新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ダイハツミライースのスペック情報

ダイハツミライースの価格帯

842,400円~1,339,200円(税込)

ダイハツミライースのグレード情報

B、B SAⅢ、L、L SAⅢ、X SAⅢ、G SAⅢ
各グレードに4WD車設定あり

編集部おススメグレード L SAⅢ 939,600円(税込)

通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAⅢグレードがおススメです。
100万円を切った税込み価格でエアコン、スマートアシストによる緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応し、先代モデルでは追突防止程度の緊急ブレーキのため安全性能では大幅に進化しました。

後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上を選択するか、オプションでリヤヘッドレスト(1万円)装着をおススメします。Bグレードは商用車向けですがLグレードと比較し3万円安い価格のみ。装備差はフルホイールキャップと後席パワーウインドウの有無ですので商用以外の使用目的ならLグレード以上がおススメです。

低燃費で低価格の第二弾

新型もこれまで同様35.2km/L

低燃費で低価格「第三のエコカー」とも呼ばれるミライースは従来のガソリンエンジンのみでもハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。燃費性能はJC08モード35.2km/Lで先代モデルと変わらない数値でライバルのスズキアルトの37.0km/Lに対抗しなかった。

WLTPモードを意識

2018年10月から導入を検討している新燃費基準がWLTPモードと呼ばれる国際基準の燃費測定方法です。「市街地」「郊外」「高速道路」など日本では3つのモード(海外では超高速も含めた4つ)で数値化され、また、その平均も表示される予定です。実際の使用により近づくためJC08モードで燃費の良いCVT車やハイブリッド車の燃費数値は悪化しします。つまり、現在のCVT車やハイブリッド車の燃費数値はカタログ燃費と実際の燃費での燃費差は大きいのです。

新型ミライースはLグレードで車両重量は650kgと軽量化を図り各パーツの低フリクション化もしっかり行っていますので先代モデルより動力性能及び実際の燃費は良くなることは間違いありません。カタログ燃費より実際の燃費や走行性能を重視することはWLTPモード導入に合わせた対策と言っても良いです。

エアロパーツも用意

フロントバンパー下部に装着されるフロントロアスカートとサイドバンパーに装着されるサイドストーンガードがセットのエアロパックや、フロントLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなど純正カスタムパーツが用意され先代の丸型デザインと比較し新型は角張ったデザインのため、より、スポーティでカッコイイデザインに仕上がります。

OEM各車もフルモデルチェンジ

ミライースの兄弟車としてダイハツがOEM(相手先ブランド生産)供給しているトヨタピクシスエポック、ダイハツプレオも同様にフルモデルチェンジを実施しています。

デジタルメーターを継承 より使い易さ向上へ



出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/04_interior.htm
新型ミライースのインテリアデザインは先代モデルと大きくは変わりありませんが、使い易さの向上が感じられます。新型のメーター表示は全車白色表示になりました。グレード別の違いはXグレード以上ではメーターパネル内にTFT液晶を装備し各種インフォメーションを表示します。

運転席シートの高さ調整可能なシートリフター、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングは最上級のGグレードのみの設定でコスト削減の色は隠せません。実際に展示車でシート位置やステアリング位置を確認することが大切です。

エアコン操作パネルは操作スイッチの大きなマニュアルエアコンのため操作性に優れています。オートエアコンは最上級のGグレードにのみ装備され、ムーヴなどと共通の操作パネルで見た目も操作性も優れています。オーディオは全車オーディオレスとなります。内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いですがそれ以上の質感は保っています。

インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。インパネデザインが直線基調のためスッキリ感が高く、左右にはドリンクホルダーも装備されています。

スマートアシストⅢでライバルをリード

新型ミライースの自動ブレーキ性能は大幅に向上し上級車並みの自動ブレーキ性能を装備しました。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応しています。先代までの追突防止程度の30km/hまでの対応速度から大幅に進化しています。また、50km/hまでは歩行者認識も可能で安全性能を高めています。ライバル車のアルトやN-BOXは現在でも30km/hまでの自動ブレーキ性能のためスマートアシストⅢは一歩リードしています。

車線のはみだしを警報でお知らせする機能も装備し、オートマチックハイビーム、アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。

