【2016年更新】新エコカー補助金はコレだ!エコカー減税は2015年度から2年延長が決定!いつまで?

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新補助金はコレ クリーンエネルギー自動車補助金とは?

電気自動車、プラグインハイブリット車、クリーンディーゼル車を対象に補助金が支払われます。給油所などインフラ整備の整っているプラグインハイブリット車とクリーンディーゼル車がお得に買える期間です。

クリーンディーゼル補助金は、ポスト新長期規制をクリアしたクリーンディーゼル乗用車でかつ、事前に次世代自動車振興センターで審査・承認された車両が対象です。クリーンディーゼル車の国産車は対象になります。

補助金の対象になるためには、平成25年4月1日から平成26年2月28日に初度登録された車両で登録後1か月以内に補助金交付申請書を提出しなければなりません。また、平成26年2月28日までに車両登録(届出)を完了し、車両本体全体の支払いを完了した上で、平成25年3月7日までに申請書類の提出が可能なことが条件となります。登録後ですので納車後ではありません。車検証をご確認ください。

なお、予算を早めに超過してしまう場合には予定の期間より早く応募を締め切る場合がありますので希望者はお早めに。クレジット支払でも信販会社が全額決済しているので対象になります。補助金の方法は「購入額から基礎額を引いた1/2」など細かい計算があり車種グレードごと異なりますのでディーラーにお尋ねください。
 

エコカー減税は2年延長が決定 

    

概要はコレ 基準が厳しくなる

自動車重量税と自動車取得税を対象にしたエコカー減税が2015年度からさらに2年間延長されることになりました。今年度で終わるエコカー減税は、2015年度燃費基準などを基に免税や減税幅を決めていますが、2015年度からは2020年度燃費基準とすることになりました。つまりこれまでより厳しい基準で決定され減税幅が小さくなります。現在は2015年度燃費基準です。

しかし、クリーンディーゼル車やハイブリット車は免税継続です。今年度からの減税幅は燃費基準の達成度などによる減・免税の適用は重量税、取得税ともに細分化されています。

エコカー減税っていつまで?

自動車取得税:2015年4月1日~2017年3月31日
自動車重量税:2015年5月1日~2017年4月30日  
※2016年4月時点です

どのように分けられる?

重量税は、現行では50%または75%減税、免税の3段階2015年度からは25%、50%、75%の減税、さらに免税と4段階になります。取得税は現行の60%または80%減税、免税に加えて20%または40%減税の5段階になります。クリーンディーゼル車やハイブリット車は免税継続です。重量税も取得税もこれまですべて半額以上の減税枠しかありませんでしたが重量税では「25%」取得税では「20%」「40%」減税が加わりより多くの車種に適用できるようになりました。

新制度の注意点はコレ

旧制度の燃費基準にくらべ5年先の基準になります。現在の車種の減税割合が小さくなる可能性があります。つまり取得税減税が80%減税だった車種が40%減税になる可能性もあります。なお、取得税は消費税が10%になった時点で廃止予定です。

取得税廃止後は新たに「燃費課税」が予定されています。廃止となけば負担軽減になりそうでしたが、新たな名前で課税されるだけで自動車の税負担軽減にはなりませんので注意が必要です。
 詳しくは、車種、グレードによって異なりますのでディーラーにて確認してください。
            

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