トヨタC-HR&スバルXVコンパクトSUV徹底比較

コンパクトSUVで人気の高いトヨタC-HRと新型になって間もないスバルXVを徹底比較します。両車とも全長は4.5m未満とコンパクトサイズで取回し易いサイズです。車幅は両車1.8m前後ありワイドボティで3ナンバーでボディサイズが同等サイズの両車です。C-HRは2017年1月~5月のSUV販売台数1位の人気車種で同じクラスではホンダヴェゼルも人気で競合時には外せない車種です。スバルXVは人気のC-HRに対して優位性はどれだけあるかにも注目し比較します。

C-HRは2016年12月にプリウスと共通のプラットフォーム「TNGA」を採用し2WD車はプリウス同様のハイブリッドシステム、4WD車は1.2Lダウンサイジングターボエンジンの二本立てで登場しました。予防安全では衝突軽減ブレーキを含むトヨタセーフティセンスPを全車標準装備しました。XVは2017年5月にフルモデルチェンジを実施。1.6Lと2.0Lエンジンを搭載。先代モデルにラインナップされたハイブリッドは無くノーマルのガソリンエンジンのみでターボ設定もありません。国内トップクラスの予防安全性能を誇る「アイサイト3」を全車標準装備するなど安全面も充実しています。

写真 C-HR G-T
出典 http://toyota.jp/c-hr/grade/g_t/?padid=ag341_from_chr_grade_grade_gt_detail_thumb


写真 XV 2.0i-Sアイサイト
出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

エクステリア比較

ボリュームのある流線型デザインのC-HRに対し比較的オーソドックスなハッチバックスタイルのXV。デザインの好みで大きく分かれる部分があります。ボディサイズは同等でも全くスタイルの違うクルマです。

C-HRのリヤドアハンドルはルーフ近くに取り付けられており、まるでリヤドアが存在しないクーペのようなスタイリッシュなデザインです。デートカーには最適ですが、気になる点は高い位置にあるリヤドアハンドルに小さな子供は手が届きません。ファミリーユースには使い勝手も含めて十分確認が必要です。

C-HRはリヤの絞り込みが大きくリヤガラスの下端が上になるデザインのため後方視界が良くありません。また、左右の斜め後方視界も良くありませんのでバックする際には十分注意が必要です。バックモニターである程度は視界は解消されますが後方視界を重視するならXVが有利です。

グレード選択はC-HRの場合には4WD+18インチアルミホイールを装備した1.2LターボエンジンのG-Tグレードを、XVの場合も18インチアルミホイールを装備する最上級グレード2.0i-Sアイサイトを選択しました。どちらの車種にも自動ブレーキシステムや左右独立温度調整式オートエアコンが装備されます。両車最上級グレードがおススメグレードになります。

C-HR G-T のスペック

全長4,360mm 全幅1,795mm 全高1,565mm
車両重量1,470kg
ハロゲンヘッドライト(オート機能付)
LEDヘッドライトはメーカーオプションで151,200円
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/50R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.2m

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

全長4,465mm 全幅1,800mm 全高1,550mm
車両重量1,440kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
18インチアルミホイール タイヤサイズ225/55R18
乗車定員 5名
最小回転半径 5.4m

両車運転席からのアイポイントが高く、運転のし易さが特徴です。XVはLEDヘッドライトが標準装備されるのに対してC-HRはオプション設定です。ボディサイズは両車同等のサイズですが、注目点は全高です。XVの全高1,550mmは幅の制限がクリアできれば立体駐車場ギリギリのサイズで駐車場の選択肢が広がります。

取回し性能はほぼ同等

どちらも18インチホイール装着し最小回転半径C-HRは5.2m、XVは5.4mです。若干C-HRの数値が上回りますがC-HRのボディ感覚のつかみにくさを考慮すれば取回し性能はほぼ同等です。

どちらも車幅で3ナンバー

エンジン、全長、全高のスペックは5ナンバーサイズですが、全幅のみ3ナンバーサイズになります。

運動性能比較

C-HRは1.2Lガソリン+インタークーラー付ターボエンジン、XVは2.0Lエンジンを搭載。瞬発性を求めるならC-HR、高速走行性能と日常域トルクはXVが使い易い印象があります。両車JC08モード燃費はC-HRが15.4km/L、XVが16.0km/Lと同じスペックです。しかし、排気量の少ないC-HRの数値が低いことは気になるのに加え、山間部や高速走行ではアクセル開度が大きくなりがちなため燃費差はさらに広がることが予想されます。

C-HR G-Tのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC インタークーラー付ターボ
総排気量   1.196L
燃費対策 充電制御、直噴エンジン、ミラーサイクル、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速
最高出力116馬力/5,200~5,600回転
最大トルク18.9kgm/1,500~4,000回転
JC08モード燃費15.4km/L
トランスミッション 自動無段変速 7速シーケンシャルシフトマチック付
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

XV 2.0i-Sアイサイトのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC
総排気量   1.995L
燃費対策 筒内直接噴射、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速、ロックアップ機構付トルクコンバーター、アイドリングストップ装置
最高出力154馬力/6,000回転
最大トルク20.0kgm/4,000回転
JC08モード燃費 16.0km/L
トランスミッション CVT リニアトロニック
ブレーキ(前/後) ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション ダブルウィッシュボーン式(スタビライザー付)

ゆとりのXVと楽しさのC-HR

長距離ドライブ、高速走行性能は排気量もパワーもある2.0LエンジンのXVにアドバンテージがあります。パンチ力には欠けますが、あらゆる運転状況に不足なくパワーが付いてきますので疲れにくいエンジンです。C-HRの1.2Lターボエンジンは街乗りでの俊敏性がよくレスポンスも悪くありません。日常使用する回転域で常に最大トルクが発生しますので街乗りでは非常にキビキビ走ることができるクルマです。高速域で少々苦しくなる場面があります。絶対的なパワー不足は否めません。CVTをマニュアルモードで走行することで登り坂での失速を未然に防ぐことができます。ゆとりがあり、燃費性能に優れたXVに魅力があります。

燃費性能と高速走行性能はC-HRハイブリッド

C-HRには1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドもラインナップされます。こちらは前輪駆動方式の2WDのみの設定です。プリウスと同じパワーユニットを持ちJC08モード燃費は30.2km/Lと圧倒的な低燃費。XVの燃費と比べものになりません。また、高速走行性能も1.8Lエンジンとモーターアシストにより静かでパワフルな走行が可能です。ハイブリッドには4WD設定がありませんのでC-HRハイブリッドと比較する車種はホンダヴェゼルハイブリッドがベストチョイスになります。

税制面ではどうなるの?