ライバルはスズキアルト 値引きは渋い

値引きはもう少し待とう

値引き額は車両本体で0~2万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで5万円引きなら現時点では買いです。新型のため車両からの値引きは厳しい状況です。販売店オプションからの値引きを狙う方法ですが、高額なナビゲーションを装着しない場合には値引きが厳しい状況です。
納車費用などの諸費用、車庫証明が必要な地域では車庫証明費用をカットし少しでも総額を下げる努力が必要です。

これから9月の仮決算時期や年末商戦など時期を見据えての交渉が可能なユーザーはもう少し待ち、少しでも条件が良い状況で商談することをおススメします。

ライバルはアルト ピクシスエポックやプレオのOEM車も見よう

値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは燃費性能などのスペック上はミライースより良くなっています。しかし、カタログには無い実用性能を高めた性能を営業スタッフはアピールしてきますので注意しましょう。

トヨタの販売店でピクシスエポック、スバルの販売店でプレオの商談も行い条件を確認することも大切です。特にトヨタでは軽自動車の販売には力を入れていないケースが多いため見積をお願いし条件をさらりと聞く程度で十分です。販売店オプション値引きで差が出る場合がありますので販売店オプション値引きだけはしっかり確認することが大切です。

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人気ランキング上位の軽自動車!「スズキワゴンR」VS「ダイハツムーヴ」徹底比較2017

軽自動車の中心核となるワゴンRとムーヴ。車高が高いがダイハツタントやスズキスペーシアのように高すぎず走行安定性も確保され価格も10万円から20万円抑えられており、室内も広々で使い易いサイズのため人気です。どちらも、ワゴンRはスティングレー、ムーヴはカスタムと呼ばれるワイルドかつスポーティなモデルを用意し老若男女に親しまれています。

人気グレードのワゴンRスティングレーXとムーヴカスタムX SA2を徹底比較してみましょう。
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写真 ワゴンRスティングレーX
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/index_x.html 20%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b4%e6%af%94%e8%bc%83%e5%a4%96%e8%a6%b3


写真 ムーヴカスタムX SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

エクステリア比較

ワゴンRもムーヴも外観デザインはノーマル系は大人しく、カスタム系グレードはワイルドなデザインです。特にワゴンRはノーマル系は縦長のヘッドライトですがスティングレーは横長のヘッドライトになり大きくイメージが変わります。ムーヴはLEDヘッドライトに加えライト外枠を囲むようにLEDのクリアランスランプが装飾されるように点灯しワゴンRスティングレーよりもワイルド感を出しています。

ワゴンRスティングレーXのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,630mm
車両重量830kg
ディスチャージヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

ムーヴカスタムX SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,660mm
車両重量800kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はムーヴが30mm高い。見た目はほとんど一緒のスペックです。ヘッドライトデザインは最新のLED方式を採用したムーヴカスタムが夜間のまとまり感が高くなっています。ワゴンRもディスチャージヘッドライトを標準装備しています。アルミホイールも14インチで両車共通でデザインの違いのみで同等です。

運動性能比較

ワゴンRもムーヴもノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、売れ筋のノーマルエンジン+充実装備のグレードを比較します。

ワゴンRスティングレーXのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転(モーター2.2馬力)
最大トルク6.4kgm/4,000回転(モーター4.1kgm)
JC08モード燃費33.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション アイソレーテッドトレーリングリンク

ムーヴカスタムX SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,800回転
最大トルク6.1kgm/5,200回転
JC08モード燃費31.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

街乗りでの使い易さはワゴンRにアドバンテージ。最高出力のスペック上は同じですが、出足の加速感ではワゴンRの方がより低回転でパワーが出るため使い易さを感じます。ワゴンRのSエネチャージの時にはモーターのアシストが1回6秒だったのが、新型では30秒に拡大されました。また、エンジン再始動の際にはムーヴが金属音が聞こえるのに対して、ワゴンRはベルト始動のため静かです。ワゴンRは車両重量が軽いことも街乗りの軽快感を高めています。

しかし、走行安定性はムーブにアドバンテージ。リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。また、段差を乗り越える際にもしなやかで軽自動車とは思えない乗り心地を実現しています。また、ブレーキもムーヴはフロントには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。

燃費性能は簡易的なハイブリッドシステムを持つワゴンRにアドバンテージ。実際の燃費でもモーターアシストを持つワゴンRが燃費性能では有利です。しかし、高速走行になれば両車大差無くなります。街乗りなら加速感の強さと燃費の良さでワゴンR、長距離なら走行安定性でムーヴにメリットがあります

室内・使い勝手比較

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ワゴンRインテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/
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ムーヴインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

