新車情報

新型トヨタエスティマ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!燃費・スペック詳細も!

19エスティマ外観
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/

トヨタエスティマのスペック情報

トヨタエスティマの価格帯

エスティマ車両価格 3,271,418円~4,928,727円(税込)

トヨタエスティマのグレード情報

アエラス、アエラスプレミアム、アエラススマート、アエラスプレミアムG
アエラスの2WDとハイブリッドには8人乗り設定有
ガソリングレードに2WD車設定有

おススメグレード アエラスプレミアム ガソリン 2WD 3,401,018円(税込)

基本的な外観パッケージは変えずにフロントデザインを大幅に変更。ヘッドライトは全車LEDヘッドライトを採用しました。また、トヨタの自動ブレーキを含む先進安全装備トヨタセーフティセンスCも新たに全車標準装備されどのグレードを選んでも装備に不足有りません。両側パワースライドドアも全車標準装備です。18インチアルミホイールと走行安定性と静粛性に優れたハイパフォーマンスダンパーを装備したプレミアムがおススメ。ハイパフォーマンスダンパーが不要なら標準のアエラス、リヤも冷暖房可能なリヤオートエアコン、パワーバックドアが必要ならプレミアムGの選択がおススメです。

ガソリンかハイブリッドか?

エスティマのハイブリッドとガソリンモデルの価格差は約100万円。ハイブリッドシステムは2.4L+モーターの従来のシステムでアルファードやヴェルファイアの2.5L+モーターの最新のユニットではありません。JC08モードで18.0km/Lは実際には11km/L前後の燃費となり決して良いとは言えないハイブリッドです。最新のホンダハイブリッドシステムを持つオデッセイハイブリッドアブソルート ホンダセンシングの価格はエスティマハイブリッドプレミアムよりも約60万円も安いのです。オデッセイは2WDですがこちらを考慮しても割高です。

しかしガソリンモデルでの比較はオデッセイとエスティマの価格は同価格帯です。ガソリン価格と性能のバランス、ライバル車とのバランスを考慮すれば断然ガソリンモデルがおススメです。

V6を廃止して2.4Lとハイブリッドの展開に

新型エスティマはこれまでのV6 3.5Lエンジンを廃止し直4 2.4Lエンジンと直4 2.4Lエンジン+モーターのハイブリッドのみになりました。これまでの販売割合はほとんどが2.4Lエンジン中心で3.5Lの販売は少数でした。また、グレード体系もスポーティなグレードとして設定していたアエラスに統一しグレード体系を見直しました。

ガソリンの自然なレスポンス○ ハイブリッドの割高感×

2.4Lガソリンエンジンは熟成されたエンジンで日に日に進化し静粛性が向上しています。また、レスポンスにも優れ加速ものびやかです。高速走行での合流時の加速以外は静粛性に優れています。ハイブリッドは従来の2.4L+モーターのままで古さは否めません。ガソリンモデル2WDとの価格差は約100万円高くメリットが感じられません。選ぶ際にはじっくり検討し納得の上選びましょう。

基本同一デザインの内装 エアコンの操作性は進化

19エスティマ内装a
19エスティマ内装b
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/
内装デザインは大きな変更はありません。インパネデザインを小変更しエアコンは左右独立温度調整式に変更されました。操作パネルはタッチパネル式を採用し、高級感を高めています。サードシートは3人掛けですが実際には大人が長時間使用するには不満の残るシートです。座面が低くシートバックも低目のため、ノア、ヴォクシーの背高2.0Lクラスミニバンの方がサードシートは余裕がありますので、頻繁にサードシートを使用するユーザーは実際に展示車や試乗車で確認しましょう。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスティマは全グレードに標準化。ライバル各車が自動ブレーキを標準装備する中遅れての装備です。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備です。

すぐに値引きは拡大予想 オデッセイで競合

値引き総額は30万円を目指そう!

新型となったがフルモデルチェンジではなく、装備面でも周りに追いついたレベルのためある程度は値引きの期待はできます。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。30万円の値引きを超えない場合には今は買い時ではないと判断し、もう少し待つか、ライバル車でも同じくらい気に入っているならそちらを選ぶことも良い選択です。

ライバルはホンダオデッセイ

エスティマのライバルはオデッセイです。スタイリッシュで背の低く見えるミニバンで価格帯も含めるとピッタリです。オデッセイの値引きも拡大傾向にあり、25万円引きを超えてくると予想されます。車種でも価格でも値引き競合にはピッタリです。また、忘れてはいけないのが同地域にあるカローラ店とトヨタ店のエスティマ同士の競合もしっかり行いましょう。

付属品値引きも忘れずに

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のため販売店オプションからの値引き交渉も有効です。下取り車はしっかり別枠での下取り価格提示を受けましょう。また、買取店を競合させ少しでも支払総額を抑える努力も忘れずに行いましょう。

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新型レクサス LX570新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

18LX570外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/lx/F001-M001/image/?img=1

レクサス LX570のスペック情報

レクサス LX570の価格帯

11,000,000円(税込)

レクサス LX570のグレード情報

LX570(AWD)

編集部おススメグレード LX570(AWD)  11,000,000円(税込)
レクサスLX570は豪華装備のワングレードのみ。20インチアルミホイール、衝突回避支援システムや車線逸脱防止警報を含むレクサスセーフティシステムプラス、セミアニリン本革シート、三眼フルLEDヘッドランプ、本木目+本革ステアリング、本革+本アルミシフトノブ、12.3インチワイドディスプレィ付ナビゲーションなど豪華装備を標準装備しています。

北米で人気のフルサイズSUV

北米で絶大な人気を得ているフルサイズSUV。ランドクルーザーシグナスの後継モデルであり、キャデラックエスカレードやリンカーンナビゲーター、インフィニティQX80など5.5Lオーバー高級SUVと同じクラスです。トヨタブランドでもセコイアが販売されています。エンジンは同じV8 5.7Lで3列シートのフルサイズSUV。

ボティサイズと動力性能のみならセコイアで十分、しかしピックアップ派生のセコイアに対してLX570は高級セダンを上回るほどの高級感としっとりした乗り心地を実現したSUVです。セコイアは日本での正規販売はありません。

北米ではランドクルーザー200と同様の4.6Lエンジンモデルもあります。しかし、日本ではランドクルーザー200と住み分けを図る狙いもあり5.7Lエンジンのみの販売となっています。

ライバルは欧州車?

アメリカ車で高級感でライバルとなれるのはキャデラックエスカレードとインフィニティQX80。室内の広さでは同等の広さを誇りますがレクサスの緻密な造りに正直及びません。造りの精巧さと高次元の運動性能を持つのは欧州メーカーが一歩先を行き、ポルシェカイエンやBMW X5は確実にLX570の上を行く運動性能を持っています。しかし、室内空間はLX570が上回ります。BMW X5にグレードにより7人乗りモデルがありますがカイエンにはありません。高級感とスペースユーティリティ―に優れているのがLX570です。

日本では最大級V8 5.7Lエンジン

LX570に搭載されるエンジンは現在日本で一番排気量の大きい5.7Lの3UR型エンジン。このエンジンは北米向けのトヨタ車に搭載されており、タンドラやセコイアに搭載されています。これまで日本での量販車で最大の排気量はトヨタセンチュリーの5.0Lを大きく上回っています。

動力性能は全く問題ありませんが、車両重量が2.7tを超えることもあり瞬発力で発するパワーよりも低速からのトルクで力強く走る印象が強くスポーティな走行向けではありません。坂道を気にせずゆったり快適に走るのに適したクルマです。

1,100万円は高いのでは?

レクサスLX570のベース車両はランドクルーザー200。ランクル200最上級グレードZXの価格は約680万円、LX570と同じ装備を装備できるだけオプション付けて800万円強になります。それでも価格は300万円近い差があります。その300万円近くの差は、本木目を使用した高級感ある内装、エンジンが4.6Lから5.7Lへのアップ、本革シートがより上級のセミアニリン仕上げが主な違いです。ランクル200のZXでも十分満足できる内容ですので、1,000万円を切る価格設定ならさらに魅力が増したかも知れません。さすがの高級車です。

キャデラックエスカレードは同価格帯で、ポルシェカイエンSも1,140万円ですのでほぼ同価格帯。クルマの用途や特徴、個性で選ぶクルマが変わるように思えます。

本木目使用の高級感あるインテリア

18LX570内装a
出典 http://lexus.jp/models/lx/design/exterior_interior/index.html
18LX内装b
出典 http://lexus.jp/models/lx/comfort/comfortable_space/index.html
インテリアデザインはベースのランドクルーザー200のものとは別物。オフロード感が全くありません。大型の高級セダンと同じ造りでインパネも低くデザインされています。最大の特徴は本木目を使用している点です。木目調ではなく本物の木を使用することで深みがあり高級感を高めています。また、レザー+金属+本木目の組み合わせは緻密な造りと色彩のバランスが良く感動するほどの美しさです。

空調は4ゾーン式のオートエアコンを採用しフロント左右のみでなくリヤも独立して調整可能です。丈夫でシワになりにくいセミアニリン仕上げの本革シートは肌触りも良く、フロントシートのみでなくセカンドシートまでシートヒーターを装備します。

3列シートでミニバンと同じ使い勝手も可能

3列目のシートも装備されますのでミニバンと同じ使い勝手が可能です。アルファードなど大きなミニバンのゆとりはありませんが大人が座っても十分な広さを確保しています。室内は十分広いですが、クルマ全体の大きさが大きいので取り回しには注意しましょう。全長5mを超えますので狭い街中では少々苦労する面もあるかも知れません。

値引きは基本無し!諸経費と下取り車を工夫しよう

下取り車は買取店も含めて競合

LX570の車両本体からの値引きは0。販売店オプションもフロアマットやサイドバイザーなどで、もともと装備が良いのであまり付けるものがないので販売店オプションからの値引きも期待できません。下取り車がある場合には、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

競合しても値引きは無し

競合車種はキャデラックエスカレードやポルシェカイエンですが、競合で値引きが発生することはありませんので車種選定のための見積や検討は有効ですが値引き目的の見積書は無駄な努力に終わってしまう可能性あります。エスカレードはアメ車独特の押しの強い迫力、カイエンは抜群の運動性能を求めるユーザー向けで趣向の違うクルマとして捉えるのが良いでしょう。

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新型トヨタパッソ(ダイハツブーン)新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

17パッソ外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/passo/F003-M001/image/?img=1

トヨタ パッソのスペック情報

トヨタ パッソの価格帯

1,150,200円~1,830,600円(税込)

トヨタ パッソのグレード情報

X、X-S、X Lパッケージ、X LパッケージS、X Gパッケージ
MODA、MODA S、MODA Gパッケージ
(ダイハツブーンはMODA→CILQにS→SA2にグレード名が変更)

編集部おススメグレード X LパッケージS  1,317,600円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

軽じゃないK?軽自動車よりお買い得

新型パッソは「カイテキ・カワイイ・カッコイイ」をキャッチフレーズに頭文字を取ってKと表現しています。パッソはダイハツブーンと兄弟車で製造はダイハツ製。相手先ブランド生産のOEMに相当するのですが、ダイハツはトヨタのグループ会社でもありますので兄弟車の表現がピッタリです。

価格は軽自動車並み

パッソの車両価格は軽自動車並みの価格です。同じダイハツ製の軽自動車キャストスタイルのターボ無しのGグレードとXグレードの中間に位置するのがパッソのおススメグレードX LパッケージSです。維持費を大きく異なるのは年間自動車税で金額は約2万円差。室内の広さと動力性能のゆとりを考慮すればパッソはお買い得です。