XVでは2.0i-Sアイサイトは購入時の自動車取得税が20%、重量税が25%減税されます。XVで減税対象は2.0Lエンジンの2.0i-Sアイサイトと2.0i-Lアイサイトのオプション装着で1,430kg以上の車重になった場合のみです。しかしC-HRの1.2Lターボ車は減税対象外。ハイブリッドは税金がかからない免税です。

室内・使い勝手比較

C-HR G-Tのインテリア

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior

出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_c-hr_in_comfort03

XV 2.0i-Sアイサイトのインテリア

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/utility/package.html

両車インテリアの質感は高いレベル

C-HRはプリウスのインテリアをベースに専用設計されたインパネは美しく質感が非常に高く上質です。オートエアコン操作パネルはプッシュ&デジタル式で操作性も良好で高級感があるスッキリしたデザインは魅力的です。

XVのインテリアも質感は高くインパネ、ドアトリム、シートに至るまでオレンジのスティッチ(縫い目)が施されスポーティさと高級感を両立されています。XVのエアコン操作パネルはC-HRと比較するとプラスチック感が強く、操作性や機能性は問題ありませんが高級感、上質感を求めるとC-HRにアドバンテージがあります。

ラゲッジスペースの使い勝手は?

ラゲッジスペースは両車十分な広さを確保し6:4分割可倒式リヤシートのため乗車人員を確保しながら長物を積載することができます。また、両車シートを倒した際にはほぼフラット状態になり機能性抜群です。

ラゲッジスペースのポイントはホイールハウスの左右の出っ張りの無いC-HRと高さのある荷物を積みやすいXVです。同じリヤダブルウィッシュボーン式サスペンションを採用してますが、C-HRの足回りデザインはラゲッジスペースを犠牲にしない優れたデザインです。XVは左右のホイールハウスが張り出すため多く荷物を積む際には積載のロスが生じます。C-HRのリヤデザインがクーペタイプのクルマのように絞り込まれたデザインでスポーティです。反面、高さのある荷物を手前に積み込むとリヤガラスが当たってしまいます。XVは高さのある荷物も心配することなくリヤゲートを閉めることが出来、実用性を最優先しています。

C-HR G-Tの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
自発光式メーター
上級ファブリック+本革シート

XV 2.0i-Sアイサイトの装備

左右独立温度調整式オートエアコン
本革巻ステアリング
トリコット+合成皮革シート
運転席助手席8ウェイパワーシート

革を使用したシートで上質

両車、ファブリック+革で造られたシートを採用し高級感とスポーティさを演出しています。電動でシート調整可能なパワーシートはXVに標準装備されますが、C-HRには設定がありません。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備の性能を比較。
C-HRにはトヨタ上級車に装備されるトヨタセーフティセンスPを採用。精度の高いミリ波レーダー方式+単眼カメラを採用しています。また、サイド&カーテンエアバックも標準装備されます。XVにはアイサイト3が搭載され2つのカメラで危険を察知し衝突軽減または回避を高いレベルで行います。

共通のポイントはココ!

両車、衝突軽減ブレーキは高速域までカバーできる実用性を確保しています。歩行者認識機能や車速感応式のレーダークルーズコントロール、車線逸脱警報&ステアリングアシスト、カーテン&サイドエアバックも標準装備され安全面では高いレベルで共通しています。

ここが有利なポイント

C-HRのレーダークルーズコントロールは先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持することが可能です。先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。XVの場合には30km/h以上からの制御です。

XVの安全性能には歩行者保護が加わります。インプレッサ同様に歩行者保護エアバックが標準装備されC-HRのみならず他のメーカーのクルマに対してもアドバンテージがあります。

車両本体価格比較

C-HR G-T          2,775,600円
おススメオプション LEDヘッドライト  151,200円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,926,800円

XV 2.0i-Sアイサイト       2,678,400円
おススメオプション             0円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,678,400円

車両本体価格におススメオプションを加え両車できるだけ同等の装備内容にすれば価格差はなんと約25万円でXVがお求めやすい価格になります。LEDヘッドライトを標準装備し、スバルの最新予防安全技術アイサイト3の自動ブレーキに加え歩行者保護エアバックも標準装備されるXV。ゆとり高速走行と安全面を重視すればXVを選ぶことをおススメします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

20代男性にオススメのクルマはコレだ!軽自動車・普通自動車・ハイブリッド

若者のクルマ離れが進んでいると言われる中でもクルマを自分を主張したいユーザーも少なくありません。20年から30年前ならば2ドアスポーツタイプのクルマや大型セダンに憧れて、新車では購入できないから中古車探しに明け暮れ好きなクルマを見つけて、乗ったは良いが維持費にお金がかかり頭を悩ましたユーザーも多かった時代でした。

現在は、少しでもお金がかからない低燃費で維持費が安いクルマがあらゆる世代で人気で20代男性においてもあてはまります。クルマの走りやパワーは大事ですが、どちらかと言えば燃費性能重視、見た目のデザイン、カッコよさでクルマを選ぶ傾向にあります。どのようなクルマが20代男性に人気があるのか、軽自動車、コンパクトカー、SUVの3つのジャンルでトータルバランスに優れた、おススメの3車種をピックアップします。

