用語集

【車の年末商戦攻略】年内納車、越年納車って何?年落ち値引き交渉とは?最大値引きを引き出すには?

年内納車と越年納車ってなんだろう??

文字通り、年内に納車されるか、新年になってから納車されるかの違いです。年末商戦で緊迫した駆け引きがディーラーと繰り広げられる「納期」。年末商戦の時期の大幅値引きが飛び出す大原則は、年内に登録業務が完了して納車が可能となることです。

年内納車の場合、年落ちによる「リセールバリュー」低下のリスクを覚えておきましょう!

リセールバリューとは、購入後の下取り査定額のこと。購入後、しばらくしてまた別の愛車に乗り換えるときにいくらで売れるか。ということです。

年末商戦で新車を購入して、仮に年末に登録が完了し納車されると、納車して1ヶ月も経たないうちに年落ちがはじまってしまいます。そのため、他の時期に購入した時よりも下取り査定額のダウンするスピードが早まると言われています。(昔ほどではありませんが。。。)年末商戦で新車購入される際には、年落ちリスクも加味して値引き交渉を進めることを肝に命じましょう!

慌てないためにも、遅くとも2014年の新車購入は12月13日(土)12月14日(日)の連休までには契約を完了させましょう!!

販売店にお目当ての車の在庫がある場合であっても、13日・14日の契約が今年のリミットと見てしまって間違いないでしょう。例年よりも早めの買い納め時期になっています。

2014年のラスト新車購入は、11月の最終土曜日11月29日(土)の特価チラシを要チェック!!

通常であれば、月末最終週末の土曜日に新車販売店の折込チラシはあまり投函されないのですが(月末に一旦実績を報告して締める場合があるため)、11月29日に「限定特価」を宣伝するようなチラシが入っている場合は要チェック。その販売店は販売台数が伸び悩んでいるか、メーカーからのノルマ年間台数をできるだけ増やすようハッパをかけられている証拠です!目標必達のためにも車を売り込みたいところ。値引きの条件も最初から大胆に提示してくるディーラー営業マンもいるでしょう!

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OEM車/兄弟車って何?OEM車の供給・メリットとは?

OEM車とは、他社から供給を受けた中身がほぼ同じ車のことです!

OEMは、「Original Equipment Manufacturering」の略称で、元々は他社ブランドの製品を製造することを指します。自動車業界では、他社製品を自社ブランドで販売する意味で使用されています。

顧客見込みはあるものの、自社での開発、製造が難しい場合などに提携している自動車メーカーから供給を受けるか共同で開発することでラインナップに加えます。こうして顧客を逃すことを防ぎます。つまり、OEM車とはメーカー(場合によっては車種名も)違いで中身が(ほぼ)同じ車のことです。メーカーロゴ、エンブレムだけを変えただけのOEM車が多いですが、日産・モコのようにデザインも変えた車もあります。

軽自動車に多いOEM車のメーカー間供給

似たような軽自動車、何度も見たことがありませんか?そうなんです!軽自動車の2大メーカーである、スズキとダイハツが、ダントツのOEM車の供給元となっていることも関係しています。消費者のニーズに合った売れる軽自動車の開発と販売が上手いスズキ・ダイハツの軽自動車を各社メーカーではOEM車両として仕入れて売っているケースが非常に目立ちます。

最近のスズキ→他社へのOEM車の例

2013年12月26日に発表された、
(スズキ)ハスラー → (マツダ)フレアクロスオーバー
は記憶に新しい軽自動車のOEM例です。

参考サイト

スズキ ハスラー(公式サイト)
http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

マツダ フレアクロスオーバー(公式サイト)
http://www.flair-crossover.mazda.co.jp/

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