トヨタヴェルファイアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ヴェルファイアの買い取り相場概要

下取り買取のメインは先代モデル

現行モデルのヴェルファイアは2015年1月登場ですので下取りや買取に出すことはまだ考えられません。2008年に登場した初代ヴェルファイアは6年以上の期間販売され台数も多く市場に出ています。下取り、買取のメインは先代の20系と呼ばせるモデルです。

2.4L&Zグレード人気

ヴェルファイアのエンジンは2.4LとV6 3.5Lですが、新車購入時には当然3.5Lエンジンが高額ですが下取り買取の際にはほとんど変わりありません。税制面を含めた維持費に優れた2.4Lを選択するユーザーが多いためです。
ヴェルファイアはアルファードに比べより悪顔でスポーティなデザインでドレスアップ性にも優れていますのでスポーティーなZグレードが人気です。
下取りや買取で高いのは2.4LでZグレードの組み合わせです。

中古車で買うなら20系前期モデル2.4Lを狙え!

ヴェルファイアは人気車のため中古車価格も高値で販売されています。オススメは5年から7年経過した20系前期モデルで経済性に優れた2.4L、走行距離は10万キロ未満で車両価格160万円前後から探せます。新しく走行距離の少ないヴェルファイアは高額のため中古車で購入するメリットが少なくなります。程度良好なクルマは180万円前後の車両価格帯から探すことをおススメします。
年式や走行距離で「んー、ちょっと」と悩まれる場合には新車購入をおススメします。新車価格は高額ですが3年、5年後の下取りや買取価格が期待できますのでお得です。また、中古購入と違い新車保証もあり思わぬトラブルの心配もありません。
なぜ?どのくらい?新車がお得なのかは次の項目をご覧ください。一例を紹介しました。

ヴェルファイアの買取価格帯は?

先代 20系

30ヴェルファイア
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F001-M003/image/?img=1
2015年1月に現行モデルが発売されるまで2008年から販売されたヴェルファイアが初代です。アルファードとの兄弟車でヴェルファイアとなる前にはアルファードVという車名で販売されていました。
3年経過の2013年式で走行距離が5万キロ未満のZグレードは240万円から280万円の買取価格が相場でベーシックなXグレードは200万円前後の買取価格が相場となっています。ゴールデンアイズと呼ばれる特別仕様車は人気で買取価格は300万円前後のケースもあります。昨年と買取価格に変動が無く人気のZゴールデンアイズは少々買取価格が上昇傾向にあります。
240Zの車両本体価格が340万円前後で当時の値引きが30万円なら約310万円、仮に260万円で下取りや買取なら諸費用を除く車両分は3年間で50万円の支払いしかありませんので非常にお得です。
5万キロ以上走行したXグレードは180万円前後で下取りされるケースもあり安値で手放さないように注意が必要です。
前期モデル最終の2010年式前後で走行距離7万キロ未満のプラチナムセレクションは180万円から230万円前後の買取価格相場で6年経過していても高値で取引されています。
ZやXグレードでは150万円から200万円前後が買取価格の相場です。走行距離が10万キロ超えや10万キロに迫っているクルマはさらに価格が低下します。
3年経過と5年経過では買取価格の差はボディカラー、グレード、走行距離で差が出ており、年式別による差が少なくなています。ヴェルファイアの人気色はホワイトパールとブラックです。
6年から7年経過したクルマでも高額査定です。走行距離が5万キロ前後のプラチナムセレクションは200万円前後買取価格が狙えかなり高値で取引されています。また、純正のフリップダウンのツインモニターナビゲーション装着車も180万円前後での買取価格となっています。
ZやXグレードでは140万円から170万円前後が買取価格の相場です。1年前と比較して相場に変化がありません。走行距離が10万キロ超えや10万キロに迫っているクルマは110万円から130万円の買取相場で価格が低下しますが100万円以上の買取額は残しましょう。

ヴェルファイアは人気車種 必ず買取店競合へ!

ヴェルファイアの下取り価格は高くなっています。しかし、必ず買取店の価格をチェックしましょう。
下取り価格も商談の中で販売店の政策も含めて上げてもらったほぼ最終の下取り価格を出してもらい、かつ、車両値引きは別にギリギリまで値引きしてもらった状態まて到達してからネットによる一括査定を申し込みましょう。下取り価格も必ず、次の候補のクルマのライバル店でも必ず査定してもらいましょう。比較の対象とすることが狙いです。
高められた下取り価格を基準にできますので、有利に買取店同士の競合を進めることができます。競合の中で一番高額な買取店に交渉し下取り価格よりも20万円以上の高価買取を狙いましょう。20万円以上の高価買取が実現したなら手放す時期も考慮しなければなりません。「一週間以内に引き渡してください」と言われた場合には次のクルマまでのクルマが無い状態になりますので、代車も含めて自分が困らないように注意することが必要です。
必ず買取店が高額とは限りません。クルマの状態、装備内容、ボディカラーなどで下取りが結局高かったというケースもあります。決めつけずに一番高値で手放せる方法を見つけてください。

トヨタヴォクシーの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ヴォクシーの買い取り相場概要

先代モデルの価格が安定

新型が登場して2年以上経過して中古車価格や買取価格は安定しています。
売り時は5年経過した2011年式のヴォクシーです。ZS煌系のグレードは人気で新車価格が当時約260万円でしたが、現在下取り、買取価格は半値以上残っています。新車価格では兄弟車ノアと同価格ですが、下取り、買取価格は全体的にノアより高めの傾向です。
ヴォクシーユーザーの走行距離は比較的多めで年間走行距離1万キロ超が多く見られます。年間走行距離1万キロ前後なら大体相場の価格で、走行距離が少ないなら買取価格はプラスになります。
ヴォクシーには5人乗りモデルのトランスXが先代モデルまでありましたが、下取り、買取価格は非常に安くなりますのでご注意ください。以下の買取価格帯の中ではトランスXの価格帯は含まれませんのでご注意ください。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

ヴォクシーの中古車価格は高めです。ヴォクシーの中古車でオススメは2回目車検を迎える2011年式でグレードはX Lエディションのナビゲーションシステム装着車です。走行距離5万キロまでの良質車で約140万円の車両価格から選べます。購入の際には保証付き販売車を選ぶこともポイントです。昨年よりも中古車価格が上昇傾向にあります。良質な中古車を狙うなら、ぜひ新車の見積を取ってみることをおススメします。
ヴォクシーの中でノーマル系グレードのXとVの5ナンバーモデルは比較的おとなしく使われたクルマが多く程度も良好なクルマが多くなっています。
人気のZS煌系は価格が200万円前後と高額で、中にはスポーティな使われ方をしたクルマもありますので注意が必要で、ZS煌系ほど新車購入をぜひ検討しましょう。新車で購入しても手放す際に高く売れますのでメリット大です。

ヴォクシーの買取価格帯は?

先代 R70G系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F002-M002/image/?img=1
2007年6月から今年2015年1月まで販売されたR70G系ヴォクシーは先代モデルと比較してより重厚感のあるデザインになりクール&スポーティなデザインになりました。ノーマル系のX系グレードとエアロパーツ装着のZS系がありZS系の人気が高くなっています。

2013年式の丁度初回車検を迎えたモデルは人気で台数も多いZS煌シリーズで180万円前後の買取価格が相場です。ノーマルのX系のグレードは130万円から160万円の買取価格が相場でどちらのグレードも3万キロ以内の走行距離であれば下取りも買取も高値になりますが5万キロを超えますと安値になります。昨年の相場よりもノーマル系グレードの買取価格が少々高めになっています。ZS系の買取相場は若干低下しています。3年での手放しは、新車価格からの値下がり分が大きいのであまりオススメできません。
2011年式の二回目の車検を迎えたモデルはZS煌で115万円から180万円、ノーマルのX系のグレードは100万円から140万円の買取価格が相場で、走行距離は7万キロ前後までとなります。10万キロを超えたノーマル系グレードの買取価格は60万円前後となるケースもあります。
R70G系後期モデルは走行距離が少なく程度良好なクルマは価格が上昇しています。5年経過で乗り換えを検討中なら高値で売却できる今がおススメです。高価買取のキーワードはZS煌、ホワイトパール、ブラック、4WDです。

先代モデルで前期モデルとなる2009年式で7年経過したモデルはグレード問わず走行距離が10万キロまでなら65万円から120万円の買取価格が相場です。それでも走行距離の少ないZS系高値で推移しています。10万キロオーバーのヴォクシーは買取価格は安くなります。
7年経過してもまだ先代モデルですので古さを感じさせませんので比較的高値で売却できていますが、メーカー保証は終了しています。走行距離の多いクルマは昨年より安く、逆に少ないクルマは昨年より高い買取相場になっています。いつ安値に転じてもおかしくありませんので売却を検討しているユーザーは今がチャンスです。

先々代 R60G系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F001-M004/image/?img=1
2001年11月から2007年6月まで販売されたR60系のヴォクシーもまだまだ人気です。これまでのライトエースノアからヴォクシーが誕生しました。FRベースから乗用車のFFベースとなった初代モデルです。トヨタディーラーはトヨタオート店で販売されていましたが、オート店とビスタ店と統合でネッツ店が誕生しトヨタ販売店の中でも若年層ユーザー向けになりスポーティなミニバンが誕生しました。
新しいモデルでも10年を経過してきています。下取価格は期待できず買取価格は下がってきていますのでネットによる一括買取見積りで競合させましょう。

後期モデルで走行距離10万キロ未満なら5万円から70万円前後の買取価格が相場です。10万キロを超えてますと買取価格が5万円以下になりそのままディーラー下取りしてもらった方がお得になるケースも考えられます。
2002年前後の前期モデルは0万円から30万円が相場で、走行距離が5万キロ前後ならもう少し欲張って20万円を目標にしましょう。高価買取が期待できるグレードはZ煌で走行距離が5万キロ未満なら30万円を目標にしましょう。
走行距離が10万キロ超えてますと価格が出ずに、下取りとして引き取ってもらうか抹消、廃車にしたほうがお得なケースも考えられます。下取なら未経過の自動車税は戻ってきますが、買取店では未経過分の自動車税も含んでの買取価格ですので注意しましょう。最後まで買取店同士競合させて少しでも得する方法を見つけましょう。

ヴォクシーは5年目までは下取りも検討 それ以降は買取店競合へ!

