失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダゼストの価格相場

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ホンダゼストとはこんなクルマ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/zest/F001-M005/image/?img=1
2006年にライフのプラットフォームを活用し上質感と安全性を高めた軽自動車として登場しました。軽自動車初のサイド&カーテンエアバックをメーカーオプションで採用。当時の衝突安全性能総合評価で6スターを軽自動車で初めて獲得しました。

ゼストは2012年にホンダNシリーズのNワゴンが登場するまでの1代限りの販売でしたが販売期間は長く中古車も多く流通しています。

同時期に販売されていたベースのライフと比較して中古車価格は高値で推移しています。タコメーターは要らないしシンプルな新しいホンダの軽が欲しいユーザーはライフの最終型を探してみましょう。思い通りの予算内で購入できます。

前期はスポーツ、後期はスパーク中心の販売

ゼストは標準タイプがファミリー向け、スポーツタイプを若者向けにと開発しましたが、実際にはスポーツが主流となり中古車市場でもターボの有無を問わずスポーツの台数が目立ちます。スポーツは後期になると名称をスパークに変更されました。

専用スポーツグリルとフロント、サイド、リヤにエアロバンパーを装備。上級のWグレードにはディスチャージヘッドライトを標準装備しターボにはスポーツサスペンションも装備されます。

ゼストのマイナーチェンジ改良の歴史

2006年に登場したゼストは標準タイプはNとG、スポーツタイプはWとG、Gターボにそれぞれ4WDの組み合わせの販売でした。2007年にはタイプはDに集約されオートエアコンが標準装備されています。スポーツはオートエアコン標準のWとマニュアルエアコンタイプのGのグレード体系。当時標準タイプのDに対してプラス7万円でスポーツのGが選べましたのでスポーツが人気でした。

2008年末にゼストは後期型にマイナーチェンジ。より一層スポーツモデル中心の販売体制でゼストスパーク中心の販売となりました。グレード体系はスパークGとスパークWは前期と変わりありませんが後期のスパークは全車プロジェクター式ディスチャージヘッドライトが標準装備。前期モデルで10万円以上あったGとWの価格差は約7万円となり、オートエアコンとアルミホイールも標準化するWが圧倒的人気を得ました。

総額50万円で買えるゼストは前期モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/zest/F001-M001/image/?img=1
2006年に登場したゼストの前期モデルが総額50万円以下で購入できます。前期モデルでは登場から年数は約8年経過していますがまだまだ古さを感じさせない内外装デザインとスポーツ性から人気が高く高値で推移しています。

標準タイプのDがお得でオススメ

オートエアコンが標準装備されるなど装備は充実していますが外装でエアロパーツが付いていませんので中古車市場では人気が薄くなっています。そのため中古車試乗ではスポーツよりもお求め安い価格です。

ゼストスポーツで狙うならGグレードです。Wグレードはまだまだ高値で推移しているため総額50万円では手が届かないクルマが多くなっています。Gグレードでも10万キロ前後走行したクルマが多く低走行車を探すのは難しい状態です。

後期モデルは予算アップが必要

予算を総額60万円までアップさせると後期のスパークで走行距離が10万キロ以上走行したクルマが探せます。しかし、全体的な程度を考慮するとまだまだ予算不足。程度が良く走行距離は5万キロ前後なら予算総額は80万円まで見る必要があります。5年以上経過したメーカー保証の切れた軽自動車は耐久性でも不安です。新車のスズキアルトやダイハツミライースの価格に迫ってきます。

後期モデルの標準タイプDグレードも中古車市場では見かけますがDグレードは総額60万円前後でスパークよりも走行距離が少ないクルマが目立ちますのでスパークが第一希望でも見てみる価値は十分にあります。ただし、台数は少ないですので必ずお住まいの地域に中古車として販売されているとは限らないグレードです。

新車のNワゴンもみてみよう

新車のNワゴンのCグレードはベーシックグレードながらオートエアコンとアイドリングストップシステム、横滑り防止装置を標準装備し109万円が車両価格。残価設定プラン60回なら5年後の残価は25%で約27万円のため109万円-82万円。新車値引きが車両価格から7万円前後の値引きで新車車両価格は75万円まで下がり5年間で支払う価格は中古車に支払う金額と変わりありません。また、保証も全て付いてきます。

しかし、残価設定した据え置き分は返却しない限り5年後にはしっかり支払う必要がありますので注意が必要です。


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