新車情報

新型フィアット500新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-12フィアット
出典 http://www.fiat-auto.co.jp/500/?ref=slider

フィアット 500のスペック情報

フィアット 500の価格帯

1,998,000円~2,592,000円(税込)

フィアット 500のグレード情報

1.2POP、ツインエアーPOP、ツインエアーラウンジ

編集部おススメグレード ツインエアーラウンジ 2,592,000円(税込)

15インチアルミホイールとフロントフォグランプ、オートエアコン、シートリフターが装備される2,592,000がオススメです。エンジンは900ccターボエンジン搭載のツインエアーが力強くECOです。ノーマルエンジンとツインエアーの差が約30万円でPOPとラウンジの価格差が30万円です。

エアバックの数や安全装備では全グレード差がありませんのでお好みに応じてグレード選択が可能です。本国に近い仕様ならPOPがオススメです。簡素化された装備はイタリア車らしく好ましいというユーザーも少なくありません。

旧型フィアット500をモチーフに登場

500はイタリア語でチンクエチェントのためチンクの愛称で親しまれているフィアット500は2008年に新型が登場しました。1957年に登場した当時のモデルをモチーフに現代風にデザインされました。全体的に丸みのあるデザインと丸型のヘッドライトはかわいらしさ抜群です。

旧型のフィアット500はエンジン始動もままならないクルマが多く、程度の良いクルマは中古車で100万円以上の価格で販売されています。当時はエアコン、パワーステアリングなど無く電気系が故障とのリスクは少ないのですが機関系の維持が大変なクルマです。しかし新型フィアット500は現代車。快適装備を備えつつ、機関系の信頼性も大幅にアップさせ普通に使えるクルマになりました。

ツインエアーエンジンは魅力的

ECOスイッチのオンオフでパワーが変わる!?

フィアット500は排気量の少ないツインエアーの0.9Lターボエンジンの方が車両価格が高くパワーがあります。直列2気筒8バルブのコンパクトエンジンは可変吸気バルブタイミングのマルチエアーを導入し吸気効率と燃焼効率を高めています。エンジン音はコトコト響くエンジン音で昔のクルマのような印象です。

最高出力は85馬力、エコモード時には77馬力とモードにってエンジン出力が変わります。燃費はJC08モードで24.0km/Lと良好で国産コンパクトカーと同等の低燃費を実現しています。ターボ付きエンジンですので高速走行でも元気な加速が味わえます。

フィアット500をお手軽に欲しい 静かに乗るなら1.2POP

ツインエアーエンジンより約30万円車両価格が安い直列4気筒1.2Lは静かなエンジン音でデザインを気に入ってフィアット500をお手軽に欲しいユーザーにオススメです。パワーは軽自動車のターボ無し車をイメージしてください。必要最小限のパワーですが高速走行時には国産コンパクトカーより安定感を増すところはさすが欧州車と実感します。

デュアロジックトランスミッションはコツが必要

フィアット500には構造はマニュアル車と同様シングルクラッチの自動変速トランスミッションを搭載しています。トルコンATよりも軽い構造で高い耐久性と信頼性、さらにマニュアル車同様クラッチが直結しますので低燃費に貢献します。しかし、変速ショック無く乗りこなすには少しコツが必要で微妙なアクセルワークには慣れが必要です。必ずデュアロジックの特徴を知るためにも試乗してみましょう。

インテリアもオシャレなフィアット500

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/fiat/500/F002-M006/image/?img=3
05-12フィアット内装


ボディ同色のパネルをインパネに使用し昔のクルマのようなオシャレさをアピールしています。オートエアコンのラウンジの操作パネルは丸基調のかわいいデザインは全体の印象ともマッチしています。メーターパネルの中央部に各種インフォメーションを集中させました。

軽自動車よりも質感自体は劣るかも知れませんがオシャレなデザインでカバーしていますので他人と違ったクルマに乗りたい、ちょっとオシャレなクルマに乗りたいユーザーにはオススメです。

リヤシートは割り切った使い方が必要

デザイン上、リヤシートに余裕はありません。3ドアですのでアクセスも不便ですので日常は荷物スペースとして利用するのが良いでしょう。大人が乗車の際には頭上空間にもゆとりはなく緊急用と割り切った使い方をオススメします。

輸入車でも値引き交渉次第で値引き獲得へ!

新型フィアット500の値引きは車両本体価格から15万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額20万円前後の値引きが期待できます。

在庫車を狙うと値引き拡大

在庫車無しでオーダー車の場合は値引き額は10万円前後の値引きです。希望のグレードと色が販売店で持っている場合や船で日本に向かっているクルマの場合には国産車のように値引き拡大が期待できます。決算時期や月末で登録が可能なクルマなら20円引きオーバーも期待できます。販売店にもよりますが白系や淡いカラーは比較的在庫として持つ販売店が多いですので商談時に納期の早いグレードや色を営業スタッフに尋ねることをオススメします。

競合車による値引きは期待薄

同じクラスの輸入車にフォルクスワーゲンupがあります。しかしフィアット500はupに比べ価格は高く、動力性能は劣り3ドアのみの設定ですので使い勝手の面でも不利です。upの見積りを用意するのは大切ですが値引き獲得のための手段としては難しい面があります。やはり、かわいいスタイル、美しいスタイル、おしゃれなインテリアを指名買いするのがフィアット500を購入するユーザーの特徴です。

下取り車があるなら下取り価格をアップさせましょう

下取り車がある場合には、買取店同士競合させるなどして少しでも高値で売却しましょう。新車見積もりから下取り車に関する費用が削除され支払い総額も安くなります。

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新型ルノーカングー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-13カングー
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/renault/kangoo/F002-M003/image/?img=1

ルノー カングーのスペック情報

ルノー カングーの価格帯

2,158,000円~2,415,000円(税込)

ルノー カングーのグレード情報

アクティブ、ゼン 各グレードにMT設定有

編集部おススメグレード ゼン 6MT 2,415,000円(税込)

同色バンパーとフロントフォグランプ、オートライトシステムを装備したゼンがオススメです。新型カングーはゼンの6MT車がオススメです。アクティブのマニュアル車は5MTです。また、ゼンの6MT車はAT車と違い1.2L直噴ターボエンジンが搭載されます。AT車の1.6Lノーマルエンジン搭載車と同価格が魅力。

アイドリングストップやエコモード、クルーズコントロールもゼン6MT車にのみ装備されます。MT車に最新のエコ技術が採用されている点はさすがフランス車です。

3ナンバー化したデカングー

1997年にルノーエクスプレスの後継モデルとしてカングーが登場し日本には2002年に正規輸入開始されました。高い室内高と広い荷室は商用車並みの使い勝手。しかしカングーはリヤシートも快適な乗用モデルとして輸入されました。収納スペースも多く高い人気を得ました。現行モデルのカングーは2009年にフルモデルチェンジされたモデルです。

初代カングーはクリオベースに対し現行カングーはメガーヌベースと大型化。大型化のため車幅は3ナンバーサイズになりました。カングーはリヤドアはスライドドアのため乗降性にも優れています。バックドアは当初跳ね上げ式のドアのモデルもありましたが、現在は観音開きのドアのみとなっています。

あえてブラックバンパーを選ぶのもカングーの魅力

日本ではバンパーは全てボティ同色化されていますがヨーロッパでは未塗装バンパーは珍しくありません。あえて本国のベーシックカーをそのまま味わうのも実用車カングーの魅力です。CDオーディオも標準装備され気になる安全面での装備の差がありませんので安心です。エアコンは自分の好みで設定しやすいマニュアルエアコンを装備。冷房を多用しない時期にはオートエアコンよりも使い易いエアコンです。

エコ&スポーツのマニュアル車を設定!

ゼン6MT車は1.2L直噴ターボ搭載

上級グレードのゼンの6MT車には1.2L直噴ターボエンジンを搭載しました。最大トルクは2000回転で190N.mで2.0L車並みのパワーを発揮します。低回転域で力強いため扱いやすくターボの力で高速域もスムーズです。また、通常他のクルマならAT車に設定されるエコモードはゼンの6MT車のみに設定されエンジントルクやアクセル操作に対する制御を行い、約10%の燃費向上が可能となっています。

フランス本国では圧倒的にMT車が多く走っています。日本ではATが主流ですが、ATには故障のリスクもありメンテナンス面でも手軽なためフランス車好きなユーザーはMT車を好んで選びます。

1.6Lエンジンも実用域から高速域までカバー

AT車に搭載される1.6Lエンジンも街乗りから高速までスムーズに走行可能ですが、登り坂での加速の際にはパワー不足は感じます。搭載される4ATは少々古さを感じます。ATはトルクコンバーター式で国産車になれたユーザーは少々変速ショックが大きく感じます。

少しアクセルを大きく踏み込んで加速すればスムーズに変速できトルクが最大に出る3000回転から4000回転を上手に使えば気持ちよく走ることができます。山道でカーブが続く登り坂ならマニュアルモードでギアを固定すればスムーズ。固定しないとハンパなところで変速しギクシャクする場合があります。

シンプルかつ機能的なインテリア

出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/grade/index.html 
出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/presentation/index.html 
05-13カングー内装


05-13カングー小物
インテリアはシンプルなデザインでプラスチック感が強く商用車そのものの印象も受けます。ゼンに装備されるオートエアコンはオートであれば使い勝手に困らず便利ですが、風量や風向を指定したい場合にはわかりにくくマニュアルエアコンの方が使い勝手が良いスもあります。フロントシートもリヤシートも座り心地は良く長距離走行でも疲れにくい造りになっています。

収納スペースは魅力的

カングーの特徴として荷室が広いだけではなく収納スペースも多くあります。リヤシード上部にはフタの付いた三連収納ボックスが装備され、フロントシート頭上にも収納棚があります。荷室は上下に仕分けることができるトレイも装備され色々な物を自由に積載可能なクルマです。

比較的値引きがある輸入車 在庫車を狙うとお得!

