新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb


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出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

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トヨタウィッシュの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ウィッシュの買い取り相場概要

現行モデルと先代モデルで大きな差アリ

ウィッシュは2009年にフルモデルチェンジした現行型とそれ以前の初代とに大きく分けられます。現行型は下取り価格も買取価格も高価買取が期待できます。しかし初代は価格が安くなっています。販売終了から7年が経過していますので買取店競合の上、少しでも高値で売却できるよう努力が必要です。クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。修復歴有、走行距離10万キロ以上などの条件にあてはまると買取価格は厳しいです。

中古車で買うなら現行型を狙おう!

2012年式頃のウィッシュで標準のX系グレードで130万円前後から探せます。新車保証の5年部分の保証はまだ残っているためお得です。新車価格が値引きを入れれば本体価格で180万円前後になりますので150万円以上の中古のウィッシュを購入するより新車を値引き交渉して購入した方がお得です。現行ウィッシュが登場した初期のモデルは80万円前後から探すことができます。軽自動車よりも安い価格で人気の現行ウィッシュに乗れます

初代10系のウィッシュは中古車ではかなりお求めやすい価格です。25万円前後の車両価格から探すことができます。ちょっとした買い物用や練習用に最適で使い勝手に優れたミニバンが格安で手に入れることができます。

ウィッシュの買取価格帯は?

現行20系

15ウィッシュa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/wish/F002-M006/image/?img=1
2009年4月にフルモデルチェンジした二代目ウィッシュは7年経過した現在も新車で販売されているモデルです。5ナンバーサイズを基本に最大7人まで乗車可能なパッケージはそのままに、ヘッドライトデザインを切れ長でスポーティなデザインにするなど改良されました。1.8Lと2.0LのバルブマチックエンジンにCVTの組み合わせは全車共通で1.8Lに4WDも設定されています。グレードはノーマルのX系とS系に大きく分かれSグレードに人気が集まっています。

新車から3年経過した2013年式ウィッシュの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で90万円から150万円が相場です。新車価格の6割前後で高価買取が期待できる車種です。5年経過した2011年式ウッシュの買取価格帯は走行距離7万キロ未満で70万円から130万円が相場です。3年経過時と5年経過時で買取価格相場に差がないため5年乗って下取りや買取査定を受けてみても良いクルマです。人気のグレードはSグレードです。Sグレードのホワイトパール車なら買取店競合で高価買取を狙いましょう。

初代10系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/wish/F001-M001/image/?img=1
2003年1月に登場したウィッシュは5ナンバーサイズで扱いやすいミニバンとして大ヒットしました。1.8Lと2.0Lのエンジンに1.8Lは4AT、2.0LはCVTの組み合わせで販売台数は圧倒的に1.8Lが多く中古車市場も1.8L中心です。ホンダストリームと競合した人気車でした。普段は5人乗りステーションワゴンと同じ使用方法でいざという時に3列シートを使うユーザーにはピッタリです。しかし一番新しくても7年以上経過していますので買取価格は現行モデルに比べ厳しい価格です。

2005年9月以降の後期モデルで買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から70万円が相場です。50万円以上の買取価格が期待できるのは走行距離7万キロ未満のエアロパッケージ装着車です。前期モデルで買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から50万円が相場です。後期モデルと大きく変わらない相場ですが、内外装とも良好で走行距離が少ないウィッシュしか買取価格は期待できません。走行距離が10万キロを超えたウィッシュは価格が出ないケースも考えられます。買取価格が5万円以下の時は、そのまま下取りに出した方がお得です。

XとSグレードで差が出るウィッシュは最善策を探そう!

現行20系ウィシュはまだまだ高値での売却が期待できます。しかしノーマルのXグレードとSグレードではSグレードが人気のためSグレードの買取価格が高い傾向にあります。Xグレードなら下取り価格と買取価格はそれほど変わりないため下取りが有利なケースがありますが、Sグレードは必ず買取店同士競合させ高価買取を狙いましょう。また、初代ウィッシュは下取り価格は期待できませんが買取ならまだまだ期待できます。グレード問わずに一括査定申込みで買取店同士競合させましょう。

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トヨタカローラフィールダーの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

カローラフィールダーの買い取り相場概要

先代モデルまでは下取、買取に期待 先々代は厳しくなる個体も

先代モデルの後期型までは下取り価格も買取価格も大きく変わらない傾向にあります。特別仕様車も含めた1.8S系のグレードは人気がありますので、下取り価格と買取価格両方しっかり検討しましょう。買取価格は必ず競合させましょう。先代モデル前期型以前のモデルは価格が大きく下落しますので買取店競合の上、少しでも高値で売却しましょう。

中古車で買うなら先代E140系後期を狙おう!

