レクサスLSの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高めで値落ちは緩い?

LSの買い取り相場概要

程度と走行距離で買取価格が決まる

LSは中古車市場でも人気のためセダンタイプでも高値が期待できます。特に、内外装がキレイで走行距離が少ない場合には高値が期待できます。5年経過したLSは新車価格の5割程度、ハイブリッドのLS600hは8年経過しても新車価格の3割前後の買取価格で人気車種です。

中古車で買うならハイブリッドを狙おう!

初期型の2008年式前後のLS600hが狙い目です。新車価格1000万円以上の日本のフラッグシップセダンが中古車価格は300万円前後で購入できます。魅力はエンジン+モーターのハイブリッドシステム。V8 5.0Lエンジンにモーターの組み合わせで最高出力394馬力、最大トルク53.0kgmのトルクを発揮します。ガソリンのLS460とほぼ同等スペックながらハイブリッド車独特の高い静粛性を確保しています。燃費はガソリン車に対しては若干良いのみでプリウスのような低燃費は期待してはいけません。

LSの買取価格帯は?

現行 40系 新型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls-hybrid/F001-M009/image/?img=1
レクサスシリーズで人気のFスポーツシリーズがラインナップした現行モデル。外観デザインより重厚感あるものとなり、全車LEDヘッドランプを採用しました。2013年式のLS460は400万円から600万円が買取価格帯です。幅広いですがFスポーツの人気が高く高価買取が期待できます。また、ハイブリッドのLS600hシリーズは600万円から900万円が相場です。新車価格と比較すれば3年後の残価は約6割です。

現行 40系 中期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls/F001-M003/image/?img=1
2009年10月にマイナーチェンジされたLSは外観デザインの変更とスポーティなバージョンSZと豪華装備のバージョンUZが追加されました。LS460ガソリンモデルで2010年式前後買取価格相場は走行距離が10万キロ以上走行の場合160万円前後から、走行距離が7万キロまでの修復歴無程度良好車は250万円から400万円の買取相場です。現行モデル3年経過車と比較すると値下がり具合は妥当な下がり具合です。5年で新車価格の半額ならセダンでは良好です。

ハイブリッドのLS600hシリーズは走行距離が7万キロ未満で350万円から480万円が相場です。ハイブリッドもガソリンもSZとUZのバージョンが高値のため走行距離が少ないホワイト系やブラックのボディカラーならさらに高値も狙ってみましょう。

現行 40系 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls/F001-M001/image/?img=1
2006年9月にLSシリーズが登場。これまでセルシオとして販売してきたシリーズですが日本国内でのレクサス販売展開によりセルシオの4代目はレクサスLSになりました。今年で10年を迎えるLS初期型ですが人気はまだまだ高く高価買取も期待できます。LS460ガソリンモデルで2008年式前後買取価格相場は走行距離が10万キロまでの修復歴無程度良好車は100万円から270万円の買取相場です。バージョンC、U、S全て程度が良ければ高値が期待できます。

ハイブリッドのLS600hシリーズは走行距離が10万キロ未満で200万円から400万円が相場です。走行距離と程度により買取価格に幅が出ています。バージョンSは高値が期待でき、さらにLS600hL後席セパレートシート車は400万円前後の買取価格が期待できます。

大型セダン専門店、レクサス専門店、買取店競合で高値で売却

レクサスLSは下取り価格はあまり期待できません。下取り価格を調べた上で買取店の一括査定申込み、レクサス専門の中古車店、BMW7シリーズやメルセデスSクラスなど大型セダン専門店にも買取相談をすることをおススメします。専門店ならそのまま店頭で中古車販売しますので途中の経費はカットになりますので良い買取条件が出る場合があります。

買取価格は「今」の価格

買取価格が高いのは今手放したらこの価格という価格です。下取り価格は次のクルマが納車されるまでの月落ち分も計算に入れた価格です。つまり納車まで2か月要するなら2か月分の値下がりも含めた下取り価格になります。買取店に手放す際には、下取り価格と比較して月落ち分以上に高いかどうかを検証することが大切です。下取り価格150万円、買取価格が155万円なら同じくらいと考えても良いでしょう。つまり、自分のクルマは1か月でいくら値下がりするか知ることが大切です。

レクサスRXの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高めで値落ちは緩い?

RXの買い取り相場概要

新型が出たばかり 先代モデルがメイン

新型が2015年秋に登場したばかりのため買取、下取りの対象は先代モデルです。買取価格は新車から2年までは大幅に下落します。しかしRXは3年目以降は緩やかな下がり方です。全体的には安い傾向になっています。2014年にひと回りコンパクトなNXの登場により人気が落ち続けています。なお、直4 2.7LとV6 3.5Lエンジンの買取価格差は無く3.5L車が割安になっています。

中古車でRXのガソリンは3年落ちを狙おう!

ガソリンモデルを中古で買うなら3年落ちのRXがおススメです。3年落ちと5年落ちでの中古車価格がほとんど変わりありません。3年落ちの2013年式の中心価格帯は350万円で5年落ちでも300万円以上のクルマが販売されています。5年落ちでの中心価格帯は280万円です。

中古車でRXのハイブリッドは前期型を狙おう!

ハイブリッドモデルを中古で買うなら2010年式前後のRX450hがおススメです。中心価格帯は250万円でハイブリッドでもガソリンモデルと同等の価格帯になり魅力が増します。3年落ちの2013年式前後では400万円前後での販売のためまだまだ高価ですので魅力的です。

RXの買取価格帯は?

先代 10系 後期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/rx-hybrid/F001-M002/image/?img=1
2012年4月にマイナーチェンジしたRXはレクサス車共通のバンパーグリル一体の台形スピンドルグリルを採用したデザインに変更されました。また、L字型をイメージしたLEDクリアランスランプ、テールランプを装備し、安全面では全車に後席サイドエアバッグ、快適面ではパワーバックドアが標準装備されました。2012年から2013年式で走行距離が5万キロ未満のRXなら270万円から380万円が買取価格の相場です。

ハイブリッドのRX450hはガソリン車と同じ排気量の3.5Lですがアトキンソンサイクルエンジンを搭載し燃焼効率を高めています。モータと組み合わせで4L車並みのパワーを持ちながらJC08モード17.4km/Lの低燃費を実現したモデルです。2012年から2013年式で走行距離が5万キロ未満のRX450hなら300万円から450万円が買取価格の相場です。ガソリンもハイブリッドも本革シート車、バージョンL、後期モデルから登場のFスポーツが人気で人気カラーはホワイトパールとブラックです。

先代 10系 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/rx/F001-M001/image/?img=1
2009年1月に登場した先代RXはレスサスRXとしては三代目になります。二代目までは北米専売車種で日本では同型でハリアー名で販売されていました。2010年式前後で走行距離が7万キロ未満のRXなら190万円から270万円が買取価格の相場です。新車登録から6年経過しても新車価格の半値が期待できます。

ハイブリッドシステムは前期後期で変わらず3.5L+モーターの組み合わせ。ハイブリッドはLEDヘッドライトが標準装備されるのが特徴です。2010年式前後で走行距離が7万キロ未満のRX450hなら180万円から320万円が買取価格の相場です。走行距離やクルマの状態により価格は幅があります。バージョンLが非常に人気です。バージョンLなら高価買取が期待できます。

RXは5年以上乗って売却 買取店競合は忘れずに!

RXはひと回りコンパクトなNXの登場により人気を奪われてもSUVユーザーからは人気がまだまだあります。新車登録から3年は値下がりが激しくリース車や残価設定プランで乗っているユーザー以外手放すことはおススメしません。3年以降は値下がりが緩やかになり、5年以上乗って改めて買取や下取り査定を行っても問題なく、長く乗った方が得なクルマです。

下取りよりも買取に期待

長く乗った場合には下取り価格は安くなる傾向にあります。しかし、人気車種は買取価格は高値を維持しています。バージョンL、Fスポーツの人気グレード、ホワイトパールやブラックの人気色なら買取店に一括査定申込み競合させることにより高価買取が期待できます。もちろん標準タイプのグレードでも下取り価格よりは高値が期待できます。

RV車専門店よりレクサス専門店がおススメ

RV車専門店はランドクルーザーのような本格オフロードタイプが高く評価されます。RXは乗用車ベースのため悪路走破性は高くありません。どちらかと言えば高級サルーンに近いですので、お近くにレクサス専門の中古車販売店があるなら一度買取相談してみるのも良いです。

レクサスCTの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高め。

CTの買い取り相場概要

マイナーチェンジは2014年 前期モデルがメイン

マイナーチェンジからの期間を考慮すると買取は前期がメインで新型はまだ買取実例はほとんど見られません。5年近く乗ったCTで走行距離が少なく程度良好なら新車価格の半額に近い価格での買取も期待できます。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

HSの中古車は230万円前後で5万キロ未満の良質車が選べ、レスサス認定中古車も選ぶことができます。人気のグレードはFスポーツでFスポーツも十分狙えます。標準グレードなら100万円台後半から選べますのでプリウスを購入検討する際に一度見てみるのも良いと思います。インテリアの質感はレスサスらしく上質に造り込まれています。
現行新型CTも中古車市場に出ていますが、現在販売されているのは元試乗車だったクルマがほとんどです。価格も高価のため新車も十分検討しましょう。

CTの買取価格帯は?

現行 10系 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ct/F001-M001/image/?img=1
2011年から2012年式で10万キロ以上走行したCTは110万円前後から、5万キロ未満のCTなら150万円から240万円が買取価格の相場です。買取価格の中心は200万円でプリウスと同じシステムを持つCTは、プリウスに無いプレミアム感を求めるユーザーに人気のため、スポーティなFスポーツと上級のバージョンLが人気のため高価買取が期待できます。

CTは買取店一括査定見積で競合させよう!

ハッチバックスタイルの使い勝手の良いハイブリッドカーは人気があります。レクサスのように上質な造りのクルマは中古車として売りやすいため買取店では買取強化する傾向にあります。下取りなら現在の査定基準価格表を基に算出し出しますが買取店の場合は人気度合からこのくらいの価格で売れるから諸経費を入れてもここまで買取価格を頑張れるという計算ができます。高く売れる人気車種は高く買い取ることが出来るのです。

店頭査定はNG ネットで一括査定を申し込もう

買取店にクルマを持ち込んで査定なら下取り査定と同じ。お店の言い値になってしまい競合するには他店にまた移動するため時間も手間もかかります。ネットを使っての一括買取査定を申し込めば自宅に査定に来てくれますので買取店との時間を約束するだけで一瞬で競合に持ち込めます。必ず下取り価格を調べておくことと希望価格を頭に入れておくことが大切です。

最初の業者では決めない 必ず全て査定を受けよう

出張査定に来た業者は当然実績が欲しいため、今決めて、あとの業者を断って欲しいとお願いされます。それは絶対にダメで必ず買取額を教えてもらい、約束した業者すべてに買取額を出してもらうようにしましょう。今決めてもらえないなら買取額は教えられないと言う業者はその時点で帰ってもらって構いません。

レクサスHSの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高め。

HSの買い取り相場概要

マイナーチェンジから3年

レクサスのハイブリッド専用セダンHSはボディサイズも大き過ぎず扱いやすい小さな高級車です。最近のレクサス車共通のデザインでもある糸巻き台形グリル、いわゆるスピンドルグリルになって3年が経過しました。3年リース車両やレンタル車両が中古車市場に出てきています。また、買取価格も徐々に明らかになってきていますがセダンタイプの不人気の影響で値落ちは大きくなっています。
普通に下取りや買取に出すには3年では損です。HSの買取価格は5年から6年経過した前期モデルの買取価格も大きくは違いありませんので5年もしくは7年乗ってから買い取りを決めても良いかも知れません。

中古車で買うならマイナーチェンジ後の3年落ちを狙おう!

スピンドルグリル採用のマイナーチェンジ後のHSも中古車価格で250万円前後から狙えます。新型プリウスと同じ価格帯で3年経過はしていますがレクサスのハイブリッドセダンが選べます。燃費性能も改善されJC08モード20.6km/Lの低燃費です。2.4L+モーターの組み合わせは設計は古いですが現行新型と同じシステムです。なお、マイナーチェンジ後はLEDフォグランプも装備しています。

5年経過の前期モデルのHSの中古車価格は160万円から200万円ですので3年経過車より安いですが、大幅に安くはありませんので注意が必要です。

HSの買取価格帯は?

現行 10系 新型

10HSa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/hs/F001-M003/image/?img=1
2013年1月にスピンドルグリルを採用しバンパー形状をレクサス車共通にしました。しかしアメリカでの販売不振から日本専売車になり、日本国内でも人気は低迷しています。3年を迎えた今年ですが買取価格は210万円から310万円が相場で新車価格を考えると3年で手放すのはリース車以外は損です。

現行 10系 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/hs/F001-M001/image/?img=1
2009年7月に登場したレクサスハイブリッドセダンHSはトヨタSAIと兄弟車です。
10万キロ以上走行しているHSでも70万円前後からの買取価格。2010年から2011年式の5年から6年経過のHSで100万円から180万円が買取価格相場です。5年経過しても新車価格の40%残っていますのでセダン人気低迷の中では残っている方です。3年で手放すよりは5年で手放した方がお得です。

人気があり高値が期待できるのは革シートモデル、上級グレードバージョンL、ボディカラーはホワイトパールなら高価買取が狙えます。レッド系ブルー系のHSの買取価格少々厳しくなります。逆に中古で購入する際にはおススメの色です。

HSは下取り価格と買取店価格を競合しよう!