新型ルノーカングーの値引きは車両本体価格から20万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額25万円前後の値引きが期待できます。輸入車の値引き額は少なめですがカングーは在庫の無いオーダー車でも車両本体価格から20万円前後の値引きを目標にできます。

在庫車を持つ販売店が多くグレードと色が希望と一致すれば車両価格から30万円以上の値引きケースもあります。ゼンのAT車なら在庫車期待大です。

決算時期はチャンス大 キャンペーンを活かそう

決算時期や月末イベント時は値引き拡大のチャンス。在庫有りで登録可能なクルマなら大幅値引きが期待できます。さらに2016年3月末までゼン6MT車を除くグレードが対象で販売店オプション15万円分サービスされるキャンペーンがあります。メモリーナビやスタッドレスタイヤなどをお得にお求めになるチャンスです。しかし、オススメのゼン6MT車が対象外は残念です。

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新型クライスラージープレネゲード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-14レネゲード
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/jeep/renegade/F001-M001/image/?img=1

クライスラー ジープレネゲードのスペック情報

クライスラー ジープレネゲードの価格帯

2,970,000円~3,402,000円(税込)

クライスラー ジープレネゲードのグレード情報

オープニングエディション、LIMITED、TRAIALHAWK

編集部おススメグレード LIMITED 3,132,000円(税込)

レザーシート&フロント電動パワーシート、キセノンヘッドライト、オートライトシステム、17インチアルミホイールを装備したLIMITEDンがオススメです。オープニングエディションと比較すると充実装備で価格差は約16万円とお得です。4WD車が希望ならTRAIALHAWKです。TRAIALHAWKのエンジンは2.4Lです。他のグレードは1.4Lターボエンジンを搭載しています。

2WDで構わないのなら1.4Lターボエンジンがオススメです。トランスミッションは1.4Lがツインクラッチ方式6AT、2.4Lがトルクコンバーター方式の9ATを採用しています。どちらもクルマ好きには魅力的な装備です。気になる安全装備は横滑り防止装置やアドバンスドブレーキは全車標準装備ですが、車線逸脱警報はLONGTUDEのオープニングエディションには装備されません。

フィアットとクライスラーの共同で開発

フィアット500Xと基本構造を共有するジープレネゲードはイタリア車の美しさとアメリカ車の力強さを兼ね備えています。製造はイタリアのメルフィ工場でフィアット500Xと同じ工場で生産されています。フロントデザインはジープの顔つきですがリヤデザインはフィアットかと思わせるようなテールランプです。

FFと4WDでは異なるパワーユニットを採用

FF車は1.4Lターボ搭載

FF車のオープニングエディションとLIMITEDは1.4Lマルチエアーターボエンジン+6速デュアルクラッチ方式ATの組み合わせ。アルファロメオジュリエッタとほぼ共通の組み合わせです。最高出力は140馬力、最大トルクはわずか1750回転で23.5kgmを発揮しスムーズで力強い加速が味わえます。

ただし、低速走行が苦手な面もありストップ&ゴーの多い場面ではATがギクシャクすることがあります。癖、特徴をマスターしましょう。

走りの面ではアメリカ車というよりヨーロッパ車。アメリカ車のようなゆったりした感じではなくハンドリング重視でキビキビ走る印象です。

4WD車には2.4Lエンジンを採用

4WD車のTRAIALHAWKにはクライスラーとフィアットが共同開発した2.4Lマルチエアーエンジン+トルクコンバーター式9ATが搭載されます。オフロード性能を重視したい。よりスムーズに上品に走りたいならTRAIALHAWKです。1.4Lより最高出力は175馬力と高いですが最大トルクは同じ。

スペック上は大差ないのですが9ATの恩恵は大きく発進から加速、停車までスムーズにこなします。1.4Lと2.4Lのエンジンでは日本の自動車税は年額で1万円以上の差が生じます。また、車両本体価格もLIMITEDと比較しても約30万円アップします。TRAIALHAWKの9ATとJeepらしい4WDは魅力ですが悩ましい所です。

スポーティかつ機能的なインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/jeep/renegade/F001-M001/image/?img=2
05-14レネゲード内装
ステアリング中央部にJeepのロゴが入ることによりJeepであることをアピールしていますがインテリアの基本的なデザインはフィアットと共通です。タコメーターとスピードメーターの中央に配置される7型カラーのモニターはベーシックのオープニングエディション以外のグレードに標準装備されます。

走行状態など様々なインフォメーションが表示され視認性も優れています。LIMITEDにはレザーシートも装備され高級感を高め、座り心地も良好です。また、アウトドアで濡れた際などにはふき取りやすいため便利です。

ラゲッジルームも使い勝手良好

レネゲードのラゲッジルームはフロア部の高さが調整できます。リヤシートは6:4分割可倒式シートで大きな荷物も量に応じてアレンジして積載可能です。国産車では得意技のリヤシートを倒してフラットになる点も魅力で、ヨーロッパ生まれのクルマらしくリヤサスペンションやホイールハウスの出っ張りが無く使い勝手が良いのも特徴です。

値引きは少なめ 下取り車の高価買取を狙おう

新型ジープレネゲードの値引きは車両本体価格から10万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額12万円前後の値引きが目標です。輸入車の値引きは国産車のようには大きくはなりません。また、新型車ですのでなおさらです。

もう少し時間が経てば在庫車や展示車販売などで特選車や特別販売車と称して大幅値引きで販売する販売店も出てくるかもしれませんが約束はできません。

競合車による値引きは期待薄

競合車となるクルマは兄弟車のフィアット500Xですが、兄弟車でも性格は別物。フィアット500Xには使い勝手の良さは求めてもクロスカントリーSUVの性能は求めていませんのでお互いに競合には向きません。また、地域によっては販売会社資本がフィアットとクライスラーが同じ場合があり、同じ会社での競合は意味がありませんので注意が必要です。

下取り車があるなら高値で売却しよう

下取り車がある場合には、ネットによる一括査定申込みなどで買取店同士競合させるなどして少しでも高値で売却しましょう。新車見積もりから下取り車に関する費用が削除され支払い総額も安くなります。売却時には新車の納期もしっかり確認しましょう。新車が納車される前に現在のクルマを手放さなければならないケースも少なくありません。

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新型アルファロメオジュリエッタ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-15ジュリエッタ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/alfaromeo/giulietta/F003-M004/image/?img=1

アルファロメオ ジュリエッタのスペック情報

アルファロメオ ジュリエッタの価格帯

3,704,400円~4,255,200円(税込)

アルファロメオ ジュリエッタのグレード情報

ジュリエッタスポルティーバ、クアドリフォリオヴェルデ

編集部おススメグレード ジュリエッタスポルティーバ 3,704,400円(税込)

レザーシート&電動パワーシート、オートライトシステム、キセノンヘッドライト、4ポッドフロンドブレーキキャリパー、左右独立温度調整式オートエアコンを標準装備したジュリエッタスポルティーバがオススメです。ジュリエッタスポルティーバとクアドリフォリオはまるで別のクルマのような違いがありますので実質1グレードのみの販売展開と思っても良いかも知れません。

ブレーキパッドの消耗品は摩耗が早いため非常にありがたい装備としてブレーキパッド摩耗警報も装備しています。

デザインの美しさは今も昔も変わらない

コンパクトスポーツアルファとして1950年代に登場したのが初代ジュリエッタ。ベルトーネデザインで流れるようで美しいデザインに当時としては貴重なオールアルミエンジンなど軽量化、高性能化を図りレースでも活躍したクルマです。2010年にジュリエッタは復活しました。Mitoと159の中間に位置し丁度147の後継に相当します。

Mitoとエンジンやトランスミッションは共有しますが、ドアの数は5ドア。しかしドアノブを窓枠に隠すなど5ドアに見えないデザインが素晴らしい。全体的に筋肉質な力強いデザインですが、サイドのラインがフロントからリヤに流れるように伸び、力強さの中に美しさを感じさせます。特にリヤホイールハウス付近のデザインは美しくさすがイタリア車と感じます。

1.4Lマルチエアーターボエンジンはスポーティ

アルファロメオジュリエッタには直列4気筒1.4Lマルチエアーターボエンジンが搭載されます。ジュリエッタの先代に相当する147ではスパークプラグを倍にして燃焼ロスを防ぐツインスパークエンジンで、こちらは2.0Lターボ無しでした。マルチエアーとは吸気バルブの開閉タイミングはカムではなく電子制御式油圧システムで調整されアクセルの踏込量に応じて最適なエンジン出力を発揮させることができます。

インターナショナルエンジンオブザイヤーでベストニューエンジンオブザイヤー部門でエンジンオブザイヤー2010を受賞しています。

ツインクラッチ6ATを採用

トランスミッションには素早くスムーズな変速に対応するために乾式クラッチを2個用意するツインクラッチ式のオートマチックを採用しました。構造はマニュアル車と同じでクラッチ操作を自動化するものです。エンジンと直結で走ることが出来るため低燃費にも優れています。マニュアルモードも装備されていますのでマニュアル車と同じ感覚で操作できます。

従来のセレスピードはシングルクラッチ方式で少々変速のタイムラグやギクシャク感を感じましたがジュリエッタのトランスミッションはスムーズです。

スポーティな走りに重要な足回りではリヤサスペンションにはトレーリングアーム式ではなく乗り心地やロードホールディング性能に優れたマルチリンク式独立サスペンションを採用。よりスポーティで快適な走りを実現しています。

スポーティな計器類 質感も良好

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/alfaromeo/giulietta/F003-M004/image/?img=3
05-15ジュリエッタ内装

内装はアルファロメオらしくスポーティで特にステアリング中央部がアルファロメオの特徴でもある盾の形状になっています。スピードメーターとタコメーターは159やイタリアのスポーツカーフェラーリにも採用されるゼロの位置が真下にくる垂直指針を採用しました。

日本で多用する速度域の40~60km/hの時の視認性は良くありませんが高速域での速度は視認性が高い位置に来る点もイタリア車らしいと言えます。インパネデザインはフィアット系とも共通で使い勝手も良好です。特に左右独立温度調整式オートエアコンはダイヤル式の温度調整で使い易いデザインです。

シートも良好 レザーシートが標準装備

フロントシートもリヤシートもホールド性に優れる良いシートです。レザーシートも標準装備され高級感とスポーティさを兼ね備えています。しかし、同クラスライバル車のフォルクスワーゲンゴルフやアウディA3と比較すると室内は決して広いとは言えません。リヤシートは十分なスペースは確保されていますがライバル車と比較すると狭く感じます。

デザインとスポーツ性重視なら割り切った考えも必要です。

値引き交渉の他は並行輸入車の手もアリ

アルファロメオジュリエッタの値引きは車両本体価格から20万円前後目標に商談しましょう。ナビゲーションなど販売店で装着するオプションが多い場合には総額で25万円引きを目安にすると良いです。地域差と販売店により差が出ます。特に、在庫車としてある場合には大幅な値引きが期待できます。商談の前に確認してみましょう。欲しい色のクルマが一致すればお得に購入できます。

並行輸入車で本国モデルに乗る選択もアリ

なぜ、値引きと並行輸入車が関係あるのか?装備が簡素化されたベーシックモデルなら価格は正規輸入車のスポルティーバより約100万円安いのです。左ハンドルMT車は慣れが必要ですがペダルのレイアウトが自然で足元に余裕があります。また、エンジンはクリーンディーゼルの選択もあります。一部部品の調達に苦労する面はある程度覚悟が必要ですが十分検討してみる価値はあります。

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新型三菱アウトランダーPHEV新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-11アウトランダーPHEV
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mitsubishi/outlander-phev/F001-M004/image/?img=1