現行カローラフィールダーはまだまだ価格は高めですので新車購入の検討も視野にいれましょう。お得な中古車は先代E140系後期モデルがおススメです。トヨタのミドルクラスに使用されているMCプラットフォームを採用した最後のモデルで乗り心地や内装の質感が最も高いレベルのフィールダーです。また、後期モデルは熟成されています。車両価格は100万円を切る価格から販売されています。おススメグレードはXリミテッドやHIDライト装備モデルです。ボディカラーはグレー系や紺系など色物系の価格が安くなっています。

カローラフィールダーの買取価格帯は?

現行E160系

16フィールダーa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F003-M003/image/?img=1
2012年にフルモデルチェンジした現行E160系はこれまでのカローラで使用していたMCプラットフォームからヴィッツ系のBプラットフォームに変更されました。コスト削減の中、安っぽく見せないトヨタの良い造りで、数少なくなった5ナンバーステーションワゴンの中でも人気の一台です。

E160系カローラフィールダー前期モデルの買取価格帯は走行距離3万キロ未満で70万円から140万円が相場です。2015年4月にマイナーチェンジで新型になり、前期のカローラフィールダーは値下がりしています。

先代E140系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F002-M004/image/?img=1
2006年にフルモデルチェンジしたカローラフィールダーはエンジンは1.5Lと1.8Lで同じながらもデュアルVVT-iの可変バルブエンジンを搭載した他、オートマチックはCVTへと進化しました。また、このE140系はインテリアの造りの良さにも定評がありカローラとしてのMCプラットフォーム最後のモデルです。現行モデルはヴィッツベースとなっていますのでお金のかかったカローラフィールダーと言えるでしょう。

E140系後期2010年式カローラフィールダーの買取価格帯は走行距離7万キロ未満で40万円から100万円が相場です。1.5Xグレード系はHIDヘッドライト搭載車でも価格は伸びず高価買取が期待できません。ブラックカラーの特別仕様車202は専用アルミホイールと上質なシートが装備され高価買取が期待できます。202とはブラックのボディカラーコードです。前期モデルは走行距離が10万キロ未満で10万円から80万円が相場です。1.8Sエアロツアラーはまだまだ高値での買取が期待できますがノーマル系のXグレードは買取か価格が厳しくなっています。

先々代E120系

16フィールダーc
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/corolla-fielder/F001-M005/image/?img=1
2000年8月に登場したカローラフィールダーはこれまでのカローラワゴンから全体的な車高を高く、インテリアの質感をアップさせて商用イメージを払しょくしたモデルです。エンジンは1.5Lと1.8Lの可変バルブエンジンを搭載し2004年のマイナーチェンジまでは2.2Lディーゼルもラインナップされていました。外観は古さはまだまだ感じさせませんが古いモデルは15年を超えています。買取価格は厳しい状況です。

E120系カローラフィールダーの買取価格帯は0~30万円です。ヘッドライトが横長になった後期モデルなら買取価格が出ます。前期モデルと走行距離が10万キロ以上走行したクルマは価格が出ないと思っていただいた方が良いです。買取店競合など最善の努力を行い買取価格が5万円以下ならそのまま下取りに出した方が手間がかからず、自動車税未経過分と自賠責未経過分、リサイクル料金など考慮するとお得です。買取店の5万円の買取価格の中にはこれらの全てが入っての価格ですので注意が必要です。

上級グレード、低年式ほど買取店競合へ!

