新車情報

新型スバルインプレッサスポーツの評価・新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/exterior.html

スバル インプレッサスポーツのスペック情報

スバル インプレッサスポーツの価格帯

1,922,400円~2,592,000円(税込)

スバル インプレッサスポーツのグレード情報

1.6i-Lアイサイト(2016年末発売予定)、2.0i-Lアイサイト、2.0i-Sアイサイト
2WD、AWDの設定有り。

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,376,000円(税込)

17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。

LEDヘッドライトや運転席助手席電動パワーシートは2.0i-Sアイサイトに標準装備されます。これから発売予定の1.6Lモデルは装備面、価格面でお買い得のエントリーグレードですが、2.0Lは直噴エンジンのため高出力で低燃費。1.6Lエンジンとの燃費差は僅か0.2km/Lとほぼ同じです。下取りや買取など手放すことまで考慮すれば2.0Lエンジン車をおススメします。

スバルのアイサイト全グレード標準装備

新型インプレッサスポーツには先進安全装備のアイサイトバージョン3を全グレードで標準装備しました。ステレオカメラによって前方を常に監視。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で高さが1m以上の対象物に対して認識します。クルマのみでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識可能です。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html
歩行者用エアバックも装備されることにより万一の際の歩行者へのダメージを最小限に抑えることが可能です。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety2.html

アイサイト搭載車追突事故率84%減

アイサイト搭載車の事故発生率は61%減、追突事故に限定すれば84%減と事故発生率が大幅に低下しています。安全レベルの高いクルマと言うだけでなく、事故率の低いクルマは保険会社からも評価され自動車保険の料率の低下が期待されます。

スバルのスタンダードは世界のCセグメント

ボディサイズは全長は5ナンバーサイズの4,460mmながら全幅は1,775mmとワイドボディーで3ナンバーサイズ。2.0Lモデルで17インチアルミホイールを装備するなどパッケージは欧州Cセグメントのライバル各車と肩を並べるインプレッサスポーツ。代表車種はフォルクスワーゲンゴルフ、プジョー308、メルセデスAクラスと同等クラスです。

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,460mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは154馬力で2.0Lが高出力。さらに燃費はJC08モードでは同等で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約24万円です。装備差とパーワーの差、下取り価格買取価格まで考慮すれば2.0Lエンジンの選択が無難です。

新開発直噴2.0Lエンジン

新型インプレッサスポーツの2.0Lエンジンは直噴エンジンを採用。グレードによりJC08モード燃費数値は異なりますが2.0i-LアイサイトAWD車で16.8km/Lの低燃費を実現しています。また、2.0Lエンジン車にはSIドライブも装備。ゆったり走行したいインテリジェントモードとスポーツモードの2種類のモードが選択できます。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります

使い勝手と視認性にすぐれたインテリア

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html
新型インプレッサスポーツはレヴォーグ同様、アナログ式の水平指針メーターを採用しスポーティなインテリアに仕上げました。アイサイトの表示画面やナビモニター画面の真に性にも優れています。

シートの造り込みとドアトリムの造り込みは丁寧で満足のレベル。特にシートは厚みのあるサポート性の高いシートで快適です。左右独立温度調整式オートエアコンも装備するなど欧州車と肩を並べる造りになっています。ダッシュボード付近やエアコン操作周りは若干プラスチック感が高く、先代モデルと比較して上質感が足りなく感じるのが唯一残念な点。実際に試乗車展示車で肌に触れて確認してみましょう。

インプレッサスポーツは元々はスポーツワゴンだったモデルのためワゴンの使い勝手を持つハッチバックで荷物の積載性も抜群です。

マツダアクセラスポーツとの競合がベスト

総額10万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。新型登場間もないため、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き10万円超えが合格ラインです。しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額15万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラスポーツ1.5スカイアクティブD

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサスポーツ同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。ぜひ、アクセラスポーツは1.5Lクリーンディーゼルで見積もりしましょう。プロアクティブでインプレッサスポーツ2.0i-Lアイサイトと比較し10万円高いのですがアクセラスポーツの方が値引き額が概ね10万円多くほぼ同額で絶好の好敵手です。

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新型トヨタヴィッツ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016-2017!

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出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail

トヨタヴィッツのスペック情報

トヨタヴィッツの価格帯

1,153,637円~2,199,273円(税込)

トヨタヴィッツのグレード情報

1.0F Mパッケージ、1.0F、1.0Fスマートストップパッケージ、1.3F
1.3U、1.5Uスマートストップパッケージ、1.5U
1.0Jewela、1.0Jewelaスマートストップパッケージ、1.3Jewela
RS、RSスマートストップパッケージ、RS G’s、RS G’sスマートストップパッケージ

1.3LモデルのF、U、Jewelaに4WD車設定あり  RSシリーズに5MT設定あり

編集部おススメグレード 1.0Jewelaスマートストップパッケージ 1,497,273円(税込)

先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを標準装備しオシャレなインテリアのJewelaがおススメ。中でもスマートストップパッケージはアイドリングストップ機能付で低燃費を実現しています。FグレードにはトヨタセーフティセンスCを5.4万円でオプション設定しました。

1.3Lモデルは動力性能も燃費性能も1.0Lに比べて優れていますが、価格が高額になります。ハイブリッドモデルのアクアに近づく価格ですのでヴィッツを選ぶなら1.0Lエンジンで割り切るか、スポーツモデルの1.5LのRSを選択するのがおススメです。

ハイブリッド追加の話題も

ヴィッツにハイブリッドモデル追加が2017年3月頃に登場することがほぼ正式に決定しました。エクステリアデザインは改良がほぼ確実でマイナーチェンジレベルになるかプラットホームまで一新しフルモデルチェンジするのかはまだ不確実。ここでのタイトルに2016-2017になったのは現在はとりあえず、セーフティセンスCを追加しグレードの見直し、G’sの追加をメインで作成し、2017年に新型登場時に改めて2017バージョンを作成する狙いがあります。

自分好みのボディカラーを探そう

ヴィッツの選べるボディカラーは17色。自分の好きな色のヴィッツが選べます
ベーシックなコンパクトカーですが他の車種には無い珍しいボディーカラーもあり注目度は高まります。

コンパクトなボディは取り回しが楽ですがリヤガラスが絞りこまれたスタイリッシュなデザインの影響で、左後方の視認性が悪くバックモニターや目視による確認が必要です。展示車や試乗車でご確認ください。

シンプルなインテリア シートも標準レベル

出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail
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ヴィッツのインテリアは質感は高くなくプラスチック感が強いです。シートの造りもスイフトやフィットと比較するとサポート性に欠けます。しかし車内に収納スペースが多くあり助手席のシートも前に荷物がズレ落ちないようストッパーを設定することもできます。小物を男性より多く持ち歩き、買い物袋を助手席に置く女性ユーザーにはおススメです。

Jewelaは写真のように専用カラーで明るいシートになっています。ビジネスイメージを払しょくし、女性に人気のシートカラーです。シートカラーのみでなくドアトリム、ダッシュボードもシートと同色にデザインされオシャレな印象を与えています。

リヤシートの足元空間は広くシートクッション座面が平坦であることから、3名乗車時に中央席でもそれほどお尻が痛くないのがポイントです。1.0L車の場合Jewelaであってもリヤシートが分割可倒式ではなく一体可倒式のため使い勝手に制限があるのが残念です。

低価格のヴィッツ希望なら1.0Lを選択

動力性能は1.0Lモデルは街乗りではスムーズに走りますが加速の場面ではパワー不足で3気筒エンジン音も決して静かとは言えません。しかし、軽自動車並みの低価格で普通車が狙えるのがヴィッツの魅力で軽自動車と比較すれば1.0Lのエンジンはゆとりがあります。

1.3Lモデルは新開発のエンジンで高圧縮化して燃焼効率を高めたアトキンソンサイクルを採用し力強さと低燃費を両立しています。燃費は25.0km/Lと同クラス並です。1.0Lのスマートストップ車よりも1km/L燃費性能がすぐけていますが価格が高価になり充実装備のモデルを狙うならハイブリッドのアクアと同価格帯になります。

通常モデルの乗り心地はソフトですが安定性ではスイフトが上です。スイフトと比較する場合にはスポーツモデルのRSがおススメです。1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRSシリーズ。RSシリーズでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になりますのでヴィッツは税制面では有利です。
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出典 http://http://toyota.jp/vitz/grade/grade5/
1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRS。RSでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になります。専用アルミホイールや専用バンパーでさらにスポーティなRS G’sもラインナップされました。

競合ではライバル車が上 デザインと色で選ぼう

値引き目標は総額15万円を目指そう

値引き額は車両本体で12万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。合計で15万円引きを目標にしたいです。
低価格のヴィッツを狙うならハイブリッドの話題も忘れずに出しましょう。販売店ではハイブリッド登場まで待たれてしまえば今の受注がなくなりますので値引き拡大につながります。「ハイブリッド待ちたいが、〇〇万円(ご自身の目標額)にしてくれたら、今ヴィッツに乗りたい」と交渉しましょう。また、ハイブリッドの車両価格は200万円前後が予想されます。オシャレなデザインのヴィッツを今なら車両価格150万円前後で購入できますので車両価格アップ分も十分考慮しましょう。

コンパクトガソリン車で競合

競合車にはトータルバランスに優れているコンパクトカーが勢ぞろい。フィットやノート、スイフトはアイドルストップ機能を幅広いグレードで装備しています。また、ノートは全グレード緊急ブレーキシステムなど最新の安全性能を備え魅力的です。室内空間もフィットやノートは広く使いやすいです。

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新型トヨタカムリハイブリッド新車価格・燃費や評判、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/camry/grade/grade2/?padid=ag341_from_camry_grade2_detail

トヨタカムリハイブリッドのスペック情報

トヨタカムリハイブリッドの価格帯

3,221,345円~4,028,400円(税込)

トヨタカムリハイブリッドのグレード情報

ハイブリッド、ハイブリッドGパッケージ、ハイブリッドレザーパッケージ

編集部おススメグレード ハイブリッドGパッケージ 3,427,527円(税込)

17インチアルミホイール、運転席電動パワーシートの装備されるGパッケージがおススメです。クルーズコントロール、横滑り防止装置はステアリング協調制御のS-VSCを全車標準装備しサイド&カーテンエアバックも全車に標準装備されます。基本装備にこだわるなら標準グレードでも十分納得の装備内容です。

緊急ブレーキを含むプリクラッシュセーフティシステムはハイブリッドを除くグレードにオプション設定で12万円から13万円ですので装着したい装備です。できれば、小型車に続々標準化しているセーフティセンスを上級バージョンのセーフティセンスPで標準化を望みたいところです。

トヨタFFフラッグシップセダン

トヨタの前輪駆動ベース(FF)のセダンではカムリハイブリッドが一番大きなセダンとなりました。

カムリは当初2.0L以下5ナンバーセダンでしたがバブルの終わりにカムリプロミネントの登場で2.5Lモデルも誕生しました。その後カムリグラシアの登場により全車3ナンバー化し大型セダン化しました。

プロミネント時代から外装は大きくなってもその質感はベースモデルと変わりなく不満もありましたが新型カムリハイブリッドは内外装の質感を特に向上させハイブリット専用モデルとして登場ました。

プリクラッシュセーフティシステム

カムリハイブリッドの先進安全装備は、標準グレードを除くグレードにオプション設定です。緊急ブレーキの他、オートマチックハイビーム、車線逸脱防止警報、前車追従・自動減速機能付クルーズコントロールが装備されます。

先行車や障害物などをミリ波レーダーで検知し、衝突する可能性が高いと判断した場合に警報やブレーキの制御により衝突回避を支援します。万が一、衝突する場面に遭遇した場合には、警報の後、ドライバーがブレーキを踏むと、緊急ブレーキアシストがブレーキ力を強力にアシストし、前車20km/h、自車80km/hの場合では最大約60km/h程度減速します。また仮にドライバーがブレーキを踏めなかった場合でも、緊急ブレーキが作動します。前車20km/h、自車50km/hの場合では最大約30km/h減速し、衝突を回避あるいは衝突の被害を軽減します。