三菱 アウトランダーPHEVのスペック情報

三菱 アウトランダーPHEVの価格帯

3,596,400円~4,590,000円(税込)

三菱 アウトランダーPHEVのグレード情報

M、Gセーフティパッケージ、Gナビパッケージ、Gプレミアムパッケージ

編集部おススメグレード Gセーフティパッケージ 3,882,600円(税込)

18インチアルミホイールとフロントフォグランプ、レーダークルーズコントロールが装備されるGセーフティパッケージ以上がオススメです。Mグレードはホイールは16インチで予防安全装備のe-AssistがMグレードのみ装備されません。

Gナビパッケージ以上ではナビゲーションシステムが標準装備されますが、Gセーフティパッケージにお好みの社外ナビや販売店装着オプションナビを装着することも可能です。安全装備と快適装備が必要最低限装備されたGセーフティパッケージがオススメです。また、値引き面では後付けナビを販売店で取り付けた方が有利な場合もあります。

電気を使い切っても大丈夫 プラグインハイブリッド

アウトランダーをベースにプラグインハイブリッド化したアウトランダーPHEVは5人乗りモデルのみのSUVです。電気自動車と同様に充電して電気のみで走行できますが電気を使い切ってもガソリンエンジンも搭載していますので普通のハイブリッドカーとして使用できます。

現在のインフラの中では究極のエコカーです。アウトランダーPHEVのほかに国産車でプラグインハイブリッドはプリウスPHVです。新型プリウスPHVはまだ登場していません。ガソリンモデルとPHEVの外観の違いはフロントグリルやテールランプのデザインがPHEV専用デザインとなっています。

プラグインハイブリッド走りの実力は?

2.0Lエンジンと電気モーターの組み合わせ

ガソリンモデルはベースグレード以外は2.4LエンジンですがPHEVは2.0Lエンジンのみです。しかし、モーターのアシストもありますのでガソリンのみの2.4Lよりトルクがあり力強く感じます。PHEVはフル充電でJC08モードで60.8km電気のみで走行可能です。実際には40km前後ですが普段の通勤の利用では電気のみで十分間に合います。

電気を使い切ってハイブリッドモードでもJC08モードで20.2km/Lと低燃費です。

定期的にガソリンを消費して給油することも大切

給油なしでしばらく使用するとセーフモードが作動してエンジンが掛った状態が続きます。その際にはガソリンを15L以上給油することで解消されますので時には長距離ドライブを楽しみましょう。

事故を未然に防ぐe-Assist搭載

衝突軽減ブレーキや車線逸脱防止装置、レーダークルーズコントロールなどの最新安全装備e-AssistはベーシックのMグレード以外には標準装備されます。安全装備面ではグレードによる差を無くし全グレード標準化を目指して欲しいです。Mグレードにはオプション設定もありません。

室内広々 機能的なインテリア

出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/outlander_phev/styling/
05-11アウトランダー内装a
05-11アウトランダー内装b

PHEV用のメーターデザインでガソリンモデルと差別化されています。インテリアデザインに高級感はありませんが使いやすく多少汚れても大丈夫なアウトドアで利用しやすいデザインになっています。バッテリーを搭載していても元々大きな車体ですのでラゲッジルームも広々使うことができます。

フロントシートはサイズも座り心地も問題なし。座面も高いため視認性に優れています。長距離ドライブも疲れにくいシートとなっています。また、電動パワーシートも全車標準装備できめ細かなシートポジションを得ることができます。リヤシートは足元も頭上空間も余裕があります。シートは6:4分割でリクライニングが可能で快適に乗車可能です。

補助金申請なら値引きに注意!

新型アウトランダーPHEVの値引きは車両本体価格から5万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額10万円前後の値引きが期待できます。しかし、補助金交付申請の際には値引き分は減額されますので補助金申請時には値引き0です。補助金は様々な条件はありますが最低4年間は保有することが第一条件です。その他詳しい条件は販売店にお問い合わせください。アウトランダーPHEVの補助金額は29万円です。

販売店装着オプションから値引き獲得狙おう

メーカーオプションからの値引きは車両からの値引きとなりますので補助金申請なら値引き額が減額されてしまいます。一度クルマを登録してから販売店オプションを装着する前提で商談することがオススメです。商談時には販売店装着オプションを全て装備して見積りをお願いし販売店装着オプションから値引き獲得を狙いましょう。

具体的にはナビゲーションを後付けする方法です。この方法なら補助金が値引きに影響しません。

下取り車も有効活用しよう

値引きが出来ないなら下取り車を出来るだけ高値で売却しましょう。下取り車を買取店競合で出来るだけ高い買取店に売却する努力も必要です。さらに下取りに出さない場合には、新車の見積書から下取車査定料や手続き費用がカットされます。トータルで支払う金額をできるだけ安くする努力が必要です。

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新型シトロエンC3新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-08C3A
出典 http://www.citroen.jp/products/c3/exterior/index.html

シトロエン C3のスペック情報

シトロエン C3の価格帯

2,142,000円~2,468,000円(税込)

シトロエン C3のグレード情報

セダクション、エクスクルーシブ

編集部おススメグレード セダクション 2,142,000円(税込)

全グレードに横滑り防止装置、サイド&カーテンエアバックも標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。セダクションとエクスクルーシブの装備の違いはアルミホイールのインチ数。セダクションは15インチ、エクスクルーシブは16インチで乗り心地が良いフランス車の特徴を活かすのは15インチがオススメ。

セダクションにはオートライトとオートワイパーが装備されないくらいの違いです。オートワイパーは作動が適当過ぎて使いづらいですので無くても問題ない装備ですのでベーシックなセダクションがオススメです。

開放感のあるゼニスウインドウとオシャレな外観

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/
05-08C3内装b
新型シトロエンC3はフロントシートの頭上付近までフロントガラスが広がるゼニスウインドウが特徴です。車内を明るく開放感は抜群です。通常のガラスに比べて熱伝導率は1/5以下、紫外線の透過率1/12以下のスーパーティンテッド加工を施しています。さらに、強い日射しを避けるために、任意の位置で固定することができるサンバイザーも装備していますので好みに応じて調整できます。

ルーフデザインは先代デザインを継承

プジョー208とプラットフォームを共有する欧州Bセグメントを代表するコンパクトカー。しかしプジョー208とは全く似ていないデザインです。丸いルーフデザインは先代モデルと同様のデザインです。フロントデザインはエンブレム一体型のフロントグリルは現行シトロエンの特徴。切れ長でボリュームのあるヘッドライトデザインは全体的にカワイイデザインの中にカッコよさも持っています。女性のみでなく男性もオシャレに乗れる一台です。

ダウンサイジング化した新開発1.2Lエンジン

国産車並みの19.0km/Lの低燃費

現在のC3が登場した当初はBMW製1.6Lエンジンを搭載していました。タイミングチェーン式のエンジンでこれまでのPSAグループのエンジンと比較し信頼性が大幅にアップしました。現在販売されていれるC3はこれまでの直列4気筒エンジンから直列3気筒エンジンに変更され排気量は1.2Lにダウン。

BMW製からPSAグループのエンジンに変更されました。絶対的なパワーは以前のモデルが上ですが、3,000回転前後が力強く街乗りでは十分なパワーを発揮します。3気筒化で燃焼効率を高め、アイドリングストップ機構も装備し国産車並みの19.0km/Lの低燃費を実現しています。唯一気になる点はC3の新エンジンは交換メンテナンス不要のタイミングベルトですが信用して良いものなのか不安です。

シングルクラッチのETG5トランスミッション

C3のトランスミッションは構造上はマニュアル車と同じ自動変速を採用しています。オートとマニュアルモードの選択が可能です。パドルシフトによるスポーティな走行も可能です。変速のタイミングや変速ショックについてはアクセルワークに慣れが必要ですが上手に走るための研究もC3の楽しさになります。前進と後退の切り替えは完全に停止してから行いましょう。

どのクルマも基本停止してからの操作ですが、国産車では止まりきっていない状態でも普通に切り替えることが出来てしまい、またすぐには壊れません。ETG5は壊れますのでご注意ください。

丸基調のデザインはインテリアにも!

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/
05-08C3内装a

C3の内装は外装同様丸基調のデザイン。先代のC3の内装はプラスチック感たっぷりでしたが新型C3の内装はプラスチックも上質に作り変えられています。オートエアコンも操作しやすいデザインです。オーディオはプジョーシトロエン共通のオーディオを採用しています。マルチファンクションディスプレィ連動のため社外品に取り換える際にはマルチインフォメーションとの連動やリモコン操作との連動をあきらめる必要があります。

メーター類は先代のデジタル式からアナログ式に変更されました。あくまでもデザイン優先で数字が外周に沿って横になっていますので視認性には慣れが必要です。

コンパクトな実用車 使い勝手も良好

フロントシートはさすがフランス車といえる疲れにくいシートです。リヤシートは分割可倒式で大きな荷物もラクラク積載可能です。フランス車の特徴のひとつでもあるトランクルームにホイールハウスの出っ張りが無いことです。無駄なくスペースを活用できますので使い勝手が良好です。リヤシートを倒した際にはフルフラットにはなりません。

国産車はシートアレンジ優先でフラットになりますがC3はシートの座り心地重視のためフルフラットにはなりません。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

値引き額の少ない輸入車ですが、メーカーと販売店の施策と交渉で少しでも安く購入しましょう。この記事を作成している時点でのシトロエンC3のメーカー施策で10万円の購入サポートとメンテナンスプログラムライト(54,000円税別)が無料です。さらに値引きを車両本体から10万円引き前後が可能な販売店が多いですので在庫無しでも25万円前後の値引きは可能です。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。特選車と称して30万円前後の値引きにナビゲーションサービスやスタッドレスタイヤ&ホイールのサービスなどもあります。シトロエンはホイールPCDは108のため一般の量販店ではセール品はありませんのでサービスならお得です。少しでも興味を持ったらお近くの販売店からダイレクトメールなど届くように手続きしてチャンスを待ちましょう。

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新型ジャガーXE新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xe/index.html

ジャガー XEのスペック情報

ジャガー XEの価格帯

4,770,000円~7,690,000円(税込)

ジャガー XEのグレード情報

PURE(ガソリン/ディーゼル)、PRESTIGE(ガソリン/ディーゼル)、R-SPORT(ディーゼル)、PORTFOLIO(ガソリン)、S(V6 3.0Lガソリン)

編集部おススメグレード PRESTIGE(ディーゼル) 5,350,000円(税込)

全グレードに自動ブレーキシステムを含む予防安全装備を標準装備しています。横滑り防止装置、車線逸脱警報、前車追従機能付きオートクルーズコントロールも標準装備です。また、快適装備の左右独立温度調整式オートエアコンやナビゲーションシステムを内蔵した8インチカラータッチパネルディスプレイも標準装備です。