ヴォクシーは人気車種のため5年目までのクルマは下取り価格が期待できます。同じトヨタでも販売店が違えば別会社ですのでノアやエスクァイアの商談でヴォクシーの下取り予定なら下取り価格は頑張ってもらえます。また、日産の販売店でもセレナやエルグランドの商談でも下取り価格は期待できます。ライバル店も含めて複数の販売店で下取り査定を受け、下取り価格をおおよそ知った上で、本当に欲しいクルマの取り扱っている販売店で最終的な下取り価格を出してもらいましょう。

最後は買取店一括買取査定で決まり

最終的な下取り価格がわかったらネット等を使い一括買取査定を申しこみ買取店同士競合させ買取価格を調べましょう。目安として下取り価格より10万円以上高い買取価格なら買取のメリットあります。買取店に足元を見られてしまいますと高価買取を逃す可能性もありますので下取り価格を伝える際には本当に最後の手段と思ってください。

5年以上経過したヴォクシーは下取り価格も参考にしつつ買取店同士の競合がオススメです。5年以上経過すると買取店の方が価格が高くなる傾向にあります。
下取り、買取あらゆる方法で最終的に一番高く引き取ってもらえる所に手放しましょう。

トヨタ・アクアの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

アクアの買い取り相場概要

3年経過のアクアの買取価格が新車の半値 売却は待ち

アクアの買取価格相場は3年目、3年経過で新車の約半額の値段です。ミニバンや軽自動車と比較すると決して高い価格ではなく、安く感じてしまいます。
これまでのハイブリッド車の傾向から見ると車検を取得し5年6万キロの走行距離を目安に乗り換えても良いのではと思います。今後2年間の価格の下落は少なく10%から15%の下がり具合になるのではと予想しています。今、欲しいクルマが特に無い場合にはあと2年待ちましょう。実際に初期モデルでも買取価格帯は3年経過時の年式のクルマと比較して違うのは走行距離が多いか少ないかのみで基本買取価格帯が同じです。

アクアの狙い目初回車検を迎えたモデル

2013年式のアクアで走行距離が5万キロ未満の良質なアクアが105万円前後から充実装備のSグレードが狙えます。オレンジやレッドのカラーが好みなら若干相場より安い価格で探すことが可能です。背の低いベーシックタイプの軽自動車の新車価格並みの価格で現行モデルのハイブリッドカーが手に入りますのでお得です。注意点は様々なドライバーが運転してきたレンタルアップのアクアも多数流通していますので経歴がはっきりしたクルマを選ぶことが大切です。

アクアの買取価格帯は?

アクアは登場からモデルチェンジ無し

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/aqua/F001-M005/image/?img=1
アクアが登場したのは2011年末ですので今年5年目を迎えているアクアも多くあります。2014年末にはマイナーチェンジを実施していますが、すべて現行モデルでデザインは共通です。二代目プリウスのハイブリッドシステムをベースにコンパクトハイブリッドカーとして登場したアクアは納車待ちがしばらく続くほどの人気車でした。

デビュー当時の一番低燃費のベーシックグレードのLで10.15モードで脅威の40km/Lの低燃費を実現。現在のJC08モードでは35.4km/Lで新基準に変換しても低燃費です。

2012年から2013年式の走行距離が5万キロ未満のアクアの買取価格相場は次の通りです。ベーシックなLグレードはレンタカーや法人リースが多く、一般販売は少なくなっています。中古車市場にそれほど流通していないグレードですが、シートリフターも装備されず装備面で不満が残るグレードのため人気がありません。Lグレードの買取相場は60万円から80万円と安くなっています。
量販グレードのSグレードは台数も多く、装備も充実しています。買取価格は70万円から120万円が相場です。昨年よりも同じ経過年数のアクアでは若干価格は下がり気味です。
上級グレードのGグレード買取価格もSグレードと同じ70万円から120万円が相場です。アクアの買取価格の特徴でオレンジ、イエロー、レッドの明るめのカラーは人気が低く買取価格は安い傾向にあります。人気が高く高価買取が狙えるのはホワイトパールとブラックです。
また、10万キロ以上走行したアクアの買取価格は30万円前後と安くなります。

人気のアクアがなぜ3年で半値なの?

アクアが3年で買取価格が半値になる理由は、残価設定ローン、残価設定リースで契約した場合に「3年後の価格を50%保証します。ただし走行距離は月1,000kmです。」この契約に当てはめると納得できます。
しかし、擦り傷多めのクルマなど状態が良くない場合には買取価格が減額される場合があり、買取価格の上限が50%目安にしましょう。

トヨタの買取に注意!買取店競合が有利

トヨタ独自の買取店T-upがありますが、自社ブランドのトヨタ車でも高価買取してくれません。運営はトヨタディーラー販売店の中古車センターが運営していますので、下取り価格の月落ち分を除いた今月の価格で計算した買取価格に過ぎません。普通じゃないの?普通です。でも普通では高価買取とは言えません。
現在、中古車市場ではハイブリッド車というだけで売れます。さらに走行距離が3万キロ前後なら更に人気があります。
買取店競合なら販売にかかる経費をギリギリの所で計算し買取査定額を提示してもらえるので高価買取が期待できます。必ず買取店同士競合させることがポイントです。

納得できないなら待とう!

アクアの買取価格相場は3年経過で3年リースや3年契約での残価設定ローンの契約満了で中古車市場に多く流通してきているため価格は下がっています。
プリウスもそうですがハイブリッド車は人気があるため5年乗ったクルマでも十分高値で売れます。特に欲しいクルマが無い、今の価格に納得できない場合には、あと2年待ちましょう。3年から5年までの2年間は価格の下がり方は穏やかです。人気車ならなおさらです。量販グレードのSを5年間で6万キロ前後乗っても、買取価格は90万円前後と予想されます。ホワイトパール車なら100万円前後の買取価格も期待できます。5年ローンで購入のユーザーなら5年ローン満了してから、もしくは満了直前がおススメです。3年経過の今なら残り2年分の残債を支払う必要があります。そして買取価格の差がほとんどないのであれば待つのがお得と考えます。

【帰省ラッシュ】2016年夏は、8/14(日)がピーク!お盆の東日本高速道路、渋滞予報ガイド

最終更新:2016年8月9日

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情報元 NEXCO東日本

最大ピークはいつ?

渋滞予測b

下り線

下り線のピークは8月13日と予想されています。しかし、侮れないのが11日です。
今年から山の日となり祝日になりました。大型連休初日になる可能性が高い日ですので早朝から警戒が必要です。

上り線

上り線のピークは8月14日と予想されています。14日は午後から一気にピークになる予想です。16日までは渋滞に注意する必要があります。

渋滞の中の追突事故は毎回発生しますが追突事故が発生しますとさらに激しい渋滞になります。前のクルマの動きに十分に注意するとともに割り込みや割り込まれての追突事故には十分な注意が必要です。

渋滞予想をデイリーチェック

8月7日(日)

7日は通常の行楽渋滞が予想されます。
東北道上り上河内SA付近を先頭に約25km 午後6時を中心に前後3時間の予想。
関越道上り高坂SA付近を先頭に約40km 夕方から夜にかけて激しい渋滞が予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約35km 午後から夜にかけて激しい渋滞が予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約30km 午後から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
東北自動車道では岩舟ジャンクション(JCT)から羽生ICまで断続的に渋滞予想されます。

8月11日(木)山の日

東北道下り久喜IC付近を先頭に約25km 早朝から午前中の予想。
東名高速下り伊勢原バスストップ付近を先頭に約35km 午後から夕方にかけて激しい渋滞が予想。
中央道下り相模湖IC付近を先頭に約40km 早朝から午後にかけて激しい渋滞が予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約25km 夕方を中心に深夜にかけて渋滞が予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約35km 午後6時を中心に前後3時間の予想。
11日は東北道、中央道、関越道で所々で断続的に渋滞が発生します。また、名神一宮付近は上下線とも混雑が予想されています。

8月12日(金)

東北道下り久喜IC付近を先頭に約20km 午前9時を中心に前後2時間の予想。
関越道下り高坂SA付近を先頭に約30km 午前中の渋滞が予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約25km 午後7時を中心に前後3時間の予想。
東名高速下り大和トンネル付近を先頭に約20km 日中ほぼ1日渋滞の予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約25km 午後から深夜にかけて渋滞が予想。
中央道下り相模湖IC付近を先頭に約35km 早朝から午後にかけて激しい渋滞が予想。
12日は圏央道八王子JCT付近で内回り外回りとも流れが悪くなる予想です。

8月13日(土)

東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約30km 夕方から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約25km 午後から深夜にかけて渋滞が予想。
東北道下り羽生PA付近を先頭に約35km 午前中渋滞の予想。
中央道下り相模湖IC付近を先頭に約45km 早朝から午後にかけて激しい渋滞が予想。
関越道下り花園IC付近を先頭に約45km 午前中渋滞の予想
東名高速下り伊勢原バスストップ付近を先頭に約35km 早朝から午後にかけて激しい渋滞が予想。
13日はアクララインの混雑も激しくなる予想です。

8月14日(日)※最も激しいラッシュ渋滞予想

東北道上り岩槻IC付近を先頭に白河IC付近まで断続的に約160kmの激しい渋滞が午後から夜にかけて予想。
東北道上り三本木PA付近を先頭に約20km 夕方の時間帯にかけて予想。
常磐道上り日立中央IC付近で約20km、柏IC付近で約30km 夕方から深夜にかけて予想。
関越道上り高坂SA付近を先頭に約45km 午後から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約45km 午後から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
中央道上り屏風山PA付近を先頭に約25km 午前中からお昼過ぎにかけて予想。
上信越道上り富岡IC付近を先頭に約25km 夕方の時間帯を中心に予想。
中央道下り相模湖IC付近を先頭に約35km 早朝から午後にかけて激しい渋滞が予想。
東名高速下り大和トンネル付近を先頭に約20km 午前から午後にかけて渋滞が予想。
新東名下り新清水JCT付近を先頭に約20km 夕方の時間帯を中心に予想。
中央道下り土岐IC付近を先頭に約20km 夕方の時間帯を中心に予想。
14日は今年の夏の渋滞のピーク日です。できることならこの日の移動は避けましょう。

8月15日(月)

東北道上り三本木PA付近を先頭に約20km 夕方の時間帯にかけて予想。
東北道上り福島トンネル付近を先頭に約20km 午後の時間帯に予想。
東北道上り上河内SA付近を先頭に約35km 午後から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
常磐道上り日立中央IC付近で約30km、柏IC付近で約15km 夕方から深夜にかけて予想。
関越道上り花園IC付近を先頭に約25km 午後から深夜にかけて予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約40km 午後から深夜にかけて激しい渋滞が予想。
中央道上り屏風山PA付近を先頭に約20km 午前中からお昼過ぎにかけて予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約30km お昼前から深夜にかけて渋滞が予想。
中央道下り相模湖IC付近を先頭に約20km 早朝から午後にかけて予想。
中央道下り土岐IC付近を先頭に約25km 夕方の時間帯を中心に予想。
中央道下り国立府中IC付近を先頭に約20km 午前中に予想。
15日は14日ほどではありませんが各地で渋滞が発生します。

