車買取で愛車の査定金額を最高額にする10のチェックリスト

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純正パーツが基本 必ず残しておくこと

写真は筆者撮影04-41純正品
クルマの下取りや買取では新車で販売されている純正状態が基本で一番高価になります。

たとえインチアップしたアルミホイールを装着していても純正ホイールが残っていなければ減点対象になります。車高調整式のサスペンションに取り換えた場合には必ず純正のサスペンションは残しておきましょう。

社外品のエアロバンパーなどのパーツを装着した場合には、装着箇所に傷が残ることから減点対象になります。
減点対象にならないのは、メーカーオプション装着品とメーカー系のドレスアップパーツです。トヨタならTRDやG’s日産ならNISMOなどなら売却時も安心です。

社外品のパーツでドレスアップしたクルマを高く売りたい場合には、ドレスアップ車専門店に買取依頼してみましょう。状態が良好なら高価買取に応じてもらえる可能性があります。

売却するタイミングを決めておくこと

予めクルマを売却する時期を決めることが大切です。売却時期を決めることにより、買取業者への引き渡し時期がはっきりしますので買取業者は買取しやすくなります。

下取り価格は、次のクルマが納車されこれまで使用したクルマが入庫する時期の価格で1か月から2か月余計に月落ち分を見て査定金額を出しています。対して買取価格は「今」の価格にて買取価格を出しますので概ね10日以内で入庫できるクルマであれば買取店は高価買取に応じてくれます。

クルマを手放す時期がわからないと買取店では思い切った額を出すことができません。せっかく高価買取額を出しても入庫が1か月以上先なら損してしまう可能性があるからです。

欲しいクルマと別の販売店で査定してもらうこと

次のクルマが欲しいと思ったら自分の欲しいクルマの取り扱い店とは別の販売店で下取り車として査定してもらいましょう。次に欲しいクルマと競合する車種を取り扱っている販売店が理想です。たとえば、トヨタノアが欲しいなら日産セレナを見るつもりで日産の販売店で下取り査定してもらいましょう。

これだけで自分のクルマの下取り価格が今いくらかおおよそ解り欲しいクルマを販売している販売店で商談の際の予備知識になります。

下取りも含めて欲しいクルマのある販売店で査定してもらうこと

自分の欲しいと思うクルマと違う販売店で下取り査定してもらい、参考下取り価格がわかりましたら、自分の欲しいクルマを販売している販売店で下取り査定金額を含めた見積書を作成してもらいましょう。必ず、車両本体値引き額と下取り価格は分けて提示してもらうことが大切です。

下取り価格が先に査定してもらった競合店との価格より安いなら競合店での査定額を伝え反応を見ましょう。ここですぐに同額にしますと言うようでしたら、まだまだ高額になる可能性はあります。逆に競合店より高いようでしたら次に買取店の価格と比べてみましょう。競合店より下取り査定額が高い場合は、その場ではそのまま受け入れ話題に触れなくても大丈夫です。

つまり、ここで先に競合店で下取り査定してもらっていたことで参考とする価格がわかっていたので有利に商談を進めることができるのです。

ネット利用して一括査定で競合させよう

下取り価格がわかり、下取り価格もほぼ限界の価格まで頑張ったら、ネットを利用して一括査定申込みをやってみましょう。
自宅まで査定に来てくれますし、自動的に買取店同士競合します。

オススメのサイトは、車買取査定のズバットです。楽ですよ~。

ネット一括査定の注意点は?

査定申し込むとすぐ電話がかかってきます。事前に空いている日時を把握しましょう。また、1買取業者の査定所要時間は1時間みてアポイントとりましょう。必ずクルマを売却する覚悟で臨まないと対応も面倒になり、結果高額査定が期待できません。

アポイントはできれば、3社か4社に留めましょう。時間が取れず対応できなくなりますので電話先着順であとは断りましょう。

希望額を大きく超える場合以外は必ず全ての業者に査定してもらい、その結果一番高かった買取業者と最終的に話し合い高価買取を目指しましょう。

自分の年式のクルマが今いくらで売られているかチェックすること

今乗っている自分のクルマと同じ年式で大体同じような走行距離のクルマは中古車販売店でいくらで販売されているかチェックするのもひとつのポイントです。

つまり、自分のクルマも下取りや買取で手放した場合同じような価格で販売されるかも知れないためです。店頭価格が80万円ならクリーニングなどの必要経費と販売店の利益を差し引くと買取価格は50万円前後になるかな?と予想できます。高額車ほど買い取った価格に上乗せ分は大きくなる傾向にあります。

ただし人気車はすぐ売れるため在庫リスクも少ないですので20万円から30万円上乗せしただけて販売する良心的なケースもあります。

ネットで調べてみよう!

