失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツムーヴカスタムの価格相場

ムーヴカスタムとはこんなクルマ

初代ムーヴカスタムは1995年に登場したムーヴをベースに1997年にフロントメッキグリルなど専用スポーツパーツやローダウンサスペンションを装備したエアロダウンカスタムが登場しました。初代ムーヴカスタムは1998年の軽自動車のボディサイズが現行サイズに大型化する以前のモデルです。現在は流通台数も少なくなりました。

1998年から2002年は二代目ムーブと同時にカスタムも登場。エアロパーツは同じパーツを使いっているがターボがエアロダウンカスタムの名を引き継ぎ、ターボ無しがカスタムのグレード名になっています。二代目も状態の良いクルマは少なくなってきています。デュアルエアバックやABSが軽自動車でも標準化してきたのがこの二代目ムーヴからです。

2002年から2006年までの三代目のムーヴカスタムは内外装プラットフォームが大きく一新され今見てもまだそれほど古さを感じさせないデザインになりました。しかし新しいクルマでも10年経過しています。人気車のため中古車試乗でも多く残っています。

2006年から2010年までの四代目はタイミングベルト式エンジンからタイミングチェーン式エンジンになりました。カスタムは自発光式メーターを採用するなど普通車コンパクトと変わらない質感を手に入れました。流通台数は多いですが価格はまだまだ高め推移しています。

2010年から2014年は五代目ムーヴカスタムです。まだまだ新しくカスタムは顔つきも悪顔で迫力があり、黒基調の内装はスポーティ。現行モデルに引き継がれるまで生産されましたが価格はまだまだ総額50万円では買えません。

総額50万円で買えるムーヴカスタムはこのモデル

四代目までのムーヴカスタムが総額50万円で購入可能です。ただし四代目ムーヴカスタムは中古車価格は高めに推移しています。また、初代と二代目は年数も経過しているため程度の良いクルマが少なくまた、中古車台数も少なくなってきています。三代目ムーヴカスタムも車両価格が安いクルマは一桁万円の底値に達しているクルマもあります。以下で詳しく紹介しますが紹介するのは四代目と三代目の紹介とさせていただきます。

新しいモデルは四代目L175S/L185S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
2006年に登場したムーヴカスタムの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても10年経過の軽自動車になります。しかしL175S/L185S系のムーヴはまだまだ見た目の古さは感じさせません。

ドアミラーウインカーランプやキーフリーシステム、プッシュ式エンジンスタートシステムなど最新の装備が標準化されています。トランスミッションもCVT化され、後期モデルではディスチャージヘッドライトと自発光式メーターを標準装備しました。しかし後期モデルは車両価格が50万円以上のため総額で50万円のムーブカスタムを探すことは困難です。

10万キロ走行は覚悟が必要

総額50万円で購入できるムーヴカスタムは走行距離が10万キロ前後以上のクルマがほとんどです。毎月1000km走るユーザーなら9年で108000km走りますので年式から考えるとそれほど多く走っているとは言えません。エンジンはEF型からKF型になり10年10万キロで交換が必要なタイミングベルトが廃止されタイミングチェーン式になり交換が不要になったのも魅力のひとつです。

しかし、必ず試乗しCVTの状態と足回りの異音などが無いか確認することが大切です。少しでも保証付販売車が望ましいですが総額50万円なら保証無しのケースが多くなっています。

流通多いモデルはL150S/L160S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
総額50万円で乗れるムーヴカスタムの中で最も多い中古車流通台数を誇る三代目ムーヴカスタム。初代、二代目と比べプラットフォームが一新されたモデルですので内外装の質感も高くなっています。内装はコンパクトカーと同じような質感でトヨタの質感が隅々まで活かれてています。オーディオやナビゲーションの位置がインパネ上部に設定され使い易く視認性に優れているのも特徴です。トランスミッションは4AT搭載で走りもスムーズです。この年代ではメーカーによってはベースグレードのクルマに関しては3ATが目立ちますので安心です。

好みで選べる三代目 低走行の上質車も選べる!

