新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ダイハツミライースのスペック情報

ダイハツミライースの価格帯

842,400円~1,339,200円(税込)

ダイハツミライースのグレード情報

B、B SAⅢ、L、L SAⅢ、X SAⅢ、G SAⅢ
各グレードに4WD車設定あり

編集部おススメグレード L SAⅢ 939,600円(税込)

通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAⅢグレードがおススメです。
100万円を切った税込み価格でエアコン、スマートアシストによる緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応し、先代モデルでは追突防止程度の緊急ブレーキのため安全性能では大幅に進化しました。

後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上を選択するか、オプションでリヤヘッドレスト(1万円)装着をおススメします。Bグレードは商用車向けですがLグレードと比較し3万円安い価格のみ。装備差はフルホイールキャップと後席パワーウインドウの有無ですので商用以外の使用目的ならLグレード以上がおススメです。

低燃費で低価格の第二弾

新型もこれまで同様35.2km/L

低燃費で低価格「第三のエコカー」とも呼ばれるミライースは従来のガソリンエンジンのみでもハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。燃費性能はJC08モード35.2km/Lで先代モデルと変わらない数値でライバルのスズキアルトの37.0km/Lに対抗しなかった。

WLTPモードを意識

2018年10月から導入を検討している新燃費基準がWLTPモードと呼ばれる国際基準の燃費測定方法です。「市街地」「郊外」「高速道路」など日本では3つのモード(海外では超高速も含めた4つ)で数値化され、また、その平均も表示される予定です。実際の使用により近づくためJC08モードで燃費の良いCVT車やハイブリッド車の燃費数値は悪化しします。つまり、現在のCVT車やハイブリッド車の燃費数値はカタログ燃費と実際の燃費での燃費差は大きいのです。

新型ミライースはLグレードで車両重量は650kgと軽量化を図り各パーツの低フリクション化もしっかり行っていますので先代モデルより動力性能及び実際の燃費は良くなることは間違いありません。カタログ燃費より実際の燃費や走行性能を重視することはWLTPモード導入に合わせた対策と言っても良いです。

エアロパーツも用意

フロントバンパー下部に装着されるフロントロアスカートとサイドバンパーに装着されるサイドストーンガードがセットのエアロパックや、フロントLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなど純正カスタムパーツが用意され先代の丸型デザインと比較し新型は角張ったデザインのため、より、スポーティでカッコイイデザインに仕上がります。

OEM各車もフルモデルチェンジ

ミライースの兄弟車としてダイハツがOEM(相手先ブランド生産)供給しているトヨタピクシスエポック、ダイハツプレオも同様にフルモデルチェンジを実施しています。

デジタルメーターを継承 より使い易さ向上へ



出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/04_interior.htm
新型ミライースのインテリアデザインは先代モデルと大きくは変わりありませんが、使い易さの向上が感じられます。新型のメーター表示は全車白色表示になりました。グレード別の違いはXグレード以上ではメーターパネル内にTFT液晶を装備し各種インフォメーションを表示します。

運転席シートの高さ調整可能なシートリフター、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングは最上級のGグレードのみの設定でコスト削減の色は隠せません。実際に展示車でシート位置やステアリング位置を確認することが大切です。

エアコン操作パネルは操作スイッチの大きなマニュアルエアコンのため操作性に優れています。オートエアコンは最上級のGグレードにのみ装備され、ムーヴなどと共通の操作パネルで見た目も操作性も優れています。オーディオは全車オーディオレスとなります。内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いですがそれ以上の質感は保っています。

インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。インパネデザインが直線基調のためスッキリ感が高く、左右にはドリンクホルダーも装備されています。

スマートアシストⅢでライバルをリード

新型ミライースの自動ブレーキ性能は大幅に向上し上級車並みの自動ブレーキ性能を装備しました。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応しています。先代までの追突防止程度の30km/hまでの対応速度から大幅に進化しています。また、50km/hまでは歩行者認識も可能で安全性能を高めています。ライバル車のアルトやN-BOXは現在でも30km/hまでの自動ブレーキ性能のためスマートアシストⅢは一歩リードしています。

車線のはみだしを警報でお知らせする機能も装備し、オートマチックハイビーム、アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。

ライバルはスズキアルト 値引きは渋い

値引きはもう少し待とう

値引き額は車両本体で0~2万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで5万円引きなら現時点では買いです。新型のため車両からの値引きは厳しい状況です。販売店オプションからの値引きを狙う方法ですが、高額なナビゲーションを装着しない場合には値引きが厳しい状況です。
納車費用などの諸費用、車庫証明が必要な地域では車庫証明費用をカットし少しでも総額を下げる努力が必要です。

これから9月の仮決算時期や年末商戦など時期を見据えての交渉が可能なユーザーはもう少し待ち、少しでも条件が良い状況で商談することをおススメします。

ライバルはアルト ピクシスエポックやプレオのOEM車も見よう

値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは燃費性能などのスペック上はミライースより良くなっています。しかし、カタログには無い実用性能を高めた性能を営業スタッフはアピールしてきますので注意しましょう。

トヨタの販売店でピクシスエポック、スバルの販売店でプレオの商談も行い条件を確認することも大切です。特にトヨタでは軽自動車の販売には力を入れていないケースが多いため見積をお願いし条件をさらりと聞く程度で十分です。販売店オプション値引きで差が出る場合がありますので販売店オプション値引きだけはしっかり確認することが大切です。

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