カットできる!「下取り車手続き代行費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

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下取り車手続き代行費用は名義変更費用

下取り車手続き代行費用はディーラーによって設定金額は異なりますが1万円前後の金額が見積書に入ってきます。下取り車がある場合にのみかかる費用で、下取り車の名義を一旦ディーラーの名義に変更したり一時抹消登録をしたりするための費用です。

下取車の名義変更手続きや抹消の手続きは、入庫した月に行わなければ月割りで計算される自動車税など1か月分ずれてしまいます。また、3月中入庫の下取り車は3月中に手続きしないと4月1日に自動車税の通知書が前のユーザーに届きます。ただし、3月末ギリギリの納車で下取り車の手続きは無理ですのでディーラーから「届いた納税通知書は持ってきてください」と言われるのが通常です。ディーラーが一旦代わりに支払うケースがほとんどです。

下取り車手続き代行費用のカットはお願いしよう

下取り車手続き代行費用は新車購入時にカットしてくれるようお願いしてみましょう。売ってる営業スタッフなら「わかりました、今日決めていただけるなら特別に」と応じるはずです。会社側からは「カットしないように」と必ず指示が出ているはずですが売ってる営業スタッフは応じてくれます。

なぜ?と疑問になりますがお客様の見積書には下取り車手続き代行費用は0円、会社への注文書は金額明記し値引き処理する方法をとります。会社は営業スタッフとお客様のやりとりは知りませんからね。気持ちよく売り気持ちよく買うための裏ワザです。

下取り車が無ければ当然0円。買取店に売却がお得

下取り車は多少手間がかかっても買取店に売却すれば下取り価格より大抵は高額で買い取ってもらえ、下取り車に関わる費用がすべて必要無くなります。低年式の車で買取店の買取金額より下取り金額が高い場合は下取り金額を高く見せるためにディーラーが値引き額を上乗せしているケースがあるのでよく注意して確認しましょう。

買取店に売却する場合は、引き渡し日に注意してください。買取店の金額は「今」の金額です。しかしすぐに車を引き渡せば次の車が来るまで車が無くなってしまいます。買取店には次の車の納車日を伝えるとともに引き渡しの日をしっかり伝える必要があります。若干金額が下がるケースもあります。トータルで下取りと買取を比べお得な方を選択しましょう。

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