失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキパレットの価格相場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら

パレットとはこんなクルマ

05-18パレット外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=1
2008年1月にワゴンRよりもさらに背の高い軽自動車として登場しました。2013年に後継車のスペーシア誕生で生産終了。基本パッケージは同じで型式も引き継がれることから車名変更のモデルチェンジと考えても良いでしょう。室内広々のスライドドアのパレットは子育てファミリーをターゲットとした軽自動車です。特に女性ユーザーに人気です。

ライバルはダイハツタント。スーパーハイト軽ワゴンのクラスを作り上げた一台です。パレットは全車にABS、シートリフター、視認性に優れた自発光式メーターを採用しベーシックなグレードでも充実した装備内容です。足回りには全グレードにフロントスタビライザーを装備しカーブでの安定感を高めました。

最廉価のGを除く全グレードにサイドエアバックが標準装備、さらに中心グレードから上級グレードに相当するターボのTSとTには両側に、ターボ無しのXとXSには左側に電動スライドドアが装備されます。人気装備でもありますボタン式のプッシュ式エンジンスタートシステム、オートライト、オートエアコンが標準装備と快適装備満載です。特にサイドエアバックが標準装備はうれしい装備で子育て家族にとって子供を安心して乗せることができるアピールポイントになりました。上記の内容はパレット販売開始時点での内容です。グレード体系の変化や装備の追加など改良ごとにあります。しかし改良ごとに快適装備の追加など魅力が増えるのみで安全面に関してはマイナスになることはありませんので十分参考になると思います。また、総額50万円またはプラスアルファの金額で購入できるのは現時点では初期のモデルのみですのでこちらの内容をご参考下さい。

トランスミッションは4ATとCVTが存在

前期型のトランスミッションは4ATですが2010年の改良にて全車CVTとなりました。乗り易さやスムーズさはCVTより4ATが良好。発進停止にギクシャク感が無い自然な4ATが乗り易いです。総額50万円で探さそうなクルマは前期4ATモデルです。

室内広々使い勝手も良好

05-18パレットb


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=3
運転席周りはインパネシフト採用で足元スッキリ広々使えます。リヤシートは足元空間、頭上空間とも広く軽自動車のミニバンと言っても良い内容です。リヤシートは荷物の量に応じて左右独立シートスライドが可能でリクライニングも可能です。室内の広さと高さを強調するなら同じスズキのエブリィワゴンには敵いません。しかし、乗降性のしやすい地上高、乗用車の乗り心地、フロントエンジンによる静粛性を求めるならパレットは優れています。

総額50万円で買えるパレットはこのモデル

2008年に登場したパレットはの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。しかしまだまた高値で推移していますので総額50万円で買えるパレットは少ないです。初期モデルでターボ無し、走行距離10万キロ以上、内外装は少々程度悪くても仕方ない、もしくは修復歴があっても構わない場合には探せば見つかります。予算をあと10万円あげて総額60万円ならもう少し幅が広がってきます。

新車購入検討も視野に探そう

8年近く経過してもなかなか中古車価格は落ちない。つまり新車で8年乗っても高価買取や高値で下取りが期待できます。現在パレットの前期モデルの2008年式の中古車中心価格帯は60万円~80万円。買取価格は40万円~50万円期待できるのです。現行スペーシア新車の中心価格が150万円ですので単純に計算すれば8年間100万円で新車に乗れる計算です。保証もフルで付きますので安心。つまり100万円に迫るような80万円以上の中古車なら新車検討もオススメします。中古で狙うなら格安車を狙いましょう。

パレットの仲間たちも見てみよう

2009年末には日産自動車に相手先ブランド生産車(OEM)としてパレットは販売されました。日産での車名はルークス。パレットのスポーティモデルとして登場したパレットSWは日産ではルークスハイウェイスターとして販売されました。総額50万円ではもちろん購入は出来ません。総額100万円の予算で探してみましょう。ルークスはパレットの生産終了とともに終了しました。現行のデイズルークスはスズキではなく日産と三菱の合弁会社による生産となっています。つまり、三菱eKシリーズと共通です。

2012年6月にマツダ自動車にOEM供給開始しました。マツダでの車名はフレアワゴン。同じく先にOEM供給されているワゴンRが三代目モデルまではAZワゴンでしたが四代目ワゴンRからのモデルはオートザム系からのAZを廃止しフレアの車名になっています。日産ルークスとは違い、フレアワゴンはスペーシア以降も同じ車名で販売されています。フレアワゴンはまだまだ高価ですので新車同等の価格帯になります。


Warning: extract() expects parameter 1 to be array, string given in /home/porcocasa/car-bye.com/public_html/wp-content/themes/xeory_base/lib/functions/bzb-functions.php on line 297

SNSでもご購読できます。

carbner