オススメグレードはPRESTIGE。本革シート標準装備されるPRESTIGEがオススメです。エンジンはガソリンターボエンジンも魅力ですが、ディーゼルターボエンジンがオススメ。日本での実績が無い点とZF車製8ATの組み合わせに不安は残りますがSグレードのスーパーチャージャー搭載車に迫るスポーティな走りが期待されます。

美しいデザインのXE 強さもアピール

2001年から2009年までジャガーのエントリーモデルとして販売されたXタイプの後継モデルにあたるのがXE。6年のブランクを経て2015年に日本で発売されました。新開発の2.0Lディーゼルターボエンジンは2016年から導入が予定されています。

Xタイプがフォード傘下時のモデルでフォードモンデオとプラットフォームを共有、しかし、XEはインドタタ傘下にてジャガーが開発したモデルです。ボディはアルミ合金製モノコックボディを採用し軽量化、少し前までのジャガーの丸型ヘッドライトから最近のジャガーに見られる切れ長なヘッドライトを採用。ひと目ではジャガーとわからないクルマになりましたが、リヤホイールアーチ部分のクオーターパネル部分の流れるような美しいデザインはジャガーそのものです。

強豪多数のDセグメント

ジャガーXEのボディサイズは全長は4.7mを切る5ナンバーサイズですが全幅は4.8mを超えるワイドデザインのため大きく見えます。欧州Dセグメントに相当するこのクラスのクルマは、メルセデスCクラス、BMW3シリーズ、レクサスIS、アウディA4と競合が多いクラスです。価格帯は500万円前後からで人気が集まります。

ガソリンもディーゼルもパワフルで楽しい

ガソリンエンジンの主力は2.0L 3.0L スーパーチャージャーも用意

PURE、PRESTIGEには200馬力のタイプ、PORTFOLIOにはさらにハイパワーの240馬力の2.0Lターボエンジンを搭載しています。Sグレードには340馬力のV6 3.0スーパーチャージャーを搭載しています。Xタイプは全車V6エンジンでしたがXEは2.0Lは直4モデル。燃焼効率の向上とボディ剛性も高められ静粛性も向上のため4気筒モデルでも気にならないレベルです。100km/hで巡航時には2,000回転以下に抑えられています。

加速時には心地よいサウンドが響くのはさすがジャガーです。

2.0Lクリーンディーゼルターボは魅力

V8 4.0L車並みのパワーとJC08モードで17.1km/Lの低燃費を実現したクリーンディーゼルエンジン。日本への導入は2016年導入される予定。BMWでは320dが同クラスでクリーンディーゼルを導入しています。メルセデスCクラスは2.2Lで少々排気量がアップしています。8ATとの組み合わせできめ細かな変速が行われディーゼル得意の低回転域で力強い加速が期待されています。

スポーティで質感の高い内装

出典 http://www.jaguar.co.jp/jaguar-range/xe/features-options/interior.html
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英国車の内装は上品で美しく造られているクルマが多くジャガーもそのひとつです。本革シートは肌触りも良く上質な仕上がりです。縫い目ひとつひとつが美しく、ジャガー乗るならぜひ本革シートがオススメです。ドアトリムもボリュームがありドアを閉めると包み込まれるような感覚です。外から見ると幅の広いクルマですが中からはそれほど広いと感じない造りで実際に室内空間には余裕はありません。

特にリヤシートの頭上空間はデザイン上余裕がありませんので高身長の方は注意が必要です。シフトレバーは無くスイッチ式。ジャガーの特徴でもあったJゲートは消滅しています。

メーター類もスポーティなアナログメーター。速度は20km/h刻みですが40km/h刻みごとに大きな数字があり一見視認性に優れているようですが、日本の道路で50km/hの走行では目盛が見ずらいのは事実です。しかし針の角度が水平になった位置が50km/hですので角度で確認しましょう。

使い勝手が向上したリヤシート

乗り込む際にもルーフに気を使ってしまうデザイン優先のジャガーですが、リヤシートを分割可倒式シートを採用し長物も楽に積載可能になりました。

ジャガーXEは指名買い!ディーゼルは値引き無しが基本

新型ジャガーXEの値引きは車両本体価格から5万円前後の値引きが目標です。ディーゼル車は値引き無しのオーダー待ちになります。競合車は多数ありますが、それぞれがライバルにならないのが現状です。各車種ごどに特徴あるデザインで走りの質も全く違ってくるため、競合になりにくく競合しようと思っても値引き拡大につながることは少ないのです。

ガソリンモデルなら、販売店が持つ展示車など特選車と称して20万円から30万円の値引きが出る場合もあります。欲しいグレードと特選車が一致すればお買い得です。

販売店オプションから値引きを狙おう

販売店オプションからの値引きとメンテナンスパックからの値引きを狙いましょう。また、下取り車がある場合には一括査定申込みなどで買取店同士を競合させ高価買取をめざし最終的な支払総額を少しでも下げましょう。

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新型ボルボV40新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.volvocars.com/jp/cars/new-models/v40/lineup

ボルボ V40のスペック情報

ボルボ V40の価格帯

3,240,000円~4,590,000円(税込)

ボルボ V40のグレード情報

T3、T3 SE、D4、D4 SE、D4 Rデザイン、T5 Rデザイン

編集部おススメグレード D4 3,490,000円(税込)

全グレードにインテリセーフと呼ばれる10種類の安全装備が標準装備されます。もちろんベーシックグレードでも標準装備。ボルボV40の中でも2.0クリーンディーゼルターボエンジン搭載のD4がオススメ。

ディスチャージヘッドライトはオプションになりますがインテリセーフを始めとする安全装備は標準装備でヨーロッパのクリーンディーゼルエンジン搭載車が349万円で購入できるのは魅力的。マツダアテンザのクリーンディーゼル搭載車と同価格帯です。

セダンとワゴンの使い勝手を両立したスタイル

ボルボはVがワゴンスタイルでSがセダンスタイルでしたが新型V40ではVのみです。ハッチバックデザインですがショートワゴンスタイルでセダンとワゴンのいいとこ取りのボルボです。かつてボルボは角張ったデザインでしたがV40は丸みを帯びたスポーティなデザインです。

乗り心地はT4からT3に新しくなった際には225/45R17から205/50R17(T3 SE)に変更され細く厚めのタイヤに変更されました。D4は205/55R16で太さとは共通。D4 SEも205/50R17サイズでガソリンモデルと同じです。タイヤが細くなり乗り心地もソフトになりました。

ガソリンのT3もディーゼルのD4もどちらも魅力的

直4 1.5LターボエンジンのT3は高効率ガソリンエンジン

T4の1.6Lターボエンジンから1.5Lのターボエンジンに変更されました。T3で「3」の数字は3気筒エンジンではなく4気筒エンジンで、パフォーマンスの違いで数字を決めました。直噴化された1.5Lエンジンは最高出力152馬力、最大トルクは1700回転から4000回転までフラットで25.5kgmのパワーを発揮します。1.5Lのエンジンで2.4L車並みのパワーを発揮します。

日常使用する回転域で常に最大トルクを発揮しますので使い勝手は抜群です。燃費もJC08モードで16.5km/Lとまるで国産車並みの低燃費をじつげんしています。搭載されるトランスミッションは6AT。こちらはアイシンAW製で変速もスムーズで日本製という点は何よりも心強いです。

クリーンディーゼルはスポーティで低燃費

D4に搭載される直4 2.0Lエンジンは。JC08モードで20.0km/Lと日本のコンパクトカー並みの低燃費を実現しています。最高出力190馬力、最大トルクは1750回転から2500回転までフラットで40.8kgmのパワーを発揮します。トルクは普段使用する回転域でガソリン車の4.0L車並みのパワーを発揮します。

搭載されるトランスミッションは8AT。きめ細かなシフトで走りはスポーティ。ディーゼルエンジンの性質上高回転まで回しても仕方ない、でも回さなくても十分スポーティと思わせるクルマです。

環境性能ももちろん文句なしで排ガスはクリーン。厳しい基準のユーロ6に対応しています。

使い勝手に慣れが必要なインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/volvo/v40/F002-M006/image/?img=3
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センター上部の7インチワイドディスプレイは全車標準装備。SE以上にはHDDナビが装備されます。エアコン操作パネルは慣れが必要でデザインは先代モデルを継承するデザインです。材質はプラスチックですが各部がしっかり造り込まれています。

計器類は先代モデルから大きく変わりました。センターにアナログの回転計を配置し、その中央にデジタル式の速度計を配置しました。視認性に優れ、視線の移動が少なく済むのはメリットで安全性にもつながります。シートもフロントシートリヤシートともに快適です。リヤシートはショートワゴンスタイルのため頭上空間にも見た目以上に余裕があります。長距離ドライブも苦になりません。

ボルボは一歩先行く安全装備

インテリセーフと呼ばれる安全装備はミリ波レーダー、デジタルカメラ、赤外線レーザー方式で日本車で2種類の組み合わせはありますが全ての組み合わせはありません。歩行者自転車も含め衝突軽減フルオートブレーキを装備しています。前車追従機能付きクルーズコントロールや車線はみ出し防止装置、オートハイビームの機能など予防安全装備がフル装備です。

この装備を同クラスの日本車に搭載すれば車両価格は大幅にアップしボルボのお求めやすさが実感できるでしょう。

20年以上前のボルボ850シリーズなどに既にSIPSと呼ばれるサイドエアバックが装備されていました。当時サイドエアバックは珍しく、ボルボは常に最新の安全装備を備えています。

値引き獲得は在庫車狙い

ボルボV40の在庫車無しの場合には値引き目標は10万円前後です。しかし販売店で在庫車がある場合には40万円~50万円の値引きが出ます。

さらにナビゲーションシステムがサービスやスタッドレスタイヤもサービスされる特典など出る場合があります。このような在庫車販売の情報はすぐすぐには手に入りません。購入したいなぁと少しでも興味を持ったら商談開始の合図です。

販売店に行き次回のダイレクトメールが届くように来店アンケートに答えましょう。地域によっては販売店はボルボ専売店ではなく他の欧州車メーカー車も取扱いしている場合が多く、他のメーカーの情報も同時に届きますのでお得です。

競合車がありそうでないV40

輸入車の場合はクルマの個性が強いため競合するにもなかなかできないのが現状です。フォルクスワーゲンゴルフやアウディA3スポーツバックが同クラスの輸入車ですが競合して値引きの獲得は難しい状態です。

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新型BMW2シリーズグランツアラー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/bmw/2series-grantourer/F001-M002/image/?img=1

BMW 2シリーズグランツアラーのスペック情報

BMW 2シリーズグランツアラーの価格帯

3,680,000円~4,620,000円(税込)