2種類のデザインで個性を表現

新型パッソは標準モデルの他にパッソMODAと呼ばれるグレードを用意。ヘッドライトデザインを専用デザインとしてLEDヘッドライトを標準装備。各部にシルバー加飾を採用、足回りにはアルミホイールを装着しリヤコンビネーションランプはクリアレンズを採用するなどオシャレでスポーティーなクルマに仕上がっています。若い女性の好みをつかんだ一台と言えます。

登録車ガソリンエンジンNo.1の低燃費

新型パッソはハイブリッドシステムを使わないガソリンエンジン登録車(普通車)で最も低燃費(登場時)のJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現。圧縮比を高め排出ガス再循環システムクールドEGR、アイドリングストップ機構、可変バルブタイミング機構を取り入れたダイハツ製1KRエンジンです。

軽自動車並みの燃費で普通車のゆとり

新型パッソの燃費はダイハツキャストのノーマルエンジンの30km/Lに2km/Lまで迫っています。1000ccのゆとりによりキャストよりも高出力のためアクセル開度が少なくてもスムーズに加速。実際には同等の燃費、長距離高速域では燃費が逆転するケースも考えられます。

シンプルだが広さは普通車のインテリア

17パッソ内装a
17パッソ内装b
出典 http://toyota.jp/passo/grade/grade2/
パッソのインテリアは軽自動車がベース。しかし幅が広い分ゆとりがあります。軽自動車のキャストに比べるとオシャレな加飾はありませんが機能性重視のシンプルなインテリアです。Lパッケージ以上にはプッシュコントロール式のオートエアコンを採用。操作パネルは軽自動車のオートエアコン装着車と同じデザインです。

ノーマルパッソは一眼式のメーターで軽自動車でもタコメーターが標準化される中シンプル過ぎる印象もありますが、パッソMODAはタコメーター付自発光式メーターが標準装備されます。インテリアを少しでもオシャレにスポーティーに決めたいならMODAを選択しましょう。

リヤシートは普通車のゆとり

リヤシートの乗り心地は軽自動車に比べゆとりがあります。座面クッションも厚みがあり頭上空間も十分な広さが確保されています。3名乗車時の中央席ヘッドレストも装備され、安全性も確保されています。

先進予防安全はスマートアシスト2

新型パッソに装備される先進予防安全システムはスマートアシスト2と呼ばれるダイハツの名称を採用。トヨタのセーフティセンスCではありません。レーダーレーザーと単眼カメラで車両、歩行者を認識し車両に対しては時速100キロまでの速度域をカバーする優れた装備。また、単眼カメラにより白線を認識することにより車線逸脱防止警報も装備します。

ブーン、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

新型パッソの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。フルモデルチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。下取り価格を抑えて値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

兄弟車ブーンがベスト 日産マーチも有効

競合車種はダイハツブーンがベストです。基本性能は全く同じで兄弟車のブーンは強豪にはピッタリです。パッソはトヨタカローラ店の専売車種でダイハツはトヨタグルーブと言っても各地域のダイハツ販売店は資本が異なるため競合可能です。
マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もパッソより多くなる傾向にあります。マーチのXグレードの見積でマーチと同額または安いならパッソを買いますと伝えてみるのも手です

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新型スバルWRX S4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

15WRX外観
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/grade/

スバル WRX S4のスペック情報

スバル WRX S4の価格帯

3,348,000円~3,564,000円(税込)

スバル WRX S4のグレード情報

2.0GTアイサイト、2.0GT-Sアイサイト

編集部おススメグレード 2.0GTアイサイト 3,348,000円(税込)
18インチアルミホイール、アルカンターラ+本革シート、ビルシュタイン製ダンパーの装備の違いがGTとGT-Sの装備の違い。全車ターボエンジンではありますがスポーツリニアトロニックCVT搭載のWRX S4は別にラインナップされるSTIと比べ実用志向のため、17インチアルミホイールを標準とするGTの方が乗り心地も良くスポーツ性と快適性を兼ね備えています。
先進安全装備のアイサイトや左右独立温度調整機能付フルオートエアコン、LEDヘッドライト、前席電動パワーシートなど高級車並みの装備は全車標準装備です。

MTを選ぶなSTI

よりパワーチューンされているWRXにSTIモデルがありますがこちらは6MTのみのトランスミッション。前席電動パワーシート、アイサイトが装備されず、価格は50万円前後アップのよりスパルタンなモデルです。最高出力、最大トルク共にS4を上回る高回転スポーツ型のエンジンを搭載しています。

かつてのインプレッサWRXがS4

世界ラリー選手権でも活躍したインプレッサWRXは当時非常に人気でした。常にライバルの三菱ランサーエボリューションとの販売競争を続けてきました。ランサーエボリューションは販売終了しましたがインプレッサはWRXの名称で販売を続けています。エクステリアデザインはインプレッサよりもレヴォーグのセダンの印象です。

SIシャシーの最高峰WRX

フロントにストラット式リヤにダブルウィッシュボーン式サスペンションを装備する特徴を持つスバルSIシャシーは現在のスバル車共通のシャシーです。さらにGT-Sにはビルシュタイン製ダンパーも採用しました。ブレーキは4輪とも放熱性に優れたベンチレーテット式を採用しブレーキ性能を高いレベルで確保しています。

直噴2.0L水平対向ターボエンジンは文句なしのパワー

最高出力は2.0Lエンジンながら300馬力を発揮。さらに最大トルクは40.8kgmを2000回転から4800回転までの領域で発生し続けるフラットトルクを実現しています。つまり日常走行域で常に最大トルクを発生させCVTによる加速のもたつき感を全く感じさせません。誰でも簡単に速く走ることができるのがWRX S4です。

SIドライブによるエコとパワーの使い分け

SのスポーツモードとIのインテリジェントモードでスポーツドライブとエコドライブを使い分けることができます。インテリジェントモードだからパワーが無いわけではなくパワフルですが低燃費に配慮した制御になっています。300馬力を発揮するハイパワー車でJC08モード13.2km/Lの低燃費を実現しています。

低重心設計の水平対向エンジン

15WRXエンジン
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/driving/technology.html
国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。エンジンで重心を低く抑えることができるのが水平対向エンジンの特徴。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

スポーツ性能に特化したインテリア

15WRX内装a
15WRX内装b
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/grade/grade.html#grade1
WRX S4のインテリアはインプレッサスポーツやXVと共通なインテリアですがメーターパネルは赤い文字+白の指針でスポーティ。ゼロの位置が水平の位置にある水平指針を採用しています。スピードメーターは280km/hまで刻まれスペックの高さをアピール、タコメーターは最大トルクが発揮される2000回転から5000回転までの間が丁度上の位置にあるため視認性に優れています。

マニュアルモードでの走行も楽しくなります。また、カーボン調インパネ加飾パネルも採用しさらにスポーツ性を高めました。

上質なシートも特徴

フロントシートはホールド性の高いシートでさらに赤いスティチが施されています。GT-Sにはアルカンターラと本革シートの組み合わせで座り心地も見ためにも良好です。さらにWRX S4には運転席助手席とも電動パワーシートが標準装備されています。快適性も忘れてはいません。

ライバル不在 競合はゴルフGTIか?

2015年に最大のライバル三菱ランサーエボリューションが販売終了したことでライバル車が不在となっています。2.0Lターボ+4WDスポーツが不在の中、フォルクスワーゲンゴルフGTIが競合として最もふさわしいのではないかと考えます。走行性能の高さ、質感、価格面で十分競合が可能です。

総額10万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。4WDターボのスポーツセダンという今では特殊なジャンルのクルマのWRXは国産車で競合が出来ないため、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き7万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額10万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

アクセラスポーツディーゼルも参考までに

ジャンルは異なりますがスポーツ性に優れたクルマとしてマツダアクセラスポーツがあります。中でもスカイアクティブディーゼルを搭載した2.2LのXDグレードで見積もりを取ってみましょう。WRX S4よりも大きなトルクを発揮するエンジンに6ATの組み合わせは注目する価値は十分にあります。

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新型スバルフォレスター新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

16フォレスター外観
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターのスペック情報

スバル フォレスターの価格帯

2,149,200円~3,128,760円(税込)

スバル フォレスターのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト、X-BREAK、S-Limited、XTアイサイト
2.0i、2.0i-Lに6MT設定有

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,689,200円(税込)
17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。
ベーシックな2.0iを除く全車にLEDヘッドライトやサイド&カーテンエアバックが装備され、ひとつ上の2.0i-Lで必要な装備は充実します。さらにアイサイト装着車は先進の衝突予防安全技術に優れています。は価格が魅力的。2.0i-Lよりも40万円以上安い価格の2.0iは価格的には魅力ですがレンタカーや法人リース向け。中古車として再販されたときに装備内容を要チェックしたいグレードです。

MT車も選べるフォレスター

2.0iと2.0i-Lは6MT車も選択可能でリニアトロニックCVTと同価格です。ターボモデルのXTアイサイトに欲しい6MTですが設定はありません。MT車に設定できないアイサイトですがMT車に対応可能なアイサイトも用意して欲しいです。

インプレッサベースのSUV

インプレッサベースに車高の高いSUVがフォレスター。水平対向エンジンを搭載していますのでライバル車と比較して重心を低くハンドリングは高いレベルで安定しています。また、220mmのロードクリアランスにより悪路走破性も高いクルマです。サスペンションはインプレッサ同様フロントストラット式、リヤダブルウィッシュボーン式で直進安定性と乗り心地を高め、スバルの4WD技術は優れており高い悪路走破性を確保しながらオンロードでは4WDを意識しない自然なハンドリングを実現しています。

アイサイトはバージョン3へ

スバルの先進安全技術アイサイトは、これまでフォレスターに搭載されていたのバージョン2。2015年11月のマイナーチェンジによりバージョン3へ改良されました。改良点は2つのカメラの視野角と視認距離を拡大することで認識性能を大幅に向上。カメラはカラー画像化により歩行者自転車の認識性能をアップさせるとともに前車のブレーキランプの赤を認識できるようになりました。これまで以上に正確な情報をドライバーに伝えることが可能になりました。作動状況はメーターパネル内に表示されます。

伝統の水平対向エンジン 2.0Lと2.0Lターボの二種類を用意

十分なパワーを発揮する2.0Lエンジン

低速域でのトルクを実感できる使い易いエンジンで、坂道でも自然に加速してくれます。少し前のスバルのエンジンEJ型のDOHC並みのパワーを感じます。2.0i-Lアイサイトと2.0XTアイサイトとでは約44万円の価格差があります。価格差を考慮すると2.0i-Lアイサイトに割安感が高く、頻繁に山道走行や高速走行するユーザー以外はノーマルの2.0Lエンジンで十分な加速性能ですので2.0i-Lアイサイトがおススメです。

不足ないパワーのFA20型直噴ターボエンジン

WRX S4と同じ直噴ターボエンジンを搭載するXTアイサイト。WRXに比べパワーは280馬力に抑えられていますが日常域から高速域までストレスフリーな加速が楽しめます。SIドライブのモードがノーマルエンジングレードはIとSのみですがターボのXTアイサイトにはS♯モードが追加。S♯モード選択時には8段クロスレシオのステップ変速制御によりダイレクト感あるスポーティなドライブが楽しめます。