人気のターボのRS系も総額50万円で探すこともできます。またターボ無しなら5万キロ未満の低走行車も探すことができます。さすがにカスタムターボの低走行車は車両価格で50万円を超えるクルマもありますので全部が全部選べるわけではありません。装備面ではオートエアコン、ディスチャージヘッドランプ搭載車、さらにはナビ付車を探すとお得でオススメです。

年数が10年以上経過していますので10万キロ走行も不思議ではありません。10万キロ以上走行しているクルマは総額30万円で乗れるムーヴカスタムも多くなっています。必ずタイミングベルトが交換済のクルマを選びましょう。

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新型スズキラパン新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/detail/index_s.html

スズキ ラパンのスペック情報

スズキ ラパンの価格帯

1,077,840円~1,492,560円(税込)

スズキ ラパンのグレード情報

G、L、S、X (Gのみ5AGS、他はCVT)
全グレードに4WD設定あり

編集部おススメグレード S 2WD 1,285,200円(税込)

全グレードに自動ブレーキシステムのレーダーブレーキサポート、横滑り防止装置、CDプレーヤーが装備され普通に乗るには十分な内容でGグレードを選択しても特に問題はありません。走りにこだわりマニュアル車同様のシステムでオート化した5AGSはGグレードのみの装備です。

ラパンを女の子らしくよりオシャレに乗りたい場合にはSグレードがオススメです。
エアコンはマニュアルですが、回生エネルギーを使い低燃費を実現するエネチャージを装備し、ナチュラルインパネと呼ばれる木目調デザインのインパネになります。また、Sグレードからは明るいディスチャージヘッドライトと運転席と助手席のサンバイザーに備わるバニティーミラーに照明が装備されます。

女の子らしさ満載のニューラパン

先代モデルのラパンはワゴンRベースでしたが今回の新型ラパンは新型アルトがベースです。燃費性能も大幅に改善されています。
四角ベースのデザインに丸いデザインを取り込み可愛らしいクルマに仕上げました。フロントグリルにはウサギのマークを付けました。ラパンとはフランス語でウサギを意味します。出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/interior/
05-01ラパン表示
メーターパネルには上記のようなインフォメーションが表示され女の子の気持ちをくすぐる機能満載です。実際にラパンは20代から30代の女性ユーザーがほとんどで支持されています。

動画を見てみよう!

新型ラパンの特徴が良くわかります。女性目線から見たラパン動画をどうぞ。
http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/ にアクセスしてページ内動画をご参考下さい。

走りは平凡だがエネチャージによる低燃費は進化

ハイブリッド車並みの35.6km/Lの低燃費

新型ラパンはハイブリッド車並みの35.6km/Lの低燃費をCVT車で実現しました。
先代のラパンは26.0km/Lでしたので大幅な改善になります。
動力性能は街乗りで使うには十分な動力性能でスムーズに走れます。しかし、高速走行での加速や山道などでのキビキビした走行にはエンジン音が先に立ち加速が遅れる傾向にありますが、ラパンにキビキビした走行はユーザーがそれほど求めていません。求めているのは可愛らしさです。

レーダーブレーキサポートも標準装備で安心

先代ラパンには装備が見送られたレーダーブレーキサポートは全車に標準装備されました。時速30キロまでの追突防止の自動ブレーキシステムですが安全装備が充実しました。

わたしのお部屋感覚の内装は女性に人気

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/interior/ 上
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/lapin/luggage/ 下
05-01ラパンインパネ
05-01ラパンシート
新型ラパンの内装はとてもオシャレに仕上がっています。
インパネの木目調のデザイン部分は平らになっており、ちょっとしたテーブル感覚になります。飲み物を置いたまま走り出しますとこぼしますのでご注意ください。インパネにドリンクホルダーはしっかり装備されています。また、助手席グローブボックス上部は引き出しになっており収納に便利です。詳しくは動画をご確認ください。
フロントシートもリヤシートもゆったり乗車できます。リヤシートの足元空間も広く快適で分割可倒シートのため大き目の荷物もラクラク積載可能です。

いくつか気になる点も ここをチェックしよう!

注意すべき点は、アルトがベースのためシートスライド機能がありません。また、分割可倒もシートバックのみでクッションはそのままです。この機能を装備するにはワゴンRをベースにする必要があり価格が約20万円ほど高くなるでしょう。価格を抑えて最大限のパッケージを作ったのが新型ラパンです。
各スイッチ類の操作性に優れスズキ車共通のエアコン操作周りで使い易く仕上がっています。気になる点は白い文字盤に白い指針のメーターは視認性が良くありません。丸くレトロ調のデザインは良いのですが、展示車や試乗車で確認が必要です。

ダイハツキャストと競合で値引き拡大!

