新型トヨタシエンタ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://toyota.jp/sienta/grade/ 

トヨタシエンタのスペック情報

 

・トヨタシエンタの価格帯

  1,671,429円~1,897,714円(税込)
 

・トヨタシエンタのグレード情報

X、X Lパッケージ、G、DICE、DICE-G
 
編集部おススメグレード X Lパッケージ 1,753,715円(税込)
 
左パワースライドドア標準装備のX Lパッケージがおススメグレードです。
ディスチャージヘッドライト標準装備のスタイリッシュなDICEなら左パワースライドドアとオートエアコン標準装備のDICE-Gで決まり。

コンパクト7人乗りミニバンの実力は?

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・いざという時の3列シート

 シエンタは全長4.1mのコンパクトサイズながら乗車定員は7名です。
 セカンドシートはスライドして後ろまで下げてしまえばゆったり乗車できます。この場合はサードシートは使えません。セカンドシートは足元をほどほどに確保できる程度に前に出してサードシートの足元が確保されます。あくまでサードシートは緊急用もしくは小学生低学年までの子供用になります。しかし、シートの質感を除けば同じトヨタのウィッシュと足元スペースは大差ないように感じ頭上空間のあるシエンタの方が逆に広く感じるくらいです。

 サードシートは分割可倒式ですので荷物を載せて隣に1人乗車などのアレンジも可能です。

 サードシートへのアクセスはセカンドシートの横上部に大きなハンドルがあり、そのハンドルを操作すると簡単にセカンドシートのシートバックが倒れます。外から乗車時も中から降車じも使いやすいサイズで操作性にも優れています。   
 シートアレンジや実際の操作性や乗降性は展示車や試乗車で実際に見て触って体感してみるのがおススメです。

・実用重視の運転席まわり

 シエンタの内装は造りはシンプルですがインパネシフト、マニュアルエアコンの操作性が良くなっています。オーディオ操作もシフトレバーと被ることなく使いやすい位置にあります。センターは視認性に優れていますがセンターメーターは慣れが必要ですが前方との視線の移動量が少なくて済みますので、すぐ慣れます。上級グレードのGは自発光式のオブティトロンメーターでとても視認性に優れています。

エンジンとCVTがベストマッチ 乗り心地もイイ

 シエンタのエンジンは1.5LエンジンでCVTとの組み合わせが街乗りでは快適です。少々車体が重く感じるかもしれませんがスムーズなためストレスなく運転できます。高速走行ではエンジン回転も大きくなりますので90km/h前後での走行をおススメします。この速度なら車内の会話も普通にでき、燃費性能も良くなります。
 
乗り心地はソフトな乗り心地です。カーブでのロールは気になりますがスポーツ走行するクルマではありませんので問題ありません。デビューから10年以上が経過しモデルの古さも隠しきれなくなっています。今の新型車に比べボディ剛性はそれほど高いと感じられなくなりました。このこともソフトな乗り心地に感じるポイントかもしれません。

ライバルはホンダフリード 在庫車狙いがベスト。値引き25万円を狙おう

 同じクラスのクルマはホンダフリードしかありません。フリードも誕生から6年が経過していて決して設計が新しいとは言えませんが、シエンタより新しいです。

 フリードの主力グレードの価格とシエンタの価格を比較すると、シエンタの上級グレードGでも約10万円安くなっています。おススメグレードX Lパッケージなら20万円以上価格差があります。フリードでの競合はさらっと触れる程度にして値引き交渉するのがベストです。

 シエンタはカローラ店の専売車種になりますのでトヨタ間での競合はできません。淡色系の色であれば、在庫車や見込発注の登録可能車があります。値引き拡大を狙うなら競合よりも在庫車狙いに絞るのが成功につながります。

 値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。販売店オプション+取り付け工賃の総額から約20%を目安に値引きできれば成功です。

【シエンタ】イメージムービー


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carbner

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