SUVの使い易さとスポーツ志向のインテリア

16フォレスター内装a
16フォレスター内装b
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3
インプレッサスポーツやXVと共通のインテリアですが各部デザインを改良しSUVらしさをアピールしています。シートはホールド性の高い疲れにくいシートで高さの恩恵からリヤシートの頭上空間は開放的です。スピードメーターのスケールは180km/hまでですが、WRX風に水平指針を採用しスポーティなデザインです。エアコンは高級車並みの左右独立温度調整式が2.0i以外のグレードに標準装備され快適装備も充実しています。質感は全体的に高いのですが高級感は少なく、スポーツ志向のインテリアです。

マルチファンクションディスプレイによる情報の集約化

16フォレスター内装c
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html
センターコンソール上部に4.3インチの大型カラー液晶画面を装備(2.0iを除く)空調の状態や瞬間燃費・平均燃費・X-MODEの作動状態などを集中して表示します。視認性に優れ走行状況がひと目でわかります。

最大のライバルは日産エクストレイル

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。エクストレイルにハイブリッドも追加されエクストレイルの魅力が再浮上している中、競合車としてピッタリです。

CX5やアウトランダーの見積もお忘れなく

同クラスSUVでマツダCX5と三菱アウトランダーの見積も忘れずに用意しましょう。CX5の2.0Lプロアクティブなら17インチアルミホイールなど含め装備面で酷似。スマートブレーキサポートの性能はスバルのアイサイトより評価が低いものの車両価格も同価格帯ですので競合車にふさわしいクルマです。三菱アウトランダーは4WDモデルなら排気量は2.4Lにアップ。価格帯もアップしますが総額30万円近い値引き額はフォレスターの値引き交渉に良い材料になります。

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新型スバルインプレッサG4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

14インプレッサG4外観
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.

スバル インプレッサG4のスペック情報

スバル インプレッサG4の価格帯

1,598,400円~2,430,000円(税込)

スバル インプレッサG4のグレード情報

1.6i、1.6i-L、1.6i-Lアイサイト、1.6i-S、1.6i-Sアイサイト、
2.0i、2.0iアイサイト、2.0i-S、2.0i-Sアイサイト
1.6i、1.6i-LのAWD車に5MT設定有、2WD、AWDの設定はグレードにより異なりますので詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 1.6i-Sアイサイト(AWD、CVT) 2,149,200円(税込)
16インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される1.6i-Sアイサイトがおススメです。ディスチャージヘッドライトは全車にオプションですがi-S系のグレードには標準化して欲しかった装備です。

ベーシックな1.6iは価格が魅力的。ライバル車と比較してお求めやすい価格設定です。エアコンはマニュアル設定ですがエンジンを含めた基本性能は同じですので基本性能重視ユーザーには魅力的なグレードです。社用車として使われることも多いグレードです。

MT車も選べるインプレッサG4

ATまたはCVTのみのクルマが多くなっている現代で1.6LのAWD車限定ですが5MT車も選択可能です。また、AWDメインのスバルとしては珍しくほぼ全グレードで2WDが選択可能な点も魅力的です。ただし、先進安全装備のアイサイトはAWDのみの装備です。

スバルのスタンダード ちょうどいいサイズのG4

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

ダブルウィッシュボーン式のメリットは?

路面の変化に対してタイヤ接地面を失わなわず常に安定した走行ができるサスペンションで高級車やスポーツカーに採用されています。スバルBRZのサスペンションもダブルウィッシュボーンです。走行安定性の確保に加えて乗り心地もしなやかで優れています。

しかし、部品点数が多くコストは高めですがインプレッサG4は車両価格をライバル車と比較して抑えた価格設定となっているのは高評価すべきです。ベーシックな1.6iグレードとプレミオ1.5Fの価格差は約25万円、マツダアクセラセダン15Cとの価格差は約15万円でいずれもインプレッサG4の価格が下まわっています。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,585mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。全幅は1,740mmで3ナンバーサイズになります。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは150馬力で2.0Lが高出力。

さらに燃費はJC08モードでは同等で若干2.0Lの方が優れている点で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約28万円ですので購入時の支払額に差が出ます。しかしそれだけでは納得できないですよね。

乗って納得1.6Lのメリット

2.0Lよりも90kg車両重量が軽い1.6Lは実際乗ってみると2.0Lと街乗りでの動力性能は変わらない動力性能を発揮します。CVTの得意とする2000回転から3000回転が使い易く不足ありません。実際の燃費性能はやはり排気量が少ない1.6Lが有利です。カタログのスペックだけに目を奪われないことが大切です。

さすがに高速域での登坂車線での加速性能で違いが出てきますが逆にそれくらい。高速走行をメインとするユーザーは2.0Lがおススメですが、街乗り重視のユーザーなら価格差と性能を含めて1.6Lがおススメです。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。過去にフェラーリも512BB(ベルリネッタボクサー)で水平対向12気筒エンジンを採用していました。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

インプレッサG4でポルシェやフェラーリ並みの性能を求めてもと思いますがエンジンに詳しいユーザーにとっては気になる一台です。

スポーティなデザインのインテリア

14インプレッサG4内装a
14インプレッサG4内装b
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
インプレッサスポーツやXVと共通なインテリアはG4がベースと言っても良いでしょう。人気のレヴォーグのインテリアもインプレッサをベースとしています。高級感はありませんが写真で見るよりも実際に見た方が質感を実感できます。レガシィからの乗り換えユーザーが唯一不満に感じる点は内装がシンプルすぎる点です。レガシィの内装には高級感も感じられましたがインプレッサを検討の際には実際に見て触って感じてみましょう。

ベーシックな1.6i以外には各種情報を提供するマルチファンクションディスプレィを装備するなど先進のインフォメーションも装備。スポーティさと快適さを兼ね備えたインテリアです。

1.6i-Sと2.0i-Sにはアルミ製ペダルを装備しスポーティな仕上がりです。また、シートは合皮レザーを部分的に採用し高級感を高めバケットシート風に造られたシートはインプレッサG4の中でも一番ホールド性に優れたシートで長距離ドライブも疲れにくい造りになっています。

マツダアクセラセダンとの競合がベスト

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。車両価格が抑えられている分、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き20万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額25万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラセダン プレミオやアリオンの見積も用意しよう

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサG4同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。

価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。同時にトヨタプレミオ&アリオンの見積も用意すると効果的です。本格的に商談を進めないとなかなか出てきませんが値引き額のみを見るとプレミオ&アリオンの値引き額が大きくなる傾向にあります。地域により異なりますのでご注意ください。

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新型三菱ミラージュ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

13ミラージュ外観
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/

三菱 ミラージュのスペック情報

三菱 ミラージュの価格帯

1,380,240円~1,485,000円(税込)

三菱 ミラージュのグレード情報

M、G

編集部おススメグレード M  1,380,240円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。

車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

エントリーグレードの廃止と装備の充実化

廉価版のSと1.0Lエンジンの廃止で1.2Lエンジンのみになりました。グレード体系も見直しMとGの2グレードに変更。全車にオートエアコンや自動ブレーキを標準装備し装備は充実しましたが一番お求めやすいMグレードでも車両本体価格は130万円を超え140万円に迫る価格設定で日産マーチのエントリーグレードSと比較し約23万円の価格アップになりました。

一般ユーザーにとって充実装備はうれしいですが、法人ユーザーにとっては選びにくいクルマになっています。

エクステリアデザインがスポーティに

フロントバンパーを中心にデザインを変更。フロントデザインを厚みのあるデザインにして重厚感とスポーティ感をアップさせました。リヤはコンビネーションランプをLED化しマイナーチェンジ後のモデルとひと目でわかるデザインとなり、リヤバンパーも大型化されボリュームアップしました。

最小回転半径は4.6mで街乗りでの運転しやすさは軽自動車並み。狭い道やUターンが必要な場面ではその威力を十分に発揮してくれます。また、全長も3,795mmとコンパクトなためお買いものの際の駐車場もラクラクです。

1.2Lは使い易いエンジン

車両重量が軽自動車並みの900kgのため可変バルブタイミング機構付の1.2Lエンジンは十分なパワーを発揮します。高速道路登坂車線を伴う登りでは加速は苦しくなりますが、街乗り重視なら軽快に走り抜けることができます。

アイドリングストップ機能やエンジンから電装系への充電を少なくするための回生エネネルギーシステムも装備され25.4km/Lの低燃費を実現しているのも魅力的です。

エコモニターによるドライブアシスト

13ミラージュエコモニター
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/environment/
ミラージュにはエコモニターが搭載され、現在の運転のエコレベルが一目でわかります。また、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイには平均燃費も表示されエコドライブをアシストしてくれます。エコドライブを心がけるあまりにトロトロ運転になり過ぎないように注意が必要です。流れに乗って走行しましょう。普通に使って燃費の良いクルマです。

シンプルだが機能的なインテリア

13ミラージュ内装a
13ミラージュ内装b
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/
内装、シート全てシンプルなデザインです。マイナーチェンジに伴う内装の基本デザインに変更はありません。メーターが常時照明点灯式になった点とシート色の変更が挙げられます。

オートエアコンはデジタル表示でわかり易く使い易いエアコンです。また、このクラスでは珍しく全グレードにタコメーターを装備しています。タコメーターがあればアイドリングストップ時、また、エンジン始動時に一目でわかりますし、スポーティーな雰囲気も出てきます。

リヤシートは軽乗用車並みの広さで必要最小限のスペースが確保されるレベルです。シートバックが低く、ルーフも低いため大人の乗車が多い場合には展示車や試乗車で頭上空間の確認をおススメします。マイナーチェンジで使い勝手が少し向上した点はリヤシートを倒した時にフラットになる設計にした点です。

パッソ、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

ミラージュの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。マイナーチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。いかにも値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。

また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

マーチがベスト パッソも忘れずに

競合車種は日産マーチがベストです。マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もミラージュより多くなる傾向にあります。トヨタパッソは排気量1.0Lがメインですが、間もなく新型が登場する末期モデル。しかし値引き額は少な目ですので参考程度に見積もりを用意する程度で十分です。

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新型トヨタアベンシス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

11アベンシス外観
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/

トヨタ アベンシスのスペック情報

トヨタ アベンシスの価格帯

2,743,200円~2,983,745円(税込)

トヨタ アベンシスのグレード情報

Xi、Li

編集部おススメグレード Li 2,983,745円(税込)
グレードは2つのみでXiとLiの価格差は約24万円です。
より上質感を味わうために、アルカンターラ+本革シート、ステアリングと連動して照射角を変えるインテリジェントAFS付LEDヘッドライト、17インチアルミホイール、クルーズコントロールが装備されるLiがおススメです。
Xiでも十分な装備ですが、上級ステーションワゴンとしての魅力はLiに詰まっていると感じます。唯一、LIにはフロントパワーシートは装備して欲しかったです。全車に予防安全装備のトヨタセーフティーセンスCを標準装備しました。

デザイン一新 安全装備の強化

2015年10月にマイナーチェンジを実施したアベンシスはフロントマスクを切れ長のヘッドライトに変更しオーリス風のデザインになりました。内装デザインも一新されました。今回のマイナーチェンジで約16万円の価格アップになりましたがアップ分は安全装備の強化です。

