失敗しない中古車選び!総額50万円で買うトヨタヴィッツの価格相場

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ヴィッツとはこんなクルマ

1999年にスターレットの後継モデルとして登場したコンパクトカーです。ヨーロッパ市場にも「ヤリス」の名称で投入されました。

ヴィッツ登場当時のライバル各車のコンパクトカーは日産マーチはK11型で先々代モデル、ホンダはフィットの前のモデルロゴに対して衝突安全性能、環境性能を大幅にアップさせて大ヒットとなりました。その後、日産はK12型マーチの投入、ホンダはフィットを投入しコンパクトカー市場は大きな盛り上がりを見せました。

カーオブザイヤー受賞の初代ヴィッツ

丸みのあるデザインと広い室内、ドアは3ドアと5ドアを用意。新開発の直列4気筒1.0Lエンジン1SZ型と1.5Lの1NZ型、4WD車には2NZ型を搭載しトランスミッションは5MTと電子制御式の4ATはスーパーECTと呼ばれる登降坂制御付のトランスミッションが組み合わせで最新技術を盛りだくさん投入しました。日本での販売は圧倒的に5ドアが多く販売されました。

内装デザインはセンターメーターを採用し中間グレード以上は遠視点デジタルメーターを標準装備しています。
同時期に登場した、4ドアセダンのプラッツと背高ワゴンスタイルのファンカーゴと共に日本カーオブザイヤーと欧州カーオブザイヤーを受賞しました。

総額50万円で買えるヴィッツはこのモデル

ヴィッツで総額50万円で狙えるのは先代のP90系モデル以前のモデルです。先代モデルもほとんどが購入できる価格帯になっています。初代のP10系モデルはほぼ全て購入できます。一部RSの上質車などは総額50万円から外れますが狙えます。初代なら中期以降のヘッドライト内側が涙目になったモデルがオススメです。前後バンパー形状も異なります。前期モデルになれば軒並み15年以上経過していますので短期間の練習用にはオススメですが長く乗るなら少しでも新しいモデルがオススメです。

2001年のマイナーチェンジで後期モデルスタイルへ。なぜ後期モデルスタイルかと言えば翌年にさらにマイナーチェンジを行い最終スタイルとなったため。2001年のマイナーチェンジでは外層は涙目スタイルになりバンパー形状の変更、全グレードに6:4分割リヤシートを採用し使い勝手を向上させました。アンテナはピラータイプからフロントセンタールーフに変更されました。さらに翌年のマイナーチェンジではグレード体系を小変更し中間グレードのF-Lパッケージ以上にはこれまでCDカセットオーディオがMDCDオーディオに変更、アンテナはリヤルーフのショートポール型に変更されました。

2005年には二代目ヴィッツが登場しました。エンジンは排気量は同じですが1.0Lエンジンは直列3気筒のダイハツ製1KRエンジンに変更されています。内装は質感をアップさせ計器類は全車アナログタイプですが常時発行方式の視認性に優れたメーターを採用しました。安全性能をさらに向上させ初代よりボディサイズは少々大型化。全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1695mmになりました。3ドアと5ドアは先代と変わりありませんが5ドア中心の販売も先代同様です。

2007年8月にはマイナーチェンジを行い2008年にはスマートエントリー&スタートシステムのFリミテットを発売し快適装備を充実させました。2010年末には現行新型モデルにフルモデルチェンジ。しかし現行モデルのスタイルと二代目ヴィッツのスタイルは大きくコンセプトが違わないため見た目の古さは全く感じさせないのも二代目ヴィッツの特徴です。

先代P90が中心モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F002-M005/image/?img=1
2005年に登場した二代目ヴィッツがほとんどのグレードで総額50万円で購入できる価格帯になっています。10年未経過のクルマもまだまだ多く、これから少し長期に保有するユーザーにもオススメです。メーカー保証は切れていますが保証付き販売車を狙いましょう。

前期モデルなら総額30万円以下のヴィッツも選べる

前期モデルで1.0L Fグレードなら総額30万円以下で選ぶことも可能です。先代のまだまだ古さを感じさせないヴィッツをお得に乗ることができます。1.0Lモデルを選ぶ際には必ず試乗してエンジンの状態、音を確認しましょう。ノイズが気になる場合には初代最終の4気筒エンジンを選ぶ手もあります。1.3L以上のモデルなら全く問題ありません。

1.3L Fリミテットがオススメ

2008年式以降のスマートエントリー&スタートシステム1.3L Fリミテットも選べます。支払総額50万円で購入可能なクルマもありますが走行距離は年間1万キロ強で使われたクルマが目立ちます。走行距離が少ない上質車は少々の予算アップも覚悟で乗ってもお得です。

初代P10系は後期モデル最終型を狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/image/?img=1
底値に達している初代ヴィッツP10系は後期モデルの低走行車を狙うのがオススメ。前期モデルを中心に底値になり支払総額は20万円前後のヴィッツもあります。練習用なら前期のF-DパッケージならCDカセットオーディオも装備しお得です。グレードと装備で選びましょう。

1.0L F-Lパッケージがオススメ

後期モデルの1.0L F-Lパッケージがオススメの理由は、装備が充実している点です。MDCDオーディオと6:4分割可倒リヤシート、ヘッドレストは前期モデルは塩ビでしたが後期モデルはファブリックに変更されています。
もちろん先代のP90系も狙えますが静粛性にこだわるなら4気筒エンジンのP10系1.0Lがオススメです。また、車両重量は1.0t未満のため重量税の負担も少なく済みます。

1.3L U-Lパッケージを見つけたらお得

動力性能に余裕のある1.3Lは後期モデルでは前期の4WDモデルのエンジンと異なる2SZエンジンを採用。300ccのゆとりは街中でも高速走行でははっきりわかります。しかし台数は少なく探すのは困難です。また、動力性能にこだわるRSは前期モデルなら総額50万円の予算内。RSは人気のため程度良好なクルマを探すのは時間がかかります。


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