新型2AR型エンジン+モーター搭載

クラウンハイブリットとほぼ共通のシステム

新型2.5Lエンジン+ハイブリットはエンジン型式ではクラウンと一緒です。クラウンは直噴D4-SエンジンでFR専用設計、カムリは高圧縮比アトキンソンサイクルタイプのエンジンの違いがあります。ミニバンのアルファード&ヴェルファイアと同じエンジンです。
新型カムリはクラウンハイブリットと似たシステム、同等のボディサイズを手に入れ約100万円クラウンの価格を下回っていますのでLサイズハイブリットセダンではお買い得です。

高出力で低燃費

新型カムリのエンジン+モーターのシステム最高出力は205馬力で、かつてのV6 2.5Lエンジン以上の出力を得ています。実用域ではモーターの力強さが増しますのでそれ以上のパワー感があります。

高速走行においても安定した加速感が得られ気持ち良い加速感があります。合流時など力強い加速が要求される場面では4気筒独特のエンジンノイズが少々気になりますが、すぐに加速が済みますので問題ありません。
燃費は23.4km/Lと良好で1.5L以下クラスと同等の低燃費を実現しています。

上質仕上げの内装 ゆとりの後席空間が確保

出典 http://toyota.jp/camry/grade/grade2/?padid=ag341_from_camry_grade2_detail
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新型カムリの内装はシンプルな造りですがよく見ると上質な造りになっています。ソフトなレザー風の素材と木目調パネルの組み合わせにより高級感が出ています。また、夜間照明はブルーで統一されオシャレな演出も忘れていません。

左右独立温度コントロール式のオートエアコンも上級車の必須アイテムとなっています。エアコン操作パネルはスッキリ上質なものとなっていますが、風量調整や風向調整をマニュアル操作したい場合にはボタンが小さく操作しにくい面もあります。

クラウンのように豪華なインテリアまではいきませんが、リヤシートの足元空間と頭上空間はクラウンより広く快適な空間が確保されています。ウインダム、日産ティアナからの乗り換えでも十分満足の内容です。

ホンダアコードハイブリッドとの競合がベスト

値引き目標は25万円

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トータルで25万円以上の値引きを狙いましょう。メーカーオプションの装備を増やしても値引き増額には期待できません。

競合は上級ハイブリッドセダンで決まり!

競合はホンダアコードハイブリッドがベストです。車両価格はアコードが上回りますが、オプションでプリクラッシュセーフティシステムを装備するなどオプション装着で同価格帯になります。値引き額も同等額ですのでおススメです。

同じトヨタならハイブリッドセダンのSAIも忘れずに。カムリはカローラ店取扱いでSAIはトヨペット店取扱いです。SAIのハイブリットシステムは先代モデルのカムリハイブリッドと同じで設計が古くなっていますが価格帯も含めて競合には最適です。

また、マツダアテンザのクリーンディーゼルも魅力的です。圧倒的なパワーとクリーンディーゼルの低燃費は軽油価格差も含めるといい勝負になりますので試乗の上、競合に持ち込んで下さい。

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新型トヨタカローラアクシオ新車価格・評価情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/corollaaxio/grade/grade2/?padid=ag341_from_axio_grade2_detail

トヨタカローラアクシオのスペック情報

トヨタカローラアクシオの価格帯

1,485,491円~2,207,127円(税込)

トヨタカローラアクシオのグレード情報

1.3X、1.5X、1.5G
ハイブリッド、ハイブリッドG
1.5Xと1.5Gの2WD車にMT設定あり
1.5Lグレードに4WD設定あり
各グレード価格差詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード ハイブリッド 2,030,400円(税込)
ハイブリッドモデルなら全グレードにナノイー搭載オートエアコンが標準装備され、5ナンバーサイズで扱いやすいハイブリッドがおススメです。

ガソリンモデルなら1.5Xがおススメ。160万円を切る車両価格は魅力的でオプションで緊急自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスCも選択可能です。1.3Xとの価格差は10万円ほどですので、200ccの動力性能のゆとりと15インチタイヤ(1.3Lは14インチ)、アイドリングストップ機能を考慮すれば迷わず1.5Lを選択しましょう。

数少ない5ナンバーセダンの代表の実力は?

街中で運転しやすいサイズ

カローラアクシオはコンパクトカーにトランクを付けたセダンです。長所も短所も少ないカローラアクシオですが、フロントの顔つきが新型ではシャープになりカッコよさをアップさせました。クルマの長さはミディアムハッチバッククラスと変わらない長さで幅も5ナンバーサイズです。

街乗りでは1.3Lも1.5Lエンジンもどちらも大きな違いが感じられませんが坂道に行けば1.3Lはパワー不足に感じます。ハイブリッド車は街乗りでの加速感や静粛性にアドバンテージがあります。

現在5ナンバーサイズを維持しているコンパクトセダンはカローラアクシオの他にアリオン&プレミオ、日産ラティオ、ホンダグレイスと数えるほどになりました。

アクアのシステムで33.8km/Lの低燃費

アクアと同じシステムを持つカローラアクシオハイブリッド。アクアの37.0km/Lの燃費よりも数値は劣りますが約50kg重いためで実際には大差ありません。実際には25km/L前後の燃費で使用状況によって大きく変わってきます。落ち着きのあるセダンタイプを選ぶならカローラアクシオは良い選択です。

トヨタセーフティセンスCも用意

トヨタも続々と自動ブレーキ装着車を増やしています。簡易的なレーザーレーダーと単眼カメラで前方の状況を認識し時速80キロまで対応します。日産ノートの自動ブレーキと同等のシステムです。

オートマチックハイビームと先行者発進告知機能、車線逸脱警報もセットで装備。ハイブリッドGと1.5Gに標準装備され他のグレードにはオプション設定です。5.4万円のオプション価格ですので装着をおススメします。手放すときの下取り価格、買取価格に影響が予想されセーフティセンスCが装備されていれば高価買取の後押しにもなります。

シンプルな内装 ゆとりの後席空間が確保

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出典 http://toyota.jp/corollaaxio/grade/grade2/?padid=ag341_from_axio_grade2_detail
インパネ部分からシフトレバーまでの間に空間があり、左足の膝の部分が中央部に当たらずゆとりを感じることができます。ビジネスユースでもプライベートユースでも乗り易い使い易いインテリアです。

高級感は無いがエアコンの操作パネルが使いやすい位置にあり手さぐりでも操作しやすいです。マニュアルエアコンも操作ダイヤルが大きく操作性に優れています。

フロントシートリヤシートとも若干サイズが小さめに感じますがリヤシートの足元空間も十分確保され大人4名乗車でも窮屈感はありません。また、シートバックもしっかりした厚みがあります。

ハイブリット車とガソリン車どちらがお得?

燃費が仮に2倍違うとして差額50万円を埋めるには約10万キロ以上走行する必要があります。10万キロ以上走行するユーザーはハイブリッドがおススメです。しかし10万キロまで走行しなくても、低速域でのモーター走行の力強さと静粛性はハイブリッドの特権。また、下取り、買取など手放すときにはハイブリッド車は価格が安定していますので高価買取が期待できます。購入時のみでなく手放す時まで考えるとハイブリッドの選択がお得になると考えます。

年間走行が5千キロ未満で10年乗っても5万キロに満たない場合には車両価格分を燃費で回収できませんのでガソリン車をおススメします。

ホンダグレイスとの競合がベスト 日産ラティオもアリ

5ナンバーコンパクトセダンを検討するとハイブリッドならホンダグレイス、ガソリン車なら日産ラティオしかないのが現状です。

ホンダグレイスはフィットと同じシステムのハイブリッドシステムです。カローラアクシオと同価格帯ながら燃費数値は34.4km/Lと上回ります。値引き額はもカローラアクシオよりも多くなる傾向にあり絶好の競合車種です。

ガソリン車ならラティオがおススメ。ラティオはティーダラティオの時に比べエンジンも1.2Lになりダウンサイジング&ワンクラスダウンした感があります。しかし、街乗りでの静粛性、動力性には問題ありませんので十分競合車種になります。

目標値引き額は総額15万円を狙おう!

カローラアクシオはトヨタカローラ店の専売車種のためトヨタ同士の競合はできません。値引き額は車両本体で12万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。

狙い目は在庫車です。白系とシルバー系のボディカラーは比較的在庫豊富なため当月登録可能なら値引きが拡大しやすくなります。ハイブリッドと1.5XグレードでトヨタセーフティセンスCのオプション装着車は比較的見込在庫として各店で持っている傾向にあります。出来るだけ安く購入希望なら在庫車または販売店に出荷済のクルマを狙いましょう。特に大都市圏や大型店では台数を確保しなければならないため、月末にかけて値引きが拡大する傾向にありますので、場合によっては20万円近い値引き額も期待できます。

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新型ホンダフリード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/FREED/

ホンダフリードのスペック情報

ホンダフリードの価格帯

1,880,000円~2,728,000円(税込)

ホンダフリードのグレード情報

ガソリンモデル B、G、Gホンダセンシング
ハイブリッドモデル B、G、Gホンダセンシング、EX
ハイブリッドEXを除く6人乗り車に4WD車設定あり
BとハイブリッドEXを除くグレードに7人乗り設定あり
詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード
Gホンダセンシング 2WD 6人乗り 2,100,000円(税込)

オートエアコンは全グレード標準装備されます。両側パワースライドドアが装備されるのはGホンダセンシングとハイブリッドのBを除くグレードに装備されます。ガソリンタイプのGグレードは左側のみパワースライドが装備され右側はオプションです。ベーシックなBグレードには設定はありません。

衝突軽減自動ブレーキ、追従機能付のアダクティブクルーズコントロール、両側パワースライドドア機能はぜひとも欲しい機能。シートアレンジと使い易さは6人乗りを選択がベスト。しかし通常は5人乗りモードで使用する機会が多い場合には7人乗りモデルを選択すると使い勝手が良くなります。

ハイブリッド車はガソリン車との価格差は約29万円。年間走行距離が15,000km以上走るユーザーならハイブリッドがおススメですが、15,000km未満なら、価格差の初期投資分は燃費で回収できませんので、街乗り、チョイノリメインのユーザーならガソリン車がおススメです。また、ハイブリッドGホンダセンシングの価格は約249万円。この価格はひとクラス上のステップワゴンの中間グレードGグレードと同価格帯です。同じ5ナンバーサイズミニバンならステップワゴンが絶対気になります。

大きなフィット?小さなステップワゴン?

