新型スバルXV新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

スバルXVのスペック情報

スバルXVの価格帯

2,138,400円~2,678,400円(税込)

スバルXVのグレード情報

1.6iアイサイト、1.6i-Lアイサイト、2.0i-Lアイサイト、2.0i-Sアイサイト
全グレードAWD

編集部おススメグレード 2.0i-Sアイサイト 2,678,400円(税込)
18インチアルミホイール、運転席&助手席パワーシート、LEDヘッドランプが標準装備の最上級グレード2.0i-Sアイサイトがおススメです。排気量による価格差よりも、パワーの差が大きく、燃費性能はJC08モードで1.6Lエンジンも2.0Lエンジンも差がありません。むしろ若干2.0Lエンジンの方が燃費数値が良いので2.0Lモデルを選択することをおススメします。

エマージェンシーブレーキ+車線逸脱警報+ふらつき警報+誤発進抑制機能の装備を併せ持つアイサイトバージョン3はステレオカメラ方式ですので歩行者や自転車の認識にも優れ、歩行者保護エアバッグも標準装備され予防安全性能評価最高ランクASV++を獲得しています。

エントリーグレードは先代モデルと比較し価格は低価格化を実現。先代モデルではアイサイトは最上級モデルのみの設定でしたが、新型XVは全グレード標準装備されました。さらに、歩行者保護エアバッグも標準装備されライバル車に安全面では高いアドバンテージを確保しています。

野生派?実用派?シティ派?すべてOK

スバルXVはインプレッサベースに開発されたSUVです。SUVには見えない車体の高さですがSUVに分類されます。

最低地上高は200mmとオフロード車並みのロードクリアランスを持ちながら車体の高さは1550mmと立体駐車場にも入れる高さは貴重です。ただしすべての立体駐車場に入れるとは限りませんので注意して下さい。

ベースは乗用車ベースで本格オフロードは無理ですが200mmのロードクリアランスは多少の悪路でも下回りを擦ることがありません。また、雪道でも大抵は他の車が通った後なら雪で下回りを擦ることはないです。街乗りでは立体駐車場も使え便利でインプレッサベースですので、ちょっとしたワゴンにも使え実用的です。

1.6Lと2.0Lエンジンの二本立て ハイブリッドの用意は?

スバル伝統の水平対向エンジンは可変バルブを採用したFB20型に進化しました。
レガシィで鍛えられたスバルの2.0Lエンジンは先代のEJ20型でもシングルカムとは思えない力強さを持っていました。新型のFB20型はツインカム、可変バルブタイミング採用で更に力強く低燃費を実現しました。4WD車で16.4km/Lの燃費は良好です。

先代XVにはハイブリットモデルもラインナップしましたが新型にはありません。先代モデルでも価格差の割には燃費の恩恵が得られないのも事実でした。マイナーチェンジで用意されるか、このまま用意されないかは未定です。

1.6Lエンジンを選ぶメリットは?

XVの場合1.6Lと2.0Lエンジンとではスペック上のパワーは2.0Lエンジンが上で燃費性能はJC08モードではグレードによる微妙に異なりますがほぼ同等です。燃費が同じでパワーがあるなら2.0Lを迷わず選択したいものです。しかし1.6Lのメリットは何か必ずあるはずです。

1.6Lエンジン搭載モデルは同じi-Lグレードで比較し価格は22万円(消費税別)の価格差があります。お求め易さではメリットがあります。実際の走りにおいては日常使用域では2.0Lエンジン搭載モデルと差が感じられません。その理由は、トランスミッションにあり、最終減速比が1.6Lモデルは高く設定されています。つまり、2.0Lモデルと走行性能を近づけるために回転を上げパワーを引き出しやすくしています。高回転になるためJC08モード燃費は伸びなくなる理由がはっきりします。低価格で街乗り重視なら1.6Lモデルを選択するメリットが生まれます。

水平対向エンジンのメリットを生かした走行安定性

車高も低いため走行安定性に優れ、リヤサスペンションはダブルウィッシュボーン式で乗り心地に優れ、スポーティさと乗り心地の良さを両立させています。

スバルの4WD技術は日本一

スバルは乗用タイプ4WDの技術はレオーネでデビューしてから高い技術で高い走行性能を誇ってきました。新型XVにも高い性能の4WD技術活かされています。滑りやすい路面でも横滑り防止装置と協調しながらトルク配分を行い、ドライ路面では4WDを全く意識することない自然なハンドリングを実現しています。

スポーティな内装で質感も向上



出典 https://www.subaru.jp/xv/xv/design/interior.html

ベースはインプレッサ

スポーティな雰囲気の内装で先代モデルの課題でもあった質感が大きく向上しています。特にインパネからドアトリム(内張り)にかけては造りの良さが実感できます。上級の2.0Lモデルに採用されているオレンジカラーのスティッチは高級感とスポーティさを兼ね備えています

エアコンパネルの操作性はダイヤル+プッシュコントロール式で良好です。1.6Lモデルもオートエアコンを採用し、2.0Lモデルは左右独立温度調整式となりさらにグレードアップしました。

メーターパネルはレヴォーグ同様水平指針を採用。視認性に優れ中央には4.2インチの液晶ディプレイが装備されドライビング情報が表示されます。
エアコンや燃費情報、アイサイト作動表示はインパネ中央上部の6.3型モニターに表示されます。先代モデルと比較し視認性は大幅にアップし安全性にもつながっています。

