新車情報

新型トヨタエスクァイア新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出展:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/esquire/F001-M001/image/?img=1

トヨタエスクァイアのスペック情報

エスクァイア車両価格

2,592,000円~3,240,000円(税込)

エスクァイアグレード情報

Xi,Gi
※それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
※HYBRID Xi,HYBRID Gi ハイブリットは7人乗りのみ
※ガソリングレードには4WD車を設定
編集部おススメグレード:Gi 8人乗り 2,792,571円(税込)

エスクァイアの魅力は上級グレードにあり

エスクァイアは先にモデルチェンジで発売されたノア&ヴォクシーの兄弟車。エンジンやハイブリットシステム、トランスミッションなど基本設計は全て同じです。

それでは何が違うのか?違う点はメーターパネルを含む内装に合成レザーで加飾して高級感を出している点と上級のGiにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備されています。兄弟車のノアと比較して価格は10万円から20万円の価格差がありますが5ナンバーサイズの高級感あるミニバンが選択できること、アルファードでは大きすぎるというユーザーにとってはうれしい選択となっています。
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シンプルにまとまり見やすい計器類まわり
出展:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/esquire/F001-M001/image/?img=3

なぜ、オススメはガソリンエンジンタイプなのか?

エスクァイア購入をご検討の方にオススメなのはガソリンエンジンタイプです。高級志向のミニバンは主に休日だけの利用、または長距離走行を多用する利用が多くなる傾向にあります。休日だけの利用で距離を走らないのであればハイブリットにかかる初期投資分を燃費差で回収することは難しいでしょう。長距離走行、高速走行ではハイブリットの恩恵があまり得られず燃費重視のエンジンは高回転に弱くなっています。通常のガソリンエンジンの方が有利に使えます。ただしフル乗車で高速走行は坂道で2.0Lエンジンは余裕がなくなりますので過度な期待は禁物です。

自動ブレーキは開発段階のトヨタ ぶつからない技術は優れている!

今や軽自動車にどんどん装備されている自動ブレーキシステムの予防安全ですがトヨタは大衆車クラスへの装備が遅れています。日産のエマージェンシーブレーキやスバルのアイサイトに匹敵するもしくは上回るシステムを開発中ではありますが遅れています。

ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっているなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。

エスクァイアの値引きは、オプション込み15万円ライン!

新型車とあり値引きは控えめですが、先に兄弟車のノア&ヴォクシーが登場しているためある程度の幅は期待できます。車両本体と販売店オプションで15万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。下取り車との抱き合わせの値引き提示は曖昧になり危険ですので注意が必要です。下取りは避けて、愛車はネットを使った一括査定にお願いすることで実質の購入額を下げるのも手です。

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大画面のナビ
出典:http://toyota.jp/esquire/interior/dop_navi/

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新型ホンダグレイス新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/grace/F001-M001/image/?img=1

ホンダグレイスのスペック情報

グレイス車両価格

1,950,000円~2,409,800円(税込)

グレイスグレード情報

HYBRID DX,HYBRID LX,HYBRID EX
※全グレードに4WD車を設定
編集部おススメグレード:HYBRID LX 2,040,000円(税込)

唯一のハイブリット4WDセダンと次世代トランスミッション

フィットアリアの後継とも言えるグレイス。ハイブリット専用モデルとして登場しました。5ナンバーハイブリットセダンの決定版、4WDとハイブリットの組み合わせはグレイスだけです。

カローラハイブリットより洗練されたデザインで商用車っぽいイメージを払拭しています。フィット譲りの広い車内空間とセダンの落ち着き感でこれまでのドマーニやアコード、トルネオのユーザーに対しダウンサイジングのハイブリットへ引き込む狙いもあります。動力性能もノーマルの旧型アコードに比べ引けを取らず大幅な燃費向上なら魅力的です。インテリアもフィット同様スッキリした使いやすい造りになっています。質感も十分です。

低燃費に大きく貢献する7速デュアルクラッチミッションも注目。

グレイスの注目すべき点はトランスミッションはCVTではなく7速デュアルクラッチミッション(7速DCT)です。高速域での静粛性とレスポンスに課題のあるCVTに比べDCTは構造がマニュアル車と同じなのでレスポンスに優れパワーの伝達ロスもなく低燃費に大きく貢献します。もちろん市街地でも常に次のギアが準備できているDCTはスムーズでキビキビ走ります。大きな課題でもあるミッションの重さも車両重量を1.2tに抑え軽量化しています。
出典:http://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/performance/?from=GRACE-header

自動ブレーキをあんしんパッケージとしてEXに標準装備!