トヨタセーフティセンスCを標準装備

今回のマイナーチェンジでレーザーレーダーと単眼カメラを併用した安全システムトヨタセーフティーセンスCを全車に標準装備しました。警報は140km/hまで、衝突軽減ブレーキは80km/hまで対応。高速域でも安全運転をサポートします。あくまでも法定速度内での走行が大切です。さらに全車にLEDヘッドライトも標準装備しました。これらの装備で価格アップしたと考えても良いです。

ヨーロッパ生まれのアベンシス その実力は

アベンシスはイギリスで生産されているトヨタ車です。日本で生産されているトヨタ車との違いは「走り」の面です。
足回りはフロントサスペンションは直進安定性に優れたストラット式、リヤは乗り心地に優れたダブルウィッシュボーン式とあらゆる速度域で乗り心地とハンドリング性能に優れています。また、ブレーキに高摩擦ブレーキパットを採用しヨーロッパ車同様、しっかり感の高い制動力を発揮します。そのためブレーキパットの減りは早くなっています。

動力性能、燃費は平凡なレベル

2.0Lの可変バルブタイミング機構を持つエンジンは静粛性に優れ、CVTとの相性も良く街乗りでは力強さを感じさせるエンジンです。車両重量が1.5tを切るため、車体が大きくても軽快感は失っていません。
高速走行でもエンジンり静粛性は保たれますが登坂部分では回転が上昇するとノイズが入っています。CVTはマニュアルモードを装備しますが反応にタイムラグを感じる場面もあります。高速での再加速ではCVTのため回転が上昇しスムーズさが失われる場面もありますが、急を要しなければ問題ありません。できれば従来のトルクコンバーター式の6速から8速のATが望ましいです。

燃費性能はCVTの性能向上に伴い14.6km/Lと1km/L改善されました。それでもあまり良い数値ではありません。また仕様燃料はハイオクガソリンです。ここまでヨーロッパ車にしなくてもと思ってしまいます。

上質で広い室内空間を持つLサイズステーションワゴン

11アベンシス内装a
11アベンシス内装b
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/
アベンシスはヨーロッパ市場を狙いヨーロッパにて生産されたクルマらしくフロントシートもリヤシートもゆとりがあります。特にリヤシートは足元に余裕があります。また、ステーションワゴンであることからリヤシートの頭上空間はゆとりがあり、セダンのようにリヤガラスが迫ってくることはありません。
また、ヨーロッパ車のように240km/hまで刻まれたメーターを採用しています。このスケールにより、40km/hから140km/hの位置が非常に見やすくなっています。マイナーチェンジによりスポーティな円筒型の二眼式メーターデザインになりました。

操作性で気になる点はウインカーレバーです。ISO規格そのまま左ウインカーのままですので日本のトヨタ車と逆になりますので慣れが必要です。

Liに装備 アルカンターラ+本革シートは高級感たっぷり

アルカンターラはアルカンターラ社の登録商標でやわからく肌触りの良い人工皮革です。アルカンターラ=東レでもあり東レの技術が活かされています。本革より耐久性に優れ人工のため加工しやすい素材です。アルカンターラと本革を使い分けることで座り心地と耐久性、高級感を兼ね備えるシートになりました。20年以上前から東レは「エクセーヌ」という商標で上級車のシートを提供しています。エクセーヌも肌触りが良いシートです。Xiグレードでもアルカンターラ+ファブリックシートを採用し高級感をアップさせました。

アテンザワゴンで競合、レヴォーグも見てみよう

アベンシスに比べ競合するマツダアテンザとスバルレヴォーグは設計が新しいモデルです。アテンザワゴンはスカイアクティブテクノロジーにより足回りはスポーティでヨーロッパ車に近い走りです。リヤシートはお尻が沈みがちなため乗り心地に不満がありますので比較の際ご確認ください。

レヴォーグは新型でアイサイトによる安全性能も優れています。しかしインプレッサベースのため内装の質感は写真でみるより実車で劣ると感じる部分もあります。
ステーションワゴンが少なくなってきている今、同じジャンルのアテンザワゴンとレォーグは上記の点を加味しながら比較検討し競合させることが十分可能です。

値引き総額は30万円を狙おう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。車両本体価格+販売店オプション総額から1割の値引獲得できたら大成功です。300万円なら30万円が目安です。

トヨタ販売店同士の競合も可能だ!

アベンシスはトヨタ店、ネッツ店、トヨペット店で販売しています。各販売ディーラーはトヨタと言っても別資本の別会社ですので競合可能です。
一度全店で見積もりを取り一番値引きが大きいディーラーを本命にし、価格交渉を行い、その結果、最終的に一番値引きが大きかったディーラーで一番の値引きを獲得する方法も一つの手です。

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新型日産ティアナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

12ティアナ外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/l331401g02.html?gradeID=G02&model=TEANA

日産 ティアナのスペック情報

・日産 ティアナの価格帯

2,563,920円~3,513,240円(税込)

・日産 ティアナのグレード情報

XE、XL、XLナビAV Mパッケージ、XVナビAV Mパッケージ

編集部おススメグレード XL 2,896,560円(税込)
フロントパワーシート、プラズマクラスター空気清浄機能付オートエアコン、キセノンヘッドライトなど高級車にふさわしい装備がXLに装備されます。エマージェンシーブレーキシステムは全車標準装備されました。サイド&カーテンエアバックは全グレードに標準装備され安全面では優れています。

XLナビAV MパッケージはXLの車両価格の約32万円高くなります。メーカー装着純正ナビゲーションシステムと車線逸脱防止警報、クルーズコントロールが装備されます。XLにもクルーズコントロールは欲しい所でしたが装備されません。ナビ装着は販売店オプション値引きが獲得しやすい販売店オプションナビゲーションがおススメです。バックモニターやカーウィングスにも対応していますのでお得です。

サイズも大きく高級感漂うティアナ

日産ローレルとセフィーロを統合し誕生したティアナ。新型になりボディサイズはトヨタクラウンと同等サイズに大きくなりました。

取り回しには気を使うサイズになりましたが室内空間にゆとりがあり、官公庁や法人役員車などに多く使われています。ライバルのトヨタカムリはハイブリット専用モデルとなり直接ライバルはなく、車格の割には価格に割安感があります。

2.5Lエンジンは4気筒 高級感ある走りに欠ける

なぜ4気筒エンジンになったのか?

ティアナはこれまで2WD車にはV6エンジンを搭載してきました。2.5Lと3.5Lの静粛性に優れスムーズな加速を味わえる二種類のV6エンジンと4WD車にのみ4気筒の2.5Lを搭載してきました。現在のモデルは4WD車はラインナップから外れ2WD車(FF)のみになりました。

気筒数が少ないほど燃焼効率に優れる点、1気筒あたりの排気量が多いほど低速トルク、パワー感を実感しやすい点、燃焼効率が優れれば燃費が良くなる点、以上のポイントから新型ティアナは4気筒エンジンを搭載しました。

街乗り、一般道では静かで快適な走りですが、エンジン音が軽くV6エンジンの高級感はありません。また、高速道路ではエンジン音が気になります。車両重量が1500kgを下回りますのでその分、走りに軽快感があるのは救いです。

燃費性能は14.4km/LのためV6時代よりは約3km/L向上していますが優遇税制の適用はなくなりました。

乗り心地重視のセッティング

ティアナは後席を特に乗り心地よくセッティングしています。リヤにマルチリンクサスペンションを採用ししなやかで快適な乗り心地を実感できます。スポーティな走りには対応できませんが、通常の走行においては十分車格にふさわしい高級感ある走りが実感できます。

使い勝手と視認性にすぐれた高級感あるインテリア

12ティアナ内装a
12ティアナ内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/interior.html
プラズマクラスター機能を持ったオートエアコンが装備され室内は快適です。内装の質感も高く細部にわたりしっかりした造りとなっています。各種スイッチ類の操作性にも優れています。

気になる点はドリンクホルダーです。運転席から取り出す際にはシフトレバーが邪魔になります。また、大きな穴が2つ空いた状態はホコリもたまりやすく、高級感に欠けます。シフトレバーの後方にプッシュオープン又はスライド式のカバーを装着してドリンクホルダーを設置して欲しいです。

シートは前後とも居住性に優れています。特に後席の居住空間はゆったり余裕があります。ダッシュボードの助手席側が前方に抉られているため助手席を使用した状態でも前方にシートポジションがとれますので、後席左側に乗る人の足元空間をさらに広くとることができます。法人役員送迎車にはぴったりのクルマです。

トヨタマークX、マツダアテンザとの競合がベスト

総額30万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。四半期毎の決算シーズンや月末など商談時期を考慮しながら競合させるとトータル30万円引近くの値引きも狙えます。ナビAV Mパッケージ車は総額27万円前後の値引きを目指しましょう。販売店装着オプション金額が少なくなり値引き拡大の材料が少なります。

各種サービスで値引き拡大も

ボディコーティングや保証延長、メンテナンスパックの延長サービスなど販売店独自のサービスを付けることで全体的な金額は高額になりますがひとつひとつ後でかかる費用よりはお得になり、値引き拡大の材料にもなりますので一度ご検討してみることをおススメします。

本命でマークX ディーゼルで揺さぶりアテンザ

動力の駆動方式が違うマークXですが車格や内装の上質感が高いレベルのためティアナとの競合には最適です。また、マークX250Gは価格的にもティアナXLより約10万円ほど安いが、先進安全装備の差と考えれば同等の価格です。マークXは車両価格からの値引きで25万円引を超える値引き額が目立ちます。

ティアナより値引き額は期待できますので、最終段階では「マークXの支払総額プラス10万円以内ならティアナの買います」と言えば十分な値引き額になります。
室内空間や高級感に不満が残るアテンザですが、クリーンディーゼルエンジンは魅力的で、少しでも経済性に優れたクルマを希望していることをアピールすることも有効です。

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新型スズキバレーノ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

10バレーノ外装
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/detail/

スズキ バレーノのスペック情報

スズキ バレーノの価格帯

1,414,800円~1,728,000円(税込)

スズキ バレーノのグレード情報

XG、XT、XTセットオプション装着車

編集部オススメグレード XTセットオプション装着車 1,728,000円(税込)

1.0Lターボエンジンを搭載しトランスミッションがトルクコンバーター方式6AT搭載のXTがおススメ。さらにフォグランプと本革シートを装備したセットオプション装着車がプラス11万円のためお得です。オートエアコン、オート機能付ディスチャージヘッドライト、アルミホイール、本革巻ステアリングなど快適な装備はXGには装備されません。
安全装備のレーダーブレーキサポート2は全車標準装備されます。

インド製コンパクト XTはもう少し待て!

