登録や名義変更など、他人に代行する際に必要な「委任状」-覚えておきたい車購入時に必要な書類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
→→新車が値引き価格から、さらに52万円安くなる裏技!?はこちら

委任状って何?

a
委任状とは陸運局に登録に行く人に登録関係の手続きをお願い、委任するための書類です。新車・中古車購入時は大抵は販売店に登録をお願いしますので委任状への記入押印が必要です。委任状の用紙はディーラーや販売店にありますしインターネットでも簡単にダウンロードできます。

委任状の書き方 印鑑の種類に注意

・委任状はこのように書こう

 委任状には委任者の氏名(会社なら社名)及び住所を記入し押印が必要です。本人所有で印鑑証明書が必要なら委任状の押印は登録印つまり実印での押印が必要です。本人所有ではなく使用者登録なら委任状は認印で構いません。軽自動車は全て認印で構いません。軽自動車は申請依頼書という用紙も使えます。詳しくは販売店におたずね下さい。
下取り車の手続きの際の委任状も同様です。

・委任状の注意点はココ

 委任状の誤字は、委任車の捨印による訂正しか認められませんので用紙右端の欄外に捨印を押しておくと良いでしょう。押印で間違いないのは全て実印での押印が一番です。
委任状の受任者の欄及び自動車車台番号または登録番号を記入する欄がありますが空欄にしておきましょう。大抵は販売店など受任された人が記入し陸運局に登録書類と一緒に提出します。
下取り車の車検証の住所と委任状記載の現住所が異なる場合

車検証の住所に住んでいたことを証明する書類が必要になります。
その住所が前回住んでいた住所なら住民票に「前住所」が記載されていますので住民票で大丈夫です。
 2つ前に住んでいた場所で前回住んでいた場所から現住所に引っ越してから5年以内であれば前回住んでいた場所の役所に行き「除票」を発行してもらえば2つ前の住所が記載されていますので大丈夫です。
引っ越してから5年以上経過している場合には本籍地の役所で戸籍抄本を取って住所を追いかける必要があります。

ごく稀ではありますが本籍地を途中で移動した場合には追いかけることができなくなりますのでその際は販売店と相談下さい。

・スムーズに登録をすすめるためには?

 以上の点を避けるためには住所が変わったら変更登録をおススメします。車庫証明書、ナンバー代など費用がかかり、また、個人ではなかなか難しいイメージがあることから、ほとんどの人が放置してそのまま使用しているのが現状です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうせ売るなら、愛車は、最高額で売りませんか!?

車を売る93%の人は、損をしているという事実!



車を売るときは、事前に準備しておかないと大損する可能性が・・・!
特に、車を乗り替える人には絶対に覚えておいてほしい方法です。

インターネットの一括査定サービスがオススメです。


私がダイハツムーブを一括査定で複数の買取業者に査定依頼してみたところ、一番高い会社と一番低い会社の差が24万円にもなりました。

02
btn04_l

最高額で車を売りたい!>>

SNSでもご購読できます。

carbner

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)