新型トヨタヴォクシー(VOXY)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F003-M002/image/?img=1

トヨタヴォクシーのスペック情報

ヴォクシー車両価格

2,242,285円~3,054,857円(税込)

ヴォクシーグレード情報

X,X Cパッケージ,V,ZS
※それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID V
※ハイブリットは7人乗りのみ
※ガソリングレードに4WD車を設定
編集部おススメグレード:HYBRID X 2,931,429円(税込)

エアロモデルを備えたミニバン 子育てパパに大人気

ヴォクシーは、トヨタの同じタイプの兄弟車ノア&エスクァイアの中でも唯一エアロパーツを標準装備したZSグレードを設定しています。内装色もZSグレードはオレンジ&ブラックの配色(※下記写真参考)も選べます。

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F003-M002/image/?img=3

ヴォクシーは他のグレードでもヘッドライト形状やフロントグリルはスポーティーな形状となり、若々しさとドレスアップのやりやすさをアピールしています。インテリアはスッキリしたデザインとなっています。エアコンの操作パネルは円形に操作ボタンが集中しているため操作に慣れが必要です。常にオートなら問題なしです。

ミニバンの気になる「燃費」はハイブリットで解消

子育て世代に人気のミニバン、中でもヴォクシーは昨年2014年のミニバン販売台数No.1と売れています。価格帯もミニバンの中では手頃で、前述のドレスアップのやりやすさなど加味しても若い地方の子育て層にも人気となっています。休日利用の他、子育てママのお買いものや送迎にもヴォクシーは大活躍しています。

街乗りのストップ&ゴーにより低燃費を実現するトヨタのハイブリットシステムが燃費に不利なミニバンにも採用されたことにより、ヴォクシーはより人気を得て盤石な顧客基盤を築き上げています。日産セレナにもハイブリットがありますが、こちらは簡易式ハイブリットでほとんどガソリンエンジンモデルと変わりありませんのでヴォクシーが燃費性能では断然有利です。ヴォクシーのガソリンエンジンも低燃費に改善されています。高速・長距離用途にもガソリンモデルがおススメです。用途に応じた選択がベストです。

自動ブレーキは開発段階のトヨタ ぶつからない技術は優れてる

今や軽自動車にどんどん装備されている自動ブレーキシステムの予防安全ですが、トヨタは大衆車クラスへの装備が若干遅れています。日産のエマージェンシーブレーキやスバルのアイサイトに匹敵する、もしくは上回るシステムを開発中ではありますが実装が遅れています。ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシストなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっています。

ヴォクシーは競合させることが値引き拡大のカギ!20万円を狙う!

競合車種が多く、兄弟車のノアもありますのである程度は期待できます。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。これから出るホンダの新型ステップワゴンの話も入れ商談を引き延ばそうとし値引き拡大を狙うのも良いと思います。

新型日産エクストレイル(X-TRAIL)新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=1

日産エクストレイルのスペック情報

エクストレイル車両価格

2,313,360円~2,965,680円(税込)

エクストレイルグレード情報

S (4WDのみ)
X、エクストリーマーX、ブラックエクストリーマーX
※Xのみ2WD選択可
※Sを除く全車にエマージェンシーブレーキ設定有
※Sを除く全車で3列シートの選択可
編集部おススメグレード:X エマージェンシーブレーキ 3列シート 2,671,920円(税込)

使いやすい、3列シートのSUV

新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これはお子さんがジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利ですね!アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。
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広々使える、エクストリーマーX 3列車
出典:http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。新型のエクストレイルは2.0Lのガソリンエンジンのみとなっています。 動力性能は普段の街乗りでは十分パワーを感じ使いやすいエンジンです。しかし、高速道路の坂道では踏み込む必要があり少々エンジン音も高くなります。
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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/x-trail/F003-M002/image/?img=3

トップクラスの予防安全、エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキも設定され同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。税別7.4万円の価格設定は選ばない理由がありません。

街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはオススメです。

エクストレイルの値引きは拡大傾向!目指せ20万円超値引き

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。マツダCX5や価格帯によってはホンダヴェゼルも有効です。

3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますので、あくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。3月の決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあるでしょう。こちらは新古車在庫も多くなると見込まれるため、4月のタイミングでも大幅値引きが期待できます。候補のひとつに入れてみると良いと思います。

新型トヨタアルファード新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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どっしり重厚感のあるフロントデザイン。
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F003-M001/image/?img=1

トヨタアルファードのスペック情報

アルファード車両価格

3,197,782円~6,716,618円(税込)

