商用車の選び方は?やっぱりトヨタプロボックス/サクシードが有名?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら

probox_41
出典:http://toyota.jp/probox/001_b_001/concept/grade/grade4

乗用タイプバンはトヨタと日産のみ?

現在乗用タイプのバンはトヨタプロボックス&サクシード、日産AD&ADエキスパート、三菱ランサーカーゴ、マツダファミリアバンとありますが、三菱とマツダは日産からの相手先ブランド生産(OEM)のためADと同じです。つまりトヨタか日産の「カタチ」しか新車では存在しなくなりました。

価格差と販売力でトヨタ有利 カギは1.3Lエンジン

日産ADと同価格帯にあるのはサクシード。どちらも1.5Lエンジン搭載で同価格帯です。しかし、トヨタには1.3Lエンジン搭載のプロボックスがあります。プロボックス1.3DXはAD DXより約18万円も安いのです。ボディーサイズはサクシードと同じですので変わりありません。さらに装備の充実しているプロボックス1.3GLでも約7万円安いのです。

さらにトヨタはトヨタ店とトヨペット店ではサクシード、カローラ店とネッツ店ではプロボックスを取扱い昔からのユーザーは徹底的に囲い込み販売を継続しています。官公庁の入札の際もエンジンで「1.5L」の縛りが無い場合にはトヨタが有利になります。

力強いエンジンは乗用車と同じ!

プロボックス&サクシードとAD&ADエキスパートどちらにも共通するのが力強く低燃費のエンジン。すこし前までのバンは乗用車の一世代前のエンジン、さらに前はバン専用の少しスペックの低いエンジンが採用されていました。現在はコスト削減の狙いもあると思いますが乗用車と同じガソリンエンジンを採用しています。どちらの車種もトランスミッションもCVTを採用し街乗りでの低燃費化に貢献しています。特に注目すべき点はプロボックスの1.3Lエンジンがマイナーチェンジにより1NZ型からデュアルVVT-iの1NR型に変わった点です。吸気排気の両方のバルブをコントロールする最新のエンジンと伝達ロスの少ないCVTの組み合わせで高出力&低燃費を実現しています。この点もプロボックス人気のポイントとなっています。

5ナンバーワゴンモデルの廃止 やはりプロボックスがおススメ

これまでプロボックス&サクシードにあった5ナンバーモデルは前回のマイナーチェンジにより廃止になりました。ワゴンモデルと言ってもリヤシートと差ほど変わりなく足元は窮屈でした。メリットは初回車検が3年(バンは2年)で継続車検が2年(バンは1年)と車検のサイクルが長かったくらいです。

どうしても車検が面倒で長距離走行を少しでも快適にというユーザーはカローラフィールダーの選択になるでしょう。カローラフィールダーは車両価格が高額になります。プロボックスFグレードがリヤシートの造りがワゴン並みですのでこちらをオススメします。
probox_42


出典:http://toyota.jp/probox/001_b_001/concept/grade/grade4

SNSでもご購読できます。

carbner

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)