失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキアルトラパンの価格相場

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アルトラパンとはこんなクルマ

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出典 http://catalog.carsensorlab.net/suzuki/alto_lapin/f001/m002/g001/
2002年に登場したアルトラパンは箱型で背は低いが室内空間を広く確保した軽乗用車です。ユーザーターゲットは20代から30代の女性ユーザーで内装はかわいらしくオシャレなデザイン。まるで自分の部屋にいるような雰囲気とくつろぎを与えてくれるクルマです。ラパンとはフランス語でウサギを意味します。

初代はワゴンRなどと同じエンジンを採用し、コラムシフト4ATとの組み合わせ。当時のアルトはほとんどが3ATに対してアルトラパンは4ATを採用していますのでより滑らかなドライブが楽しめます。アルトベースではなくMRワゴンがベースとなっていますので、インパネ周りはMRワゴンと近いデザインです。ボディカラーの多様化や内装を明るいデザインにすることで若い女性ユーザーに人気を得ました。特にメーターパネル右下に配置される丸型のアナログ時計はオシャレで人気装備のひとつです。取回し性能にも優れ最小回転半径は4.2mと小さく街乗りでの小回りは抜群です。

2008年には先代のワゴンRのプラットフォームと共有して二代目アルトラパンが誕生しました。フロントグリルの他、ヘッドライトやテールレンズ、フロアマットなどにもウサギのマークを取り入れかわいさをアップしました。さらにウサギのキャラクターが流れるマルチインフォメーションディスプレィも装備。四角ベースのヘッドライトの標準モデルに加えかわいい丸型のヘッドライトを持つショコラも登場。燃費性能も向上させ後期モデルではアイドリングストップ装置も装備されました。
2015年には現行モデルとなる新型アルトラパンが登場しています。

総額50万円で買えるアルトラパンはこのモデル

総額50万円で手が届くアルトラパンは先代モデルのごく一部と初代モデルです。初代モデルなら走行距離が少な目の良質車も十分選べます。

新しいモデルは先代モデル ごく一部選べる

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/lapin/F002-M005/image/?img=1
パレットや四代目ワゴンRのプラットフォームを採用した二代目アルトラパン。アルトと車名は付いていますが上級車がベースとなっています。なお、新型の現行アルトラパンは新型アルトがベースで少々コスト削減されています。

総額50万円で購入できる先代モデルはごく僅か、走行距離は軒並み10万キロ以上走行したモデルです。最終モデルになると車両価格で100万円を超えるクルマもあります。ベーシックグレードのGで10万キロ前後走行したクルマが総額50万円で選べる価格帯です。

残価設定プランで新車の選択も考えよう

中古車でも3年落ちのクルマなら車両価格は80万円から100万円が中古車価格の相場です。新型ラパンの新車で充実装備のSグレードで約128万円。スズキの「かえるプラン」を使えば5年後の価格を据え置くことができます。3年4年も選べます。5年後の残価設定率は30%ですので約38万円です。つまり128万円-38万円=90万円で新車に乗れます。値引き目標は車両本体からは5万円が目標ですので85万円。毎月の支払額は85万円の中古車購入と同じ支払額になるのでお得です。5年後は車両を返却するか残りを支払い乗り続けるか選びましょう。先代モデルと現行モデル新車の毎月の支払額が同じなら新車を選びたいです。ただし、据え置きの残価も返さなければ支払う必要があり、利息もかかりますので検討して納得した上で選びましょう。詳しくはスズキの販売店へおたずねください。

かえるプラン 参照URL
http://www.suzuki-finance.co.jp/credit/kaeru-plan/kaeru-plan_60/index.html

中心となるのは初代アルトラパン

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/lapin/F001-M005/image/?img=1
初代アルトラパンは大抵の年式とグレードで総額50万円以内での購入が可能です。アルトよりも室内空間に余裕があり、ワゴンRよりも車高が低いため立体駐車場にも駐車可能で街乗りでの利便性を高めました。

2003年9月以降はGグレードを除きリヤシートは分割可倒式になっています。つまり初期型は分割可倒ではなく一括可倒ですのでちょっとした大きな荷物を積む際にでも全てリヤシートを畳む必要がありました。シートスライドは設定されません。

狙い目は登録から10年前後の中古車だ

狙い目は2006年式以降のモデルです。上級グレードLグレードにツートンルーフ車も登場しています。走行距離は10年10万キロを迎えているクルマが多いですがエンジンはタイミングチェーン方式のためベルトの交換は不要です。狙うなら充実装備のXかLグレードでABSがオプションされたクルマがオススメです。台数は少ないですがターボモデルも狙えます。ターボはマイルドターボ車で最高出力は60馬力のエンジンです。燃費性能はノーマルエンジン車と約2km/Lの差と僅かです。運転すれば低速からターボが効きますのでキビキビ走る印象があります。ラパンSSの64馬力のターボ車は5MT車なら狙える価格帯です。

ABSはオプション設定 無いと思うのが無難

初代アルトラパンの安全性能面で気になる点がABS+ブレーキアシストがオプション設定となる点です。エアバックは運転席助手席で標準装備となりますが衝突前の回避性能を高めるABSは当時から標準化して欲しかった装備です。初代の最終モデル2007年5月以降のモデルにはベーシックなGグレード以外にはABSは標準化されました。ただし、最終モデルは支払総額が50万円超えてくるモデルが多くありますので選ぶ際には予算をもう少しプラスするなど注意が必要です。


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