新型トヨタタンク&ルーミー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

タンク
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出典 http://toyota.jp/tank/grade/cs_g_t/?padid=ag341_from_tank_grade_cs_gt_detail_thumb
ルーミー
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出典 http://toyota.jp/roomy/grade/cs_g_t/?padid=ag341_from_roomy_grade_cs_gt_detail_thumb

トヨタ タンク&ルーミーのスペック情報

トヨタ タンク&ルーミーの価格帯

1,463,400円~2,008,800円(税込)

トヨタタンク&ルーミーのグレード情報

X、XS、G、GS、G-T、カスタムG、カスタムGS、カスタムG-T

編集部おススメグレード カスタムG-T 1,965,600円(税込)

動力性能に優れ装備充実した最上級グレードのカスタムG-Tがおススメです。
ノーマルエンジンの場合は軽自動車のターボ車の方がキビキビ走ります。同じターボでもGとカスタムの違いはカスタムなら15インチアルミホイール、LEDヘッドランプ&LEDフォグランプ、助手席シートバックポケットが装備され人気装備が標準装備されます。

クルーズコントロールとパワースライドドアはX系を除くグレードに標準装備されX系は左側のみのパワースライドドアを装備します。自動ブレーキを含むスマートアシスト2はX、G、カスタムGのノーマルエンジンの各グレードのベーシックタイプには標準装備されずオプション選択も出来ません。ノーマルエンジンはグレード末尾にSが付くグレードとターボエンジン車にはスマートアシスト2が装備されます。

bBの後継モデルはダイハツ製

トヨタタンク、ルーミー、ダイハツトール、スバルジャスティは全てダイハツ製でトヨタとスバルには相手先ブランド供給(OEM)を行っています。自動ブレーキの呼び名がトヨタセーフティセンスではなくダイハツのスマートアシストとである点にも注目です。価格、グレード体系など共通で外観デザインとエンブレムの違いのみです。特にフロントグリルのカタチが大きなメックグリルかバンパーグリルか、リヤテールレンズがクリアかどうかに分かれますので見分けるポイントです。

タンクとトールのノーマル系、ジャスティのカスタム系が共通のデザインでルーミーとトールのカスタム系、ジャスティのノーマル系が共通のデザインです。タンクはネッツ店とカローラ店、ルーミーはトヨタ店とトヨペット店での取扱いです。

先代のbBもダイハツではクー、スバルではDEX(デックス)として販売されていました。先代も製造はダイハツで行われトヨタとスバルにOEM供給されていました。

スズキソリオにそっくりのパッケージ

全長は3700mm(カスタムは3715mm)とコンパクトカーの中でも短く軽自動車+300mmとコンパクトデザイン。ソリオの全長は3710mmで同等サイズで5人乗りトール系スライドドアも共通。ダイハツは軽自動車で直接ライバルとなるスズキに販売力の強い親会社トヨタの販売網を使って攻め始めたかたちです。

安全性能は全グレード共通が希望

新型タンク&ルーミーに加えトールやジャスティも共通ですが、ノーマルエンジンのX、G、カスタムGグレードには自動ブレーキを含む安全装備スマートアシスト2の設定はありません。スマートアシスト2は、従来のスマートアシストと比較し対応速度が100km/hまで対応し緊急ブレーキで衝突回避または軽減を行います。ぜひ、改良やマイナーチェンジの際には全車標準装備にして欲しい装備です。

また、サイドエアバックは全グレードにオプション設定のため、サイドエアバックも安全面では全車標準装備にして欲しい装備です。

1.0Lターボエンジンがベストな選択

タンク&ルーミーのエンジンは直列3気筒1.0Lのノーマルエンジンとターボエンジンの二種類です。ノーマルエンジンは最高出力69馬力で最大トルクは10kgm未満の9.4kgmと軽ターボ車並みのスペックで普通車ですのでパワー不足。実際には街乗りで走る分には思った以上に軽快に走ってくれます。しかし、ここ一番の加速はエンジン音が高くなりワンテンポ遅れて加速するためレスポンスは良くありません。街乗り重視でパワーをそれほど必要としない場合はJC08モード24.6km/Lの低燃費で低価格のノーマルエンジンがおススメです。

しかし、遊びにもアウトドアにも幅広く使いたいユーザーはターボエンジンがおススメです。最大トルクが2400~4000回転で14.3kgmのパワーを発揮。通常の加速回転域で最大トルクをフラットに発揮することで使い易さと力強い加速が両立され、ストレスない走りが楽しめます。ターボ車でもJC08モード21.8km/Lの低燃費を実現しています。

