雪道でのスタッドレスタイヤの脱着方法おさらいと、スタッドレスタイヤのベストな選び方は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら

PAK88_sutaddoresu20140208141924500-thumb-1200x800-5771

降雪前に交換が基本。自宅にジャッキとレンチがあると便利

スタッドレスタイヤの装着は雪が降りそうな時期に早めに行いましょう。降ってからでは遅いのです。カーショップやディーラー、ガソリンスタンドにお任せなユーザーならなおさらです。いざ雪の日までだらだらしていると、スタンド交換などは混み合ってしまい時間を無駄にします。

自力でやる場合のタイヤ交換はホイールとセットになっていれば、容易にできます。クルマに積んであるジャッキ、工具で十分可能です。最近はランフラットタイヤと称して工具が無い場合があるのでホームセンターなどでジャッキとクロスレンチ(写真)を購入して自宅に保管しておくと良いでしょう。

手順としては
①ナット(輸入車はボルト)を1/4回転くらいずつゆるめます。
②その後ジャッキアップしナットをすべて外してタイヤを外します。
③外したらウエスなどで中心のハブの部分やボルトの埃や汚れを取りのぞき替えのタイヤを装着します。
④ナットを対角線に少しずつ締めつけます(5穴車は星を描くイメージで)ジャッキを下してナットを増し締めし完了です。
st1

スタッドレスタイヤはホイールセット品を選ぼう!

スタッドレス購入時はタイヤだけでなくホイールとセットの特売品を狙うのが超絶オススメです!タイヤだけですとタイヤとホイールの脱着+ホイールバランスも必要になり自分で交換できずかなりの金額になります。持ち込み料金で8,000円前後は覚悟しなければなりません。タイヤのみ購入金額のプラスアルファで安いアルミホイールが手に入りますのでセット購入をおススメします。そうすれば自分でもタイヤ交換可能ですし、お願いしても2,000円程度で済みます。

ブレーキ効果はメーカーではなく、製造年で左右される!

スタッドレスの利き具合はゴム質(≒タイヤの製造年)で決まります。年数が経てば経つほどゴムが硬化し劣化してきます。いくら溝が雪道限界ラインのプラットホーム(※)以上あってもゴムが劣化していたら効き目は期待できません。今や国産タイヤメーカーのスタッドレスなら新しい場合であれば全てブレーキの効きは期待できます。

st2
CAA3214(2014年)↑ 下2ケタが製造年の目印。
※タイヤの製造年はここでわかります。下二ケタが西暦下二ケタですので確認してみてください。

st3
※↑プラットフォーム

たまにしか雪が降らない地域であれば、タイヤチェーンで十分

稀に降雪する地域にお住まいであれば、スタッドレスタイヤではなくタイヤチェーンの常備が便利です。金属チェーンなら3,000円台から用意されています。ゴムチェーンなら1万円台と高めですが耐久性と静粛性に優れています。筆者のオススメはゴムチェーンですね。

チェーン装着時は速度注意です。金属チェーンは30km/h以下、ゴムチェーンでも50km/h以下です。高速道路走行するケースがあればゴムチェーンがオススメです。まあもっとも、一番安全なのは雪が降ってしまったらクルマを使わないもしくは不要不急の外出を避けることですね。

※この記事の写真はすべて自撮り写真です。車、タイヤ、工具もすべて筆者の所有物です。

車を乗り替える人の、93%が『損』をしています!!

新車に乗り替える時は、ほとんどの人が愛車を『下取り』に出してしまいますが。。。

愛車を『下取り』に出すより高値で売れる、『一括査定』が絶対にオススメです。

中には、下取りよりも50万円以上高く売れた!!という驚愕の体験談も。。。


  • 車を乗り替える予定だ

  • ディーラーとの商談が面倒だ...

  • 愛車を高く売りたい...

  • ローンの負担を軽くしたい...



どれかに当てはまる人は、要チェックです!!

02
btn04_l

今すぐ詳細をチェック

SNSでもご購読できます。

carbner

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)