2008年に登場したホンダフリードは8年以上フルモデルチェンジをせず販売継続してきましたが、2016年9月新型にフルモデルチェンジしました。フリードはホンダのコンパクト7人乗りモビリオの後継モデルとして登場し5人乗りモデルのスパイクも登場していました。新型フリードではスパイクの5人乗りポジションをフリード+(プラス)として同時発売されました。

新型フリードのフロントデザインはフィットやステップワゴンと似たデザインでひと目でホンダ車とわかるデザインです。全長4.3mを切るコンパクトボディで6人から7人しっかり乗れるミニバンです。ライバル車はトヨタシエンタ。シエンタは一足先にフルモデルチェンジし2016年上半期の販売台数はプリウス、アクアに次ぐ3位の販売実績を誇りシエンタから人気を奪うことが出来るかがひとつのカギになります。

ステップワゴンを意識したインテリア

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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/design/
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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/cabin/
フィットベースでありながらミディアムクラスミニバンのステップワゴンに負けないすっきりした質感の高いインテリアです。全車にオートエアコンが標準装備されます。計器類は全車デジタル表示方式で全体的に遠視点で視認性に優れ横に広いワイドデザインです。先代フリードは、ガソリン車がアナログ式でハイブリッド車がデジタル式でした。

シエンタ比プラス35mmの全高アドバンテージ

新型フリードは直接のライバル車となるトヨタシエンタと比較し車高が35mm高い1,710mm。室内空間にも影響しセカンドシートとサードシートでは頭上空間にゆとりが生まれます。

6人乗りモデルはセカンドシート中央部をウォークスルー可能なためサードシートへのアクセスが良好です。サードシートは頭上空間に問題はないものの背もたれは低目。ヘッドレストをグーンと伸ばして使用するため長時間の乗車には向きません。しかし全長4.3mを切るコンパクトボディで大人6人フル乗車可能な点は評価すべて点で、都市部で駐車場が限られたユーザーにとってはうれしいミニバンです。

スポーティなノーマルエンジンと低燃費のハイブリッド

27.2km/Lの低燃費

JC08モード27.2km/Lの低燃費を誇るフリードハイブリッド。先に販売開始されたトヨタシエンタと全く同じ燃費数値です。しかし、フリードハイブリッドで27.2km/Lの燃費はBとGホンダセンシング6人乗りのみ。Gホンダセンシング6人乗りオプション装着車と7人乗り、EXは26.6km/Lと重量の関係でスペックが変わります。

スポーツハイブリッドと呼ばれるシステムらしく低速から力強い加速が体感できます。フィット同様にトランスミッションは7速オートマチックできめ細やかなシフト操作を行ってくれます。しかし、マニュアル操作ができないのが残念。シフトをLに操作するとかなり強めなエンジンブレーキが作動し「ちょうど良さ」を見つけるのに大変です。ぜひ改良、マイナーチェンジでパドルシフトを装備しマニュアル操作可能にしてもらいたいです。

フィットRS譲りのガソリンモデル

リーズナブルなガソリンモデルのエンジンはフィットRSと同じ直列4気筒直噴方式のハイパワー&低燃費を両立したガソリンエンジンです。

最高出力は131馬力を発揮しJC08モード19.2km/Lの低燃費を実現。これは少し前の2.0L車のパワーと軽自動車並みの低燃費です。

ホンダセンシングは選択して損なし

ミリ波レーダーと単眼カメラを使い、クルマの前方の状況を認識します。ブレーキやステアリング制御技術と協調し、自動ブレーキのアシストなど事故回避を支援する先進のシステムです。

歩行者認識機能や車線逸脱警報も装備し前車追従可能なアダクティブクルーズコントロールも装備します。車線逸脱警報は警報のみでなく車線内を走行できるようにステアリング操作も支援します。ただし、自動運転では無くアシストですのでシステムを過信しないよう安全運転に努めましょう。

価格は12万円アップ(ガソリンG比)それ以上の価値アリ

先進安全装備のホンダセンシングですが、グレードをGホンダセンシングにするだけで、右側のパワースライドドアも標準装備され、フロントとフロントドアガラスには通常の紫外線カット機能に加え赤外線カット機能もプラスされています。赤外線カット機能ガラス装着車は、ETC車載器を後付する際には赤外線を通すガラス部分があるので、必ずその部分を選びましょう。

値引きはキツイ 競合はトヨタシエンタ

総額5万円値引きを目指そう

販売店装着オプションナビを装着し総額で3万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。最初の商談では値引きなしが基本です。販売店オプションのナビを装着する場合には3万円から5万円の総額値引きを目標にしましょう。車庫証明関係費用や納車費用など販売諸経費の削減も含め努力することが大切です。

トヨタシエンタが絶好のライバル

シエンタはガソリン車ハイブリッド車ともフリードよりも価格設定が約10万円前後安い価格設定。コンパクト3列シートミニバンの競合にはピッタリです。

フリードは初期オーダーで納期の少々時間がかかり、当月受注当月登録に結び付きにくいため、欲しい人だけに売る強気な販売傾向も感じられます。その際は焦らず時期を変えるか店を変えましょう。

年度末2月、3月にはある程度落ち着き、値引き幅も拡大すると予想します。待てるユーザーは待ちましょう。値引き額も今はほぼ無い状況ですが、10万円前後まで拡大が予想されます。年度末の売らなければならない時期に値引きをしなければライバルシエンタにお客様を奪われますので引いてくるはずです。その時期を待ちましょう。

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新型ダイハツムーヴキャンバス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move-canbus/F001-M001/image/?img=1

ダイハツムーヴキャンバスのスペック情報

ダイハツムーヴキャンバスの価格帯

1,188,000円~1,668,600円(税込)

ダイハツムーヴキャンバスのグレード情報

標準シリーズ L、L SA2、X、X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
メイクアップシリーズ X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
全車4WD車設定あり

編集部おススメグレード
Xリミテッド メイクアップリミテッドSA2 1,479,600円(税込)

オートエアコンが装備されるのはXグレード以上、さらに両側パワースライドドアが装備されるのはXリミテッド以上です。また、フロント、サイド、リアバンパー部にメッキモール、ツートンカラーホイールキャップ、LEDフォグランプがメイクアップシリーズに標準装備され可愛らしくオシャレなデザインに仕上がっています。ムーヴキャンバスらしさをアピールする最適なグレードがXリミテッド メイクアップリミテッドSA2です。

SA2のスマートアシスト2は自動ブレーキを含む安全装備ですが、メイクアップシリーズ全車に標準装備で標準シリーズではLとXグレードで装備無しモデルも選択可能です。夜間ステアリングを切った際に照射方向を可変できるAFS機能付のLEDヘッドライトは最上級のGグレードに標準装備されます。

ムーヴ、でもベースはタント

ムーヴキャンバスは名前はムーヴですがクルマのベースはタントです。車高が高くスペース効率に優れた室内と、スライドドアで乗降性に優れたタントの機能をそのままに、外観をレトロ調に仕上げたキャンバスはオシャレに乗りこなしたい女性ユーザーにピッタリのクルマです。

価格を抑えたその理由は?

ムーヴキャンバスの価格は118.8万円からでベースのタントの同じLグレートと比較して約4万円低価格です。また、主要グレードを比較してもお求めやすい価格でタントカスタムの最低価格よりもムーヴキャンバスのGメイクアップの価格方が低価格なのです。ムーヴキャンバスにはカスタム系グレードが存在しません。カスタム=メイクアップに相当しますが、強調したスポーティな装備、タントカスタムのようなワイルドさはありません。また、ターボエンジンは搭載されませんでした。

スポーティな走りを求めず、日常の買い物や通勤に使用する女性ユーザーにとってパワーよりも使い勝手もお求め易さを優先したのがムーヴキャンバスです。

広さと使い勝手が良いカワイイインテリア

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm
タントの使い易さがそのまま受け継がれています。エアコン操作パネルやドア内装デザインが変更されているもののほぼ共通です。シートの造りやリヤシートのスライド量が240mmである点も共通です。リヤシートは左右独立分割してスライドリクライニング可能ですので使い勝手は良好です。

ムーヴキャンバスの特徴のひとつとしてリヤシートクッション下部から脚付きのトレイが引き出せます。「置きラクボックス」と呼ばれる装備で、ベーシックなLグレード以外に装備されます。ショッピングバックを足元フロアに置きたくない場合にそのまま丁度良い高さのトレイになります。スライドドアを開けてそのまま自然な姿勢で置くことが出来るので便利です。

さらにパワースライドドア装着車はドアが閉まっている途中でもロックが可能で閉まりきってからドアロックを自動でしてくれる便利な装備もうれしいです。ドアが閉まりきるのを待つ必要がありません

メイクアップにはインパネ周りとドアスイッチベースにモカ、ミント(写真)、ピンクのインテリアアクセントカラーがプラスされ可愛らしさがアップします。

経済性とバランスに優れたノーマルエンジン

ムーヴキャンバスは全車ノーマルエンジンです。軽自動車のスタンダードとなる直列3気筒DOHCエンジンで出力は52馬力です。日常よく使う低回転域で十分なパワーを発揮するため普段の買い物や通勤ではストレスなく走行可能です。また、アイドリングから走行時の静粛性にも優れています。しかし、上り坂での加速や高速道路の合流の場面では少々苦しい場面もありますので、アップダウンの多い地域にお住いのユーザーや高速走行が多いユーザーはターボ搭載車が待ち遠しいところです。

28.6km/Lの低燃費

JC08モード28.6km/Lの低燃費を実現し背高軽自動車の中では優れています。実際には10km/L台後半の燃費が予想されます。軽自動車では車体が重く、ノーマルエンジンのため負担が大きく、街乗りで発進停止を繰り返すと更なる燃費悪化が懸念されます。インフォメーション内の平均燃費計をリセットし少々長い時間試乗してその数値を見てみるのも良い方法です。

SA2 スマアシ2は対応速度をアップ

先進安全装備の自動ブレーキのスマートアシスト2は以前のスマートアシストに比べて対応速度をアップされました。自動ブレーキによる衝突軽減・回避は30km/hから50km/hへ、衝突警報は100km/hまで性能をアップさせました。自動ブレーキについては日常域を全カバーする80km/hまでアップさせて欲しい所です。

値引きは渋め 競合はスズキスペーシア

総額8万円値引きを目指そう

登場したばかりのムーヴキャンバスの値引きはまだまだ渋い状況です。値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いたいところです。ムーヴキャンバスのオーディオはオーディオレスが標準ですので多くのユーザーはナビゲーションを装備したいところです。販売店装着オプションナビを装着し総額で8万円以上の値引きが獲得を目指しましょう

これから年末、年度末の3月の決算時期に向けてさらに条件が緩くなることが予想されますの今、急がない場合には、じっくり待ってみましょう。

スズキスペーシアとの競合がベスト

競合車は背高軽自動車でスライドドア装備のスズキスペーシアです。スペーシアのターゲットも女性ユーザーです。スペーシアの方が登場して間もないムーヴキャンバスより値引き条件は良いはずです。商談が煮詰まりもう一押しのところでスペーシアの見積条件を提示し値引き拡大を狙いましょう。

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アストンマーチン ヴァンキッシュ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/astonmartin/vanquish/F001-M003/image/?img=1

アストンマーチン ヴァンキッシュのスペック情報

アストンマーチン ヴァンキッシュの価格帯

クーペ 33,350,000円(税込)

アストンマーチン ヴァンキッシュの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,725mm / 全幅1,912mm / 全高1,294mm
ホイールベース 2,740mm
車両重量 1,739kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型12気筒DOHC
総排気量 5,935cc
最高出力 424kw(576PS)/6,650rpm
最大トルク 630Nm(64.2kgm)/5,500rpm

駆動方式 フロントエンジンリヤドライブ FR
トランスミッション 8速AT
タイヤフロント 255/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.8秒

アストンマーチン ヴァンキッシュの概要

2013年アストンマーチンは100周年を迎え、1950年代以降のDBシリーズ、2000年代に入ってからのフラッグシップのヴァンキッシュはそれぞれ世界でも最も美しくスタイリッシュでパワフルなクルマとして歴史を刻んで来ました。

中でも、DBS、DB5、2000年代前半のV12ヴァンキッシュは映画007シリーズのボンドカーとして使用されたことは有名です。

現在のヴァンキッシュは2012年に登場したモデルです。V12気筒6.0Lエンジンを搭載し570馬力を超えてスーパースポーツカーの領域に確実に入っています。現在の新型ではエンジン位置を従来より低く配置し重心を低く走行性能、安定性をさらに高めています。

アストンマーチン ヴァンキッシュ 動画紹介


試乗:アストンマーティン ヴァンキッシュ #lovecars #videotopics

日本語版試乗動画です。試乗インプレッション並びに所々でエンジン音も入りますので参考までご確認ください。なお、年々改良されていますので現在新車で販売されているヴァンキッシュと異なる部分もあるかも知れませんのでご了承願います。

高級で速いスーパーカー

同じイギリス高級スポーツクーペであるベントレーコンチネンタルGTと比較しても停止状態から100km/hまでの加速は0.4秒速い3.8秒のスペックを持ちます。ベントレーコンチネンタルGTよりも約600kg車体が軽いため軽快と言っても1.7tオーバーの車体で4.0秒を切る速さは素晴らしいの一言です。

瞬時に切り替わるタッチトロニック3

アストンマーチンヴァンキッシュのトランスミッションはZF社製タッチトロニック3と呼ばれる8速ATです。ステアリングを握ったままパドルシフトによる変速が可能で、シフトに要する時間は0.13秒。従来のマニュアル車のようにクラッチを切ってシフト操作、クラッチをつなぐ作業に比べると非常に速いシフト操作です。

これぞ英国車のインテリア 高級と美しさの融合

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/astonmartin/vanquish/F001-M003/image/?img=3
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随所にカーボン&レザーを使用しアストンマーチン史上最高のラグジュアリー性を持つインテリアです。特に注目すべきはダッシュボードからシートに至るまでの細かな縫い目スティッチの上質さです。アストンマーチンの歴史100年を象徴するかのように約100万ものスティチが使用されています。

計器類はアナログベースですが速度はデジタルでも表示され視認性に優れています。アナログデザインが昔からの英国車独特のデザインで美しさを持っています。ただしアナログのみの視認性なら標準的でタコメーターの視認性はフェラーリやマクラーレンには敵いません。しかし、優雅にクルーズし、時には強い加速を求めるヴァンキッシュはラグジュアリー優先で全く問題ありません。

気になる維持費は?