安全性能では自動ブレーキを含む「あんしんパッケージ」をEXに標準装備し他のグレードにはオプション設定しています。30km/h以下で作動するタイプの装備で軽自動車と同様のシステムです。

グレイスの値引きはオプション込みで7-10万円を狙う!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで7万円前後ならヨシとしましょう。これからの3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。ただし3月に登録が望めない場合は10万円引きは厳しいです。

同じクラスならトヨタカローラハイブリットですが、一番人気の高いトヨタプリウスとの競合がおススメです。4WDが欲しい場合は最初から4WDの商談は足元見られてしまいますので値引きが最終段階まで進んだら値引きのネタとして話を出すのも手です。「この値引き額のまま追い金出すので4WDにしてください」とお願いすると良いでしょう。ただし、3月登録出来ないなど登録に時間がかかる場合は値引き額が活きない場合があるので注意が必要です。

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新型ダイハツウェイク新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=1

ダイハツウェイクのスペック情報

ウェイク車両価格

1,350,000円~1,873,800円(税込)

ウェイクグレード情報

D,L,X,G
※それぞれにSAスマートアシスト車を設定43,200円(税込)
※Dを除く全グレードに4WD車を設定124,200円(税込)
※XとGグレートはターボ付き
編集部オススメグレード:L+SA 1,566,000円(税込)

軽自動車の最後の砦 車高アップでバツグンの解放感

背高軽ワンボックスタントの登場から10年経過した昨年末デビューしたさらに背の高いウェイク。あの背の高いタントより85mmさらに高い1,835mmの全高です。軽自動車に残されたスペースは今は高さしか残っていないため室内の解放感を高めるための最後の砦でした。

車高による車体安定性の確保はサスペンションのセッティングにより上手に確保され、通常使用の範囲では運転して高さを気にするレベルではなく自然に仕上がっています。動力性能も普通車コンパクトより重い1t前後ある車体をターボでカバー。街乗り限定ならターボなしでも低速トルクの高いエンジンとCVTの組み合わせであまりストレスを感じさせずに走れます。

車高が高いため強い横風にはどうしても弱くなります。特に高速走行ではターボを使いたいところ。車内のパッケージングを優先すればとても利点の多いクルマです。室内の質感もレベルの高いトヨタ車と同じ質感が保たれ非常に使いやすくスッキリしたインテリアデザインになっています。計器類の白い文字盤は視認性に慣れが必要で扇形のメーターにも慣れが必要です。
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計器類まわりは白い文字盤が目立つ。

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=3

安全性能~43,200円(税込)でお手軽に安心の自動ブレーキを手に入れる!

安全性能ではスマートアシスト機能付きのSAグレードを全グレードに設定しています。時速4kmから30kmに対応したタイプですが渋滞時の追突防止に十分役立ちます。

人気車だが、オプション込み値引き8-10万円を狙う!4月以降の登録済み未使用の新古車を狙う手も有効!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで8万円前後ならヨシとしましょう。3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。

スズキハスラーやホンダN-WGN、ミツビシのEKスペースなどを商談に入れると効果的でしょう。さらに、4月には3月のインセンティブのために販売店が登録した「登録済未使用車」いわゆる新古車を狙う手があるので検討してみてください!

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車高1835mm!新型ワゴン軽、ダイハツからウェイク登場!!

タントよりも全高が85mm引き上げ!車内高は軽自動車最高の1455mmの超鬼ゆったり新型ワゴン軽キタ!!

かねてより、ダイハツからタントよりも全高が高い新型軽自動車が出るらしいと噂されていましたが、ついにヴェールを脱ぎました。2014年11月10日に満を持して登場!ウェイクは両型スライドドアを採用。大人4人+荷物の積載を可能にする「ミラクルゲージ」が大きなセールス・ポイントになっています。全高を高めることによる走行安定性の不安をカバーするために、ルーフパネル・フロントガラス板などの肉厚化による低重心化をはかっています。

とにかくゆったり使える!家族で乗れるワゴン軽

車内は全席ロングスライドやフルフラットなど多彩なシートアレンジが可能。ベビーカーを縦に収納できるラゲージのゆったり感、リヤシートをたたまなくても長尺物を積めるのも特徴です。スマートアシスト(衝突回避機能)も搭載し、若者のファーストカーとしても安心に乗りこなしができるダイハツ車です。

新車は135万円~の価格展開となっています。

参考リンク集

ダイハツカーラインナップ「ウェイク」(公式サイト)
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

カカクコム 「ウェイク」
http://kakaku.com/item/K0000713573/

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