新型日産ノートeパワー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/e121208g66.html?gradeID=G66&model=NOTE

日産ノートeパワーのスペック情報

日産ノートeパワーの価格帯

1,772,280円~2,244,240円(税込)

日産ノートeパワーのグレード情報

e-POWER メダリスト、e-POWER X、e-POWER S

編集部おススメグレード e-POWER X 1,959,120円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が標準装備、オートライトシステム、オートエアコンも標準装備で十分快適に乗れるグレードがe-POWER Xです。上級のメダリストは上級シート表皮、革巻ステアリング、15インチアルミホイール、LEDヘッドランプを標準装備しこれらの上級装備を求めるならばメダリストがおススメです。

また、ベーシックグレードのe-POWER Sは装備面で不満が残ります。空調はマニュアルヒーターのみでパワーウインドウはフロントのみでリヤは手動式。ノートシリーズ唯一のエマージェンシーブレーキ未装備でプライベートとしての利用も社用車やレンタカー利用も厳しいレベルです。ただし、e-POWER Sは車両重量が軽いため燃費数値はJC08モード37.2km/Lで他のグレードの34.0km/Lを上回ります。数値のみではトヨタのコンパクトハイブリッドカーアクアの37.0km/Lをも上回ります

エンジンで発電する電気自動車 電気自動車の新しいカタチ

ノートe-POWERは充電を気にせずに、どこまでも走り続けることができる電気自動車です。直列3気筒1.2Lガソリンエンジンはノートガソリンモデルと同様で異なるのは発電専用エンジンになるということです。ガソリンがある限りどこまでも走り続けることができ、普通のガソリン車同様にガソリンを入れることでエンジンが動き発電してくれます。

100%電気自動車のリーフに比べて電気を蓄えておく必要が無いためバッテリーを小型化することができました。小型化されたリチウムイオンバッテリーは前席下部に格納されています。

リーフのユニットEM57を採用

自然なフィールの電気自動車

モーターのみで走行するe-POWERですが、アクセルを踏むと加速と同時にエンジンの回転も付いてきます。通常のCVT車とほとんど変わりない運転スタイルで問題なく運転可能です。あまり運転にコツが必要では、クルマに精通したユーザーなら良いがほとんどは、運転に気にしないユーザーが多いため癖があっては売れなくなります。

リーフと同じモーターを使用していますのでリーフより軽いノートが軽快に走らないはずがありません。停止から60km/hまでの加速は実にスムーズで速い。2.0Lターボ車に近い加速感が体感できます。アクセルを踏んで加速までのタイムラグを少し感じますが意識しないとわからないほどのレベルです。加速感とエンジンの回転が合わない時にはアレっ?と感じますがエンジンは発電専用のため発電が要らないときはエンジンは休みます。

ワンペダルドライブの実現

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出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.html#03
ノートe-POWERにはリーフ同様トランスミッションはありません。走行モードがノーマル時にはアクセルを戻した回生ブレーキも加えたモーターブレーキは通常通り弱めの減速でブレーキペダルで停止します。SモードとECOモードにすると減速する力が強くなります。

減速力が強いモードならアクセルを緩めると少しずつ減速し戻すとブレーキをかけたような減速になります。減速Gが約1Gでブレーキランプも点灯しますので後続車にも安心です。渋滞で発進停止を繰り返したり、山間部での走行はアクセルペダルの強弱のみで走行できます

e-POWERドライブのSモードは加速も強いとされますが実際にはノーマルモードの方がレスポンスが良いと感じます。踏み続けるとSモードが引っ張ってくれるかも知れませんが踏み始めはノーマルモードが軽快です。

e-POWERの課題はコレだ!

モーターのみの走行は高速走行に不利。テスト上はモーターの回転に合わせると145km/hです。日本の道路事情を考えると十分なスペックですが余裕を考えると余裕はありません。高速走行ならエンジンはかかりっぱなしでエンジンの回転上限は5000回転と言われています。5000回転をフルで回して充電し放電すれば燃費は良くありません。また、クルーズコントロール設定ありませんので一定速で走ることが難しいためリーフと比べても燃費性能では課題が残ります

暖房を活用するとエンジンが止まらない。常にエンジンが動いた状態で発電し続けます。暖房を使用しないと冬期間は厳しい地域は多数あります。リーフのようにヒートポンプ式エアコンを採用すれば熱効率は上昇します。しかし、外気温に頼る部分もあるヒートポンプ式は外気温が氷点下の地域では恩恵は小さくなります。暖房オンのままの燃費は20km/Lを下回ります。

ノートに準じたインテリア シフトレバーはリーフだ

出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/interior.html
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インテリアデザインはオートエアコン、自発光式のメーターはDIG-Sと同等です。しかしe-POWERにはエンジン回転を示すタコメーターはありません。シフトレバーはフロアシフトですが小さなスイッチ式のシフトレバーのため操作位置が低く戸惑う場面もあります。特に、車庫入れで前進後退を繰り返す場面では操作に慣れが必要です。

リヤシート足元空間は広く、クラストップクラスの広さを確保しています。確認が必要な点は前席シート下にリチウムイオンバッテリーが装備されますので座席の下に足が入りません。

ライバルはヴィッツ、フィットのハイブリッド、アクアも競合

値引き目標は10万円

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。

e-POWERの値引きはまだまだ厳しいレベルです。競合車はトヨタアクアとホンダフィットハイブリッドは欠かせません。装備を同等にした場合にはほぼ同等の車両価格帯になります。フィットハイブリッドにはLEDヘッドライトが標準、クルーズコントロールも装備されますので、フィットの条件と合わせたり近づけたり、目標のキリの良い数字に合わせる際にはフィットとの競合がベストです。

新たに登場したヴィッツハイブリッドの見積も準備してみましょう。「○○も良いが条件次第でノートe-POWERに決めます」と言えるような準備が大切です。

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