新型日産リーフ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!充電・補助金・航続距離なども!

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出典 http://ev.nissan.co.jp/LEAF/EXTERIOR/exterior.html

日産リーフのスペック情報

日産リーフの価格帯

2,728,080円~4,228,680円(税込)

日産リーフのグレード情報

S、X、G
各グレードにエアロスタイルを設定
各グレードに24kwhと30kwhの設定有

編集部おススメグレード S 30kwh 3,197,880円(税込)
省電力暖房システムのヒートポンプシステムとEV専用ナビゲーションが標準装備されるXが魅力的ですが、車両価格差が約45万円です。ナビゲーションを販売店オプションで装着しても約30万円の価格差がありますので廉価版のSは魅力的です。

24kwhと30kwhのバッテリー差は24kwhのJC08モードは228kmで30kwhでは280kmのためその差は52km。実際の使用においても約30kmほど拡大しています。高速道路のインターチェンジ&パーキングエリア1つ分先に行ける走行距離ですので、出来るだけ航続距離が長い30kwhのバッテリーをおススメします。

実用性ある100%電気自動車

リーフはガソリンを全く使わない100%電気自動車です。日産ゼロエミッションサポートプログラムにより毎月3,240円の定額料金で全国の日産販売店の急速充電器やNCS充電スポットが利用できます。つまり、燃料代はこれ以上かかりません。ご家庭での充電も可能で深夜電力を使えば約300円で充電可能です。

毎月ガソリン代が5,000円以上で街乗りメインで利用するならリーフはお得になります。毎月のガソリン代が3,000円前後ならそのままガソリン車を乗り継いだ方がお得です。日産ゼロエミッションサポートプログラムは使っても使わなくても毎月3,240円の定額料金が発生しますので、あまり乗らないユーザーはもったいないです。

電気自動車にはまだまだ課題があります。高速道路や峠道には充電スポットが不足しています。航続距離280kmと言っても実際の利用ではその半分強が目安です。長距離走行には課題が残ります。

運転してみるとなかなか素晴らしいリーフ

ブレーキを踏み電源ボタンを押すと電源が入ります。Dレンジに入れるといつでも出発OKです。

加速していく感覚は、まるで新幹線のようなキーンと言う加速は力強く気持ちいいです。普通のガソリン車と同じように運転できハンドリングもなかなか自然です。減速時はハイブリット車と同様回生ブレーキで充電しますが違和感が全くないブレーキングで走る・曲がる・止まるはプリウスより楽しいクルマです。

幅のみ3ナンバーで扱いやすいハッチバック

リーフは3ナンバーサイズですが長さは4.5m以下でミディアムハッチバックサイズのクルマと同じサイズで取り回し性能に優れ、室内も広く普通のクルマと変わりありません。使い勝手も良い普通に使える電気自動車です。

メンテナンス面でもエンジンが無いのでエンジンオイルや冷却水、ベルト関係などありませんので維持費も安心ですが、定期的な整備メンテナンス関係は高圧部位もありますので日産の販売ディーラーにお任せしましょう。

気になる動力性能と実際どのくらい走るの?

リーフの航続距離は280kmですが実際はその半分強です。普段の通勤に使って、時々帰り道に日産のお店で充電して帰宅する使い方なら日産ゼロエミッションサポートプログラムにより毎月3,240円のみでの利用が可能です。長距離を利用する際にはレンタカーを借りて出かけることをおススメします。渋滞など予測できない事態で電欠に陥ることが一番不安です。最近では、高速道路のEV割引(ETC)やパーキングエリアへの充電施設の整備が進んでいます。充電施設を確認し計画的なドライブなら長距離ドライブも可能です。

また、事業用では、近距離のみで営業運転するタクシーは充電に困らずタクシー車としても良いかもしれません。

未来的なインテリア まるで家電製品

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出典 http://ev.nissan.co.jp/LEAF/
ブレーキを踏み電源ボタンを押すと電源が入るインテリア。上下二段式のメーター類は視認性に優れると同時に電気の状態を把握しやすいメーターになっています。知らず知らずのうちにエコを意識させられます。

運転席助手席とも快適でシートも疲れにくいシートです。シフトレバーは電気式のスイッチのため膝元空間が広く確保され開放感があります。リヤシートも特別広いわけではありませんが大人4人乗車にも全く問題ない快適な広さです。リヤシートは分割可倒式で大きな荷物も積載可能で便利です。

競合は無し、200V充電設備と補助金をもらおう

リーフにライバルとなる電気自動車はありません。また、値引きがあると補助金の額が減ってしまいますのでそのまま購入しましょう現在国からの補助金額は30kwhバッテリー車で33万円、24kwhバッテリー車で26.4万円です。

車両本体価格-補助金額が実質購入価格になりますのでガソリン車同等クラスとあまり変わりありません。Sグレードの場合には280万円台になります。リーフの場合は補助金と販売店オプションでもある家庭用の充電設備約10万円分ですが契約者にサービスで販売店が設置するディーラーもありますので販売店にご確認ください。

販売店装着ナビで値引きを狙おう

メーカー装着ナビからは値引きが出来ません。ここから値引くと補助金が減額されます。一旦オーディオレスで登録し後付でディーラーオプションナビを約2割引きで装着すれば補助金は減額されません。約3万円前後を目標に頑張りましょう。また、販売諸経費部分の車庫証明関係の諸費用、各種代行費用、査定料、納車費用のカットをお願いすれば値引きゼロのリーフから5万円前後の値引きが可能です。

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