8月16日(火)

東北道上り古川IC付近を先頭に約20km 午後から夕方の時間帯にかけて予想。
東北道上り福島トンネル付近を先頭に約25km お昼前から夕方過ぎにかけて予想。
東北道上り西那須野塩原IC付近を先頭に約25km 午後から夜の時間に予想。
関越道上り花園IC付近を先頭に約20km 午後から夕方にかけて予想。
東名高速上り大和トンネル付近を先頭に約25km 午後から夜にかけて予想。
中央道上り小仏トンネル付近を先頭に約30km 午前中から深夜にかけて渋滞が予想。
16日は各地で夜遅くになるにつれて渋滞は解消してきます。また、午前中は比較的スムーズです。

主に東日本エリア内を中心に渋滞が20kmを超えるポイントをリストアップしていますが、この他にも断続的な渋滞発生予想箇所がたくさんありますのでご注意願います。

渋滞で困らないためには…

渋滞で一番困るのはトイレです。トイレは早め早めの休憩で済ませましょう。小さなお子様のいる家庭では携帯用トイレがあると安心です。
どうしてもトイレが心配な場合には一般道を走行しましょう。
高速安全五則を守り事故の無い安全な運転が渋滞を最小限にするカギです。
安全速度を守る
十分な車間距離をとる
割り込みをしない
わき見運転をしない
路肩を走行しない
以上の点を守りましょう。追突事故防止のキーワードでもあります。

リアルタイム、1時間ごとの渋滞状況を知りたいなら、ヤフーのお盆渋滞予測2016!

9路線の、主要IC~主要ICまでの所要時間を1時間ごとに予測したデータを表示できます!
参考:http://promo.search.yahoo.co.jp/trafficjam/

トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

プリウスの買い取り相場概要

新型登場で二代目20系が底値に

新型プリウスが登場したことにより買取価格相場に変化が出てきています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格が大きく下がってきています。前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中し人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。その反面、30系に人気を奪われた二代目の20系は買い手が付きにくく中古車価格、買取価格とも下落しています。

プリウス中古車の狙い目は先代後期モデル

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルと後期モデルの中古車価格の価格差があまり無いのがポイントです。初回車検の3年経過したプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLが中心ですがSグレードも見つけることができますので狙い目です。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。

プリウスの買取価格帯は?

先代 ZVW30系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円、二回目車検を迎える5年経過の2011年モデルなら40万円から130万円。つまり同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の3年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで75万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で150万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、前期モデルでも70万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し前期モデルの値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。

先々代 NHW20系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。
先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は20万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは10万円から20万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系ならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードは若干安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く、ボティカラーも他の車種ほど価格差がありません。低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

トヨタノアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ノアの買い取り相場概要

新型登場から2年以上経過 相場は安定

新型登場から2年以上経過し市場は落ち着いています。先代のR70G系の昨年からの値下がりは少なく買取価格も安定しています。5年乗って新車価格の半額の買取価格も想定されますので二回目の車検を迎えるユーザーは乗り換えの大きなチャンスです。先代のR70G系は安定した価格を維持している一方、先々代のR60G系は底値になりつつあります。近々手放す予定のユーザーは買取価格が残っているうちに手放すことをおススメします。

ノア中古車買うなら狙い目はR70G系の後期モデル

先代モデルのノアがお得に狙えます。特に3年経過のノアと5年経過のノアの価格差が少なく3年経過のノアがお得です。現在価格が上昇中ですので走行距離が少なくキレイな良質車を見つけたなら迷わず決めましょう。

お得な価格帯は140万円前後です。走行距離は概ね5万キロ前後のクルマが多くなりますが、グレードの中心はXグレード、ナビや両側電動スライドドアの装備されたモデルも狙えますのでおススメです。
新型の現行モデルもマイナーチェンジが実施され初期モデルは2年経過しています。徐々に中古車市場に出てきていますが、一般買取、下取り車はまだまだありません。リースアップ車、レンタルアップ車、修復歴有車がメインです。

ノアの買取価格帯は?

R70G系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F002-M002/image/?img=1
2007年6月に登場した先代モデルR70G系ノアはR60系を正常進化させたモデルで見た目デザインに大きな違いはありませんが、ボティ剛性の向上、スライドドアの開口部拡大、インテリアを使い易く上質なデザインに改良され中身は大幅に進化しました。さらに2010年マイナーチェンジ以降の後期モデルは全車バルブマチックエンジンと7速マニュアルモード付CVTを採用し動力性能と燃費性能を向上させました。

R70G系の3年経過モデル2013年式走行距離5万キロ未満の買取相場は110万円から180万円前後です。2015年版で紹介した買取価格と比較し3年経過時の買取価格相場は上昇しています。同じ後期モデルの5年経過モデルで走行距離7万キロ未満2011年式の買取相場は80万円から170万円前後で3年経過モデルと変わりありません。3年乗って手放すのは損ですが5年乗って新車購入価格の半額で手放せればお得です。
R70G型前期モデルで走行距離10万キロ未満のノアの買取価格は30万円から130万円です。Siグレードやフリップダウン後席モニター、両側電動スライドドア、ホワイトパール、ブラックが高額査定のポイントで走行距離3万キロ未満なら100万円以上の高額査定も狙えます。7万キロ以上走行のノアの買取価格がダウンする一方、5万キロ未満のノアは買取価格は高値維持しています。
年間1万キロペースで使用してきたユーザーなら二回目の車検での売却がおススメで、年間5000キロペースで使用してきたユーザーなら三回目の車検での売却がおススメです。

R60G系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F001-M001/image/?img=1
タウンエースノアからノアに名称が変更されたモデルがR60G系です。前輪駆動の乗用車ベースとなり乗り心地の向上、低床化、両側スライドドアの採用でまったく別のクルマのように進化しました。エンジンは2.0L直噴D-4に4ATの組み合わせで、2.2Lのディーゼルターボは廃止されました。

R60G系は2001年に登場し2004年にマイナーチェンジを実施。後期モデルでも10年以上経過してきています。後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は5万円から70万円です。10万キロ超え、5人乗りモデルのYYの買取価格は厳しくほとんど底値状態です。下取り価格が出ない場合にはネットを利用して一括買取査定にチャレンジしましょう。
走行距離が5万キロ前後で後期の2005年前後モデル両側電動スライドドア+ナビゲーションシステムを装備していることが高価買取の条件になります。

前期モデルの買取価格は非常に厳しい状況です。走行距離7万キロ未満、電動スライドドア、4WDの条件にあてはまる場合には一括買取査定で買取店競合させ30万円の買取価格を目標に頑張りましょう。

ノアはヴォクシーより買取価格安め 下取り価格を侮るな!

ノアは兄弟車であるヴォクシーより買取価格が安めになる傾向にあります。新車価格に手が出にくい若い世代のユーザーはヴォクシーを好む傾向にあり中古車市場で人気があります。
一括買取査定も大切ですがヴォクシーほど買取価格が高くなりません。ディーラー下取り価格なら基本新車価格が同じノアとヴォクシーに差が出にくくなっています。
また、同じタイプのミニバンに乗り換えの場合には、ノアからノアなら自社ユーザーを守るため、ノアからセレナやステップワゴンなら他社ユーザーを獲得するため下取り価格を政策的に高くする場合があります。ディーラーで高く下取りしても自前の中古車センター等で高く売れるためです。
一括買取査定の買取査定結果と下取り価格があまり変わりないケースも考えられます。その場合は下取りに出すことをおススメします。手続きも楽ですし、次のクルマと交換で下取り車を入庫させることができます。ただし、初めから決めつけて下取りに出すことは避け、必ず買取価格も確認することが大切す。

新型スバルレガシィアウトバック新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html

スバル レガシィアウトバックのスペック情報

スバル レガシィアウトバックの価格帯

3,186,000円~3,456,000円(税込)

スバル レガシィアウトバックのグレード情報

アウトバック、アウトバックリミテット

編集部おススメグレード アウトバック 3,186,000円(税込)

アウトバック標準モデルとリミテットのどちらのグレードにおいても、スバルの最新予防安全システムのアイサイトバージョン3と後側方警戒支援システムや自動ハイビームを備えたアドバンスドセイフティパッケージを装備し、レガシィセダンタイプのB4同様に予防安全評価最高得点を獲得しました。全車にLEDヘッドライト及び左右独立温度調整式オートエアコンなど高級車に装備される装備を標準装備しました。
リミテットは18インチアルミホイール、アルミパット付ペダルと本革シートを標準装備しますが安全装備での差がありませんので、こだわりが無い場合は標準のアウトバックがオススメです。17インチホイール装着車の方が乗り心地はソフトのため乗り心地重視のユーザーは標準グレードがおススメです。

レガシィのワゴンはアウトバック1本に

2014年10月に登場したレガシィアウトバックは6代目のレガシィクロスオーバースタイルのクルマです。これまではレガシィツーリングワゴンのSUV版として存在したアウトバックですが、レガシィツーリングワゴンが消滅したことによりレガシィのワゴンが欲しいユーザーはアウトバックの選択のみとなりました。セダンの乗り心地、SUVの悪路走破性、ステーションワゴンの積載性を兼ね備えプライベートからフォーマルまで使えるクルマです。

200mmのロードクリアランスは悪路に有利

レガシィアウトバックの最大の特徴でもある高いロードクリアランスです。最低地上高に余裕があるため悪路走破性に優れ、特に降雪地域で氷でデコボコになった道路も安定して走行することができます。高級感あるフォーマルなスタイリングながらオフロード重視のスバルXVと同じスペックを実現しています。

水平対向4気筒2.5Lはトータルバランスに優れる

新型レガシィアウトバックに搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。1気筒あたり600ccオーバーの排気量は発進加速時にゆとりがあり使い易いエンジンです。高速域でも3000回転でのトルクが使い易いため素早いレスポンスを求めなければ十分満足したクルージングが行えます。先代のレガシィアウトバックには3.6Rと呼ばれる水平対向6気筒3.6Lエンジン搭載グレードがありましたが、新型では廃止され、レガシィツーリングワゴンに搭載されていたターボエンジンも搭載されていません。気になる燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード14.6km/L。2.5Lエンジンの4WD車では良好で実際の燃費は街乗りメインでは10km/L前後の燃費です。高速走行ではJC08モードのカタログ燃費に迫る燃費も期待できます。

