トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2017!

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プリウスの買い取り相場概要

新型登場からまもなく1年 先代30系は安定した相場

新型プリウスが登場してから8月で1年です。先代モデルは古さを感じさせない影響とハイブリッドシステムの信頼性の向上で買取価格相場は安定しています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格ほぼ底値です

二代目プリウス前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中しています。人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。二代目の20系はこれ以上買取価格が落ちることなく、後期モデルの走行距離が少ないクルマの買取価格は昨年と変わらない水準で推移しています。

プリウス中古車の狙い目は先代モデル 前後期の価格差が拡大

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルで走行距離5万キロ未満の低走行車でも70万円前後から狙えます。全く古さを感じさせないデザインで中間グレードのSグレード以上が狙え、ナビゲーションシステムが装備されているクルマが多いですのでお買い得です。

初回車検の3年経過した30系後期のプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLは装備が簡素化されていますのでが中心ですがSグレード以上を狙いましょう。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。昨年と比較しSグレード以上がLグレードと同価格帯で多く狙えるようになっている点がポイントです。

プリウスの買取価格帯は?

現行 ZVW40系


出典 http://toyota.jp/prius/grade/
現行モデルも中古車市場に登場し、買取価格は160万円から。新車価格から約100万円落ちで最も値段が下がる時期です。実際に一般ユーザーの下取り買取はほとんどなく、ディーラーの試乗車がほとんどです。

先代 ZVW30系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円で中心買取相場は75万円、二回目車検を迎える5年前後の2013年モデルなら65万円から160万円で中心買取相場は105万円。同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の4年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで65万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で130万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、Lグレードは前期モデルで50万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し1年がまもなく経過しますが値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。買取相場上限価格に相当するのがG’sやレザーシート車です。

先々代 NHW20系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。初代プリウスのように走行用バッテリー生涯補償の無期限サポートはありませんが、万が一ダメになった時には15万円以下での交換が可能でまだまだ安心して乗ることができます。

先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は15万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは5万円から25万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

昨年と比較して買取相場に変化がありません。つまり実質価格は上昇しています。しかし、年数経過に伴い状態の悪いクルマも多くなるのは事実です。状態が悪い場合には思うように買取価格が出ませんので0円を覚悟する必要があります。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。駆動用バッテリー生涯保証のため車体の古さは否めませんが、バッテリーの心配はいりません。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系後期モデルならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや前期モデル、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードはかなり安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く他の車種ほど価格差がありません。ホワイトパールのボディカラーは人気がありますので、相場よりも5万円から10万は上乗せしてもらえるよう頑張りましょう。

低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

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