アルファードグレード情報

( )内は乗車人数
2.5Lモデル X(8人)、S(7,8人)、S Aパッケージ(7人)、S Cパッケージ(7人)、G(7,8人)
3.5Lモデル SA(7人)、SA Cパッケージ(7人)、GF、エグゼクティブラウンジ(7人)
※各グレードに4WD設定有
編集部おススメグレード:G(7人、FF) 3,995,018円(税込)

「高級」を追及した新型アルファード

新型アルファードの魅力は高級セダンに負けない乗り心地と圧倒的な室内空間を実現しています。

兄弟車にヴェルファイアがありますが違いは外装デザインです。アルファードは大型のフロントグリルが特徴で最近のトヨタの高級車のポイントのひとつです。全体的に落ち着いたイメージで高級感をアピールしています。日産エルグランドに室内空間の高級感に差をつけられていましたが、各所に合成レザーを使用するなど高級感をアップさせました。各操作パネルや樹脂感むき出しになりがちな小物類収納類の造りも高級感ある手を抜かない造りになっています。

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高級感のあるゆったりシート。
出典:http://toyota.jp/alphard/interior/seat/

高級感ある走りにも本気でお金をかけました

エンジンの進化

直列4気筒モデルが2.4L→2.5Lに排気量アップしました。ライバル日産エルグランドと同一にし、これまでと比較しトルク感が向上し使いやすさもアップしました。さらに高速走行においても頻繁に高速走行せずゆったり走行する場合は動力性能、静粛性も不満ありません。余裕を持った高速走行や山道を多用するユーザーは3.5Lモデルが魅力的ですが、3.5Lにはエコカー減税がありませんのでご注意ください。

リア・サスペンションの進化

これまで一体化されていたトーションビーム式のサスペンションが一新され左右独立のダブルウィッシュボーン式を採用。高級セダンでは必須の装備です。造りが複雑になりコストアップになりますが乗り心地は大幅に向上します。日産エルグランドは先に独立タイプのマルチリンク式を採用していたため、これまでのアルファードに足りなかった部分がなくなりました。

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刷新されたリア・サスペンション
出典:http://toyota.jp/alphard/performance/performance/

アルファードの値引きは、20万円前後をターゲットに!

新型車ですが、高額車種ともあり車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。日産エルグランドとの競合が有利です。エルグランドの値引き拡大傾向にありますので有効に利用しましょう。また、兄弟車ヴェルファイアとの競合です。同じトヨタでも販売店が違う別会社扱いですので競合車としては十分です。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店ナビ装着時は値引き総額30万円前後を目指してください。新型となり3か月の今、値引きは拡大傾向にありますのでギリギリまで粘りましょう!

新型トヨタエスクァイア新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出展:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/esquire/F001-M001/image/?img=1

トヨタエスクァイアのスペック情報

エスクァイア車両価格

2,592,000円~3,240,000円(税込)

エスクァイアグレード情報

Xi,Gi
※それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
※HYBRID Xi,HYBRID Gi ハイブリットは7人乗りのみ
※ガソリングレードには4WD車を設定
編集部おススメグレード:Gi 8人乗り 2,792,571円(税込)

エスクァイアの魅力は上級グレードにあり

エスクァイアは先にモデルチェンジで発売されたノア&ヴォクシーの兄弟車。エンジンやハイブリットシステム、トランスミッションなど基本設計は全て同じです。

それでは何が違うのか?違う点はメーターパネルを含む内装に合成レザーで加飾して高級感を出している点と上級のGiにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備されています。兄弟車のノアと比較して価格は10万円から20万円の価格差がありますが5ナンバーサイズの高級感あるミニバンが選択できること、アルファードでは大きすぎるというユーザーにとってはうれしい選択となっています。
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シンプルにまとまり見やすい計器類まわり
出展:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/esquire/F001-M001/image/?img=3

なぜ、オススメはガソリンエンジンタイプなのか?

エスクァイア購入をご検討の方にオススメなのはガソリンエンジンタイプです。高級志向のミニバンは主に休日だけの利用、または長距離走行を多用する利用が多くなる傾向にあります。休日だけの利用で距離を走らないのであればハイブリットにかかる初期投資分を燃費差で回収することは難しいでしょう。長距離走行、高速走行ではハイブリットの恩恵があまり得られず燃費重視のエンジンは高回転に弱くなっています。通常のガソリンエンジンの方が有利に使えます。ただしフル乗車で高速走行は坂道で2.0Lエンジンは余裕がなくなりますので過度な期待は禁物です。

自動ブレーキは開発段階のトヨタ ぶつからない技術は優れている!