新車ディーラー保証は3年で、中古車も新車保証継承可能です。車両の腐食に関する保証は10年です。また、走行距離は無制限です。恐らく日常使用しないことから走行距離が多くなるクルマは少ないとみているのかも知れません。

意外と厳しい保証条件

保証の対象から外れる要件があるので注意が必要です。消耗品、アストンマーチンの点検整備、正規のメンテナンスを怠った場合、事故、水没した損傷、社外品の使用、バイオ燃料を使用した不具合、競技車両として使用した不具合、指定の部品、オイル等を使用しなかった場合など厳しい条件があります。つまり、全てディーラー任せのディーラー整備が安心です。ディーラー整備の点検料は交換部品代を除きオイル等の油脂類を含めて約20万円、車検の際には50万円を目安にしましょう。

自動車税は88,800円(4.5L~6.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。車両本体価格と部品代、任意の自動車保険料が高いのみです。

部品供給は古くても大丈夫

各部品金額は高価なため常に50万円前後の維持費用を確保、または積み立てておくことが理想です。現代の英国車の信頼性は以前と比較すれば大幅に向上しています。マイナートラブルなどは仕方ありません。アストンマーチンがこれまで製造してきたクルマの約90%が現存するとの話もあり、古くなっても部品供給の心配はありません。資金さえ確保すれば常に最良の状態で維持可能です。極力最高の状態を確保するため必ず屋根&セキュリティ付のガレージ保管がおススメです。

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マクラーレン 650S 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mclaren/650s/F001-M001/image/?img=1

マクラーレン 650Sのスペック情報

マクラーレン 650Sの価格帯

650S 32,000,000円(税込)

マクラーレン 650Sの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,512mm / 全幅1,908 mm / 全高1,199mm
ホイールベース 2,670mm
車両重量 1,330kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型8気筒DOHC ツインターボ
総排気量 3,788cc
最高出力 478kw(650PS)/7,250rpm
最大トルク 678Nm(69.1kgm)/6,000rpm

駆動方式 ミッドシップ後輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ7速AT
タイヤフロント 235/35ZR19
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.0秒

マクラーレン 650Sの概要

F1でもお馴染みのマクラーレン。2000年代にはメルセデスと共にF1を戦い実績を積み上げてきました。市販モデルとしてはマクラーレンメルセデスSLRマクラーレンを発売しスーパースポーツカーとして有名です。

2011年にはメルセデスとの提携が終了。メルセデスとの関係がなくなったことから、マクラーレンは新たな市販車造りを開始しました。2011年に登場したマクラーレンMP4-12Cからスタートし、後継モデルともされる2014年にマクラーレン650Sを発売開始しました。同年にMP4-12Cは販売終了しています。

いずれも、ドアは上下に開閉するガルウイングタイプを採用しているスーパースポーツカーです。650Sの650は650馬力を意味し、SはスポーツのS、日本未発売ですが625Cもアジア圏内で発売され、基本は650Sと共通ですが出力を25馬力ダウンさせ足回りセッティングを若干マイルドにし乗り心地を向上させたモデルです。CはクラブのCと言われています。

マクラーレン 650S 動画紹介


マクラーレン最新モデル「650S」デビュー=650馬力、0-100キロ加速3秒
マクラーレン650Sの紹介動画です。

意外と低速で使い易いスーパーカー

フェラーリ458スペチアーレと同等のスペックを持つマクラーレン650S。価格帯も3千万円オーバーの同価格帯です。3.8Lツインターボエンジンは2000回転から7000回転までの間です約95%の最大トルクを発揮するため常に最高のパフォーマンスを発揮できます。

レーシングドライバーやプロドライバーがサーキットで限界パワーを発揮させることが出来ても一般ドライバーは無理な話。フェラーリやランボルギーニは車庫入れなど低速時はギクシャクして失敗すると急発進することもしばしば。マクラーレン650Sのデュアルクラッチオートトランスミッションは低速時も意外とスムーズに扱いやすいスーパーカーです。

低速の日常域から高速域、一般的なドライビングからプロのドライビングまで柔軟にクルマが対応してくれる印象です。

フェラーリのような走りに徹したインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mclaren/650s/F001-M001/image/?img=3
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F1マシンの運転席をベースに快適化したインテリア。ステアリングにスイッチを集中させて運転に集中することができます。大型のタコメーターとデジタル式の速度計はポルシェ並みに視認性に優れています。センターコンソールが細長い分、ナビゲーションモニターも細長い形状で視認性には慣れが必要です。ナビ画面下にエンジンスタートスイッチを装備し、後退ギア選択ボタンはコンソール部に装備されます。

英国車の高級感とは全く異なり、イタリアのスーパーカーフェラーリを彷彿させるようなインテリアです。乗降性はかなり不便でドアを上部いっぱいに開けシートに腰を落とすとストンと沈み込むようにシートに包まれます。降りる際にはそのシートから抜け出すのに少し苦労します。

気になる維持費は?

新車ディーラー保証は3年で、中古車も新車保証継承可能です。ただし、スーパーカーマクラーレンと言えども3年で主要部分が故障することはあまり考えにくく、エアコンの冷風が出ないなどの症状が出るかもしれない程度と思われます。また、日常生活でマクラーレンを使用しないと思われますので、保証が切れてからの維持費が大切です。

主要な保守部品はすべてエンジンの底部から簡単にアクセスできますので、ポルシェと比較してメンテナンス性に優れ工賃はスーパーカーの中ではかからないクルマです。しかし、カーボンセラミックブレーキが標準装備のため、ブレーキ一式100万円前後の予算が必要です。効きは最高に良いのですが減りも速く寿命が短いのが欠点です。

自動車税は66,500円(3.5L~4.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。車両重量も軽量のため国産コンパクトセダンクラスと同じ重量税です。自賠責保険料も共通です。実際の燃費が、7から8km/Lと燃費が良好のため単純に考え普段の生活ではランニングコストは普通のクルマと変わりません。車両本体価格と部品代、任意の自動車保険料が高いのみです。

高性能のターボエンジンには0W-50規格クラスの化学合成オイルが理想なためオイル交換には交換工賃も含め約3万円が必要です。また、各部品金額は高価なため常に50万円前後の維持費用を確保することが理想です。現代の英国車の信頼性は以前と比較すれば大幅に向上しています。しかし電気系のマイナートラブルなどは避けられません。極力最高の状態を確保するため必ず屋根&セキュリティ付のガレージ保管がおススメです。

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ベントレー コンチネンタルGT 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=1

ベントレー コンチネンタルGTのスペック情報

ベントレー コンチネンタルGTの価格帯

V8    21,500,000円(税込)
V8 S   23,100,000円(税込)
W12 6.0  24,300,000円(税込)
W12 スピード 27,000,000円(税込)

ベントレー コンチネンタルGTの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

※ ベントレー コンチネンタルGT W12スピードのスペック
全長4,820mm / 全幅1,945 mm / 全高1,400mm
ホイールベース 2,745mm
車両重量 2,360kg
乗車定員 4名
エンジン種類 W型12気筒DOHC ツインターボ
総排気量 5,998cc
最高出力 467kw(635PS)/6,000rpm
最大トルク 820Nm(83.1kgm)/2,000rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 8速AT
タイヤフロント 275/35ZR21
タイヤリヤ   275/35ZR21
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 4.2秒

ベントレー コンチネンタルGTの概要

初代は2003年に発売開始。現在のモデルは2011年末発表され2012年から発売された二代目モデルです。

フォルクスワーゲン資本となったベントレーに搭載されるエンジンはフォルクスワーゲン製W12気筒エンジンとアウディと共同開発のV8エンジンです。ロールスロイスよりもドライバーズカーとしてスポーティな印象のあるベントレーはエクステリア、インテリアとも超が付くほどの高級感たっぷりな高級スポーツクーペです。
停止状態から100km/hまでの加速は4.2秒はフェラーリやポルシェ911カレラターボに比べれば1秒以上遅い数値ですが、普通のスポーツカーと比較しても十分速い数値です。

お買い得な高級スーパースポーツカー

ベントレーとしてはお買い得なモデルがコンチネンタルGTです。ベントレーのフラッグシップモデルミュルザンヌは3千万円台後半の価格、ロールスロイスの2ドアモデルレイスも3千万円オーバーです。ベントレーコンチネンタルGTは最上級のW12スピードでも27,000,000円です。アウディR8 V10プラスと比較しても約200万円安い価格です。安いと言っても一般的に考えると決して安い価格ではなくスーパースポーツカーの価格です。

ベントレー コンチネンタルGT 動画紹介


試乗:ベントレー コンチネンタルGT スピード

長距離高速移動に適したクルマ

ベントレーコンチネンタルGTは車両重量2tを大幅に超える重量級のクルマです。フェラーリなどのスーパースポーツと比較すれば瞬発力やポルシェのようなコーナーリングの安定感やスムーズさはありませんが、6Lの大排気量エンジンにツインターボのため直線では強烈な加速が味わえます。

最大トルクは820Nm(83.1kgm)/2,000rpmと強烈なパワーを低回転から発揮するため、ほとんどエンジンを回すことなく走行可能です。国産車で例えるならレクサスSC430のようなタイプ。高級かつスタイリッシュなクーペでトルクで静かに速く走るクルマです。

最高級スポーツクーペのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bentley/continental-gt/F002-M005/image/?img=3
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ベントレーコンチネンタルGTのインテリアは高級感ではなく高級そのもの。使用される木目パネルはもちろん本木目です。メーターパネル周辺にも木目が使用され英国車独特の高級感があります。

また、高級感の中にもエアコン吹き出し口など丸基調のデザインでスポーツクーペらしくスポーツ感も忘れてはいません。各種スイッチ類をステアリングに配置しステアリングから手を離さずにオーディオ等の操作が可能です。

気になる維持費は?