ワゴンRもムーヴもインテリアの質感は高く普通車と同等の質感を持っています。2000ccクラスのセダンから乗り換えても全く安っぽさが感じないのが魅力です。

ワゴンRスティングレーXの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は6.2インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量160mm左右独立)
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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ムーヴカスタムX SA2の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量240mm左右独立)
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

装備内容は両車共通ですが、エアコンコントロールパネルやメーターパネルの上質感はムーヴにアドバンテージがあり高級感を感じます。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイント。ワゴンRのナビ画面は6.2型と比べてしまうと小さい画面になります。ワゴンRのメーカーオプションナビは小さ目ですが、オーディオレスで車両を購入しスズキ販売店オプションでナビを選択すればムーヴ同様の8インチモデルが選択できます。販売店オプションなら値引き拡大の材料になりますので積極的に選びましょう。純正品ですのでスッキリ装着可能です。

リヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。しかしシートスライド量はムーヴに80mmのアドバンテージがあります。スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシートバックを倒した際にはムーヴはワゴンRのようにフラットにはなりません。ワゴンRはシートバックに連動して座面もスライドするためです。ムーヴはシートバックを倒しても座面は固定です。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、ムーヴのシートが少々硬めです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、リヤシートは自然な姿勢がキープできるのはワゴンRでした。シートクッションの微妙な差ではありますが体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でコンパクトカー同等以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
スマートアシスト2を装備するムーヴにアドバンテージがあります。ワゴンRスティングレーは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車「ASV」を獲得しました。ムーヴは「ASV+」を軽自動車初の獲得で一歩先を行きます

ワゴンRに装備されるレーダーブレーキサポートは30km/hまでの追突防止目的の自動ブレーキで歩行者認識に対応していません。ムーヴのスマートアシスト2は50km/hまでの自動ブレーキと歩行者認識警報を装備します。また、クルマに対しては100km/hまでの速度に対応し衝突防止警報が作動します。スマートアシスト2装着車限定ですがムーヴにはサイド&カーテンエアバックもオプション設定されますが、ワゴンRには設定ありません。ホンダN-WGNの安心パッケージにはサイド&カーテンエアバックは標準装備されますので、ワゴンRにはぜひ追加装備して欲しい装備です。

車両本体価格比較

ワゴンRスティングレーX 2WD 1,465,560円
ムーヴカスタムX SA2 2WD  1,468,800円

車両本体価格は両車ほぼ同じです。装備内容やデザイン、試乗しての乗り心地やハンドリングで気に入った方を選びましょう。

街乗りの動力性能と静粛性、燃費性能、シートアレンジ時の使い勝手とリヤシートの乗り心地をどちらかと言えば重視するならワゴンRスティングレー、長距離移動時の安定感とインテリアの上質感と先進安全性能をどちらかと言えば重視するならムーヴカスタムを選ぶことをおススメします。

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新型ダイハツムーヴキャンバス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move-canbus/F001-M001/image/?img=1

ダイハツムーヴキャンバスのスペック情報

ダイハツムーヴキャンバスの価格帯

1,188,000円~1,668,600円(税込)

ダイハツムーヴキャンバスのグレード情報

標準シリーズ L、L SA2、X、X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
メイクアップシリーズ X SA2、Xリミテッド SA2、G SA2
全車4WD車設定あり

編集部おススメグレード
Xリミテッド メイクアップリミテッドSA2 1,479,600円(税込)

オートエアコンが装備されるのはXグレード以上、さらに両側パワースライドドアが装備されるのはXリミテッド以上です。また、フロント、サイド、リアバンパー部にメッキモール、ツートンカラーホイールキャップ、LEDフォグランプがメイクアップシリーズに標準装備され可愛らしくオシャレなデザインに仕上がっています。ムーヴキャンバスらしさをアピールする最適なグレードがXリミテッド メイクアップリミテッドSA2です。

SA2のスマートアシスト2は自動ブレーキを含む安全装備ですが、メイクアップシリーズ全車に標準装備で標準シリーズではLとXグレードで装備無しモデルも選択可能です。夜間ステアリングを切った際に照射方向を可変できるAFS機能付のLEDヘッドライトは最上級のGグレードに標準装備されます。

ムーヴ、でもベースはタント

ムーヴキャンバスは名前はムーヴですがクルマのベースはタントです。車高が高くスペース効率に優れた室内と、スライドドアで乗降性に優れたタントの機能をそのままに、外観をレトロ調に仕上げたキャンバスはオシャレに乗りこなしたい女性ユーザーにピッタリのクルマです。

価格を抑えたその理由は?