今や軽自動車にどんどん装備されている自動ブレーキシステムの予防安全ですがトヨタは大衆車クラスへの装備が遅れています。日産のエマージェンシーブレーキやスバルのアイサイトに匹敵するもしくは上回るシステムを開発中ではありますが遅れています。

ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっているなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。

エスクァイアの値引きは、オプション込み15万円ライン!

新型車とあり値引きは控えめですが、先に兄弟車のノア&ヴォクシーが登場しているためある程度の幅は期待できます。車両本体と販売店オプションで15万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。下取り車との抱き合わせの値引き提示は曖昧になり危険ですので注意が必要です。下取りは避けて、愛車はネットを使った一括査定にお願いすることで実質の購入額を下げるのも手です。

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大画面のナビ
出典:http://toyota.jp/esquire/interior/dop_navi/

新型ホンダグレイス新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/grace/F001-M001/image/?img=1

ホンダグレイスのスペック情報

グレイス車両価格

1,950,000円~2,409,800円(税込)

グレイスグレード情報

HYBRID DX,HYBRID LX,HYBRID EX
※全グレードに4WD車を設定
編集部おススメグレード:HYBRID LX 2,040,000円(税込)

唯一のハイブリット4WDセダンと次世代トランスミッション

フィットアリアの後継とも言えるグレイス。ハイブリット専用モデルとして登場しました。5ナンバーハイブリットセダンの決定版、4WDとハイブリットの組み合わせはグレイスだけです。

カローラハイブリットより洗練されたデザインで商用車っぽいイメージを払拭しています。フィット譲りの広い車内空間とセダンの落ち着き感でこれまでのドマーニやアコード、トルネオのユーザーに対しダウンサイジングのハイブリットへ引き込む狙いもあります。動力性能もノーマルの旧型アコードに比べ引けを取らず大幅な燃費向上なら魅力的です。インテリアもフィット同様スッキリした使いやすい造りになっています。質感も十分です。

低燃費に大きく貢献する7速デュアルクラッチミッションも注目。

グレイスの注目すべき点はトランスミッションはCVTではなく7速デュアルクラッチミッション(7速DCT)です。高速域での静粛性とレスポンスに課題のあるCVTに比べDCTは構造がマニュアル車と同じなのでレスポンスに優れパワーの伝達ロスもなく低燃費に大きく貢献します。もちろん市街地でも常に次のギアが準備できているDCTはスムーズでキビキビ走ります。大きな課題でもあるミッションの重さも車両重量を1.2tに抑え軽量化しています。
出典:http://www.honda.co.jp/GRACE/webcatalog/performance/?from=GRACE-header

自動ブレーキをあんしんパッケージとしてEXに標準装備!

安全性能では自動ブレーキを含む「あんしんパッケージ」をEXに標準装備し他のグレードにはオプション設定しています。30km/h以下で作動するタイプの装備で軽自動車と同様のシステムです。

グレイスの値引きはオプション込みで7-10万円を狙う!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで7万円前後ならヨシとしましょう。これからの3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。ただし3月に登録が望めない場合は10万円引きは厳しいです。

同じクラスならトヨタカローラハイブリットですが、一番人気の高いトヨタプリウスとの競合がおススメです。4WDが欲しい場合は最初から4WDの商談は足元見られてしまいますので値引きが最終段階まで進んだら値引きのネタとして話を出すのも手です。「この値引き額のまま追い金出すので4WDにしてください」とお願いすると良いでしょう。ただし、3月登録出来ないなど登録に時間がかかる場合は値引き額が活きない場合があるので注意が必要です。

新型ダイハツウェイク新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=1

ダイハツウェイクのスペック情報

ウェイク車両価格

1,350,000円~1,873,800円(税込)

ウェイクグレード情報

D,L,X,G
※それぞれにSAスマートアシスト車を設定43,200円(税込)
※Dを除く全グレードに4WD車を設定124,200円(税込)
※XとGグレートはターボ付き
編集部オススメグレード:L+SA 1,566,000円(税込)

軽自動車の最後の砦 車高アップでバツグンの解放感

背高軽ワンボックスタントの登場から10年経過した昨年末デビューしたさらに背の高いウェイク。あの背の高いタントより85mmさらに高い1,835mmの全高です。軽自動車に残されたスペースは今は高さしか残っていないため室内の解放感を高めるための最後の砦でした。

