新型日産スカイライン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!口コミ評価

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出典 http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/exterior.html

日産スカイラインのスペック情報

日産スカイラインの価格帯

4,136,400円~5,829,840円(税込)

日産スカイラインのグレード情報

200GT-t、200GT-t TypeP、200GT-t TypeSP
350GT HYBRID、350GT HYBRID TypeP、350GT HYBRID TypeSP
HYBRIDグレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード 350GT HYBRID TypeP 5,136,480円(税込)

新型のミリ波レーダーを使った前方衝突予測警報&エマージェンシーブレーキ、車線逸脱警報、サイドエアバック、LEDヘッドライト運転席&助手席電動パワーシート、8インチナビゲーションシステムが全グレードに標準装備されました。装備内容は上級車種フーガに近づき車両価格もフーガに近づくほど高価になっています。

ヘッドライトがステアリングに連動して左右に動くアクティブAFSや本革シート、プラズマクラスター付オートエアコンの装着され、動力性能と環境性能を併せ持つ350GT HYBRID TypePおススメです。最上級のTypeSPに装着される19インチアルミホイールはスタイルは抜群ですが乗り心地は17インチが優れています。

予防安全性能評価最高ランクを獲得

新型スカイラインシリーズには、ミリ波レーダーを使って自車からは見えない2台前の状況変化まで検知することができ危険を察知すれば警報で促し玉突き事故を未然に防ぎます。この機能は世界初の装備です。

エマージェンシーブレーキも軽自動車やコンパクトカーに多く見れらる30km/h以下の作動の自動ブレーキではなく日本の道路の法定速度ならほとんど対応できるレベルです。ただし、前方停止車両に対して70km/h以上では作動せず、60km/h以下なら衝突回避、60km/h以上なら衝突軽減ブレーキになります。評価すべき点はこれらを全グレードに標準装備した点です。

スカイラインの自動ブレーキシステムの課題は歩行者認識機能が備わらない点です。さらにスカイラインではカメラ方式も併用して歩行者自転車の検知性能をアップして欲しいです。

ハイブリットの走行性能は?

システム出力364馬力の高性能

スカイラインハイブリットはV6 3.5Lエンジン+電気モーターのハイブリットで合計したシステム出力は364馬力になります。発進から中間加速、高速走行すべてにおいて満足の加速性能を約束しています。スカイラインのハイブリットシステムは主に中速域での巡航時にバッテリー走行になり静かな走りと低燃費に貢献しています。高出力を発揮しながら17.8km/Lの低燃費を実現しています。実際は10km/L少々ですがパワーを考慮すれば十分です。全車7速ATで高速走行時の燃費向上に貢献しています。

ダイレクトアダプティブステアリングによる操舵性の向上

スカイラインハイブリットにはダイレクトアダプティブステアリングと呼ばれる電子制御のステアリングアシスト装置がハイブリッドにのみ標準装備されます。

高速走行時のワダチや段差などでハンドルが取られる場面では自動制御により直進安定性を高めハンドルが取られないように制御します。車庫入れから高速走行まで幅広くアシストすることで取り回し易さの向上と自然でダイレクトなハンドリングを両立させています。なお、低速走行時にはステアリングに不自然な制御が感じられる場面もありますので試乗車があればぜひ体感、確認してみてください。通常は気にならないレベルです。

2.0Lガソリンエンジンはメルセデス製

スカイラインにはハイブリットの他にダウンサイジングされた2.0Lターボエンジンもあります。エンジンはメルセデス製でC/Eクラスに使用しているエンジンです。200GT-tというグレード設定でR32型時代のGTS-tを思い浮かべるお父さん方も少なくないのではないでしょうか。静かなだけではつまらない、けど楽しみたいならこちらもおススメです。

ハイブリットより約80万円安い価格設定で、燃費性能もJC08モード13.0km/Lですのでハイブリッドと比較して4.8km/Lの差のみです。長距離ドライブでは2.0Lの小排気量のメリットが活かれ差低燃費を実現しハイブリッド車と同等またはそれ以上の低燃費が期待できます。高速でのエンジンレスポンスは抜群で100km/hでピークを迎える国産エンジンと異なり余裕が感じられます。

