トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

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プリウスの買い取り相場概要

新型登場で二代目20系が底値に

新型プリウスが登場したことにより買取価格相場に変化が出てきています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格が大きく下がってきています。前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中し人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。その反面、30系に人気を奪われた二代目の20系は買い手が付きにくく中古車価格、買取価格とも下落しています。

プリウス中古車の狙い目は先代後期モデル

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルと後期モデルの中古車価格の価格差があまり無いのがポイントです。初回車検の3年経過したプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLが中心ですがSグレードも見つけることができますので狙い目です。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。

プリウスの買取価格帯は?

先代 ZVW30系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円、二回目車検を迎える5年経過の2011年モデルなら40万円から130万円。つまり同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の3年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで75万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で150万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、前期モデルでも70万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し前期モデルの値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。

先々代 NHW20系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。
先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は20万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは10万円から20万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系ならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードは若干安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く、ボティカラーも他の車種ほど価格差がありません。低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

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