車高による車体安定性の確保はサスペンションのセッティングにより上手に確保され、通常使用の範囲では運転して高さを気にするレベルではなく自然に仕上がっています。動力性能も普通車コンパクトより重い1t前後ある車体をターボでカバー。街乗り限定ならターボなしでも低速トルクの高いエンジンとCVTの組み合わせであまりストレスを感じさせずに走れます。

車高が高いため強い横風にはどうしても弱くなります。特に高速走行ではターボを使いたいところ。車内のパッケージングを優先すればとても利点の多いクルマです。室内の質感もレベルの高いトヨタ車と同じ質感が保たれ非常に使いやすくスッキリしたインテリアデザインになっています。計器類の白い文字盤は視認性に慣れが必要で扇形のメーターにも慣れが必要です。
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計器類まわりは白い文字盤が目立つ。

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=3

安全性能~43,200円(税込)でお手軽に安心の自動ブレーキを手に入れる!

安全性能ではスマートアシスト機能付きのSAグレードを全グレードに設定しています。時速4kmから30kmに対応したタイプですが渋滞時の追突防止に十分役立ちます。

人気車だが、オプション込み値引き8-10万円を狙う!4月以降の登録済み未使用の新古車を狙う手も有効!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで8万円前後ならヨシとしましょう。3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。

スズキハスラーやホンダN-WGN、ミツビシのEKスペースなどを商談に入れると効果的でしょう。さらに、4月には3月のインセンティブのために販売店が登録した「登録済未使用車」いわゆる新古車を狙う手があるので検討してみてください!

中古車を50万円以下で買う、「中古車購入50の掟(オキテ)」

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景気・増税・技術力進歩・エコカーの影響で、いい中古車が余りだしている

もう気付いている人も多いかもしれませんが、昨今いい中古車が業者にならぶようになっています。2013年には4割以上の方が軽自動車・コンパクトカーの新車購入を選択しており、確実に自動車業界は変革の時期にきています。コンパクトカーも新車で買うと150万円以上するので、娘・息子の1台目カーやセカンドカーは中古車で、、、という方も少なくないと思います。ご安心ください。50万円以下で買えるお宝中古車が増えてきているのです。当記事ではその選び方をご紹介していきます。

その前に:なぜ、50万円以下で中古車を買うべきなのか?

50万円以下の車は、「自動車取得税」という税金がかかりません。最近ではエコカーの新車購入時にはエコカー減税で税率が優遇されるようになってきていますので税金には購入者もシビアになっています。

中古車の取得税は、新車時の価格とその車の経過年数によって変動します。計算式や詳細は省略しますが、基本的に中古で50万円以下で売っている車は自動車取得税はかからないということです。この税金が浮くって結構嬉しいかも。

中古車購入50のチェック項目はコレ!

50万円以下で中古車を購入する場合のチェック項目50を洗い出してみました。すべて覚えている必要はなく、3分の1程度頭に入っていれば十分といえます。

1,走行距離の長さにとらわれない

以前はどんな状態の車であっても、走行距離が長いという理由で一律で査定額が決まってしまうようなところがありました。最近では業者の間でも、必要なメンテナンスを施せば、ろくなメンテナンスもされてない中途半端な車よりも、価値があるという考え方になってきています。特に新車時の値段が高額だった車はメンテナンスで差が出やすいとも言われています。

2,マフラーのサビは要注意

マフラーの状態はよく観察してください。もし、さびでいまにも穴があきそうなマフラーは要注意です。マフラーに穴があいたら車検は通りません。パワーが落ちて燃費も悪くなります。マフラー交換の修理工賃は安いのですが、マフラー自体の値段が高く(特に輸入車のマフラーが高い)修理代が高くついてしまいます。避けたほうが無難でしょう。

3,AT車(オートマ車)のシフトショックを確認、大きな故障の前兆かも。。。

「シフトショック」とは、マニュアルトランスミッション(MT)車ではクラッチミート時、オートマチックトランスミッション(AT)車ではギアの変速時に起こる振動(ショック)のことです。オートマ車でシフトショックが大きい場合は機械的故障が起こっている可能性が高く、オーバーホール(分解修理)が必要で修理工賃も安価では済みません。特に輸入車でこの傾向が出てる場合絶対に避けましょう!