バレーノは。マルチスズキインディアにて製造され輸入されるスズキのコンパクトカーです。日本ならトヨタヴィッツ、日産ノート、ホンダフィット、海外ならフォルクスワーゲンポロ、プジョー208などのBセグメントに該当します。
スズキの普通車はSX4 S-CROSSやエスクードはハンガリー生産など海外生産が目立ちますがインド製はバレーノが初。しかし、スズキの普通車、小型車はインドや東南アジアで大きなシェアを獲得していますので特に不思議ではありません。

おススメのXTは5/13発売予定

2016年3月に登場したバレーノは当初XGのみの販売。XGは直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン+CVTの組み合わせ。スイフトやソリオに搭載される日本でおなじみのユニットです。装備が充実し、直列3気筒1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT搭載のXTグレードは5月13日の発売予定です。

重量税が安い 1t未満のバレーノ

バレーノのプラットフォームは新型Bセグメント用を採用し、骨格形状を見直しボディ全体の軽量化しました。バレーノの車両重量は全グレード1t未満と同クラスライバル車と比較して軽くなっています。

2種類のパワーユニット

新1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT

直列3気筒直噴ターボエンジンはスズキの小型車にこれまでに無く新搭載のパワーユニットです。最高出力は111馬力、最大トルクは16.3kgmと1.5L車並みのパワーで20.0km/Lの低燃費を実現しました。最大トルクは1,500-4,000回転でフラットに発揮されるため日常走行するうえでいつも使用する回転域で常に最大トルクを発揮するため非常に使い易くパワーを実感できるエンジンです。また、搭載されるトランスミッションはトルクコンバーター方式の6AT。CVTと比較して走りにダイレクト感があり、加速のタイムラグを感じさせません。マニュアルモード付で走りもスポーティです。

1.2Lデュアルジェットエンジン+CVT

1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を噴射するデュアルジェットエンジンを搭載し燃焼効率を高めています。既に販売されているスイフトやソリオではこのエンジン名はおなじみです。しかし、回生エネルギー技術のエネチャージは未搭載な点が残念。それでも24.6km/Lの低燃費を実現しています。

安全は全車標準 レーダーブレーキサポート2を搭載

新型バレーノにはミリ波レーダー方式の予防安全装置を採用。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。ただしカメラが装備されないため歩行者認識機能、車線逸脱防止装置がありません。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の内容ではありますが、歩行者認識のできる日産ノートのエマージェンシーブレーキやトヨタセーフティセンスCと比較すると安全面で今一歩及びません。

スペース効率に優れたインテリア

10バレーノ内装a
10バレーノ内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/interior/

全長4m以下のボディでも室内に不足なし

取回しに優れたコンパクトボディのバレーノですが室内空間に不足はありません。リヤシートの足元空間頭上空間とも十分なスペースが確保されています。前進時は視認性にも優れ運転しやすいですが後退時には絞り込まれたリヤデザインの影響により左後方の死界が大きくミラーで確認できない部分は直接見て確認しましょう。この点は実際に展示車で確認が大切です。

シンプルで上質なインテリア さりげなくスポーティな演出も

自発光式のメーターは視認性に優れています。速度のスケールは220km/hまで刻まれ海外メーカー車と同じスケールでスポーティさを感じさせます。このデザインは実用面でも非常に優れています。一般道走行時には左に45°の指針の傾きで40~60km/h、真上を指して高速走行時の100km/hのため指針の傾きだけである程度速度が把握できます。
XTには6速マニュアルモード付パドルシフト、XTセットオプション装着車には走行時の各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレィも装備されます。

日産ノートと競合がベスト しかし値引きは渋い

値引きは総額5万円がMAXか もう少し待とう!

新型バレーノの値引きは車両本体価格で3万円、販売店装着オプションナビを装着し販売店オプションからの値引きがをプラスαで期待しましょう。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。
日産ノートやトヨタヴィッツが主な競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるので最後まで頑張りましょう。

XTの販売を待ちましょう

注目の1.0Lブースタージェットターボエンジン搭載車XTグレードは5月の発売予定です。XTが発売された後に購入を検討しても遅くありません。XGのパワーユニットにはエネチャージが無くソリオと比較してもアドバンテージはありません。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型ホンダジェイド新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

08ジェイド外観
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/type/?from=JADE-header

ホンダジェイドのスペック情報

ホンダジェイドの価格帯

2,530,000円~2,920,000円(税込)

ホンダジェイドのグレード情報

RS、HYBRID、HYBRID X

編集部おススメグレード HYBRID X 2,920,000円(税込)
ホンダの最新安全技術「ホンダセンシング」が装備されるHYBRID Xがおススメです。
衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロール、車線逸脱警報が装備される他17インチアルミホイール、フロントフォグランプが装着され装備が充実しています。RSはターボのスポーティな走りとお求めやすい価格帯ですがホンダセンシングはオプション設定。選ぶ際にはオプションを選択したいグレードです。RSは魅力ですが数年後のリセールバリューを考えると多少価格は高額でもハイブリッドを選びたいジェイドです。

都市型3列 その中身は?

2015年2月にハイブリット専用ミニバンとしてデビューしたホンダジェイド。全高は1530mmと立体駐車場もギリギリのサイズで都市型3列と呼ばれています。その後、ガソリンターボモデルのRSが追加されました。
1.5Lエンジンとハイブリット+7速DCTの組み合わせはフィットハイブリットの6人乗りを思わせるが、エンジンはジェイド用に設計された力強いエンジンになっており、さらにベースはアメリカ向けシビックがベースと考えた方が近いかも知れません。
ホンダのこれまでのクルマの中で、旧型のオデッセイとストリームのちょうど中間に位置しリヤドアはヒンジ式でステーションワゴンスタイルです。ジェイドの価格帯及び車体サイズはトヨタプリウスαにピッタリ合います。
3列目シートは補助的なもので、顔つきがフィットの顔つき、価格は300万円近いジェイドは割高感はあります。スタイル、ハイブリット、用途などどこに重きを置くかで慎重な選択を迫られそうです。

ジェイドのハイブリットの走行性能は?ガソリンモデルの追加

ジェイドのエンジンはフィットハイブリットより力強いシステム合計出力152馬力で燃費性能はHYBRID Xで24.2km/Lと良好です。
静粛性に優れており車内は静か、日常使う低中回転域で非常に使いやすくなっています。高速走行でも十分快適な性能ですが坂道では失速気味ですので注意する必要があり、アクセル踏込んでキックダウンの際はDCTの反応が遅く少々気になります。通常の変速では全く気にならないので少々気になる程度です。

ガソリンのみのモデルRSの追加

ハイブリッド用エンジンよりも出力が強い150馬力のターボエンジンを搭載。最大トルクは20.7kgmと2.0L並みのトルクを発揮する1.5LエンジンはCVTとの相性は良好。1,600から5,000回転までフラットで最大トルクを発揮するためストレスない加速でスポーティ。走りを本気で楽しむならおススメです。ハイブリッド標準グレードよりも20万円以上車両価格が安く、ハイブリッドXと同じサイズの17インチアルミホイール、上級のシート生地、フォグランプも装備します。

フロントサスペンションに課題か?

ジェイドのフロントサスペンションは直進安定性に優れたストラット式、リヤにはしなやかな乗り心地のダブルウィッシュボーン式を採用しハイブリットでも気持ち良い走りが出来るようにセッティングされており、プリウスαより自然で楽しいハンドリングを実現しています。
唯一段差での反応です。ボディの剛性が高いジェイドで段差の衝撃が思ったより強く伝わってくるように感じます。路面からの振動を感じながら走りたい場合は良いですがジェイドは静粛性に力を入れておりますのでブッシュに液体封入式を使ったり改良の余地ありのように思えます。

4人乗りが快適なジェイド

解放感ある視界で安全性も確保

08ジェイド内装a
08ジェイド内装b
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/interior/?from=JADE-header
ドア部分の窓スペースを下方向に大きくすることで、車高の低い流線型のデザインながら視界が良好です。運転席に座るとわかりますが、左右のピラーとドアミラーによる死角が少なくなるように設計され、ピラーとドアミラーの間の窓が解放感を高めさらに視認性を高めています。
内装は木目調パネルを大きく使用しており、インテリアは上質です。ドア内張りにはソフトな材質と木目調の樹脂を使い高級感を演出しています。ただしセカンドシートまでで、サードシートまでその高級感は行きわたっていません。
デジタル式のスピードメーターとハイブリットシステムのモニターなどの視認性は高くすべての情報が集約されたメーター類です。
センターコンソールはバッテリーの関係で高くなってますがシフトレバーが操作しやすい位置にありそのままの手の流れでエアコン操作パネルに届きますので操作性に優れています。

普段は2列時々3列

ジェイドはサードシートはクッション性、スペース共快適とは言えません。同クラスのプリウスαにも同じことが言えます。
セカンドシートは独立シートになってなっておりスライド機能は内側に向かってななめ後ろにスライドするシートです。つまりリヤサスペンションの突起部分を避けてスライドできますので足元スペースが大きく確保されます。
しかしこの機能を含めて2.0Lクラスのボックスタイプのミニバンの方が快適性は上です。
ジェイドの場合、足が投げ出しがちのシートポジションで長時間乗車には疲れが出ます。
また、セカンドシートがベンチシートでないため横の解放感がありません。選ぶ際には実際に見て触って確認して下さい。

ホンダセンシングが生み出す安全技術

新型ジェイドの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者や自転車を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。カメラの機能が自転車や歩行者の認識はもちろんですが、標識まで認識してお知らせする機能もあり驚きです。
08ジェイド安全
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/performance/?from=JADE-header

また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
ホンダセンシングはHYBRID Xに標準装備されます。

競合は同じトヨタプリウスα 値引きは少なめ

ジェイドの車両本体価格からの値引きは10万円前後です。販売店オプションのナビゲーションを装着しオプション金額を増やして値引きを狙いましょう。

ハイブリッドはプリウスα RSはプレマシーで競合

競合には同じハイブリットの3列シートプリウスαが最適です。プリウスαの値引きが拡大傾向にありますので総額ではプリウスαが安くなるケースがほとんどかも知れませんので、ジェイドの商談に有効に使って下さい。ガソリンのRSはマツダプレマシーとの競合が最適。値引き額も多目のプレマシーの見積を用意すれば値引き獲得に有利です。
プリウスαの利点は低燃費、プレマシーの利点は値引き額とハンドリングの良さ、さらに両車とも7人乗車可能。ジェイドの利点はハンドリングとセカンドシートの足元空間です。

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新型日産エクストレイル新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

09エクストレイル外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/t321312g39.html?gradeID=G39&model=X-TRAIL

日産エクストレイルのスペック情報

日産エクストレイルの価格帯

2,238,840円~3,513,240円(税込)

日産エクストレイルのグレード情報

20S 、20X、20Sハイブリッド 、20Xハイブリッド、20Xt
モードプレミア、モードプレミアハイブリッド
20XエクストリーマーX、20XブラックエクストリーマーX
20XtエクストリーマーX、20XtブラックエクストリーマーX
全車にエマージェンシーブレーキ装備
S、ハイブリッド車を除く全車で3列シートの選択可
エクストリーマー系は4WDのみ その他グレードは4WD設定有
グレード設定が複雑のため販売店にご確認ください。

おススメグレード 20X 4WD 3列シート  2,691,360円(税込)
20Xハイブリッド 4WD 3,065,040円(税込)

3列シートと2列シートでおススメグレードが変わってきます。どちらのグレードもLEDヘッドランプ、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、17インチアルミホイールが標準装備でスポーティ&快適装備が充実しています。Xtグレードは純正ナビゲーションシステムが標準装備されます。値引き額を大きく獲得でき、本体価格がお求めやすい販売店装着ナビゲーションを装着することをおススメしますのでどちらもXグレードがおススメです。
3列シートはガソリンエンジンのみですのでハイブリッドは選べません。しかし3列シートが要らないユーザーは新しくラインナップされたハイブリッドがおススメです。

ハイブリッドが追加で競争力強化

モーターのみで走れる領域を強化したハイブリッド

直噴2.0Lエンジンにモーターの組み合わせのエクストレイルハイブリッドはセレナのSハイブリッドと比較すれば本格的なハイブリッドシステムを搭載しました。発進時にモーターのみで加速したのちにエンジンを作動させる方式を採用。セレナは常にエンジンが回っているシステムです。構造もシンプルにして軽量化を図り、エンジンとモーターを完全に切り離すことでモーターへの負荷を減らしてモーターのみのEV走行可能領域を大きくしました。4WD車でJC08モード20.0km/Lの低燃費を実現しました。