フォルクスワーゲン資本になって以降のコンチネンタルはベントレーの中でも維持費はかからない方です。正規ディーラーコーンズでは新車から36か月、または4.8万キロまでの定期点検、タイヤ、バッテリーを除く消耗品の交換サービスを無料で受けることが可能です。3年間はベントレーだから特別お金がかかるということはありません。ただし、年間1.6万キロ以上走行するクルマは有償になる場合があります。

自動車税は88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。各種部品代や36か月以降の点検整備料金を考慮すれば気にならない税額です。

4年目以降は、オイル交換の負担がやはり高くなります。高性能のターボエンジンには0W-50の化学合成オイルが理想なため1Lあたり約3,000円×13Lで約39,000円+交換工賃が必要です。また、各部品金額は高価なため常に100万円前後の維持費用を確保することが理想です。フォルクスワーゲン資本になり、信頼性は大幅に向上したと言っても電装系のマイナートラブルは避けられません。特に走行に問題ないトラブルは多少大目に見ないと次から次へと費用がかさむ可能性があります。

英国車の部品供給は他国のクルマと異なり長期に渡り供給されています。ロールスロイス、ベントレー、ジャガーなどの高級英国車は30年経過した古いモデルでも部品が供給されています。壊れてもお金があれば直せる、維持できるメリットもあります。

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新型日産セレナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

c27セレナ
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c271608g09.html?gradeID=G09&model=SERENA

日産セレナのスペック情報

日産セレナの価格帯

2,435,400円~3,187,080円(税込)

日産セレナのグレード情報

S、X、G、ハイウェイスター、ハイウェイスターG
ハイウェイスタープロパイロットエディション
ハイウェイスタープロパイロットエディションG

SとハイウェイスターG系を除くグレードに4WDの設定あり。

編集部おススメグレード
ハイウェイスタープロパイロットエディション(2WD) 2,916,000円(税込)
最新の自動運転技術プロパイロットが標準装備されたプロパイロットエディションがおススメです。通常のハイウェイスターと比較して、プロパイロット以外にもカーテン&サイドエアバック、車体ドア下部に足を入れるだけで作動するハンズフリー両側電動スライドドア、踏み間違い防止アシストも標準装備させれます。新型C27セレナではリヤエアコンは4WD車とハイウェイスタープロパイロットエディションG以外のグレードではクーラー機能のみです。オプションでプッシュコントロール式フルオートリヤエアコンを選択おススメします。

Xグレードでオプション装備なら同価格

Xグレードでプロパイロット、両側電動スライドドアなどオプションを積み上げると、ハイウェイスタープロパイロットエディションの価格に迫ります。50万円近い価格差が無くなります。また、ハンズフリー電動スライドドアはハイウェイスター用サイドエアロパーツ下部にセンサーが付くため標準グレードでは装備されません。自動運転のプロパイロットと両側電動スライドドアならハイウェイスタープロパイロットエディションの選択がおススメです。

5ナンバーサイズ 家族のミニバン

セレナはハイウェイスターのサイズが車体の形状の違いから3ナンバーになりますが基本は5ナンバーサイズで扱いやすいサイズです。ウィークディはママのお買いものや子供の送迎に使い、週末は家族でドライブ、1台ですべて出来てしまうミニバンです。

トヨタノア&ヴォクシー、ホンダステップワゴンなど人気車が揃うミディアムクラスミニバン。新型セレナはクラストップレベルの室内空間と使い易さを確保しながら、長距離ドライブでの運転者の負担を軽減する半自動運転とも呼ばれるプロパイロットをライバルに先駆けて装備しました。

プロパイロットの実力は?

新型セレナにはこれまでの衝突予防軽減の自動ブレーキシステムに加え自動運転をアシストするプロパイロットを装備可能にしました。
c27セレナ内装d
c27セレナ内装e
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/point_propilot.html
高速道路走行の際に同一車線内で前車との車間をキープしながら加速減速に加えステアリング操作もアシストする半自動運転技術が装備されました。一般道では車線の認識が上手に出来ずほとんど使えません。単調な高速走行時には便利な機能です。

注意すべき点は、万一の事故の際にはドライバーに責任がある点です。あくまでも運転を補助する装置ですので本当の自動運転ではありません。ステアリングから5秒以上手を離せば警告音が出ます。車間クルーズ作動中でも前車との距離が近いのに減速せずドキッとする場面もありますので決して過信しないことが大切です。

Sハイブリットのパワーユニットを継続

Sハイブリットって何?

セレナのSハイブリットエンジンはベーシックなグレードS以外に搭載されています。
減速時の回生エネルギーを蓄えてアイドリングストップ時の電源に利用し発進時の加速にアシストする機能がセレナのSハイブリット機能です。トヨタやホンダのハイブリットと違い電気のみでの発進はできずエンジンは稼働します。
燃費性能は2.0Lエンジン+アイドリングストップ付のSハイブリッドの燃費は先代セレナより若干向上しXやノーマルのハイウェイスターで17.2km/L、プロパイロット装備なら車両重量が1,660kgを超えるので16.6km/Lです。しかしエンジンはMR20DD型と同じのため実際の燃費に差が出ません。街乗り市街地で9km/L前後、郊外で12km/L前後、高速走行で14km/L前後です。

十分な動力性能を発揮

セレナは発進加速から高速域までスムーズに加速します。特に2000回転から3000回転域でのトルクが高く、普段最も利用する回転域で力を発揮します。CVTとの組み合わせで2500回転前後で加速しますのでパワー不足を感じる場面は少ないです。

山道の登り坂や高速道路の登り坂は失速し苦しい場面はありますが、クルーズコントロールを全車標準装備することにより高速走行を快適にアシストします。追従機能が進化し前車が停止してから発進まで3秒以内なら何も操作せずに追従して再発進してくれます。

上質な内装と使いやすいシート

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
c27セレナ内装a
c27セレナ内装b
先代セレナの面影を残しながら正常進化したインテリアです。メーターパネル左側の大型インフォメーションディスプレイには走行状態のほか、駐車をアシストするアラウンドビューモニターの画面にもなります。ステアリングには右にプロパイロット用、左にはオーディオ操作用のスイッチが装備されます。

シートが小さく感じる新型

インパネの質感は先代同様でプラスチック感が強くスッキリしていますが高級感があるとまでは言えないレベルです。セカンドシートもサードシートも大人が普通に座れるサイズになっていますので7人乗車で移動もラクラクです。乗車定員は8名でサードシートに大人三名乗車でもそこそこ快適に乗車可能です。

新型セレナで気になる点は先代モデル比較で運転席で50mm、助手席で40mmシート幅が小さくなった点です。太もも付近のゆったり感が無くなり長距離移動の際には不安を感じます。ウォークスルーの快適さよりも乗車の快適性をキープして欲しかったです。

セレナで便利な機能が移動式のコンソールボックスです。セカンドシートに移動すれば8人乗りモードでベンチシートになります。フロントシートに移動すればフロントコンソールボックスになり、非常に使い勝手に優れています。この装備、機能がありますのでセレナには7人、8人の乗車設定はありません。

ハーフサイズのバックドア採用

出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/equip_luggage.html
c27セレナ内装c
これまでの全てオープンのバックドアに加えガラスハッチオープンのようにハーフサイズでバックドアが開閉可能になりまし。これまで、バックドアを開けた際に荷物が崩れ落ちるケースや、広いスペースを確保しないと開閉できなかったり不便に感じていたバックドアの問題が解消されました。

ノア&ヴォクシーハイブリッドとの競合 新型で値引きは渋め

値引き総額15万円を狙おう

新型セレナの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションのナビゲーション選択時にはオプションから5万円の値引きを狙い総額で15万円の値引きを目標にしましょう。先代セレナは40万円以上の値引きが飛び出していましたのでギャップを感じますが、新型のため渋めです。待てるなら年度末商戦の2月3月を狙いましょう。半年経過しますし、年度末は台数が必要ですので、20万円引きは突破することと思われます。

ノア&ヴォクシーのハイブリッドの見積で競合がポイント

なぜ、ハイブリッドモデルで競合するのか?ガソリンモデルなら先進のプロパイロットや燃費効果は少なくてもSハイブリッドでセレナの訴求効果は高くなります。トヨタノア&ヴォクシーのハイブリッドモデルの価格帯がセレナハイウェイスタープロパイロットエディションの価格と同価格帯です。

ノアハイブリッドのJC08モード燃費は23.8km/Lで燃費の差は大きく「燃費の良いトヨタのハイブリッドにしようか迷ってる」との一言で十分値引きを拡大させる効果大です。

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ランボルギーニ アヴェンダドール 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アヴェンタドール
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=1

ランボルギーニ アヴェンタドールのスペック情報

ランボルギーニ アヴェンタドールの価格帯

LP700-4 43,173,000円(税込)

ランボルギーニ アヴェンタドールの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,780mm / 全幅2,030 mm / 全高1,136mm
ホイールベース 2,700mm
車両重量 1,575kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型12気筒DOHC
総排気量 6,498cc
最高出力 515kw(700PS)/8,250rpm
最大トルク 690Nm(70.4kgm)/5,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 7速セミAT
タイヤフロント 255/35ZR19
タイヤリヤ   335/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ランボルギーニ アヴェンタドールの概要

2010年に生産終了したムルシェラゴの後継モデルとして2011年に登場したのがアヴェンタドール。最高出力は700馬力、最高速度は350km/hのスペックを持つスーパースポーツカーを代表するモデルです。

70年代のスーパーカーブームを巻き起こしたカウンタック→ディアブロ→ムルシェラゴ、そしてアヴェンタドールと闘牛名を変えながら進化し続けています。

駆動方式は4WDですが、前後配分0:100から40:60まで自動配分されパワーを余すことなく路面に伝えます。後輪に装着されるタイヤは極太335mmでピレリとミシュランタイヤでしか実質取扱いありません。中でもランボルギーニが推奨しているのはピレリPゼロです。価格は後輪セットで約12万円(タイヤのみ)です。

ランボルギーニ アヴェンタドール 動画紹介


ランボルギーニ「アヴェンタドール」=V12が奏でる至高のサウンド

ランボルギーニのV12サウンドとサーキット試乗の様子が紹介されています。また、インパネ周りやエンジンルームも一部紹介しています。エンジンルームは最近のクルマ全てですがカバーに覆われていますので、さらに中までは紹介されていません。

レーシングカーがそのまま市販車に

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリを超えるプレミアムなインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lamborghini/aventador/F001-M002/image/?img=3
アヴェンタドール内装

アヴェンタドールのインテリアはフェラーリとデザインイメージが似ていますが、アイディ資本になってからは質感が大幅に向上しました。二世代前のディアブロはシンプルかつスパルタンなデザインでした。

センターコンソールに各種スイッチを集中させることにより操作性を向上させています。4000万円オーバーのスーパースポーツカーらしい高級感とスポーツ性能を併せ持つインテリアです。

気になる維持費は?

