新型ホンダアコード新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら

18%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e5%a4%96%e8%a6%b3
出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/type/

ホンダ アコードのスペック情報

ホンダ アコードの価格帯

3,850,000円~4,100,000円(税込)

ホンダ アコードのグレード情報

Hybrid LX、Hybrid EX

編集部おススメグレード Hybrid LX 3,850,000円円(税込)
Hybrid EXに装備されるのは18インチアルミホイール、メモリー付電動パワーシート、リヤスポイラー、自動格納ドアミラーが装備されます。自動ブレーキや車線逸脱警報を含むホンダセンシング、電動パワーシート、LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、純正ナビゲーションシステムなどは全車に標準装備され安全装備から快適装備まで充実しています。乗り心地がソフトになる17インチアルミホイールはLXに装備されますのでEXに装備される装備に固執しない場合にはLXがおススメです。

新型アコードはハイブリッド専用モデル

2014年に登場したアコードはハイブリッド専用モデルとしてアコードハイブリッドが登場しました。アコードのガソリンモデルは2013年3月に販売終了し、いったんアコード単体での車名が途切れました。しかし、2016年5月にはアコードとして新型アコードが誕生しました。

1976年にシビックの上級車としてハッチバックモデルが登場し翌年には4ドアモデルが登場しました。5ナンバーサイズのアコードは5代目で3ナンバー化し6代目で5ナンバーサイズに戻るなどミディアムクラスで居続けましたが、先代アコードハイブリッドからは全長は4.9mを超え大型セダン化しました。アメリカ市場で販売するにはこのサイズでも小さい方で、販売の目線はアメリカ市場を意識して全面に出しています。

新型アコードの走りは?

2.0Lエンジン+2モーターハイブリットの実力は?

アコードに搭載されるスポーツハイブリッドi-MMDは走行用と発電用の2モーターと2.0Lアトキンソンサイクルi-VIECエンジンとを組み合わせたパワーユニットです。世界最高レベルの効率で、優れた低燃費を実現したハイブリッドシステムです。燃料消費を抑えるためにエンジンを止めてモーターで走行するEVドライブモードも装備。エンジンの力で走る方が効率の良い高速走行時にはエンジンと車輪を直結して走るなど燃費効率を最大限に考えたシステムです。

システム最高出力は215馬力と高出力を発揮し従来の3.0L車並みのパワーを発揮します。燃費性能はJC08モード31.6km/L(LX)とカムリハイブリッドを大幅に上回ります。カムリの燃費は23.4km/Lです。

ギアは1段 トランスミッションが無い!

アコードのギアは1段のみ。えっ?と思われますがそうなのです。発進から中低速域はモーターのみでの走行で、70km/h以上になればエンジンと車輪を直結して走行します。中低速域でのエンジンの役目はモーターへの発電のためのエンジンなのです。しかし、中低速域でもアクセルを踏めばエンジン回転も上昇しますので、知らなければモーターのみで走行とは気づかないほどです。電気自動車日産リーフに似たリニアな加速感が味わえます。高速走行は法定速度内で快適に走行しましょう。直結1段なら当然速度に応じてエンジン回転が大きくなり燃費も静粛性も悪化します。

乗り心地はソフト しかしハンドリングは良好

大柄なボティでアメリカ試乗を意識してか欧州車と比較すると乗り心地はソフトです。しかし、ハンドリングは良好で切った分だけ曲がってくれる優れものです。ブレーキも全て電気式ですが、違和感なく通常の油圧式と変わりなく気づかないほどです。

質感ば良好 広いリヤシートが魅力的

18%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e5%86%85%e8%a3%85a


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/accord/F006-M001/image/?img=3
18%e3%82%a2%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e5%86%85%e8%a3%85b
出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/interior/
質感の高い内装で、左右独立温度調整式オートエアコンも使い勝手良好です。ステアリングに集約されたスイッチ類も操作性良好です。しかし、フィットからアコードまで基本的な質感が近くアコードではもっと高級感が欲しい印象です。細部にわたり上質ですが、見た目のインテリア、計器類がコンパクトクラスと大差ないことが少々残念に感じます。

シートはゆったり室内は広々

長距離ドライブでも疲れないゆったりしたシートが魅力です。リヤシートの足元空間も広くリヤドアトリムも上質に造り込まれていますので快適です。モーター駆動で低燃費でリヤシートが広く乗り心地がソフトなアコードはタクシーにも最適。都内を見てもクラウンタクシーが多い中、アコードを個人タクシーとして採用する事業主はなかなかセンスが良いと思います。乗り心地、室内の広さ、ハンドリング、低燃費をすべて両立しています。

ホンダカーズ同士の競合 カムリとの競合も

アコードの販売店のホンダカーズは旧クリオ店と旧ベルノ店などお住まいの地域で異なる資本のホンダカーズがある場合には必ず競合させましょう。別会社ですので競合にも力が入ります。

競合車同士ではトヨタカムリがベストです。トヨタハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド専用モデルです。車両価格帯も共通で値引き額もほぼ同額傾向ですので最適です。カムリハイブリッドの方が燃費数値は劣っていますがボティサイズが100mm以上全長が短いのがカムリです。扱い易さをアピールして値引き拡大を狙いましょう

値引き目標は25万円

値引き額は車両本体で25万円を目標に商談しましょう。ナビゲーションシステムなど標準装備のため付属品価格の大きな金額になりませんので付属品からの値引きはあまり期待できません。メンテナンスパック、ボディコートを見積もりに入れた場合には付属品からの値引きを3万円以上狙いましょう。メンテナンスパックとボディコートは利益率が高い商品です。納車費用や車庫関係の諸費用のカットは忘れずに行い約2万円値引きを狙いましょう。総額で30万円引きも狙えるケースも十分にあります。

車を乗り替える人の、93%が『損』をしています!!

新車に乗り替える時は、ほとんどの人が愛車を『下取り』に出してしまいますが。。。

愛車を『下取り』に出すより高値で売れる、『一括査定』が絶対にオススメです。

中には、下取りよりも50万円以上高く売れた!!という驚愕の体験談も。。。


  • 車を乗り替える予定だ

  • ディーラーとの商談が面倒だ...

  • 愛車を高く売りたい...

  • ローンの負担を軽くしたい...



どれかに当てはまる人は、要チェックです!!

02
btn04_l

ネットで簡単、一括査定の詳細はこちら

SNSでもご購読できます。

carbner