軽自動車でおススメのクルマ

スズキワゴンRスティングレー


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/
フルモデルチェンジしたばかりのワゴンRスティングレーはデザイン一新しスポーティになりました。全グレードにオート機能付LEDヘッドライトや、14インチアルミホイール、先進安全装備のデュアルセンサーブレーキサポート、オートエアコンなどの快適装備が標準装備されます。ハイブリッドXグレード以上マイルドハイブリッドシステムも搭載しハイブリッドXグレード2WD車の燃費はJC08モード33.4km/Lの低燃費を実現しています。

ハイブリッドX2WD車の車両価格は1,488,240円で背高軽自動車のスペーシアやタントの充実装備車と変わらない価格でエアロスポーティなスティングレーが購入できる魅力があります。

エアロバンパーやLEDヘッドライトも標準のためカスタムにお金をかけなくても十分カッコいいのも魅力です。純正アルミホイールは冬タイヤ用や下取りや売却時用に確保し、16インチから17インチアルミホイールでドレスアップしてみてはいかがでしょうか。

スズキワゴンRスティングレー価格帯

1,293,840円~1,779,840円 Lグレードセーフティパッケージ車は1,353,240円~

ホンダNボックスカスタム


出典 http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/custom/index.html
軽自動車で一番売れているNボックスは室内の広さはもちろんですがカッコよさも抜群です。特にワル顔になるカスタムシリーズは男性ユーザーに支持されています。カスタムG.Lパッケージ以上になると14インチアルミホイール、左側パワースライドドアが標準装備されます。プラズマクラスター機能付オートエアコンとディスチャージヘッドライトはカスタム全車標準装備で、自動ブレーキやカーテン&サイドエアバックを含むあんしんパッケージは全車にオプション設定です。

エンジンはノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、ノーマルエンジンは軽自動車ナンバーワンの出力58馬力のためターボエンジン車を選ばなくてもキビキビ走ってくれる点も魅力的です。中心グレードのカスタムG.Lパッケージの車両価格は1,560,000円と価格は高めでフィットやデミオなどのコンパクトカーに手が届く価格帯です。軽自動車の扱いやすいコンパクトなボディサイズと税金の安さは魅力で小さくても室内は広々な点が人気のポイントです。

ホンダNボックスカスタム価格帯

1,490,000円~1,939,400円

スズキアルトワークス


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto_works/detail/index.html
販売台数では爆発的に売れているわけではありませんが、20代クルマ好き男性にぜひおススメしたいクルマがスズキアルトワークスです。アルトターボRSのエンジンをさらにチューンナップしトルクを増強させ5MT車を設定しています。オートマ限定ユーザーには5AGSと呼ばれるシングルクラッチオートマチックも用意。しかし、安全装備のレーダーブレーキサポートは5AGS車に装備され5MT車には装備されません。さらに5AGS車にはパドルシフトも装備されノークラッチマニュアル走行が可能ですので5AGSの魅力も忘れてはいけません。オートエアコンやディスチャージヘッドライトは標準装備です。

アルトワークスは軽自動車で一番のスポーツ性能を誇ると言っても過言ではありません。軽スポーツの代表ともされるホンダS660よりもトルクでスペック上0.4kgm劣るものの車両重量は160kgも軽いためワークスの方が軽快で速いのです。さらに、乗車定員は4名荷物も積載可能の実用性も兼ね備えています。車両価格は2WD車で1,509,840円で5MT車も5AGS車も同一価格です。価格面でもホンダS660より約50万円安いのも魅力的です。

スズキアルトワークス価格帯

1,509,840円~1,617,840円

コンパクトカーでおススメのクルマ

ホンダフィット


出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/
老若男女に支持されるホンダフィットは20代男性にもおススメです。インテリアデザインの質感は高くリヤシートも広く造られています。ガソリン車、ハイブリッド車をラインナップし、どちらも低燃費です。長距離走行がメインのユーザー以外はガソリン車がおススメです。1.3Lエンジンに無段変速CVTの組み合わせでJC08モード24.6km/Lの低燃費を実現しています。ボディ剛性も高く、静粛性にも優れているためミディアムセダンクラスに乗っている感覚です。

充実装備の1.3G Lパッケージなら自動ブレーキシステム、サイド&カーテンエアバックを含むあんしんパッケージ、LEDヘッドライト、クルーズコントロール、プラズマクラスター付オートエアコンが標準装備で十分満足できる装備内容です。車両価格は2WD車で1,562,000円で軽自動車並みの価格で購入できるのは魅力的です。

ホンダフィット価格帯

1,299,800円~2,221,000円

トヨタアクア


出典 http://toyota.jp/aqua/grade/grade3/
コンパクトハイブリッドのアクアはJC08モード37.0km/Lの低燃費で幅広い年齢層に支持されています。1.5Lの低燃費仕様ガソリンエンジンとモーターの組み合わせはモーターの力強い加速が味わえます。ストップ&ゴーの多い街乗りでは充電と放電を効率よく繰り返すことができるため街乗りでの燃費は良好です。走行用バッテリーが十分に残っている場合にはEVモードスイッチを押すことで概ね50km/hまでモーターのみでの走行が可能です。

上級Gグレードを選択すればトヨタの先進安全装備トヨタセーフティセンスCが装備され衝突軽減自動ブレーキや車線逸脱警報が装備されます。SグレードにはオプションですがSグレードにトヨタセーフティセンスCを装備するとGグレードの価格に近づきます。Gグレードにはクルーズコントロールも装備されます。Gグレードの車両価格は2,007,818円です。LEDランプパッケージでヘッドライトをLEDに変えることも可能でエアロパーツも豊富に用意されているところが20代男性に支持されています。しかし、トータルでの価格は高額になり、総額は250万円を突破するケースも見受けられます。