中古車販売価格を調べるには、中古車雑誌もありますが地域別の雑誌販売です。全国規模で見るにはネットがオススメです。
Goo-netやカーセンサーnetの2つを見れば大体わかります。両方に掲載されている場合もあれば、どちらか一方にしか掲載されていない場合もあります。

04-41goonet出典 http://www.goo-net.com/index.html
04-41カーセンサーnet出典 http://www.carsensor.net/

クルマの外装内装はキレイにしておくこと

下取り査定や買取査定の場合には、やはりキレイなクルマほど印象が良いものです。人と人でも第一印象は大切です。クルマの第一印象は、見た目のキレイさです。

外装は水洗い洗車で大丈夫です。内装は掃除機使用しゴミを取り除き、キレイなタオルでダッシュボードやガラス窓の内側をキレイにするだけで印象は良くなります。

ただし、例外があります。小傷が非常に多く少し埃が付いているくらいのほうがキレイに見える場合には、そのままの状態で査定を受ける方が良いです。わざわざキレイにして傷の多さを露呈するよりも、あえて目立たなくして減点が少なくことを期待しましょう。

キズやヘコミはそのままにしておくこと

下取り査定や買取査定の際に、減点されることを嫌って傷やヘコミを修理するかどうか迷うユーザーも少なくありません。
走行にかかわる灯火類の損傷などは当然修理が必要ですが、すり傷やヘコミならそのまま査定に出すことをオススメします。

修理金額よりも減点される金額の方が大抵少ないからです。たとえ修理しても、その部分の板金歴有るか無いかは査定士が見ればわかりますので、傷のままやヘコんだままよりは減点は少ないにしても減点は発生します。

タイヤはノーマルタイヤが基本 スタッドレスは減点対象

特に冬場に良かれと思って装着したままにするのがスタッドレスタイヤです。下取りや買取査定の際にはノーマルタイヤを必ず用意しておくことが大切です。

ノーマルタイヤの溝があれば加点、スリップサインの出ているツルツルタイヤでは減点されます。また、スタッドレスタイヤのままですと、ノーマルタイヤのツルツル状態と同じ「タイヤ無し」扱いになります。

買取店で競合して最終的に買取店が次の販売先を見つけたうえで、スタッドレスタイヤの方が次のユーザーに喜ばれる場合に限っては高額査定が期待でき、スタッドレスタイヤによる減点は無くなる可能性もあります。

なお、ノーマルタイヤで査定を受けて、スタッドレスタイヤも付けますと言っても加点にはなりません。次に乗るクルマのタイヤサイズと違いタイヤサイズなら処分もかねてスタッドレスタイヤも下取り車に積んで引き渡すのか良いでしょう。次に乗るクルマとタイヤサイズが同じならもちろんそのまま使用しましょう。

整備履歴や修理歴を明確にしておくこと

写真は筆者撮影04-41メンテノート
過去の整備履歴や修理した際の履歴は下取り査定や買取店での高額査定を期待する際に重要です。

タイミングベルトのある車両なら、いつ、何キロの時点で交換しているか、ブレーキパットやディスクローターは交換してあるかなど整備歴がわかれば下取りや買取する側も安心できます。また、ギリギリまで価格を上げることができる材料にもなります。

修理歴ある場合にはその内容が明確にわかる伝票類などを用意しておきましょう。査定士が見ればわかりますが、書類がればなお安心です。

特に、降雪地域で屋根からの落雪によるルーフ修理は「車体の骨格にあたる部分」にルーフは該当するため「修復歴あり」になります。その際そのいきさつが解かれば買い取る側も安心でき、つぎの販売時に説明もできます。

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