カローラフィールダーは上級の1.8LのS系のグレードは人気ため買取店同士競合させ少しでも高値で売却するようにしましょう。先代後期モデルのブラックの202グレードも買取店競合させましょう。他のノーマル系Xグレードは買取店競合は必要ですが下取り価格との差が少ない傾向にありますので買取店での高値はあまり期待できません。

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トヨタシエンタの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

シエンタの買い取り相場概要

現行モデルは登場して1年 買取対象は先代モデル

約12年間フルモデルチェンジを行わなかったシエンタが昨年2015年7月にフルモデルチェンジを実施しました。新たに1.5L+モーターのハイブリッド車もラインナップされJC08モード27.2km/Lの低燃費を実現しています。これまでのシエンタは先代モデルとなり買取価格、中古車市場で価格が大きく下がりました。

中古車で買うなら先代後期モデル狙おう!

新型シエンタは2015年に登場したばかりです。現在中古車市場に出ている新型シエンタは試乗車販売と乗って早々にぶつけた修復歴有車ですので新車購入をおススメします。狙いは先代80系のマイナーチェンジ後のモデルです。ドアミラーウインカーも装備され車両価格は20万円前後から探すことができます。いざとなれば7人まで乗車可能で、子供に汚されても仕方ないと思える価格のコンパクトミニバンをお探しのユーザーにはピッタリです。

シエンタの買取価格帯は?

先代80系 MC後

17シエンタa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F001-M003/image/?img=1
2006年にマイナーチェンジを実施し、フロントバンパーやグリル、ヘッドライト形状を変更しました。また、ドラミラーウインカーも標準されドアミラーにウインカーがあるかどうかで初期モデルとの見分けが可能です。スポーティなSパッケージが追加されたのもこのマイナーチェンジからです。2011年にもマイナーチェンジを実施し「ダイス」が追加されました。角目のヘッドライトで男性的な印象を持つダイスはディスチャージヘッドライトを標準装備しています。
2012年式前後の先代最終モデルの買取価格帯は、走行距離5万キロ未満で25万円から110万円で程度によりかなりのバラつきがあります。高価買取のためのキーワードは、ダイス、黒、両側電動スライドドア、ディスチャージヘッドライトです。
4回目の車検となる2007年式前後のシエンタの買取価格帯は、走行距離10万キロ未満の修復歴無で5万円から60万円です。買取価格は残っていますので買取店競合で少しでも高価買取を狙いましょう。

現行10系 初期

17シエンタb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F001-M001/image/?img=1
2003年9月に登場したシエンタは全長4.1mのコンパクトボティで7人乗れる高効率パッケージを実現したクルマです。軽自動車ベースの7人乗りのスバルドミンゴやダイハツアトレー7、トヨタスパーキーが一時期販売されましたが2000年代半ばには全て販売終了しています。トヨタスパーキーもシエンタ登場と同時に消滅しました。トヨタ最小ミニバンとしてデビューしたのがシエンタです。

エンジンは1.5LのみでトランスミッションもCVTのみの設定で4WDも用意されました。明るめの内装でインパネシフトのため運転席足元は広々開放感が感じられます。先代シエンタ初期モデルは登場から10年以上経過していますので買取価格は厳しく、下取り価格もほとんどがゼロ査定です。初期型の買取価格帯は走行距離10万キロ未満、修復歴が無くても0万円から30万円が相場です。Xリミテッド、左側電動スライドドア、ホワイトパール、シルバーメタリック、走行距離5万キロ未満のキーワードにあてはまるシエンタは一括買取査定を申し込み買取店同士競合させ20万円の買取価格が目標です。修復歴有、走行距離10万キロ以上走行のシエンタはそのまま乗り続けるか乗り換えの際にそのまま下取りに出しましょう。

新車から7年以内は下取りも検討 ダイスや低年式車は買取店競合へ!