ムーヴとキャストに似たデザインのインテリア

出典 http://www.subaru.jp/justy/justy/grade/rs.html
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内装デザインはタンク&ルーミー、トール、ジャスティ全車共通で写真はジャスティでステアリングセンターエンブレムがトヨタかダイハツかスバルのマークになるかどうかの違いのみです。

基本デザインはダイハツ軽自動車のインテリアデザインとほぼ同等ですが、質感は高いですので極端な安っぽさは感じられません。5人乗り2列シートのミニバンと呼ばれるにふさわしく後席足元は広々でスライドドアのため乗降性も良好です。「1LDカー」と呼ばれるタンク&ルーミーは部屋のようにくつろげる室内は魅力的です。フロントシートバックには折り畳み式のテーブルも装備し後席の快適性を高めています。

シートの造り自体は軽自動車と共通です。普通車規格の車幅のためフロントシートはセパレート式で独立しリヤシートは3人掛けシートです。リヤシート左右は快適ですが中央部は少々硬めのシートで長距離なら4人乗りがベストです。

スズキソリオが直接のライバル トヨタ全販売店と競合も

本体値引きよりも付属品から値引きを

値引き額は車両本体で3万円、販売店オプションのナビゲーション装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。さらに下取り車がある場合には下取り価格は必ず分けて提示してもらうことが鉄則と買取店競合も視野に入れましょう。車庫証明代行費用や納車費用のカットで2万円で総額8万円引きを目指しましょう

ソリオの燃費でもう一押し!

スズキソリオがライバルですが、トヨタの販売店は販売店ごとに資本が異なりますのでタンク、ルーミー含めトヨタ全店で競合可能です。値引き拡大、最後の一押しにはソリオの燃費をPRしましょう。ソリオハイブリッドはマイルドハイブリッドですがJC08モード27.8km/Lの低燃費でタンク&ルーミーのノーマルエンジン車より優れ、ターボ車並みのパワーを持っています。総額で233万円なら230万円、238万円なら235万円など5万円単位での端数切りをダメ元でもお願いしてみましょう。「この金額にしてくれたらハンコ押します」とお願いしそれでもダメなら1万円未満の端数切りをお願いしましょう。

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【限定】最新・人気の新車を、MAX値引き(最安値)で入手するための上手な買い替え、購入方法

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三菱のディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

ギャラン店、カープラザ店からの統一

 三菱のディーラーは○○三菱自動車販売で統一させていましたが、その中にギャラン店とカープラザ店がありました。三菱は2チャンネルでの販売展開でした。カープラザ店には「カープラザ」の看板があり目印のひとつでした。

・ギャラン店

 ギャラン、プラウディア、デボネア、軽自動車全般を取り扱っていました。

・カープラザ店

 RVR、エテルナ、カリスマ、ミラージュ、アスパイアなど取り扱っていました。

・両店併売車種

 ディアマンテ、デリカ、レグナム、GTO、eKワゴン、リベロなど
カープラザ店ではeKワゴンが唯一の軽自動車取扱いでした。しかしその間もなく主力車種のミラージュが消滅し、2003年にギャラン店と統合され全店舗で全車種取扱いになりました。現在もどちらのディーラーも残っています。
初代eKワゴン

在庫はあまり期待できず

 在庫車は各ディーラーともそれほど多くありません。
 ギャランシリーズ、デリカD5、RVRは色グレード限定すれば見つかります。白、シルバー系がほとんどです。メーカーオプションが必要であれば大抵メーカーオーダーになります。すぐ乗りたい、出来るだけ値引き額を増やしたい場合にはおススメです。
 軽自動車はeKシリーズ各車種で売れてるグレード、色を狙えば在庫がある場合があります。売れているグレードや色は、受注分と合わせて見込んで生産されますので、もうすでにある場合や生産中で納期が早い場合などありますので、営業スタッフに確認してください。

軽自動車は日産と競合!