新型ラパンの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後の値引き合計7万円前後の値引きが目標でしたが、ダイハツの新型車キャストの登場により合計10万円前後の値引きが期待できるようになりました。

値引き拡大には計算がポイント

足回りを含め走りの面ではキャストにアドバンテージがあり可愛さではラパンにアドバンテージがあります。価格面でもキャストは20万円前後高くスズキの販売店からは足元を見られてしまう傾向にありますが、下取り車を除く値引き総額が10万円超えになるようなキリの良い支払総額を計算し「キャストは走りを含め魅力的です。しかし、この金額ならラパンに決めます」と主導権を握ってしまいましょう。スズキの販売店はダイハツ車に対しては強いライバル心がありますので成功する可能性が高くなります。
ポイントは商談の中で納期を確認しておきましょう。その納期が月末になるようなタイミングを逆算して購入を決断する時期を見極めることが大切です。月末に登録見込めれば値引きも出やすくなります。さらに決算時期は値引き拡大のチャンス時期です。

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新型ダイハツキャスト新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-02スタイル
05-02キャストアクティバ
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=4  キャストスタイル(上)
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=1  キャストアクティバ(下)

ダイハツ キャストのスペック情報

ダイハツ キャストの価格帯

1,220,400円~1,744,200円(税込)

ダイハツ キャストのグレード情報

X、X SA2、G SA2、Gターボ SA2 (スタイル・アクティバ共通)
スポーツSA2(スポーツ)
全グレードに4WD設定あり

編集部おススメグレード G SA2 1,414,800円(税込)

X SA2グレードからは従来の自動ブレーキシステムに加えて単眼カメラによる歩行者認識機能を加えたスマートアシスト2が標準装備されます。また、オートエアコンやオートライトシステムなどの快適装備も標準装備で十分に思えますが、シートの高さを調整するシートリフターとステアリングの高さを調整するチルトステアリングはG SA2以上からの装備、さらにアルミホイールやLEDヘッドライト+LEDフォグランプもG SA2以上からの装備になりますのでオススメはG SA2です。
約13万円の価格差なら納得の装備内容です。

3つのタイプのキャスト 自分のスタイルに合わせよう

スタイル

ミラジーノを彷彿させる丸基調のクラッシックデザインはカワイイデザインです。前後バンパー下部、サイドバンパーにメッキのラインを施し上品なスタイルです。内装カラーもシルバーとメーカーオプションでライトブラウンとワインカラーの色が選べ好みのキャストスタイルに仕上げることが可能です。

アクティバ

最低地上高が180mm(2WD)と高いロードクリアランスがアクティバの特徴。ダイハツの軽SUVはテリオスキッド以来ですが、テリオスキッドは本格クロカンSUVに対してキャストアクティバはシティSUV。キャストアクティバは本格的な悪路走行には不向きですが街乗り重視で乗り心地に優れています。スタイル同様に内装カラーを選択できます。ブルー、オレンジ、ブラックのカラーが選べます。スズキで先に発売したハスラーが強力なライバル。検討の際にはどちらも見比べてみましょう。

スポーツ

05-02スポーツ
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/detail.htm#section_05
キャストスポーツはスタイルとアクティバより遅れての発売となりました。ターボのみの設定で専用LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、16インチアルミホイール(2WD)スポーツサスペンション(2WD)が装備されスポーティな仕様になっています。

ハイブリッド車並み30.0km/Lの低燃費

キャストのノーマルエンジンはJC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しています。ターボ車でも27.0km/Lと燃費性能に優れていますので燃費を気にして動力性能に優れたターボエンジンを敬遠する必要はありません。CVTは積極的なスポーツ走行にはレスポンスに不満は残りますが、街乗りや通常の走行においてはCVTのギクシャク感も少なくスムーズで快適です。山道や高速を頻繁に走行しないのであればノーマルエンジンで十分な動力性能を持っています。

ムーヴと共通のインテリア 意外と普通のデザイン

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/cast/F001-M001/image/?img=3 左
出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_style/detail.htm#section_05 
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ムーヴと共通のインテリアは軽自動車とは思えない上質な仕上がりになっています。材質自体はコスト削減とリサイクル性に優れたプラスチックですが、すっきりと上質に造る点はさすがトヨタの血が入っているダイハツ車と実感させられます。
インパネシフトは操作しやすい位置にあり、運転席と助手席間は足元にスペースがありサイドウォークスルーが可能です。