セダン不人気の中、HSのようにハイブリッド専用車でも買取価格は低迷しています。下取り価格査定を受けるのはもちろんですが、買取店での一括査定も忘れずに行いましょう。必ず、競合する環境を作ることが大切です。絶対にダメなことは、下取り価格のみ、1店のみの買取店店頭での査定は先方の言い値になりがちですので危険です。

レクサスGSの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!値下がり率・リセールバリューに注意!

GSの買い取り相場概要

2012年に新型も買取対象の年数ですが先代がメイン

レクサスシリーズの中でも人気がいまひとつのシリーズでもあるGSは買取相場はあまり期待できません。どんどん値下がりしています。ISとLSの中間のためなかなか選ばれません。中古で探しているなら本当にお得なクルマです。

新車で購入するなら下取り価格が保証される残価設定プランを選ぶか5年以内に下取りに出すことをおススメで、5年目以降はおそらく納得の買取価格はなかなか出ないと思うので乗り潰すことも検討しましょう。

中古車で買うなら現行モデルを狙おう!

レクサスGSは中古車価格が安い傾向にあります。新車価格の半値で狙うことができます。600万円以上の新車が3年から4年後には300万円台で購入できるのです。一般の中古車販売店のみでなく、トヨタ系メーカーディーラー中古車も狙えます。2015年にマイナーチェンジをし顔つきが変わっていますが現行モデルと同型のGSが購入できますので魅力的です。

現行モデルのGS250を中古で購入すればお得です。IS250同様に維持費の面から2.5Lモデルは人気があります。ISよりも安くGSを購入することが可能な場合も多く、2.5Lモデルなら3.5Lモデルと比較して買取価格の値下がりの割合が低いためです。

GSの買取価格帯は?

現行 L10系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/gs/F002-M005/image/?img=1
2012年式以降の現行モデルも中古車市場に出てきています。買取価格帯は200万円から320万円が相場で走行距離は年間1万キロが目安です。初代GSと異なり2.5Lと3.5Lの二種類のV6エンジンで排気量はダウンしています。どちらも買取価格帯は同じ価格帯ですので2.5LのGS250の方が買取価格は高い傾向にあります。ISよりも新車価格が高いのにGSの買取価格はISよりも安く3年経過での買取価格は新車価格の40%以下と安くなっています。

先代 S190系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/gs/F001-M001/image/?img=1
初代レクサスGSはレクサス販売店スタートと同時に2005年7月に登場しています。10年以上経過したGSも見受けられます。15万キロ前後走行した過走行車の場合は30万円前後の買取価格ですが価格は0ではありません。

前期モデルの2005年式から2006年式走行距離10万キロ未満のGSの買取価格帯は50万円~120万円が相場です。走行距離が少ないほど高値が期待できます。GS350とGS430がありますが、圧倒的にGS350が人気です。GS350でも動力性能は全く問題なくスポーティでGS430の最高出力は280馬力に対し、GS350は315馬力と回して楽しいクルマのため人気です。

後期モデルの2008年式から2009年式走行距離7万キロ未満のGSの買取価格帯は100万円~180万円が相場です。走行距離が10万キロを超えたGSが目立ち走行距離が少ないクルマが少ないため走行距離が少ないほど高値が期待できます。走行距離が10万キロを超えた場合には買取価格は70万円前後からで、あまり期待できません。

後期モデルではGS430からGS460に変更されました。V8 4.6Lエンジンは上級のLSと同型エンジンで347馬力を発揮。GS350の動力性能スペックを上回りました。しかしGS350人気は変わりません。中古車購入希望ユーザーは460ならLS460を選択したいという気持ちがありGS460は少々影が薄い存在で買取面でも不利です。

残価設定プランで下取り保証 5年目以降は買取店競合へ!

値下がり率が高いGSは新車購入時に残価設定プランで購入するのもひとつの方法です。3年後または5年後の残価を据え置くシステムです。走行距離が毎月1000キロ未満のユーザー向けで車両の状態も通常使用の小キズのみなら全く問題ありません。5年後とにレクサス車を乗り続けるのであればおススメです。

5年目までは下取りが有利

査定基準価格の残る5年目くらいまでは下取りが有利になります。当然買取店も同じ物差しで見ますのであまり差が出ないのが一般的です。買取店は人気車種なら高価買取に応じます。高く売れるクルマは高く仕入れるためです。しかしGSは中古車市場では不人気のため買取店でもあまり期待できません。

初代GSは専門店に相談

初代GSは大型セダン専門店やレクサス専門店に買取相談してみましょう。ホワイトパールやブラックなら高価買取も期待できます。

レクサスISの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ISの買い取り相場概要

新型登場から3年 先代モデルがメイン

2013年にISはフルモデルチェンジを実施。モデルチェンジ月は5月のため、そろそろ初回車検3年経過の現行ISが中古車市場に流れてくる時期です。3年で手放すユーザーの多くはリース車や残価設定プランで購入したユーザーと予想されます。

初代でもある先代の20系が買取や下取りの中心になります。5年経過で買取価格は新車価格の半値弱まで下がりますが、それ以降10年目までの値下がりが緩やかのため走行距離が年間1万キロ以内のユーザーなら長く乗っても他のセダンタイプのクルマよりは高く買い取ってもらうことが可能です。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

レクサスシリーズは人気車のため初代モデル前期でも価格は他のセダンタイプのクルマほど安くはありません。おススメは最終モデルでもある2011年式。車両本体価格で220万円から290万円でバージョンLもFスポーツも選べます。この価格帯は走行距離が6万キロまでのISです。その中でも走行距離が多めのクルマとボディカラーが紺系など白、黒、シルバー以外のクルマは価格が安い傾向にあります。中古で購入するならお得です。

ISの買取価格帯は?

現行 30系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/is/F002-M001/image/?img=1
2013年式の現行モデルも少しずつ中古車市場に出てきています。買取価格帯は270万円から380万円が相場で走行距離は年間1万キロが目安です。価格の中心はIS300hのハイブリッドとIS250のV6 2.5Lモデルです。ISの場合意外とハイブリッドの買取価格はガソリン車と比較して伸びません。エンジンが直列4気筒エンジンのため強い加速を求めた時にビーンと4気筒のエンジン音が響いてきます。対してV6ガソリンエンジンはシューンと回りハイブリッドのCVTに対しトルコクンバーター式6ATのためレスポンスも良く気持ちよく走ります。走りを重視すればIS250が人気です。なお、3.5L車は8ATを搭載しさらにきめ細やかなシフト操作を行ってくれます。走る楽しさと税制面からIS250が人気で高値が期待できます

高値が期待できるポイント

人気グレードや高価買取が期待できる装備は、バージョンL、Fスポーツ、本革シート、ホワイトパール色が人気キーワードになります。

初代 20系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/is/F001-M001/image/?img=1
初代ISは2005年9月に登場し、2008年9月と2010年8月に二度マイナーチェンジをしています。IS250が中心で人気もIS250に集中しています。IS350は新車価格は高価ですが買取価格はIS250と変わらない価格のため値下がり率で見ると損した気分になります。中古で購入するユーザーは出来るだけ維持費がかからないクルマを探していますので2.5LエンジンのIS250が人気のため高値傾向になります。

前期モデルの2006年から2007年式で走行距離10万キロ未満なら60万円~150万円が相場です。10年経過しようとしているクルマで100万円前後の買取価格が期待できるのは魅力的です。

中期モデルの2008年から2009年式で走行距離7万キロ未満なら100万円~170万円が相場です。ホワイトパールまたはブラックのボディカラーとバージョンLとSが人気のため高値が期待できます。走行距離少な目でブラックのバージョンSなら170万円以上の買取も狙えるかもしれません。

後期モデルの2011年から2012年式で走行距離5万キロ未満なら170万円~240万円が相場です。5年目までは急に買取価格は下落しますが、5年から10年にかけては緩やかな値下がりです。10年乗っても買取店競合などによる努力で5年経過時と大きく変わらない買取価格が期待できます

ISは5年目までは下取りを、それ以降は買取店または専門店へ!

査定基準表に残る目安の登録から5年までなら下取りと買取を両方検討しましょう。新車購入の際には新車値引きと必ず分けて下取り額を提示してもらうのが鉄則。販売店の販促策で下取り価格が上乗せされたりすれば下取りがお得のケースもあります。

10万キロ走行&6年目以降はあらゆる手を

10万キロ走行していたり初代モデル前期なら6年以上経過しています。下取り価格はあまり期待できなくなります。買取店一括査定見積りで競合またはVIPカー専門店やセダン専門店に相談してみましょう。

事故車・修理歴のある車を購入するリスクやデメリット、注意点は?売却査定時にも値段がつかないってマジ?見分け方もご紹介!

事故車とは?

事故車とは修復歴のあるクルマのことを意味し、過去にその車が走行に関わる部分また、骨格に関わる重要部分を修理しているかどうかが基準になります。修復歴有のクルマは中古車市場では安い価格設定で販売されています。

修復歴があるクルマのリスクはコレ

売却時の査定額は全く期待できない

修復歴有のクルマを安く購入して数年乗って売却する際には値段が付かないとお考えください。例えば、3年経過の中古車を修復歴無しで100万円で購入し4年後に25万円で売却できるクルマが修復歴有では90万円で購入しても同じ4年後では5万円前後でしか買取は期待できません。修復歴有のクルマは購入時に10万安く買っても4年後にはトータルで10万円逆に損する結果になります。

まっすぐ走ってくれないってホント?

大きな事故によりフレームを大きく修正した場合にはアライメントを含め完全には元通りには戻りません。どのくらいの規模の修理かしっかりわからない場合はリスクが大きくなります。クルマに詳しい知人と見に行くことや信頼のおける販売店に相談することをおススメします。最初はまっすぐ走っても数年後に走らなくなる可能性もあります。

修復歴有でも購入する価値あるのはコレ

事故ではない修復

事故ではない修復とは、冬期間の落雪によるルーフの修理などです。ルーフの修理は修復歴有になりますが事情がはっきりしている場合には購入して問題ありません。また、リヤフェンダー、クォーターパネルのサビを修理するために板金したケースも事故ではありませんので事情がはっきりしていれば安心です。修復歴に該当する部分であっても本当に軽微の修復ならほぼ問題ありません。

激安または過走行で乗り潰すクルマ

支払総額が激安であったり、走行距離が多い過走行車で乗り潰すクルマの場合にはお得かも知れません。長距離走行はせずに街乗りメインのユーザーにはおススメです。

コレクション性の高い旧車

古いクルマは長年使用において何度かぶつけたりしているクルマも少なくありません。レストアを兼ねて大幅に修理する場合もあります。修復歴が無いに越したことはありませんが、現状でサビ、ヘコミでボロボロ状態よりもキレイにレストアされたクルマの方が高値で取引されます。決してレストア=修復歴ではなく、あくまでも走行に関わる部分また、骨格に関わる重要部分を修理しているかどうかが基準になります。

修復歴にならない修復とは?