 三菱の軽自動車で販売されている「eKシリーズ」は三菱と日産が50%ずつ出資して作られた合弁企業で生産され販売されています。日産では「デイズ」の名称で販売され、一部装備類の違いなどはありますが基本同じクルマです。
 三菱と日産どちらでも見積もりを取り、トータルで安い方を選択する方法もあります。
ただし、タウンボックスのみはスズキのエブリィと同じですので注意してください。
 三菱の普通車はランサーエボリューション系以外は他社の同クラスのクルマと競合させ値引き獲得可能です。デリカD5は40万円台後半まで値引きが拡大するケースもあります。
 電気自動車i-MiVE、ミニキャブMiVEは値引きは期待できませんので注意してください。

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国内の外車系ディーラーまとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

ヨーロッパ系ディーラー ドイツ車

・メルセデスベンツ

 コンパクトなAクラスから大型のSクラスまで幅広い車種を販売。コンパクトなAクラスと言っても3ナンバーです。メルセデスベンツ日本(株)で輸入し販売しているほかYANASEでも販売しています。

・BMW

 1シリーズから8シリーズまで取扱いミニバンの取り扱いはありません。BMWジャパンが輸入し各地の○○BMWのディーラー名で販売しています。   
      

・フォルクスワーゲン

 日本で最も支持されている輸入車でゴルフやポロ、トゥーランなどが人気です。フォルクスワーゲンジャパンが輸入し、フォルクスワーゲン○○のディーラー名で販売しています。中には旧Duo店(トヨタ販売店)や地元の企業での販売店が多くみられます。

・アウディ

 アウディはコンパクトなA1がA8まで幅広く販売し、そのベースはフォルクスワーゲンです。現在はアウディジャパンですが元々はフォルクスワーゲンアウディジャパンでした。アウディ○○のディーラー名で販売しています。

在庫車はフォルクスワーゲン以外はほぼ無いとお考えください。フォルクスワーゲンはゴルフ、ポロを中心に数台用意しているディーラーがありますのでお近くのディーラーにお問い合わせください。値引き額はあまり期待できず競合も期待できません。最初に提示された値引き額から少しでも拡大できるよう努力し諸経費欄もチェックしましょう。

ヨーロッパ系ディーラー イタリア、フランス車

        

・プジョー&シトロエン 

 プジョーとシトロエンは兄弟車種でプジョー208、308シリーズが人気です。シトロエンはDSシリーズなど個性ある車ですがクルマ好きには人気です。プジョージャポン、シトロエンジャポンで輸入し各地の輸入車販売店が正規ディーラーとなり販売しています。

・ルノー

 ルノーは日本であまり見かけなくなりましたがカングーが人気です。ルノージャポンで輸入しルノー○○のディーラー名で販売し多くは日産のディーラーで販売されています。

・フィアット&アルファロメオ+クライスラー

 フィアットはパンダや500が人気車種でアルファロメオはジュリエッタが主力車種です。クライスラーはアメリカ車ですが同じディーラー取扱いになりました。Jeepシリーズや300Cの大型セダンで有名です。2015年1月よりFCAジャパン株式会社が取扱い各地の地元の輸入車販売店が正規販売店となって販売しています。

プジョー&シトロエン、フィアットは意外と在庫があります。ただし色は限定となり、台数は国産車ほどありません。プジョーの208、308、シトロエンのC4ピカソ、C3が狙いやすいです。値引きも在庫があれば期待できますが国産車ほどではありません。メーカー発注車でも値引き額はありますがドイツ車同様、最初に提示された値引き額から少しでも拡大できるよう努力し諸経費欄もチェックしましょう。

アメリカ系ディーラー  

・フォード

 フィエスタ、フォーカス、マスタングが代表車種です。フォードジャパンが輸入し各地の地元の輸入車販売店が正規販売店となっています。

・GM

          
キャデラックやシボレーなどゼネラルモータースの車両を取り扱っています。キャデラック・シボレー○○の名前で各地のディーラーで販売されると同時に地元の輸入車販売店も正規販売店となっています。在庫車はフォードフィエスタやフォーカスで有るディーラーがあるかもしれませんが全体的に持ってません。展示車=在庫車のケースもあり、展示車入れ替えの際に「特選車」として値引き販売することがありますので安く購入する際には狙いましょう。

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マツダのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.mazda.co.jp/

多チャネル展開の失敗

 マツダは平成の初めのころは色々な販売ディーラー展開を行っていました。
                                 

  • マツダ店→ファミリア、ボンゴなど取扱っていました。
  • アンフィニ店→RX7、MS6、MS8など扱っていました。
  • ユーノス店→ロードスターやコスモ、時にはフランスのシトロエンも扱ってました。
  • オートザム店→キャロルなどの軽自動車、レビューなどの小型車を扱ってました。
  • オートラマ店→フェスティバ、レーザー、テルスターなど日本フォードとしてマツダ製の兄弟車を取り扱っていました。

わかりにくさが失敗の原因

 ユーザー側でもどこにどの車種があるかわからない点、車も突然兄弟車を増やしたり知名度を得られることもなくゴタゴタ感が増加しマツダの販売不振にもつながりました。多チャネル展開による費用の増大もまた原因のひとつです。

