新型トヨタオーリスの評価・内装・新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/auris/grade/grade3/?padid=ag341_from_auris_grade3_detail

トヨタオーリスのスペック情報

トヨタオーリスの価格帯

1,789,855円~2,832,545円(税込)

トヨタオーリスのグレード情報

150X Cパッケージ、150X、150X Sパッケージ
180S、RS、120T、120T RSパッケージ、ハイブリッド、ハイブリッドGパッケージ
1.5Lグレードに4WD設定あり
RSのみ6MT
各グレード価格差詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 120T RSパッケージ 2,590,037円(税込)

LEDヘッドライトや17インチアルミホイール、スポーツタイプフロントグリル、フォグランプ内蔵フロントバンパースポイラーがRSパッケージには標準装備されます。安全面ではトヨタセーフティテンスCも標準装備され安全面もおススメです。

ダウンサイジング化した1.2Lターボエンジンはトルクが豊かなため扱いやすくおススメです。120Tと120T RSパッケージは同価格ですが、違いは120Tのシートは本革+ウルトラスエード(東レ製)+合成皮革で造られシートヒーターも装備されます。スポーティな外観を選択するか、上級シートを選択するかでグレードが決まります。

トヨタセーフティセンスCはハイブリッドのノーマルグレードと1.5L車にメーカーオプションされ他のグレードには標準装備です。グレードにより異なりますが6万円前後のオプション価格です。ハイブリッド車を選択時には要注意で、できれば全車標準装備にしてほしい装備です。

ヨーロピアンテイストのハッチバック

欧州Cセグメントがライバル車?

オーリスはコンパクトに見える車体ですが車幅は1.7mを超え3ナンバー車になります。ちょうどドイツのフォルクスワーゲンゴルフやフランスのプジョー308、同じフランスのシトロエンC4などいわゆるCセグメントと呼ばれるクラスに入ります。

スポーティーなデザインと直進安定性に優れカーブも自然と走行できるバランスに優れた車です。欧州車と同等以上のボディ剛性を持つオーリスですが足回りは欧州車と比べ重厚感が足りません。高速走行での安定感はフォルクスワーゲンゴルフと比較すると違いがわかります。路面に吸いつく印象が足りません。また、低速走行時のタイヤからの突き上げ感も若干気になりますのでデザインが気に入ったらぜひ試乗をおススメします。フォルクスワーゲンゴルフと価格は同価格帯。1.5Lモデルを選択した場合には50万円前後オーリスの価格は安くなります。

トヨタセーフティセンスCも用意

トヨタも続々と自動ブレーキ装着車を増やしています。簡易的なレーザーレーダーと単眼カメラで前方の状況を認識し時速80キロまで対応します。日産ノートの自動ブレーキと同等のシステムです。

オートマチックハイビームと先行者発進告知機能、車線逸脱警報もセットで装備。一部メーカーオプション設定ですが、標準装備でない場合でも装着をおススメします。手放すときの下取り価格、買取価格に影響が予想されセーフティーセンスCが装備されていれば高価買取の後押しにもなります。

スポーティなインテリア カローラシリーズとは別格

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出典 http://toyota.jp/auris/grade/grade3/?padid=ag341_from_auris_grade3_detail
もともとはカローラシリーズだったオーリスですがカローラは現行モデルからヴィッツ用のBプラットホームを採用し、オーリスは新MCプラットホームを採用。新MCプラットホームは上級のアベンシスにも採用されていることから造りが上質になりました。

インテリアの質感も上質でかつスポーティな造りです。シート含む内装のスティッチ部分もアクセントが効いて上質感が味わえます。エアコンはベーシックグレードの150X Cパッケージを除き全車左右独立温度調整式オートエアコンを採用しています。

ハイブリット車とガソリン車どちらがお得?

ハイブリッド目的ならプリウスに軍配

オーリスのハイブリッドシステムは三代目プリウスと同様の1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムを採用。欧州では先行し販売されていました。また、欧州仕様車にはディーゼルエンジン搭載車もあり、ぜひ日本でも導入して欲しいですが、トヨタはハイブリッドに力を注いでいるためディーゼルの導入はなかなか進みません。

オーリスハイブリッドはJC08モード燃費は30.4km/Lで同価格帯の充実装備プリウスAグレードの燃費は37.2km/Lです。設計の新しさと燃費数値の差からハイブリッドを選択するメリットが見つけられません。

1.2L直噴ミラーサイクルターボエンジンが魅力的

オーリスをよりヨーロピアンテイストで楽しみたいなら、1.2Lターボエンジンがおススメ。1,500回転から4,000回転までの間フラットで最大トルクを出力するため日常使用する領域で使い易く、CVTながら7速シーケンシャルシフトが装備されているためよりスポーティな走りが楽しめます。1.8Lエンジンよりもトルクが高く低燃費のため魅力的です。フォルクスワーゲンゴルフも1.2Lターボエンジン、プジョー308も1.2Lターボエンジンでスペックも含めて欧州車に肩を並べています。

直列4気筒ガソリンエンジンで直噴+ミラーサイクル(アトキンソンサイクル)にターボの組み合わせはトヨタではオーリスのみ。最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システムD-4Tを採用しJC08モード燃費は19.4km/Lの低燃費を実現しました。10年前の軽自動車の数値です。

オーリス同士の競合、同クラスハッチバックをぶつけよう

目標値引き額は総額25万円を狙おう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トヨタの同じクラス同じ価格帯ではプリウスがありオーリスは影の存在になりつつあり販売台数の伸びは苦しくなっています。

下取り車がある場合には、下取り価格と値引き価格は必ず分けましょう。また、納車費用や車庫証明関係の代行費用などカット可能な費用だけでも約2万円から3万円ありますので忘れずに。

目標値引き額は総額25万円を狙おう!

スバルインプレッサスポーツやマツダアクセラスポーツは絶好の競合車種です。価格も同価格帯でボディサイズもほぼ同等です。インプレッサスポーツはアイサイト3の性能が自動ブレーキ、歩行者認識においてアドバンテージと実績があります。アクセラスポーツはクリーンディーゼルが魅力的です。

輸入車のフォルクスワーゲンゴルフやプジョー308は同クラスでありますが、国産車としの競合の方がより効果的です。

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