新型シトロエンC4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.citroen.jp/car/c4/

シトロエン C4のスペック情報

シトロエン C4の価格帯

2,590,000円~2,790,000円(税込)

シトロエン C4のグレード情報

フィール、セダクションアップグレードパッケージ、フィールブルーHDi

編集部おススメグレード フィールブルーHDi 2,790,000円(税込)

全グレードに横滑り防止装置、サイド&カーテンエアバックも標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。ガソリンエンジンは直列3気筒1.2Lターボエンジンで現在のフィールの他に同価格でセダクションもありましたがフロントソナーやキーフリーシステムが装備されないなどメリットが無くフィールが選ばれます。

ディーゼルエンジンは直列4気筒1.6Lターボエンジンです。ガソリン車の3.0L車並みのトルクを発揮し、1.2ガソリンエンジンモデルよりも約4km/L良い20.2km/L(JC08モード)の低燃費を実現したクリーンディーゼルエンジンがおススメで、ガソリンモデルとの価格差は20万円しかありませんので選ぶ価値ありです。車両価格279万円は輸入車クリーンディーゼル搭載車で最も安い価格です。

自動ブレーキシステム関係は未装備でヘッドライトもハロゲンのままで少々装備面で遅れを感じます。

普通になった?シトロエンC4

シトロエンC4は2005年6月にクサラの後継モデルとして初代モデルが登場しました。初代はステアリングセンター部分が固定されリングのみが回転するユニークなステアリング方式で、メーターパネルもセンター透過式のデジタルメーターで昔のボビンメーターを彷彿させるデザインでした。

新型シトロエンC4は2011年に登場しトランスミッションやエンジンを改良しながら現在に至ります。当初はBMW製エンジンを使用していました。初代同様にサスペンションはハイドロではないバネ式で「バネシトロエン」とも呼ばれています。新型はステアリングは通常のタイプになり、メーターも通常のアナログ方式になりました。しかし、ソフトで粘り強い足回りはシトロエン独特でプジョーとは全く違った仕上がりです。

アイシン製6ATで信頼性向上

先代C4のATはAL4と呼ばれる4速オートマチックで減速時や再加速時にはショックも大きく、故障も多々ありました。また、マニュアル車構造の6EGSと呼ばれる6ATも故障をよく耳にしました。新型C4は現在通常のトルクコンバーター方式の6ATを採用し、日本のアイシン製で信頼性は大幅に向上しました

基本デザインは継承しプジョー308とシャシーは共通

シトロエンC4は同じPASグループのプジョー308とプラットフォームを共有し、欧州Cセグメントを代表するコンパクトカーです。しかしプジョー308とは全く似ていないデザインです。先代モデルと同様丸みを帯びたデザインを継承し、車体サイズを少々アップさせたにも関わらず、最小回転半径は5.3mで先代モデルの-0.4mで取り回し性能をアップさせました。

本命登場 1.6Lクリーンディーゼル

輸入車で最も安く環境に優しいディーゼル車

現在日本で正規輸入販売されているクリーンディーゼル輸入車の中でC4のフィールブルーHDiは最も安い車両価格です。C4のクリーンディーゼルエンジンはガソリン車と比較した場合、燃料消費量は約25%低減CO2の排出量も約15%低減しています。さらにブルーHDiと呼ばれる技術によりNOx(窒素酸化物)は90%、PM(粒子状汚染物質)は99.9%除去されます。DPF(微粒子フィルター)とアドブルー(尿素水溶液)式SCR(選択還元触媒)を採用したPSAグループの最新ディーゼルエンジンの呼称がブルーHDiです

世界で最も厳格な欧州排ガス基準ユーロ6にいち早く適合するクリーン性能で、地球環境への負荷を抑えています。

シトロエンC4ユーザーはデザインや乗り味には満足していましたが、トランスミッションとエンジンパワーには満足していませんでした。このクリーンディーゼルエンジンと6ATならこれまでネックだったパワートレイン部分をカバーし文句なしの一台になりました。

1.2Lガソリンターボエンジンも魅力的

当初はBMW製1.6Lターボエンジンを搭載していた現在のC4ですが、マイナーチェンジを機にPSAグループ製の直列3気筒1.2Lターボエンジンが搭載されました。2.0Lエンジン車よりも力強い印象の走りで高速ドライブも苦になりません。100km/hでの安定感は国産同等クラスのクルマと比較すると抜群で長距離ドライブが楽になります。JC08モード16.3km/Lの低燃費も実現しています。

丸基調のデザインはインテリアにも!

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/  16%e3%82%b7%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%b3c4%e5%86%85%e8%a3%85a


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C4の内装は外装同様丸基調のデザイン。BセグメントのC3とイメージは似ていますが、左右独立温度調整式オートエアコンを装備するなど、装備内容は上級となっています。
メーター類は先代のデジタル式からアナログ式に変更されました。デザイン優先で数字が外周に沿って横になっていますので視認性には慣れが必要ですが中央にデジタル方式で速度が表示されますので便利です。

使い勝手も良好なハッチバック

フロントシートはさすがフランス車といえる疲れにくいシートです。リヤシートは少々硬めな印象ですが大人4人乗車でのドライブは快適です。

6:4分割可倒式のリヤシートとリヤタイヤの出っ張りがないラゲッジルームは使い勝手が良好です。唯一気になる点はラゲッジルームの広さは問題ありませんが開口部が高いため荷物の出し入れに気を遣う点です。デザイン上仕方ない面もありますが試乗車や展示車で確認しましょう。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

在庫無しでも20万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、比較的値引きがあるのがシトロエンです。各地域の商社がディーラーになっている場合が多く、メーカー施策と販売店の施策を上手に活用するのがポイントです。車両価格から15万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額20万円以上の値引きを狙いましょう

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。特選車と称して30万円前後の値引きにナビゲーションサービスやスタッドレスタイヤ&ホイールのサービスなどあります。シトロエンはホイールPCDは108のため一般の量販店ではセール品はありませんのでサービスならお得です。少しでも興味を持ったらお近くの販売店からダイレクトメールなど届くように手続きしてチャンスを待ちましょう。

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