トヨタアクア価格帯

1,761,382円~2,100,109円

スズキスイフト


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/
足回りの良さに定評のあるスズキスイフトが新型になり注目されています。モーターのみでの走行は出来ませんがマイルドハイブリッドを搭載したモデルもあります。マイルドハイブリッド搭載モデル2WD車のJC08モード燃費は27.4km/Lで軽自動車並みの低燃費を実現しています。実際の燃費は15km/L前後となりますが走る楽しさは忘れていません。デュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせは完成度が増しスムーズな加速が味わえ、足回りも出だしは硬めですが速度が上がるにつれ路面をしっかりとらえ安定した走りを実現しています。実用性と低燃費、走りも楽しみたい男性にはおススメのスイフトです。

足回りが専用チューニングされたRSグレードがおススメ。ハイブリッドシステムを持つハイブリッドRSグレードがおススメです。デュアルセンサーブレーキサポートなど先進安全装備が装備されたセーフティパッケージ装着車2WDで車両価格は1,787,400円です。背の高い軽自動車のターボモデルと同等の価格帯で安全かつスポーティなスイフトハイブリッドRSが狙えます。

スズキスイフト価格帯

1,343,520円~1,941,840円

SUVでおススメのクルマ

日産エクストレイル


出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior.html/
4WD車にはオールモード4×4を搭載し路面の状況に応じて100:0から50:50まで自動トルク配分しデフロックまで行う悪路走破性に優れたSUVです。車両価格は200万円台がメインで高性能&低価格で高い人気を得ています。ハイブリッドモデルも追加されモーターによる発進が可能なエクストレイルはガソリンモデルに比べ約4km/L燃費性能を伸ばしました。しかし距離を多く走らないユーザーはガソリンモデルをおススメします。車両価格の約26万円差はなかなか燃費で回収できません。エマージェンシーブレーキは全車に装備され安心です。

左右独立温度調整式オートエアコン、オートライトシステム、17インチアルミホイールを装備したXグレードがおススメです。20Xエマージェンシーブレーキ4WD 2列シート車で車両価格は2,619,360円です。時々3列シートを希望するユーザーはガソリンモデルに限り3列シート車も設定されています。ハイブリッド車には設定ありません。幅は3ナンバーサイズですが長さは5ナンバーサイズで扱いやすいエクストレイルは街乗りからアウトドアまで幅広く活躍します。

日産エクストレイル価格帯

2,238,840円~3,513,240円

スバルフォレスター


出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/gallery/photo.html
まるで2WD車のような自然なハンドリングで定評があり、エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールするX-MODE搭載シンメトリカルAWDは悪路走破性も抜群です。アイサイト3搭載モデルもあり、2つのカメラを使い高いレベルでの車両や歩行者を認識し自動ブレーキ制御を実現しています。予防安全性能アセスメントにおいて、最高レベルの先進安全車「ASV++」を獲得しました。

LEDヘッドライト、17インチアルミホイール、前車追従機能式クルーズコントロール、左右独立温度調整式オートエアコン、アイサイト3を装備した2.0i-Lアイサイトの車両価格は2,689,200円です。エクストレイルと同価格帯でエンジン性能、燃費性能も同等のため選択に迷います。オフロード感の強い、より男性的な雰囲気を持つフォレスターはアウトドアでの用途が多いユーザーにおススメです。全車AWDかつサイド&カーテンエアバックを標準装備のため追加オプションが必要ないのも魅力のひとつです。

スバルフォレスター価格帯

2,149,200円~3,128,760円

マツダCX3


出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/?link_id=sbnv#cx-3
デミオをベースにワイドボティ化しSUVスタイルにしたのがCX3。ひと目でわかるマツダデザインとスカイアクティブテクノロジーをフルに搭載したCX3は1.5Lクリーンディーゼルエンジンのみのラインナップです。力強いボリューム感あるデザインと低燃費、ハンドリングの良さ、力強い加速感を両立し20代男性におススメのクルマです。マニュアルトランスミッションも各グレードに用意され操る楽しさを求めるユーザーにも対応しています。

オートエアコン、LEDヘッドライト、80km/hまで対応するアドバンスドスマートシティブレーキサポートは全車標準装備になり安全性能が強化されました。さらにXDプロアクティブ以上には車線逸脱警報システムや交通標識認識システム、前車追従型レーダークルーズコントロールを装備し安全面で強化、さらに18インチアルミホイールを装備し足回りを引き締めています。XDプロアクティブ6AT 2WD車の車両価格は2,592,000円です。2WD車でエクストレイルやフォレスターに迫る価格は4WD車は280万円を突破します。オフロード性能を求めずスタイルの良さと力強く低燃費なクリーンディーゼルに魅力を感じるユーザーにおススメです。

マツダCX3価格帯

2,376,000円~3,034,000円

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型トヨタオーリスの評価・内装・新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

08%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e5%a4%96%e8%a6%b3

出典 http://toyota.jp/auris/grade/grade3/?padid=ag341_from_auris_grade3_detail

トヨタオーリスのスペック情報

トヨタオーリスの価格帯

1,789,855円~2,832,545円(税込)

トヨタオーリスのグレード情報

150X Cパッケージ、150X、150X Sパッケージ
180S、RS、120T、120T RSパッケージ、ハイブリッド、ハイブリッドGパッケージ
1.5Lグレードに4WD設定あり
RSのみ6MT
各グレード価格差詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 120T RSパッケージ 2,590,037円(税込)

LEDヘッドライトや17インチアルミホイール、スポーツタイプフロントグリル、フォグランプ内蔵フロントバンパースポイラーがRSパッケージには標準装備されます。安全面ではトヨタセーフティテンスCも標準装備され安全面もおススメです。

ダウンサイジング化した1.2Lターボエンジンはトルクが豊かなため扱いやすくおススメです。120Tと120T RSパッケージは同価格ですが、違いは120Tのシートは本革+ウルトラスエード(東レ製)+合成皮革で造られシートヒーターも装備されます。スポーティな外観を選択するか、上級シートを選択するかでグレードが決まります。

トヨタセーフティセンスCはハイブリッドのノーマルグレードと1.5L車にメーカーオプションされ他のグレードには標準装備です。グレードにより異なりますが6万円前後のオプション価格です。ハイブリッド車を選択時には要注意で、できれば全車標準装備にしてほしい装備です。

ヨーロピアンテイストのハッチバック

欧州Cセグメントがライバル車?

