【CMで話題!】2017特プリウス=特別仕様車 S“Safety Plus”は本当に得なのか?徹底検証

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら



出典 http://toyota.jp/prius/grade/special/

特プリウス・特アクアが話題になっていますね。

特別装備内容はコレ!

トヨタセーフティセンスP (Aグレードに装備)
インテリジェントクリアランスソナー (Aグレードに装備)
シンプルインテリジェントパーキングアシスト (Aグレードに装備)
ナビレディセット(バックカメラ)
LEDフロントフォグランプ (Aグレードに装備)
雨滴感応式オートワイパー (Aグレードに装備)
カラーヘッドアップディスプレイ (Aグレードに装備)
自動防眩ルームミラー (Aグレードに装備)

車両本体価格  2,693,520円

Sグレードをベースに安全装備を強化しトヨタセーフティセンスPを標準装備し、障害物に近づくと警告音で注意を促すクリアランスソナーも装備しました。トヨタセーフティセンスPにはオートマチックハイビームも装備されており、視界確保のためLEDフォグランプも追加装備されています。さらにナビケーションを取り付ける前提でバックカメラも装備しました。

上級グレードのAグレードの装備に近づけバックカメラを付属したナビレディセットも考慮するとAグレードより約10万円お求めやすい価格設定です。

必要な装備をチョイス!Sグレードがお得

Sグレードの価格2,479,091円にトヨタセーフティセンスPとLEDフロントフォグランプ、ナビレディセットを加えると2,619,491円になり、特別仕様車の価格より約8万円安い価格になります。この内容なら外観、装備内容に不足なく乗ることができますので特別仕様車に目立ったお得感がありません。LEDヘッドライトは全車標準装備ですので安心です。

雨滴感応式オートワイパーは小雨の時など思うように動いてくれないなどあり、時間調整式間欠ワイパーが標準装備されるなら問題ありません。ただし、クリアランスソナーなど障害物に近づいたことを知らせる装備が欲しいユーザーはこの特別仕様車がおススメです。Sグレードはオプション選択できません

セーフティセンスPがお求めやすい価格だ

ミリ波レーダー+カメラの組み合わせでトヨタの上級車に装備される安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスに設定しました。かつてはセルシオやクラウンマジェスタに装備されていたプリクラッシュセーフティシステム(当時50万円クラスのオプション)の内容よりも充実しプリウスAグレード以上に標準装備、Eグレード、Sグレードに86,400円でオプション装着可能です。

トヨタではトヨタセーフティセンスCもコンパクトカー中心に装備されていますが、CとPのオプション価格差は32,400円です。しかし、価格以上の内容差です。Pには前車追従型のレーダークルーズコントロール、車線逸脱防止システムにはステアリング制御、歩行者認識機能が備わります。また、レーダー方式ではなくミリ波レーダー方式のため霧など悪天候の際にも感度良好です。自動ブレーキ対応自動車保険が検討されているいま、トヨタセーフティセンスPは必須オプションと言えます。

Aグレードよりも本当にお得?

Aグレードの価格2,777,563円で特別仕様車との価格差は約8万円ほどです。ナビレディセットはAグレードもオプション設定ですので、こちらも考慮すれば約10万円特別仕様車がお買い得になります。しかしAグレードにはスーパーUVカット&撥水機能、遮音機能付きガラスが装備され、さらに、ブラインドスポットモニターを装備。隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、自分のクルマが死角エリアに入ると、ドアミラーに装備されたLEDインジケーターを点灯させます。スーパーUVカットガラスとブラインドスポットモニターが必要ならAグレードの選択です。Sグレードにはオプション設定ありません

Aグレードにしかない装備が不要でクリアランスソナーが欲しいユーザーは特別仕様車がおススメです。12個の超音波センサーを装備し、アクセル・ブレーキペダル操作に関係なく、低速走行時における衝突回避、または衝突被害を軽減させるシステムです。車庫入れなど時に障害物の接近を表示とブザーで知らせるクリアランスソナーに、ブレーキ制御を行い障害物との接触を緩和する機能を追加しました。さらに、クルマの左右サイドに歩行者などを巻き込む危険を知らせる巻き込み警報機能も装備しています。

損しない特別仕様車選び

査定基準はベースグレード価格

下取りや買取時の査定基準となるのはベースとなるグレードと同等になるのが一般的です。つまりプリウス特別仕様車S“Safety Plus”はSグレードがベースのため基準はSグレードになります。Sグレードの型式はZVW50-AHXEBでグレードを示すのは右から2つ目のEの部分です。特別仕様車はベースグレード型式の後ろに( )書きで差別化されている程度です。AグレードはAHXGBですので別型式になります。

自動ブレーキ装着車が普及している現在では、トヨタセーフティセンスPの装備有無で査定金額が大きく変わってくることが予想されますので、必須のオプションです。上記のようにSグレードに必要なオプションを装着を考慮しても特別仕様車価格は高いのですが、査定時にはSグレードの自動ブレーキ装着車との見方しかならないことが予想されます。のでSグレードにオプション装着したクルマがお得と判断できます。

売却時に有利な上級グレード

売却時には一般的に上級グレードの査定価格が高くなる傾向にあります。購入時に僅かに安くても、売却時に安さで差がついてしまっては損した気分になります。プリウスの場合Aグレードより特別仕様車は約10万円お買い得です。査定額で10万円前後の差は十分あり得る範囲内ですので妥当な内容と言えると思います。しかし、AグレードのスーパーUVカットガラスとブラインドスポットモニターの装備に少しでも魅力を感じた場合にはAグレードがおススメです。Sグレードと比較して購入時高くても売却時も高いですので損しないことが予想されます。

走行距離が10万キロ以上走行する場合の買取価格に注意

プリウスは燃費が良いため、走行距離を多く走るユーザーには最適です。走行距離が10万キロ以上走った場合には、上記で記述したグレードによる買取価格差がほぼ無くなる傾向にあります。つまり、装備が充実して出来るだけ安い価格で購入することがポイントです。走行距離が多いユーザーはSグレードにオプション装着したグレードがおススメです。

中古車買うなら特別仕様車はお得

買取や下取りの査定価格が上級グレードより安くなる傾向にある特別仕様車は中古車販売価格も安くなります。つまり、装備が充実しているクルマが安く買えるチャンスです。しかし、安い価格で走行距離が10万キロを超えたクルマは状態をよく確認しましょう。

車を乗り替える人の、93%が『損』をしています!!

新車に乗り替える時は、ほとんどの人が愛車を『下取り』に出してしまいますが。。。

愛車を『下取り』に出すより高値で売れる、『一括査定』が絶対にオススメです。

中には、下取りよりも50万円以上高く売れた!!という驚愕の体験談も。。。


  • 車を乗り替える予定だ

  • ディーラーとの商談が面倒だ...

  • 愛車を高く売りたい...

  • ローンの負担を軽くしたい...



どれかに当てはまる人は、要チェックです!!

02
btn04_l

今すぐ詳細をチェック

SNSでもご購読できます。

carbner