BMW 2シリーズグランツアラーのグレード情報

218i、218d、220i
218iと218dにスタンダード、Luxury、M Sportを設定
220iにSport、Luxury、M Sportを設定

編集部おススメグレード 218dスタンダード 3,890,000円(税込)
プラスパッケージ装着車(154,000円税込)

スタンダードとLuxuryの装備の違いは本革シート&電動パワーシートと17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、フォグランプが大きな違い。価格差は50万円あります。

しかし、スタンダードでプラスパッケージを選択すれば15.4万円の価格アップで左右独立温度調整式オートエアコン、フォグランプが装備されます。LEDヘッドライトや8.8インチワイドディスプレイ+DVDナビゲーションシステム、衝突回避&軽減ブレーキや車線逸脱警報は全車標準装備です。BMWコネクテッド・ドライブ・スタンダードと呼ばれるSOSコールも全車標準装備。エアバック作動時には自動的にSOSコールされる機能を持っています。

本革シートが必要ないようでしたらスタンダードにプラスパッケージオプション装着車がオススメです。

BMW初のミニバン誕生

BMWシリーズで初のFF車となった2シリーズアクティブツアラー。2シリーズでサードシートを設けたモデルがグランツアラーとなります。サードシートはフロアも高くシートサイズも小さいため、窮屈でありますが緊急時、短距離の利用には便利です。筆者自身1シリーズ以来のBMWですが1シリーズは硬めの足回りと重いステアリングでしたが、2シリーズは足回りはとてもしなやか。ステアリングは逆に軽くハンドリングはこれでもかと言うくらいクイックで遊びが無いのに驚きます。

BMWがFF?とお感じのユーザーはぜひ試乗してみてください。本気でFFを作りに来たBMWの良さを実感できます。ボディサイズは幅は3ナンバーサイズですが全長は4.6m未満で日本の道路で取り回し易いサイズです。アイドリングストップ機能や減速時の回生エネルギーシステムなど最新のエコ技術も積極的に取り入れられています。

直3ガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンの実力は?

新開発直3 1.5Lエンジン

218iに搭載されるエンジンは3気筒の1.5Lターボエンジン。えっ、3気筒と思われるユーザーも多いでしょう。しかし静粛性にも優れ、最大トルクは1250回転から4300回転でフラットに22.4kgmを発揮。この数値は2.2L車並みのトルクです。

日常使う回転域で最大トルクを出し続けますのでパワー不足は全く感じません。パワー不足を感じた場合は220iに2.0Lターボエンジンを搭載していますので、こちらを選択しましょう。

パワーと環境性能の両立 クリーンディーゼルエンジン

218dに搭載される2.0Lディーゼルターボエンジンは特に注目されています。1.5Lの218iと21万円の価格差はスペック差を考慮すれば安いくらいの価格です。最大トルクは1750回転から2750回転でフラットに33.7kgmを発揮。3.0Lガソリン車並みのパワーで燃費はJC08モード21.3km/Lと10年前の軽自動車より良い数値となっています。

トランスミッションは8ATの組み合わせで滑らかな加速です。気になるカラカラ音はアイドリング時にはコロコロと聞こえますが走り始めたら全く気にならずとても静かです。3,000回転くらいまで踏み込むとすぐに60km/hまで加速する快適さは街乗りから高速までストレスなく運転できるクルマです。

アクティブツアラーと共通 7人乗れるBMW

出典 http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/2-series/grantourer/2015/at-a-glance.html/ 上
出典 http://www.bmw.co.jp/ja/all-models/2-series/grantourer/2015/at-a-glance.html 下
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05-07

インパネ周りは5人乗りのアクティブツアラーと共通。さらに基本デザインはBMW共通で高い質感と使い易さ、そしてスポーティなインテリアです。8.8インチワイドモニターは非常に視認性が高く、車線逸脱警報のモニターなど各種インフォメーションの表示設定もこのモニターにて行います。

エアコン操作パネルが下過ぎる感じがしますがシフトレバーと近いためちょっと手を伸ばすだけと意外と操作性に優れています。その点はさすがです。オーディオとエアコンの間にトレイがありますが駐車券などチケットホルダー替わりに便利な装備です。

フランス車より快適なシート?サードシートは緊急用

フロントシートとセカンドシートは硬さ、高さ、サイズにゆとりがありフランス車と比べても快適。長距離ドライブがとても楽になります。セカンドシートはスライド機能も装備され足元空間、頭上空間ともにゆとりがあります。サードシートは緊急用です。座面も低くサイズも小さいため大人の長時間乗車はオススメできません。また頭上空間もありません。

意外と値引く2シリーズグランツアラー!

新型2シリーズグランツアラーの値引きは車両本体価格から20万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額30万円前後の値引きが期待できます。

とくに、在庫車または、在庫車や展示車向けに日本に向かっているクルマが希望のグレードやカラーが一致すれば値引きが期待できます。逆にこれからオーダーしなければならないグレードやカラーなら販売店にもよりますが値引き額は10万円のケースも考えられます。狙い目はガソリンもディーゼルもアルピンホワイトのスタンダード+プラスパッケージ装着車を比較的在庫持っています。

大幅値引きを狙うならこの組み合わせでチャレンジしてみましょう。

競合車による値引きは期待薄

FFとなった2シリーズは競合車となる同クラスのクルマが数多くあります。7人乗りモデルだけみてもフォルクスワーゲンゴルフトゥーランやシャラン、プジョー5008やシトロエンC4グランドピカソなど個性豊かな競合車がそろいます。しかし、それぞれに個性があるため指名買いに近い傾向になり競合車種を出したところで値引きに影響することがあまりありません。

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新型マツダアテンザワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mazda/atenza-wagon/F001-M004/image/?img=1

マツダ アテンザワゴンのスペック情報

マツダ アテンザワゴンの価格帯

2,764,800円~3,969,000円(税込)

マツダ アテンザワゴンのグレード情報

20S、20Sプロアクティブ、25S Lパッケージ
XD、XDプロアクティブ、XD Lパッケージ
XDシリーズに4WD車を設定

編集部おススメグレード XDプロアクティブ 3,969,000円(税込)

追突防止のスマートシティブレーキサポートは全車標準装備ですが、車線逸脱防止警報が標準装備でAT誤発進機能を後退時まで制御する機能がオプションで装備できるプロアクティブ以上がオススメ。標準モデルとの価格差は予防安全装備の差のため、安全装備は全て共通で標準化して欲しい装備です。標準の20SやXDには車線逸脱防止警報やAT誤発進機能を後退時まで制御する機能はオプションですら装備できません。エンジンは2.0Lガソリンエンジン車より約40万円高価となりますが、動力性能と環境性能を見るとクリーンディーゼル車がオススメです。

レザーシートにこだわりが無く、乗り心地を優先するなら17インチアルミホイールのプロアクティブがオススメ。Lパッケージは19インチアルミホイールのため外観は良いのですが乗り心地が硬めで街乗りではバタつき感が否めません。レザーシートにこだわりが無いなら、クリーンディーゼルのXDプロアクティブがオススメグレードです。

数少ないLサイズステーションワゴン

かつては日産ステージアやトヨタマーク2ブリッド、クラウンエステートなどLサイズステーションワゴンが数多くありましたが、ミニバン人気に押されトヨタアベンシスと一回りコンパクトですがスバルレヴォーグとアテンザワゴンしかありません。アテンザワゴンはひと目でマツダ車とわかるマツダデザインを採用しスポーティなデザイン。セダンの走りの良さをそのままワゴンにしたクルマです。

二種類のガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジン搭載

お求め易さなら2.0Lガソリンモデル

アテンザワゴンで300万円を切る車両価格は2.0Lガソリンモデルのみ。圧縮比を13.0まで高め燃焼効率を高めたミラーサイクルエンジンを採用。6ATとの組み合わせでJC08モード燃費は17.4km/L。燃費性能は標準レベルで街乗りでの使い易さの目安ともなるトルクは最大で20.0kgmとこちらも標準レベルです。

しかし発生するエンジン回転数は4,000回転で少々高め。車両重量が1.5tを下回る重量でもパワー不足を感じる場面が多く感じます。動力性能に問題ない2.5Lエンジン搭載車はLパッケージのみでプロアクティブよりも40万円以上も高くなります。街乗り重視であまり走行距離を走らないユーザーなら初期投資の安い2.0Lガソリンモデルがオススメです。

燃費とパワーを両立のクリーンディーゼルエンジン

わずか2000回転で最大トルクを42.8kgmを発揮する2.2LスカイアクティブDと呼ばれるクリーンディーゼルターボエンジンはJC08モード燃費は18.2km/Lと低燃費。4.0L車並みのパワーと1.5L車並みの燃費は魅力的です。走り出したら全くディーゼル独特のカラカラ音が聞こえません。逆に高いレベルの静粛性を保ちエンジンをあまり回さなくてもグングン加速します。

低燃費でスポーティな走りが楽しめるクリーンディーゼルエンジンは魅力的でアテンザワゴンの6割以上で選ばれています。

スポーティな内装はマツダデザインを踏襲

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mazda/atenza-wagon/F001-M004/image/?img=3
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高級感ではなく高い質感のインテリア。デザインはデミオからアテンザまで基本的なデザインは共通するのがマツダの特徴。

しかし、アテンザの内装はやはり上級車らしく質感が違う。インパネからドアトリムまでの造りが上質です。エアコンは左右独立温度調整式のオートエアコンで操作性も良くデザインもスポーティなダイヤル式です。フロントシートは自然なドライビングポジションがとりやすく運転する楽しみを味わえます。車幅が広い分運転席からの見切りには少々慣れが必要です。特に左後方の視界が良くありませんのでバックする際には十分注意しましょう。

アテンザワゴンは多くの荷物を積載可能な他、ルーフがテールエンドまで伸びてますので後席頭上空間が十分確保されるのも魅力のひとつです。

レヴォーグやアベンシスと競合で値引き拡大!