4,定期的なバッテリー交換の効果は絶大。

バッテリー交換を定期的に行っている車は、電子系統の状態が良いです。定期点検のときにバッテリーを積み替えている車は安心度が高まります。また、中古車業者の中にはサービスで新しいバッテリーに載せ換えてくれるところもあるようですので、ダメもとで聞いてみるのもいいかも!ちなみに中古車業者への初期クレームの約半分がバッテリーから起因するものです。それくらいバッテリーの重要度が高いので、業者もわかってくれるかも。

5,「当たり車」は地方登録の車を狙うべし

車検証を見て、登録の所在地が地方であればそれは狙い目です。前述の走行距離とも関係してくる話ですが、ストップ&ゴーが多い都市部と、信号が少ない郊外ばかりを走っていた車、どちらが車の状態が良くなりやすいかは歴然でしょう。たとえ10万キロ走った車であっても、「北海道・ワンオーナー」といった履歴の車はお宝です。

6,前オーナーの整備履歴をチェック!

前のオーナーがきちんとした人であれば、整備記録を残しているはずです。大きな事故による修理や補修歴は問題外ですが、マメに定期点検(6ヶ月・12ヶ月)に出していた形跡が残っている車は、総じて状態が良好と判断してよいでしょう。車というのは壊れてから直すよりも、壊れる前に対処しているほうが、いい状態を長く保てるのです。

7,座席シートのよれ具合を見る!

シートのクッションのへたり・カバーの布や革がよれている車は、機関類・電気系統も同様くたびれていることが多いです。ボディ・エンジンの状態が良くても避けた方が無難なシグナルです。

8,逆に、内装がキレイな車は買い指数高め!

10年落ち・10万キロ走行の車なのに、インテリアがこざっぱりとキレイな印象の車は全体の状態の良さを表しています。インテリアはそれまでのオーナーの車のあ使い方を如実に物語っています。

9,グレードの低い方を選ぶ!

年式・走行距離はほぼ同じでもグレードの違いで価格に差が出る中古車があります。こういうケースではあえてグレードの低い方を選ぶのが賢明。ついつい装備が多い車が魅力的にうつりますが、それだけ壊れる可能性がある箇所が増えるので後々修理代がかかる可能性も増えます。。。特にサンルーフ。サンルーフは無くても困らない装備ですが、壊れれば雨漏りなどして修理が必要になるのです。

10,「振動」は致命的な欠陥の可能性アリ

エンジンの不調、マウントのへたり、トランスミッション、ブレーキ不調、ボディの不調など、さまざまな不調によって起こる振動は致命的です。「異音」「振動」がする中古車は避けるようにこころがけてください。

11,ステアリング(ハンドル)のテカリに注意!

ステアリングがテカテカ光っているのは、よくハンドルを回しているという証拠!ステアリングは修理代がかさむので慎重に選びたいところです。

12,外観がシャープな車を選ぶ!

塗装していたり、板金していたりする車はパッと見ぼてっと大きく見えます。何台か見比べてみると、「シャープ」の意味がお分かりになるかと思います。

13,法人登録の車はオススメ!

法人登録の車は狙い目です。走行距離が10万キロの法人登録車と、個人登録者では意味が違います。法人登録車は定期点検にきちんと出されています。場合によってはプロの運転手が丁寧に扱ってきたという可能性もありますし、定期的に同じコースを運転していた可能性が高く、疲弊が少ないことがあります。ただし、バンやワゴンのようなゴリゴリの商用車は不特定多数の人が運転し、かつとことん使い倒されているケースが多いので気をつけましょう!

14,スイッチ類のアイコンは凝視してすり減り感をチェック!

ワイパー・エアコンのスイッチ・車載のオーディオ機器にはその機能を表すアイコンが印刷された部分のすり減り具合を確かめましょう。ここまで細かい部分は補修・修理しないでしょう。あまりにもすり減っているようであれば相当酷使されてきた車ということです。

15,パワーウィンドウの開け閉めは必ず行って!

もし4つパワーウィンドウがあれば、4つ同時に開け閉めを行ってみましょう。どれかひとつ妙に動きが遅い窓があれば、モーターが弱っている可能性があります。ガタつきなども見ておいてください。こういった欠陥は、逆手にとって値引きの材料に使ったり、「直してからの納車をお願いします」と条件付きにすることもできますね。

16,エンジンは異なる状況で2回かけて確認したい!

様々な事情で、試乗が難しいことがあります。そういった場合でも必ずエンジンのチェックはおこなっていただきたいものです。その際、冷えている状態で1回、温まった状態でも1回エンジンをかけて、どちらかでかかりが悪かったら問題を抱えている車です。

17,エンジンをかけたら、「耳を澄ませば」

エンジンをかけたのち、アイドリングが安定してきたらエンジン音に耳をすませましょう。カラカラという乾いた音や不規則な異音が聞こえてきたらそのエンジンの寿命は短いでしょう。

18,ドアの閉まりがよいものを選ぶ

年式の古い車や疲弊した車の運転席のドアはどうしてもくたびれてしまいます。前オーナーの扱い方次第で疲弊状態は変わって来ますが、ドアを開けた時にガクッとなるのは論外、閉めるときも窮屈さや違和感があるものはいい状態ではありません。リアの一枚だけが閉まりが悪い車も要注意。過去に事故を起こして修理歴がある可能性があります。

19,前輪側(フロントホイール)の下回りをよく見る!