リヤシートは使い勝手優先

リヤシートは分割可倒式シートなどシートアレンジができ便利。240mmのロングシートスライドは左右分割が可能で荷物の量などに応じてシートを移動できますので便利です。足元スペースにもゆとりがあり大人2名での乗車も問題なしです。唯一気になるのがシートバックです。シートバック自体は高さに不足感があります。ヘッドレストを伸ばせば頭をしっかり支えてくれますが肩のあたりには何も無くなります。シートアレンジ優先の設計のため仕方ないのかも知れません。

タイプ別に競合しよう!決算時期を見逃すな!

新型キャストは3タイプ。スタイルはホンダN-ONE、アクティバはスズキハスラー、スポーツはホンダN-ONEターボモデルを競合させましょう。ダイハツの新型車で値引きは渋めですが、同社には人気モデルのムーヴががありますのでキャストの人気も落ち着いて来ています。アクティバは軽SUVモデルと言われていますが先に登場したスズキハスラーの人気に追いつけません。新型車でも値引きが少しずつ拡大しています。ライバル車の見積りはじっくり収集し競合させましょう。

決算時期はチャンス大 月ごとのタイミングも大切

新型キャストの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計8万円前後の値引きを目標にしましょう。
販売店がどうしても実績を出したいのが決算時期の3月と仮決算の9月、さらには四半期なら6月と12月も加わります。競合車の見積りを用意の上、値引き交渉しましょう。在庫が無い場合には月初からの商談や月をまたいでの商談も大切です。ちょうど決算月の登録になるように商談することがポイントです。

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【軽ワゴン】予算50万円で選ぶ!中古車軽ワゴン【2015年】

スズキで選ぶならやっぱりワゴンR

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/
 
 予算50万円のスズキの軽ワゴン選びはワゴンRで決まりですが先代モデルか先々代モデルか悩みます。先代モデルは平成21年前後のモデルで選べますが過走行車がほとんどで10万キロ走行したクルマが目立ちます。見た目と造りは新しいのですが足回りのセッティングなどは先々代モデルの方が手がかかっており内装の造りも良くなっていますので選択に悩みます。

 先々代モデルは平成20年の最終タイプまで幅広く選ぶことができます。全車タコメーター標準でトータルバランスに優れたモデルで高い人気です。ただし、7年以上経過しているクルマのため消耗品には十分注意が必要です。

 中古車市場には少ないですがトール系ワゴンのパレットも選べますが程度良好なモデルが少なくあまりオススメできません。

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ダイハツのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/

軽自動車メインのダイハツ 全店全車種販売

 ダイハツのディーラーは○○ダイハツ販売など各地にメーカーディーラーがあります。軽自動車メインで車種も多くないことからチャネル展開は過去も含めて行っていません。ダイハツは1967年からトヨタ自動車と業務提携、1998年にトヨタ自動車の連結子会社になりトヨタグルーブになりました。ダイハツのディーラーではダイハツ車のみの取り扱いです。
 
最近のダイハツお店は「カフェプロジェクト」と称して若い女性が気軽に立ち寄れる明るい雰囲気のお店造りとなっています。トヨタのネッツ店をイメージするような雰囲気のお店が増えており、ここにもトヨタのノウハウが生きているのかと実感します。

タント、ムーヴ、ミライースの標準グレード+SAが基本

 ダイハツの在庫車はタント、ムーヴ、ミライースの主に下から2番目のグレードに位置する標準グレードにスマートアシスト(SA)装着モデルが多くなっています。SA無しモデルは在庫薄になっています。約4~5万円で自動ブレーキシステムなどの最新の安全装備が付きますので選ぶユーザーが増えています。

色はシルバーを中心に淡色カラーが目立ちます。ムーヴカスタムについては濃色も見られますが数は少ないです。軽トラックのハイゼットトラックも在庫&試乗車もあるディーラーがあります。オートマチック車希望の際は地域によって差があります。地方では軽トラック=マニュアルがほとんどです。しかし都市部ではオートマチック限定免許保有率も高くなり軽トラックオートマチックも数多く存在します。ディーラーに確認し別地域で在庫有りなら取り寄せてもらうことも可能です。

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出典:http://dd.daihatsu.co.jp/miyagiD/shop_event/shop/shop_01/

ダイハツのクルマはスズキと競合が鉄板!