アテンザワゴンの値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のSDナビゲーションシステムをサービスしてもらうなど総額で30万円引きを目指しましょう。決算時期には値引き拡大傾向にありますので3月登録を目指して商談しましょう。

競合はレヴォーグが有効

競合にはスバルレヴォーグが一番オススメです。価格帯はほぼ共通ですがレヴォーグはガソリンエンジン+ターボのみで走行性能をアピール。予防安全技術アイサイトはマツダのスマートシティブレーキサポートより高いレベルの安全性能を備えています。レヴォーグのしっかり値引きの入った見積書を用意しアテンザワゴンの商談に臨みましょう。

中には「そこまで値引きして販売しません」とすぐに値引き交渉に応じなく販売店も少なくありません。その際には販売店を移動し、より条件を出してくれる販売店を探すことが大切です。2.0Sなどガソリンモデルを検討ならトヨタアベンシスと競合しましょう。同じ価格帯で高い質感のアベンシスは2.0Lエンジン同士なら有効です。

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新型スズキラパン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/detail/index_s.html

スズキ ラパンのスペック情報

スズキ ラパンの価格帯

1,077,840円~1,492,560円(税込)

スズキ ラパンのグレード情報

G、L、S、X (Gのみ5AGS、他はCVT)
全グレードに4WD設定あり

編集部おススメグレード S 2WD 1,285,200円(税込)

全グレードに自動ブレーキシステムのレーダーブレーキサポート、横滑り防止装置、CDプレーヤーが装備され普通に乗るには十分な内容でGグレードを選択しても特に問題はありません。走りにこだわりマニュアル車同様のシステムでオート化した5AGSはGグレードのみの装備です。

ラパンを女の子らしくよりオシャレに乗りたい場合にはSグレードがオススメです。
エアコンはマニュアルですが、回生エネルギーを使い低燃費を実現するエネチャージを装備し、ナチュラルインパネと呼ばれる木目調デザインのインパネになります。また、Sグレードからは明るいディスチャージヘッドライトと運転席と助手席のサンバイザーに備わるバニティーミラーに照明が装備されます。

女の子らしさ満載のニューラパン

先代モデルのラパンはワゴンRベースでしたが今回の新型ラパンは新型アルトがベースです。燃費性能も大幅に改善されています。
四角ベースのデザインに丸いデザインを取り込み可愛らしいクルマに仕上げました。フロントグリルにはウサギのマークを付けました。ラパンとはフランス語でウサギを意味します。出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/interior/
05-01ラパン表示
メーターパネルには上記のようなインフォメーションが表示され女の子の気持ちをくすぐる機能満載です。実際にラパンは20代から30代の女性ユーザーがほとんどで支持されています。

動画を見てみよう!

新型ラパンの特徴が良くわかります。女性目線から見たラパン動画をどうぞ。
http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/ にアクセスしてページ内動画をご参考下さい。

走りは平凡だがエネチャージによる低燃費は進化

ハイブリッド車並みの35.6km/Lの低燃費

新型ラパンはハイブリッド車並みの35.6km/Lの低燃費をCVT車で実現しました。
先代のラパンは26.0km/Lでしたので大幅な改善になります。
動力性能は街乗りで使うには十分な動力性能でスムーズに走れます。しかし、高速走行での加速や山道などでのキビキビした走行にはエンジン音が先に立ち加速が遅れる傾向にありますが、ラパンにキビキビした走行はユーザーがそれほど求めていません。求めているのは可愛らしさです。

レーダーブレーキサポートも標準装備で安心

先代ラパンには装備が見送られたレーダーブレーキサポートは全車に標準装備されました。時速30キロまでの追突防止の自動ブレーキシステムですが安全装備が充実しました。

わたしのお部屋感覚の内装は女性に人気

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/interior/ 上
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/luggage/ 下
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05-01ラパンシート
新型ラパンの内装はとてもオシャレに仕上がっています。
インパネの木目調のデザイン部分は平らになっており、ちょっとしたテーブル感覚になります。飲み物を置いたまま走り出しますとこぼしますのでご注意ください。インパネにドリンクホルダーはしっかり装備されています。また、助手席グローブボックス上部は引き出しになっており収納に便利です。詳しくは動画をご確認ください。
フロントシートもリヤシートもゆったり乗車できます。リヤシートの足元空間も広く快適で分割可倒シートのため大き目の荷物もラクラク積載可能です。

いくつか気になる点も ここをチェックしよう!

注意すべき点は、アルトがベースのためシートスライド機能がありません。また、分割可倒もシートバックのみでクッションはそのままです。この機能を装備するにはワゴンRをベースにする必要があり価格が約20万円ほど高くなるでしょう。価格を抑えて最大限のパッケージを作ったのが新型ラパンです。
各スイッチ類の操作性に優れスズキ車共通のエアコン操作周りで使い易く仕上がっています。気になる点は白い文字盤に白い指針のメーターは視認性が良くありません。丸くレトロ調のデザインは良いのですが、展示車や試乗車で確認が必要です。

ダイハツキャストと競合で値引き拡大!

新型ラパンの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後の値引き合計7万円前後の値引きが目標でしたが、ダイハツの新型車キャストの登場により合計10万円前後の値引きが期待できるようになりました。

値引き拡大には計算がポイント

足回りを含め走りの面ではキャストにアドバンテージがあり可愛さではラパンにアドバンテージがあります。価格面でもキャストは20万円前後高くスズキの販売店からは足元を見られてしまう傾向にありますが、下取り車を除く値引き総額が10万円超えになるようなキリの良い支払総額を計算し「キャストは走りを含め魅力的です。しかし、この金額ならラパンに決めます」と主導権を握ってしまいましょう。スズキの販売店はダイハツ車に対しては強いライバル心がありますので成功する可能性が高くなります。
ポイントは商談の中で納期を確認しておきましょう。その納期が月末になるようなタイミングを逆算して購入を決断する時期を見極めることが大切です。月末に登録見込めれば値引きも出やすくなります。さらに決算時期は値引き拡大のチャンス時期です。

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新型ダイハツキャスト新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-02スタイル
05-02キャストアクティバ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=4  キャストスタイル(上)
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=1  キャストアクティバ(下)

ダイハツ キャストのスペック情報

ダイハツ キャストの価格帯

1,220,400円~1,744,200円(税込)

ダイハツ キャストのグレード情報

X、X SA2、G SA2、Gターボ SA2 (スタイル・アクティバ共通)
スポーツSA2(スポーツ)
全グレードに4WD設定あり

編集部おススメグレード G SA2 1,414,800円(税込)

X SA2グレードからは従来の自動ブレーキシステムに加えて単眼カメラによる歩行者認識機能を加えたスマートアシスト2が標準装備されます。また、オートエアコンやオートライトシステムなどの快適装備も標準装備で十分に思えますが、シートの高さを調整するシートリフターとステアリングの高さを調整するチルトステアリングはG SA2以上からの装備、さらにアルミホイールやLEDヘッドライト+LEDフォグランプもG SA2以上からの装備になりますのでオススメはG SA2です。
約13万円の価格差なら納得の装備内容です。

3つのタイプのキャスト 自分のスタイルに合わせよう

スタイル

ミラジーノを彷彿させる丸基調のクラッシックデザインはカワイイデザインです。前後バンパー下部、サイドバンパーにメッキのラインを施し上品なスタイルです。内装カラーもシルバーとメーカーオプションでライトブラウンとワインカラーの色が選べ好みのキャストスタイルに仕上げることが可能です。

アクティバ

最低地上高が180mm(2WD)と高いロードクリアランスがアクティバの特徴。ダイハツの軽SUVはテリオスキッド以来ですが、テリオスキッドは本格クロカンSUVに対してキャストアクティバはシティSUV。キャストアクティバは本格的な悪路走行には不向きですが街乗り重視で乗り心地に優れています。スタイル同様に内装カラーを選択できます。ブルー、オレンジ、ブラックのカラーが選べます。スズキで先に発売したハスラーが強力なライバル。検討の際にはどちらも見比べてみましょう。

スポーツ

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/detail.htm#section_05
キャストスポーツはスタイルとアクティバより遅れての発売となりました。ターボのみの設定で専用LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、16インチアルミホイール(2WD)スポーツサスペンション(2WD)が装備されスポーティな仕様になっています。

ハイブリッド車並み30.0km/Lの低燃費

キャストのノーマルエンジンはJC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しています。ターボ車でも27.0km/Lと燃費性能に優れていますので燃費を気にして動力性能に優れたターボエンジンを敬遠する必要はありません。CVTは積極的なスポーツ走行にはレスポンスに不満は残りますが、街乗りや通常の走行においてはCVTのギクシャク感も少なくスムーズで快適です。山道や高速を頻繁に走行しないのであればノーマルエンジンで十分な動力性能を持っています。

ムーヴと共通のインテリア 意外と普通のデザイン

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=3 左
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_style/detail.htm#section_05 
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ムーヴと共通のインテリアは軽自動車とは思えない上質な仕上がりになっています。材質自体はコスト削減とリサイクル性に優れたプラスチックですが、すっきりと上質に造る点はさすがトヨタの血が入っているダイハツ車と実感させられます。
インパネシフトは操作しやすい位置にあり、運転席と助手席間は足元にスペースがありサイドウォークスルーが可能です。

リヤシートは使い勝手優先

リヤシートは分割可倒式シートなどシートアレンジができ便利。240mmのロングシートスライドは左右分割が可能で荷物の量などに応じてシートを移動できますので便利です。足元スペースにもゆとりがあり大人2名での乗車も問題なしです。唯一気になるのがシートバックです。シートバック自体は高さに不足感があります。ヘッドレストを伸ばせば頭をしっかり支えてくれますが肩のあたりには何も無くなります。シートアレンジ優先の設計のため仕方ないのかも知れません。

タイプ別に競合しよう!決算時期を見逃すな!

新型キャストは3タイプ。スタイルはホンダN-ONE、アクティバはスズキハスラー、スポーツはホンダN-ONEターボモデルを競合させましょう。ダイハツの新型車で値引きは渋めですが、同社には人気モデルのムーヴががありますのでキャストの人気も落ち着いて来ています。アクティバは軽SUVモデルと言われていますが先に登場したスズキハスラーの人気に追いつけません。新型車でも値引きが少しずつ拡大しています。ライバル車の見積りはじっくり収集し競合させましょう。

決算時期はチャンス大 月ごとのタイミングも大切

新型キャストの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計8万円前後の値引きを目標にしましょう。
販売店がどうしても実績を出したいのが決算時期の3月と仮決算の9月、さらには四半期なら6月と12月も加わります。競合車の見積りを用意の上、値引き交渉しましょう。在庫が無い場合には月初からの商談や月をまたいでの商談も大切です。ちょうど決算月の登録になるように商談することがポイントです。

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新型スズキエスクード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-03エスクードa
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/styling/

スズキ エスクードのスペック情報

スズキ エスクードの価格帯

2,127,600円~2,343,600円(税込)

スズキ エスクードのグレード情報

2WD 6AT、4WD 6AT

編集部オススメグレード 4WD 2,343,600円(税込)

新型エスクードは1グレードのみの販売。レーダーブレーキサポート2を標準装備し予防安全に力を入れました。長距離ドライブが快適になるクルーズコントロールやオートエアコンが標準装備で4WD車には運転席助手席にシートヒーターが装備されます。最低地上高185mmのロードクリアランスを持つコンパクトSUVは悪路走破性にも優れ4WDモデルがオススメです。