ZOOM-ZOOMからが転換点

 2002年にZOOM-ZOOMをキャッチフレーズに各車種のフロントマスクを似た形状にし一目でマツダ車とわかるデザインになりました。また、この頃から「走る楽しさ」を印象付けこれまでバラバラであったマツダがひとつになりユーザーにとってわかり易いマツダになりました。販売不振が解消されたのもこの時期以降です。現在は○○マツダの名前で統一されており、一部マツダアンフィニ店が残るものの全車種取扱いになっています。
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出典:http://www.demio.mazda.co.jp/grade/xd.html

在庫は少な目 希望が合えば買い

 先日まではデミオの在庫とアクセラの在庫が目立ちましたがデミオが新型になり在庫はなくほとんどメーカー発注となっています。ディーゼルモデルの納期は特に注意が必要でディーラーに確認が必要です。
 現在はアクセラの量販モデルとプレマシー、軽自動車のフレアワゴン(ワゴンRのOEM)の標準グレードが在庫としてあるディーラーもありますが、台数は少ないです。
 希望の車種グレード、オプション内容であればおススメです。

比較的値引き拡大しやすいマツダ

 マツダは比較的値引きが大きくなります。ただし新型のデミオやCX3などは、値段を下げなくても売れていますので値引き額は控えめです。販売店は営業所の違いのみですので競合とはなりません。競合の場合は同クラスの他メーカーのクルマで競合しましょう。
 MPV、ビアンテ、最近ではCX5でも値引き額が拡大中です。プレマシーやアクセラは在庫有りの場合ありますので車種オプションの条件が合えばすぐ登録可能ですので値引き交渉してみると良いです。
 軽自動車はスズキからのOEMです。在庫車なら値引きが期待できますがメーカーオーダーなら製造はスズキですのでスズキのお店でスズキの車種の方が良い条件になりがちですので検討の際は注意が必要です。

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スバルのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.subaru.jp/

メーカー直営のディーラー展開 チャネル販売は無し

 スバルは現在は多くの車種が見受けられますが、1989年のレガシィ登場以前は車種はわずかでした。当然トヨタや日産のように多チャネル展開の必要性すらありませんでした。

普通車はアルシオーネ、レオーネとジャスティ、軽自動車はサンバーシリーズ、レックスでレガシィのヒットが無ければ今のスバルは存在しなかったでしょう。レガシィのヒット後にインプレッサの登場、ヴィヴィオの登場などヒット商品が続いています。

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レクサスのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

レクサスはどうして誕生したのか「逆輸入車」に秘密あり

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出典:http://lexus.jp/models/ls/index.html
 レクサスはかつてはトヨタがアメリカで展開するトヨタの高級車ブランドでした。例えばセルシオはアメリカではレクサスLS430、ハリアーはレクサスRX330など他にも多数あります。特にセルシオのレクサスLS400を筆頭に逆輸入車が多く日本に入ってきました。時々見かける左ハンドルのセルシオはレクサスです。日本でもレクサスブランドは人気出ると見たトヨタは日本でもレクサスブランドを展開し始めました。
 
アメリカにはイストやbBなどコンパクトカーをメインに展開する「サイオン」ブランドもありますが日本では販売されていません。                     

レクサスは地元のいずれかのトヨタの販売店が運営

 レクサス店は地元の○○トヨタやトヨペットなど販売店が取り扱っています。レクサス店が複数ある地区ではそれぞれ販売店が違うはずです。レクサスと言っても中身はトヨタです。日本で販売されているレクサスは全て右ハンドル車です。計器類や操作類の文字や数字、ロゴなどはトヨタの意匠と同一です。ただしボディや内装の造りは緻密に作られ上質かつ高級感あるように造られています。

在庫車は展示車

 レクサスの在庫車はほぼ無く展示車の入れ替え時期が展示車=在庫車になります。または、展示車→トヨタレンタリース登録→試乗車→リースアップ後に中古車販売といった流れにもなり、このようになれば新車で在庫車がユーザーの元に届くことが無くなります。レクサスは高額車でオプションも豊富なことからほとんどはメーカー発注になると考えるのが良いと思います。特に新型のNXは納期が2015年9月以降など延期されています。他のシリーズでも納期にバラつきはありますが時間はかかります。希望の車種は早めにオーダーすることをお勧めします。