今や、市場に出回っているほとんどの車がFF車(前輪駆動で、自動車では駆動輪に近い車体前方にエンジンを搭載されたものが多く、その場合はフロントエンジン・フロントドライブ方式:FFと呼ばれる)下から覗いて油で汚れているような車は要注意。そう遠くない未来に修理が必要になります。

20,ボンネットはとにかく開けてみる

機械に詳しい人でなければよくわからないと思いがちですが、2つだけ見てほしいポイントがあります。1つがボンネットのあき具合。ギシギシしているものはNG、2つ目がエンジンルーム。パッと見でエンジンルームがあまりにも汚いものはオススメしません。

21,ボンネットを開けたらブレーキフルードも見てほしい!

やや専門知識が必要ですが、ブレーキフルードの色をチェックしてみましょう。フルードの色が茶色の場合は、フルードを長い間交換していない、つまりは整備に出していない証拠です。透明であればOKです。

22,ボンネットを開けたらクーラントも見てほしい!

クーラントの色も、黒っぽく明らかに汚れていたら交換が必要な状態です。

23,ボンネットを開けたらホースも見てほしい!

エンジンルーム内のホース類を観察してください。白く粉を吹いていたりくたびれているものは交換のタイミングが迫っています。

24,エアコンのガスを軽視しない!

エアコンのトラブルでよく聞くのが、「アッ、これはいま、ちょっとガスが抜けてきているだけなので補充したらだいじょうぶです!」というケース。これはガスが漏れているという事実で、たびたび補充・または高額の修理が必要な証拠です。

25,車内のニオイ・独特な悪臭は消せない

変なニオイが染み付いている車にいい車はありません。車内に乗り込んだときに不快なニオイがしたら、その車はやめるべきです。不快の度合いは個人差があるものの、少しでも自分にとって不快なニオイであるならば避けましょう。なかなか悪臭は除去することはできません。

26,ホイールのきれいな車を選ぶ!

雑に扱われていた車の特徴として、ホイールの傷が多いことが挙げられます。小石程度の傷は仕方ないとしても、えぐれるような傷があるホイールをもつ車は要注意。足回りに不具合が起きている可能性があります。

27,タイヤは前後を見比べる

前後のタイヤが同じ状態かどうかを調べてみましょう。FF車のタイヤは当然前輪タイヤからすり減っていきます。だから前輪だけ交換するという方も増えているようですが、車にとってはいいことではありません。タイヤをローテーションして使っている、もしくは4輪ともきちんと交換している、そういったオーナーの車を選ぶほうが得策です。

28,前後左右の高さが揃っているか

比較的新しい車ではあまり見かけませんが、古くなった車では、左右で微妙に車高の違うものを見かけることがあります。長年、重い荷物をトランクに積んでいた車はどうしてもリアが下がってしまいます。サスペンション等のトラブルで、片側だけ下がってしまうケールもあります。タイヤとフェンダーの間に指を入れて実際に測ってみるのも手です。

29,ボディの色は均一か

バンパーはこすったり、ぶつけたり、板金や塗装を施すことはよくあるでしょう。だから「バンパーの色と他のボディパネルとの色が違う!」などと目くじらを立てる必要はありません。ただし、車の側面とボンネットの色が微妙に違うのは考えものです。

30,タイヤが妙にピカピカな車は警戒

タイヤだけが不自然にピカピカと輝いているは、少し警戒が必要です。ポリッシュ材などを利用して安易にタイヤだけキレイに見せているような中古車は注意。

31,新しい中古車屋に、お得な車が眠っている!?

できたばかりの中古車屋の店主が「クルマが大好き」という理由で開業している場合、とにかくいい状態のクルマが在庫として揃っている確率が高いです。新規開店の情報・チラシを見つけたら、まずは積極的に足を運んで見てみましょう。外からでもクルマの状態はひと通り見れますよね。商売に染まっていない店主がお買い得なクルマを揃えて待っているかもしれません。リセールバリューが高いはずの中古車が思わぬ価格で置いてあることも。

32,地方の小さな中古車屋に、お得な車が眠っている!?