 ダイハツとスズキは軽自動車の販売では常にライバル関係にあり競争し続けてきました。30年以上に渡り「販売台数軽No.1」の座を競い続けていますので、各販売ディーラーもスズキとの競合の際には力を入れ値引き拡大に期待できます。アルトとミラ、ワゴンRとムーヴ、キャリィとバイゼット、エブリィとアトレーなど軽自動車すべてに対抗馬が存在します。
 ダイハツの軽自動車はトヨタでも取り扱っています。トヨタでは「ピクシスシリーズ」で販売していますがダイハツの軽自動車そのものです。トヨタで軽自動車はスタッフの販売実績が普通車より低くカウントされるディーラーが多く積極的には販売しようとしないケースがあります。また、ダイハツ製造とのことも影響してか値引き額は期待できません。

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新型ダイハツムーヴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/index.htm

ダイハツムーヴのスペック情報

ダイハツムーヴの価格帯

  1,134,000円~1,495,800円(税込)
 

ダイハツムーヴのグレード情報

L、X、X ターボ
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+54,000円税込、Lのみ+64,800円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,200円税込)

 編集部おススメグレード X ターボ SA 1,371,600円(税込)

ムーヴを選ぶユーザーは普段の通勤の他、休日の遊びにもクルマを使いたいユーザーが多いため、約65,000円の価格差ならターボモデルを選びたいところです。ターボ車の皮巻ステアリングは真夏の暑さでも熱くなりにくいので重宝します。ムーブにはカスタムと呼ばれる車種もありますが、こちらのターボと比較すると20万円以上低価格なのは魅力です。しかしカスタムのスタイルも魅力的ですね。

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新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/index.htm

ダイハツミライースのスペック情報

 

ダイハツミライースの価格帯

  766,286円~1,316,572円(税込)
 

ダイハツミライースのグレード情報

D、L、L SA、X、X SA、G SA
LとXにSA(スマートアシスト)設定あり(+51,428円税込)GはG SAのみ
Dを除く各グレードに4WD車設定あり(+102,857円税込)
消費税の関係で1円単位の差が出ますので詳細は販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード L SA 966,857円(税込)
通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAグレードがおススメ
100万円を切った税込み価格でエアコン、CDプレーヤー、スマートアシストによる追突防止の緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上をおススメします。破格ともいえるDグレードは商用車向けです。

低燃費で低価格 35.2km/Lの謎は?

新エコアイドル搭載で35.2km/L

これまでのアイドリングストップは完全に停車してからのエンジン停止でしたが新エコアイドルでは、充電状態や直近の走行状態にもよりますが条件がそろえば約11km/h以下になるとエンジン停止しエンジン稼働時間が短くなっています。

20分間で発進と停止を繰り返し算出する国土交通省のJC08モードで燃費を測定するとエンジン停止している時間が長ければ長いほど燃費に良い影響を与えます。
JC08モードは中低速域で速度が上下するためCVTの無段変速車に有利です。よってカタログ上(JC08モード燃費)は良い燃費ですが実際には20km/L台前半が実際の走行燃費です。エアコン多用しアクセル踏み込む量が多い運転なら20km/Lを切るケースもあります。

それでもエンジン停止していれば環境に優しく、20km/L走れば十分低燃費と言えます。

低価格ってホント?10年前と比較すると・・・

装備が充実するLグレードで税込100万円を切っています。10年前のミラの装備を充実させた上級グレード価格に8%の消費税を加えると約90万円になります。
トランスミッションは当時3速ATで当然スマートアシストなど自動ブレーキはありません。また、横滑り防止のVSCだってありません。クルマの性能は大幅に向上していても価格差は僅かです。実質は値下げしているといっても良いと思います。

見やすいメーター 低価格で内装の質感は?

