新型メルセデスベンツ Aクラス新車価格と値引き情報2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mercedes-benz/a-class/F003-M003/image/?img=1

メルセデスベンツ Aクラスのスペック情報

 

・メルセデスベンツ Aクラスの価格帯

  2,980,000円~4,750,000円(税込)
 

・メルセデスベンツ Aクラスのグレード情報

A180 、A180 sport 、A250 シュポルト 4MATIC

編集部おススメグレード A180 2,980,000円(税込)
 A180とA180 sportの差はスポーツサスペンションやアルミホイールが17インチから18インチになりキセノンヘッドライトが装備されるのがsportです。他にも装備差はありますが、価格差は53万円です。一番のおススメはA180にLEDウインカーやキセノンヘッドライト、リヤシートのトランクスルー機能などがセットになったベーシックパッケージ(274,000円)をセットオプションで選択することです。
 17インチアルミホイールとノーマルサスペンションの方が街乗りでの乗り心地に優れ、また、決してハンドリングが悪くなるということはないためです。

エンジンは1.6Lにダウンサイズ

 これまでのAクラスは初代も含めて1.7Lから2.0Lのターボ無しと2.0Lターボモデルでしたが新型は1.6Lエンジンとターボの組み合わせがメインとなり使い安さとスポーティさを兼ね備えたエンジンになりました。さらに250シュポルト4MATICにはEクラスにも搭載されている2.0Lターボエンジンを搭載しスポーツ性を高めました。

ターボエンジン+7G-DCTの組み合わせ

 新型Aクラスのエンジンは前輪駆動車が1.6Lのターボ、四輪駆動車が2.0Lのターボエンジンといずれも7速ツインクラッチDCTのオートマチックトランスミッションです。1.6Lターボエンジンはトルクが20.4kg-mと従来の2.0Lエンジン並みのトルクを発揮し1,250回転という低回転から4,000回転までフラットで最大トルクを発揮しますので使いやすいエンジンです。環境性能も重視しておりアイドリングストップ機能も全グレード標準装備です。A180の燃費は17.6km/Lと国産車に迫る低燃費性能です。

走りはスポーティで乗り味はしっかりメルセデスベンツ

 これまでのAクラスに比べて車高は低く抑えられ全く違ったイメージに生まれ変わったAクラスですが走りもスポーティです。剛性感の高いボティとしっかり路面を捉えるサスペンションを含めた足回りはメルセデスベンツそのもので高級感を感じます。そう、国産車も同じくらい造り込まれたサスペンションを使えばボディ剛性は高いのですから素晴らしい乗り心地になると考えさせられます。

また、ブレーキ性能もさすがドイツ車と思わせる内容で、カチッとしっかり安定して止まります。クルマの基本性能である走る・止まる・曲がるが非常に高いレベルのAクラスです。基本性能がしっかりしないまま、最新装備を装着しても仕方ないと日本のクルマに訴えかけられているようです。

Cクラスに迫る高級感

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/mercedes-benz/c-class/F004-M002/image/?img=3
 上級のセダンであるCクラスに近いインテリアになり高級感がアップしました。これまでのAクラスはミニバンを小さくしたイメージであまりスポーティな印象はありませんでしたが新型Aクラスは丸を基調とした内装デザインでスポーティに仕上がっています。

 0の位置が真下にある垂直指針のメーターを採用しスポーティさをアピールしていますが視認性は不満が残ります。先代のAクラスまでは初代に比べるとプラスチック感が少なくなったと言っても上質感はCクラスに比べると低かったのですが、新型AクラスはまさにCクラスに匹敵する質感を持っています。

試乗レポート動画でスポーティな走りを確認しよう

 スポーティに生まれ変わったメルセデスベンツAクラスですが、その走りのイメージがここでわかります。また、内装の質感や全体イメージがよくわかる動画となっていますので参考までにご確認ください。

国産車に比べると値引きは少なめ、愛車下取りでの値引きねらえ!

 Aクラスの値引き額は車両本体からは10万円から15万円の値引きがあれば良いです。20万円出ればかなりラッキー。競合車はBMW1シリーズですが、カタチは似ていてもBMWは後輪駆動、メルセデスベンツは前輪駆動と駆動方式が違うためドライブフィールが全く違います。どちらかと言えばアウディA3が一番近いかも知れません。しかし、車格を見るとアウディよりメルセデスベンツが上になり競合しようとしても値引き拡大にはつながりません。

 今、お乗りのクルマがあるなら買取価格を必ず調べましょう。商談時には値引きと下取り価格を必ず分けて提示してもらうことがポイントです。下取り価格と値引き額を一緒にしてしまうと実は損していることが多くなります。つまり下取り価格アップに見せかけた値引きです。買取店を競合させて買取価格をアップさせると新車に支払う金額は少なくなりますし、新車購入時の下取り車に関わる手数料がすべてカットされます。

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