首都圏ではなかなか目にしませんが、街外れなどに整備工場などを兼ねて中古車を2,3台だけ揃えているような中古車屋は穴場です。この手のお店は、限られたネットワークのなかで素性のはっきりした車だけを仕入れる特徴があります。整備士である亭主がこつこつとメンテナンスを手がけていることも多く、ハズレ車を引きにくいという利点も。

33,ローダウン・規格外ホイールなど改造車はなるべく避ける!

改造車は安い!?それもそのはず、過度な板金塗装やカスタムが施されている車は査定が低くなります。こういった車は傷みが激しいなど、何かしら問題が出てくる確率が高いのです。

34,変わった色・不人気色はメリットたくさん

経験上、こういった車は乗り心地・機能面でハズレ車が少なく、同じグレード・年式・走行距離でも不人気色というだけで数万円値段が下がっていることが多いです。交渉でさらに値段を下げることもできるかも。

35,同じ車なら、排気量はなるべく大きいグレードを選ぶ!

新車では排気量が大きいほうが値段は高くなっています。中古車も同様です。予算が許す限り、排気量が大きい方を選んだ方が無難です。

36,リミテッド・エディションは警戒すべし。

限定車や多オプション車はそれだけ壊れる箇所が多いです。50万円以下で中古車を買うには向いていない(後々高くつくパターンに陥りやすい)です。

37,カギは純正、合鍵もちゃんと揃っているか?

大切にされてきた車であれば、合鍵がちゃんと保管されているはず。カギが1本しかないことが納車後にわかっても後の祭りです。

38,メーターは正常に作動しているか?

各種表示系統がきちんと作動し正確に表示されているかを確認しましょう。

39,ウィンドウウォッシャー液を出してワイパーが正常か確認!

ワイパーの調子・ゴムの劣化具合を確認しましょう。ある程度交換は簡単ですが、手間と交換費負担になる前にチェックしましょう。

40,何台も同じ車・条件の近い中古車を比較して吟味

欲しい車が定まってきたら、いろいろなお店で欲しい車を比較しましょう。車に詳しくない方でも、同じ車を何台も見て回ると程度の良し悪しがわかってきます。

41,安すぎる車、でも車検切れ?

車検を軽視しないこと!車検切れの車は驚くほど値段が安くなっています。車検が残っている車は購入後の維持費がそれだけ安く済みます。

42,足元のマットをはがしてみる

妙に汚れていることがあります。食べ残し、シミ、最悪の場合血のようなものが不着していることも。。。マットの裏から異臭がした場合は要注意です。

43,蜘蛛の巣がはっている車は絶対NG

エンジンルームに蜘蛛の巣がはっているような車は避けましょう。ずっと動いていない車にありがちです。放置されていたエンジンは思わぬほど劣化していることも。

44,ウインカーの節度を見る!

ウインカーを作動させたときに、レバーがいい感じにカチッと動かない車は要注意。装置がくたびれている可能性があります。

45,外国車から思い切って探してみる

外国車は頻繁に乗り替える人が乗ることが多く、走行距離が国産車と比較して少なかったりします。掘り出し物に当たる確率もそれだけ高くなります。

46,とはいえ安全性・安心感は国産車

ささいなトラブルも避けたいという方は国産車から探してみてください。何かあったときの修理も融通が利きやすいのは国産車です。

47,座席は革シートを選ぶ!

後からでも水拭きなどで簡単にお手入れできるからです。布系の素材は手入れが難しく、シミや匂いを完全に除去するのは困難です。

48,サイドブレーキを引いてみよう

必要以上にストロークが長い(必要以上に上まで上がる)ものは整備不良の可能性が高いです。

49,タイヤの角が丸い車は乱暴な前オーナー

スピード狂・ドリフト狂が乗り回した車に見られやすい傾向です。それだけ車も傷んでいる可能性高し。スポーツカーで妙に安い車は注意深く見ましょう。

50,担当者の「あとでやっておきます」は禁句

経験上、こういった受け答えをする販売者はいいことがないです。。;;

参考書籍:クルマは50万円以下で買いなさい!

【車の年末商戦攻略】年内納車、越年納車って何?年落ち値引き交渉とは?最大値引きを引き出すには?

年内納車と越年納車ってなんだろう??

文字通り、年内に納車されるか、新年になってから納車されるかの違いです。年末商戦で緊迫した駆け引きがディーラーと繰り広げられる「納期」。年末商戦の時期の大幅値引きが飛び出す大原則は、年内に登録業務が完了して納車が可能となることです。

年内納車の場合、年落ちによる「リセールバリュー」低下のリスクを覚えておきましょう!