ぶつかって修理したことのあるクルマでも修復歴有にはならないケースもあります。
ドアの交換、フロントフェンダーの修理、ボンネットのみの修理、バンパー修理のみなら修復歴になりません。しかし、バンパーの場合にはその中のクロスメンバーに変形があった場合には正常とは言えなくなります。また、ボンネットの場合にはラジエーターコアサポートに変形がある場合も正常とは言えません。ドアの修理も本当にドアのみで完結しているのかしっかり確認しましょう。

修復歴を見分けるポイントはココ

ドアのポイント

02修復歴a
写真はドア。ドアのヒンジ付近のナットの山(青い○部分)が欠けていないか再塗装された跡が無いか確認しましょう。また、ドアのシーラー(赤い○部分)がキレイな状態か確認しましょう。ドアの修理のためシーラーが外された場合にはシーラーが無かったり、モコモコ雑に仕上がっていたりします。注意が必要なのは輸入車です。輸入車の場合はシーラーが全て施されていなかったり初めから雑な車種もありますので新車の時の状態を把握しておく必要があります。

エンジンルームのポイント

02修復歴b
02修復歴c
上の写真はボンネット。ボンネットもドア同様にナットの山とシーラーを確認しましょう。下の写真はラジエーターコアサポートの一部です。ナットの山やパーツの形状に異常がないか確認しましょう。その他にはジャッキアップポイントの近くにまるでBCGの跡のようなドットの塊が無いか確認しましょう。これはフレーム修正機にかけた跡ですので、これがあるクルマは100%修復歴有です。また、その際には前からか横からか後ろからの事故かよく確認しましょう。
※上記写真は全て筆者撮影写真

名義が違う場合の車の売却方法は?名義変更は必要?移転登録の手続きや必要書類まとめ

名義は自分の名義に移転登録が必要

クルマを売却する際には自分の名義であることが必要です。車検証には所有者欄と使用者欄があります。所有者=使用者ではない場合には注意が必要ですのでどのようなケースがあるか紹介します。

所有者がディーラーまたはローン会社の場合

下取りや買取店に売却する場合には、そのまま引き渡し、下取り先や買取店に手続きをお任せして大丈夫です。しかし、個人売買で手放す場合や自分で自分の所有にしたい場合にはディーラーやローン会社からの書類が必要です。クルマのローン、残債が無い場合にはディーラー、ローン会社に連絡すれば委任状、印鑑証明書、譲渡書を発行してもらえます。残債がある場合には完済しましょう。ただし、下取りに出した場合には下取り額>残債なら下取り額で支払に充てられますので、そのまま乗り換えが可能な場合があります。

所有者が親族、友人の場合

親族や友人の場合には所有者の委任状、印鑑証明書、譲渡書が必要です。委任状や譲渡書はネットで検索すればフォームが出てきますのでプリントすればOKです。下の写真がサンプルです。
01名義が違う委任
書類が揃ったならば、自分自身の印鑑登録証明書と車庫証明証を用意し運輸支局で名義変更しましょう。車庫証明は事前に管轄の警察署に申請し発行してもらう必要があります。自分で名義変更の移転登録を行えば手数料やマークシート代、ナンバーが必要ならナンバー代のみで完了します。ナンバー含めても3,000円あれば十分ですが、クルマに詳しくない場合には結構ハードルが高い不明点が多い難所ですので、書類をそろえたらディーラーや買い取り先、下取り先にお願いすることも良いと思います。その際の手数料は約2万円前後が相場です。お願いする際には自分の委任状も必要になりますので用意しましょう。

所有者が既に亡くなっている場合

親が亡くなり親名義のクルマを売却するにはどうしようというユーザーも少なくないはずです。亡くなった方が所有者の場合には遺産相続が必要になります。名義変更の前に相続のための遺産分割協議書が必要な場合があり、除籍謄本も用意しましょう。所有者がディーラーで亡くなった方が使用者の場合でも除籍謄本を用意することで住所確認が可能ですので用意しましょう。詳しくは事前に運輸支局に確認しておくことが大切です。

期限切れに注意

書類には期限があります。車庫証明は発行から1か月、印鑑登録証明書は3か月です。必ずクルマを手放すことが決まってから書類を取得しましょう。特にディーラーやローン会社からの書類は絶対に期限を守りましょう。もし、手放すことをやめて乗り続ける場合には自分名義に変更しておくことが大切です。

クルマの面倒なことを避けるにはコレ

現金一括で支払でも新車ならディーラー名義にして所有権留保にすれば下取りや売却時がラクです。遺産相続の心配もありません。
個人売買や親族間の名義変更は自分で出来ない場合には極力避ける。お互い信頼しクルマを売買、譲渡してもトラブルになるケースもあるため、家族間でのクルマの譲渡にしておくことが大切です。家族間なら売却時にそのまま所有者の書類があれば問題ありません。

ネットオークションには注意

売り手も買い手も相手が確実に名義変更してくれるか、やり方がわかっているか不安です。トラブルも多く、自分が確実に名義変更できない場合にはやめましょう。

名義変更書類のまとめ

旧所有者の委任状+実印
旧所有者の印鑑証明書
旧所有者の譲渡証明書+実印
場合によっては、死亡の場合は遺産分割協議書や除籍謄本、住所が異なる場合には前住所の記載された住民票や住民票の除票、本籍地の戸籍抄本が必要。
新所有者の委任所+実印
新所有者の印鑑証明書
車庫証明書
その他、自動車税の申告も必要ですので県税事務所で手続きも行いましょう。
委任状は本人が手続きを行えば必要ありません。
家族のクルマで旧所有者名義のまま売却や下取りの際には新所有者の書類や車庫証明書は不要です。

低燃費?ハイブリッド?LLサイズ?ミニバンでオススメの車は?2016年の人気車種を相場も含めてご紹介!

ミニバンとは?

多人数乗車可能な大きなクルマなのになぜ「ミニ」なのか?語源はアメリカの「バン」にあり、アメリカの多人数乗車可能なクルマはバンと呼ばれGMシボレーサバーバンやインフィニティQX56(現QX80)などの全長5mを余裕で超えるクルマ達を意味します。これらのクルマよりも小さい多人数乗車のクルマに「ミニ」を付けミニバンと呼ぶようになりました。

日本でのスタートはマツダMPV

1990年に登場したマツダMPVがボンネット付3列シートが日本でミニバンが流行した実質最初のクルマです。アメリカで先行販売され人気を集めました。V6 3.0Lエンジンは日本では大きな排気量と捉えられますがアメリカではコンパクト「ミニ」でした。実質というのはこれまでもボンネット付3列シート車が日本には日産プレーリーや三菱シャリオがあったからです。

スタイルで選ぶなら・・・

とにかく大きいのがイイLLサイズならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F002-M001/image/?img=1
ゆったり乗車可能な大きいミニバンならトヨタアルファード&ヴェルファイア、日産エルグランドです。
エンジンは2.5Lから3.5Lの排気量でアメリカ車の排気量と比べると少ない排気量です。高級感もたっぷりで3.5Lエンジン搭載車なら動力性能もバッチリです。また、アルファード&ヴェルファイアにはハイブリッドもラインナップ。2.5L+モーターの組み合わせで19.4km/Lの低燃費を実現しています。

Lサイズミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F005-M004/image/?img=1
スタイリッシュで大きなサイズのミニバンはトヨタエスティマ、ホンダオデッセイです。LLサイズミニバンよりも重心が低く抑えられて走行安定性が高いのが特徴です。実はボディサイズはLLサイズと呼ばれるアルファードと差ほど変わりません。プラットフォームが共通なので当然ですが、エスティマは先代と共通のままですので設計に古さを感じます。設計が新しいのはオデッセイですのでおススメです。

エスティマもオデッセイもハイブリッドを用意していますがエスティマハイブリッドの2.4L+モーターの組み合わせは設計が古く18.0km/Lの燃費でミドルサイズミニバンのガソリン車と大差ないスペック。オデッセイハイブリッドは25.2km/LとLクラス以上のミニバンで最も低燃費です。

ミドルサイズ背高ミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F003-M003/image/?img=1
ミニバン激戦区と言われるクラスがミドルサイズ背高ミニバン。基本設計が5ナンバーサイズでボディサイズの違いで3ナンバーモデルもあります。
トヨタノア&ヴォクシー&エスクァイア、日産セレナ、ホンダステップワゴンがこのクラスです。日本で扱いやすいサイズでありながら大人が6人以上快適に乗車可能なクルマです。エンジンはトヨタと日産が2.0L、ホンダは1.5Lターボエンジンで燃費はいずれも16km/L前後でどのクルマを選んでも大差ありません。

設計が新しいのはトヨタのミニバンシリーズで、23.8km/Lの低燃費のハイブリッドもラインナップ。値引きが拡大しているのは日産セレナ。セレナは2016年の今年モデルチェンジを予定しています。ダウンサイジングターボならホンダステップワゴンです。

ステーションワゴン感覚でセダンのドライビングならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/jade/F001-M001/image/?img=1
車高が低くステーションワゴン感覚のドライビングが可能なミニバンは、トヨタウィッシュ、プリウスα、日産ラフェスタハイウェイスター、ホンダジェイド、マツダプレマシー、スバルエクシーガ(現クロスオーバー7)と各メーカーから販売されています。

車高が低いため走行安定性が高く、カーブでの横揺れが少ないのが特徴です。その反面室内高も低く、3列目のシートは子供用サイズでエマージェンシー用と狭くなります。安定したハンドリングを実現しているのはホンダジェイドとスバルエクシーガです。特にジェイドはモーターのみでも走行可能なハイブリッドシステムを搭載したモデルもあり25.0km/Lの低燃費を実現しています。ラフェスタハイウェイスターとプレマシーは同型車でプレマシーのOEM車がラフェスタハイウェイスターです。

とにかく低燃費ならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/priusalpha/F001-M003/image/?img=1
とにかく低燃費ならトヨタプリウスαで1.8L+モーターの組み合わせで26.2km/Lの低燃費です。ホンダジェイドも25.0km/Lの低燃費で大差ありません。
背高ミニバンならトヨタノア&ヴォクシー&エスクァイアのハイブリッドはプリウスαと同じパワーユニット搭載し車重が重い分燃費は若干低下し23.8km/Lです。Lサイズミニバンではホンダオデッセイハイブリッドが25.2km/LでクラスNo.1の低燃費です。
室内空間とパワー、ハンドリング、低燃費を全て両立したクルマはホンダオデッセイハイブリッドです。また、2016年に1.2L+モーターの組み合わせで登場予定の日産セレナハイブリッドにも今後注目です。

コンパクトミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F002-M001/image/?img=1
全長4mを少々超えるコンパクトボティに3列シートを備えたクルマはトヨタシエンタとホンダフリードです。どちらもハイブリッドをラインナップしシエンタはカローラハイブリッドと同じシステムを搭載し1.5L+モーターの組み合わせで27.2km/Lの低燃費を実現しています。しかし、このクラスは3列目は緊急用で大人が短時間でも窮屈な造りです。セカンドシートにも余裕はありません。サードシートを格納してセカンドシートは一番後方にスライドして使用するのが快適な使い方です。

フリードのハイブリッドシステムは先代フィットのシステムのためモーターのみでの走行は出来ません。2016年の今年フリードはモデルチェンジを予定していますので最新のハイブリッドにも期待し購入を待つのもひとつの手です。

2016年夏・お盆の帰省ラッシュのピークカレンダーと、高速道路渋滞・上り・下り・Uターンなど注意点総まとめ

カレンダーを読み切ろう!

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出典 http://happylilac.net/sy-nesyocalendar2016.html

山の日がポイント

今年から祝日に制定された8月11日の山の日がポイントです。例年なら12日または13日からスタートし16日で終了する夏季休暇ですが今年は11日から一斉休暇スタートが予想されます。6日から休みは少数と予想します。昨年は8日が土曜日でしたので8日から渋滞はスタートしました。

渋滞予想日はココ!

毎年、お盆正月関係なく高速道路を走り続ける筆者の予想は各方面高速道路帰省ラッシュ下りの渋滞は11日と予想します。Uターンラッシュの東京方面上り線は14日から16日に分散されピークは15日と予想します。

渋滞する時間帯は?

11日は、いくら早く家を出ても渋滞は待っています。午前7時前から東北道なら埼玉県内で、東名なら神奈川県内で渋滞はスタートします。この日は夕方まで終日渋滞すると予想します。なぜなら交通集中と共に発生する追突事故が後を絶たないためです。

Uターンラッシュは14日午後からスタートします。14日から16日にかけては14時から19時までが渋滞の時間帯。さらに14日と15日は21時以降まで渋滞が続くかも知れません。

渋滞を回避するには

10日に休日が取れるなら10日に移動しましょう。10日に休めない場合には12日金曜日の午後からの移動がおススメです。11日と12日の午前中に集中が予想されるため12日の午後移動しましょう。13日にはさらに行楽の車が予想されます。

Uターンラッシュ対策は、早朝に出発しましょう。渋滞多発エリアの神奈川県と埼玉県は午後2時まで抜けるようにしましょう。Uターンラッシュの傾向は午後から夕方が渋滞のピークです。さらに15時から18時は事故発生多発時間帯ですのでこの時間帯はできるだけ移動を避けましょう。

深夜ドライブに潜む危険性

深夜から早朝かけては渋滞が無く流れはスムーズ。しかしそこには危険が潜んでいます。いつもは寝ている時間帯の運転は睡魔に襲われます。居眠りの危険性があります。また、不慣れな高速走行と夜間走行は疲労が増します。慣れていないドライバーは夜間高速道路100キロの速度を維持するのは難しく失速しがちです。法定速度以下で走ることや最低速度50キロ以上では問題ありませんがトラックに追突される可能性があります。最近のトラックは90キロ以上で走るトラックが目立ちます。突然前に乗用車が現れるかたちになれば追突されます。この点を十分把握しておきましょう。

これぞ渋滞のメカニズム

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出典 http://www.driveplaza.com/safetydrive/mamechishiki/003.html

渋滞の発生するポイント

渋滞の発生するポイントは、登り坂、トンネルでの失速です。交通量が多いほど影響が大きく、100キロで走行のクルマが85キロに落ちると後続のクルマも減速し85キロ以下に速度を落とします。さらにその後続車は速度を落とします。この連鎖で速度が40キロ以下の「渋滞」となります。対策は、一定の速度をキープすることでパワー無くキープできない場合登坂車線があれば登坂車線を利用することです。

合流点での車間不足による失速

インターチェンジやパーキングエリアでの合流点は渋滞の元になる失速ポイントです。本線走行車が合流車を先に安全に譲れるなら譲りましょう。合流車は予め自分の合流するポイントを確認し加速しましょう。加速車線では絶対に止まらない。止まったら合流できません。本線走行車が車間を詰めて走っていると合流車が割り込みブレーキが必要になります。そのブレーキは後続車に連鎖し速度が40キロ以下の「渋滞」になります。対策は、一定の車間距離の確保と合流点での他車の動向に注意すること。合流車は車間を取り前車にくっついて合流しないことです。