 DとLグレードはオレンジ、Xグレード以上は白のデジタル表示のスピードメーターは視認性に優れています。写真はXのものです。エアコン操作パネルはオートエアコンよりも操作スイッチの大きなマニュアルエアコンの操作性に優れています。オートエアコンは設定温度を決めてしまえば何も必要ないのですが、デフロスター利用や足元からのみにしたい場合などはスイッチでの操作が必要でミライースの場合少々ボタンが小さいので検討の際には実際に展示車で確認が必要です。

内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いがそれ以上の質感は保っています。インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。 
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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/detail.htm

スマートアシストで安全性もバッチリ

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/detail.htm
Dグレードを除く全車にスマートアシストの装着が可能です。30km/h以下の速度で作動し渋滞時の追突防止に役立ちます。アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。ただし、後退時や方向指示器点滅時には作動しませんのでご注意ください。

ライバルはスズキアルトのみ!値引きはオプション込みで10万円以上なら勝利か

 値引き額は車両本体で8万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから2万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで10万円引きなら買いです。値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは新型が登場したばかりでスペック上はミライースより良くなっています。しかし、個性的なスタイルのため新型からの値引きも期待できますので有効に活用しましょう。
 近くにマツダのディーラーがあればアルトのOEM車キャロルも競合には有効です。

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新型ダイハツタント新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F003-M002/image/?img=1

ダイハツタントのスペック情報

 

ダイハツタントの価格帯

  1,203,429円~1,634,743円(税込)
 

ダイハツタントのグレード情報

L、X、Xターボ、G
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+51,428円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,457円税込)
消費税の関係で1円単位の差が出ますので詳細は販売店におたずね下さい。

 編集部おススメグレード X SA 1,397,143円(税込)

送迎、買い物など街乗り用途ならこのグレードです。オートエアコン、左パワースライドドア、キーフリーシステム、追突防止のスマートアシストがこのグレードに付いています。

4人乗りミニバンで快適室内空間

新型タントは軽自動車なので乗車定員は4人ですが、左右分割リクライニング&スライドシートで大きなミニバンと同じように活用できます。室内の高さが高いため解放感が高く小学校低学年までのお子様なら車内で立ったまま着替えができる高さです。7人乗れるミニバンは大きいけど。。。街乗りメインの用途で使い勝手の良い軽自動車が欲しい!という小さな子供が居る4人家族にはぴったりです。

最大の特徴はミラクルオープンドアと呼ばれるドアです。助手席ドアと左スライドドアの間に柱(ピラー)がありません。傘をさしたままでもベビーカーを折りたたまなくても乗ることができます。 
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_04

シンプルで使いやすい内装

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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm#section_01
ナビ、オーディオの操作は見やすく使いやすい位置に配置されています。エアコンの操作性もパネルは小さいがボタンは大きいので使いやすいです。大型の速度計がセンターに配置され、一見視認性に優れているように感じますが、形状は扇形の速度計のため慣れが必要です。ダッシュボードやドア内貼りの質感は普通車並みの質感で普通車からダウンサイジングで軽自動車を選択するユーザーにとって不満の無い内容になっています。

低燃費エンジンとこのクルマにピッタリの安全性能

・低燃費エンジン

 タントは背の高い軽自動車で車の重さも900kgを超えていますが2WDターボなしエンジンで28.0km/Lの低燃費を実現しています。アイドリングストップ時に使う電力を減速エネルギーをバッテリーに回収することによってエンジン再始動時の発電量を抑制し低燃費に貢献しています。街乗りメインではスムーズな動力性能を確保し静粛性にも優れています。高速多用するユーザーはターボモデルの検討をおススメします。

実用性のある安全性能

 タントは全グレードにスマートアシスト車(SA)を設定しています。時速30km/h以下で作動する緊急ブレーキは市街地走行時の追突防止に役立ちます。ボディの骨格を強化した安全ボディで安心です。車体のしっかり感と低燃費のための転がり抵抗の少ない硬めのタイヤの組み合わせが乗り心地を少々硬めにしているように感じます。

スズキスペーシア、ホンダNボックスと競合で値引き拡大、13万円を狙う!

 値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。競合の本命はスペーシアです。同じ背高軽自動車でリヤシートも同じような使い勝手が出来ます。また、Nボックスや三菱のeKスペースも有効です。

 スズキはダイハツとの競合には力入れてきますのでスペーシアの最終条件まで達したと感じたらタントの最終値引き交渉を行いましょう。おそらく値引き額はスペーシアが上になるはずです。同額までムリな場合もありますので、これまでのタントの商談内容から少しでも値引き上乗せなればヨシとし、過剰な値引き交渉は禁物です。

各車とも緊急ブレーキを設定していますので競合するにはピッタリです。タントは登録から2年未満の中古車も多く見られます。登録済未使用車、試乗車、レンタルアップ車がほとんどです。これらは新しいことを理由に新車より安いですが決して安い価格では販売していません。新車で10万円以上の値引きが獲得できれば価格差はそれほど無くなりますので車検が3年しっかり付いた新車を選ぶことをおススメします。

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中古車のリセールバリューって何? リセールバリューの高い車種は?

