「自動車取得税」 – 覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

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自動車取得税とは・・・

自動車を売買等で取得した場合に取得者に対して課税される都道府県の地方税です。税率は、新車で購入した場合と中古車で購入した場合で違ってきます。また、中古車でも車両価格が高く新しい場合は課税されるが新しくても車両価格が安い場合、または古くなると課税されなくなるなど一定の条件があります。なお、50万円以下の自動車は対象外で課税されません。

また、今後消費税が10%に上がった時には自動車取得税は廃止される予定です。現在自動車取得税はハイブリット車など一定条件を満たした低燃費車に対しては免税、減税となっています。しかし廃止された後には燃費課税と称し燃費の悪い車から税金を取りますといった案が出ております。結局は取りやすい所から取る体質は変わりなく、この税制が運用されればあまり変化ないように思えます。
 相続による取得については課税対象外です。また、障害者の方が利用する場合には一定の要件を満たせば減免対象になります。ご自身で運転の場合にはほぼ減免の対象になります。

自家用自動車の税率は3%!取得の範囲に注意

自動車の取得の範囲とは自動車本体そのものはもちろんですが、新車購入時にオプション装着したカーナビケージョンやカーオーディオも対象となります。昔はエアコンとも言われましたが今は全車標準装備化しているため気にすることはなくなりました。現在の新車のオーディオは未装着の「オーディオレス」が目立ちます。課税対象にならないようにするためには新車登録後に「後付け」する方法があります。ディーラー装着ナビゲーションやカー用品店での購入がおススメとなります。
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出典:http://www2.nissan.co.jp/IMAGES/NOTE/ARCHIVE/LAYOUT/708_dl0000508920.jpg

中古車の自動車取得税ってどうなの?

取得価額の3%には変わりありませんが取得価額の算出が大切になってきます。課税標準基準額(新車価格の90%程度)×残価率=取得価額 となります。課税標準基準額とは車種型式ごと決められている「自動車取得税の課税標準基準額及び税額一覧表」に記載されている一定の金額のことです。

なお、繰り返しになりますが50万円以下の自動車は対象外で課税されません。
詳しくは、中古車を50万円以下で買う、「中古車購入50の掟(オキテ)」【当サイト内記事】も一緒に御覧ください。

経過年数 残価率
1年 0.681
1年半 0.561
2年 0.464
2年半 0.382
3年 0.316
3年半 0.261
4年 0.215
4年半 0.177
5年 0.146
5年半 0.121
6年 0.100

中古車購入時には一度この表に当てはめて計算してみる必要があります。
たとえば1年8か月経過の軽自動車新車価格90万円なら課税標準基準額は約81万円です。81万円×0.561=454,410円となり非課税になります。何も知らない消費者に対し悪徳業者は諸経費と称して算入してくる場合もありますので注意が必要です。

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