渋滞は追い越し車線から始まる

追い越し車線は速い車が走行するのになぜ?とお思いですが交通が集中すると速いと思う右側の追い越し車線に集中します。しかしこれが渋滞の元。走行車線が遅いから追い越し車線に入るとそのまま追い越し車線を走ることになります。どんどん車間が詰まり速度が落ちて速度が40キロ以下の「渋滞」になります。対策は交通集中時には左側を走ること。実際に左側の方が流れ速いケースがほとんどです。
詳しくはネクスコ提供のドラブラの動画をご覧ください。非常に参考になります。http://www.driveplaza.com/traffic/roadinfo/cause/jyutai02.html

速度超過で走行する車も渋滞を引き起こす

なぜ?と感じるかも知れません。トラックが80~95キロで走っている現状で一般車が100から110キロで追い越しています。中にはトラックがトラックを時間をかけて追い越している場面も少なくありません。この速度域で120キロ以上の速度で走ってきた車は煽るように車間を詰めます。車間が詰まり交通が集中すると渋滞が発生します。また、速度超過は事故を招き後続車に多大な迷惑をかけます。特に、大型連休時には普段高速道路を走らないユーザーが多く走ります。不慣れな高速走行での速度超過は危険がいっぱいです。対策は追い越したら走行車線に戻ること。十分な車間を確保するとこ。速度超過しないことです。

合流地点は一番前まで行き交互に合流

事故現場や工事個所で車線が絞り込まれる際の合流は一番先まで行き交互に合流することが渋滞を少なくするポイントで「ファスナー合流」と呼ばれます。途中で合流すると合流される側がさらに詰まり渋滞が激しくなるのです。対策は図々しいと思わず先頭まで行くことと合流される側は車間を詰めずに一台ずつファスナーのように交互に合流すること、合流する側も2台つっ込もうとしないことです。

渋滞発見時にはハザードランプ点灯

渋滞の最後尾に追いついたらハザードランプを点灯させて後続車に渋滞の最後尾であることをアピールしましょう。追突防止につながります。また、渋滞発生時には事前に電光掲示板に○○キロ先渋滞追突注意の表示が出ています。この表示を見落とさずにその表示キロ数遅くても3キロほど手前から十分警戒しましょう。なぜ?そんなに手前からと疑問で出るかも知れませんが電光掲示板に表示されているキロ数よりも渋滞が延びている可能性があるためです。車間距離を十分に確保し前方に十分注意して運転しましょう。

渋滞に備える注意点は?

余裕のある運転計画を

ただ漫然と「さぁ、行くぞ」ではなく、ある程度何時に出発し、どこで休憩して何時に到着するかを余裕を持って計画しておくことが大切です。ある程度余裕を持つことにより、運転にゆとりが生まれます。時間帯に合わせた渋滞回避の計画にも役立ちます。

早めに休憩しよう

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出典 http://www.driveplaza.com/sapa/shisetsu_service/convenience_store/
ドライバーの休憩はもちろんですが同乗者も注意が必要です。渋滞が予想される場合に困るのがトイレです。高速道路は駐停車禁止のため次のパーキングエリアやサービスエリアに到着するまでトイレに行けません。飲み物は最小限に留め渋滞に備えましょう。パーキングエリアは約25キロ毎、サービスエリアは約50キロ毎に設置されていますが渋滞時には、いつ休憩箇所に到着するかわかりません。時速25キロでの渋滞で移動中なら25キロ走行するのに1時間かかる計算になります。なお、パーキングエリアや出口が近いからと言って路肩を走行しないこと。緊急車両の抜け道は必ず確保するとことともに法令違反になります。

同乗者もドライバーをサポートしよう

ドライバーに運転を任せ隣で後ろで爆睡。そんな場面も少なくないのでは?できるだけドライバーを孤独にしないように注意することも渋滞時の事故防止には大切です。車内の適度な会話が眠気防止にもつながります。

高速バス移動も安心できない?

高速バス移動の際にトイレ無しのバスの場合には、パーキングエリアのトイレが混雑していても必ず行きましょう。また、トイレ付バスでも必ず行きましょう。バス車内のトイレは当然使用できますが、大型連休期間中は満席で移動するためトイレを利用するお客様が多くいます。あまりにも到着に時間がかかる場合にはトイレが満水になる場合がありますので注意しましょう。

新型トヨタエスティマ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!燃費・スペック詳細も!

19エスティマ外観
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/

トヨタエスティマのスペック情報

トヨタエスティマの価格帯

エスティマ車両価格 3,271,418円~4,928,727円(税込)

トヨタエスティマのグレード情報

アエラス、アエラスプレミアム、アエラススマート、アエラスプレミアムG
アエラスの2WDとハイブリッドには8人乗り設定有
ガソリングレードに2WD車設定有

おススメグレード アエラスプレミアム ガソリン 2WD 3,401,018円(税込)

基本的な外観パッケージは変えずにフロントデザインを大幅に変更。ヘッドライトは全車LEDヘッドライトを採用しました。また、トヨタの自動ブレーキを含む先進安全装備トヨタセーフティセンスCも新たに全車標準装備されどのグレードを選んでも装備に不足有りません。両側パワースライドドアも全車標準装備です。18インチアルミホイールと走行安定性と静粛性に優れたハイパフォーマンスダンパーを装備したプレミアムがおススメ。ハイパフォーマンスダンパーが不要なら標準のアエラス、リヤも冷暖房可能なリヤオートエアコン、パワーバックドアが必要ならプレミアムGの選択がおススメです。

ガソリンかハイブリッドか?

エスティマのハイブリッドとガソリンモデルの価格差は約100万円。ハイブリッドシステムは2.4L+モーターの従来のシステムでアルファードやヴェルファイアの2.5L+モーターの最新のユニットではありません。JC08モードで18.0km/Lは実際には11km/L前後の燃費となり決して良いとは言えないハイブリッドです。最新のホンダハイブリッドシステムを持つオデッセイハイブリッドアブソルート ホンダセンシングの価格はエスティマハイブリッドプレミアムよりも約60万円も安いのです。オデッセイは2WDですがこちらを考慮しても割高です。

しかしガソリンモデルでの比較はオデッセイとエスティマの価格は同価格帯です。ガソリン価格と性能のバランス、ライバル車とのバランスを考慮すれば断然ガソリンモデルがおススメです。

V6を廃止して2.4Lとハイブリッドの展開に

新型エスティマはこれまでのV6 3.5Lエンジンを廃止し直4 2.4Lエンジンと直4 2.4Lエンジン+モーターのハイブリッドのみになりました。これまでの販売割合はほとんどが2.4Lエンジン中心で3.5Lの販売は少数でした。また、グレード体系もスポーティなグレードとして設定していたアエラスに統一しグレード体系を見直しました。

ガソリンの自然なレスポンス○ ハイブリッドの割高感×

2.4Lガソリンエンジンは熟成されたエンジンで日に日に進化し静粛性が向上しています。また、レスポンスにも優れ加速ものびやかです。高速走行での合流時の加速以外は静粛性に優れています。ハイブリッドは従来の2.4L+モーターのままで古さは否めません。ガソリンモデル2WDとの価格差は約100万円高くメリットが感じられません。選ぶ際にはじっくり検討し納得の上選びましょう。

基本同一デザインの内装 エアコンの操作性は進化

19エスティマ内装a
19エスティマ内装b
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/
内装デザインは大きな変更はありません。インパネデザインを小変更しエアコンは左右独立温度調整式に変更されました。操作パネルはタッチパネル式を採用し、高級感を高めています。サードシートは3人掛けですが実際には大人が長時間使用するには不満の残るシートです。座面が低くシートバックも低目のため、ノア、ヴォクシーの背高2.0Lクラスミニバンの方がサードシートは余裕がありますので、頻繁にサードシートを使用するユーザーは実際に展示車や試乗車で確認しましょう。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスティマは全グレードに標準化。ライバル各車が自動ブレーキを標準装備する中遅れての装備です。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備です。

すぐに値引きは拡大予想 オデッセイで競合

値引き総額は30万円を目指そう!

新型となったがフルモデルチェンジではなく、装備面でも周りに追いついたレベルのためある程度は値引きの期待はできます。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。30万円の値引きを超えない場合には今は買い時ではないと判断し、もう少し待つか、ライバル車でも同じくらい気に入っているならそちらを選ぶことも良い選択です。

ライバルはホンダオデッセイ

エスティマのライバルはオデッセイです。スタイリッシュで背の低く見えるミニバンで価格帯も含めるとピッタリです。オデッセイの値引きも拡大傾向にあり、25万円引きを超えてくると予想されます。車種でも価格でも値引き競合にはピッタリです。また、忘れてはいけないのが同地域にあるカローラ店とトヨタ店のエスティマ同士の競合もしっかり行いましょう。

付属品値引きも忘れずに

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のため販売店オプションからの値引き交渉も有効です。下取り車はしっかり別枠での下取り価格提示を受けましょう。また、買取店を競合させ少しでも支払総額を抑える努力も忘れずに行いましょう。

低年式、低走行の中古車はお買い得?日産マーチ・トヨタプリウスを例に解説します!

低年式で走行距離の少ない中古車はあまりおススメできない場合が多いです。しかし、これから記述する要件を確認し納得できた中古車は買いです。また、25年以上経過したネオクラッシックと呼ばれるクルマやハイブリッド車なら出来るだけ走行距離は少ない方が良いので古いクルマを狙って購入するユーザーにはおススメです。

低走行でプラス査定は約6年

走行距離が少なくで高価買取や高価下取りが期待できるのは新車登録から約6年です。古くなってくると走行距離が少なくても距離加点がなくなりますので買取価格も安くなります。つまり中古車価格も安くなります。一見お得な中古車に見えてもそれほど得ではないのです。

ハイブリッド車やSUVの人気車種は走行距離が多くても、年式が古くても中古車価格が落ちない場合があります。人気車種はできるだけ年式が新しく走行距離の少ないクルマを選ぶことがポイントです。

コンディションは要チェック

あまり走行距離が少ないクルマはなぜ少ないの解からないと不安。不具合があってあまり走っていない場合は不具合が見つかるので対処可能です。修復したクルマでまっすぐ走らないから乗っていないのなら危険です。乗る頻度が少なくエンジンをかけない期間が長い場合にはエンジンの吹け上がりが悪かったりエンジンオイルの経年劣化も考えられます。乗る頻度が少ないクルマが急に毎日動き出すと、パーツの劣化から思わぬトラブルも想定されます。

毎日動いているクルマは比較的良好

比較的問題ないケースは、とりあえず毎日乗っているが通勤距離が近いため走行距離が少ないケースなどです。毎日動いているのといないのではコンディションが違います。
毎月1000km走るユーザーなら10年間で12万km走行することになります。10年で10万km超えていても決して走りすぎではなくむしろちょうど良くエンジンの調子も良いはずです。年間3000km以下なら、なぜ少ないのかチェックが必要です。15年で5万km未満なら掘り出し物かもしれませんが状態、経歴をよくチェックしましょう。

毎日動いていても走行距離が短い場合にはバッテリーに負担がかかるケースも多く、マフラーに水が溜まりサビ易くなるケースもあります。バッテリーもマフラーも消耗品ですので取り換えて乗れば全く問題ありません。

タイヤ、ゴム、ベルト消耗品は要チェック

ゴム部品の劣化にも注意。タイヤのヒビやワイパーゴムならすぐ交換も可能ですが、足回りのブッシュ類やエンジンマウントなどの劣化にも注意が必要です。普段から動いているクルマに比べるとゴムが固まりやすいのです。

ベルト類も総取り換えを覚悟

ファンベルトやドライブベルトはもちろんですが、いくら10万km走っていないからといってタイミングベルトを放置してはいけません。10年または10万kmの交換ですので、年数でも忘れずに交換しましょう。

こんなケースはどちらがお得?