レクサスの競合車種は欧州車がメイン

 ISシリーズはBMW3シリーズやメルセデスCクラス。LSシリーズはメルセデスSクラスやジャガーXJシリーズなど海外のメーカーとの比較競合になります。競合と言っても値引きに影響はほとんど無く比較に過ぎません。また、当月受注当月登録がほぼ考えられないため登録を武器に値引き交渉も出来ません。下取り車の価格を上げてもらうか下取り車は買取店に売却するなどさまざまな方法で支払総額を下げてみる努力が必要です。

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ダイハツのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.daihatsu.co.jp/

軽自動車メインのダイハツ 全店全車種販売

 ダイハツのディーラーは○○ダイハツ販売など各地にメーカーディーラーがあります。軽自動車メインで車種も多くないことからチャネル展開は過去も含めて行っていません。ダイハツは1967年からトヨタ自動車と業務提携、1998年にトヨタ自動車の連結子会社になりトヨタグルーブになりました。ダイハツのディーラーではダイハツ車のみの取り扱いです。
 
最近のダイハツお店は「カフェプロジェクト」と称して若い女性が気軽に立ち寄れる明るい雰囲気のお店造りとなっています。トヨタのネッツ店をイメージするような雰囲気のお店が増えており、ここにもトヨタのノウハウが生きているのかと実感します。

タント、ムーヴ、ミライースの標準グレード+SAが基本

 ダイハツの在庫車はタント、ムーヴ、ミライースの主に下から2番目のグレードに位置する標準グレードにスマートアシスト(SA)装着モデルが多くなっています。SA無しモデルは在庫薄になっています。約4~5万円で自動ブレーキシステムなどの最新の安全装備が付きますので選ぶユーザーが増えています。

色はシルバーを中心に淡色カラーが目立ちます。ムーヴカスタムについては濃色も見られますが数は少ないです。軽トラックのハイゼットトラックも在庫&試乗車もあるディーラーがあります。オートマチック車希望の際は地域によって差があります。地方では軽トラック=マニュアルがほとんどです。しかし都市部ではオートマチック限定免許保有率も高くなり軽トラックオートマチックも数多く存在します。ディーラーに確認し別地域で在庫有りなら取り寄せてもらうことも可能です。

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出典:http://dd.daihatsu.co.jp/miyagiD/shop_event/shop/shop_01/

ダイハツのクルマはスズキと競合が鉄板!

 ダイハツとスズキは軽自動車の販売では常にライバル関係にあり競争し続けてきました。30年以上に渡り「販売台数軽No.1」の座を競い続けていますので、各販売ディーラーもスズキとの競合の際には力を入れ値引き拡大に期待できます。アルトとミラ、ワゴンRとムーヴ、キャリィとバイゼット、エブリィとアトレーなど軽自動車すべてに対抗馬が存在します。
 ダイハツの軽自動車はトヨタでも取り扱っています。トヨタでは「ピクシスシリーズ」で販売していますがダイハツの軽自動車そのものです。トヨタで軽自動車はスタッフの販売実績が普通車より低くカウントされるディーラーが多く積極的には販売しようとしないケースがあります。また、ダイハツ製造とのことも影響してか値引き額は期待できません。

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日産のディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.nissan.co.jp/

日産のディーラーのこれまで 多チャネル制の展開

旧日産自動車の販売網1

・日産店・・・かつてのダットサン、ブルーバード、セドリックを扱っていました。
・モーター店・・・ローレルなどを扱っていました。
以上のお店は現在「ブルーステージ」になっています。

旧日産自動車の販売網2

・プリンス店・・・旧プリンス自動車、スカイライン、グロリアなど扱っていました。
・サニー店・・・サニーをメインに扱っていました。
・チェリー店・・・チェリー、パルサーなどを扱っていました。チェリー店はのちにプリンス店と合併していきました。
以上のお店は現在「レッドステージ」になっています。

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スズキのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

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出典:http://www.suzuki.co.jp/

チャネル展開なし、全店全車種販売  

スズキのディーラーは他のメーカーと違って車種もそれほど多くないこともありますがチャネル販売はありませんでした。全店で全車種を販売し続けています。スズキはオートバイの生産からスタートしその後まもなく自動車の生産を始めました。軽自動車をメインに小型車の販売をリードし続けています。

ディーラー名は「スズキ自販○○」の名前で各地にあります。社名ごと販売店は違いますがほとんどがメーカー直系の販売ディーラーです。スズキの強みはディーラーの他にモータースなどの販売協力店です。地域密着型の地元の車屋さんもスズキの車を販売することで販売台数を伸ばしています。主に軽トラックのキャリィは農家ユーザーが多いこともあり地域密着の車屋さんの力が大きく影響しています。

