トヨタのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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今も唯一残るチャネル販売

トヨタのディーラーの特徴は今でも販売店ごとに取扱い車種を分けたチャネル販売が国内ディーラーで唯一継続されています。

  • トヨタ店→クラウン、アリオン、ランドクルーザー、エスクァイアなど取扱い
  • カローラ店→カローラシリーズ、ノア、カムリ、パッソなど取扱い
  • トヨペット店→マークX、プレミオ、アルファード、ハリアーなど取扱い
  • ネッツ店→ヴェルファイア、ヴィッツ、オーリス、ウィッシュ、ヴォクシーなど取扱い

ネッツ店は2000年代前半に旧オート店(当時既にネッツ店)と旧ビスタ店が統合され新ネッツ店が誕生しています。各地域で統合時期にズレはありますがほとんどの地域でネッツ店に吸収されビスタ店が無くなるケースでの統合となりました。

トヨタではノアやヴォクシー、アルファードやヴェルファイア、かつてのマークⅡ、クレスタ、チェイサーのように兄弟車を数多く取り扱っています。狙いは、同じトヨタの販売店同士の客の奪い合いを避けるためでもあります。競合にはなりますが「○○は当社だけ」と説明する販売もできます。

トヨタのチャネル販売が無くならないのには大きな理由があります。他のメーカーではメーカー直系の販売ディーラーですがトヨタの場合は地域ごとの商社のグループ会社になっています。例として仙台トヨペット→カメイグループ。ネッツトヨタ山形→遠藤商事など各地の販売店はトヨタとは違ったグループ会社に属しています。地元の商社も客の奪い合いの激化は避けたい理由もありますが全国規模で規模が大きすぎて取り扱い車種の統合には時間がかかると思われます。
carlineup_prius_grade_19_lb
出典:http://toyota.jp/prius/grade/
 トヨタで全店販売車種はプリウスシリーズ、SAI、アクアなどハイブリット車は全店共通の取り扱いとなっています。今後は徐々に全店販売車種が増えると予想されます。

白系、シルバー系に在庫集中

トヨタ車はパールホワイトを含む白系と無難なシルバー系に在庫は極端に集中しています。プレミオやノア、ヴィッツなどの量販車種は在庫量も多くなっています。ミニバン系やマークXなどの上級セダン系にはメーカーオプションナビ搭載状態での在庫も多くあります。ハイブリット車及びアルファードなどは在庫が少ないです。

ハイブリット車も含め極端なオプションが無い場合には、在庫なしでも概ね3週間で登録、1か月で納車が見込めます。

兄弟車で値引き交渉を

トヨタでは基本構造が同じ兄弟車を多く取り扱っていますので兄弟車同士の競合に同クラスの他メーカー車を併せて値引き拡大を狙いましょう。全店取扱いのプリウスやアクアは各店で競合できますが値引き額が少ないのであまり差がでません。各ディーラーの持つ在庫車なら値引きは拡大しますので月末20日前後に契約する流れで交渉すれば大幅値引きが期待できます。営業スタッフは「当月登録」が欲しいためです。

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