リセールバリューとは、購入後の下取り査定額のこと。購入後、しばらくしてまた別の愛車に乗り換えるときにいくらで売れるか。ということです。

年末商戦で新車を購入して、仮に年末に登録が完了し納車されると、納車して1ヶ月も経たないうちに年落ちがはじまってしまいます。そのため、他の時期に購入した時よりも下取り査定額のダウンするスピードが早まると言われています。(昔ほどではありませんが。。。)年末商戦で新車購入される際には、年落ちリスクも加味して値引き交渉を進めることを肝に命じましょう!

慌てないためにも、遅くとも2014年の新車購入は12月13日(土)12月14日(日)の連休までには契約を完了させましょう!!

販売店にお目当ての車の在庫がある場合であっても、13日・14日の契約が今年のリミットと見てしまって間違いないでしょう。例年よりも早めの買い納め時期になっています。

2014年のラスト新車購入は、11月の最終土曜日11月29日(土)の特価チラシを要チェック!!

通常であれば、月末最終週末の土曜日に新車販売店の折込チラシはあまり投函されないのですが(月末に一旦実績を報告して締める場合があるため)、11月29日に「限定特価」を宣伝するようなチラシが入っている場合は要チェック。その販売店は販売台数が伸び悩んでいるか、メーカーからのノルマ年間台数をできるだけ増やすようハッパをかけられている証拠です!目標必達のためにも車を売り込みたいところ。値引きの条件も最初から大胆に提示してくるディーラー営業マンもいるでしょう!

OEM車/兄弟車って何?OEM車の供給・メリットとは?

OEM車とは、他社から供給を受けた中身がほぼ同じ車のことです!

OEMは、「Original Equipment Manufacturering」の略称で、元々は他社ブランドの製品を製造することを指します。自動車業界では、他社製品を自社ブランドで販売する意味で使用されています。

顧客見込みはあるものの、自社での開発、製造が難しい場合などに提携している自動車メーカーから供給を受けるか共同で開発することでラインナップに加えます。こうして顧客を逃すことを防ぎます。つまり、OEM車とはメーカー(場合によっては車種名も)違いで中身が(ほぼ)同じ車のことです。メーカーロゴ、エンブレムだけを変えただけのOEM車が多いですが、日産・モコのようにデザインも変えた車もあります。

軽自動車に多いOEM車のメーカー間供給

似たような軽自動車、何度も見たことがありませんか?そうなんです!軽自動車の2大メーカーである、スズキとダイハツが、ダントツのOEM車の供給元となっていることも関係しています。消費者のニーズに合った売れる軽自動車の開発と販売が上手いスズキ・ダイハツの軽自動車を各社メーカーではOEM車両として仕入れて売っているケースが非常に目立ちます。

最近のスズキ→他社へのOEM車の例

2013年12月26日に発表された、
(スズキ)ハスラー → (マツダ)フレアクロスオーバー
は記憶に新しい軽自動車のOEM例です。

参考サイト

スズキ ハスラー(公式サイト)
http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

マツダ フレアクロスオーバー(公式サイト)
http://www.flair-crossover.mazda.co.jp/

車高1835mm!新型ワゴン軽、ダイハツからウェイク登場!!

タントよりも全高が85mm引き上げ!車内高は軽自動車最高の1455mmの超鬼ゆったり新型ワゴン軽キタ!!

かねてより、ダイハツからタントよりも全高が高い新型軽自動車が出るらしいと噂されていましたが、ついにヴェールを脱ぎました。2014年11月10日に満を持して登場!ウェイクは両型スライドドアを採用。大人4人+荷物の積載を可能にする「ミラクルゲージ」が大きなセールス・ポイントになっています。全高を高めることによる走行安定性の不安をカバーするために、ルーフパネル・フロントガラス板などの肉厚化による低重心化をはかっています。

とにかくゆったり使える!家族で乗れるワゴン軽

車内は全席ロングスライドやフルフラットなど多彩なシートアレンジが可能。ベビーカーを縦に収納できるラゲージのゆったり感、リヤシートをたたまなくても長尺物を積めるのも特徴です。スマートアシスト(衝突回避機能)も搭載し、若者のファーストカーとしても安心に乗りこなしができるダイハツ車です。

新車は135万円~の価格展開となっています。

参考リンク集

ダイハツカーラインナップ「ウェイク」(公式サイト)
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

カカクコム 「ウェイク」
http://kakaku.com/item/K0000713573/