車両価格が4千万円オーバーの超高額車ですので維持するのも維持費は高額です。エンジンオイル交換のみでも4万円から5万円の予算が必要で、12か月点検をディーラーで行えば約20万円必要です。

アウディ資本になってからは以前に比べ故障リスクは低くなりました。新車ならば通常のメンテナンス、消耗品の交換以外はかからないかと思われます。しかしこの消耗品が高いのです。乗れば消耗の激しいタイヤの費用も前後セットで約30万円から40万円、ブレーキパットなどブレーキパーツも高額です。ランボルギーニはカーボンセラミックブレーキを採用していますので一式交換するだけで100万円オーバー確実です。

自動車税は111,000円(6.0L超車)で自動車税額は最高額です。こちらはどのクルマも共通ですのでランボルギーニに限ったことではありません。

気になる燃費は実際には3km/L前後。もう気にしないでください。700馬力スペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

最低年収2000万円以上

ランボルギーニアヴェンタドールを所有するには最低年収は2000万円以上必要です。車両価格も高額ですが、維持するためのメンテナンスも上記のとおり高額です。

任意保険の車両保険も高額のため引き受けてくれる保険会社を探すのがおそらく大変です。保険会社によってはアヴェンタドールの車両データが無い場合があります。カーボンファイバーのボディは高価のため修理代もかなりの高額になります。

セキュリティ付ガレージが必須

ランボルギーニオーナーは晴れた休日しか乗らないというオーナーが多い傾向にあります。また、塗装、防錆性能は以前より向上していますが、国産車と違いまだまだ弱い部分があります。車体をキレイに保つためには屋根付きガレージが必須で、防犯のためセキュリティ契約もおススメです。

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フェラーリ458スペチアーレ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

フェラーリ458スペチアーレ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/ferrari/458-speciale/F001-M001/image/?img=1

フェラーリ 458スペチアーレのスペック情報

フェラーリ 458スペチアーレの価格帯

F1 DCT 32,900,000円(税込)

フェラーリ 458 スペチアーレの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,571mm / 全幅1,951 mm / 全高1,203mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,395kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型8気筒DOHC
総排気量 4,497cc
最高出力 445kw(605PS)/9,000rpm
最大トルク 540Nm(55.1kgm)/6,000rpm

駆動方式 ミッドシップ後輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(F1)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.0秒

フェラーリ 458スペチアーレの概要

V8 4.5Lの自然吸気エンジンは600馬力オーバーのスペックを誇ります。430の後継となった458はフェラーリV8エンジン最新で最良のクルマです。最新の安全制御により、必要以上のアクセル入力があってもコンピューターが最良の状態にセーブしてくれますので、かつてのフェラーリのように暴れることはありません。サーキットから一般道まで誰でも安全に走行できるようになりつつあるのフェラーリが458です。

停止状態から100km/hまでの加速は3.0秒。ポルシェ911カレラターボSに0.1秒届きませんが後輪の二輪駆動で同等の加速性能は驚きです。最大トルクの回転数と最高出力の回転数の中間7,500回転前後ではレーシングカーのサウンドが楽しめます。ポルシェでは体感できないフェラーリ独特の暴力的な加速と排気音があります。あくまでもサーキットで体感しましょう。

フェラーリ 458スペチアーレ 動画紹介


フェラーリ、458スペチアーレ公開=605馬力、0-100キロ加速3秒

レーシングカーの造りの市販車

フェラーリ全車に共通して言えることはレーシングカーをそのまま市販車にしている点です。排気音はまさに爆音ですがサーキット走行では何の違和感もありません。世界最高峰のハイレスポンスを持つエンジンは職人の技が活かされ大量生産は出来ません。

1997年に355F1から装備された2ペダル式ATのF1システムはフェラーリのドライビングを楽にしました。クラッチ操作とゲート式のシフトレバーは慣れが必要で誰もが運転できるものではありませんでした。このシステムは通常のATのようにトルクコンバータ方式ではなく、マニュアル車と同じ構造の自動クラッチのため低速時の半クラッチが苦手。ゆっくり車庫入れや切り替えしが不得意なため、不意の急加速など十分な注意が必要です。

まさにレーシングカーのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/ferrari/458-speciale/F001-M001/image/?img=3
フェラーリ458スペチアーレ内装
インテリアレーシングカーそのもの。中央にタコメーターとシフトポジションを配置し右下に一般道では視認性に苦労するアナログメーターが装備されます。ステアリングに集約されたスイッチ類でシフト操作からヘッドライトの操作など走りに関わるスイッチが集まり、高速走行時でもステアリングから手を離すことなく十分操作可能です。

気になる維持費は?

フェラーリは保証が7年と長い分、ランボルギーニに比べると維持しやすいクルマです。しかし、各種部品は高価です。ブレーキはセラミックブレーキを採用していますので、一式交換なら100万円はオーバーします。

自動車税は76,500円(4.0L~4.5L車)で自動車税額はどのクルマも共通です。

フェラーリはランボルギーニよりは維持費はかからないケースが多いもののベストコンディション維持するのに常に300万円から400万円は手元に用意しておかないと不安です。メンテナンスプログラムが終了する7年以降はなおさら維持費を余計に確保する必要があります。

7年間無料メンテナンスプログラム

2011年7月以降に生産されたフェラーリに適用さています。オイル交換だけでも4万円前後は覚悟が必要なフェラーリ。オイル交換、オイルフィルター交換、ブレーキフルード交換、など含まれています。驚くべきところは7年間、かつ途中でオーナーが代わってもメンテナンスプログラムは引き継がれます。

量産車ではありませんので、メーカー側もオーナーを把握しやすいこと、台数が少ないことが挙げられます。昔のフェラーリと比較し故障が少なくなっている点と、新車から指定のオイル、メンテナンスを行うことで余計な故障リスクを低くしています。

フェラーリ投資?

フェラーリは中古車価格の落ちない車種です。屋内保管で程度良好に保てば高価買取が期待できます。

2009年式前後の約7年経過のフェラーリ430スクーデリアの中古車価格相場は2,200万円前後、2003年式前後で10年以上経過したフェラーリ360モデナF1で1,000万円前後、さらには1998年式前後でまもなく20年になるフェラーリ355F1ベルリネッタは1,100万円前後と中古車価格は高値で推移しています。

新車で3,300万円で購入して7年後2,000万円で売却できたなら1,300万円でフェラーリの新車に乗れた計算になります。ただし、保管維持にかかる費用や交換部品の費用、任意保険は別途必要です。

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ポルシェ911カレラターボ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

ポルシェ911ターボ
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo/

ポルシェ 911カレラターボのスペック情報

ポルシェ 911カレラターボの価格帯

ターボPDK 22,360,000円(税込)
ターボS PDK 25,990,000円(税込)

ポルシェ 911 カレラターボSの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,507mm / 全幅1,880 mm / 全高1,297mm
ホイールベース 2,450mm
車両重量 1,600kg
乗車定員 4名
エンジン種類 水平対向6気筒DOHC ターボ
総排気量 3,799cc
最高出力 427kw(580PS)/6,750rpm
最大トルク 700Nm(71.4kgm)/4,250rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(PDK)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ポルシェ 911カレラターボの概要

1964年前回の東京オリンピックの年に本格生産開始されたポルシェ911は常にスポーツカーの最前線にあります。今も911の車名は受け継がれ伝統のリヤエンジンリヤドライブの基本レイアウトも受け継がれています。現在のポルシェターボはハイパワーのトラクションを路面にしっかり伝えるために4WDシステムを使用しています。

911カレラターボ(コードネーム991)は2015年にマイナーチェンジを行いました。3.8LのカレラターボSは560馬力のハイパワーでしたがさらに20馬力アップの580馬力になりました。スーパースポーツカーの進化は続いています。

停止状態から100km/hまでの加速は2.9秒。3秒かかりません。イタリアのスーパースポーツカーフェラーリ458スペチアーレの同加速は3.0秒のため同等または僅かに速い加速です。ポルシェは安全性能でも世界トップクラスの性能のため最も安全なスーパースポーツカーです。ドイツの質実剛健なクルマ造りはポルシェのフラッグシップ911カレラターボにも惜しみなく活かされています。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

ノーマル911カレラはダウンサイジング化

ノーマルのポルシェ911は3.4Lから3.0Lに排気量をダウンしターボを装着しました。ポルシェターボとの差別化のためターボの文字はグレードから外れています。最高出力は370馬力でスポーツカーとしては文句なしのハイパワー。そしてJC08モード燃費は12.8km/Lとありえないほどの低燃費です。価格はカレラターボSの約半額の1300万円です。普通に使える最高峰のスポーツカーとしておススメの一台です。

ポルシェ 911カレラターボ 動画紹介


止まない進化──新型911ターボがマイナーチェンジ

レーシングカーと同パフォーマンスを発揮

伝統の水平対向6気筒エンジン+3.8Lターボエンジンの最高出力はカレラターボSで580馬力のハイパワー。何よりも出足の加速で重要な最大トルクは71.4kgmのため低回転域から力強さが伝わります。

4WDシステムで路面にしっかりパワーを伝え、リヤタイヤは305mmの極太サイズを使用しました。同じドイツ製スーパースポーツカーのアウディR8よりも速い加速を手に入れR8よりも安い価格帯です。

実用スーパースポーツのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/porsche/911/F005-M004/image/?img=3
ポルシェ911ターボ内装a
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装b
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装c

ハイスペックなだけのクルマでないのがポルシェ911です。乗車定員は4名、意外と快適にリヤシートは座れます。荷物置き場に使用するならば、かなりの量が積載可能です。4人で楽しめるスーパースポーツカーは他にはありません。

インテリアはドイツ車らしく造りは上質かつ高級感たっぷりです。オーディオはアップルカープレイにも対応し手持ちのiフォンと一体化が可能です。メーターパネル右側にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイを装備。こちらには簡易式のナビ表示など多彩な表示が可能です。

気になる維持費は?

壊れにくいスーパーカーポルシェですが、各部品代には十分注意しましょう。国産車と比較すると高額です。オイル交換に4万円前後の予算が必要です。12か月点検費用は約3.6万円です。国産スポーツカーのオイル交換は良いオイルを使っても1万円前後、12か月点検費用も1~2万円です。なお、販売店ごと工賃は異なります。

ポルシェを購入して手放す理由のひとつにオイル管理があります。リヤエンジンのオイル交換、点検のむずかしさがあります。オイル交換の費用の高さが維持のネックになっているユーザーは少なくありません。

自動車税66,500円(3.5L~4.0L車)です。自動車税は排気量によって決まりますのでどのクルマも共通です。

新車保証は3年です。またボディの腐食に関しては12年の長期保証があります。しかしボディ腐食の保証条件は新車登録から2年後とにボディシェルとアンダーコートの点検が条件になります。また、新車保証の条件も注意が必要です。

保証の条件の厳しさに注意

日常点検の実施、ポルシェ社指定の法定点検の実施、定期交換部品および油脂類の指定通りの交換、定期点検記録簿の保持が守られていない場合の故障トラブルでは保証が受けられない可能性があります。ポルシェ正規ディーラーでのメンテナンス実施が必須となる条件ですので注意が必要です。

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アウディ R8 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

アウディR8
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/r8/F002-M001/image/?img=1

アウディ R8のスペック情報

アウディ R8の価格帯

V10 5.2FSIクワトロ 24,560,000円(税込)
V10プラス 5.2FSIクワトロ 29,060,000円(税込)

アウディ R8 V10プラスの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,426mm / 全幅1,940 mm / 全高1,240mm
ホイールベース 2,650mm
車両重量 1,520kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型10気筒DOHC
最高出力 449kw(610PS)/8,250rpm
最大トルク 560Nm(57.1kgm)/6,500rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT
タイヤフロント 245/30ZR20
タイヤリヤ   295/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 3.2秒

アウディ R8の概要

世界最高峰の自動車レースとも言われるルマン24時間耐久レースに出場したアウディR8の車名をそのまま市販車に使用し初代R8が登場したのは2007年です。アルミボディ+ミッドシップレイアウトエンジンとアウディ伝統の4WDシステム「クアトロシステム」を搭載し走行安定性と抜群のスポーツ性能を手に入れました。

今年、新型になった新型R8はアルミボディに運転席後方Bピラー付近にカーボンファイバー部分も加え更なる軽量化を図りました。

フォーマルにも使えるスーパーカー

兄弟車ではランボルギーニウラカンがあります。デザインは当然異なりますがエンジンなど中身は共通です。フォーマルな場面でも使えるアウディR8は、日常、非日常、ビジネスの場面すべての生活の中で楽しめるスーパースポーツカーです。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

アウディ R8 動画紹介


【先進の名機】アウディ新型R8を駆る。

レーシングカーの造りの市販車

V10で540馬力、V10プラスで610馬力のハイパワーを誇るアウディR8。近年は排気量をダウンさせて過給機による出力アップを図るダウンサイジングターボが主流ですが、R8はV10 5.2Lの自然吸気エンジンです。自然吸気ならではの自然な加速と、レーシングカート同じ排気音を奏でるV10エンジンはサーキットで十分楽しめます。

フェラーリやランボルギーニほどの派手さはありませんがデザインと排気音で注目を集めるとこは間違いありません。

運転に集中できるインテリア

出典 http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/r8/r8.html
アウディR8内装a
アウディR8内装b

内装デザインはドライバーが昼夜問わず、またハイスピードでの移動の際にも快適で使い易いデザインになっています。ステアリングに集約されたスイッチ類でオーディオ類など通常のドライビングでは十分操作可能です。

オール液晶モニターの計器類

計器類は全て液晶モニターです。通常は写真上のデザインで、左にタコメーター、右にスピードメーターが備わり中央にはナビゲーション画面やインフォメーションモニターが備わります。ナビゲーションモニターがメーターパネル内にあることにより、運転中の視線の移動が最小限で済みます。

デジタル表示のスピードメーターは視認性に優れ、タコメーターは少々視認性が良くありません。しかし、一般使用の際にはV10 5.2Lのエンジンはほとんど回転を上げずに走行可能です。タコメーターの動きは気にしなくてもよいレベルですので十分です。サーキット走行の際には、モードを下の写真のようにタコメーターを中央に表示させることが可能です。本格走行モードと日常モードが使い分けられるスーパースポーツです。

気になる維持費は?