日産マーチの場合

低年式a
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2011年式 現行モデル K13型 12S ナビ付フル装備 走行距離9.5万km
車両価格20万円 修復歴無
低年式b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
2005年式 先代モデル K12型 12C CD付フル装備 走行距離1.4万km
車両価格30万円 修復歴無

このケースの場合は9.5万キロ走行していますが新しいクルマがおススメです。6年前のクルマよりも10万円安い点と10年経過した先代モデルは走行距離が少なくても経年劣化が懸念されます。走行距離が少ないからと言ってお得とは言えません。軽自動車も含めてほとんどの車種が同様のケースと考えられます。

トヨタプリウスの場合

低年式c
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
2011年式 先代モデル ZVW30型 Sツーリング ナビ付フル装備 走行距離13万km
車両価格140万円 修復歴無
低年式d
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M005/image/?img=1
2005年式 先々代モデル NHW20型 1.5G ナビ付フル装備 走行距離3.4万km
車両価格45.8万円 修復歴無

このケースの場合は走行距離の少ない低年式の先々代モデルがおススメです。ハイブリッド車など人気車種は走行距離が多くても中古車価格は高値で推移します。また、20万km近くなるとハイブリッドバッテリーの性能低下する個体も出てきます。走行が多いことによる足回りの劣化、消耗品の劣化も想定され整備すればさらに価格が上乗せされます。

10年以上前のハイブリッドカーはバッテリー性能低下のリスクも考えられますが、走行距離が少ない分、車体、足回りの劣化が少なくしっかり感があります。内装も使われていなければキレイに保たれているケースが多くなります。一番は価格が安いこと。上級グレードでも価格は安く、新型との燃費性能も実際には大きく変わりません。ハイブリッドカーは低年式低走行距離のクルマがお得です。

ネオクラッシックを狙うなら低走行車

25年から30年前のクルマは低走行車がおススメ

低年式Y31
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/gloria/F001-M004/image/?img=1
バブル期に開発生産されたクルマ達はお父さん世代に愛されたクルマ達。デジタル表示のオートエアコン、オーディオにCDプレイヤーが装備され始めた頃がちょうどこの時期。また、電子制御式燃料噴射装置など電子制御技術が進み始めた時期です。

直線基調の内外装デザインで改めて人気が出てきているクルマも少なくありません。コレクションとして保有したいユーザーも多く、少しでも状態が良いクルマを選ぶために走行距離が少ないクルマを選ぶことがポイントです。

ネオクラッシックの人気車&代表車種はコレ

日産セドリック&グロリアY31型(写真)はVG型2.0Lターボが魅力的ですが、信頼性に優れたVG20EのOHCバージョンもおススメ。日産シーマY31型初代はハイテク装備満載のバブルカー。シーマ現象とまで言葉になったほどの高級車でVG30DETの3.0ターボエンジンは魅力的。トヨタクラウンS130型は乗り心地がふわっとしていて魅力的。グレード別設定またはオプション設定のエレクトロマルチビジョンと呼ばれるデジタル式メーターも雰囲気バッチリです。

輸入車ではメルセデスベンツ190シリーズがおススメ。5ナンバーサイズのコンパクトボディに質感良好なインテリアは今でも魅力的。メンテナンスに多少お金はかかりますが魅力的な一台です。メルセデスベンツの魅力をさらに生かしているのがW124型で現在のEクラスです。部品さえ交換すればしっかりとした剛性を保つ足回りは国産車には無い魅力です。

生産終了から年数が経過していることもあり、状態の良いクルマが少なくなってきています。圧倒的に300Eの3.0L車が多いのですが、あえて4気筒の230Eを狙うと丁寧に使用された良質車に出会える可能性が高いです。

良質車を見極めるポイントはココ

長年経過しているクルマですので細かい部品交換はあるにしても大きな修復歴が無いことをよく確認することです。また、走行距離が少ないからと言っても安心せずメーター戻しなどの不正を出来る限り確認することです。ポイントはアクセルペダルの減りヘタリ、シフトレバーやハイドルのスレ、タイヤが新しいのに減っているのは注意が必要です。

選ぶ際にはノーマル状態のクルマを選びましょう。車高調整サスペンション装着車はアライメントが狂っている場合がほとんどです。エアロパーツ装着車は好みの問題ですが、できればノーマル外観がおススメです。ノーマルの外観なら荒く乗られたケースが少ない傾向にあるためです。

メンテナンスに注意が必要

古いクルマですので消耗品はできるだけ交換してから乗るのがおススメ。あまり乗る機会が少ないユーザーなら油脂類のみ交換し徐々に交換を進めても良いでしょう。タイミングベルトやタイヤの劣化に注意が必要で交換をおススメします。

部品が無くなる?生産終了に注意

クルマの純正部品は生産終了から8年間はメーカーが保有することになっていますが、ほとんどは大幅に期間が過ぎています。しかし、日産セドリック&グロリアY31型ならセドリック営業車として2014年まで生産され2009年ころまではVG型エンジン車も生産されていましたので比較的部品が残っています。しかし、それ以前のモデルは部品探しに苦労するケースも多く愛好家を悩ませます。もう一台おなじクルマを部品取りとして調達するケースや部品を代用して使用するケースも少なくありません。

古くても部品があるのは英国車

ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、レンジローバーなど高級英国車は生産終了から40年以上経過したクルマでも部品の調達は可能です。お金はかかりますが維持が可能な点は魅力的です。部品が無いのはフランス車。初代ルノートゥインゴ、プジョー205、シトロエンエグザンティア以前のモデルは部品はありません。

不人気中古車の購入はお得なのか?(車種・色・メーカー・グレード)

不人気中古車とは新車時は性能は何も変わらないのに中古車市場で人気が無いために買取価格や下取り価格が安くなったりするため不人気中古車となるだけで、そのクルマに興味があり、極度な過走行車や修復歴有車など不人気中古車となる要素以外の部分で問題ない場合には非常にお買い得になる場合が多くおススメです。
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出典 http://free-illustrations.gatag.net/tag/%E8%BB%8A-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A/page/6

不人気中古車になる理由

車種的要因

現在、中古車価格で下落幅が大きい車種はミディアムクラス以下のセダンとガソリンエンジンのみのコンパクトカーです。大型セダンも全体的にみれば下落幅が大きいのですが、トヨタクラウンアスリート系やハイブリッドは人気車種になります。レクサスはブランドで販売されますので人気車種です。

軽自動車とミニバンは全体的に価格が高値安定のため各メーカーの車種ともある一定の人気を保っています。輸入車は全体的に不人気車に該当してしまいます。メルセデスCクラスアバンギャルド系、BMW3シリーズMスポーツ系、アウディA4までのDセグメント、フォルクスワーゲンゴルフトゥーランなどの3列シート車などCセグメントまでの車とクリーンディーゼル車は人気ですが、それ以外は下取り価格、買取価格共に期待できません。輸入車は消耗品の交換サイクルが早く、信頼性は一昔前と比較して数段向上しましたがマトモにディーラー整備すれば国産車と比較しお金はまだまだかかります。

色やグレードによる要因

不人気b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/premio/F001-M002/image/?img=1
新車時には好きな色を選んで購入するのが通常です。また、色によってクルマの性能に変化はありません。新車時にはパール色やメタリック色、ツートンカラーなど割増となる色も存在します。どの車種でも共通なのが、ホワイト(パール含む)、黒が人気で下取り買取査定時にはプラス査定となる場合があります。つまり中古車価格は高くに当然に人気もあります。逆にマイナス査定となる場合が多いのが、グリーン、ブルー、レッド系、イエローなどカラフルなカラーがあげられます。コンパクトカーや軽自動車ではそれほど影響はありませんが、ミディアムクラス以上は中古車市場で不人気のため大抵マイナス査定となります。なお、マツダのイメージカラーでもあるソウルレッドプレミアムメタリックは例外で現在の所は人気色です。どのクルマでも加点減点無く無難な色はシルバーです。

グレードによって中古車価格が安くなっている場合もあります。グレードによる不人気中古車はミディアムクラスのセダンなどに限らず全ての車種で当てはまります。その背景にはエントリーグレードの装備の簡素化によるものです。価格は安いがエアコンがマニュアルタイプ、シートリフターが装備されない、ドアミラーがボディ同色ではない、ミニバンならパワースライドドアが装備されないなどが挙げられます。当時の新車カタログなど調べたうえで装備差を納得しお買い得と感じたクルマを購入しましょう。輸入車や国産上級車種はエントリーグレードでも必要な装備は全てそろっており、上級グレードには電動系やレザー系の高級装備が装備される傾向にあるためエントリーグレードでも装備による不足は少なくなっています。

販売台数が少ない目立たないクルマ

販売台数が少なくあまり一般的に名前が知られていないクルマも不人気車種になります。現在は相手先ブランド生産(OEM)の車種がほとんど。ダイハツアルティス(トヨタカムリ)、スズキランディ(日産セレナ)、AZワゴン(スズキワゴンR)、スバルDEX(トヨタbB)などが代表例。クルマの性能は全く変わりないだけに格安で見かけた際にはお買い得間違いなしです。

不人気中古車購入ココだけ注意

修復歴は必ず確認しましょう

人気不人気に限らず重要なポイントです。カッコいいのに何で価格が安いの?=不人気車と決めつけてしまうと危険です。修復歴の有無は必ず明記するようになっておりますが、不安な場合はクルマに詳しい人と一緒に見に行くことも大切です。開けられ所は全部開けてボルトやナットに外して再塗装した形跡がないかなど細かくチェック。また、トランクの中敷きやフロアマットをめくり、シートを一番後ろに下げてシートレールに不自然なサビが無いか確認しましょう。ここで不自然なサビや泥が万一確認できれば水害に遭ったクルマと判断してほぼ間違いありませんので注意が必要です。

走行距離も納得の上購入しましょう

不人気c
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/
中古車価格が安い、不人気になった理由のひとつとして過走行が挙げられます。走行距離が多いと足回りの劣化など故障のリスクがあります。目安として年間1.5万km以上走行のクルマはしっかりメンテナンス歴をチェックしましょう。記録がほぼ残っているクルマなら安心です。一番注意が必要なのは改ざん車です。改ざん車やメーター交換車は必ず明記する必要があります。走行距離が少ないのにハンドルのスレやアクセルペダルに減りがある場合には疑いましょう。メーター交換など理由がはっきりしているクルマは価格が安くても安心して購入できます。

新車で購入時のポイントは?

新車で購入する際に自分の気に入ったクルマが不人気車かどうかまで調べるユーザーは少ないハズ。でも、中古車情報など含めて調べてみましょう。新車から廃車になるまでずっと乗り続ける場合は関係ありませんが、途中で下取りや買取で別のクルマに乗り換える際に下取り価格や買取価格が思ったより安くがっかりしてしまう場合が考えられます。

残価設定プランで乗る

購入しようとするクルマがあまり人気がないと判断した場合には残価設定プランがおススメ。3年後に約50%、5年後に約30%の残価率を設定し、下取り価格を約束するプランです。設定された走行距離を大幅に上回ったり、傷だらけにしたりしない限りは価格の下落を気にせず乗れるので安心です。しかし、トータルで支払う金額のチェックは忘れずに。残価として残している分にも金利がかかります。通常ローンとの支払総額差をしっかり押さえておきましょう。あまり差が無いようなら、月々の支払いが少ない残価設定プランはおススメです。

おススメの不人気中古車はコレだ!

トヨタプログレ

現在は新車販売終了。排気量は2.5Lと3.0Lで車体は5ナンバーサイズで小さな高級車ミニセルシオと呼ばれたクルマ。塗装はセルシオ同様の重厚感、ウォールナットなど本木目を使用した高級グレードもあり中古車価格は格安です。

トヨタクラウンロイヤル系

クラウンアスリート系に比べて人気薄のロイヤル系、さらに色は紺色を探すと格安で探すことも可能ですので、落ち着いた紺色系のカラーが好みの場合おススメです。

日産ティアナ

大型の前輪駆動セダンの日産ティアナも中古車価格は安くなっています。特に先代モデルのV6エンジンは静粛性に優れ、室内も広いことから乗り心地に定評があります。クラウン同様紺色系を狙うとお買い得車と出会えます。

日産マーチ

軽自動車人気のためコンパクトカーが全体的に不人気。その中でもマーチは現行モデルの試乗車や登録済未使用車が80万円前後から探せます。軽自動車よりも安く普通車が購入できるメリットがあります。メモリーナビ付モデルもあり軽自動車を探しているユーザーは一度マーチを見てみることをおススメします。

マツダ軽自動車シリーズ

マツダの軽自動車はスズキからのOEM。AZワゴン(フレア)はワゴンR、フレアワゴンはスペーシア、フレアオフロードはハスラー、キャロルはアルト。全車種で知名度は圧倒的にスズキが上のため中古車価格はスズキの同車種と比較して安くなる傾向にあります。

新型レクサス LX570新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

18LX570外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/lx/F001-M001/image/?img=1

レクサス LX570のスペック情報

レクサス LX570の価格帯

11,000,000円(税込)

レクサス LX570のグレード情報

LX570(AWD)

編集部おススメグレード LX570(AWD)  11,000,000円(税込)
レクサスLX570は豪華装備のワングレードのみ。20インチアルミホイール、衝突回避支援システムや車線逸脱防止警報を含むレクサスセーフティシステムプラス、セミアニリン本革シート、三眼フルLEDヘッドランプ、本木目+本革ステアリング、本革+本アルミシフトノブ、12.3インチワイドディスプレィ付ナビゲーションなど豪華装備を標準装備しています。

北米で人気のフルサイズSUV

北米で絶大な人気を得ているフルサイズSUV。ランドクルーザーシグナスの後継モデルであり、キャデラックエスカレードやリンカーンナビゲーター、インフィニティQX80など5.5Lオーバー高級SUVと同じクラスです。トヨタブランドでもセコイアが販売されています。エンジンは同じV8 5.7Lで3列シートのフルサイズSUV。

ボティサイズと動力性能のみならセコイアで十分、しかしピックアップ派生のセコイアに対してLX570は高級セダンを上回るほどの高級感としっとりした乗り心地を実現したSUVです。セコイアは日本での正規販売はありません。

北米ではランドクルーザー200と同様の4.6Lエンジンモデルもあります。しかし、日本ではランドクルーザー200と住み分けを図る狙いもあり5.7Lエンジンのみの販売となっています。

ライバルは欧州車?

