ロータス エヴォーラ 2017年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

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出典 http://www.lotus-cars.jp/our-cars/current-range/lotus-evora-400.html

ロータス エヴォーラのスペック情報

ロータス エヴォーラの価格帯

エヴォーラ400 6MT 12,582,000円(税込)

ロータス エヴォーラの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,390mm / 全幅1,850mm / 全高1,240mm
ホイールベース 2,575mm
車両重量 1,395kg
乗車定員 4名
エンジン種類 V型6気筒DOHC スーパーチャージャー
総排気量 3,456cc
最高出力 298kw(406PS)/7,000rpm
最大トルク 410Nm(41.8kgm)/3,000~7,000rpm
駆動方式 ミッドシップRWD
トランスミッション 6速MT
タイヤフロント 235/35ZR19
タイヤリヤ   285/30ZR20
ステアリングポジション 右
0km/h→100km/h加速 4.2秒

ロータス エヴォーラの概要

ロータスエヴォーラは2009年にロータス史上一番大きなボディで登場しました。乗車定員は4名でロータスではエクセル以来の4シータースポーツカーの登場です。現在の新型モデルはエヴォーラ400の名称で400は最高出力406馬力から由来します。

ロータス独自のオールアルミモノコックボディ+オールグラスファイバー製のボディで足回りはビルシュタイン製ダンパーを組み込んだ鍛造アルミ製ダブルウィッシュボーンスポーツサスペンションで軽量化を図りました。エンジンはトヨタ製2GR-FEエンジンもアルミ製。先代クラウンやレクサスの3.5Lモデルに搭載されているエンジンをベースにスーパーチャージャーを搭載しました。

トランスミッションは6速マニュアル車の他6速オートマチック車も用意しています。

ロータス エヴォーラ 動画紹介

ロータスエヴォーラ400のエンジンサウンドはもちろん、高い動力性能を実感できる動画です。ノーマルモードからスポーツモード、レースモードの切り替えシーンもあります。

トヨタ製スーパーチャージャー付エンジン

ロータスエヴォーラにはトヨタ製V6 3.5Lエンジンに加速性能に優れたスーパーチャージャーが搭載されています。先代200系クラウンやレクサスシリーズに搭載されている2GR-FEエンジンで信頼性も抜群です。クラウンやレスクスなら静かで快適、そして速いというイメージを持つユーザーも少なくありません。しかしエヴォーラ400に搭載されるエンジンはマフラーから奏でる排気音もスポーティーで高回転まで回した時には、スーパーカーと同じサウンドが奏でられます。「本当にトヨタのエンジン?」と思われるほどです。

ロータスエヴォーラの加速スペックは停止状態から100km/hまでの加速は4.2秒のスペックを持ちます。フェラーリやポルシェと比較すると1秒前後時間がかかるスペックですが十分迫力ある加速感です。

ロータス車のエンジンはトヨタ製はエヴォーラ400のみではありません。エリーゼSには1.8Lの2ZR-FEを搭載し、同じ2GR-FEエンジンは2シーターバージョンのエキシージにも搭載されています。

6速MTと6速オートマチック

トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックが選択できます。エンジンの特性を生かしてよりスポーティに走行できるのはマニュアルですが、オートマチックも3,000~7,000rpmで常に最大トルクを発生させるエンジンの恩恵を受け十分パワフルに走行可能です。フォーマルかつグランドツーリングカーとして乗りたいユーザー向けに用意されたオートマチックですがチェンジレバーはなく操作はボタン式でスーパーカーらしさは忘れていません。

日常も使えるスーパーカー

ボディサイズはロータス史上最大と言われているエヴォーラですが全幅は1.8mを少々超える程度です。全高が低いためより幅広く感じられますが一般的な3ナンバーセダンと同等の幅です。いざとなれば4人が乗車でき、通常はリヤシートには荷物を載せることが出来ます。ロータス車の中では一番の実用車です。

英国車らしい上質なインテリア

出典 http://www.lotus-cars.jp/our-cars/current-range/lotus-evora-400.html


一般的な二眼式の計器類は少々古さを感じてしまいますが視認性は良好でアナログのスポーツ感を強く感じます。その左右にはデジタル式の燃料計や各種モニターが液晶表示で表示されています。ダッシュボードの造りはスポーティかつ質感の高いもので、ナビゲーションシステムは標準装備されます。快適に乗れるスーパーカーを印象付けています。

ほぼ荷物置き程度のリヤシートですが、いざという時にはプラス2名乗車可能です。足元スペースや頭上空間は少なくシートバックは直角で快適とはお世辞にも言えない造りのシートですが、ロータスではエクセル以来の4シータースポーツです。

気になる維持費は?

ロータス車の新車保証は2年です。国産車や他の輸入車と比較しても短い保証で、メンテナンスか各自行う必要があります。ロータス正規ディーラー販売店は各地にありますが、ロータス東京ではメンテナンスパックを販売しています。新車ご購入または登録半年未満の中古車をご購入のお客様には半年ごとの点検の他、エンジンオイル、オイルエレメント、ブレーキフルード、ミッションオイルの交換などをパックにしたメンテナンスパック30を297,604円で販売しています。エンジンやトランスミッションはトヨタの技術が入っていますので早々故障のリスクは少ないのですが、万全のコンディションを保つために加入をおススメします。ただし、メンテナンスパックはロータス東京でのみ使用可能ですので他の地域のお客様はロータス販売店に確認が必要です。

概ね車検の基本料は6万円前後ですので特に問題なく車検が通れば10万円少々の金額で車検は完了します。自動車税は3.5Lエンジンの場合は年額58,000円です。国産車も輸入車も関係なく一律同額です。

保証が短いので中古車購入は注意が必要

ロータスは保証が短いため故障した際にはその都度メンテナンス費用、修理費用が掛かってきます。ロータス東京の場合にはメンテナンスパックを用意し、車検後もメンテナンスパックに加入できます。予め5年間のメンテナンスパックを含めて乗ることをおススメします。ただし、所定の点検、所定の消耗品交換以外の故障に関してはその都度費用が発生しますのでご注意ください。

新車で契約し3年または5年で乗り換えるユーザーなら機関系の信頼性が高いため、点検やオイル交換の費用のみでロータスエヴォーラに乗ることができます。ただし、長くのるユーザーや中古車で購入の場合にはブレーキやサスペンションなどの足回り関係の部品交換が必要になるため、ある程度の予算は確保しておくことをおススメします。

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