「リセールバリュー」とは、車の売却価格のこと。人気車種ほどリセールバリューは高い!

リセールバリューとは今乗っているクルマを売る時の価格、つまり買い取り価格や下取り価格を意味します。

中古車でその車種、そのクルマを欲しい人がどれだけいるかによってリセールバリューが決まります。人気車、数少ないが欲しい人が多いクルマはリセールバリューが高くなります。逆に、不人気車、あまり知られていない希少車などはいくら年式が新しくても、欲しい人がいなければリセールバリューが安くなります。全体としては、3年3万キロ・5年6万キロ・10年以上、を基準に買取り価格が大きく変動します。

最近の傾向、ミニバン・軽自動車・クロカンSUVはリセールバリューが高い

ミニバンの場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/estima-hybrid/F001-M002/image/?img=1
トヨタアルファード&ヴェルファイアはガソリンタイプハイブリットタイプとも人気が高くリセールバリューは高い評価となっています。

トヨタエスティマはハイブリットタイプとガソリンの2.4Lモデルです。日産エルグランドは特に2.5Lモデルが高くなっています。ミニバンはなぜリセールバリューが高いかというと、新車では高額で買えないユーザーが多いからという点が挙げられます。中古車で価格が安くなると購入できる多くのユーザーが中古車として販売されるのを待っていることが想定されます。

軽自動車の場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F003-M004/image/?img=4
軽自動車は新車価格の割にはリセールバリューは高くなっています。特に背高ワゴンタイプは人気です。スズキハスラーやホンダNワゴンは人気として、少し古くからある車種だと、ダイハツタント、ムーブ、スズキワゴンR、パレットが代表的です。3年乗ったクルマでも買い取り価格は高く販売価格はもう少し出せば新車が手に入るくらいの高額で取引されています。また、低燃費のダイハツミライースやアルトエコも乗用タイプながらリセールバリューは高くなっています。

さらに、全車に共通しますが色も関係してきます。基本的に白系と黒系は値段が下がりません。逆に新しいモデルは価格がプラスされることもあります。シルバーは±0です。赤、青、黄色系、ダークグリーンなど黒っぽく見えても大抵マイナス査定の対象となる車種が多くあります。ただし、好きな色ならリセールバリューを気にせず乗るのが基本です。特に白や黒を無理強いはしません。もし迷ったら参考までに思い出してくださいね。

クロカン・SUVの場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/harrier/F003-M002/image/?img=1
トヨタはハリアー・ハイラックス・ランドクルーザー中心に世界中でも根強い人気!やはり黒・パール・シルバー色が安定の人気。ハイラックスは文句なく高いキングオブ・リセールバリュー車です!古い車であっても、間違っても廃車にしてはいけません!まずはネットの一括査定に出してみるべきでしょう。

日産エクストレイル・ホンダCR-V・レクサスRXは世界のセレブ層に人気です。

修復歴のみでなく修理歴も忘れずチェック

新車で買うならリセールバリューの高いクルマ、中古車を探すならリセールバリューの低いクルマを選ぶことが最もお得な買い方です。しかし、デザインなど好みもありますので一概には言えません。3年から5年経過のアルファードやエルグランドはまだまだ中古車でも高額ですが、購入して5年~6年乗っても約10年です。現在10年前のアルファードやエルグランドの買い取り価格は高く中古車価格も高くまだまだリセールバリューが残ってますので逆におススメです。

注意すべき点はいくら人気車種でもそのクルマ1台1台の状態は千差万別です。中古車は必ず試乗し、修復歴や整備歴を確認し程度重視で選択することが重要です。修復歴有のクルマはリセールバリューは有りませんので購入時安くても十分注意が必要です。ドア1枚の交換など軽微な交換は修復歴有にはなりませんが売却時にはマイナスになりますので十分な注意が必要です。

まとめ:新車を買う時は、「次に売ること」を考えましょう!