ムーヴキャンバスの価格は118.8万円からでベースのタントの同じLグレートと比較して約4万円低価格です。また、主要グレードを比較してもお求めやすい価格でタントカスタムの最低価格よりもムーヴキャンバスのGメイクアップの価格方が低価格なのです。ムーヴキャンバスにはカスタム系グレードが存在しません。カスタム=メイクアップに相当しますが、強調したスポーティな装備、タントカスタムのようなワイルドさはありません。また、ターボエンジンは搭載されませんでした。

スポーティな走りを求めず、日常の買い物や通勤に使用する女性ユーザーにとってパワーよりも使い勝手もお求め易さを優先したのがムーヴキャンバスです。

広さと使い勝手が良いカワイイインテリア

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_canbus/04_interior.htm
タントの使い易さがそのまま受け継がれています。エアコン操作パネルやドア内装デザインが変更されているもののほぼ共通です。シートの造りやリヤシートのスライド量が240mmである点も共通です。リヤシートは左右独立分割してスライドリクライニング可能ですので使い勝手は良好です。

ムーヴキャンバスの特徴のひとつとしてリヤシートクッション下部から脚付きのトレイが引き出せます。「置きラクボックス」と呼ばれる装備で、ベーシックなLグレード以外に装備されます。ショッピングバックを足元フロアに置きたくない場合にそのまま丁度良い高さのトレイになります。スライドドアを開けてそのまま自然な姿勢で置くことが出来るので便利です。

さらにパワースライドドア装着車はドアが閉まっている途中でもロックが可能で閉まりきってからドアロックを自動でしてくれる便利な装備もうれしいです。ドアが閉まりきるのを待つ必要がありません

メイクアップにはインパネ周りとドアスイッチベースにモカ、ミント(写真)、ピンクのインテリアアクセントカラーがプラスされ可愛らしさがアップします。

経済性とバランスに優れたノーマルエンジン

ムーヴキャンバスは全車ノーマルエンジンです。軽自動車のスタンダードとなる直列3気筒DOHCエンジンで出力は52馬力です。日常よく使う低回転域で十分なパワーを発揮するため普段の買い物や通勤ではストレスなく走行可能です。また、アイドリングから走行時の静粛性にも優れています。しかし、上り坂での加速や高速道路の合流の場面では少々苦しい場面もありますので、アップダウンの多い地域にお住いのユーザーや高速走行が多いユーザーはターボ搭載車が待ち遠しいところです。

28.6km/Lの低燃費

JC08モード28.6km/Lの低燃費を実現し背高軽自動車の中では優れています。実際には10km/L台後半の燃費が予想されます。軽自動車では車体が重く、ノーマルエンジンのため負担が大きく、街乗りで発進停止を繰り返すと更なる燃費悪化が懸念されます。インフォメーション内の平均燃費計をリセットし少々長い時間試乗してその数値を見てみるのも良い方法です。

SA2 スマアシ2は対応速度をアップ

先進安全装備の自動ブレーキのスマートアシスト2は以前のスマートアシストに比べて対応速度をアップされました。自動ブレーキによる衝突軽減・回避は30km/hから50km/hへ、衝突警報は100km/hまで性能をアップさせました。自動ブレーキについては日常域を全カバーする80km/hまでアップさせて欲しい所です。

値引きは渋め 競合はスズキスペーシア

総額8万円値引きを目指そう

登場したばかりのムーヴキャンバスの値引きはまだまだ渋い状況です。値引き額は車両本体で5万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いたいところです。ムーヴキャンバスのオーディオはオーディオレスが標準ですので多くのユーザーはナビゲーションを装備したいところです。販売店装着オプションナビを装着し総額で8万円以上の値引きが獲得を目指しましょう

これから年末、年度末の3月の決算時期に向けてさらに条件が緩くなることが予想されますの今、急がない場合には、じっくり待ってみましょう。

スズキスペーシアとの競合がベスト

競合車は背高軽自動車でスライドドア装備のスズキスペーシアです。スペーシアのターゲットも女性ユーザーです。スペーシアの方が登場して間もないムーヴキャンバスより値引き条件は良いはずです。商談が煮詰まりもう一押しのところでスペーシアの見積条件を提示し値引き拡大を狙いましょう。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツミライースの価格相場