Xモードスイッチによる安全安心制御とAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/performance.html
雪道や砂利道でタイヤがスリップしてしまった場合、X-MODEのスイッチをONの状態にしておけばXモード制御が瞬時に反応してくれます。エンジン、トランスミッション、シンメトリカルAWD、横滑り防止のVDCをトータルで制御します。全てのタイヤへの駆動力やブレーキなどをバランスよく最適にコントロールすることにより、スムーズな走行を実現します。下り坂などで車速が急に上がってしま状況になった場合には「ヒルディセントコントロール」が作動します。ブレーキ操作がシビアになる雪道や砂利道の下り坂などで、車速を一定に維持しながら下り坂を走行することができます。

レヴォーグよりも上質に高級に

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出典 http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html
自発光式のメーター類は奥に配置され日中の日差しの強い時でも視認性に優れています。高級車に多く装備される左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。インパネ全体の質感も高くドアトリムの造りもしっかり造り込まれスバルのフラッグシップワゴンにふさわしいインテリアです。インテリアデザインにはSUVのテイストは感じられずセダンのB4と共通のデザインです。

数少ない大型ステーションワゴンは貴重な存在

全長4,815mm、全幅1,840mmと大型のボティを持つレガシィアウトバックは快適な乗り心地と高い積載性を兼ね備えています。セダンタイプのB4と比較しリヤシートの頭上空間にゆとりがあります。かつてトヨタクラウンエステートやマーク2ブリット、日産ステージアなど大型ステーションワゴンが多く存在しましたが、現在はSUVやミニバンに人気に押されレガシィアウトバックとマツダアテンザワゴンとトヨタアベンシスの3車種が代表車種になっています。

タイプは異なるがアベンシスとアテンザワゴン競合

レガシィアウトバックの値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。商談当初は15万円前後の値引き提示が一般的。月初から商談を開始し月末に決める、9月の仮決算時期を狙って商談を開始するなど少々長い目で見てじっくり値引き交渉することが大切です。車両本体価格と付属品から値引き総額で25万円以上なら地域差もありますので成功といえます。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き以上を狙いましょう

アベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しよう

大型サイズのステーションワゴンのアベンシスとアテンザワゴンの見積を用意しましょう。ただし、レガシィアウトバックと直接ライバルとなるステーションワゴンSUVはありません。輸入車も含めるとアウディA4オールロードクワトロがありますが車両価格がレガシィアウトバックの約二倍のため競合にはなりません。競合のための見積はあくまでも参考程度で月末の販売店が受注が欲しい時期をじっくり狙って商談することがおススメです。

新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

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21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

新型スバルエクシーガクロスオーバー7新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html

スバル エクシーガクロスオーバー7のスペック情報

スバル エクシーガクロスオーバー7の価格帯

2,754,000円(税込)

スバル エクシーガクロスオーバー7のグレード情報

2.5i アイサイトAWD

編集部おススメグレード 2.5i アイサイトAWD 2,754,000円(税込)

グレードは2.5Lエンジン搭載のワングレードのみです。自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン2を標準装備しています。2つのカメラを使い前方の様子を常に監視しています。人間の目と同じように距離と形状を認識することが出来ますので、クルマだけでなく、道路の白線や、歩行者や自転車の認識が可能です。クルマが得た情報と自車の走行状況をもとに、必要な制御をクルマが自動で判断します。状況に合わせて横滑り防止のVDC、エンジン、トランスミッションなどのユニットを適切にコントロールすることで、高度な運転支援を実現しています。
17インチアルミホイール、ファブリック&合皮のシートとシートヒーター、左右独立温度調整式オートエアコン、HIDヘッドライトを標準装備し十分に満足の装備内容です。

グレードを一本化しSUV風のデザインへ

これまでのエクシーガと比較しヘッドライト周りデザインをシャープなデザインにしフロントバンパーにはスタイリッシュな印象を与えるLEDアクセサリーライナーを装備しました。バンパー下部にはブラックアウトされたパーツが装備されSUV感を高めています。ロードクリアランス自体は170mmと標準的なレベルでSUVと呼ぶには少々高さが不足気味ですが本格的な悪路走行を元々目的としていないためスタイル重視ならまったく問題ありません。グレードはワングレードのみ。最新安全装備のアイサイトバージョン2も標準装備し価格は275.4万円はお買い得な内容です。

2.5Lの余裕あるクルージングを実現

新型エクシーガクロスオーバー7に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションは6速マニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。先代のエクシーガと比較すると225馬力を発揮した2.0Lターボエンジンが無くなったのは少々残念です。また、燃費はアイドリングストップ機能をプラスしてもJC08モード13.2km/Lと標準レベルで実際の燃費は街乗りメインでは8km/L前後と決して良い数値ではありません。

6気筒エンジンと比較し4気筒の2.5Lエンジンは1気筒あたり600cc以上のため燃焼効率が高く走り出しに力強さを感じます。街乗りから高速走行までストレスなくスムーズに加速してくれますが、マニュアルモードが付いていてもCVTのため急加速にワンテンポのタイムラグは発生します。極度なスポーティさやレスポンスの良さにこだわらなければ快適に乗ることができます。

水平対向エンジンのバランスとAWDと安定感の高い足回り

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出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/driving/performance.html
フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションでスポーティで安定感ある走りを実現しました。スバルのシンメトリカルAWD技術は世界トップクラス。水平対向4気筒エンジンはフロントを低重心で安定させるだけでなく、左右の重量バランスを均等に出来ることでさらなる走行安定性を確保しています。

7人乗れるスポーツワゴン

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23エクシーガc
出典 http://www.subaru.jp/crossover7/crossover7/grade/2.5i_eyesight.html
5人乗りスポーツワゴンレボーグのインテリアをSUV風に仕上げ、スポーティ感とアウトドア感を高めました。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。シートヒーターは4段階での調整が可能で冬季間のドライブも快適です。インテリア材質はインプレッサ同様プラスチック感が感じられる部分もありドアトリム部はシンプル過ぎる印象もあります。

7人乗れる使い勝手はスバルではエクシーガのみ

全長4,780mmの長さが室内空間のゆとりを生み出しました。全幅も1,800mmあり横のゆとりもステーションワゴンスタイルミニバンの中では広く大人7名乗車も可能です。サードシートはシートバックの高さが十分に確保されていませんので大人の長時間乗車は少々厳しくなります。通常はサードシートを格納し5人乗り+荷物での使用が理想的です。同じスバルのレヴォーグ1.6Lターボと同価格帯になる点も考慮し7人乗りが必要ならエクシーガクロスオーバー7、5人乗りで全く十分ならレヴォーグを選択する選び方も大切です。

プレマシーとエクストレイル競合で値引き拡大!

エクシーガクロスオーバー7の値引きは車両本体価格から25万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して5万円前後の値引き合計30万円前後の値引きが目標です。軽自動車やインプレッサように台数を稼ぐ車種でないため値引きが渋めのケースも目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが25万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。これから9月仮決算時期なら総額30万円引き狙い9月登録を目指すならこれから商談開始し煮詰めましょう。

プレマシーとエクストレイルで競合を

背の低いスポーティなミニバンのマツダプレマシーとSUVで7人乗り設定ある扱い安いサイズの日産エクストレイルで競合しましょう。プレマシーは2.0Lエンジンで車両価格も安い設定のため価格面をアピールしましょう。エクストレイルはエクシーガ同様エマージェンシーブレーキも装備されることに加えSUVの悪路走破性をアピールして少々価格面では高額になりますがハイブリッドの存在もアピールしましょう。

初回車検・3年目車検費用相場と手順、初めてでも失敗しない車検のすべて

車検とは…

車検とは自動車検査登録制度の略でミニカーや小型特殊自動車を除く自動車と排気量250cc以上の自動二輪車は保安基準に適合しているかを確認するため一定期間ごとに国土交通省が検査を行うことです。車検は基本的には運輸支局で行います。民間整備工場、街の車屋さんもお客様のクルマを預かり点検整備を行い運輸支局に持ち込み車検を受けます。しかし、認定工場に指定されている大きな整備工場やカーショップ、自動車販売ディーラーは適合標章を発行し運輸支局に持ち込まずに車検を完了することができます。

車検の有効期限を知ろう

車検の有効期限は普通の自家用乗用車なら軽乗用車も普通車も新規登録から初回は3年後、二回目以降の車検は2年毎の有効期限です。レンタカーと自家用軽貨物自動車は初回も二回目以降も2年、貨物自動車は初回2年二回目以降は毎年車検です。バスやタクシーの事業用乗用車は初回から毎年車検で3か月ごとの点検整備が義務付けられています。

初回車検を恐れるな 騙されるな

車検に必要な費用はコレだ!準備するものは?

自動車検査証(車検証)
自動車損害賠償責任保険(自賠責)
納税証明書(継続検査用)
認印
以上の4点を車検を実施している整備工場やディーラーに持っていけば大丈夫。車検証と自賠責は通常車に入っていますので念のため確認を。納税証明書は毎年5月に支払う自動車税の納税証明書です。継続検査用と記入されている部分があるのでご用意ください。紛失した場合には管轄の県税事務所に車検証とご自身の身分証明書を持ち再発行をお願いしましょう。ご自身で行えば継続検査用は無料です。車検業者にお願いすることも可能ですが費用が発生する場合があります。遠方の際にはなおさらです。
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出典 http://annai-center.com/documents/nouzeisyomei.php
車検でかかる費用は以下の通り
自動車重量税(2年) 1.0t~1.5tの普通車で24,600円 軽自動車は6,600円
自賠責保険料(24か月) 普通車で27,840円 軽自動車は26,370円
印紙代 普通車、軽自動車共通で1,100円
以上が車検で必ず必要な法定費用で、普通車は53,540円 軽自動車は34,070円です。普通車は0.5tごとに重量税が異なりますのでご確認ください。
整備工場ディーラーで異なるのが整備費用や代行料です。格安の車検専門店では2万円前後ですので普通車で約7.5万円、軽自動車で5.5万円で車検が可能です。しかし、ディーラーでは普通車で総額12万円前後になります。整備費用、24か月点検費用など全てが高額となっています。

ほとんど交換する部品は無い 消耗品バッテリーには要注意

新車から3年経過で走行距離が年間1万キロ程度ですと交換するのはエンジンオイルとオイルフィルター、できればロングライフクーラント(LLC、冷却水)、ブレーキオイルで安心です。上記費用にプラス2万円前後が相場で安心車検が可能です。
22初回車検バッテリー.jpg
出典 http://panasonic.jp/car/battery/index.html
注意が必要なのはバッテリーです。近年のクルマはアイドリングストップ機能、カーナビゲーション、電動スライドドアなどバッテリーを使う機能が増加しています。アイドリングストップ機能でエンジンのストップ、スタートを繰り返したクルマは2年でバッテリーが消耗してしまうクルマも少なくありません。つまり3年で交換になります。従来のクルマならバッテリーは大抵7年目で使用不可になることが多いことから概ね5年目の2回目の車検で交換が目安でした。