これから新車を買う、乗り替える!という方で、乗り潰さないで早目に買い替えをすることが予想される場合は、なるべくリセールバリューの高い車種を買っておけば下取りや買い取りの値段も良いので買い替えやすくなります。売ることを考えて新車を買うことが、長期的目線で見ると車を賢く乗る秘訣です。

【外部リンク】売却時に高く売れる度合いランク表、カテゴリ別
参考:http://forza-e.com/resale_index.html

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新型ダイハツウェイク新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=1

ダイハツウェイクのスペック情報

ウェイク車両価格

1,350,000円~1,873,800円(税込)

ウェイクグレード情報

D,L,X,G
※それぞれにSAスマートアシスト車を設定43,200円(税込)
※Dを除く全グレードに4WD車を設定124,200円(税込)
※XとGグレートはターボ付き
編集部オススメグレード:L+SA 1,566,000円(税込)

軽自動車の最後の砦 車高アップでバツグンの解放感

背高軽ワンボックスタントの登場から10年経過した昨年末デビューしたさらに背の高いウェイク。あの背の高いタントより85mmさらに高い1,835mmの全高です。軽自動車に残されたスペースは今は高さしか残っていないため室内の解放感を高めるための最後の砦でした。

車高による車体安定性の確保はサスペンションのセッティングにより上手に確保され、通常使用の範囲では運転して高さを気にするレベルではなく自然に仕上がっています。動力性能も普通車コンパクトより重い1t前後ある車体をターボでカバー。街乗り限定ならターボなしでも低速トルクの高いエンジンとCVTの組み合わせであまりストレスを感じさせずに走れます。

車高が高いため強い横風にはどうしても弱くなります。特に高速走行ではターボを使いたいところ。車内のパッケージングを優先すればとても利点の多いクルマです。室内の質感もレベルの高いトヨタ車と同じ質感が保たれ非常に使いやすくスッキリしたインテリアデザインになっています。計器類の白い文字盤は視認性に慣れが必要で扇形のメーターにも慣れが必要です。
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計器類まわりは白い文字盤が目立つ。

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/wake/F001-M001/image/?img=3

安全性能~43,200円(税込)でお手軽に安心の自動ブレーキを手に入れる!

安全性能ではスマートアシスト機能付きのSAグレードを全グレードに設定しています。時速4kmから30kmに対応したタイプですが渋滞時の追突防止に十分役立ちます。

人気車だが、オプション込み値引き8-10万円を狙う!4月以降の登録済み未使用の新古車を狙う手も有効!

新型車で人気車であるためにあまり値引きは期待できません。車両本体と販売店オプションの値引きで8万円前後ならヨシとしましょう。3月決算月には10万円引を十分狙える時期です。

スズキハスラーやホンダN-WGN、ミツビシのEKスペースなどを商談に入れると効果的でしょう。さらに、4月には3月のインセンティブのために販売店が登録した「登録済未使用車」いわゆる新古車を狙う手があるので検討してみてください!

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車高1835mm!新型ワゴン軽、ダイハツからウェイク登場!!

タントよりも全高が85mm引き上げ!車内高は軽自動車最高の1455mmの超鬼ゆったり新型ワゴン軽キタ!!

かねてより、ダイハツからタントよりも全高が高い新型軽自動車が出るらしいと噂されていましたが、ついにヴェールを脱ぎました。2014年11月10日に満を持して登場!ウェイクは両型スライドドアを採用。大人4人+荷物の積載を可能にする「ミラクルゲージ」が大きなセールス・ポイントになっています。全高を高めることによる走行安定性の不安をカバーするために、ルーフパネル・フロントガラス板などの肉厚化による低重心化をはかっています。

とにかくゆったり使える!家族で乗れるワゴン軽

車内は全席ロングスライドやフルフラットなど多彩なシートアレンジが可能。ベビーカーを縦に収納できるラゲージのゆったり感、リヤシートをたたまなくても長尺物を積めるのも特徴です。スマートアシスト(衝突回避機能)も搭載し、若者のファーストカーとしても安心に乗りこなしができるダイハツ車です。

新車は135万円~の価格展開となっています。

参考リンク集

ダイハツカーラインナップ「ウェイク」(公式サイト)
http://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/index.htm

カカクコム 「ウェイク」
http://kakaku.com/item/K0000713573/

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