原点に戻ったエスクードはコンパクト化

1988年にエスクードは登場しました。当時1.6LクラスコンパクトSUVは隙間市場であり人気を集めました。さらに、使い勝手に優れた5ドアモデルノマドが2年後に登場し、さらに人気となりました。
1997年には二代目のエスクードが誕生しましたがトヨタRAV4やホンダCR-Vの登場でコンパクトSUV市場は競争が激化。グランドエスクードと呼ばれる7人乗り仕様も登場するなどして高級化、大型化が進みました。現在も販売は継続されていますがエスクード2.4ま2005年に登場したモデル。全幅は1800mmを超えています。しかし、新型エスクードは幅は3ナンバーサイズですが、エンジンは1.6Lで全長は4175mmとコンパクトになりました。

ハンガリー生産の輸入車

新型エスクードはSX4 Sクロスと同様にハンガリーの工場で生産されるモデル。自動車先進国の多いヨーロッパで生産されています。国内に在庫車があればもちろん即納可能ですがオーダーとなれば少々時間がかかります。

走りは平凡だが最新安全装備は万全

1.6Lエンジンは必要にして十分 6ATの組み合わせは快適

1.6Lエンジンは高速域ではパワー不足を感じる場面はありますが街乗りや普段の通勤での利用では低速から使い易いセッティング。6ATとの組み合わせで走りもスムーズです。パドルシフトも装備されますのでハンドルから手を離さずしてマニュアル感覚での変速も可能です。初代エスクードを知っているユーザーならば、静かで乗り心地がよく快適なクルマになったと感じるはずです。

レーダーブレーキサポート2も標準装備で安心

新型エスクードにはミリ波レーダーにより前の車両を検知し、衝突回避や衝突軽減する最新安全装備を採用しました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能であらゆる速度域での安全性が確保されました。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでですのでより実用的と言えます。ミリ波レーダーはフロントグリル部に自然に設置されていますのでスタイルに影響しません。

本革+スウェード調シート表皮が高級感あり

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 上
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 下
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インパネデザインはスイフトに比べると少々古さを感じさせるデザインですがアウトドアで使用して濡れても汚れが取りやすい素材で実用性が高くなっています。センターに配置したアナログクロックは見た目も良くオシャレです。メーター類はリストウォッチのような高精細なデザインで自発光式のため視認性に優れています。220km/hまで刻まれたメーターはヨーロッパで生産されたクルマであることを印象付け、またスポーティです。マルチインフォメーションには平均燃費や航続可能距離を表示し4WD車のALLGRIPの走行モード表示も表示されます。

いくつか気になる点も ここをチェックしよう!

フロントシートはゆったり乗車できますが、リヤシートには余裕がありません。また、リヤドアの内装はフロントよりもさらにプラスチック感が強くなります。初代エスクード5ドアモデルのノマドと比較すれば快適ですが、現在もエスクード2.4として販売されるこれまでのエスクードに比べると内装の質感と広さには劣ります。全く別のクルマと考えましょう。

ホンダヴェゼル、マツダCX-3と競合で値引き拡大!

新型エスクードの値引きは車両本体価格から12万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して付属品総額が20万円以上になれば10万円前後の値引きで合計22万円前後の値引きが目標です。新型車のため付属品を多く付けないと値引き額拡大は期待できません。また、店舗によってはオーダーが多く納期に時間かかりますのでと言われ値引きの話までならない店舗もあります。資本の違うスズキ販売店を探して競合されましょう。

値引き拡大にはじっくり他社競合

同じサイズのSUVで競合させましょう。ホンダヴェゼルは人気でハイブリッドモデルも設定ありますので有力候補です。ヴェゼルの登場から時間が経ったため値引きは拡大傾向にありますので見積書は良い値引き拡大の材料になります。また、クリーンディーゼルのみのマツダCX-3も良い競合車種。室内空間はエスクードにアドバンテージが出ますが内装の質感とクリーンディーゼルのスポーティな走りは十分に競合の材料となります。
エスクードは海外生産で在庫車が無い場合も多く商談の際には自分の欲しい仕様の在庫は確認しましょう。在庫なしの場合には商談時期を月末イベントまで引っ張って営業スタッフが実績欲しい、店でも実績が欲しいタイミングを見て購入を決めましょう。

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新型トヨタプリウス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://toyota.jp/prius/grade/

トヨタ プリウスのスペック情報

トヨタ プリウスの価格帯

2,429,018円~3,394,145円(税込)

トヨタ プリウスのグレード情報

E、S、Sツーリングセレクション、A、Aツーリングセレクション、Aプレミアム、Aプレミアムツーリングセレクション
Eグレード以外に4WD設定あり

編集部おススメグレード S 2WD 2,479,091円(税込)
オススメオプション装着 トヨタセーフティセンスP、フロントLEDフォグランプ オプション合計は税込108,000円

Eグレードは燃費数値重視のPRグレードと考えても良いグレード。シートの高さを調整するシートリフターやリヤワイパーが装備されず、リヤセンターアームレストも装備されません。上記装備が全て装備されるのがSグレード。上級のAグレードとの価格差は約30万円あり、その差はトヨタの最新の予防安全装備トヨタセーフティセンスPとフロントLEDフォグランプの有無の違いが一番大きいのですが、税込10.8万円でSグレードにオプション装着可能です。その他安全面走行面での差が無く新型プリウスを定価ベースで約20万円安く購入できます。

世界最高レベルの低燃費と安全装備の充実

デザインを空気抵抗の少ない流線型のデザインに変更し、リヤデザインは水素自動車のミライのようなデザインを採用し次世代のクルマというイメージを強くしました。
新型プリウスのEグレードはJC08モードで40.8km/Lの低燃費を達成。ついに40km台を突破しました。しかしEグレード以外の2WD車は37.2km/L、4WD車は34.0km/Lです。しかし十分な低燃費であることは間違いありません。使用するバッテリーがEとAグレードではリチウムイオン、中間グレードのSのみニッケル水素バッテリーとなります。燃費性能や動力性能には全く影響ありません。プリウスαも5人乗りがニッケル水素で7人乗りがリチウムイオンです。しかし今後より省スペース化を求めるとリチウムイオンバッテリーに統一されるかと思われます。

トヨタセーフティセンスPを採用

トヨタは最新の予防安全装備としてトヨタセーフティセンスという名で展開していますがカローラに装備されたトヨタセーフティセンスCではなく、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスに装備しました。自動ブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報なと安全装備がフル装備です。

走りも進化 プリウス初の4WD車登場

リヤサスペンションはダブルウィッシュボーンへ

新型プリウスのリヤサスペンションはこれまでのトーションビーム式から独立のダブルウィッシュボーン式に変更されました。最大の理由は4WDの設定で車軸式のサスペンションではリヤモーターが設けられないため。しかし独立サスペンションにより乗り心地と走行安定性は大幅に向上しました。

4WDでも低燃費 雪国でさらなる拡販が期待

プリウスのHV4WDはフロントとリヤをプロペラシャフトで繋がない電気式4WD。後輪はリヤモーターのみで駆動させます。エンジンはリヤモーターの不足分の電力と車両重量がアップした分を補うために2WDよりもガソリンを使いますが、通常の4WD車より大幅に低燃費を実現。34.0km/Lの低燃費を達成しているのもHV4WDの技術です。

プリウスの基本デザインはそのままの内装

出典 http://toyota.jp/prius/grade/grade6/
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新型プリウスのインテリアデザインは先代プリウス同様センターデジタルメーターとスイッチ式のインパネシフトは変わりません。しかしメーターのデジタル表示は丸みのある優しい印象のデジタル表示になりました。オートエアコンは全車標準装備ですが、左右独立温度調整式ではなく温度調整スイッチが小さ目で操作性に不満が残ります。インパネデザインと内装トリムは先代に比べるとコストダウン化が見え隠れし上質と言うよりも車格がダウンしたかのようにも見えます。実際に試乗車や展示車で見て触って比べてみることをオススメします。

バックオーダーの少ない販売店を見つけることが値引きの秘訣!

新型プリウスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計8万円前後の値引きが目標です。納期が4月以降の販売店もありますので出来るだけバックオーダーを抱えていない販売店を探すのがポイントです。また、下取り車がある場合には下取り価格と値引き額は必ず分けることがポイント。買取店も競合させ下取り車を最高値で売却する努力も忘れずに行いましょう。

トヨタ販売店同士の競合

プリウスのライバル車はプリウスです。トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店全店でプリウスは販売されています。各店競合でより条件の良い販売店を探しましょう。

途中で本命グレードを変更するのも手

始めは上級グレードのAグレードで商談を開始。商談を進め値引き額も最大になりつつあるタイミングでオススメグレードのSにオプション装着し定価を約20万円ダウンさせます。値引き額はそのままで一万円未満の端数をカットし契約することも一つの手です。定価をダウンさせることで値引き率を高め端数カットで少しでも値引きを勝ち取りましょう。

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新型スバルレガシィB4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/b4/grade/b4.html

スバル レガシィB4のスペック情報

スバル レガシィB4の価格帯

2,916,000円~3,132,000円(税込)

スバル レガシィB4のグレード情報

B4、B4リミテット

編集部おススメグレード B4 2,916,000円(税込)

全グレードに自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン3と後側方警戒支援システムや自動ハイビームを備えたアドバンスドセイフティパッケージを装備し予防安全評価最高得点を獲得しました。
リミテットは18インチアルミホイールと本革シートを標準装備しますが安全装備や走行面での差がありませんので、こだわりが無い場合は標準のB4がオススメです。

大型化したレガシィB4

レガシィはステーションワゴンがラインナップから消滅し、セダンのB4とステーションワゴンでも車高の高いSUVスタイルのアウトバックのみとなり、共に車体は大型化しました。セダンのB4の全長は4,795mm、全幅も1,800mmを超え大型セダンと同様のサイズとなりました。搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。水平対向6気筒3.0Lエンジンは搭載されませんでした。また、ターボエンジンも無く少々さみしいラインナップです。以前は2ドアですがアルシオーネSVXが水平対向6気筒エンジンを搭載しスバルのフラッグシップを担っていましたが、最近ではレガシィがスバルのフラッグシップカーとなっています。

走りは平凡だがスポーツ性は確保

2.5Lエンジンは低中速で使い勝手に優れる

新型レガシィB4に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションはマニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。6気筒と違い1気筒あたりの排気量は600ccを超え燃焼効率が高いため走りに軽快さを感じさせます。また、燃費もアイドリングストップ標準装備でJC08モード14.8km/Lと良好です。実際の燃費は街乗りメインでは10km/Lまでは届きませんが高速道路をゆったりクルージングすればJC08モードの数値よりも走ります。

4気筒エンジンで気になる静粛性は高いレベルです。遮音フロントガラスの採用や各ボティ部分のインシュレーターを強化しパネルの厚みをアップさせ、高剛性かつ遮音性の高いボティを造りました。高回転までエンジンを回せば軽めの音が響いて来ますが通常3000回転前後での使用では静粛性に優れ快適です。

自然な走りのAWDと安定感の高い足回り

フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションを採用し直進安定性に優れ、乗り心地もしなやか。リミテットの18インチアルミホイール装着車は少々バタつき感がありますが高速走行では安定します。スバルの4WD技術は世界トップクラスの技術力。運転していると4WDであることを忘れさせるほど自然なドライビングが可能です。レガシィB4にもアクティブトルクスプリット方式のシンメトリカルAWDが装備されます。

上質で高級感あるインテリア

出典 http://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html
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写真はリミテットですが基本デザインは共通。自発光式のメーター類は奥に配置され日中の日差しの強い時でも視認性に優れています。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。また、インパネ全体の質感も高くドアトリムの造りもしっかり造り込まれスバルを代表する上級車にふさわしいクルマになりました。

ワゴン譲りの使い勝手は良好

レガシィB4はアウトバックと共通でリヤシートは6:4分割可倒式です。セダンでも長い荷物を楽に積載することができます。しかし3BOXセダンの形状のでスタイリッシュなレガシィB4はリヤに流れるようなデザインのため後席乗車時には頭上にリヤガラスが迫ってきます。背の高い人は気になるかも知れません。

ティアナとアテンザ競合で値引き拡大!

