新型ホンダフィット新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/

ホンダフィットのスペック情報

ホンダフィットの価格帯

1,428,840円~2,367,360円(税込)

ホンダフィットのグレード情報

13G F、13G Lホンダセンシング、13G Sホンダセンシング、15XLホンダセンシング、
RSホンダセンシング
HYBRID、HYBRID F、HYBRID Lホンダセンシング、HYBRID Sホンダセンシング
RSを除く自動変速車に4WD車設定あり
ガソリン車はCVT  HYBRID車は7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)

編集部おススメグレード HYBRID Lホンダセンシング 2,079,000円(税込)
13G Lホンダセンシング 1,653,480円(税込)
LEDヘッドライト、自動ブレーキを含むホンダセンシング、サイド&カーテンエアバック、ウインカー内蔵のドアミラーや6:4分割リヤシートを備えたLホンダセンシングがおススメです。ハイブリッドモデルもガソリンモデルも共通です。

マイナーチェンジに伴い従来の13Gグレードは廃止されハイブリッドのみHYBRIDのグレード名で13Gに相当するグレードがあります。ホンダセンシングやLEDヘッドライトの設定が無くドアミラーの電動格納機能がオプションなど装備が簡素化されますが、車両価格が1,699,920円のため低価格ハイブリッド車をお求めのユーザーにはおススメです。

飽きのこないデザイン

人気の3代目フィットがビッグマイナーチェンジ。登場から4年目を迎えエクステリアデザインの変更、自動ブレーキ性能を高速域まで拡大し、オデッセイなど上級車種と同様のホンダセンシングを搭載しました。

老若男女、誰が乗ってもフィットする飽きのこないデザインで幅広い世代に人気があります。価格帯は背の高い軽自動車と同価格帯のグレードもあり、軽自動車がパワー不足と感じるユーザを取り込んでいます。
通勤、通学や子供の送り迎え、友達同士4人でドライブなど室内空間も広く幅広く使えるクルマで生活にもフィットします。

立体駐車場もOK 全高1,525mm

都市部に多い立体駐車場は高さが制限されています。フィットは上限ギリギリですが立体駐車場の利用が可能なサイズです。3ナンバー制限の駐車場も少なく、フィットは5ナンバーサイズのため駐車場を選びません。

ハイブリットはアクアと並ぶ低燃費

37.2km/Lの低燃費でアクアを凌駕

トヨタのハイブリッドシステムのようにモーターのみでの走行が可能になった3代目フィット。クルマの燃料消費が一番大きいのは発進時です。その発進時に電気を使えば実際の燃費も大きく向上します。

マイナーチェンジでベーシックなフィットハイブリットHYBRIDグレードJC08モード燃費は37.2km/Lとトヨタアクアの数値を0.2km/L上回りました。ホンダセンシング搭載モデルは車両重量が増すため、おススメグレードのHYBRID Lホンダセンシングでは34.0km/Lの燃費です。これでも燃費の良い軽自動車と同等の数字ですので悪くはありません。

7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)採用

7速DCTがコンパクトカーフィットハイブリットに採用されています。
メリットは構造がマニュアル車と同じ構造でクラッチを自動制御しますので走行中はエンジンとギアは直結状態ですので燃費に貢献します。特に高速走行に最適で7速と多段化させた影響もありきめ細かい変速によるパワーダウンの低下と低回転化を実現しレスポンスにも優れています。CVTの苦手な部分を克服しました。

トヨタアクアは電気式無段変速でフィットとは異なります。アクアの場合、街乗りではモーター走行のメリットが十分引き出せ低燃費ですが、高速域では低出力のエンジンがフル稼働のため燃費は悪化します。フィットは高速域に有利で7速化したトランスミッションはマニュアル車と同様の構造のため伝達ロスがありません。さらにエンジン出力は110馬力と通常のガソリンエンジン車並みのパワーをキープしたままハイブリッドシステムを組み合わせていますのでパワー不足を感じさせず、低燃費を実現しています。
2個のクラッチが現在のギアの上下を常に準備しているため瞬時の変速と低ショックがDCTの魅力のひとつです。
CVTも同じですがDCTの欠点は、使っているうちにジャダーが出て不自然なショックが出てくる可能性が高いことです。通常のトルクコンバーターのATよりもずっと可能性が高くまた、DCTは構造が複雑なためわ保証期間が終われば修理代も高くなります。
CVTのギクシャク感は同じクルマの走行の少ない新しいクルマと年数が経ち距離が伸びているクルマを同時に乗り比べると違いが感じられます。