オーリスはコンパクトに見える車体ですが車幅は1.7mを超え3ナンバー車になります。ちょうどドイツのフォルクスワーゲンゴルフやフランスのプジョー308、同じフランスのシトロエンC4などいわゆるCセグメントと呼ばれるクラスに入ります。

スポーティーなデザインと直進安定性に優れカーブも自然と走行できるバランスに優れた車です。欧州車と同等以上のボディ剛性を持つオーリスですが足回りは欧州車と比べ重厚感が足りません。高速走行での安定感はフォルクスワーゲンゴルフと比較すると違いがわかります。路面に吸いつく印象が足りません。また、低速走行時のタイヤからの突き上げ感も若干気になりますのでデザインが気に入ったらぜひ試乗をおススメします。フォルクスワーゲンゴルフと価格は同価格帯。1.5Lモデルを選択した場合には50万円前後オーリスの価格は安くなります。

トヨタセーフティセンスCも用意

トヨタも続々と自動ブレーキ装着車を増やしています。簡易的なレーザーレーダーと単眼カメラで前方の状況を認識し時速80キロまで対応します。日産ノートの自動ブレーキと同等のシステムです。

オートマチックハイビームと先行者発進告知機能、車線逸脱警報もセットで装備。一部メーカーオプション設定ですが、標準装備でない場合でも装着をおススメします。手放すときの下取り価格、買取価格に影響が予想されセーフティーセンスCが装備されていれば高価買取の後押しにもなります。

スポーティなインテリア カローラシリーズとは別格

08%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e5%86%85%e8%a3%85a
08%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%82%b9%e5%86%85%e8%a3%85b
出典 http://toyota.jp/auris/grade/grade3/?padid=ag341_from_auris_grade3_detail
もともとはカローラシリーズだったオーリスですがカローラは現行モデルからヴィッツ用のBプラットホームを採用し、オーリスは新MCプラットホームを採用。新MCプラットホームは上級のアベンシスにも採用されていることから造りが上質になりました。

インテリアの質感も上質でかつスポーティな造りです。シート含む内装のスティッチ部分もアクセントが効いて上質感が味わえます。エアコンはベーシックグレードの150X Cパッケージを除き全車左右独立温度調整式オートエアコンを採用しています。

ハイブリット車とガソリン車どちらがお得?

ハイブリッド目的ならプリウスに軍配

オーリスのハイブリッドシステムは三代目プリウスと同様の1.8Lエンジン+モーターのハイブリッドシステムを採用。欧州では先行し販売されていました。また、欧州仕様車にはディーゼルエンジン搭載車もあり、ぜひ日本でも導入して欲しいですが、トヨタはハイブリッドに力を注いでいるためディーゼルの導入はなかなか進みません。

オーリスハイブリッドはJC08モード燃費は30.4km/Lで同価格帯の充実装備プリウスAグレードの燃費は37.2km/Lです。設計の新しさと燃費数値の差からハイブリッドを選択するメリットが見つけられません。

1.2L直噴ミラーサイクルターボエンジンが魅力的

オーリスをよりヨーロピアンテイストで楽しみたいなら、1.2Lターボエンジンがおススメ。1,500回転から4,000回転までの間フラットで最大トルクを出力するため日常使用する領域で使い易く、CVTながら7速シーケンシャルシフトが装備されているためよりスポーティな走りが楽しめます。1.8Lエンジンよりもトルクが高く低燃費のため魅力的です。フォルクスワーゲンゴルフも1.2Lターボエンジン、プジョー308も1.2Lターボエンジンでスペックも含めて欧州車に肩を並べています。

直列4気筒ガソリンエンジンで直噴+ミラーサイクル(アトキンソンサイクル)にターボの組み合わせはトヨタではオーリスのみ。最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システムD-4Tを採用しJC08モード燃費は19.4km/Lの低燃費を実現しました。10年前の軽自動車の数値です。

オーリス同士の競合、同クラスハッチバックをぶつけよう

目標値引き額は総額25万円を狙おう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トヨタの同じクラス同じ価格帯ではプリウスがありオーリスは影の存在になりつつあり販売台数の伸びは苦しくなっています。

下取り車がある場合には、下取り価格と値引き価格は必ず分けましょう。また、納車費用や車庫証明関係の代行費用などカット可能な費用だけでも約2万円から3万円ありますので忘れずに。

目標値引き額は総額25万円を狙おう!

スバルインプレッサスポーツやマツダアクセラスポーツは絶好の競合車種です。価格も同価格帯でボディサイズもほぼ同等です。インプレッサスポーツはアイサイト3の性能が自動ブレーキ、歩行者認識においてアドバンテージと実績があります。アクセラスポーツはクリーンディーゼルが魅力的です。

輸入車のフォルクスワーゲンゴルフやプジョー308は同クラスでありますが、国産車としの競合の方がより効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型スバルインプレッサG4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

14インプレッサG4外観
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.

スバル インプレッサG4のスペック情報

スバル インプレッサG4の価格帯

1,598,400円~2,430,000円(税込)

スバル インプレッサG4のグレード情報

1.6i、1.6i-L、1.6i-Lアイサイト、1.6i-S、1.6i-Sアイサイト、
2.0i、2.0iアイサイト、2.0i-S、2.0i-Sアイサイト
1.6i、1.6i-LのAWD車に5MT設定有、2WD、AWDの設定はグレードにより異なりますので詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 1.6i-Sアイサイト(AWD、CVT) 2,149,200円(税込)
16インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される1.6i-Sアイサイトがおススメです。ディスチャージヘッドライトは全車にオプションですがi-S系のグレードには標準化して欲しかった装備です。

ベーシックな1.6iは価格が魅力的。ライバル車と比較してお求めやすい価格設定です。エアコンはマニュアル設定ですがエンジンを含めた基本性能は同じですので基本性能重視ユーザーには魅力的なグレードです。社用車として使われることも多いグレードです。

MT車も選べるインプレッサG4

ATまたはCVTのみのクルマが多くなっている現代で1.6LのAWD車限定ですが5MT車も選択可能です。また、AWDメインのスバルとしては珍しくほぼ全グレードで2WDが選択可能な点も魅力的です。ただし、先進安全装備のアイサイトはAWDのみの装備です。

スバルのスタンダード ちょうどいいサイズのG4

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

ダブルウィッシュボーン式のメリットは?