レガシィB4の値引きは車両本体価格から20万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計23万円前後の値引きが目標です。スバルではインプレッサのように大量に台数を売るクルマではないために値引きは渋めの対応が目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが20万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。ただし、3月決算時期なら総額25万円引きも視野に入れて商談することをオススメします。値引きが拡大傾向にありますので時間をかけてじっくり商談しましょう。

ティアナとアテンザの見積は必須

車格が同等の日産ティアナとマツダアテンザの見積を必ず用意しましょう。ティアナもアテンザも値引き額はレガシィB4と同じ額くらいの値引き額が想定されます。ティアナには残念ながら4WD車が廃止されました。価格が安めの設定になりますので価格面での魅力を前面に出し、少々総額が高くてもレガシィB4が良いと言う考えを全面に出しましょう。逆にアテンザは魅力的なグレードはクリーンディーゼルターボ+4WDで価格は少々高めになります。クリーンディーゼルターボの魅力を全面に出しながら商談し、値引き拡大につなげましょう。

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新型フォルクスワーゲンup!(アップ)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/volkswagen/up/F001-M004/image/?img=1

フォルクスワーゲン up!のスペック情報

フォルクスワーゲン up!の価格帯

1,548,000円~1,890,000円(税込)

フォルクスワーゲン up!のグレード情報

Move up!(2ドア)、Move up!(4ドア)、high up!(4ドア)

編集部おススメグレード Move up!(4ドア)  1,756,000円(税込)

基本装備が充実し自動ブレーキシステムのシティエマージェンシーブレーキが全グレードに標準装備されるなど、安全面でグレードに差がありません。後席を使う機会があるユーザーは4ドアモデルのMove up!(4ドア)がおススメです。

普段の乗車が1から2名で後席の用途はほとんどない場合には2ドアがおススメです。4ドアよりも自然とボディ剛性が高まり、デザインがよりスタイリッシュになります。もともとヨーロッパでは2ドアのみのラインナップでした。何よりも価格が20万円以上も安くなり日本の軽自動車と同等の価格帯になり非常に魅力的です。

ルポの失敗を生かした4ドア導入

フォルクスワーゲンはポロのさらにコンパクトモデルとして以前ルポを導入しましたが2ドアモデルのみで人気は低迷しました。ヨーロッパにおけるAセグメントと呼ばれる一番コンパクトなクラスは2ドアが基本です。しかし日本では2ドアモデルは利便性の問題からなかなか受け入れられません。

up!も4ドアの登場を待つかたちで日本に導入されました。基本の走る曲がる止るにおいてはドイツ車らしい重厚感すら感じられボディ剛性も高く、安全面では全く妥協していません。また、グレードによる差がない点も評価すべき点です。

ドアの造りは軽自動車と比べものにならないほど重厚な造りになっているのですが、リヤサイドウインドウは上下に開かず、ヒンジ式で後方を押し開くスタイルで約5cm位しか開きません。安全面や走行面に関係ない所でさりげなくコストカットしています。

動画を見てみよう!

ポロの試乗動画が確認できます。シティエマージェンシーブレーキの動画も確認できます。

1.0Lエンジン+シングルクラッチASGの実力は?

up!のエンジンは直列3気筒の1.0Lエンジンでフォルクスワーゲンの中では一番小さなエンジンです。エンジン音は軽く、加速時には少々耳触りに感じることもありますが、街乗りから高速まで、動力性能に不足は感じません。その背景には、車両重量が900kg台で軽自動車並みの軽さとシングルクラッチ方式の自動変速ASGトランスミッションが軽快にクルマを走らせてくれます。

ASGは構造はマニュアル車と同じでクラッチ操作とギア選択を機械で行う方式でマニュアルでの操作もできます。慣れるまでは変速の継ぎ目が気になりますが、慣れればギアの変わり目でアクセルを緩めるなどしてスムーズに走行できます。コツが要るのは確かです。

しかし、マニュアル車と同じシステムですので伝達効率が良く低燃費につながります。アイドリングストップ機能の装備され燃費は25.9km/Lと背高軽自動車並みの低燃費を輸入車で実現しています。

高速域で安定した足回り

小さいクルマだからと言って手を抜かないのがドイツの自動車メーカーです。絶対的なパワーは限られてますが、安定感は抜群です。ボディ剛性の高さとサスペンションのセッティングが良く、軽自動車で走る高速道路とup!で走る高速道路では疲労感は全く違ってきます。

シンプルかつオシャレなインテリア

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/volkswagen/up/F001-M004/image/?img=3
内装は外板むき出しの部分があったり、ソフトな素材が全くなかったりとコストカットの部分が多く見られますが、逆にデザインでオシャレに隠しています。
小さなスペースでも使い易い場所に配置されたエアコンやオーディオは操作性に優れています。

ナビゲーションシステムをオプションで装着する場合にはダッシュボードの上に配置されます。インダッシュタイプのナビゲーションは装着するスペースがなくスッキリ感が薄れてしまうのが残念です。
後部座席は決して余裕はありませんが大人でも普通に乗車可能です。トランクスペースは高さはありますが奥行がありません。大きい荷物はリヤシートが分割して倒れますので上手にアレンジして積むことが大切です。

フィアット500や軽自動車で競合しよう!値引きは15万円を目指す!

ポロの値引きは車両本体価格から12万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後のオプション値引きで合計15万円前後の値引きを目標にしましょう。
競合車種はイタリアのAセグメントフィアット500がおススメです。オシャレなデザインで勝負するなら最適です。

競合としては話を出しても相手にされない感がありますがワゴンRやムーヴの軽自動車の見積も用意するのも悪くありません。話の引き出し程度ですが、支払総額が近いため、もしかしたら役に立つかも知れません。

下取り車がある場合は、必ず一括買取査定などで買取価格を競合させることも大切です。購入店に下取りに出さない場合には下取り車に関わる諸費用が全てカットになりますのでトータルで検討しましょう。特に輸入車ディーラーでの下取り価格はあまり期待できないのが現状です。買取店同士の競合が下取り価格アップの重要なカギとなります。04-16UP

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新型レクサスCT新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ct/F001-M006/image/?img=1

レクサス CTのスペック情報

レクサス CTの価格帯

3,662,000円~4,608,000円(税込)

レクサス CTのグレード情報

CT200h、CT200h バージョンC、CT200h Fスポーツ、CT200h バージョンL

編集部おススメグレード CT200h バージョンC  3,909,000円(税込)

乗り心地と運動性能に優れた16インチアルミホイールを装備するCT200h バージョンCがオススメです。また、CT200h バージョンC以上にフロントとリヤのパフォーマンスダンパーサスペンション、クルーズコントロール、運転席&助手席の電動パワーシートが装備されます。LEDヘッドライトはオプション設定となるのが残念ですが、これ以上のグレードを選択すれば上級のレクサスHSと同価格帯になりますので割高感が否めません。

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新型MINI(ミニ)5DOOR新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.mini.jp/mini_5door/index.html

BMW MINI5DOORのスペック情報

 

BMW MINI5DOORの価格帯

  2,550,000円~3,500,000円(税込)
 

BMW MINI5DOORのグレード情報

ONE、COOPER、COOPER S
 
編集部おススメグレード ONE 2,550,000円(税込)
 1.2LターボエンジンのONEがおススメです。COOPERとの価格差は43万円でエンジンの差はありますが、その他装備の違いは大きなところでエアコンがマニュアルか左右独立温度調整式のオートエアコンかの違い、アルミホイールの装着か否かの違いです。

 MINIにはパッケージオプションが多く設定され、SALTパッケージは左右独立温度調整式のオートエアコンとフロント左右シートヒーターなどが備わり価格は14万円です。ONEのみエコカー減税の対象車で自動車取得税40パーセント、重量税25%減税されます。

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新型日産シルフィ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典http://www2.nissan.co.jp/SYLPHY/grade_outline.html

日産 シルフィのスペック情報

 

・日産 シルフィの価格帯

  1,992,600円~2,674,080円(税込)
 

・日産 シルフィのグレード情報

S、X、G、Gルグラン
 
編集部おススメグレード X 2,154,600円(税込)

 左右独立温度コントロールオートエアコンやインテリジェントキー、エンジンイモビライザーなど充実装備のX以上を選びたいです。Gに装備されるのはディスチャージヘッドライト、16インチアルミホイール、木目調パネル、サイド&カーテンエアバックですがGの価格は上級車種ティアナの価格に迫る240万円オーバーですので選択のメリットが薄れてきます。

 価格と装備のバランスを考慮すればXがおススメグレードですが、サイド&カーテンエアバックは魅力的です。SやXにオプション設定すらないのが残念です。

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新型トヨタ86(ハチロク)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://toyota.jp/86/grade/grade2/

トヨタ86のスペック情報

 

・トヨタ86の価格帯

  2,488,909円~3,173,237円(税込)
 

・トヨタ86のグレード情報

G、GT、GT-Limited
各グレード6MTと6AT設定あり
 

編集部おススメグレード

 
GT(6MT) 2,905,200円(税込)
GT(6AT) 2,987,673円(税込)
 
オートエアコンやLSD、ディスチャージヘッドライトがGでは装備されません。さらに17インチアルミホイール、本皮巻ステアリング、スマートエントリーも装備される充実のGTがおススメです。86は高回転型のスポーティなエンジンですので可能なら6MT車を選びたいです。

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