アメリカ車で高級感でライバルとなれるのはキャデラックエスカレードとインフィニティQX80。室内の広さでは同等の広さを誇りますがレクサスの緻密な造りに正直及びません。造りの精巧さと高次元の運動性能を持つのは欧州メーカーが一歩先を行き、ポルシェカイエンやBMW X5は確実にLX570の上を行く運動性能を持っています。しかし、室内空間はLX570が上回ります。BMW X5にグレードにより7人乗りモデルがありますがカイエンにはありません。高級感とスペースユーティリティ―に優れているのがLX570です。

日本では最大級V8 5.7Lエンジン

LX570に搭載されるエンジンは現在日本で一番排気量の大きい5.7Lの3UR型エンジン。このエンジンは北米向けのトヨタ車に搭載されており、タンドラやセコイアに搭載されています。これまで日本での量販車で最大の排気量はトヨタセンチュリーの5.0Lを大きく上回っています。

動力性能は全く問題ありませんが、車両重量が2.7tを超えることもあり瞬発力で発するパワーよりも低速からのトルクで力強く走る印象が強くスポーティな走行向けではありません。坂道を気にせずゆったり快適に走るのに適したクルマです。

1,100万円は高いのでは?

レクサスLX570のベース車両はランドクルーザー200。ランクル200最上級グレードZXの価格は約680万円、LX570と同じ装備を装備できるだけオプション付けて800万円強になります。それでも価格は300万円近い差があります。その300万円近くの差は、本木目を使用した高級感ある内装、エンジンが4.6Lから5.7Lへのアップ、本革シートがより上級のセミアニリン仕上げが主な違いです。ランクル200のZXでも十分満足できる内容ですので、1,000万円を切る価格設定ならさらに魅力が増したかも知れません。さすがの高級車です。

キャデラックエスカレードは同価格帯で、ポルシェカイエンSも1,140万円ですのでほぼ同価格帯。クルマの用途や特徴、個性で選ぶクルマが変わるように思えます。

本木目使用の高級感あるインテリア

18LX570内装a
出典 http://lexus.jp/models/lx/design/exterior_interior/index.html
18LX内装b
出典 http://lexus.jp/models/lx/comfort/comfortable_space/index.html
インテリアデザインはベースのランドクルーザー200のものとは別物。オフロード感が全くありません。大型の高級セダンと同じ造りでインパネも低くデザインされています。最大の特徴は本木目を使用している点です。木目調ではなく本物の木を使用することで深みがあり高級感を高めています。また、レザー+金属+本木目の組み合わせは緻密な造りと色彩のバランスが良く感動するほどの美しさです。

空調は4ゾーン式のオートエアコンを採用しフロント左右のみでなくリヤも独立して調整可能です。丈夫でシワになりにくいセミアニリン仕上げの本革シートは肌触りも良く、フロントシートのみでなくセカンドシートまでシートヒーターを装備します。

3列シートでミニバンと同じ使い勝手も可能

3列目のシートも装備されますのでミニバンと同じ使い勝手が可能です。アルファードなど大きなミニバンのゆとりはありませんが大人が座っても十分な広さを確保しています。室内は十分広いですが、クルマ全体の大きさが大きいので取り回しには注意しましょう。全長5mを超えますので狭い街中では少々苦労する面もあるかも知れません。

値引きは基本無し!諸経費と下取り車を工夫しよう

下取り車は買取店も含めて競合

LX570の車両本体からの値引きは0。販売店オプションもフロアマットやサイドバイザーなどで、もともと装備が良いのであまり付けるものがないので販売店オプションからの値引きも期待できません。下取り車がある場合には、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

競合しても値引きは無し

競合車種はキャデラックエスカレードやポルシェカイエンですが、競合で値引きが発生することはありませんので車種選定のための見積や検討は有効ですが値引き目的の見積書は無駄な努力に終わってしまう可能性あります。エスカレードはアメ車独特の押しの強い迫力、カイエンは抜群の運動性能を求めるユーザー向けで趣向の違うクルマとして捉えるのが良いでしょう。

若いうちに、安く自動車任意保険に入るべき!21歳未満ドライバーの保険節約術まとめ

ソニー損保トップ
出典 http://www.sonysonpo.co.jp/auto/coverages/acvr006.html

任意保険には必ず加入しましょう

自動車保険には自賠責保険(強制保険)と任意保険の二種類があります。自賠責保険は自動車登録時または車検時に必ず加入する保険で任意保険とは自賠責保険で賄いきれない補償部分を任意で加入する保険を言います。

自賠責保険の補償範囲

自賠責保険は事故の相手方の身体に関する損害のみ補償の対象となります。つまり、自分の身体、自分のクルマ、相手のクルマ、物に対しては補償の対象外となります。また、自賠責保険による支払限度額は傷害で120万円。死亡で3,000万円、後遺障害で75万円~4,000万円で障害度合いにより支払われます。

自賠責保険では全く足りない補償内容

自賠責保険の補償内容では実際の損害賠償額にはほとんどのケースで不足するのが実情です。自賠責保険で賄いきれない補償のための任意保険です。たとえば死亡による損害賠償2億円なら3,000万円を自賠責保険から、残り1億7,000万円を任意保険から支払うことになります。任意保険に加入していない場合には通常は支払うことが出来なくなります。しかし、任意保険料を支払うのが困難または支払いたくないために加入せずいわゆる無保険状態で運転するドライバーも少なくないのが現状です。

想像してください、恐ろしすぎますよね、この状況。支払いがもったいなくても、任意保険には必ず加入していただきたいのです。

年齢により保険料が違う!21歳未満は要注意

自動車保険は年齢により保険料が大きく違ってきます。つまり免許取立ての若年ドライバーは運転経験未熟に加え無謀運転をするドライバーも少なくないというのが保険会社の見方です。

保険会社各社で年齢区分は異なりますが、概ね18歳以上21歳未満、21歳以上、26歳以上、30歳以上の区分があり最近では35歳以上の契約区分もあります。しかし、ベテランドライバーが事故を起こしにくいのは事実ですが、高齢ドライバーは認知判断能力の低下を自覚できず事故率が高くなっているのも現状です。

最初から割増?21歳未満の壁

21歳以上の契約であれば30歳以上の契約と比べても大差ありませんが全年齢担保の21歳未満の保険料はなぜ高くなるのか?それは初めの契約(6A等級)は概ね30%割増契約となります。無事故で1年経過すれば翌年からは7等級になり保険料は安くなりますが万一事故で保険を使えば、3等級ダウンしさらに割増になります。そしてその後無事故でも1等級づつしか等級は進みませんので6等級に戻るまで3年かかります。しかし、家族の自動車保険が割引大きい場合は、保険の契約方法次第で大幅に保険料を節約できます。

具体的な見積もりをみてみよう

算出はイーデザイン損保インターネット見積もりにより算出しています。通販型のため一般代理店の保険料見積額より安い傾向にありますのでご注意ください。なお、下記家族保険データは筆者オリジナルで作成しています。車種、グレードにより保険料が違いますのでご注意ください。

参考サイト http://www.edsp.co.jp/lp/l202/?cid=110OVCNT000106_I90226&campaign_no=I90226 

例、家族保険データ
父50歳 平成23年式 トヨタプリウス Sツーリングセレクション
型式 DAA-ZVW30 車両保険 150万円(限定特約 免責5-10万円)
等級20事故0 年間走行距離 10,000km ゴールド免許

30歳以上担保 27,160円
30歳以上担保新規  41,860円 複数所有新規割引

母48歳 平成16年式 スズキワゴンR FX
型式 UA-MH21S 車両保険 無し 等級18事故0
年間走行距離 3,000km ゴールド免許

30歳以上担保 17,140円
30歳以上担保新規  23,750円 複数所有新規割引

娘18歳 平成28年式 ホンダフィット 13G Fパッケージ
型式 DBA-GK3 車両保険145万円(一般 免責5-10万円) 新規
年間走行距離 10,000km グリーン免許

全年齢担保新規 6A等級  282,650円
全年齢担保 車両入替後の年額 18等級 85,250円

両親の自動車保険はそのままで、娘の自動車保険を新規で加入した場合の合計額
326,950円
父の自動車保険はそのままで、母が自動車保険を娘の保険に入れ替え(年額算出)娘が乗れるように年齢条件を全年齢担保に変更。母の自動車保険を複数所有新規割引で加入した場合の合計額
136,160円
節約術を使えば年間190,790円の保険料節約が可能です。娘の自動車保険は翌年の継続契約のタイミングや契約途中で保険の譲渡が可能ですので、母の名義から娘の名義に変えても大丈夫です。同居の家族なら保険が譲渡できます。特に名義はそのままでも問題ありませんが娘が結婚や仕事で家を離れる場合には離れる前に保険の譲渡を忘れずに行いましょう。

共通補償内容

対人・対物無制限、人身傷害3000万円(搭乗中のみ担保)、無保険車傷害特約2億円
証券不発行割引、家族限定無し、インターネット割引、弁護士費用補償特約300万円

複数所有新規割引を使おう

上記データ例にある複数所有新規割引とは新規で契約する保険の他に自動車保険を契約しており、その保険の等級が11等級以上の場合に新規で契約する保険に適用される割引です。保険を新規で契約する場合は通常6等級からですが、複数所有新規割引なら7等級からスタートになるため保険料は安くなります。

万一の事故の際も安心

親の保険で契約し、その後譲渡してもらった保険なら万一の事後の際にも保険料は安心です。例えば18等級なら15等級ですので全く新規で6等級から3等級になるより保険料は安くなります。

保険の中身を見てみよう~これだけあれば安心

対人・対物は無制限で相手に対する賠償責任は無制限がおススメです。対物2億円などに変更しても保険料に差は出ません。おすすめは対物超過特約です。相手のクルマへの修理代は相手のクルマの時価評価で決まります。古いクルマなら修理代満額出ません。これをカバーするのが対物超過特約で50万円までの修理費用が賄えます。

自分の補償は人身傷害3000万円(搭乗中のみ担保)の契約が理想です。運転中のケガのみ3000万円まで実費保証してくれます。以前は搭乗者傷害がメインでしたがこちらは日数払いなら治療費よりも保険金額が大きくなる傾向にあり保険会社が損していました。そこに注目した保険会社各社は搭乗者傷害の契約時には保険料が高額になるように設定しました。

車両保険は新しいクルマにつけよう

自分のクルマの修理は車両保険を付けていないと保険金は出ません。また、古いクルマに車両保険を付けていても修理代が満額補償されないケースもあります。概ね新車から5年以内のクルマに付けておくことをおススメします。契約形態では車対車+限定特約がおススメ。相手が車の事故の場合や火災、水害、盗難、いたずら、飛び石などに対応しています。自損事故、単独事故の場合には一般補償での契約のみ担保されます。なお、地震による被災、津波による被害は新たに特約を付ける必要がありますので注意しましょう。

年齢条件や家族限定条件に注意

自動車保険は年齢条件や家族限定など限定されている場合には、その限定範囲の人のみの運転で担保されます。家族限定で親戚の人が事故を起こした場合は保険は担保されません。また、家族限定でも26歳以上の契約のクルマを20歳の同居の家族が運転しても担保されません。ただし、30歳以上の契約でも別居の未婚の子供が運転の場合に限り、18歳の子供でも担保されます。詳しくは保険会社におたずね下さい。きっと自分にピッタリの保険が見つかります。

保険の一括ネット見積もりでお得に加入しよう!

自動車保険は契約の保険会社を変更しても等級は引き継がれます。もちろん事故も引き継がれます。ネットで一括見積すれば保険会社各社から見積もりが届きますので、一番安い保険会社を探すことが可能です。万一の事故時の対応例など口コミ情報を検索するなどしながら事故時の対応に安心できそうな保険会社を選択するのも良い方法です。

保険のネット一括見積はこちらから可能です!