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ホンダのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

かつてはホンダも3チャンネルでの販売

現在ホンダは「ホンダカーズ」として販売チャネルは一本化され、全車種取扱いとなっていますが、2006年にホンダカーズに統一されるまではプリモ、ベルノ、クリオの3系列の販売ディーラーがありました。

  • プリモ店→シビック、アスコット、ライフ、トゥデイなど小型車&軽自動車メインで取り扱っていました。イメージカラーは赤
  • クリオ店→レジェンド、アコード、ラグレイト、インスパイアなど上級セダンをメインに取り扱っていました。イメージカラーは青
  • ベルノ店→プレリュード、NSX、CR-X、セイバー、ラファーガ、インテグラなどスポーツ系の車種をメインに取り扱っていました。イメージカラーは緑

3つの販売店とも車種体系に特色があり販売店同士の競合がトヨタほどありませんでした。後々にアスコットとラファーガ、インスパイアとセイバーなど兄弟車も出ましたが、ベルノ店でのセダン販売が弱かったが車名の印象が薄かったかは定かではありませがベルノ店扱いのセダンは不振でした。今は販売していないクルマたちの名前が出てますが詳細はネットで検索してみてください。

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トヨタのディーラー名まとめと在庫状況、値引き交渉のコツ2015!

今も唯一残るチャネル販売

トヨタのディーラーの特徴は今でも販売店ごとに取扱い車種を分けたチャネル販売が国内ディーラーで唯一継続されています。

  • トヨタ店→クラウン、アリオン、ランドクルーザー、エスクァイアなど取扱い
  • カローラ店→カローラシリーズ、ノア、カムリ、パッソなど取扱い
  • トヨペット店→マークX、プレミオ、アルファード、ハリアーなど取扱い
  • ネッツ店→ヴェルファイア、ヴィッツ、オーリス、ウィッシュ、ヴォクシーなど取扱い

ネッツ店は2000年代前半に旧オート店(当時既にネッツ店)と旧ビスタ店が統合され新ネッツ店が誕生しています。各地域で統合時期にズレはありますがほとんどの地域でネッツ店に吸収されビスタ店が無くなるケースでの統合となりました。

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登録や名義変更など、他人に代行する際に必要な「委任状」-覚えておきたい車購入時に必要な書類

委任状って何?

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委任状とは陸運局に登録に行く人に登録関係の手続きをお願い、委任するための書類です。新車・中古車購入時は大抵は販売店に登録をお願いしますので委任状への記入押印が必要です。委任状の用紙はディーラーや販売店にありますしインターネットでも簡単にダウンロードできます。

委任状の書き方 印鑑の種類に注意

・委任状はこのように書こう

 委任状には委任者の氏名(会社なら社名)及び住所を記入し押印が必要です。本人所有で印鑑証明書が必要なら委任状の押印は登録印つまり実印での押印が必要です。本人所有ではなく使用者登録なら委任状は認印で構いません。軽自動車は全て認印で構いません。軽自動車は申請依頼書という用紙も使えます。詳しくは販売店におたずね下さい。
下取り車の手続きの際の委任状も同様です。

・委任状の注意点はココ

 委任状の誤字は、委任車の捨印による訂正しか認められませんので用紙右端の欄外に捨印を押しておくと良いでしょう。押印で間違いないのは全て実印での押印が一番です。
委任状の受任者の欄及び自動車車台番号または登録番号を記入する欄がありますが空欄にしておきましょう。大抵は販売店など受任された人が記入し陸運局に登録書類と一緒に提出します。
下取り車の車検証の住所と委任状記載の現住所が異なる場合

車検証の住所に住んでいたことを証明する書類が必要になります。
その住所が前回住んでいた住所なら住民票に「前住所」が記載されていますので住民票で大丈夫です。
 2つ前に住んでいた場所で前回住んでいた場所から現住所に引っ越してから5年以内であれば前回住んでいた場所の役所に行き「除票」を発行してもらえば2つ前の住所が記載されていますので大丈夫です。
引っ越してから5年以上経過している場合には本籍地の役所で戸籍抄本を取って住所を追いかける必要があります。

ごく稀ではありますが本籍地を途中で移動した場合には追いかけることができなくなりますのでその際は販売店と相談下さい。

・スムーズに登録をすすめるためには?