上質でスポーティなインテリア

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出典 http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/interior.html
スカイラインのインテリアはシンプルに見えて高品質な内容になっています。
上下に2つのディスプレイを装備され上はナビ画面、下はオーディオやエアコンの操作パネルになっています。手さぐりな操作が必要なエアコンのボタンは両サイドに通常のボタンで装備されますので使い勝手は良好てす。このナビゲーションシステムは全車に標準装備される点は魅力的です。

自発光式のファインビジョンメーターは視認性に優れハイブリット車でもタコメーターをしっかり装備しスポーティさを失っていません。

スカイラインハイブリットTypeP以上では本革シート+シートヒーターが標準装備されます。ドア内側の内装も含め上質で上級スポーツセダンにふさわしい内容になっています。
リヤシートも座り心地が良く、身長170cmの大人では肩よりずっと高い位置までシートバックが延びており、ゆったり座ることが可能です。足元空間にも余裕があり、2.0LクラスのMクラスミニバンのセカンドシートより快適かもしれません。

クラウンアスリートと競合、輸入車も見てみる価値あり

スカイラインハイブリットと競合させるにはトヨタクラウンアスリートグレードと競合がベストです。燃費性能ではクラウン、パワーと高回転時の静粛性ではスカイラインが有利です。

500万円台に入るとドイツ車も視野に入ります。同サイズ同クラスのメルセデスCクラス220ブルーテックアバンギャルドは2.14Lディーゼルターボで燃費性能と最大トルクはスカイラインハイブリットを上回ります。しかし価格も約55万円上回ります。10年使用する場合年間10万円差なら十分競合させても良い内容となっています。

ハイブリッドは10万円 ガソリンターボは25万円値引きを狙おう

V6エンジン+モーターのハイブリットの上級スポーツセダンで同クラスのクルマが無いため値引きは少なめです。トータルで10万円を目標に商談してみましょう。ガソリンターボモデルはクラウンアスリートと競合させトータル25万円の値引きを目標に商談しましょう。また、プリンス店とサティオ店など異なる資本のディーラーでスカイライン同士の競合も忘れず行いましょう。

全グレードナビゲーションシステム標準装備のため販売店オプションからの値引きは期待できません。ボディコートオプションを選択した場合には「スカイラインに決めるからサービスしてください」と最後にお願いしてサービスを狙う方法も良いです。利益率が高い商品のため販売店での調整が出来るはずです。

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ポルシェ911カレラターボ 2016年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ

ポルシェ911ターボ
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo/

ポルシェ 911カレラターボのスペック情報

ポルシェ 911カレラターボの価格帯

ターボPDK 22,360,000円(税込)
ターボS PDK 25,990,000円(税込)

ポルシェ 911 カレラターボSの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,507mm / 全幅1,880 mm / 全高1,297mm
ホイールベース 2,450mm
車両重量 1,600kg
乗車定員 4名
エンジン種類 水平対向6気筒DOHC ターボ
総排気量 3,799cc
最高出力 427kw(580PS)/6,750rpm
最大トルク 700Nm(71.4kgm)/4,250rpm

駆動方式 4輪駆動方式
トランスミッション デュアルクラッチ式7速AT(PDK)
タイヤフロント 245/35ZR20
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右/左 選択可
0km/h→100km/h加速 2.9秒

ポルシェ 911カレラターボの概要

1964年前回の東京オリンピックの年に本格生産開始されたポルシェ911は常にスポーツカーの最前線にあります。今も911の車名は受け継がれ伝統のリヤエンジンリヤドライブの基本レイアウトも受け継がれています。現在のポルシェターボはハイパワーのトラクションを路面にしっかり伝えるために4WDシステムを使用しています。

911カレラターボ(コードネーム991)は2015年にマイナーチェンジを行いました。3.8LのカレラターボSは560馬力のハイパワーでしたがさらに20馬力アップの580馬力になりました。スーパースポーツカーの進化は続いています。

停止状態から100km/hまでの加速は2.9秒。3秒かかりません。イタリアのスーパースポーツカーフェラーリ458スペチアーレの同加速は3.0秒のため同等または僅かに速い加速です。ポルシェは安全性能でも世界トップクラスの性能のため最も安全なスーパースポーツカーです。ドイツの質実剛健なクルマ造りはポルシェのフラッグシップ911カレラターボにも惜しみなく活かされています。