お手元に車検証を用意の上、必要事項に入力していきましょう。その際には車両データや免許証の色、クルマの使い道を正確に記入しましょう。すぐにメールで返信が届く保険会社や後日ハガキで届く会社、両方届く会社があります。また、契約した翌年も契約しなかった保険会社から見積もり案内が届く場合もあります。

新型トヨタパッソ(ダイハツブーン)新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

17パッソ外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/passo/F003-M001/image/?img=1

トヨタ パッソのスペック情報

トヨタ パッソの価格帯

1,150,200円~1,830,600円(税込)

トヨタ パッソのグレード情報

X、X-S、X Lパッケージ、X LパッケージS、X Gパッケージ
MODA、MODA S、MODA Gパッケージ
(ダイハツブーンはMODA→CILQにS→SA2にグレード名が変更)

編集部おススメグレード X LパッケージS  1,317,600円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

軽じゃないK?軽自動車よりお買い得

新型パッソは「カイテキ・カワイイ・カッコイイ」をキャッチフレーズに頭文字を取ってKと表現しています。パッソはダイハツブーンと兄弟車で製造はダイハツ製。相手先ブランド生産のOEMに相当するのですが、ダイハツはトヨタのグループ会社でもありますので兄弟車の表現がピッタリです。

価格は軽自動車並み

パッソの車両価格は軽自動車並みの価格です。同じダイハツ製の軽自動車キャストスタイルのターボ無しのGグレードとXグレードの中間に位置するのがパッソのおススメグレードX LパッケージSです。維持費を大きく異なるのは年間自動車税で金額は約2万円差。室内の広さと動力性能のゆとりを考慮すればパッソはお買い得です。

2種類のデザインで個性を表現

新型パッソは標準モデルの他にパッソMODAと呼ばれるグレードを用意。ヘッドライトデザインを専用デザインとしてLEDヘッドライトを標準装備。各部にシルバー加飾を採用、足回りにはアルミホイールを装着しリヤコンビネーションランプはクリアレンズを採用するなどオシャレでスポーティーなクルマに仕上がっています。若い女性の好みをつかんだ一台と言えます。

登録車ガソリンエンジンNo.1の低燃費

新型パッソはハイブリッドシステムを使わないガソリンエンジン登録車(普通車)で最も低燃費(登場時)のJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現。圧縮比を高め排出ガス再循環システムクールドEGR、アイドリングストップ機構、可変バルブタイミング機構を取り入れたダイハツ製1KRエンジンです。

軽自動車並みの燃費で普通車のゆとり

新型パッソの燃費はダイハツキャストのノーマルエンジンの30km/Lに2km/Lまで迫っています。1000ccのゆとりによりキャストよりも高出力のためアクセル開度が少なくてもスムーズに加速。実際には同等の燃費、長距離高速域では燃費が逆転するケースも考えられます。

シンプルだが広さは普通車のインテリア

17パッソ内装a
17パッソ内装b
出典 http://toyota.jp/passo/grade/grade2/
パッソのインテリアは軽自動車がベース。しかし幅が広い分ゆとりがあります。軽自動車のキャストに比べるとオシャレな加飾はありませんが機能性重視のシンプルなインテリアです。Lパッケージ以上にはプッシュコントロール式のオートエアコンを採用。操作パネルは軽自動車のオートエアコン装着車と同じデザインです。

ノーマルパッソは一眼式のメーターで軽自動車でもタコメーターが標準化される中シンプル過ぎる印象もありますが、パッソMODAはタコメーター付自発光式メーターが標準装備されます。インテリアを少しでもオシャレにスポーティーに決めたいならMODAを選択しましょう。

リヤシートは普通車のゆとり

リヤシートの乗り心地は軽自動車に比べゆとりがあります。座面クッションも厚みがあり頭上空間も十分な広さが確保されています。3名乗車時の中央席ヘッドレストも装備され、安全性も確保されています。

先進予防安全はスマートアシスト2

新型パッソに装備される先進予防安全システムはスマートアシスト2と呼ばれるダイハツの名称を採用。トヨタのセーフティセンスCではありません。レーダーレーザーと単眼カメラで車両、歩行者を認識し車両に対しては時速100キロまでの速度域をカバーする優れた装備。また、単眼カメラにより白線を認識することにより車線逸脱防止警報も装備します。

ブーン、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

新型パッソの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。フルモデルチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。下取り価格を抑えて値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

兄弟車ブーンがベスト 日産マーチも有効

競合車種はダイハツブーンがベストです。基本性能は全く同じで兄弟車のブーンは強豪にはピッタリです。パッソはトヨタカローラ店の専売車種でダイハツはトヨタグルーブと言っても各地域のダイハツ販売店は資本が異なるため競合可能です。
マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もパッソより多くなる傾向にあります。マーチのXグレードの見積でマーチと同額または安いならパッソを買いますと伝えてみるのも手です

失敗しない、タイヤ選び(サイズ・交換・互換・外径・メーカー・店舗も含め)のポイントはコレだ!

車種にあったタイヤを選ぼう

ミニバンにはミニバン専用タイヤを選ぼう

タイヤ1トランパス
タイヤ2トランパス
出典 http://toyotires.jp/photo/talu2.html
タイヤ選びで重要なポイントはサイズはもちろんですが、車種に合ったタイヤ選びもたいせつです。特に背の高いミニバンは重心が高くカーブでのロールが大きくなります。つまり、タイヤの外側の負担が大きくなるのです。ミニバン専用タイヤは外側のブロックが大きめで内側のブロックが小さめな左右非対称パターンを採用しています。セダンタイプのクルマと同じサイズのタイヤを使用しても問題ありませんがタイヤの外側のみが早く減ってしまうケースが多くなっています。

インチアップには注意しよう

ホイールをインチアップして厚みが薄い偏平タイヤを装着の場合、純正サイズのタイヤ価格より大幅に価格アップします。アルミホイールにお金をかけ過ぎてタイヤをセダンタイプで妥協すると外側はさらに減り易くなります。インチアップの際にはなおさら専用タイヤを選びましょう。

経済性?乗り心地?運動性能?タイプによって使い分け

セダンやステーションワゴン、軽自動車で偏平率が概ね60%以上のタイヤは経済性重視でお買い得タイヤを選ぶことをおススメします。偏平率とはタイヤの厚さ(高さ)÷タイヤの幅×100%で算出され数値が低いほどタイヤが薄くなる傾向にあります。偏平率が50%から60%が標準のタイヤで車両重量が1.5tある中型以上のセダンやステーションワゴンは乗り心地重視のコンフォートタイヤを選びましょう。タイヤに回転方向があり静粛性を高めるタイヤがおススメです。偏平率45%未満のスポーツタイプのクルマは運動性能重視のタイヤを選びましょう。回転方向があり排水性能に優れた構造になっています。運動性能に優れたタイヤはタイヤノイズが高くなる傾向にありますが高い車両安定性を保ちます。

正しいインチアップ サイズはコレでバッチリ!

タイヤの外径に注意しよう

純正タイヤが15インチアルミホイールなら17インチアルミホイールが欲しい!カッコいいアルミホイールで足回りを決めたいと考えているユーザーも少なくありません。しかし、何でも大きくしていいものではありません。重要な点は外径を同じ、または外径が近いサイズを選ぶことが大切です。外径が違うとメーターは狂い、外径が大きいとハンドルを切った際にホイールハウスに干渉してしまい危険です。
タイヤ4インチアップ
出典 http://toyotires.jp/search/size.php
タイヤ3
出典 http://tire.bridgestone.co.jp/about/tire-size/change-size/index.html

インチアップ例を紹介しよう

純正サイズ 195/65R15なら…
16インチ→205/55R16または205/60R16
17インチ→215/45R17または215/50R17が一例です。
インチアップの際は快適性を考慮すると2インチアップまでがおススメです。
幅が広くなりすぎるとフェンダーからのはみ出し、ステアリング操作時のホイールハウスへの干渉が心配されます。また、ホイールサイズが大きくなるとタイヤが重くなる傾向にあり、燃費の悪化、動き出すのに大きな力が必要となるためATへの負担が大きくなり故障のリスクが高くなります。

意外と見落とし負荷係数

上記タイヤの写真にある245/40R18 97Wを参考にすると最後のロードインデックスを示す97(LI)の部分です。この数字はタイヤ一本当たりの耐えられる重さを示しています。インチアップで偏平率が低くなるとロードインデックスは低下傾向にあります。空気圧を調整することで若干の差を調整し負荷能力を調整することができます。また、同じ負荷係数でもエクストラロード(XL)規格はまた異なりますのでショップにご相談下さい。負荷係数の一例については下記表をご参照ください。
タイヤ5
出典 http://tire.bridgestone.co.jp/about/tire-size/pressure-list/index.html

速度記号について

速度記号とは195/65R15 91Hのタイヤサイズなら最後のHが速度記号です。タイヤが対応できる最高速度を示しています。全てではありませんが一例を紹介します。単位=km/h
S→180 T→190 H→210 V→240 W→270 Y→300 Q→160(スタッドレス)
コンパクトカーやノーマルタイプの軽乗用車の速度記号はSが中心です。偏平率が低くなるにつれて速度記号は速い記号になります。同じタイヤサイズでもSやHなど速度記号が異なる場合には高い記号のタイヤの方が性能が良いと判断できます。

格安輸入タイヤってどうなの?

主に格安輸入タイヤと呼ばれているのは中国、台湾、韓国、東南アジア諸国で製造されているメーカーのタイヤのことを指しますが、結論から述べればノーマルタイヤとして使用するなら問題ありません。

ナンカン(ソナー)、ネクセン、ケンダは台湾、クムホ、フェデラルは韓国、キンフォレスト、ハイフライ、ワンリ、トライアングルは中国、ジーテックスはインドネシアが主な格安タイヤと呼ばれるメーカーです。韓国のハンコックは日本にいち早く投入されたブランド。約20年前は方べりの問題があったりしましたが現在では国内メーカー同等の品質性能を持ち価格も格安とは言えない価格帯になっています。

ナンカン、クムホ、ケンダはおススメ

インチアップによる偏平率が下がるとタイヤの価格が高価になります。偏平率が下がれは下がるほど国内メーカータイヤと格安輸入タイヤとの価格差が大きくなります。国内メーカータイヤ1本分の価格で格安輸入タイヤが4本そろうくらいの差が出ます。格安輸入タイヤでもナンカン、クムホ、ケンダは日本での実績も多く実際問題なく使用できます。ナンカン、クムホは筆者もこれまで自家用車で使用していますが、ロードノイズも気にならず、片べりもなく格安快適に使用できました。日本でのナンカン、クムホ、ケンダのタイヤ価格が以前より上昇しているのは気がかりですが、需要と信頼性の向上と喜ぶべきと感じています。

ドレスアップには中国メーカーも検討しよう

中国メーカータイヤは台湾メーカータイヤよりも価格が安い傾向にあります。しかしロードノイズが少々高めです。235/40R18のサイズを例にすればトライアングルは約2,500円、ハイフライは約3,600円、ナンカンは約6,600円、トーヨーは約10,000円、ブリヂストンポテンザは約30,000円いずれも1本送料別のネット価格です。ポテンザは高性能輸入車向けともあり性能は高性能タイヤで比較するのはおかしいかも知れません。しかし純正サイズではなくドレスアップのためのインチアップで、スポーツ走行をすることもなく通勤に使用する頻度なら少々ロードノイズが高かったりサイドの減りが若干早くても魅力的な価格で、この価格差はなかなか埋められません。

ネット通販購入の注意点は?

タイヤのみの購入は組み込みバランスに注意

ネットで格安で購入したにも関わらず、タイヤの組み込みはどうするかという問題に直面するユーザーも少なくありません。カーショップやタイヤ専門店で購入した場合には概ね組み込みバランスセットで1本1,000円前後に廃タイヤ処分料が加算されます。16インチ以上は割増料金を設定しているショップもあります。しかし、ネットで購入しショップに持ち込みの場合には約2倍の工賃を請求されることも少なくありません。ネットで購入する際には近くのショップで価格を調べる、または、通販業者と提携しているショップを探し割増の工賃を請求されないように話し合い準備することも大切です。アルミホイールとセット通販購入なら組み込みバランスは済んでますので安心です。

格安タイヤは送料に注意

ネットでタイヤを購入する際には送料のチェックも大切です。せっかくタイヤが安いのに送料が高額ではトータルでは安くありません。4本セットなら5,000円前後の送料までなら妥当と言えるでしょう。送料込が一番理想ですが格安タイヤではなかなかありません。注意しなければならないのは送料が1本2,160円の税込み価格なら4本では8,640円の送料がかかるなど高額な送料を設定している業者も存在します。ただし18インチ以上の大径タイヤは一概には言えませんのでご注意ください。

オークション購入はさらに注意

オークションでのタイヤ購入はさらに注意が必要です。タイヤは安いが送料が高い設定で落札したらトータルでは全く安くないケースも少なくありません。ショップ出品や個人出品でも大量出品している実質業者は商品代金+送料をよく確認すると、ネットショッピング価格より高いケースもあり一概にオークションが安いとは言い切れない点は検討時によく確認すべき点です。

新型スバルWRX S4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

15WRX外観
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/grade/

スバル WRX S4のスペック情報

スバル WRX S4の価格帯

3,348,000円~3,564,000円(税込)

スバル WRX S4のグレード情報

2.0GTアイサイト、2.0GT-Sアイサイト

編集部おススメグレード 2.0GTアイサイト 3,348,000円(税込)
18インチアルミホイール、アルカンターラ+本革シート、ビルシュタイン製ダンパーの装備の違いがGTとGT-Sの装備の違い。全車ターボエンジンではありますがスポーツリニアトロニックCVT搭載のWRX S4は別にラインナップされるSTIと比べ実用志向のため、17インチアルミホイールを標準とするGTの方が乗り心地も良くスポーツ性と快適性を兼ね備えています。
先進安全装備のアイサイトや左右独立温度調整機能付フルオートエアコン、LEDヘッドライト、前席電動パワーシートなど高級車並みの装備は全車標準装備です。

MTを選ぶなSTI

よりパワーチューンされているWRXにSTIモデルがありますがこちらは6MTのみのトランスミッション。前席電動パワーシート、アイサイトが装備されず、価格は50万円前後アップのよりスパルタンなモデルです。最高出力、最大トルク共にS4を上回る高回転スポーツ型のエンジンを搭載しています。

