マツダのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.mazda.co.jp/

多チャネル展開の失敗

 マツダは平成の初めのころは色々な販売ディーラー展開を行っていました。
                                 

  • マツダ店→ファミリア、ボンゴなど取扱っていました。
  • アンフィニ店→RX7、MS6、MS8など扱っていました。
  • ユーノス店→ロードスターやコスモ、時にはフランスのシトロエンも扱ってました。
  • オートザム店→キャロルなどの軽自動車、レビューなどの小型車を扱ってました。
  • オートラマ店→フェスティバ、レーザー、テルスターなど日本フォードとしてマツダ製の兄弟車を取り扱っていました。

わかりにくさが失敗の原因

 ユーザー側でもどこにどの車種があるかわからない点、車も突然兄弟車を増やしたり知名度を得られることもなくゴタゴタ感が増加しマツダの販売不振にもつながりました。多チャネル展開による費用の増大もまた原因のひとつです。

ZOOM-ZOOMからが転換点

 2002年にZOOM-ZOOMをキャッチフレーズに各車種のフロントマスクを似た形状にし一目でマツダ車とわかるデザインになりました。また、この頃から「走る楽しさ」を印象付けこれまでバラバラであったマツダがひとつになりユーザーにとってわかり易いマツダになりました。販売不振が解消されたのもこの時期以降です。現在は○○マツダの名前で統一されており、一部マツダアンフィニ店が残るものの全車種取扱いになっています。
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出典:http://www.demio.mazda.co.jp/grade/xd.html

在庫は少な目 希望が合えば買い

 先日まではデミオの在庫とアクセラの在庫が目立ちましたがデミオが新型になり在庫はなくほとんどメーカー発注となっています。ディーゼルモデルの納期は特に注意が必要でディーラーに確認が必要です。
 現在はアクセラの量販モデルとプレマシー、軽自動車のフレアワゴン(ワゴンRのOEM)の標準グレードが在庫としてあるディーラーもありますが、台数は少ないです。
 希望の車種グレード、オプション内容であればおススメです。

比較的値引き拡大しやすいマツダ

 マツダは比較的値引きが大きくなります。ただし新型のデミオやCX3などは、値段を下げなくても売れていますので値引き額は控えめです。販売店は営業所の違いのみですので競合とはなりません。競合の場合は同クラスの他メーカーのクルマで競合しましょう。
 MPV、ビアンテ、最近ではCX5でも値引き額が拡大中です。プレマシーやアクセラは在庫有りの場合ありますので車種オプションの条件が合えばすぐ登録可能ですので値引き交渉してみると良いです。
 軽自動車はスズキからのOEMです。在庫車なら値引きが期待できますがメーカーオーダーなら製造はスズキですのでスズキのお店でスズキの車種の方が良い条件になりがちですので検討の際は注意が必要です。

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