「車検登録法定費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

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自動車税

毎年4月1日現在の車の所有者に課税される地方税です。普通車排気量毎に税額が決められています。期の途中ならば翌月から3月までの月割で支払います。3月ならば支払はありませんがすぐ4月になりますので通知書が届きましたら満額支払下さい。軽自動車には月割り制がありません。期の途中での支払はありません。都道府県税、軽自動車は市区町村税です。
参考:「自動車税」 – 覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

自動車取得税

車を購入した際に課税される都道府県税です。新車登録時にはその車の課税標準額の3%が課税されます。中古車は課税されないケースが多くなります。
参考:「自動車取得税」 – 覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

自動車重量税

乗用車は車両重量、貨物車(バン・トラック)は最大積載量で課税される国税です。重量税は車検の有効期間分支払います。
参考:「自動車重量税」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

自賠責保険料

自賠責保険は「強制保険」とも呼ばれ車検の有効期間プラス1か月の加入が一般的です。正式名称は自動車損害賠償責任保険です。普通車、軽自動車、貨物車に区分され、また事業用の車両か否かにも区分されます。

自賠責保険の支払われる保険金の限度額は死亡3,000万円、ケガ120万円、後遺障害は常時介護(1級)4,000万円~75万円(14級)となっています。補償内容は対人のみです。つまり物を壊しても補償されません。また、限度額は非常に低く大抵は賠償額に足りません。その足りない部分を補てんする「任意保険」一般的に自動車保険と呼ばれる保険があります。こちらは現在、対物対人とも無制限の補償が一般的で任意保険の加入も忘れてはいけません。

検査登録印紙代

新規登録(700円)、名義変更などの移転登録(500円)、住所や苗字などの変更登録(350円)など陸運局に登録時に支払う印紙代です。検査に関わる印紙代は1,100円です。車両持ち込み登録時には金額が変わりますので詳細は陸運局にお尋ねください。

ナンバープレート代

ナンバープレートの料金は東北、関東、中部、近畿など地域によって異なり県別にも少々違う場合がありますが通常のペイント式の一連番号で1,500円前後です。希望ナンバーは4,000円前後となります。
 

車庫証明申請書用印紙代

車庫証明書を提出時に警察署に支払う印紙代で2,600円です。
参考:カットできる!「車庫証明手続き代行費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

車検時の法定費用は何があるかな

車検の際には上記の法定費用の中で、重量税が車検期間分、自賠責保険料が車検期間分プラス1か月分、検査の際の印紙代があります。検査の際の印紙代は車検を受ける際、陸運局に持ち込む場合と認定整備工場で車検整備した指定整備車では料金が異なりますので注意が必要です。ただし、大きな差はありません。

車検の際には車検代行費用、24か月点検費用など加算されます。見積もりをしっかり取って内容を確認し車検をお願いしないと「こんなに高いの?」とビックリしてしまいます。また、交換部品のチェックや消耗品の交換のチェックは忘れずに行ってください。

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