最新のクワトロシステムは従来のビスカスカップリング方式ではなく出力に応じて駆動力を配分するシステムでこれまで以上に路面にパワーを伝える力を増やしました。コーナーでリヤがスライドしそうになれば瞬時にフロントにトラックションを加え、常に安定した走りを保ちます。

ノーマル911カレラはダウンサイジング化

ノーマルのポルシェ911は3.4Lから3.0Lに排気量をダウンしターボを装着しました。ポルシェターボとの差別化のためターボの文字はグレードから外れています。最高出力は370馬力でスポーツカーとしては文句なしのハイパワー。そしてJC08モード燃費は12.8km/Lとありえないほどの低燃費です。価格はカレラターボSの約半額の1300万円です。普通に使える最高峰のスポーツカーとしておススメの一台です。

ポルシェ 911カレラターボ 動画紹介


止まない進化──新型911ターボがマイナーチェンジ

レーシングカーと同パフォーマンスを発揮

伝統の水平対向6気筒エンジン+3.8Lターボエンジンの最高出力はカレラターボSで580馬力のハイパワー。何よりも出足の加速で重要な最大トルクは71.4kgmのため低回転域から力強さが伝わります。

4WDシステムで路面にしっかりパワーを伝え、リヤタイヤは305mmの極太サイズを使用しました。同じドイツ製スーパースポーツカーのアウディR8よりも速い加速を手に入れR8よりも安い価格帯です。

実用スーパースポーツのインテリア

出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/porsche/911/F005-M004/image/?img=3
ポルシェ911ターボ内装a
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装b
出典 http://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-turbo-s/gallery/#
ポルシェ911ターボ内装c

ハイスペックなだけのクルマでないのがポルシェ911です。乗車定員は4名、意外と快適にリヤシートは座れます。荷物置き場に使用するならば、かなりの量が積載可能です。4人で楽しめるスーパースポーツカーは他にはありません。

インテリアはドイツ車らしく造りは上質かつ高級感たっぷりです。オーディオはアップルカープレイにも対応し手持ちのiフォンと一体化が可能です。メーターパネル右側にはカラーのマルチインフォメーションディスプレイを装備。こちらには簡易式のナビ表示など多彩な表示が可能です。

気になる維持費は?

壊れにくいスーパーカーポルシェですが、各部品代には十分注意しましょう。国産車と比較すると高額です。オイル交換に4万円前後の予算が必要です。12か月点検費用は約3.6万円です。国産スポーツカーのオイル交換は良いオイルを使っても1万円前後、12か月点検費用も1~2万円です。なお、販売店ごと工賃は異なります。

ポルシェを購入して手放す理由のひとつにオイル管理があります。リヤエンジンのオイル交換、点検のむずかしさがあります。オイル交換の費用の高さが維持のネックになっているユーザーは少なくありません。

自動車税66,500円(3.5L~4.0L車)です。自動車税は排気量によって決まりますのでどのクルマも共通です。

新車保証は3年です。またボディの腐食に関しては12年の長期保証があります。しかしボディ腐食の保証条件は新車登録から2年後とにボディシェルとアンダーコートの点検が条件になります。また、新車保証の条件も注意が必要です。

保証の条件の厳しさに注意

日常点検の実施、ポルシェ社指定の法定点検の実施、定期交換部品および油脂類の指定通りの交換、定期点検記録簿の保持が守られていない場合の故障トラブルでは保証が受けられない可能性があります。ポルシェ正規ディーラーでのメンテナンス実施が必須となる条件ですので注意が必要です。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産ノートの価格相場

ノートとはこんなクルマ

マーチのプラットフォームをベースに2005年にノートは誕生しました。2012年まで販売され現行ノートにフルモデルチェンジしています。

初代E11型は、全長約4mのコンパクトボディで取り回し性能に優れ、室内は広く使える設計です。トランクスペースはコンパクトワゴンのようなスペースで使い勝手にも優れたクルマで人気を得ました。また、全高は1550mm以下のため立体駐車場にも入れる高さで街乗りユーザーに嬉しいサイズです。

エンジンは1.5L中心で2WD車がCVT、4WD車が4ATのトランスミッション。1.6L車には5MTも設定されますが圧倒的に1.5L車が多いです。

コンパクトで動力性能に優れるノート

車両重量は約1.1tと軽量の車体にHR15型109馬力のエンジンが搭載されます。排気量は1.5Lと経済性にも優れ高速走行でも軽快です。

二代目現行モデルは大幅に進化 ダウンサイジングも

現行ノートは車体の大きさや取回しの良さはそのままに、エンジンが1.5Lから1.2Lにダウンサイジング化され4気筒エンジンから3気筒エンジンに変わるなど大きな違いがあります。

しかし3気筒エンジンでも静粛性は高く、3気筒を感じさせません。また、スーパーチャージャーのDIG-Sは燃費性能、動力性能に優れ2.0L車なみの加速と軽自動車並みの燃費を実現しています。

型式の謎?

