「印鑑証明書」覚えておきたい車購入時に必要な書類

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印鑑証明は事前に役所で印鑑登録を行っておく必要があります。そのうえで手数料(400円前後)を支払い、印鑑証明書を発行してもらいます。有効期限は3か月です。

印鑑証明書が必要な場合は?

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出典:http://annai-center.com/documents/inkan.php

・購入時

 普通車を購入する際に「本人所有」つまり車検証の所有者欄に記入される方の印鑑証明書が必要になります。
 
クレジット契約で「所有権留保」となる場合には所有者欄は信販会社名もしくは販売ディーラー名が記入され使用者欄にユーザーの名前が入ります。この場合は信販会社もしくは販売ディーラーの印鑑証明書が必要ですが購入ユーザーには関係なく購入者の印鑑証明は不要になります。用意するのは認印で大丈夫で必要な公的書類は住所の確認できる住民票が必要になります。中古車購入時は現金購入率が高くなり「本人所有」がほとんどになりますので印鑑証明が必要なケースが増えてきます。

・売却時

 車を手放す際に「本人所有」の場合には印鑑証明が必要です。
 
クレジット契約で信販会社もしくは販売ディーラー所有になっている場合は購入先が自動車販売店であれば販売店にお任せして大丈夫です。もちろんローンが残っていれば残額は支払わなければなりません。新車にローン残額を上乗せして新たにクレジット契約の場合はディーラーにお任せしましょう。個人で売却、名義変更する際には信販会社または販売ディーラーの印鑑証明書および実印のある委任状をもらう必要があります。ローン残高があれば完済しないともらえませんので注意してください。

印鑑証明書が不要な場合は?

 「本人所有」にしなければ印鑑証明書は不要になります。現金購入でも「所有権留保」で購入し使用者欄に購入者の名前が入るようにする契約も出来ます。完全に自分のものでないように思えて嫌なユーザーも多いですがメリットもあります。

  • 印鑑証明書、実印がいらない。住民票、認印で大丈夫。
  • 売却時も住民票、認印で大丈夫。
  • 万が一使用者死亡の際の所有ではないので相続の対象外になり処分しやすい。

主に上記のようなメリットがあり車に関する手続きがラクになります。軽自動車購入の際や名義変更の際は全て住民票と認印で大丈夫ですので軽自動車購入の際は印鑑証明は不要です。

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