ミライースとはこんなクルマ

2011年に第三のエコカーをキーワードにダイハツから発売された軽自動車です。車両が完全停止する前にエンジンが停止するエコアイドルを採用。CVTの軽量化や各種部品の軽量化も図り、ミラよりも50kg以上の軽量化を実現し、JC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しました。ハイブリッド車ではない普通のガソリンエンジン車で30km/Lの大台を突破したことにより、ハイブリッド車を選ばなくても低燃費なクルマが手に入りますと訴えかけました。

アルトエコとの燃費競争の激化

ミライースが30.0km/Lの低燃費を実現すると、スズキではアルトエコを30.2km/Lの低燃費で対抗しました。回生エネルギーを強調したエネチャージによる燃費改善です。その後両車の燃費競争は激化しミライースは35.2km/Lに達して、アルトエコは新型にモデルチェンジ後37.0km/Lを実現。近々登場と噂のあるミライースのフルモデルチェンジにも期待です。重要な点はあくまでもカタログ上の燃費です。実際にはミライース初期型も新車もそれほど燃費の差は出ません。

低燃費で低価格のミライース

ベーシックなDグレードは76.6万円からという驚きの安さ。ABSとエアバック、エアコンは標準装備。外装は未塗装部品も多く営業車向けです。しかし自動ブレーキ装備のL SAでも100万円を切る価格です。100万円を切った税込価格でエアコン、CDプレーヤー、スマートアシストによる追突防止の緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。トヨタのハイブリッドコンパクトカーアクアの車両価格の約半額で燃費の差は変わらないミライースは低燃費で低価格というキーワードはピッタリです。

ミライースが狙えるのはごくわずか

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira-e-s/F001-M006/image/?img=1
ミライースの中古車で総額50万円で購入できるクルマはごくわずかです。走行距離が多いクルマや修復歴のあるクルマ、一番ベーシックなグレードのDグレードです。プラス10万円の予算なら少し台数は見えてきます。低燃費のクルマが人気の今、ミライースの中古車を購入するメリットが少々薄れているように感じます。

新車の選択も考えよう

中古車でも3年落ちのクルマなら車両価格は70万円から90万円が中古車価格の相場です。新型ミライースの新車で標準的な装備のL SAグレードで約96万円。値引きにより車両本体からは6万円なら90万円。中古車のミライースは人気が高いため価格が数か月前に比べ上昇傾向にあります。新車と中古車の値段が変わりないのなら保証もフルで付く新車がオススメです。

5年後の売却や下取りにも期待

新車価格が安いミライースですが、低燃費車で人気のため5年後の買取価格や下取り価格も期待できます。現在ミライースを購入する際に3年経過したミライースと新車のミライースの価格があまり変わりない状況なら新車購入がなおさらお得になります。

ミラ最終型を狙う選択肢もアリだ!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira/F005-M005/image/?img=1
ミライースの誕生並びにキャストの誕生によりノーマルのミラのセダンタイプはラインナップから消滅しました。バンタイプのみ販売されています。ミラ最終セダンは5MTのみとなり実用には不向きでした。同じ最終型でも前期モデルにはAT、CVTもあり登場年は2006年ですので一番古くても10年。まだまだ活躍できるクルマたちがたくさんです。スポーティなカスタム系グレードもあり、ターボエンジン搭載車もあります。

丸みを帯びたデザインはまだまだ内外装とも古さを感じさせないデザインです。リヤシートは一体可倒式のためムーヴなど分割可倒に慣れたユーザーなら不便かも知れません。

背の低い軽乗用車はムーヴなど背高軽自動車の人気に押されて価格は下がってきています。ミライースのように最新エコ技術で30km/L以上の低燃費のクルマなら人気は逆に上昇していますがミラにはそこまでありません。しかし燃費性能はグレードや年式に差はありますが20km/L台半ばの性能を持っており決して悪いわけではありません。中身が良く価格が安いミラは中古車ではお買い得です。

狙いはXグレード系 リミテットはCVTだ!