使い勝手良好でもリヤシートは狭め

フロントシートはサポート性も良好で快適ですがリヤシートは狭く感じます。特に頭上空間にゆとりはありません。ラゲッジルームはハッチバック車の積載性ですのでSUVやステーションワゴンの感覚ですと狭く感じます。リヤシートは分割可倒式シートで長い物でも積載可能でスノーボードも室内にそのまま積むことが可能です。

競合は幅広い車種が該当 遊び心を買おう

XVの競合は同じSUVではトヨタC-HR、日産ジュークやエクストレイル、ホンダヴェゼル、また、ミドルサイズハッチバックではマツダアクセラスポーツなど幅広く比較検討できます。先進の高い安全装備「アイサイト3」と高い4WD性能かつ遊び心いっぱいのXVを指名買いする方法もおススメの車です。

値引き目標は10万円

車両本体価格と販売店装着オプションから総額で10万円前後の値引きを目標にしましょう。新型登場から間もないため値引きは渋めです。しかし、9月仮決算期、年末商戦にかけて値引き拡大が予想されます。販売店装着ナビを選んで総額15万円値引きも十分狙えますので、すぐ欲しいユーザー以外は「待ち」がおススメです。

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新型スバルインプレッサスポーツの評価・新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/design/exterior.html

スバル インプレッサスポーツのスペック情報

スバル インプレッサスポーツの価格帯

1,922,400円~2,592,000円(税込)

スバル インプレッサスポーツのグレード情報

1.6i-Lアイサイト(2016年末発売予定)、2.0i-Lアイサイト、2.0i-Sアイサイト
2WD、AWDの設定有り。

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,376,000円(税込)

17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。

LEDヘッドライトや運転席助手席電動パワーシートは2.0i-Sアイサイトに標準装備されます。これから発売予定の1.6Lモデルは装備面、価格面でお買い得のエントリーグレードですが、2.0Lは直噴エンジンのため高出力で低燃費。1.6Lエンジンとの燃費差は僅か0.2km/Lとほぼ同じです。下取りや買取など手放すことまで考慮すれば2.0Lエンジン車をおススメします。

スバルのアイサイト全グレード標準装備

新型インプレッサスポーツには先進安全装備のアイサイトバージョン3を全グレードで標準装備しました。ステレオカメラによって前方を常に監視。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能で高さが1m以上の対象物に対して認識します。クルマのみでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識可能です。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety3.html
歩行者用エアバックも装備されることにより万一の際の歩行者へのダメージを最小限に抑えることが可能です。
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/safety/safety2.html

アイサイト搭載車追突事故率84%減

アイサイト搭載車の事故発生率は61%減、追突事故に限定すれば84%減と事故発生率が大幅に低下しています。安全レベルの高いクルマと言うだけでなく、事故率の低いクルマは保険会社からも評価され自動車保険の料率の低下が期待されます。

スバルのスタンダードは世界のCセグメント

ボディサイズは全長は5ナンバーサイズの4,460mmながら全幅は1,775mmとワイドボディーで3ナンバーサイズ。2.0Lモデルで17インチアルミホイールを装備するなどパッケージは欧州Cセグメントのライバル各車と肩を並べるインプレッサスポーツ。代表車種はフォルクスワーゲンゴルフ、プジョー308、メルセデスAクラスと同等クラスです。

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,460mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは154馬力で2.0Lが高出力。さらに燃費はJC08モードでは同等で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約24万円です。装備差とパーワーの差、下取り価格買取価格まで考慮すれば2.0Lエンジンの選択が無難です。

新開発直噴2.0Lエンジン

新型インプレッサスポーツの2.0Lエンジンは直噴エンジンを採用。グレードによりJC08モード燃費数値は異なりますが2.0i-LアイサイトAWD車で16.8km/Lの低燃費を実現しています。また、2.0Lエンジン車にはSIドライブも装備。ゆったり走行したいインテリジェントモードとスポーツモードの2種類のモードが選択できます。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります

使い勝手と視認性にすぐれたインテリア

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出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
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出典 http://www.subaru.jp/impreza/impreza/utility/package.html
新型インプレッサスポーツはレヴォーグ同様、アナログ式の水平指針メーターを採用しスポーティなインテリアに仕上げました。アイサイトの表示画面やナビモニター画面の真に性にも優れています。

シートの造り込みとドアトリムの造り込みは丁寧で満足のレベル。特にシートは厚みのあるサポート性の高いシートで快適です。左右独立温度調整式オートエアコンも装備するなど欧州車と肩を並べる造りになっています。ダッシュボード付近やエアコン操作周りは若干プラスチック感が高く、先代モデルと比較して上質感が足りなく感じるのが唯一残念な点。実際に試乗車展示車で肌に触れて確認してみましょう。

インプレッサスポーツは元々はスポーツワゴンだったモデルのためワゴンの使い勝手を持つハッチバックで荷物の積載性も抜群です。

マツダアクセラスポーツとの競合がベスト

総額10万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。新型登場間もないため、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き10万円超えが合格ラインです。しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額15万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラスポーツ1.5スカイアクティブD

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサスポーツ同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。ぜひ、アクセラスポーツは1.5Lクリーンディーゼルで見積もりしましょう。プロアクティブでインプレッサスポーツ2.0i-Lアイサイトと比較し10万円高いのですがアクセラスポーツの方が値引き額が概ね10万円多くほぼ同額で絶好の好敵手です。

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