 以上の点を避けるためには住所が変わったら変更登録をおススメします。車庫証明書、ナンバー代など費用がかかり、また、個人ではなかなか難しいイメージがあることから、ほとんどの人が放置してそのまま使用しているのが現状です。

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「印鑑証明書」覚えておきたい車購入時に必要な書類

印鑑証明は事前に役所で印鑑登録を行っておく必要があります。そのうえで手数料(400円前後)を支払い、印鑑証明書を発行してもらいます。有効期限は3か月です。

印鑑証明書が必要な場合は?

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出典:http://annai-center.com/documents/inkan.php

・購入時

 普通車を購入する際に「本人所有」つまり車検証の所有者欄に記入される方の印鑑証明書が必要になります。
 
クレジット契約で「所有権留保」となる場合には所有者欄は信販会社名もしくは販売ディーラー名が記入され使用者欄にユーザーの名前が入ります。この場合は信販会社もしくは販売ディーラーの印鑑証明書が必要ですが購入ユーザーには関係なく購入者の印鑑証明は不要になります。用意するのは認印で大丈夫で必要な公的書類は住所の確認できる住民票が必要になります。中古車購入時は現金購入率が高くなり「本人所有」がほとんどになりますので印鑑証明が必要なケースが増えてきます。

・売却時

 車を手放す際に「本人所有」の場合には印鑑証明が必要です。
 
クレジット契約で信販会社もしくは販売ディーラー所有になっている場合は購入先が自動車販売店であれば販売店にお任せして大丈夫です。もちろんローンが残っていれば残額は支払わなければなりません。新車にローン残額を上乗せして新たにクレジット契約の場合はディーラーにお任せしましょう。個人で売却、名義変更する際には信販会社または販売ディーラーの印鑑証明書および実印のある委任状をもらう必要があります。ローン残高があれば完済しないともらえませんので注意してください。

印鑑証明書が不要な場合は?

 「本人所有」にしなければ印鑑証明書は不要になります。現金購入でも「所有権留保」で購入し使用者欄に購入者の名前が入るようにする契約も出来ます。完全に自分のものでないように思えて嫌なユーザーも多いですがメリットもあります。

  • 印鑑証明書、実印がいらない。住民票、認印で大丈夫。
  • 売却時も住民票、認印で大丈夫。
  • 万が一使用者死亡の際の所有ではないので相続の対象外になり処分しやすい。

主に上記のようなメリットがあり車に関する手続きがラクになります。軽自動車購入の際や名義変更の際は全て住民票と認印で大丈夫ですので軽自動車購入の際は印鑑証明は不要です。

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カットできる!「納車費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

納車費用はディーラーから自宅までの運賃

納車費用とはディーラーから自宅や会社などお客様の要望に合った場所まで車をお届けするための費用です。ディーラーによって納車費用は異なりますが1万円から2万円の納車費用となっています。

納車費用はカットできる

店頭納車の場合

車費用は特にお願いしなくても店頭納車にしてもらい取りに行けば納車費用はかかりません。中には「納車費用は自宅まで運ぶ費用だけでなく、メーカーからディーラーまで運賃、ディーラーでの管理に伴う費用もありますのでカットできません」と言うディーラーもありますが本当ではありません。メーカーからの費用は車両本体価格に入っています。 自動車販売店協会連合会でも購入者がディーラーまで取りに来れば納車費用は請求できないとしています。営業スタッフの気分を害しない程度に伝えてみましょう。

納車準備費用や納車整備費用とさらに別枠で設けているディーラーもありますが新車の場合には車両価格に含まれている費用ですのでカットの対象ですのでカットしてもらいましょう。または、その項目がないディーラーの見積書を持っていくのも手段のひとつです。

自宅納車の場合

問題は自宅まで持ってきてもらいたい場合です。費用がかかるのは当然と思いつつもお願いしてみましょう。その際には「今日決めるので納車費用をカットしてください」と最後のお願いが良いでしょう。それでもカットしてもらえない場合は仕方ありませんので支払総額を万単位にし千円単位をカットしてもらい契約するのも一つの手です。

新車は汚い!?キレイなら営業スタッフに感謝

納車費用をカットしてもらい納車された車がピカピカの状態なら営業スタッフに感謝しましょう。新車ならピカピカが当たり前と思いますが実はメーカーから送られてくる新車はボディの油汚れ、ガラスの内側の汚れが目立ち決してキレイとは言えないのです。営業スタッフが納車前に油汚れをしっかり落とし、ガラスもしっかりキレイにしています。

ピカピカの車が納車されるのは当たり前ですが営業スタッフの「キレイなクルマをお客様にお届けしたい」気持ちをわかってもらうだけでも良いと思います。

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カットできる!「下取り査定料」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

下取り査定料とは査定士の費用なの?