回生機能有なら充電制御車用を選ぼう

減速時に充電機能を持つ最近のアイドリングストップ車には充放電の機能に優れた充電制御車用のバッテリーを選びましょう。しかし、充電制御車用バッテリーは従来のタイプより高額でトヨタエスクァイアやノアに搭載用なら通販でも約2万円です。従来タイプの約2倍の価格です。この価格が車検時にプラスになれば当然負担が大きくなります。さらにバッテリーのメーカー保証にも注意が必要で、アイドリングストップ車なら18か月または3万キロ、標準車なら3年または10万キロの保証ですので、アイドリングストップ車の保証期間は短くなります。
参考URL:http://panasonic.jp/car/battery/index.html

バッテリーを長持ちさせる方法はアイドリングストップをオフにする方法があります。大抵のクルマはエンジン始動のたびにオンになりますのでその都度オフにしましょう。アイドリングストップの燃料代とバッテリー代どちらがお得か自分の走行距離と合わせて計算してみるのも参考になります。

カーショップや車検専門店で安く車検可能

車検専門店
車検のコバック http://www.kobac.co.jp/
カーコンビニクラブ カーコン車検 http://www.carcon.co.jp/syaken/
ホリデー車検 http://www.holiday-fc.co.jp/

カーショップならオートバックスグループ、イエローハット、ジェームスなどがあり、希望の整備内容、消耗品の交換などユーザーの希望通りの車検が可能です。初回車検割引や早期予約割引、平日割引などもあり各ショップに相談しましょう。

新車購入時に初回車検基本料が入っているプランもあるってホント?

新車販売ディーラーでは初回車検では交換が必要なのはオイルなどの消耗品のみで、それ以外の不具合は大抵ありませんのでお金がかからない車検ですのでユーザー囲い込みを含めて新車契約時に初回車検基本点検料を含めたプランもあります。この場合には車検時に法定費用と消耗品で有料部分の整備内容が出た場合にはその料金が必要なだけです。新車購入時に値引き分として付けてもらうのが理想です。メンテナンスパックとしてエンジンオイル交換とオイルエレメント交換はプランに入っているためバッテリーやタイヤの交換が必要な際に追加料金が必要なくらいです。

新車購入時に初回車検の基本料が入ったプランの場合には必ずディーラーで車検を受けましょう。受けないと損なだけでなく、5年間の点検パックの契約もある場合には、その契約が無効になる場合があります。

車検が切れたらどうなるの? 違反になるの?

車検切れの状態で自動車を運転した場合には、車検切れを知っていても知らなくても違反は違反。道路運送車両法違反の犯罪として刑事処罰の対象になり、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金になります。(道路運送車両法第58条1項、108条)また、無車検での違反点数は6点です。

自動車保険が全く適用されない恐怖

車検切れのクルマで事故を起こした場合には当然自動車保険は適用外です。任意保険と呼ばれる自動車保険は車検期間内で有効のため車検が残っていることが前提です。継続検査(車検)時に更新される自賠責保険(強制保険)も未加入になり、相手に傷害を負わせた場合には適用される保険は全くありません。相手が車の場合には相手の方が無保険車傷害に加入している場合には相手方の保険で相手方は補償されます。しかし、相手が歩行者や自転車なら補償はありません。万一死亡事故なら目も当てられません。

自賠責保険未加入で自動車を運転した場合には、自動車損害賠償保障法違反の犯罪として刑事処罰の対象となります。1年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます(自動車損害賠償保障法第5条、86条の3)自賠責保険を無保険での違反点数は6点です。つまり無車検=無保険ですので12点の違反点数のため事故が無くても免停確実です。

車検が切れたクルマの車検はどうするの?

車検が切れた状態で放置していたクルマやネットオークションで購入し車検が無い状態のクルマの場合には車検専門店や車検をお願いする業者からキャリアカーで運んで移動してもらうか予め自賠責保険に加入後にお住いの役所にて仮ナンバーを借りましょう。仮ナンバーがあれば車検が無くても運転することができます。
22初回車検仮ナンバー
出典 http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/102/122/363/d00020518_d/img/001.jpg

仮ナンバーの借り方と注意点は?

仮ナンバーを借りるには、自動車検査証、一時抹消登録証、登録事項証明証のいずれかと自賠責保険(25か月)加入の証明書と手数料800円前後(自治体による)があれば5日間借りることができます。自賠責が25か月必要なのは、加入日が継続検査の日でない場合がほとんどのため、次回の車検有効期間内に自賠責は切れることになるため継続検査時に有効な自賠責保険とならないためです。

初回車検はディーラー任せ 二回目以降は専門店へ

新車購入から3年での初回車検は目立った不具合はないことが多いため、また、保証やメンテナンスを安心して継続するためにディーラーでの車検をおススメします。二回目以降の車検はメーカー保証が切れてしまいますが、まだまだ不具合箇所が出にくい年数です。10万円以下で継続車検が可能な車検専門店やカーショップでの車検もおススメです。

ユーザー車検は玄人向け

一番お金がかからないユーザー車検は自分で運輸支局に持ち込んで車検を行う方法です。申請書など何から何まで自分で行う必要があり、検査レーンも慣れが必要でモタモタしてしまうと次待っている人に迷惑をかけてしまいます。また、ヘッドライトの光軸設定など大抵一発では通りませんので近くの工場でテスターを使って調整が必要になります。ユーザー車検と専門店にお願いするのとでは1万円少々の違いしかないケースがほとんどです。

トヨタウィッシュの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ウィッシュの買い取り相場概要

現行モデルと先代モデルで大きな差アリ

ウィッシュは2009年にフルモデルチェンジした現行型とそれ以前の初代とに大きく分けられます。現行型は下取り価格も買取価格も高価買取が期待できます。しかし初代は価格が安くなっています。販売終了から7年が経過していますので買取店競合の上、少しでも高値で売却できるよう努力が必要です。クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。修復歴有、走行距離10万キロ以上などの条件にあてはまると買取価格は厳しいです。

中古車で買うなら現行型を狙おう!

2012年式頃のウィッシュで標準のX系グレードで130万円前後から探せます。新車保証の5年部分の保証はまだ残っているためお得です。新車価格が値引きを入れれば本体価格で180万円前後になりますので150万円以上の中古のウィッシュを購入するより新車を値引き交渉して購入した方がお得です。現行ウィッシュが登場した初期のモデルは80万円前後から探すことができます。軽自動車よりも安い価格で人気の現行ウィッシュに乗れます

初代10系のウィッシュは中古車ではかなりお求めやすい価格です。25万円前後の車両価格から探すことができます。ちょっとした買い物用や練習用に最適で使い勝手に優れたミニバンが格安で手に入れることができます。

ウィッシュの買取価格帯は?

現行20系

15ウィッシュa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/wish/F002-M006/image/?img=1
2009年4月にフルモデルチェンジした二代目ウィッシュは7年経過した現在も新車で販売されているモデルです。5ナンバーサイズを基本に最大7人まで乗車可能なパッケージはそのままに、ヘッドライトデザインを切れ長でスポーティなデザインにするなど改良されました。1.8Lと2.0LのバルブマチックエンジンにCVTの組み合わせは全車共通で1.8Lに4WDも設定されています。グレードはノーマルのX系とS系に大きく分かれSグレードに人気が集まっています。

新車から3年経過した2013年式ウィッシュの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で90万円から150万円が相場です。新車価格の6割前後で高価買取が期待できる車種です。5年経過した2011年式ウッシュの買取価格帯は走行距離7万キロ未満で70万円から130万円が相場です。3年経過時と5年経過時で買取価格相場に差がないため5年乗って下取りや買取査定を受けてみても良いクルマです。人気のグレードはSグレードです。Sグレードのホワイトパール車なら買取店競合で高価買取を狙いましょう。

初代10系

15ウィッシュb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/wish/F001-M001/image/?img=1
2003年1月に登場したウィッシュは5ナンバーサイズで扱いやすいミニバンとして大ヒットしました。1.8Lと2.0Lのエンジンに1.8Lは4AT、2.0LはCVTの組み合わせで販売台数は圧倒的に1.8Lが多く中古車市場も1.8L中心です。ホンダストリームと競合した人気車でした。普段は5人乗りステーションワゴンと同じ使用方法でいざという時に3列シートを使うユーザーにはピッタリです。しかし一番新しくても7年以上経過していますので買取価格は現行モデルに比べ厳しい価格です。

2005年9月以降の後期モデルで買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から70万円が相場です。50万円以上の買取価格が期待できるのは走行距離7万キロ未満のエアロパッケージ装着車です。前期モデルで買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から50万円が相場です。後期モデルと大きく変わらない相場ですが、内外装とも良好で走行距離が少ないウィッシュしか買取価格は期待できません。走行距離が10万キロを超えたウィッシュは価格が出ないケースも考えられます。買取価格が5万円以下の時は、そのまま下取りに出した方がお得です。

XとSグレードで差が出るウィッシュは最善策を探そう!

現行20系ウィシュはまだまだ高値での売却が期待できます。しかしノーマルのXグレードとSグレードではSグレードが人気のためSグレードの買取価格が高い傾向にあります。Xグレードなら下取り価格と買取価格はそれほど変わりないため下取りが有利なケースがありますが、Sグレードは必ず買取店同士競合させ高価買取を狙いましょう。また、初代ウィッシュは下取り価格は期待できませんが買取ならまだまだ期待できます。グレード問わずに一括査定申込みで買取店同士競合させましょう。

トヨタカローラフィールダーの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

カローラフィールダーの買い取り相場概要

先代モデルまでは下取、買取に期待 先々代は厳しくなる個体も

先代モデルの後期型までは下取り価格も買取価格も大きく変わらない傾向にあります。特別仕様車も含めた1.8S系のグレードは人気がありますので、下取り価格と買取価格両方しっかり検討しましょう。買取価格は必ず競合させましょう。先代モデル前期型以前のモデルは価格が大きく下落しますので買取店競合の上、少しでも高値で売却しましょう。

中古車で買うなら先代E140系後期を狙おう!