アトキンソンサイクル 1.3Lエンジンも進化

新型フィットの1.3Lエンジンは燃焼効率に優れた高圧縮タイプのアトキンソンサイクルエンジンを採用しています。燃費も24.6km/Lと背の高い軽自動車並みの低燃費です。
街乗り走行ではCVTとの相性も良く動力性能に不満有りません。1.3Lながら最高出力は1.5L並みのパワーのためアクセルを踏み込めば気持ちよく加速します。

トヨタヴィッツや日産ノートは直列3気筒エンジンに対してフィットは4気筒エンジンです。加速時のエンジンノイズの少なさは4気筒が有利で高い静粛性も確保しています。

上質な内装でライバル圧倒



出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/
新型フィットの内装はソフトな材質のダッシュボードや視認性に優れた計器類が上質な印象を与えてくれます。同じクラスのトヨタ車はプラスチック感が高く質感はフィットが上です。マイナーチェンジによるインテリアの変更はほぼありません。

センタータンクレイアウトにより、フィットのリヤシートは足元空間が広くなっています。しかし前後席ともシートのクッション長は十分のスペックは確保されているが実際に座ると不足感があります。シートアレンジの関係で形状の差が影響しているのかと思われますが実際に展示車や試乗車で確認してみましょう。同じホンダの軽自動車N-WGNとリヤシートを比較すると広さに違いが無いことに気付いてしまいます。しかし、マツダデミオやスズキスイフトと比較すると明らかに広くなっています。足元空間のみなら日産ノートが一番広いのですが、シートの質感はフィットの質感が高く厚みがあります。

安全装備も充実したコンパクトカー

ホンダセンシングが生み出す安全技術

新型フィットの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
自動運転ではありませんので、あくまでも安全運転の補助として利用下さい。

前車追従型のクルーズコントロールも装備します。アクアやノートeパワーには無い装備で長距離移動の際には重宝します。アクアにも自動ブレーキシステムとしてトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、セーフティセンスCはレーザーレーダー式のため歩行者認識、前車追従型クルーズコントロール、車線逸脱時のステアリングアシストは装備されません。トヨタでこれらが装備されるのはセーフティセンスPです。フィットはひとクラス上の安全装備を手に入れました。

さらにサイドからの衝突から乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグもホンダセンシング搭載車には標準装備され安全面で優れています。

競合はアクアとノートeパワーで決まり!ガソリン車は同クラス比較

ハイブリット車比較ならトヨタアクア、日産ノートeパワー、マツダデミオディーゼル、ガソリン車比較ならマツダデミオガソリン、日産ノート、スズキスイフトがピッタリです。
ハイブリット車なら同じハイブリットのアクア価格帯も同じで競合には最適です。また、デミオのディーゼルは燃費はハイブリットに一歩及びませんが燃料が軽油のため15%位燃料代が安くなります。その分も含めると十分競合し値引き獲得の材料になります。

トータル10万円を狙おう!

ガソリン車もハイブリット車もトータルで10万円の値引きを狙いましょう。ノートやスイフトの値引き額が大きくなる傾向にありますので同値引き額とならなくても値引き拡大の材料になります。

販売店装着オプションのナビを装着した場合には、プラス2万円のトータル12万円を目標に交渉しましょう。人気で販売台数も確保できる車種ですので強気の販売傾向にあります。8月、12月のクルマが売れない傾向にある時期、9月仮決算時期を狙って商談することで有利な条件を引き出しましょう。

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