初代ノートはE11型、現行の二代目はE12型。なぜ、E10型がないのでしょうか?あまり気に掛けるユーザーは少ないと思いますが日産の型式の特徴としてアルファベット+数字で示され、初代モデルの一桁目は0が一般的。E10型は1970年代に日産で販売した小型車チェリーの型式のため使用できませんでした。

チェリーの生まれ変わりがノートなのかアルファベットのEが10以降空いているから使用したのかは真相はわかりません。ちなみにベースのマーチはKです。

総額50万円で買えるノートはこのモデル

総額50万円で買えるノートは初代モデルのみです。まだ5年から7年しか経過していないノートも選べます。少しの予算アップで新型ノートも狙えるのも魅力です。

幅広く選べる初代ノート

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/note/F001-M006/image/?img=1
2005年に登場したノートは全てのモデルが総額50万円以下で購入できます。最終型の走行距離が少ないノートは予算オーバーになる場合もありますがオーバー予算なら現行モデルも選べますので幅広い視点で検討しましょう。まだまだ見た目の古さは感じさせません。内装はマーチとほぼ共通ですがタコメーターが標準化されています。

上級モデル&充実装備車を狙おう!

前期モデルならE以上、後期モデルならG以上がオートエアコン装備モデルです。キーフリーで乗れるインテリジェントキー搭載モデルなら後期モデルがオススメです。エアコンはマニュアル仕様ですがMグレードやXグレードにインテリジェントキーが搭載されたモデルもあります。

総額50万円で後期型ナビ付車を狙うことも可能です。新車登録から7年未満のクルマが十分狙えますが走行距離は10万キロ走行したクルマが目立ちます。月1000km走行で7年なら単純計算で84000kmですので妥当と言えば妥当な距離です。ノートのエンジンはタイミングチェーン方式ですので10万キロでの交換の必要はありません。

CVTの状態はよくチェックしよう

CVTの完成度は高いレベルですが走行距離や使用状況などによってはギクシャクするクルマも出てきています。しっかり試乗して自然なフィーリングで走行できるか確認しましょう。CVTに不安なら4WDを選択し4AT車を狙いましょう。普段、前後輪の回転差が無い場合には前輪駆動で走行しますので軽快さは失いません。車両重量が重い分の燃費悪化は少々我慢しましょう。

少しの予算アップで現行ノートも買える!

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/NOTE/10093450/index.html
予算外ではありますが新型ノートが少しの予算アップで購入できます。支払総額は60万円台から探すことができます。新型ノートは登場から3年を経過していますのでリースアップ車が目立ってきています。

さらに試乗車が中古車で販売されるケースや日産ディーラーでの社用車や代車として使われたノートが3年を迎えた今、中古車市場にどんどん出てきています。試乗車や登録済未使用車は総額100万円台から120万円台で探せます。

メンテナンスの行き届いたノートはリース車

3年リース車は少々走行距離が多めの中古車もありますが、定期的なメンテナンスはしっかり行われたクルマが多いのも特徴です。また、リース車は社用車などとして使われたクルマが多く決まった場所で決まった人が運転してきているケースがあり一般ユーザーのワンオーナーカーと大きく変わらない使い方のクルマが多いのも特徴です。

格安はレンタアップ車 ココに注意!

新型ノートで格安のクルマはレンタカーとして使われたクルマです。様々な人が様々な乗り方をしたクルマですので程度にバラつきがあります。内外装の状態も含めてしっかりと確認する必要があります。

レンタカーだったクルマの見分け方は車検満了日を見てみましょう。一般登録のクルマは初回3年の後は2年後との車検ですが、レンタカーは初回2年の後は毎年車検です。つまり平成25年式で車検切れや平成26年5月初度登録で車検が平成28年5月などならレンタカーだった可能性が高いです。

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