ミラのXグレードAT/CVTの最終モデルは総額50万円の予算からはみ出すクルマもみられますが、大抵のクルマが総額50万円に収まってきます。Lグレードは比較的安いのですが、こちらは3ATです。Xは4ATでXリミテッドはCVT、X系ならCDオーディオやタコメーターも装備され普通車と同じくらいの内装質感を持っています。

カスタムXもギリギリ予算内

外装がスポーティで内装は黒基調の内装になりインパネCVTとタコメーターが標準装備されるミラカスタム。中でもX以上ならデジタル表示式のオートエアコンが装備されます。走行距離が10万キロ近いクルマも多くなりますがタイミングベルト式ではありませんのでメンテナンスの行き届いたクルマならまだまだ走れます。ただし低走行、年式の新しいカスタムXは人気で価格が予算オーバーすることもあります。

ターボモデルのカスタムRSは初期モデルで走行距離が10万キロ以上のモデルなら選ぶことが可能ですが一部改良された2008年以降のモデルは軒並み総額70万円以上と価格は高値で推移しています。若い男性ユーザーが走りの良さと価格の安さを求めカスタムRSが人気となっています。

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新型ダイハツムーヴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/index.htm

ダイハツムーヴのスペック情報

ダイハツムーヴの価格帯

  1,134,000円~1,495,800円(税込)
 

ダイハツムーヴのグレード情報

L、X、X ターボ
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+54,000円税込、Lのみ+64,800円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,200円税込)

 編集部おススメグレード X ターボ SA 1,371,600円(税込)

ムーヴを選ぶユーザーは普段の通勤の他、休日の遊びにもクルマを使いたいユーザーが多いため、約65,000円の価格差ならターボモデルを選びたいところです。ターボ車の皮巻ステアリングは真夏の暑さでも熱くなりにくいので重宝します。ムーブにはカスタムと呼ばれる車種もありますが、こちらのターボと比較すると20万円以上低価格なのは魅力です。しかしカスタムのスタイルも魅力的ですね。

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新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/index.htm

ダイハツミライースのスペック情報

 

ダイハツミライースの価格帯

  766,286円~1,316,572円(税込)
 

ダイハツミライースのグレード情報

D、L、L SA、X、X SA、G SA
LとXにSA(スマートアシスト)設定あり(+51,428円税込)GはG SAのみ
Dを除く各グレードに4WD車設定あり(+102,857円税込)
消費税の関係で1円単位の差が出ますので詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード L SA 966,857円(税込)
通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAグレードがおススメ
100万円を切った税込み価格でエアコン、CDプレーヤー、スマートアシストによる追突防止の緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上をおススメします。破格ともいえるDグレードは商用車向けです。

低燃費で低価格 35.2km/Lの謎は?

新エコアイドル搭載で35.2km/L

これまでのアイドリングストップは完全に停車してからのエンジン停止でしたが新エコアイドルでは、充電状態や直近の走行状態にもよりますが条件がそろえば約11km/h以下になるとエンジン停止しエンジン稼働時間が短くなっています。

20分間で発進と停止を繰り返し算出する国土交通省のJC08モードで燃費を測定するとエンジン停止している時間が長ければ長いほど燃費に良い影響を与えます。
JC08モードは中低速域で速度が上下するためCVTの無段変速車に有利です。よってカタログ上(JC08モード燃費)は良い燃費ですが実際には20km/L台前半が実際の走行燃費です。エアコン多用しアクセル踏み込む量が多い運転なら20km/Lを切るケースもあります。

それでもエンジン停止していれば環境に優しく、20km/L走れば十分低燃費と言えます。

低価格ってホント?10年前と比較すると・・・

装備が充実するLグレードで税込100万円を切っています。10年前のミラの装備を充実させた上級グレード価格に8%の消費税を加えると約90万円になります。
トランスミッションは当時3速ATで当然スマートアシストなど自動ブレーキはありません。また、横滑り防止のVSCだってありません。クルマの性能は大幅に向上していても価格差は僅かです。実質は値下げしているといっても良いと思います。

見やすいメーター 低価格で内装の質感は?

 DとLグレードはオレンジ、Xグレード以上は白のデジタル表示のスピードメーターは視認性に優れています。写真はXのものです。エアコン操作パネルはオートエアコンよりも操作スイッチの大きなマニュアルエアコンの操作性に優れています。オートエアコンは設定温度を決めてしまえば何も必要ないのですが、デフロスター利用や足元からのみにしたい場合などはスイッチでの操作が必要でミライースの場合少々ボタンが小さいので検討の際には実際に展示車で確認が必要です。

内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いがそれ以上の質感は保っています。インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。 
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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/detail.htm