下取り査定料とはお客様の下取り予定の車を査定するための費用です。決まった金額はありませんが概ね7,000円前後です。査定は中古自動車査定士が行うためその人件費として当てられますが大抵はディーラーの収益分となっています。

査定はディーラー、販売店にとって重要!!

下取り車の査定は会社の収益に大きく影響を与える場合があります。査定で大事なのは車の状態を正確に把握することです。以下の事項を最低確認しなければならないため下取り査定料は会社にとっては必要な経費でもあるのです。

修復歴の有無

ボンネットのネジ山やクロスメンバーのネジ山、ドアの取り外し歴、シーラーの盛り具合と言ったようにチェックポイントは山ほどあります。今は本当にわかりにくくなっている修復歴、車のジャッキアップポイントの付近にフレーム修正機の跡がある場合は間違いなく修復歴有でどこまで修理しているか見極めが必要になります。

修復歴の有無で価格は大きく変わってきます。査定士は見落としを恐れますのでしっかり確認します。また、傷の有無やタイヤの状態も忘れずにチェックします。タイヤは夏タイヤが基本でスタッドレスは査定ダウンの対象です。また、4本とも同一メーカー同一銘柄が基本です。

走行距離の正確性

現在の走行距離を車検証の前回車検の走行距離などと照らし合わせるなどしてメーター戻しがないか確認します。また、アクセルペダルの減り具合などと照らし合わせ極端に走行距離が少ない場合など疑いながら確認します。

付属品の確認

今はナビゲーションやオーディオが付いていても次の車に移し替えるなど無くなる可能性がある装備はお客様に確認が大切です。

カットできる下取り査定料

下取り査定料は実際にはディーラーの収益となります。査定士にもしっかり決まった給料があります。商談の際にカットしてくださいとお願いすればカットしてもらえることが多いです。下取り査定料のカットのお願いは車両本体の値引き額が十分引き出され、そうそろそろ決めても良いかなと思ったら切り出しましょう。下取り車手続き代行費用と同様に下取り車を下取りに出さないで買取店に買取をお願いすれば下取り査定料はかかりません。買取店では査定料は無料です。

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カットできる!「下取り車手続き代行費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

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下取り車手続き代行費用は名義変更費用

下取り車手続き代行費用はディーラーによって設定金額は異なりますが1万円前後の金額が見積書に入ってきます。下取り車がある場合にのみかかる費用で、下取り車の名義を一旦ディーラーの名義に変更したり一時抹消登録をしたりするための費用です。

下取車の名義変更手続きや抹消の手続きは、入庫した月に行わなければ月割りで計算される自動車税など1か月分ずれてしまいます。また、3月中入庫の下取り車は3月中に手続きしないと4月1日に自動車税の通知書が前のユーザーに届きます。ただし、3月末ギリギリの納車で下取り車の手続きは無理ですのでディーラーから「届いた納税通知書は持ってきてください」と言われるのが通常です。ディーラーが一旦代わりに支払うケースがほとんどです。

下取り車手続き代行費用のカットはお願いしよう

下取り車手続き代行費用は新車購入時にカットしてくれるようお願いしてみましょう。売ってる営業スタッフなら「わかりました、今日決めていただけるなら特別に」と応じるはずです。会社側からは「カットしないように」と必ず指示が出ているはずですが売ってる営業スタッフは応じてくれます。

なぜ?と疑問になりますがお客様の見積書には下取り車手続き代行費用は0円、会社への注文書は金額明記し値引き処理する方法をとります。会社は営業スタッフとお客様のやりとりは知りませんからね。気持ちよく売り気持ちよく買うための裏ワザです。

下取り車が無ければ当然0円。買取店に売却がお得

下取り車は多少手間がかかっても買取店に売却すれば下取り価格より大抵は高額で買い取ってもらえ、下取り車に関わる費用がすべて必要無くなります。低年式の車で買取店の買取金額より下取り金額が高い場合は下取り金額を高く見せるためにディーラーが値引き額を上乗せしているケースがあるのでよく注意して確認しましょう。

買取店に売却する場合は、引き渡し日に注意してください。買取店の金額は「今」の金額です。しかしすぐに車を引き渡せば次の車が来るまで車が無くなってしまいます。買取店には次の車の納車日を伝えるとともに引き渡しの日をしっかり伝える必要があります。若干金額が下がるケースもあります。トータルで下取りと買取を比べお得な方を選択しましょう。

車買取は、ネットの一括査定が便利ですよ♪

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