アウディ R8の維持費はフェラーリのようなスーパーカー比較すると故障が少ないためスーパースポーツカーでも日常普通に使用できるクルマです。

自動車税88,000円(4.5L~6.0L車)で自動車税額は国産車と比較すると最高額と高額になります。全輸入車含めると6.0L以上の枠もありますので最高額ではありません。

気になる燃費は実際には5km/L前後。これを良いと捉えるか悪いと捉えるかですが、600馬力オーバーのスペックを持つクルマなら十分な性能で気にするレベルでは無いと捉えるべきでしょう。

フェラーリやランボルギーニ、マセラティのようなイタリア製スポーツカーと比較し故障リスクは低く、普通のアウディ車と同じレベルです。部品代も安く維持しやすいスーパーカーです。フェラーリならベストコンディション維持するのに常に300万円から400万円は手元に用意しておかないと不安ですが、R8なら100万円前後で十分かと思われます。しかし、新車保証を利用すればほとんど気にすることなく安心してR8に乗れます。保証が切れた場合はこのくらいの用意が必要です。

延長保証がおススメ

5年間のメンテナンスパックは192,000円で法定1年点検に加え、エンジンオイル&オイルフィルター、ワイパーゴムやスパークプラグ、ブレーキオイルの点検・交換、ブレーキパットの交換まで含まれています。

さらにメーカー保証は3年のところ2年延長し5年保証にすることをおススメします。エンジンやコンピューター、エアコン、ナビゲーションシステムなどを保証してくれます。登録から60日以内なら338,000円で加入可能です。万が一故障した場合にはこの金額は一発でオーバーします。

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BMW i8 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

i8
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bmw/i8/F001-M001/image/?img=1

BMW i8のスペック情報

BMW i8の価格帯

19,660,000円(税込)

BMW i8の主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,690mm / 全幅1,940 mm / 全高1,300mm
ホイールベース 2,800mm
車両重量 1,500kg
乗車定員 4名
エンジン種類 直列3気筒DOHC ターボ
最高出力 170kw(231PS)/5,800rpm
最大トルク 320Nm(32.6kgm)/3,700rpm
電気モーター種類 交流同期電動機
最高出力 96kw(131PS)/3,800rpm
最大トルク 250Nm(25.5kgm)/0~3,700rpm

ハイブリッド燃料消費率(JC08モード) 19.4km/L
充電電力使用時走行距離 40.7km
駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション 電子油圧制御式6速AT
タイヤフロント 195/50R20
タイヤリヤ   215/45R20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 4.4秒

BMW i8の概要

BMW i8はガソリンと電気のハイブリッドでも電気のみでも走行可能なプラグインハイブリッドのスポーツカーです。
フロントに搭載された電気モーターは前輪を駆動し、リヤに搭載された直列3気筒1.5Lターボエンジンはリヤを駆動します。前後の重量バランスを最適化し自然なハンドリングを実現。また、「しずく型」のボディ形状は空力性能に優れcd値は0.26で一般的に0.3を下まわれば十分に優れている数値と言えます。
ドアは上に開くガルウイング方式を採用。モーターショーに出品されるようなコンセプトカーがそのまま市販化されたような未来的デザインのクルマです。ボディにはカーボンファイバー強化樹脂を採用し、高いボディ剛性と軽量化を同時に実現しています。

普段の使用は電気のみ?

カタログ時用の電気のみでの走行可能距離は40.7kmですが実際の使用においては、おおむね半分の距離といってもいいでしょう。約20km走行できるなら、片道10kmの通勤なら間に合います。しかし、電気のみで走行は出来にくいクルマがi8です。スポーツモードに切り替えて走行すれば常にエンジンが稼働しています。また、アクセルの踏込量や速度域によってエンジンが稼働しますので走りを楽しみたいと思った時にはガソリンエンジンも稼働しますので、毎日少しはガソリンを消費します。

BMW i8 動画紹介

スポーツとエコの融合

電気モーターとガソリンエンジンの組み合わせで362PSのシステム最高出力、最大トルクは570 Nmのパワーを発揮します。十分スポーツカーにふさわしく、100km/hまでの加速はわずか4.4秒です。モーターの強いトルクと低回転域からトルクを発揮する1.5Lターボエンジンが発進から加速までストレスない加速をアシストしてくれます。

車両重量も1,500kgと軽くハイブリッド走行時の燃費はJC08モードで19.4km/Lを実現。コンパクトカー並みの低燃費です。

近未来的なインテリアデザイン

出典 http://www.bmw-i.jp/BMW-i8/Design/#interior
i8内装
内装デザインは未来的なイメージがあるもののBMW共通の内装デザインです。メーターデザインはアナログではなく、8.8インチTFTデジタルメーターが採用されています。視認性に優れ、電気モーターが動くことを印象付けるメーターデザインです。唯一他のモデルと内装デザインが大きく異なる部分がメーターパネルです。
リヤシートはエマージェンシー用と割り切っての使用になり、通常は荷物置き場に使用するのがベストです。

気になる維持費は?

BMW i8の維持費は国産車と同等レベルで、燃料代は優れた燃費性能のため国産車コンパクトカーと同等です。唯一ハイオクガソリンを使用する分1Lあたり15円前後高くなるくらいです。

プラグインハイブリッドカーのため、購入時の自動車取得税約49万円、自動車重量税3万円、自動車税34,500円(1.5L車)が免税、さらに約7.8万円のエコカー購入補助金が活用できます。

BMW i8は購入時の車両価格と自動車保険加入時の車両保険の金額が高額になる以外は維持費は逆に安くなります。自動車保険は30歳以上、年間走行距離5,000km未満、ゴールド免許、20等級の条件で車両保険(車対車限定)も含め年額約7.5万円前後です。

初期の不調はメーカー保証で対応可能です。また、近年輸入車の信頼性は大幅に向上していますので5年間は安心して乗ることが可能です。走行距離を多く走るユーザーはブレーキ関連のメンテナンスに気を使いましょう。国産車と比較してブレーキパットとディスクローターの減りは早いです。約3~4万キロでフロントのブレーキパットは寿命を迎えます。
カーボンファイバー強化樹脂ボディは修理費は高額になりますので十分注意して運転しましょう。

メンテナンスパッケージには必ず加入しよう

BMW iサービスインクルーシヴと呼ばれる、i8専用のメンテナンスパッケージには必ず加入することをおススメします。初回車検までの3年分が税込で11.3万円、二回目車検までの5年分で20.3万円です。法定1年点検に加え、エンジンオイル&オイルフィルター、ワイパーゴムやスパークプラグ、ブレーキオイルの点検・交換が含まれています。

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新型スバルレガシィアウトバック新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

24アウトバックa
出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html

スバル レガシィアウトバックのスペック情報

スバル レガシィアウトバックの価格帯

3,186,000円~3,456,000円(税込)

スバル レガシィアウトバックのグレード情報

アウトバック、アウトバックリミテット

編集部おススメグレード アウトバック 3,186,000円(税込)

アウトバック標準モデルとリミテットのどちらのグレードにおいても、スバルの最新予防安全システムのアイサイトバージョン3と後側方警戒支援システムや自動ハイビームを備えたアドバンスドセイフティパッケージを装備し、レガシィセダンタイプのB4同様に予防安全評価最高得点を獲得しました。全車にLEDヘッドライト及び左右独立温度調整式オートエアコンなど高級車に装備される装備を標準装備しました。
リミテットは18インチアルミホイール、アルミパット付ペダルと本革シートを標準装備しますが安全装備での差がありませんので、こだわりが無い場合は標準のアウトバックがオススメです。17インチホイール装着車の方が乗り心地はソフトのため乗り心地重視のユーザーは標準グレードがおススメです。

レガシィのワゴンはアウトバック1本に

2014年10月に登場したレガシィアウトバックは6代目のレガシィクロスオーバースタイルのクルマです。これまではレガシィツーリングワゴンのSUV版として存在したアウトバックですが、レガシィツーリングワゴンが消滅したことによりレガシィのワゴンが欲しいユーザーはアウトバックの選択のみとなりました。セダンの乗り心地、SUVの悪路走破性、ステーションワゴンの積載性を兼ね備えプライベートからフォーマルまで使えるクルマです。

200mmのロードクリアランスは悪路に有利

レガシィアウトバックの最大の特徴でもある高いロードクリアランスです。最低地上高に余裕があるため悪路走破性に優れ、特に降雪地域で氷でデコボコになった道路も安定して走行することができます。高級感あるフォーマルなスタイリングながらオフロード重視のスバルXVと同じスペックを実現しています。

水平対向4気筒2.5Lはトータルバランスに優れる

新型レガシィアウトバックに搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。1気筒あたり600ccオーバーの排気量は発進加速時にゆとりがあり使い易いエンジンです。高速域でも3000回転でのトルクが使い易いため素早いレスポンスを求めなければ十分満足したクルージングが行えます。先代のレガシィアウトバックには3.6Rと呼ばれる水平対向6気筒3.6Lエンジン搭載グレードがありましたが、新型では廃止され、レガシィツーリングワゴンに搭載されていたターボエンジンも搭載されていません。気になる燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード14.6km/L。2.5Lエンジンの4WD車では良好で実際の燃費は街乗りメインでは10km/L前後の燃費です。高速走行ではJC08モードのカタログ燃費に迫る燃費も期待できます。

Xモードスイッチによる安全安心制御とAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/performance.html
雪道や砂利道でタイヤがスリップしてしまった場合、X-MODEのスイッチをONの状態にしておけばXモード制御が瞬時に反応してくれます。エンジン、トランスミッション、シンメトリカルAWD、横滑り防止のVDCをトータルで制御します。全てのタイヤへの駆動力やブレーキなどをバランスよく最適にコントロールすることにより、スムーズな走行を実現します。下り坂などで車速が急に上がってしま状況になった場合には「ヒルディセントコントロール」が作動します。ブレーキ操作がシビアになる雪道や砂利道の下り坂などで、車速を一定に維持しながら下り坂を走行することができます。

レヴォーグよりも上質に高級に

24アウトバックb
出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html
自発光式のメーター類は奥に配置され日中の日差しの強い時でも視認性に優れています。高級車に多く装備される左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。インパネ全体の質感も高くドアトリムの造りもしっかり造り込まれスバルのフラッグシップワゴンにふさわしいインテリアです。インテリアデザインにはSUVのテイストは感じられずセダンのB4と共通のデザインです。