現行カローラフィールダーはまだまだ価格は高めですので新車購入の検討も視野にいれましょう。お得な中古車は先代E140系後期モデルがおススメです。トヨタのミドルクラスに使用されているMCプラットフォームを採用した最後のモデルで乗り心地や内装の質感が最も高いレベルのフィールダーです。また、後期モデルは熟成されています。車両価格は100万円を切る価格から販売されています。おススメグレードはXリミテッドやHIDライト装備モデルです。ボディカラーはグレー系や紺系など色物系の価格が安くなっています。

カローラフィールダーの買取価格帯は?

現行E160系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F003-M003/image/?img=1
2012年にフルモデルチェンジした現行E160系はこれまでのカローラで使用していたMCプラットフォームからヴィッツ系のBプラットフォームに変更されました。コスト削減の中、安っぽく見せないトヨタの良い造りで、数少なくなった5ナンバーステーションワゴンの中でも人気の一台です。

E160系カローラフィールダー前期モデルの買取価格帯は走行距離3万キロ未満で70万円から140万円が相場です。2015年4月にマイナーチェンジで新型になり、前期のカローラフィールダーは値下がりしています。

先代E140系

16フィールダーb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F002-M004/image/?img=1
2006年にフルモデルチェンジしたカローラフィールダーはエンジンは1.5Lと1.8Lで同じながらもデュアルVVT-iの可変バルブエンジンを搭載した他、オートマチックはCVTへと進化しました。また、このE140系はインテリアの造りの良さにも定評がありカローラとしてのMCプラットフォーム最後のモデルです。現行モデルはヴィッツベースとなっていますのでお金のかかったカローラフィールダーと言えるでしょう。

E140系後期2010年式カローラフィールダーの買取価格帯は走行距離7万キロ未満で40万円から100万円が相場です。1.5Xグレード系はHIDヘッドライト搭載車でも価格は伸びず高価買取が期待できません。ブラックカラーの特別仕様車202は専用アルミホイールと上質なシートが装備され高価買取が期待できます。202とはブラックのボディカラーコードです。前期モデルは走行距離が10万キロ未満で10万円から80万円が相場です。1.8Sエアロツアラーはまだまだ高値での買取が期待できますがノーマル系のXグレードは買取か価格が厳しくなっています。

先々代E120系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F001-M005/image/?img=1
2000年8月に登場したカローラフィールダーはこれまでのカローラワゴンから全体的な車高を高く、インテリアの質感をアップさせて商用イメージを払しょくしたモデルです。エンジンは1.5Lと1.8Lの可変バルブエンジンを搭載し2004年のマイナーチェンジまでは2.2Lディーゼルもラインナップされていました。外観は古さはまだまだ感じさせませんが古いモデルは15年を超えています。買取価格は厳しい状況です。

E120系カローラフィールダーの買取価格帯は0~30万円です。ヘッドライトが横長になった後期モデルなら買取価格が出ます。前期モデルと走行距離が10万キロ以上走行したクルマは価格が出ないと思っていただいた方が良いです。買取店競合など最善の努力を行い買取価格が5万円以下ならそのまま下取りに出した方が手間がかからず、自動車税未経過分と自賠責未経過分、リサイクル料金など考慮するとお得です。買取店の5万円の買取価格の中にはこれらの全てが入っての価格ですので注意が必要です。

上級グレード、低年式ほど買取店競合へ!

カローラフィールダーは上級の1.8LのS系のグレードは人気ため買取店同士競合させ少しでも高値で売却するようにしましょう。先代後期モデルのブラックの202グレードも買取店競合させましょう。他のノーマル系Xグレードは買取店競合は必要ですが下取り価格との差が少ない傾向にありますので買取店での高値はあまり期待できません。

トヨタシエンタの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

シエンタの買い取り相場概要

現行モデルは登場して1年 買取対象は先代モデル

約12年間フルモデルチェンジを行わなかったシエンタが昨年2015年7月にフルモデルチェンジを実施しました。新たに1.5L+モーターのハイブリッド車もラインナップされJC08モード27.2km/Lの低燃費を実現しています。これまでのシエンタは先代モデルとなり買取価格、中古車市場で価格が大きく下がりました。

中古車で買うなら先代後期モデル狙おう!

新型シエンタは2015年に登場したばかりです。現在中古車市場に出ている新型シエンタは試乗車販売と乗って早々にぶつけた修復歴有車ですので新車購入をおススメします。狙いは先代80系のマイナーチェンジ後のモデルです。ドアミラーウインカーも装備され車両価格は20万円前後から探すことができます。いざとなれば7人まで乗車可能で、子供に汚されても仕方ないと思える価格のコンパクトミニバンをお探しのユーザーにはピッタリです。

シエンタの買取価格帯は?

先代80系 MC後

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F001-M003/image/?img=1
2006年にマイナーチェンジを実施し、フロントバンパーやグリル、ヘッドライト形状を変更しました。また、ドラミラーウインカーも標準されドアミラーにウインカーがあるかどうかで初期モデルとの見分けが可能です。スポーティなSパッケージが追加されたのもこのマイナーチェンジからです。2011年にもマイナーチェンジを実施し「ダイス」が追加されました。角目のヘッドライトで男性的な印象を持つダイスはディスチャージヘッドライトを標準装備しています。
2012年式前後の先代最終モデルの買取価格帯は、走行距離5万キロ未満で25万円から110万円で程度によりかなりのバラつきがあります。高価買取のためのキーワードは、ダイス、黒、両側電動スライドドア、ディスチャージヘッドライトです。
4回目の車検となる2007年式前後のシエンタの買取価格帯は、走行距離10万キロ未満の修復歴無で5万円から60万円です。買取価格は残っていますので買取店競合で少しでも高価買取を狙いましょう。

現行10系 初期

17シエンタb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F001-M001/image/?img=1
2003年9月に登場したシエンタは全長4.1mのコンパクトボティで7人乗れる高効率パッケージを実現したクルマです。軽自動車ベースの7人乗りのスバルドミンゴやダイハツアトレー7、トヨタスパーキーが一時期販売されましたが2000年代半ばには全て販売終了しています。トヨタスパーキーもシエンタ登場と同時に消滅しました。トヨタ最小ミニバンとしてデビューしたのがシエンタです。

エンジンは1.5LのみでトランスミッションもCVTのみの設定で4WDも用意されました。明るめの内装でインパネシフトのため運転席足元は広々開放感が感じられます。先代シエンタ初期モデルは登場から10年以上経過していますので買取価格は厳しく、下取り価格もほとんどがゼロ査定です。初期型の買取価格帯は走行距離10万キロ未満、修復歴が無くても0万円から30万円が相場です。Xリミテッド、左側電動スライドドア、ホワイトパール、シルバーメタリック、走行距離5万キロ未満のキーワードにあてはまるシエンタは一括買取査定を申し込み買取店同士競合させ20万円の買取価格が目標です。修復歴有、走行距離10万キロ以上走行のシエンタはそのまま乗り続けるか乗り換えの際にそのまま下取りに出しましょう。

新車から7年以内は下取りも検討 ダイスや低年式車は買取店競合へ!

査定基準価格表に残る年式のシエンタは買取価格も参考の上、下取りに出すことも検討しましょう。新型シエンタに乗り換えやライバルの他メーカー車のミニバンに乗り換えの際などは下取り強化策などにより下取り価格に上乗せされるケースが多くなっています。その際には新車値引きと下取り価格は分けることが鉄則です。新型シエンタに乗り換える際には、ネッツ店カローラ店以外の販売店トヨペット店とトヨタ店では新たにシエンタを販売していますので下取り価格に力を入れている場合が多く下取り価格に期待出来ます。

人気車と低年式車は買取店競合へ

シエンタダイス、Sパッケージ、ボディカラーが黒、走行距離が少ない、新車から7年以上経過したシエンタは一括買取査定を申し込み買取店競合で少しでも高値で売却しましょう。

トヨタポルテの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ポルテの買い取り相場概要

5人のりコンパクトミニバンは人気低迷

ポルテは左側に大型の電動スライドドアを装備し乗降性に優れているため小さなお子様の送迎にはピッタリのクルマです。しかしダイハツタントやスズキスペーシアなどの背高軽に圧され人気が低迷しています。買取価格も低迷していますので積極的に買取店同士競合させることが必須です。助手席回転&リフトアップのウェルキャブシリーズは乗降性に優れたコンパクトカーとして人気があり買取価格も高めです。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

初回車検を迎えた3年落ちのポルテが100万円前後から狙えます。機関系のメーカー保証5年以内ですので次の車検まで安心して乗ることができます。介護用福祉車両は先代後期モデルで80万円前後から助手席回転&リフトアップの福祉車両が手に入ります。コンパクトで扱いやすいサイズで新車と比較しても格安で乗ることができます。

ポルテの買取価格帯は?

現行140系

18ポルテa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/porte/F002-M004/image/?img=1
2012年にフルモデルチェンジしたポルテは左側ドアをスライドドアにして優れた乗降性をそのまま先代から引き継いでいます。大きな違いは右側ドアを前後2枚にして右側の乗降性を大きく向上させました。エンジンは1.3Lと1.5Lで先代同様ですがトランスミッションはCVTを採用しました。

現行ポルテの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で50万円から100万円です。助手席回転シートなどのウェルキャブシリーズの福祉車両は100万円以上の高価買取も期待できますが、新車購入時の初期投資も高額のため相応の価格となっています。上級グレードのG、人気カラーはブラック、ナビゲーションシステム装着車が高価買取に期待できますが、5年未経過のクルマで大抵は新車価格の半額程度の買取価格になり非常に安くなっています。二回目の車検を迎える5年で一度、買取査定を実施し下取りか買取か検討し乗り続けるか乗り換え手放すか検討しましょう。1.3L車は新車時に僅かに価格が安いですが手放すときには非常に安くなりますので購入時には十分検討が必要です。

先代 10系

18ポルテb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/porte/F001-M004/image/?img=1
全長約4mのコンパクトボディで取り回しに優れ、助手席側は大型のスライドドアを装備し助手席、後席へのアクセスを良好にしました。特に助手席を前方に移動した場合には後席の足元空間は広々で5人乗りのコンパクトミニバンです。エンジンは同じプラットフォームのファンカーゴ同様1.3Lと1.5LのNZエンジンを搭載し4ATのトランスミッションです。ポルテの特徴を活かしているのが助手席回転&リフトアップの福祉車両ウェルキャブシリーズです。車椅子からの乗り換えが楽に行え左側ドア一枚開けるだけで前後席で乗降可能な点が支持されています。

2007年以降の後期モデルの買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から45万円です。グレードや色に関係なく安値になっています。通常の使用なら普通に5ドアのクルマが便利で使い勝手も優れると感じるユーザーが多いため人気は低迷しています。しかし、現行モデル同様、助手席回転リフトアップ車は高価買取が期待できます。走行距離が5万キロに満たない福祉車利用は50万円以上の買取を狙い買取店同士競合させましよう。

前期モデルは走行距離が5万キロまでなら20万円の買取価格を狙いましょう。ほとんどは買取価格が出ないケースが多くなっています。人気カラーはシルバーメタリックです。一括買取査定を申し込んで買取店同士競合させることが大切です。

残価設定プランか買取店競合へ!