スマートアシストで安全性もバッチリ

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/detail.htm
Dグレードを除く全車にスマートアシストの装着が可能です。30km/h以下の速度で作動し渋滞時の追突防止に役立ちます。アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。ただし、後退時や方向指示器点滅時には作動しませんのでご注意ください。

ライバルはスズキアルトのみ!値引きはオプション込みで10万円以上なら勝利か

 値引き額は車両本体で8万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから2万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで10万円引きなら買いです。値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは新型が登場したばかりでスペック上はミライースより良くなっています。しかし、個性的なスタイルのため新型からの値引きも期待できますので有効に活用しましょう。
 近くにマツダのディーラーがあればアルトのOEM車キャロルも競合には有効です。

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新型ダイハツタント新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F003-M002/image/?img=1

ダイハツタントのスペック情報

 

ダイハツタントの価格帯

  1,203,429円~1,634,743円(税込)
 

ダイハツタントのグレード情報

L、X、Xターボ、G
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+51,428円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,457円税込)
消費税の関係で1円単位の差が出ますので詳細は販売店におたずね下さい。

 編集部おススメグレード X SA 1,397,143円(税込)

送迎、買い物など街乗り用途ならこのグレードです。オートエアコン、左パワースライドドア、キーフリーシステム、追突防止のスマートアシストがこのグレードに付いています。

4人乗りミニバンで快適室内空間

新型タントは軽自動車なので乗車定員は4人ですが、左右分割リクライニング&スライドシートで大きなミニバンと同じように活用できます。室内の高さが高いため解放感が高く小学校低学年までのお子様なら車内で立ったまま着替えができる高さです。7人乗れるミニバンは大きいけど。。。街乗りメインの用途で使い勝手の良い軽自動車が欲しい!という小さな子供が居る4人家族にはぴったりです。

最大の特徴はミラクルオープンドアと呼ばれるドアです。助手席ドアと左スライドドアの間に柱(ピラー)がありません。傘をさしたままでもベビーカーを折りたたまなくても乗ることができます。 
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_04

シンプルで使いやすい内装

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_01
ナビ、オーディオの操作は見やすく使いやすい位置に配置されています。エアコンの操作性もパネルは小さいがボタンは大きいので使いやすいです。大型の速度計がセンターに配置され、一見視認性に優れているように感じますが、形状は扇形の速度計のため慣れが必要です。ダッシュボードやドア内貼りの質感は普通車並みの質感で普通車からダウンサイジングで軽自動車を選択するユーザーにとって不満の無い内容になっています。

低燃費エンジンとこのクルマにピッタリの安全性能

・低燃費エンジン

 タントは背の高い軽自動車で車の重さも900kgを超えていますが2WDターボなしエンジンで28.0km/Lの低燃費を実現しています。アイドリングストップ時に使う電力を減速エネルギーをバッテリーに回収することによってエンジン再始動時の発電量を抑制し低燃費に貢献しています。街乗りメインではスムーズな動力性能を確保し静粛性にも優れています。高速多用するユーザーはターボモデルの検討をおススメします。

実用性のある安全性能

 タントは全グレードにスマートアシスト車(SA)を設定しています。時速30km/h以下で作動する緊急ブレーキは市街地走行時の追突防止に役立ちます。ボディの骨格を強化した安全ボディで安心です。車体のしっかり感と低燃費のための転がり抵抗の少ない硬めのタイヤの組み合わせが乗り心地を少々硬めにしているように感じます。

スズキスペーシア、ホンダNボックスと競合で値引き拡大、13万円を狙う!

 値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。競合の本命はスペーシアです。同じ背高軽自動車でリヤシートも同じような使い勝手が出来ます。また、Nボックスや三菱のeKスペースも有効です。

 スズキはダイハツとの競合には力入れてきますのでスペーシアの最終条件まで達したと感じたらタントの最終値引き交渉を行いましょう。おそらく値引き額はスペーシアが上になるはずです。同額までムリな場合もありますので、これまでのタントの商談内容から少しでも値引き上乗せなればヨシとし、過剰な値引き交渉は禁物です。

各車とも緊急ブレーキを設定していますので競合するにはピッタリです。タントは登録から2年未満の中古車も多く見られます。登録済未使用車、試乗車、レンタルアップ車がほとんどです。これらは新しいことを理由に新車より安いですが決して安い価格では販売していません。新車で10万円以上の値引きが獲得できれば価格差はそれほど無くなりますので車検が3年しっかり付いた新車を選ぶことをおススメします。

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