直噴2.0Lエンジンも低燃費を実現

アイドリングストップや転がり抵抗を減らした低燃費タイヤを採用しガソリンエンジンのみのモデルも4WD車でJC08モード16.0km/Lとハイブリッドと比較して4km/Lの差にとどまりました。実燃費はさらに縮小することも予想されますので走行距離がかなり多いユーザー以外は車両本体の価格差約44万円を回収することは難しいためガソリンエンジンを選び充実装備のグレードを選ぶのもひとつの選び方です。

3列シートのSUVは使いやすい

09エクストレイル内装b
09エクストレイル内装a
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html
新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これは子供がジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利です。アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。

ソフトな素材で質感の高いインテリア

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。ダッシュボードやドアトリムはプラスチック100%ではなくソフトな素材を使用しています。自発光式の計器類は視認性に優れ、優しく発行するホワイトの発行色は高級感を感じさせます。

トップクラスの予防安全~エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキが標準装備されます。同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。
街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはおススメです。

販売店装着ナビで値引き拡大を目指そう

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ナビゲーションシステムは販売店装着ナビを選択し付属品値引きを5万円前後獲得しましょう。車両本体から25万円、付属品から5万円が目標です。

スバルフォレスターをメインに競合し値引き拡大を

ガソリンモデルにはスバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ハイブリッドモデルにはクリーンディーゼルのマツダCX-5の見積も用意しましょう。車格面ではホンダCR-Vも有効です。3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますのであくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。四半期ごとの決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあり、こちらは登録が見込まれるため大幅値引きが期待できますので候補のひとつに入れてみると良いです。

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新型ホンダオデッセイ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

07オデッセイ外観
出典 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/type/?from=ODYSSEY-header

ホンダオデッセイのスペック情報

ホンダオデッセイの価格帯

2,7600,000円~4,056,400円(税込)

ホンダオデッセイのグレード情報

G 、G EXホンダセンシング、アブソルート
アブソルートXホンダセンシング、アブソルートXホンダセンシングアドバンスドパッケージ、アブソルート EXホンダセンシング
ハイブリッド、ハイブリッドアドバンスドパッケージ
ハイブリッド ホンダセンシングEXパッケージ、ハイブリッドアブソルート ホンダセンシング
ハイブリッドアブソルート ホンダセンシングアドバンスドパッケージ、ハイブリッドアブソルート ホンダセンシングEXパッケージ
ガソリングレードに4WD設定あり 4WDは全グレード8人乗り
グレード体系が多いですので詳細は販売店におたずね下さい

編集部おススメグレード ハイブリッドアブソルート ホンダセンシング(7人乗り) 3,866,400円(税込)
ホンダの最新安全技術「ホンダセンシング」を装備したオデッセイがおススメ。下取り価格や数年後の買取価格に良い影響が予想されます。アブソルート専用グリルとアルミホイール、アブソルート専用チューニングサスペンションで走行性能に優れたアブソルートがおススメです。
ハイブリッドモデルとガソリンモデルの価格差は約60万円。JC08モード燃費24.4km/L(グレード、車両重量により異なる)の低燃費と静粛性を求める価値と数年後の買取価格、リセールバリューに優れています。

サイズアップ+スライドドアで進化

新型オデッセイはこれまでのオデッセイとホンダのフラッグシップミニバンだったエリシオンの中間を担うミニバンです。オデッセイ+エリシオン=新型オデッセイです。サイズはエリシオン並みにアップし、トヨタのエスティマと同等サイズになりました。
これまでのオデッセイ同様低重心を保ちながら車高をアップさせスライドドア採用で乗降性を向上させました。室内空間もアップさせ特にサードシートのゆとりが生まれました。

安全装備も充実したプレミアムスポーツミニバン

ホンダセンシングが生み出す安全技術

07オデッセイ安全
出典 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/hondasensing/
新型オデッセイの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者や自転車を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
自動運転ではありませんので、あくまでも安全運転の補助として利用下さい。

使いやすい2種類の2.4Lエンジン

ノーマルグレードには175馬力のエンジン、アブソルートには直噴タイプの190馬力のエンジンを採用しています。どちらのエンジンも4気筒エンジンですが高いレベルの静粛性を確保しています。走行性能も街乗りから高速走行までゆとりをもって走行できます。
アブソルートのエンジンが一見パワーあるように感じますが、高回転時の数値が伸びてますので実用域では乗って違いが感じられません。高速走行で登坂車線を伴う坂道での加速で回転を上げたときに違いがわかる程度です。

ハイブリッドの追加で競争力アップ

オデッセイに待望のハイブリッドが追加されました。グレードによって異なりますがおススメのハイブリッドアブソルートホンダセンシング(7人乗り)でJC08モード燃費24.4km/Lの低燃費を実現。ガソリンモデルの約二倍の低燃費。パワーユニットは2.0Lガソリンエンジンにモーターの組み合わせ。ライバルのトヨタエスティマハイブリッドアエラスと比べて車両価格で約30万円安く、先進安全装備が装備され低燃費のいいとこ取りです。

高級感あるインテリア 快適なリヤシート

07オデッセイ内装a
07オデッセイ内装b
出典 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/?from=ODYSSEY-header
内装は高級感ある造りでLクラスミニバンにふさわしい内容になっています。インパネ周りの造りも上質でエアコン操作パネルも使いやすくなっています。各パーツの隙間が少なく作られている印象です。カップホルダーがセンターコンソール下部に引き出し式であるため少々使いづらい位置にあります。また、カップホルダーを出したままでセカンドシートとのウォークスルーをしてしまうと破損の可能性がありますので注意が必要です。

7人乗りか8人乗りかの選択は?

2WDは7人乗りと8人乗りの選択できます。4WDは8人乗りのみです。
7人乗りモデルのセカンドシートはソファーのようなセパレート式で非常にゆったりしています(写真)センターウォークスルーも出来ます。トヨタアルファードや日産エルグランドのような快適性を求めると7人乗りがおススメです。

いづれもセカンドシート、サードシートとも広さは十分ですが、座面が少々低いため足を前に投げ出す乗車スタイルになりがちです。長時間乗車の際疲れの原因となりますので実際座り心地を試してみて下さい。

本命ライバルはエスティマ アルファードとの比較も

価格を含めエスティマと競合しよう

新型オデッセイの競合はエスティマが最適です。価格帯も近くエスティマの値引き額が拡大していることからエスティマの見積書はオデッセイの値引き拡大に大きく貢献します。
室内空間は上級車種アルファードにも匹敵する広さですが、シートの造りも価格もアルファードが上まわりますので参考程度に留めましょう。逆にオデッセイは低価格なことから足元を見られてしまう可能性もありますのでアルファードとの比較は注意が必要です。オデッセイの充実装備おススメグレードよりもアルファードのエントリーグレードが高額になります。
車両本体と販売店オプションで30万円前後(ハイブリッドは25万円前後)の値引き額を目標にしましょう。オデッセイはホンダ車では高額車ですが売っていかなければならないクルマですので営業スタッフも頑張ります。イベントの活用など上手に値引き交渉しましょう。

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新型スズキエブリィワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

06エブリィ外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/styling/

スズキエブリィワゴンのスペック情報

スズキエブリィワゴンの価格帯

1,425,600円~1,782,000円(税込)

スズキエブリィワゴンのグレード情報

グレード JPターボ、PZターボ、PZターボスペシャル
全車に4WD車設定有 全車にハイルーフ設定有

おススメグレード PZターボ(4WD、標準ルーフ) 1,695,600円(税込)
フロントメッキグリル、オート機能付ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、14インチアルミホイール、フォグランプ、6スピーカーなどの豪華装備が標準装備のPZターボがおススメ。PJターボもオートエアコン、レーダーブレーキサポートなど基本装備が充実しています。PJターボの約14万円アップで上記豪華装備が装備され上級ミニバン並みの装備がプラスされます。

エブリィワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDがおススメ。4WDでも車両重量は1t未満のため見た目以上に軽いクルマです。4WDと2WDの価格差は約13万円のため、非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外4WDを選択する必要はありません。

パワフル軽ミニバン レーダーブレーキサポートを全車標準装備

新型エブリィワゴンは先代モデル同様に全車ターボエンジン採用。パワフルでストレスない走行性能で吸気側に可変バルブのVVT機構を採用することにより燃焼効率のアップと燃費性能の向上を実現しました。最大トルクを3,000回転で発揮することにより日常使用する加速域でトルクをフルに発揮できるセッティングのため街乗りから山道までストレスない動力性能を実感できます。

燃費性能を大幅向上

燃費・環境性能では2WD車は16.2km/L、4WD車は14.6km/Lでクラストップレベルの低燃費。先代モデル2WD車の数値を4WD車でほぼ同等の燃費性能になりました。しかし大きな期待は禁物で4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。回生エネルギーを使ったアイドリングストップ技術のエネチャージはエブリィワゴンには採用されていません。

クラス初の自動ブレーキ標準装備

軽キャブワゴンクラスで初めて全グレードに自動ブレーキを標準装備しました。約5km/h~30km/hで走行中に前方車両に対して追突防止のため自動ブレーキを作動させるシステムがレーダーブレーキサポートです。また、前進のみですが前方に障害物を検知したら誤発進を抑制させるシステムも装備しています。一般の30km/h以上の通常走行、巡航時、高速走行時にはレーダーブレーキサポートは作動しません。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

06エブリィ内装b
06エブリィ内装a
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/interior/
内装デザインを一新しMRワゴンと同じようなデザインを採用し商用イメージを無くしました。全グレードにプッシュコントロール式のオートエアコン、視認性に優れた自発光式メーターが装備されます。シートポジションも高めで視界良好で解放感抜群です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればエブリィワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンと変わりありませんが軽自動車税は安く重量税も安く済むため維持費では勝ります。リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmのシートスライド機能も装備します。シートを後ろに下げてもワゴンRの荷室よりも広いラゲッジルームも魅力です。

販売店オプションにも注目

06エブリィ内装c
06エブリィ内装d
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/everywagon/luggage/
ラゲッジルームの仕切り板トノボードやラゲッジネットはよくある装備ですが、室内天井に装着する釣竿用のロッドフォルダーや車中泊にも使えるベッドクッションも専用オプションとして販売されています。必要不要関係なく一度販売店オプションカタログを見てみるのも面白いです。きっと欲しい装備が見つかります。

アトレーと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

軽自動車と言っても価格帯は小型車価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。価格帯はコンパクトカークラスの上級グレードと同じ価格帯です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はダイハツアトレー

競合車は長年のライバルダイハツアトレーワゴンで決まり。ホンダバモスはターボモデルが無く競合には不利になります。大きな荷室がそこまで必要ないようでしたらダイハツタントも競合車種になります。

新古車はこうして作られる!

スズキのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。4月以降に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型トヨタエスクァイア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

04エスクァイア外観
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/

トヨタエスクァイアのスペック情報

トヨタエスクァイアの価格帯

エスクァイア車両価格 2,688,218円~3,255,709円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード Xi,Gi それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID Xi,HYBRID Gi ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード Gi 8人乗り 2,792,571円(税込)
Giにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備。高級感を前面に打ち出しているエスクァイアの魅力はGiにあります。高速走行でも力強い2.0Lガソリンタイプがおススメ。さらに、ミニバンで人気装備の両側電動スライドドアがGiに標準装備されます。ノア&ヴォクシーは特別仕様車以外はオプション設定です。

エスクァイアの魅力は上級グレードにあり

04エスクァイア内装
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/grade3/?adid=ag341_from_esqu_grade3_detail&padid=ag341_from_esqu_grade3_detail

エスクァイアは先にモデルチェンジで発売されたノア&ヴォクシーの兄弟車。エンジンやハイブリットシステム、トランスミッションなど基本設計は全て同じです。

それでは何が違うのか?違う点はメーターパネルを含む内装に合成レザーで加飾して高級感を出している点と上級のGiにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備されています。兄弟車のノアと比較して価格は10万円から20万円の価格差がありますが5ナンバーサイズの高級感あるミニバンが選択できるとアルファードでは大きすぎるユーザーにとってはうれしい選択となります。

なぜ、おススメはガソリンエンジンタイプ

エスクァイアでおススメなのはガソリンエンジンタイプです。高級志向のミニバンは主に休日だけの利用、または長距離走行を多用する利用が多くなる傾向にあります。休日だけの利用で距離を走らないのであればハイブリットにかかる初期投資分を燃費差で回収することはできません。長距離走行、高速走行ではハイブリットの恩恵があまり得られず燃費重視のエンジンは高回転に弱くなります。通常のガソリンエンジンの方が有利に使えます。
ただしフル乗車で高速走行は坂道で2.0Lエンジンは余裕がなくなりますので過度な期待は禁物です。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスクァイアは2016年1月の改良で全グレードに標準化。兄弟車のノア、ヴォクシーは一部グレードオプション設定のためひとクラス上の安心感を手に入れました。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっているなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。

値引きは拡大中 ノア&ヴォクシーで競合

新型車とあり値引きは控えめですが先に兄弟車のノア&ヴォクシーが登場しているためある程度は期待できます。値引きを全面にアピールするには日産セレナが有効です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。
ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。下取り車との抱き合わせの値引き提示は曖昧になり危険ですので注意が必要です。
04エスクァイアナビ
出典 http://toyota.jp/esquire/interior/dop_navi/

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新型日産ノート新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

03ノート外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/e121208g02.html?gradeID=G02&model=NOTE

日産ノートのスペック情報

日産ノートの価格帯

1,479,600円~1,917,000円(税込)

日産ノートのグレード情報

X、X DIG-S、メダリストX、メダリスト、Xブランナチュールインテリア
X DIG-S ブランナチュールインテリア、X エアロスタイル、X DIG-S エアロスタイル
グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい

編集部おススメグレード Xブランナチュールインテリア 1,576,800円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が全車標準装備。グレード体系のスリム化とあわせて内装色を専用色を設定しオートエアコンを標準装備したブランナチュールインテリアがおススメです。お買いものに便利なサイズとして車高を立体駐車場に入るサイズにするなど安全性と使い勝手を高めました。
03ノートレーン
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/safe.html

オールマイティに使えるコンパクト 安全装備で一歩先へ

新型ノートは切れ長のヘッドライトをはじめ、スタイリッシュなデザインで幅広い世代からの支持を得ています。さらにコンパクトカーとは思えない室内空間とトランクスペースで実用性に優れており、日産で最も売りたい、また売れているコンパクトカーです。

安全面では全グレードに自動ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキシステムを採用し、ノートの自動ブレーキシステムは軽自動車に多くみられる赤外線レーザー方式ではなくカメラ方式のため、歩行者や自転車も認識し、時速80km/hまで対応する高性能となっています。

ダウンサイジングエンジンの進化

えっ!コレが3気筒エンジン?驚きの静粛性

新型ノートのエンジンは先代モデルの1.5Lエンジンからダウンサイジングし1.2Lエンジンになりました。同じ排気量で1.5Lエンジン並のパワーを持つスーパーチャージャーモデルDIG-Sもあります。

先代モデルは直列4気筒エンジンで新型は直列3気筒エンジンです。通常シリンダー数が少なくなればエンジン音がうるさくなる傾向にありますが新型ノートのエンジン音はアイドリング状態から街乗り走行まで静かな状態を保ち、3気筒エンジンを意識することがありません。ノーマルエンジンは高速道路の坂道では失速気味になりますが経済性を考慮すれば良いエンジンです。DIG-Sエンジンは加速にゆとりが出て走りを楽しむこともできますがスーパーチャージャーの金属音のような音が気になります。

趣味性求めなければノーマルエンジンがベスト

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンとの燃費の差は僅かです。価格差は20万円以上ありDIG-Sが高くなっています。燃費で20万円以上の価格差を埋めることはかなり長距離走行が必要であり、20万円分のパワーを取るか、必要にして十分のノーマルエンジンを取るかに分かれます。街乗り重視ならノーマルエンジン、高速・長距離メインならDIG-Sエンジンの選択がベストです。

ロングホイールベースによる乗り心地の向上

動力性能ではライバルのフィットには数値上及びませんが実際の走りはCVTとの相性も良くノーマルエンジンモデルでも軽快に加速します。高いボディ剛性と足回りのバランスが良くフィットよりも突き上げ感のない乗り心地でブレーキタッチも自然です。さらにロングホイールベース化によりリヤシートの乗り心地が向上しています。気になる点はハンドルが軽すぎる点です。もう少ししっかしとした操舵感が欲しいところです。

ブランナチュールで特別なインテリアに

03ノート内装a
03ノート内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/sp_edition_brunnature.html
新型ノートの内装は決して上質とは言えない内装ですが、特別仕様車ブランナチュールインテリアでオシャレにコーディネート。ブラウン系の配色で専用シートにセンタークラスターには木目調に似た配色がされ見栄えが良くなっています。革巻ステアリングやリヤセンターアームレストも装備され充実しています。
標準グレードは使い易さを追求。マニュアルエアコンをはじめ、ナビゲーションの位置など使いやすい位置にあり操作性にも優れています。

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンではメーターパネルの形状が違う意匠になりますが、どちらも自発光式の計器類になり昼でも視認性に優れています。             フロントシートは良くできています。クッション長があり、長時間運転しても疲れにくいシートになっています。リヤシートも足元空間も広くさらにトランクスペースも広くなっています。大きな荷物を載せる際にはリヤシートのシートパックを倒せばフルフラットにはなりませんが大きな荷物も楽々積めます。

ライバルはホンダフィット ヴィッツやスイフトも競合

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから10万円引きを狙いましょう。
改良前と比較し価格帯は上昇しています。また、競争の激しいクラスでノートのの値引きも拡大傾向トータルで20万円引が目標です。

同価格帯同スタイルのフィットとの競合が一番です。ノートは安全性能に勝りますがシートアレンジはフィットに一歩及びません。さらに、トヨタヴィッツ、スズキスイフトも入れてみても良いでしょう。売れ筋グレードは在庫ありますので在庫車の値引き交渉と合わせて競合車の話題も出すと効果的です。

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日産セレナ新車、値引き成功の実体験レポート2016!

セレナA
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c261011g67.html?gradeID=G67&model=SERENA

購入金額はコレ!

車種情報 オプション内容

車種 日産セレナ 20X Vセレクション+セーフティ 2WD 寒冷地仕様
車両金額 2,528,280円(税込)
メーカーオプション 日産オリジナルナビ取り付けパッケージ(車両金額に含む)
販売店オプション ETCユニット、メモリータイプナビ+バックモニター、フロアマット、サイドバイザー、メンテナンスパック5年分で総額413,892円(税込)

下取り車情報

2003年式プジョー206sw 2.0L 5MT 走行距離7.9万キロ 車検2016年3月末
買取店買取見積もり金額は0円 リサイクル料金分も戻らなければ実質マイナス。

気になる値引き額は?

車両本体値引き 261,052円
付属品値引き 130,000円
下取り価格 64,760円(買取価格0円のため実質値引き相当)
車庫証明代行費用+納車費用カット 26,000円
総額 481,812円の値引

さらに見積もりから外した項目で、スタッドレスタイヤ+15インチアルミホイールは日産ディーラー見積もりは約9万円、ネットで購入しバランス組み込み含む金額で41,500円で購入。タイヤも含めると総額で50万円以上の値引き、お得額になりました。
格安品でも装着タイヤはグッドイヤーアイスナビZEA2国産品で納車時にスタッドレスタイヤ履き替えのサービスをお願いしました。

なぜセレナを選択 その背景は?

新車のライバル車は全てチェック ポイントはココ!

トヨタノア、ヴォクシー、エスクァイアは登場して間もない新しいモデル。しかしガソリンエンジンモデルは標準グレードでもセレナと比較して20万円高い。また、装備面でも片側電動スライドドア+後席エアコンはマニュアルクーラー方式。リヤオートエアコンは上級グレードの標準装備となりさらに高額になります。セレナの選択グレードは両側電動スライドドア+後席オートエアコンが装備されます。自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスはオプション設定もありません。セレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。
ホンダステップワゴンの上級G EXグレードはリヤオートエアコン標準装備ですが電動スライドドアは左側のみです。車両価格はセレナの選択グレードよりも約10万円高額になります。登場して間もない新型ステップワゴンの値引き額は総額で10万円前後。セレナとの支払総額の差は大きく開きます。自動ブレーキを含むホンダセンシングはオプション設定に対してセレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。

セレナの魅力はココ

セレナC
セレナB
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
セレナの魅力はシートアレンジと乗り心地の良さ。セカンドシート中央のマルチセンタースライドシートはフロントに移動が可能で中央部分でウォークスルーが可能になります。さらにシートが横スライドすることによりサードシートへのアクセス手段が広がります。1台で7人乗りと8人乗りの両方の設定が可能です。

運転席は高いポジションで視認性に優れ窓の付いたAピラーは死角を少なくする他、前方の視認性も良好にしています。計器類はオールデジタル方式でステアリングの高さに左右されることなく視認性に優れています。左にデジタル式タコメーター、右にはエコドライブモニターや燃費を表示するモニターを装備しています。

シートはセカンドシートまでは長距離ドライブでも疲れにくい余裕のあるクッションです。乗り心地もしなやかで最近の新車でよくある低速のゴツゴツ感が感じられません。街乗りの多いファミリーにはオススメの1台です。

C26セレナ選びはココに注意

現行セレナは末期モデル。2016年はモデルチェンジイヤーと呼ばれています。購入して間もなく旧型モデルになる点は頭に入れておきましょう。しかし、大幅値引きが狙えます。

フロントエアコンは左右独立温度調整式のエアコンではありません。しかし特に不便は感じないのが現状です。
Sハイブリッドは名ばかりのハイブリッドと思い普通のガソリン車と同じと考えましょう。アイドリングストップ時のエネルギーとごく僅かな走行用モーターのハイブリッドのため実際の燃費はライバル各車のガソリンモデルと差がありません。過度な期待は禁物です。しかし一般道または高速道路で長距離走行なら、いずれのケースでもエアコン暖房使用で14km/Lの燃費のため良好です。
セレナD
写真は筆者撮影