新車から3年で半額以下の買取が多いポルテは残価設定プランで新車購入の行いましょう。3年後、5年後の残価を設定していますので下取り価格に左右されません。ただし、良い状態を保つことと、通常ローンとの支払総額をじっくり比較しましょう。残価設定プランは金利高めなケースが多いです。

ポルテは一括買取査定見積で買取店競合の上、少しでも高値で売却しましょう。店頭持ち込み査定は買取店の思いのままになりがちで下取り価格より安い提示額を受けるケースりもあります。下取り価格を把握し、プラス10万円以上の買取額を獲得できたら成功と言えます。

スバルインプレッサスポーツの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

インプレッサスポーツの買い取り相場概要

扱いやすい人気車は買取価格は安定

スバルの中核を担うインプレッサシリーズ。中でも人気なのがインプレッサスポーツワゴンから引き継ぐインプレッサ5ドアモデルのスポーツです。スバル独自の高い走行安定性とハンドリングの良さに定評があるシンメトリカルAWDを搭載しスバルの良さが凝縮されたクルマです。買取価格はセダンタイプのクルマに比べると高めで、新車から5年経過時の買取価格、下取り価格が5割前後残るグレードもありますので、一括査定見積などあらゆる手段で高価買取を狙いましょう。特に4WD車はウインターシーズンに向けて需要が高まりますので秋以降にタイミングを見て査定に挑むのもおススメです。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

現行モデルのインプレッサスポーツの中古車でお求めやすい価格帯のグレードはベースグレードで装備面も考慮すれば、先代モデルのインプレッサハッチバックの最終モデルがおススメです。1.5i-Lやスポーティなi-Sの走行距離5万キロ未満の良質なナビ付車が80万円前後から探すことができます。

インプレッサスポーツの買取価格帯は?

現行モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/subaru/impreza-sports/F001-M005/image/?img=1
2011年末に登場したインプレッサスポーツはインプレッサハッチバックの後継モデルで、インプレッサシリーズの中では4代目に相当するモデルです。インプレッサハッチバック同様、車幅が1.7mをオーバーするワイドボディ3ナンバー車でスペック上はほぼ同等すが、さらにボディ剛性を高め重厚感あるデザインのためより大きく見えます。衝突予防軽減の最新システム「アイサイト」を装備するグレードもあり、自動ブレーキシステムでも注目された一台です。人気のレヴォーグのベースとなるインプレッサスポーツは走行安定性やインテリアの質感も高いレベルで確保されスバルの中心となる存在です。このインプレッサスポーツからターボモデルは消滅しターボモデルはセダンタイプのみでWRX、インプレッサSTIとなっています。

インプレッサスポーツの買取価格帯は、走行距離7万キロ未満で80万円から150万円です。高価買取の対象となるグレードはアイサイト搭載モデルです。人気のカラーはホワイトパールで高価買取が期待できますが、シルバーメタリックは人気ですが台数が多いためマイナス査定はないですが、プラス査定は期待できません。

インプレッサハッチバック

20インプレッサb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/subaru/impreza-hatchback/F001-M004/image/?img=1
2007年6月にインプレッサハッチバックはインプレッサスポーツの先代モデルです。これまでのインプレッサスポーツワゴンからスタイリッシュでスポーティなデザインのハッチバックスタイルになりました。プラットフォームを一新し、エンジンは1.5Lと2.0L、2.0L
ターボを用意。いずれもスバル独特の水平対向4気筒エンジンを搭載しています。特に新車時には240万円台からS-GTのターボモデルも選ぶことができました。

グレードによる価格差大

新車から5年経過の2011年式インプレッサハッチバックは走行距離7万キロ未満で35万円から110万円が相場でターボモデルは130万円前後です。5年で新車価格の3割以下になるグレードと5割以上の買取価格が残っているグレードがあります。高価買取が期待できるのはエアロバンパーなどスポーティなデザインの1.5i-Sリミテットと2.0i-Sリミテット及びターボの2.0GTです。

2007年登場初期のインプレッサハッチバックは走行距離10万キロ未満で5万円から55万円が相場です。走行距離が5万キロ未満なら買取価格は期待できますが1.5Lのノーマルタイプのグレードは走行距離が多いと価格が出ないケースも目立ってきています。ターボの2.0S-GTも70万円前後ですが、走行距離3万キロ未満の程度良好な2.0S-GTなら120万円前後の買取価格を目標に買取店同士競合させましょう。マニュアル車ならさらに高価買取も期待できます。

売却時期もポイント?全国ネットの買取店競合で高値売却!

新車から5年未満のインプレッサスポーツ&ハッチバックは下取り価格もある程度は期待できます。しかし必ず買取店同士競合させる一括買取査定を申し込みましょう。

ウインターシーズン前に手放そう!

シンメトリカルAWD車の性能に定評あるスバルの4WD車は秋以降に高価買取が期待できます。降雪地域はもちろんですが、非降雪地域でも全国ネットの買取店なら降雪地域で高く売れますので高く買い取ることが出来ます。高価買取のキーワードは、ホワイトパール、マニュアル車、ターボ、アイサイトです。

新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!(マイナーチェンジ情報も)

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出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb
21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

トヨタアイシスの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

アイシスの買い取り相場概要

登場からモデルチェンジ無し 買取価格は低迷

アイシスは2004年に登場してからフルモデルチェンジしていません。背の低いステーションワゴンタイプのミニバンで3列目シートは子供用または緊急用です。特徴は左側のスライドドアにはBピラーが内蔵され助手席ドアとスライドドアを開けると大きな開口部が生まれます。パノラマオープンドアと呼ばれ、セカンドシートへのアクセスが楽な点が特徴です。しかし、セカンドシートの足元空間も標準レベルで、エンジンも1.8Lと直噴2.0Lガソリンエンジンで動力性能も標準レベルのためミニバンの中でも人気は低迷し買取価格は高値を狙うなら一括査定申込みなどあらゆる手段が必要です。

中古車で買うとお得なアイシス

フルモデルチェンジをしていないアイシスは中古で購入の際には現行モデルを格安で購入できます。2011年式前後の5年経過のアイシスでもノーマル系グレードで100万円前後、人気のエアロモデルのプラタナでも115万円前後で程度良好なアイシスが購入可能です。

初期のノーマル系グレードL狙いなら40万円前後で選ぶことができます。街の中で古さを感じさせない格安のミニバンをお探しのユーザーにピッタリです。

アイシスの買取価格帯は?

現行10系 2007年MC後

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/isis/F001-M003/image/?img=1
2008年式から2012年式の現行モデルの買取価格相場は走行距離7万キロ未満で10万円から120万円です。ホワイトパールの人気グレードプラタナなら高値が期待できますが、ベーシックなLグレードの買取価格は低迷しています。走行距離が5万キロ以上走行したノーマル系グレードと走行距離が3万キロ未満のプラタナとでは買取価格差が大きくなっています。プラタナユーザーは買取店競合で高価買取を狙いましょう。まだ、5年前後しか経過していないミニバンの中では安値で推移しています。左側電動スライドドア非装着車の買取価格は非常に厳しい状況です。

現行10系 初期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/isis/F001-M001/image/?img=1
2006年式前後の初期モデルの買取価格相場は走行距離10万キロ未満で5万円から45万円です。人気グレードはエアロモデルのプラタナです。2.0Lエンジンのプラタナなら高価買取が期待できます。しかし、アイシスは3列シートのミニバンでも室内の広さはノアやヴォクシー、セレナと比較して狭いこと、動力性能も平凡であることからステーションワゴン系と変わらず買取価格は低迷しています。買取店一括査定申込みで高価買取を狙う方法しかありません。

下取り価格を参考に買取店競合へ!

新車から5年までなら下取り価格と買取価格に大きな差が出ない場合が多いです。プラタナユーザーは必ず一括査定申込みを行いましょう。アイシスで最も人気のあるグレードですので買取店競合による高値買取が期待できます。

日産フーガの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

フーガの買い取り相場概要

買取価格は低迷 乗り続けることもおススメ

日産&プリンス時代も含めて40年以上の歴史を持つセドリック&グロリアの後継車種として2004年に登場したのがフーガです。高級スポーツセダンとして登場したフーガは2.5Lと3.5Lの二種類のV6エンジンとV8 4.5Lも搭載されました。2009年11月には現行型となるY51型が登場しています。スカイラインとデザインは似ているもののボディサイズは全長4980mmでほぼ5mの長さです。インテリアも高級感があり北米ではインフィニティQ70として人気を得ています。2015年のマイナーチェンジでは、スカイライン同様エンブレムをインフィニティエンブレムに変更しQ70と同様の外観を実現し、世界に誇れる高級スポーツセダンをアピールしています。

中古車市場では大型セダンの人気は低迷しています。買取価格は安値で推移しています。5年で新車価格の3割から4割の買取価格です。先代のモデルになるとさらに安くなりますので5年目で一度下取り価格買取価格を調べることをおススメします。買取価格に納得できない場合には乗り続けることもおススメです。乗り心地や走行安定性に優れ、高級感ある内装のためしばらく乗り続けても良いクルマです。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

現行Y51型のマイナーチェンジ前までのフーガはガングレーメタリックやシルバーメタリック色は価格がお手頃になっています。車両価格200万円前後から探すことが可能でミドルサイズセダン並みの価格で購入できます。新車で購入するよりも中古車ではお得に購入可能です。衝突回避のためのエマージェンシーブレーキなど最新の安全装備も装備され、3.7L車も2.5L車と価格がほとんど変わりありませんのでハイスペックな3.7Lを狙うユーザーにとっておススメです。

先代Y50型なら2008年10月以降の上級グレードに標準装備されていた運転席&助手席サイドエアバッグ、カーテンエアバッグ、キセノンヘッドランプ+アクティブAFSを全車標準装備されたモデルを狙うのがおススメです。良質なY50型後期のフーガは車両価格130万円前後から探すことが可能です。

フーガの買取価格帯は?