路面の変化に対してタイヤ接地面を失わなわず常に安定した走行ができるサスペンションで高級車やスポーツカーに採用されています。スバルBRZのサスペンションもダブルウィッシュボーンです。走行安定性の確保に加えて乗り心地もしなやかで優れています。

しかし、部品点数が多くコストは高めですがインプレッサG4は車両価格をライバル車と比較して抑えた価格設定となっているのは高評価すべきです。ベーシックな1.6iグレードとプレミオ1.5Fの価格差は約25万円、マツダアクセラセダン15Cとの価格差は約15万円でいずれもインプレッサG4の価格が下まわっています。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,585mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。全幅は1,740mmで3ナンバーサイズになります。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは150馬力で2.0Lが高出力。

さらに燃費はJC08モードでは同等で若干2.0Lの方が優れている点で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約28万円ですので購入時の支払額に差が出ます。しかしそれだけでは納得できないですよね。

乗って納得1.6Lのメリット

2.0Lよりも90kg車両重量が軽い1.6Lは実際乗ってみると2.0Lと街乗りでの動力性能は変わらない動力性能を発揮します。CVTの得意とする2000回転から3000回転が使い易く不足ありません。実際の燃費性能はやはり排気量が少ない1.6Lが有利です。カタログのスペックだけに目を奪われないことが大切です。

さすがに高速域での登坂車線での加速性能で違いが出てきますが逆にそれくらい。高速走行をメインとするユーザーは2.0Lがおススメですが、街乗り重視のユーザーなら価格差と性能を含めて1.6Lがおススメです。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。過去にフェラーリも512BB(ベルリネッタボクサー)で水平対向12気筒エンジンを採用していました。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

インプレッサG4でポルシェやフェラーリ並みの性能を求めてもと思いますがエンジンに詳しいユーザーにとっては気になる一台です。

スポーティなデザインのインテリア

14インプレッサG4内装a
14インプレッサG4内装b
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
インプレッサスポーツやXVと共通なインテリアはG4がベースと言っても良いでしょう。人気のレヴォーグのインテリアもインプレッサをベースとしています。高級感はありませんが写真で見るよりも実際に見た方が質感を実感できます。レガシィからの乗り換えユーザーが唯一不満に感じる点は内装がシンプルすぎる点です。レガシィの内装には高級感も感じられましたがインプレッサを検討の際には実際に見て触って感じてみましょう。

ベーシックな1.6i以外には各種情報を提供するマルチファンクションディスプレィを装備するなど先進のインフォメーションも装備。スポーティさと快適さを兼ね備えたインテリアです。

1.6i-Sと2.0i-Sにはアルミ製ペダルを装備しスポーティな仕上がりです。また、シートは合皮レザーを部分的に採用し高級感を高めバケットシート風に造られたシートはインプレッサG4の中でも一番ホールド性に優れたシートで長距離ドライブも疲れにくい造りになっています。

マツダアクセラセダンとの競合がベスト

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。車両価格が抑えられている分、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き20万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額25万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラセダン プレミオやアリオンの見積も用意しよう

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサG4同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。

価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。同時にトヨタプレミオ&アリオンの見積も用意すると効果的です。本格的に商談を進めないとなかなか出てきませんが値引き額のみを見るとプレミオ&アリオンの値引き額が大きくなる傾向にあります。地域により異なりますのでご注意ください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型トヨタアベンシス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

11アベンシス外観
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/

トヨタ アベンシスのスペック情報

トヨタ アベンシスの価格帯

2,743,200円~2,983,745円(税込)

トヨタ アベンシスのグレード情報

Xi、Li

編集部おススメグレード Li 2,983,745円(税込)
グレードは2つのみでXiとLiの価格差は約24万円です。
より上質感を味わうために、アルカンターラ+本革シート、ステアリングと連動して照射角を変えるインテリジェントAFS付LEDヘッドライト、17インチアルミホイール、クルーズコントロールが装備されるLiがおススメです。
Xiでも十分な装備ですが、上級ステーションワゴンとしての魅力はLiに詰まっていると感じます。唯一、LIにはフロントパワーシートは装備して欲しかったです。全車に予防安全装備のトヨタセーフティーセンスCを標準装備しました。

デザイン一新 安全装備の強化

2015年10月にマイナーチェンジを実施したアベンシスはフロントマスクを切れ長のヘッドライトに変更しオーリス風のデザインになりました。内装デザインも一新されました。今回のマイナーチェンジで約16万円の価格アップになりましたがアップ分は安全装備の強化です。

トヨタセーフティセンスCを標準装備

今回のマイナーチェンジでレーザーレーダーと単眼カメラを併用した安全システムトヨタセーフティーセンスCを全車に標準装備しました。警報は140km/hまで、衝突軽減ブレーキは80km/hまで対応。高速域でも安全運転をサポートします。あくまでも法定速度内での走行が大切です。さらに全車にLEDヘッドライトも標準装備しました。これらの装備で価格アップしたと考えても良いです。

ヨーロッパ生まれのアベンシス その実力は

アベンシスはイギリスで生産されているトヨタ車です。日本で生産されているトヨタ車との違いは「走り」の面です。
足回りはフロントサスペンションは直進安定性に優れたストラット式、リヤは乗り心地に優れたダブルウィッシュボーン式とあらゆる速度域で乗り心地とハンドリング性能に優れています。また、ブレーキに高摩擦ブレーキパットを採用しヨーロッパ車同様、しっかり感の高い制動力を発揮します。そのためブレーキパットの減りは早くなっています。