車検予約後プジョー206SWのご機嫌がナナメ気味

プジョー206SWは3年半前に総額20万円の破格で譲り受けた車両で4年前に6.1万キロでタイミングベルト交換済。乗り始めてから間もなく4輪ブレーキパットも交換済のため、あと二年は頑張れた。頑張る予定でしたが、フランス車ではありがちなエンジンチェックランプがついたり消えたりしてしばらくは点かない状態でいます。次年度より自動車税は15%アップとのこともあり次のクルマを検討し始めました。
二年後にはタイミングベルト&クラッチ一式、ブレーキ一式を含む消耗品の一斉交換時期でした。

中古のセレナ 先代C25型後期を狙い検討

10年落ちのC25セレナ前期モデルは価格は魅力的ですが状態が良い中古車が少なく、キレイなセレナは高値で販売されています。C25後期は自発光式メーター採用で内装の質感は大幅に向上。魅力的な価格の中古車は電動パワースライドドアが装備されなかったりと何かしらのマイナス点があります。程度が良く魅力的なC25後期の中古車は170万円前後まで中古車価格が上がります。

最後まで候補に残ったC25後期ハイウェイスターが新車になったワケ

最後まで候補に残った2011年式C25最終型のハイウェイスターは179万円の車両価格。
新車価格の見積は当然中古車価格より高額です。しかし残価設定プラン5年を活用することにより毎月の支払価格は5年落ち中古車よりも低価格で見積もりが出ました。毎月の支払価格がたとえ同額でも新車でメーカー保証はすべてコミなら非常に魅力です。
残価率は30%で5年後は車両返却、乗り換え、買取、再ローンが選べます。5年間中古車と支払価格が変わらなくても残価はしっかりと支払う必要がありますので注意が必要です。当方は乗り換えではなく買取しばらく乗り続ける予定ですので5年後の下取り買取価格に左右されることはありません。

当方と販売店の付き合いは約9年

当方と購入を決めた販売店との付き合いは9年前の2007年から。当時引っ越して間もないエリアでたまたま訪れた販売店の営業スタッフの対応が素晴らしく自動車保険と車検を任せた時期がありました。その後、当方が引っ越し離れますが、そのスタッフもまた近くの販売店に転勤となり、またお世話になることになります。しかし、車検金額と保険金額を追及するほど他店との差が大きくなり、当方と販売店をつなぐものは無くなりましたが、継続して案内など含め連絡をいただいていました。今回はそのスタッフは事情があり長期で休んでいましたが、その販売店で契約しました。

契約までの流れ

担当スタッフが不在なことは知っていました。その点も対応してくれた主任スタッフには伝え商談を進めました。最後まで検討した中古のC25後期セレナはたまたま同じ敷地内の販売店にありました。当方も元はメーカーディーラー系営業スタッフのため新車を売る方向で商談を進める点は予想済でした。

最初の見積もり提示では25万円のトータル値引き額を提示。そこから条件を詰めます。クルマはメーカー出荷済または予定のある登録可能な車両を選択。販売店のまるまる利益のボディコートはカット。車庫証明は自分で提出のためカット。納車費用も店頭納車でカットし次に出た条件はトータルで40万円前後に迫る値引き。購入プランは残価設定プランにて作成しました。それでも月々の支払価格を2万円に抑えるためには条件が合わず店長登場。当方からはさらに10万円の値引きを要求しましたがどうやら限界のようで。5万円引きで決めていただけるのならとの要望でした。ボーナス月額と月額支払を微調整して5万円は超えましたが最終的にこの記事冒頭にある内容でサインしました。

他の店には行く気が無いことを伝え限界まで引き出せたと思います。事前に値引き情報や下取り情報はチェックして商談に臨まないとこの手は使えません。
https://car-bye.com/?p=607 こちらもチェックしましょう。
必ずしも同じ値引きが出るとは限りません。もしかしたらもっと値引きが出るかもしれませんが出ない場合も大いにあります。在庫状況や販売地域などにより異なりますのでご了承ください。

販売店情報

東北主要都市 日産レッドステージ系販売店 本店営業所

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新型トヨタヴォクシー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

02ヴォクシー外観
出典 http://toyota.jp/voxy/

トヨタヴォクシーのスペック情報

トヨタヴォクシーの価格帯

2,284,691円~3,229,200円(税込)

トヨタヴォクシーのグレード情報

X,X Cパッケージ,V,ZS それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID V,HYBRID ZS ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード ZS煌(7人乗り、2WD) 2,820,763円(税込)

フロントリヤサイドの大型バンパーのZSはヴォクシーで人気グレード。LEDヘッドライト、スマートエントリーも装備され、特別仕様車ZS煌には両側パワースライドドアが標準装備されるなど人気装備を集めたZS煌がおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。また、ガソリンX系を除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。

ZS煌はガソリン車のみですが価格設定は。ハイブリッド車の標準グレードHYBRID Xよりも約20万円安い価格設定な点も人気のひとつです。スポーティな走りを望むユーザーも多く、レスポンスの良いガソリンエンジンとハイブリッド車には無いタコメーターを備えますので運転席周りもスポーティな印象です。

エアロモデルを備えたミニバン 子育てパパに大人気

02ヴォクシー内装a
02ヴォクシー内装b
出典  http://toyota.jp/voxy/grade/grade3/
ヴォクシーはトヨタの同じタイプの兄弟車ノア&エスクァイアの中で大型エアロパーツが最も似合うワイルドなスタイルで人気です。内装色もZSグレードはオレンジ&ブラックの配色(写真上)も選べます。ヴォクシーは他のグレードでもヘッドライト形状やフロントグリルをスポーティーな形状となり若々しさとドレスアップのやり易さをアピールしています。インテリアはスッキリしたデザインとなっています。エアコンの操作パネルは円形に操作ボタンが集中しているため操作に慣れが必要です。常にオートなら問題なしです。左右独立温度調整式のフロントエアコンとリヤはクーラーのみの組み合わせ。リヤオートエアコンは全車オプション設定です。

ミニバンの気になる燃費はハイブリットで解消

子育て世代に人気のミニバン、中でもヴォクシーは2014年2015年二年連続のミニバン販売台数No.1と売れています。休日利用の他、子育てママのお買いものや送迎にもヴォクシーは大活躍しています。街乗りのストップ&ゴーにより低燃費を実現するトヨタのハイブリットシステムが燃費に不利なミニバンにも採用されたことによりヴォクシーはより人気を得て盤石な基盤を築き上げています。日産セレナにもハイブリットがありますが、こちらは簡易式ハイブリットでほとんどガソリンエンジンモデルと変わりありませんのでヴォクシーが燃費性能では断然有利です。ヴォクシーのガソリンエンジンも低燃費に改善されています。

高速・長距離用途にもガソリンモデルがおススメです。バルブマチック採用の2.0LガソリンエンジンはJC08モード16.0km/Lの低燃費。実際には10km/L前後ですがレスポンスの良さと高速域での力強さはガソリンエンジンの魅力です。

自動ブレーキ搭載 トヨタセーフティセンスC

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。レーザーレーダーと単眼カメラ方式で、衝突予報警報アラームは140km/hまで、衝突回避・軽減ブレーキは80km/hまでの対応で、軽自動車やコンパクトカーに多い渋滞時の追突予防と比較して性能が高いシステムです。あくまでも公道では制限速度を守りましょう。

競合させることが値引き拡大のカギ

競合車種が多く、兄弟車のノアもありますのである程度は期待できます。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。ZSグレードで競合の際にはノアSiと競合が可能です。基本同性能の両車の競合がベストです。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。1.5Lダウンサイジングターボ搭載のホンダの新型ステップワゴンとの競合も有効です。

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新型トヨタノア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

01ノア外観
出典 http://toyota.jp/noah/grade/

トヨタノアのスペック情報

トヨタノアの価格帯

2,284,691円~3,229,500円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード X、X Vパッケージ、Si、G それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID G,HYBRID Si ハイブリッドは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

編集部おススメグレード HYBRID X  2,996,509円(税込)

LEDヘッドライト、左パワースライドドアが標準装備されるなど基本装備が充実なXがおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。ハイブリッド専用アルミホイールを装備してトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。トヨタセーフティセンスCはガソリンX系グレードにはオプション設定です。ガソリンモデルに比べて割高な価格設定ですがモーターのみで走る領域が多いハイブリッドは静粛性に優れています。また、同じトヨタのステーションワゴンタイプミニバンプリウスαの7人乗り量販グレードと同価格帯ですのでフルサイズのミニバンはより使い勝手が良好です。

兄弟車の中で一番落ち着いたデザイン 安全装備の強化

ノアは兄弟車のヴォクシー、エスクァイアと比べ一番落ち着いたデザインとなっています。主に40代以上の中高生のお子様のいるご家庭やお孫さんを載せるためと60代ユーザーに人気です。取り扱いのカローラ店はカローラシリーズをはじめ、カムリなど年齢層が高いユーザーが多い背景もあります。

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。また、エアロバンパー装備のSiはガソリン車のみの設定でしたがハイブリッドにも設定しました。ヘッドライトの形状とグリルの形状からコンパクトなアルファードと呼べるようなデザインになりました。

多彩なシートアレンジ シートの造りも良好

足が前に届かないセカンドシート

7人乗りのセカンドシートは通常のスライドに加えて隠し技があります。シートスライドレバーをさらに引くと、シートは後ろのピラー(内側の出っ張り)を避けるように横にスライドしさらに後ろにスライドします。3列目シートは座れないほど狭くなりますが、身長170cmの大人が座って足を延ばしても前席に足がと届きません。
01ノアシート
01ノア足元
筆者撮影写真

チャイルドシートも7人乗りがおススメ

01ノアスペース
出典 http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/
チャイルドシートをセカンドシートに取り付けても真ん中が空くのでセンターウォークスルーが可能です。ドアを閉めたままでも2列目3列目の移動が可能になります。また、左右独立スライドにより各席の足元空間を自由に作ることができます。

大人7名以上乗車は8人乗りを選択

大人7人乗る際は3列目に3人は緊急用レベルで窮屈になります。7人乗車は8人乗りを選択し2-3-2の乗りかたがおススメです。

動力性能はガソリンとハイブリッドどちらがおススメ?

新型ノアには2.0Lガソリンモデルと1.8Lガソリン+モーターのハイブリッドモデルがあります。
ディーラーでは「年間1.5万キロ以上走らなければガソリン車がおススメ」との声があり、あまり走らないユーザーは、ガソリン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋められません。頻繁に街乗りメインで乗るユーザーにはハイブリッドはおススメです。静かでスムーズな加速のハイブリッドですが坂道や高速走行はエンジンが気になるほど高くなります。また、車重が重いことからプリウスよりエンジンの停止している時間が短いため燃費面では若干不利です。

動力性能にこだわるなら高速走行でも失速感の少ない2.0Lガソリンエンジンモデルをおススメします。また、ガソリン車はハイブリッド車と比較して車両価格で約40万円の差があります。購入費用を抑えて動力性能にこだわるならガソリン車を選択しましょう。実際の燃費は走行条件によっても変わりますが、ガソリン車で10km/Lハイブリット車で16~18km/Lを目安にしましょう。

カローラ店販売のノア 兄弟車同士の競合に持ち込もう

競合車種が多く、兄弟車のヴォクシー、エスクァイアもありますので、ある程度は期待できます。登場から2年が経過し値引きも拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。販売店装着オプションからの値引き目安は工賃含めて2割を目標にしましょう。

日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。セレナの条件を伝え、最終的に少しでも値引きが獲得できれば成功です。セレナは今年モデルチェンジを予定しているモデルのため40万円以上の値引提示もありますので良い材料になります。

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