現行 Y51型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/fuga/F002-M005/image/?img=1
2009年に登場したY51型はこれまでの3.5Lエンジンから3.7Lエンジンに排気量をアップ。ただ、排気量をアップさせたのみではなく、バルブ作動角・リフト量連続可変システムの新機構を搭載し最高出力は333馬力を誇り、BMW5シリーズに劣らぬスペックを手に入れました。Y51型マイナーチェンジ前の買取価格相場は走行距離5万キロまでで130万円から240万円です。人気色はホワイト系とブラックです。高級感を重視するユーザーからはレザーシート車が人気で高価買取が期待できます。しかし、5年で新車価格の3割から4割の買取価格でミニバンやSUVと比較すると安い傾向にあります。まだまだ下取基準価格表に残る車種ですが手放す際には買取店同士競合させ少しでも高価買取を目指しましょう。買取店店頭査定では下取り価格よりも安い場合があります。買取査定を実施の際にはネットなどによる一括無料査定を申し込み買取店同士競合させましょう。

先代 Y50型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/fuga/F001-M004/image/?img=1
Y50型後期の買取相場は50万円から100万円で2.5Lモデルとホワイトパール色が人気です。3.5Lと4.5Lモデルも2.5Lと買取価格相場は変わりありませんので新車価格を考慮すると上級グレードほど割安です。セドリック&グロリアから進化したフーガはボティ剛性、足回りすべてにおいて走りの質感が高まり、内装も高級感がアップしています。良いクルマですが買取価格は安い傾向にありますので特に欲しいクルマが無く気に入っているならば乗り続けた方がお得です。

Y50型前期の買取相場は走行距離10万キロ未満なら10万円から80万円が相場です。GT系グレードが人気で2.5Lモデルは高価買取が期待できます。エアロパーツや大径アルミホイールでドレスアップされたフーガは大型セダン専門店に売却相談してみるのもおススメです。

ドレスアップ車は専門店へ ノーマル系は買取店競合へ!

フーガを含む大型セダンは中古車市場では不人気のため買取価格も下取り価格も低迷しています。新車登録から5年までは下取り価格も期待できますが、どの年代でも安めの傾向ですので一括買取査定で買取店同士競合させましょう。フーガの中古車はホワイトパールとブラックが人気ですので、ホワイトパールとブラックのフーガ―ユーザーは買取店競合で少しでも高価買取を狙うことがポイントです。

ドレスアップ車は専門店へ

エアロパーツや大径アルミホイール、車高調整など装着されたドレスアップ車は大型セダン専門店に相談しましょう。一般的な買取店や下取り査定では純正状態が基本のためノーマル車より安く評価される傾向にあります。社外アルミホイール購入時には純正アルミホイールを売却したり処分せずに大切に保管しておくことも大切です。

日産ティアナの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ティアナの買い取り相場概要

現行モデルは登場から2年 J32型以前のモデルが対象

2003年にローレルとセフィーロを統合する形で登場したのがティアナです。ローレルは高級感は高いが狭い室内、セフィーロは室内は広いが高級感が足りない、両車のいいとこ取りしたのがティアナです。モダンリビングをキャッチフレーズにゆったりくつろげる広い室内空間と高級感あるインテリアは注目されました。しかし、ミニバンやSUV人気の中、セダンの人気は低迷。買取価格は厳しい価格帯となっています。

中古車で買うならJ32型前期モデルを狙おう!

車両価格で100万円を切った良質車が選べます。狙いのグレードはXV、XLの上級モデルでナビ付車がおススメです。現行L33型のエンジンは直列4気筒2.5LエンジンのためV6エンジンの静粛性とスムーズさを手に入れるにはJ32型がおススメ。初代モデルなら走行距離が10万キロ未満のティアナでも支払総額30万円前後から探せます。高級感があり室内が広いセダンをお探しのユーザーにはおススメです。

ティアナの買取価格帯は?

先代 J32型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/teana/F002-M005/image/?img=1
2008年に登場した先代ティアナJ32型は初代J31型と比較して車体は大型化しエンジンはV6 2.5Lと3.5Lをラインナップ。初代の2.3Lエンジンからプラス200ccのゆとりが生まれました。2012年に後期型にマイナーチェンジを実施。アルミホイールデザインやリヤテールランプデザインの変更が主な内容ですが、2012年末には3.5Lエンジンがラインナップから外れました。動力性能も問題なく維持費も抑えられる人気の2.5Lのみ残りました。

J32型後期モデルの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で80万円から140万円と買取価格は低迷しています。約3年で新車の半額以下ですのでリース車や残価設定ローン設定車以外はそのまま乗り続けた方がお得です。残価設定ローンの場合はそのまま再ローンも可能ですが、より金利の安い銀行系マイカーローンに借り換えもひとつの手です。
J32型後期モデルの買取価格帯は走行距離10万キロ未満で20万円から85万円と前期モデルも買取価格は低迷しています。ティアナは走行距離が多いクルマが目立ちますので走行距離が少なく、グレードが高いXLやXV、ボディカラーはパールホワイトかブラックなら100万円近い買取価格も狙えます。80万円前後の買取価格が出たならばこのタイミングで手放し乗り換えがおススメです。

先々代 J31型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/teana/F001-M001/image/?img=1
2003年にモダンリビングをキャッチフレーズに登場した高級大型FFセダンの初代ティアナの買取価格は厳しい状況です。エンジンはV6 2.3Lと3.5Lがありますが圧倒的に2.3Lが多く買取価格は逆に2.3Lが有利です。
J31型の買取価格帯は走行距離10万キロ未満で0万円から30万円が相場です。修復歴無でも買取価格が5万円未満のケースが少なくありません。5万円未満なら下取りに出しましょう。リサイクル料と自賠責保険未経過分、自動車税月割り分も全て入っての提示額ですのでそのまま抹消登録しても良いくらいです。買取店競合で15万円以上狙いましょう。下取りで10万円以上の提示が出たならそのまま受け入れても問題ありません。次のクルマと交換で乗り換え可能で手続きの窓口も一本化されますので便利です。

5年目までは下取りでもメリットあり!最終的には買取店競合へ!

ティアナの場合は査定基準表に価格が残るおおよそ5年までは下取りと買取の価格差がほとんどありません。新車購入の場合には下取り支援策が販売店で実施されている場合には買取価格よりもメリットある場合が多くなっています。下取り価格も新車価格同様に競合させ少しでも価格をアップさせることを忘れないようにしましょう。

6年目以降は一括買取査定へ

年式が古くなるとセダンタイプのクルマは価格が限りなくゼロに近づきます。ネットを利用して一括買取査定を申し込み競合させ少しでも高値で売却しましょう。店頭査定は高値は期待できませんので絶対に行ってはいけません。参考までに持ち込むのは問題ありませんが提示価格にがっかりします。

日産スカイラインの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

スカイラインの買い取り相場概要

中心はV36型 セダン不人気のため高価買取は期待できず

V37の現行型を手放すユーザーはまだ少なく、ほとんどは先代のV36型以前のスカイラインを売却するか下取りするかです。最新の3.5Lハイブリッドと2.0Lターボは今後買取下取りとも期待できますが、V36型以前のスカイラインはノーマルタイプのエンジンのため買取価格が厳しい状況です。

V35、R34、R33ならターボモデル

V35型以前のモデルはターボモデルの買取価格は期待できます。残念ながらV6エンジン最初のモデルV35型にはターボモデルがありませんので買取価格はほとんど期待できません。R34型なら25GTターボ、R33型ならGTS25tタイプMの修復歴無のスカイラインなら買取価格は期待できます。約20年前のR33型GTS25tタイプMのマニュアル車なら40万円前後の買取価格が期待できます。

中古車で買うなら先代V35型後期を狙おう!

2010年式で5万キロ前後走行の良質車が車両価格160万円前後で選べます。スカイラインを中古で購入なら非常にお得な価格で購入でき、日産ディーラー中古車も狙えます。ボディカラーはシルバーメタリックやガングレーメタリック系を希望すると比較的安く購入可能です。5年経過の中古車を購入し車検を1回取得し4年乗っても9年ですのでまだまだ買取価格は期待できます。10万キロ以内の走行距離なら60万円前後の買取も期待できるかも知れませんので160万円で買って60万円で買取なら実質100万円でスカイラインを乗れることになります。

スカイラインの買取価格帯は?

現行 V37型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F006-M001/image/?img=1
2013年11月に登場した新型スカイラインはエンブレムを日産ではなくインフィニティエンブレムに変更し北米で販売しているインフィニティシリーズのQ50と共通デザインにしました。2.0Lターボエンジンはメルセデス製ダウンサイジングターボエンジンを搭載しています。しかし、中古車市場には試乗車販売しか無く買取として若干対象となるのはモデルチェンジ当初のV6 2.5LとV6 3.5L+モーターのハイブリッドのみです。ほとんどが350GTハイブリッドのため3.5Lハイブリッドの相場です。買取価格帯は2013年式からの初期モデルで230万円から400万円です。タイプSPの上級モデルとホワイト、ブラックのボディカラーは高価買取が期待できます。

先代 V36型 後期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F005-M003/image/?img=1
2010年1月にマイナーチェンジを実施しフロントグリル、バンパー、ヘッドライト、アルミホイール等にデザインの変更がありました。3.5Lエンジンは3.7Lエンジンに排気量がアップされました。走行距離が7万キロまでの買取価格相場は75万円から180万円でほとんどが2.5Lの中で3.7LタイプSPの最上級グレードは高値で買取されています。程度次第では200万円前後も狙えます。

新車価格を考慮すれば買取価格、下取り価格とも安くなっています。多人数乗車可能なミニバンが欲しいなどタイプの違ったクルマを望む以外はそのまま乗り続けた方がお得です。次回車検でまた検討しても良いと思います。

先代 V36型 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/skyline/F005-M001/image/?img=1
2006年11月に登場したV36型スカイラインは10年を迎えます。2.5Lと3.5LのV6エンジンを搭載しています。内外装の質感が高められ、まだまだ古さを感じさせないモデルです。

走行距離が10万キロまでの前期モデルの買取価格帯は25万円から105万円で10万キロ以上走行の場合そろそろ価格が出なくなりそうなくらい安くなっています。ナビ付でタイプSまたはP以上で走行距離が5万キロ未満なら80万円をとりあえず目標に臨みましょう。

一括買取査定申込みで買取店競合へ!

現行V37スカイラインは下取りでも買取でも300万円前後を中心に比較的高値ですが新車価格を考慮すればそう高くはありません。先代V36スカイラインは非常に安くなっています。一括買取査定を申し込み競合させることが最も良い方法です。

R34以前の直列6気筒エンジン搭載車はターボモデルのみ買取が期待できます。特にマニュアル車は専門店で高価買取が期待できます。V35型に関しては、買取価格が厳しい状況です。