動力性能、燃費は平凡なレベル

2.0Lの可変バルブタイミング機構を持つエンジンは静粛性に優れ、CVTとの相性も良く街乗りでは力強さを感じさせるエンジンです。車両重量が1.5tを切るため、車体が大きくても軽快感は失っていません。
高速走行でもエンジンり静粛性は保たれますが登坂部分では回転が上昇するとノイズが入っています。CVTはマニュアルモードを装備しますが反応にタイムラグを感じる場面もあります。高速での再加速ではCVTのため回転が上昇しスムーズさが失われる場面もありますが、急を要しなければ問題ありません。できれば従来のトルクコンバーター式の6速から8速のATが望ましいです。

燃費性能はCVTの性能向上に伴い14.6km/Lと1km/L改善されました。それでもあまり良い数値ではありません。また仕様燃料はハイオクガソリンです。ここまでヨーロッパ車にしなくてもと思ってしまいます。

上質で広い室内空間を持つLサイズステーションワゴン

11アベンシス内装a
11アベンシス内装b
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/
アベンシスはヨーロッパ市場を狙いヨーロッパにて生産されたクルマらしくフロントシートもリヤシートもゆとりがあります。特にリヤシートは足元に余裕があります。また、ステーションワゴンであることからリヤシートの頭上空間はゆとりがあり、セダンのようにリヤガラスが迫ってくることはありません。
また、ヨーロッパ車のように240km/hまで刻まれたメーターを採用しています。このスケールにより、40km/hから140km/hの位置が非常に見やすくなっています。マイナーチェンジによりスポーティな円筒型の二眼式メーターデザインになりました。

操作性で気になる点はウインカーレバーです。ISO規格そのまま左ウインカーのままですので日本のトヨタ車と逆になりますので慣れが必要です。

Liに装備 アルカンターラ+本革シートは高級感たっぷり

アルカンターラはアルカンターラ社の登録商標でやわからく肌触りの良い人工皮革です。アルカンターラ=東レでもあり東レの技術が活かされています。本革より耐久性に優れ人工のため加工しやすい素材です。アルカンターラと本革を使い分けることで座り心地と耐久性、高級感を兼ね備えるシートになりました。20年以上前から東レは「エクセーヌ」という商標で上級車のシートを提供しています。エクセーヌも肌触りが良いシートです。Xiグレードでもアルカンターラ+ファブリックシートを採用し高級感をアップさせました。

アテンザワゴンで競合、レヴォーグも見てみよう

アベンシスに比べ競合するマツダアテンザとスバルレヴォーグは設計が新しいモデルです。アテンザワゴンはスカイアクティブテクノロジーにより足回りはスポーティでヨーロッパ車に近い走りです。リヤシートはお尻が沈みがちなため乗り心地に不満がありますので比較の際ご確認ください。

レヴォーグは新型でアイサイトによる安全性能も優れています。しかしインプレッサベースのため内装の質感は写真でみるより実車で劣ると感じる部分もあります。
ステーションワゴンが少なくなってきている今、同じジャンルのアテンザワゴンとレォーグは上記の点を加味しながら比較検討し競合させることが十分可能です。

値引き総額は30万円を狙おう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。車両本体価格+販売店オプション総額から1割の値引獲得できたら大成功です。300万円なら30万円が目安です。

トヨタ販売店同士の競合も可能だ!

アベンシスはトヨタ店、ネッツ店、トヨペット店で販売しています。各販売ディーラーはトヨタと言っても別資本の別会社ですので競合可能です。
一度全店で見積もりを取り一番値引きが大きいディーラーを本命にし、価格交渉を行い、その結果、最終的に一番値引きが大きかったディーラーで一番の値引きを獲得する方法も一つの手です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型スバルレガシィB4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-05レガシィa
出典 http://www.subaru.jp/legacy/b4/grade/b4.html

スバル レガシィB4のスペック情報

スバル レガシィB4の価格帯

2,916,000円~3,132,000円(税込)

スバル レガシィB4のグレード情報

B4、B4リミテット

編集部おススメグレード B4 2,916,000円(税込)

全グレードに自動ブレーキシステムのアイサイトバージョン3と後側方警戒支援システムや自動ハイビームを備えたアドバンスドセイフティパッケージを装備し予防安全評価最高得点を獲得しました。
リミテットは18インチアルミホイールと本革シートを標準装備しますが安全装備や走行面での差がありませんので、こだわりが無い場合は標準のB4がオススメです。

大型化したレガシィB4

レガシィはステーションワゴンがラインナップから消滅し、セダンのB4とステーションワゴンでも車高の高いSUVスタイルのアウトバックのみとなり、共に車体は大型化しました。セダンのB4の全長は4,795mm、全幅も1,800mmを超え大型セダンと同様のサイズとなりました。搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。水平対向6気筒3.0Lエンジンは搭載されませんでした。また、ターボエンジンも無く少々さみしいラインナップです。以前は2ドアですがアルシオーネSVXが水平対向6気筒エンジンを搭載しスバルのフラッグシップを担っていましたが、最近ではレガシィがスバルのフラッグシップカーとなっています。

走りは平凡だがスポーツ性は確保

2.5Lエンジンは低中速で使い勝手に優れる

新型レガシィB4に搭載されるエンジンは水平対向4気筒2.5Lエンジンのみ。トランスミッションはマニュアルモード付のCVTです。走りだしから3000回転前後で非常に力強くスムーズに走ります。6気筒と違い1気筒あたりの排気量は600ccを超え燃焼効率が高いため走りに軽快さを感じさせます。また、燃費もアイドリングストップ標準装備でJC08モード14.8km/Lと良好です。実際の燃費は街乗りメインでは10km/Lまでは届きませんが高速道路をゆったりクルージングすればJC08モードの数値よりも走ります。