数少ない大型ステーションワゴンは貴重な存在

全長4,815mm、全幅1,840mmと大型のボティを持つレガシィアウトバックは快適な乗り心地と高い積載性を兼ね備えています。セダンタイプのB4と比較しリヤシートの頭上空間にゆとりがあります。かつてトヨタクラウンエステートやマーク2ブリット、日産ステージアなど大型ステーションワゴンが多く存在しましたが、現在はSUVやミニバンに人気に押されレガシィアウトバックとマツダアテンザワゴンとトヨタアベンシスの3車種が代表車種になっています。

タイプは異なるがアベンシスとアテンザワゴン競合

レガシィアウトバックの値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。商談当初は15万円前後の値引き提示が一般的。月初から商談を開始し月末に決める、9月の仮決算時期を狙って商談を開始するなど少々長い目で見てじっくり値引き交渉することが大切です。車両本体価格と付属品から値引き総額で25万円以上なら地域差もありますので成功といえます。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き以上を狙いましょう

アベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しよう

大型サイズのステーションワゴンのアベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しましょう。ただし、レガシィアウトバックと直接ライバルとなるステーションワゴンSUVはありません。輸入車も含めるとアウディA4オールロードクワトロがありますが車両価格がレガシィアウトバックの約二倍のため競合にはなりません。競合のための見積はあくまでも参考程度で月末の販売店が受注が欲しい時期をじっくり狙って商談することがおススメです。

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新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

21新型プレミオa
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb
21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

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新型スバルエクシーガクロスオーバー7新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

23エクシーガa
出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

スバル エクシーガクロスオーバー7のスペック情報

スバル エクシーガクロスオーバー7の価格帯

2,754,000円(税込)

スバル エクシーガクロスオーバー7のグレード情報

2.5i アイサイトAWD

編集部おススメグレード 2.5i アイサイトAWD 2,754,000円(税込)

グレードは2.5Lエンジン搭載のワングレードのみです。自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン2を標準装備しています。2つのカメラを使い前方の様子を常に監視しています。人間の目と同じように距離と形状を認識することが出来ますので、クルマだけでなく、道路の白線や、歩行者や自転車の認識が可能です。クルマが得た情報と自車の走行状況をもとに、必要な制御をクルマが自動で判断します。状況に合わせて横滑り防止のVDC、エンジン、トランスミッションなどのユニットを適切にコントロールすることで、高度な運転支援を実現しています。
17インチアルミホイール、ファブリック&合皮のシートとシートヒーター、左右独立温度調整式オートエアコン、HIDヘッドライトを標準装備し十分に満足の装備内容です。

グレードを一本化しSUV風のデザインへ

これまでのエクシーガと比較しヘッドライト周りデザインをシャープなデザインにしフロントバンパーにはスタイリッシュな印象を与えるLEDアクセサリーライナーを装備しました。バンパー下部にはブラックアウトされたパーツが装備されSUV感を高めています。ロードクリアランス自体は170mmと標準的なレベルでSUVと呼ぶには少々高さが不足気味ですが本格的な悪路走行を元々目的としていないためスタイル重視ならまったく問題ありません。グレードはワングレードのみ。最新安全装備のアイサイトバージョン2も標準装備し価格は275.4万円はお買い得な内容です。

2.5Lの余裕あるクルージングを実現

新型エクシーガクロスオーバー7に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。先代のエクシーガと比較すると225馬力を発揮した2.0Lターボエンジンが無くなったのは少々残念です。また、燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード13.2km/Lと標準レベルで実際の燃費は街乗りメインでは8km/L前後と決して良い数値ではありません。

6気筒エンジンと比較し4気筒の2.5Lエンジンは1気筒あたり600cc以上のため燃焼効率が高く走り出しに力強さを感じます。街乗りから高速走行までストレスなくスムーズに加速してくれますが、マニュアルモードが付いていてもCVTのため急加速にワンテンポのタイムラグは発生します。極度なスポーティさやレスポンスの良さにこだわらなければ快適に乗ることができます。

水平対向エンジンのバランスとAWDと安定感の高い足回り

23エクシーガd
出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/driving/performance.html
フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションでスポーティで安定感ある走りを実現しました。スバルのシンメトリカルAWD技術は世界トップクラス。水平対向4気筒エンジンはフロントを低重心で安定させるだけでなく、左右の重量バランスを均等に出来ることでさらなる走行安定性を確保しています。

7人乗れるスポーツワゴン

23エクシーガb
23エクシーガc
出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html
5人乗りスポーツワゴンレボーグのインテリアをSUV風に仕上げ、スポーティ感とアウトドア感を高めました。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。シートヒーターは4段階での調整が可能で冬季間のドライブも快適です。インテリア材質はインプレッサ同様プラスチック感が感じられる部分もありドアトリム部はシンプル過ぎる印象もあります。

7人乗れる使い勝手はスバルではエクシーガのみ

全長4,780mmの長さが室内空間のゆとりを生み出しました。全幅も1,800mmあり横のゆとりもステーションワゴンスタイルミニバンの中では広く大人7名乗車も可能です。サードシートはシートバックの高さが十分に確保されていませんので大人の長時間乗車は少々厳しくなります。通常はサードシートを格納し5人乗り+荷物での使用が理想的です。同じスバルのレヴォーグ1.6Lターボと同価格帯になる点も考慮し7人乗りが必要ならエクシーガクロスオーバー7、5人乗りで全く十分ならレヴォーグを選択する選び方も大切です。

プレマシーとエクストレイル競合で値引き拡大!

エクシーガクロスオーバー7の値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。軽自動車やインプレッサように台数を稼ぐ車種でないため値引きが渋めのケースも目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが25万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き狙い9月登録を目指すならこれから商談開始し煮詰めましょう。

プレマシーとエクストレイルで競合を

背の低いスポーティなミニバンのマツダプレマシーとSUVで7人乗り設定ある扱い安いサイズの日産エクストレイルで競合しましょう。プレマシーは2.0Lエンジンで車両価格も安い設定のため価格面をアピールしましょう。エクストレイルはエクシーガ同様エマージェンシーブレーキも装備されることに加えSUVの悪路走破性をアピールして少々価格面では高額になりますがハイブリッドの存在もアピールしましょう。

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新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!(マイナーチェンジ情報も)

21新型プレミオa
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb
21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

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低燃費?ハイブリッド?LLサイズ?ミニバンでオススメの車は?2016年の人気車種を相場も含めてご紹介!

ミニバンとは?

多人数乗車可能な大きなクルマなのになぜ「ミニ」なのか?語源はアメリカの「バン」にあり、アメリカの多人数乗車可能なクルマはバンと呼ばれGMシボレーサバーバンやインフィニティQX56(現QX80)などの全長5mを余裕で超えるクルマ達を意味します。これらのクルマよりも小さい多人数乗車のクルマに「ミニ」を付けミニバンと呼ぶようになりました。

日本でのスタートはマツダMPV

1990年に登場したマツダMPVがボンネット付3列シートが日本でミニバンが流行した実質最初のクルマです。アメリカで先行販売され人気を集めました。V6 3.0Lエンジンは日本では大きな排気量と捉えられますがアメリカではコンパクト「ミニ」でした。実質というのはこれまでもボンネット付3列シート車が日本には日産プレーリーや三菱シャリオがあったからです。

スタイルで選ぶなら・・・

とにかく大きいのがイイLLサイズならコレ

03ミニバンa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F002-M001/image/?img=1
ゆったり乗車可能な大きいミニバンならトヨタアルファード&ヴェルファイア、日産エルグランドです。
エンジンは2.5Lから3.5Lの排気量でアメリカ車の排気量と比べると少ない排気量です。高級感もたっぷりで3.5Lエンジン搭載車なら動力性能もバッチリです。また、アルファード&ヴェルファイアにはハイブリッドもラインナップ。2.5L+モーターの組み合わせで19.4km/Lの低燃費を実現しています。

Lサイズミニバンならコレ

03ミニバンe
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F005-M004/image/?img=1
スタイリッシュで大きなサイズのミニバンはトヨタエスティマ、ホンダオデッセイです。LLサイズミニバンよりも重心が低く抑えられて走行安定性が高いのが特徴です。実はボディサイズはLLサイズと呼ばれるアルファードと差ほど変わりません。プラットフォームが共通なので当然ですが、エスティマは先代と共通のままですので設計に古さを感じます。設計が新しいのはオデッセイですのでおススメです。

エスティマもオデッセイもハイブリッドを用意していますがエスティマハイブリッドの2.4L+モーターの組み合わせは設計が古く18.0km/Lの燃費でミドルサイズミニバンのガソリン車と大差ないスペック。オデッセイハイブリッドは25.2km/LとLクラス以上のミニバンで最も低燃費です。

ミドルサイズ背高ミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F003-M003/image/?img=1
ミニバン激戦区と言われるクラスがミドルサイズ背高ミニバン。基本設計が5ナンバーサイズでボディサイズの違いで3ナンバーモデルもあります。
トヨタノア&ヴォクシー&エスクァイア、日産セレナ、ホンダステップワゴンがこのクラスです。日本で扱いやすいサイズでありながら大人が6人以上快適に乗車可能なクルマです。エンジンはトヨタと日産が2.0L、ホンダは1.5Lターボエンジンで燃費はいずれも16km/L前後でどのクルマを選んでも大差ありません。

設計が新しいのはトヨタのミニバンシリーズで、23.8km/Lの低燃費のハイブリッドもラインナップ。値引きが拡大しているのは日産セレナ。セレナは2016年の今年モデルチェンジを予定しています。ダウンサイジングターボならホンダステップワゴンです。

ステーションワゴン感覚でセダンのドライビングならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/jade/F001-M001/image/?img=1
車高が低くステーションワゴン感覚のドライビングが可能なミニバンは、トヨタウィッシュ、プリウスα、日産ラフェスタハイウェイスター、ホンダジェイド、マツダプレマシー、スバルエクシーガ(現クロスオーバー7)と各メーカーから販売されています。

車高が低いため走行安定性が高く、カーブでの横揺れが少ないのが特徴です。その反面室内高も低く、3列目のシートは子供用サイズでエマージェンシー用と狭くなります。安定したハンドリングを実現しているのはホンダジェイドとスバルエクシーガです。特にジェイドはモーターのみでも走行可能なハイブリッドシステムを搭載したモデルもあり25.0km/Lの低燃費を実現しています。ラフェスタハイウェイスターとプレマシーは同型車でプレマシーのOEM車がラフェスタハイウェイスターです。

とにかく低燃費ならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/priusalpha/F001-M003/image/?img=1
とにかく低燃費ならトヨタプリウスαで1.8L+モーターの組み合わせで26.2km/Lの低燃費です。ホンダジェイドも25.0km/Lの低燃費で大差ありません。
背高ミニバンならトヨタノア&ヴォクシー&エスクァイアのハイブリッドはプリウスαと同じパワーユニット搭載し車重が重い分燃費は若干低下し23.8km/Lです。Lサイズミニバンではホンダオデッセイハイブリッドが25.2km/LでクラスNo.1の低燃費です。
室内空間とパワー、ハンドリング、低燃費を全て両立したクルマはホンダオデッセイハイブリッドです。また、2016年に1.2L+モーターの組み合わせで登場予定の日産セレナハイブリッドにも今後注目です。

コンパクトミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F002-M001/image/?img=1
全長4mを少々超えるコンパクトボティに3列シートを備えたクルマはトヨタシエンタとホンダフリードです。どちらもハイブリッドをラインナップしシエンタはカローラハイブリッドと同じシステムを搭載し1.5L+モーターの組み合わせで27.2km/Lの低燃費を実現しています。しかし、このクラスは3列目は緊急用で大人が短時間でも窮屈な造りです。セカンドシートにも余裕はありません。サードシートを格納してセカンドシートは一番後方にスライドして使用するのが快適な使い方です。

フリードのハイブリッドシステムは先代フィットのシステムのためモーターのみでの走行は出来ません。2016年の今年フリードはモデルチェンジを予定していますので最新のハイブリッドにも期待し購入を待つのもひとつの手です。

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