かつてのインプレッサWRXがS4

世界ラリー選手権でも活躍したインプレッサWRXは当時非常に人気でした。常にライバルの三菱ランサーエボリューションとの販売競争を続けてきました。ランサーエボリューションは販売終了しましたがインプレッサはWRXの名称で販売を続けています。エクステリアデザインはインプレッサよりもレヴォーグのセダンの印象です。

SIシャシーの最高峰WRX

フロントにストラット式リヤにダブルウィッシュボーン式サスペンションを装備する特徴を持つスバルSIシャシーは現在のスバル車共通のシャシーです。さらにGT-Sにはビルシュタイン製ダンパーも採用しました。ブレーキは4輪とも放熱性に優れたベンチレーテット式を採用しブレーキ性能を高いレベルで確保しています。

直噴2.0L水平対向ターボエンジンは文句なしのパワー

最高出力は2.0Lエンジンながら300馬力を発揮。さらに最大トルクは40.8kgmを2000回転から4800回転までの領域で発生し続けるフラットトルクを実現しています。つまり日常走行域で常に最大トルクを発生させCVTによる加速のもたつき感を全く感じさせません。誰でも簡単に速く走ることができるのがWRX S4です。

SIドライブによるエコとパワーの使い分け

SのスポーツモードとIのインテリジェントモードでスポーツドライブとエコドライブを使い分けることができます。インテリジェントモードだからパワーが無いわけではなくパワフルですが低燃費に配慮した制御になっています。300馬力を発揮するハイパワー車でJC08モード13.2km/Lの低燃費を実現しています。

低重心設計の水平対向エンジン

15WRXエンジン
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/driving/technology.html
国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。エンジンで重心を低く抑えることができるのが水平対向エンジンの特徴。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

スポーツ性能に特化したインテリア

15WRX内装a
15WRX内装b
出典 http://www.subaru.jp/wrx/s4/grade/grade.html#grade1
WRX S4のインテリアはインプレッサスポーツやXVと共通なインテリアですがメーターパネルは赤い文字+白の指針でスポーティ。ゼロの位置が水平の位置にある水平指針を採用しています。スピードメーターは280km/hまで刻まれスペックの高さをアピール、タコメーターは最大トルクが発揮される2000回転から5000回転までの間が丁度上の位置にあるため視認性に優れています。

マニュアルモードでの走行も楽しくなります。また、カーボン調インパネ加飾パネルも採用しさらにスポーツ性を高めました。

上質なシートも特徴

フロントシートはホールド性の高いシートでさらに赤いスティチが施されています。GT-Sにはアルカンターラと本革シートの組み合わせで座り心地も見ためにも良好です。さらにWRX S4には運転席助手席とも電動パワーシートが標準装備されています。快適性も忘れてはいません。

ライバル不在 競合はゴルフGTIか?

2015年に最大のライバル三菱ランサーエボリューションが販売終了したことでライバル車が不在となっています。2.0Lターボ+4WDスポーツが不在の中、フォルクスワーゲンゴルフGTIが競合として最もふさわしいのではないかと考えます。走行性能の高さ、質感、価格面で十分競合が可能です。

総額10万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。4WDターボのスポーツセダンという今では特殊なジャンルのクルマのWRXは国産車で競合が出来ないため、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き7万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額10万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

アクセラスポーツディーゼルも参考までに

ジャンルは異なりますがスポーツ性に優れたクルマとしてマツダアクセラスポーツがあります。中でもスカイアクティブディーゼルを搭載した2.2LのXDグレードで見積もりを取ってみましょう。WRX S4よりも大きなトルクを発揮するエンジンに6ATの組み合わせは注目する価値は十分にあります。

新型スバルフォレスター新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

16フォレスター外観
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターのスペック情報

スバル フォレスターの価格帯

2,149,200円~3,128,760円(税込)

スバル フォレスターのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト、X-BREAK、S-Limited、XTアイサイト
2.0i、2.0i-Lに6MT設定有

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,689,200円(税込)
17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。
ベーシックな2.0iを除く全車にLEDヘッドライトやサイド&カーテンエアバックが装備され、ひとつ上の2.0i-Lで必要な装備は充実します。さらにアイサイト装着車は先進の衝突予防安全技術に優れています。は価格が魅力的。2.0i-Lよりも40万円以上安い価格の2.0iは価格的には魅力ですがレンタカーや法人リース向け。中古車として再販されたときに装備内容を要チェックしたいグレードです。

MT車も選べるフォレスター

2.0iと2.0i-Lは6MT車も選択可能でリニアトロニックCVTと同価格です。ターボモデルのXTアイサイトに欲しい6MTですが設定はありません。MT車に設定できないアイサイトですがMT車に対応可能なアイサイトも用意して欲しいです。

インプレッサベースのSUV

インプレッサベースに車高の高いSUVがフォレスター。水平対向エンジンを搭載していますのでライバル車と比較して重心を低くハンドリングは高いレベルで安定しています。また、220mmのロードクリアランスにより悪路走破性も高いクルマです。サスペンションはインプレッサ同様フロントストラット式、リヤダブルウィッシュボーン式で直進安定性と乗り心地を高め、スバルの4WD技術は優れており高い悪路走破性を確保しながらオンロードでは4WDを意識しない自然なハンドリングを実現しています。

アイサイトはバージョン3へ

スバルの先進安全技術アイサイトは、これまでフォレスターに搭載されていたのバージョン2。2015年11月のマイナーチェンジによりバージョン3へ改良されました。改良点は2つのカメラの視野角と視認距離を拡大することで認識性能を大幅に向上。カメラはカラー画像化により歩行者自転車の認識性能をアップさせるとともに前車のブレーキランプの赤を認識できるようになりました。これまで以上に正確な情報をドライバーに伝えることが可能になりました。作動状況はメーターパネル内に表示されます。

伝統の水平対向エンジン 2.0Lと2.0Lターボの二種類を用意

十分なパワーを発揮する2.0Lエンジン

低速域でのトルクを実感できる使い易いエンジンで、坂道でも自然に加速してくれます。少し前のスバルのエンジンEJ型のDOHC並みのパワーを感じます。2.0i-Lアイサイトと2.0XTアイサイトとでは約44万円の価格差があります。価格差を考慮すると2.0i-Lアイサイトに割安感が高く、頻繁に山道走行や高速走行するユーザー以外はノーマルの2.0Lエンジンで十分な加速性能ですので2.0i-Lアイサイトがおススメです。

不足ないパワーのFA20型直噴ターボエンジン

WRX S4と同じ直噴ターボエンジンを搭載するXTアイサイト。WRXに比べパワーは280馬力に抑えられていますが日常域から高速域までストレスフリーな加速が楽しめます。SIドライブのモードがノーマルエンジングレードはIとSのみですがターボのXTアイサイトにはS♯モードが追加。S♯モード選択時には8段クロスレシオのステップ変速制御によりダイレクト感あるスポーティなドライブが楽しめます。

SUVの使い易さとスポーツ志向のインテリア

16フォレスター内装a
16フォレスター内装b
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3
インプレッサスポーツやXVと共通のインテリアですが各部デザインを改良しSUVらしさをアピールしています。シートはホールド性の高い疲れにくいシートで高さの恩恵からリヤシートの頭上空間は開放的です。スピードメーターのスケールは180km/hまでですが、WRX風に水平指針を採用しスポーティなデザインです。エアコンは高級車並みの左右独立温度調整式が2.0i以外のグレードに標準装備され快適装備も充実しています。質感は全体的に高いのですが高級感は少なく、スポーツ志向のインテリアです。

マルチファンクションディスプレイによる情報の集約化

16フォレスター内装c
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html
センターコンソール上部に4.3インチの大型カラー液晶画面を装備(2.0iを除く)空調の状態や瞬間燃費・平均燃費・X-MODEの作動状態などを集中して表示します。視認性に優れ走行状況がひと目でわかります。

最大のライバルは日産エクストレイル

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。エクストレイルにハイブリッドも追加されエクストレイルの魅力が再浮上している中、競合車としてピッタリです。

CX5やアウトランダーの見積もお忘れなく

同クラスSUVでマツダCX5と三菱アウトランダーの見積も忘れずに用意しましょう。CX5の2.0Lプロアクティブなら17インチアルミホイールなど含め装備面で酷似。スマートブレーキサポートの性能はスバルのアイサイトより評価が低いものの車両価格も同価格帯ですので競合車にふさわしいクルマです。三菱アウトランダーは4WDモデルなら排気量は2.4Lにアップ。価格帯もアップしますが総額30万円近い値引き額はフォレスターの値引き交渉に良い材料になります。

新型スバルインプレッサG4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

14インプレッサG4外観
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.

スバル インプレッサG4のスペック情報

スバル インプレッサG4の価格帯

1,598,400円~2,430,000円(税込)

スバル インプレッサG4のグレード情報

1.6i、1.6i-L、1.6i-Lアイサイト、1.6i-S、1.6i-Sアイサイト、
2.0i、2.0iアイサイト、2.0i-S、2.0i-Sアイサイト
1.6i、1.6i-LのAWD車に5MT設定有、2WD、AWDの設定はグレードにより異なりますので詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 1.6i-Sアイサイト(AWD、CVT) 2,149,200円(税込)
16インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される1.6i-Sアイサイトがおススメです。ディスチャージヘッドライトは全車にオプションですがi-S系のグレードには標準化して欲しかった装備です。

ベーシックな1.6iは価格が魅力的。ライバル車と比較してお求めやすい価格設定です。エアコンはマニュアル設定ですがエンジンを含めた基本性能は同じですので基本性能重視ユーザーには魅力的なグレードです。社用車として使われることも多いグレードです。

MT車も選べるインプレッサG4

ATまたはCVTのみのクルマが多くなっている現代で1.6LのAWD車限定ですが5MT車も選択可能です。また、AWDメインのスバルとしては珍しくほぼ全グレードで2WDが選択可能な点も魅力的です。ただし、先進安全装備のアイサイトはAWDのみの装備です。

スバルのスタンダード ちょうどいいサイズのG4

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

ダブルウィッシュボーン式のメリットは?

路面の変化に対してタイヤ接地面を失わなわず常に安定した走行ができるサスペンションで高級車やスポーツカーに採用されています。スバルBRZのサスペンションもダブルウィッシュボーンです。走行安定性の確保に加えて乗り心地もしなやかで優れています。

しかし、部品点数が多くコストは高めですがインプレッサG4は車両価格をライバル車と比較して抑えた価格設定となっているのは高評価すべきです。ベーシックな1.6iグレードとプレミオ1.5Fの価格差は約25万円、マツダアクセラセダン15Cとの価格差は約15万円でいずれもインプレッサG4の価格が下まわっています。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,585mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。全幅は1,740mmで3ナンバーサイズになります。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは150馬力で2.0Lが高出力。

さらに燃費はJC08モードでは同等で若干2.0Lの方が優れている点で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約28万円ですので購入時の支払額に差が出ます。しかしそれだけでは納得できないですよね。

乗って納得1.6Lのメリット

2.0Lよりも90kg車両重量が軽い1.6Lは実際乗ってみると2.0Lと街乗りでの動力性能は変わらない動力性能を発揮します。CVTの得意とする2000回転から3000回転が使い易く不足ありません。実際の燃費性能はやはり排気量が少ない1.6Lが有利です。カタログのスペックだけに目を奪われないことが大切です。

さすがに高速域での登坂車線での加速性能で違いが出てきますが逆にそれくらい。高速走行をメインとするユーザーは2.0Lがおススメですが、街乗り重視のユーザーなら価格差と性能を含めて1.6Lがおススメです。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。過去にフェラーリも512BB(ベルリネッタボクサー)で水平対向12気筒エンジンを採用していました。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

インプレッサG4でポルシェやフェラーリ並みの性能を求めてもと思いますがエンジンに詳しいユーザーにとっては気になる一台です。

スポーティなデザインのインテリア

14インプレッサG4内装a
14インプレッサG4内装b
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
インプレッサスポーツやXVと共通なインテリアはG4がベースと言っても良いでしょう。人気のレヴォーグのインテリアもインプレッサをベースとしています。高級感はありませんが写真で見るよりも実際に見た方が質感を実感できます。レガシィからの乗り換えユーザーが唯一不満に感じる点は内装がシンプルすぎる点です。レガシィの内装には高級感も感じられましたがインプレッサを検討の際には実際に見て触って感じてみましょう。

ベーシックな1.6i以外には各種情報を提供するマルチファンクションディスプレィを装備するなど先進のインフォメーションも装備。スポーティさと快適さを兼ね備えたインテリアです。

1.6i-Sと2.0i-Sにはアルミ製ペダルを装備しスポーティな仕上がりです。また、シートは合皮レザーを部分的に採用し高級感を高めバケットシート風に造られたシートはインプレッサG4の中でも一番ホールド性に優れたシートで長距離ドライブも疲れにくい造りになっています。

マツダアクセラセダンとの競合がベスト

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。車両価格が抑えられている分、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き20万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額25万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラセダン プレミオやアリオンの見積も用意しよう

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサG4同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。

価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。同時にトヨタプレミオ&アリオンの見積も用意すると効果的です。本格的に商談を進めないとなかなか出てきませんが値引き額のみを見るとプレミオ&アリオンの値引き額が大きくなる傾向にあります。地域により異なりますのでご注意ください。