4気筒エンジンで気になる静粛性は高いレベルです。遮音フロントガラスの採用や各ボティ部分のインシュレーターを強化しパネルの厚みをアップさせ、高剛性かつ遮音性の高いボティを造りました。高回転までエンジンを回せば軽めの音が響いて来ますが通常3000回転前後での使用では静粛性に優れ快適です。

自然な走りのAWDと安定感の高い足回り

フロントにストラット式、リヤにはダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションを採用し直進安定性に優れ、乗り心地もしなやか。リミテットの18インチアルミホイール装着車は少々バタつき感がありますが高速走行では安定します。スバルの4WD技術は世界トップクラスの技術力。運転していると4WDであることを忘れさせるほど自然なドライビングが可能です。レガシィB4にもアクティブトルクスプリット方式のシンメトリカルAWDが装備されます。

上質で高級感あるインテリア

出典 http://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html
05-05レガシィb
写真はリミテットですが基本デザインは共通。自発光式のメーター類は奥に配置され日中の日差しの強い時でも視認性に優れています。左右独立温度調整式オートエアコンを装備し快適な室内空間を保ちます。大きなダイヤル状のボタンを押すとオート、回すと温度調整で使い易くさらにスポーティなデザインに仕上がっています。また、インパネ全体の質感も高くドアトリムの造りもしっかり造り込まれスバルを代表する上級車にふさわしいクルマになりました。

ワゴン譲りの使い勝手は良好

レガシィB4はアウトバックと共通でリヤシートは6:4分割可倒式です。セダンでも長い荷物を楽に積載することができます。しかし3BOXセダンの形状のでスタイリッシュなレガシィB4はリヤに流れるようなデザインのため後席乗車時には頭上にリヤガラスが迫ってきます。背の高い人は気になるかも知れません。

ティアナとアテンザ競合で値引き拡大!

レガシィB4の値引きは車両本体価格から20万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計23万円前後の値引きが目標です。スバルではインプレッサのように大量に台数を売るクルマではないために値引きは渋めの対応が目立ちます。車両本体価格と付属品から総額値引きが20万円以上なら地域差もありますので成功といえるでしょう。ただし、3月決算時期なら総額25万円引きも視野に入れて商談することをオススメします。値引きが拡大傾向にありますので時間をかけてじっくり商談しましょう。

ティアナとアテンザの見積は必須

車格が同等の日産ティアナとマツダアテンザの見積を必ず用意しましょう。ティアナもアテンザも値引き額はレガシィB4と同じ額くらいの値引き額が想定されます。ティアナには残念ながら4WD車が廃止されました。価格が安めの設定になりますので価格面での魅力を前面に出し、少々総額が高くてもレガシィB4が良いと言う考えを全面に出しましょう。逆にアテンザは魅力的なグレードはクリーンディーゼルターボ+4WDで価格は少々高めになります。クリーンディーゼルターボの魅力を全面に出しながら商談し、値引き拡大につなげましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型スバルエクシーガ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

SB_S038_F001_M009_1_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/subaru/exiga/F001-M009/image/?img=1

スバルエクシーガ情報

エクシーガ車両価格

2,592,000円~3,024,000円(税込)

エクシーガグレード情報

2.5iアイサイト、2.5iスペックBアイサイト、2.0GT-Sアイサイト
※2WDは20Gのみ 他は4WD

2,592,000円~3,024,000円(税込)
編集部おススメグレード:2.5i アイサイト 2,592,000円(税込)

スバル伝統の4WD

エクシーガが登場して6年以上経過しましたがエンジン体系や内装など変更されてきました。現在エンジンは2.5Lターボなしと2.0Lターボエンジンです。

1972年にレオーネエステートバンに初めて4WDを搭載しオフロード車以外がの4WDは画期的な事でした。1989年にレオーネからレガシィにモデルチェンジ。2.0GTターボのステーションワゴンの登場は爆発的なヒットとなりました。この成功で現在のスバルがありインプレッサの登場そしてエクシーガという7人乗りミニバンが誕生しました。スバルの4WD技術は日本で最も優れているといえます。運転してカーブの際など自然で4WDを全く感じさせません。

ステーションワゴン7人乗り、さらに見た目より頭上空間あり!!

ステーションワゴン風のミニバンであるエクシーガ。ベースは先代インプレッサのため少々設計が古いかもと思われがちですがスポーティーなデザインと魅力的なターボエンジンで人気を得ています。車体の高さが1,660mmと意外とあるため2列目シートは快適、3列目シートも大人でも短時間なら十分使えるシートになっています。

flex_seat03
ライフシーンをアクティブに広げるフレキシブルなシートアレンジ
出典:http://www.subaru.jp/exiga/exiga/utility/flexibility.html

アイサイト標準装備でお買い得感UP

ステレオカメラで自転車や歩行者を認識して運転をアシスト。自動ブレーキシステムと車線逸脱警報システム、ふらつき警報などぶつかる前に警告を出してくれます。スバルのアイサイトは予防安全評価で最高クラスを獲得しました。横滑り防止装置なども標準装備し国内最高水準の安全性能を獲得しています。
es_img02
出典:http://www.subaru.jp/exiga/exiga/safety/eyesight.html

本命競合不在のなか、30万円値引きにチャレンジ!!3列シート同価格帯のクルマで勝負

エクシーガが登場してまもなく7年になります。値引きは拡大したままでトータル30万円引き前後を目標に商談するとよいと思います。

ステーションワゴンスタイルのミニバン、かつパワーあるエンジンのモデルが競合車種に存在しません。SUVではありますが日産エクストレイルや三菱アウトランダー、また、ホンダの新型ハイブリットミニバンジェイドはステーションワゴンスタイルです。全て3列シート車ではありますが個性がバラバラです。「ハイブリットは魅力的」とアピールしジェイドで競合させ商談を進めるのが一番効果的と思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0