査定基準価格表に残る年式のシエンタは買取価格も参考の上、下取りに出すことも検討しましょう。新型シエンタに乗り換えやライバルの他メーカー車のミニバンに乗り換えの際などは下取り強化策などにより下取り価格に上乗せされるケースが多くなっています。その際には新車値引きと下取り価格は分けることが鉄則です。新型シエンタに乗り換える際には、ネッツ店カローラ店以外の販売店トヨペット店とトヨタ店では新たにシエンタを販売していますので下取り価格に力を入れている場合が多く下取り価格に期待出来ます。

人気車と低年式車は買取店競合へ

シエンタダイス、Sパッケージ、ボディカラーが黒、走行距離が少ない、新車から7年以上経過したシエンタは一括買取査定を申し込み買取店競合で少しでも高値で売却しましょう。

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トヨタポルテの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ポルテの買い取り相場概要

5人のりコンパクトミニバンは人気低迷

ポルテは左側に大型の電動スライドドアを装備し乗降性に優れているため小さなお子様の送迎にはピッタリのクルマです。しかしダイハツタントやスズキスペーシアなどの背高軽に圧され人気が低迷しています。買取価格も低迷していますので積極的に買取店同士競合させることが必須です。助手席回転&リフトアップのウェルキャブシリーズは乗降性に優れたコンパクトカーとして人気があり買取価格も高めです。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

初回車検を迎えた3年落ちのポルテが100万円前後から狙えます。機関系のメーカー保証5年以内ですので次の車検まで安心して乗ることができます。介護用福祉車両は先代後期モデルで80万円前後から助手席回転&リフトアップの福祉車両が手に入ります。コンパクトで扱いやすいサイズで新車と比較しても格安で乗ることができます。

ポルテの買取価格帯は?

現行140系

18ポルテa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/porte/F002-M004/image/?img=1
2012年にフルモデルチェンジしたポルテは左側ドアをスライドドアにして優れた乗降性をそのまま先代から引き継いでいます。大きな違いは右側ドアを前後2枚にして右側の乗降性を大きく向上させました。エンジンは1.3Lと1.5Lで先代同様ですがトランスミッションはCVTを採用しました。

現行ポルテの買取価格帯は走行距離5万キロ未満で50万円から100万円です。助手席回転シートなどのウェルキャブシリーズの福祉車両は100万円以上の高価買取も期待できますが、新車購入時の初期投資も高額のため相応の価格となっています。上級グレードのG、人気カラーはブラック、ナビゲーションシステム装着車が高価買取に期待できますが、5年未経過のクルマで大抵は新車価格の半額程度の買取価格になり非常に安くなっています。二回目の車検を迎える5年で一度、買取査定を実施し下取りか買取か検討し乗り続けるか乗り換え手放すか検討しましょう。1.3L車は新車時に僅かに価格が安いですが手放すときには非常に安くなりますので購入時には十分検討が必要です。

先代 10系

18ポルテb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/porte/F001-M004/image/?img=1
全長約4mのコンパクトボディで取り回しに優れ、助手席側は大型のスライドドアを装備し助手席、後席へのアクセスを良好にしました。特に助手席を前方に移動した場合には後席の足元空間は広々で5人乗りのコンパクトミニバンです。エンジンは同じプラットフォームのファンカーゴ同様1.3Lと1.5LのNZエンジンを搭載し4ATのトランスミッションです。ポルテの特徴を活かしているのが助手席回転&リフトアップの福祉車両ウェルキャブシリーズです。車椅子からの乗り換えが楽に行え左側ドア一枚開けるだけで前後席で乗降可能な点が支持されています。

2007年以降の後期モデルの買取価格帯は走行距離10万キロ未満で5万円から45万円です。グレードや色に関係なく安値になっています。通常の使用なら普通に5ドアのクルマが便利で使い勝手も優れると感じるユーザーが多いため人気は低迷しています。しかし、現行モデル同様、助手席回転リフトアップ車は高価買取が期待できます。走行距離が5万キロに満たない福祉車利用は50万円以上の買取を狙い買取店同士競合させましよう。

前期モデルは走行距離が5万キロまでなら20万円の買取価格を狙いましょう。ほとんどは買取価格が出ないケースが多くなっています。人気カラーはシルバーメタリックです。一括買取査定を申し込んで買取店同士競合させることが大切です。

残価設定プランか買取店競合へ!

新車から3年で半額以下の買取が多いポルテは残価設定プランで新車購入の行いましょう。3年後、5年後の残価を設定していますので下取り価格に左右されません。ただし、良い状態を保つことと、通常ローンとの支払総額をじっくり比較しましょう。残価設定プランは金利高めなケースが多いです。

ポルテは一括買取査定見積で買取店競合の上、少しでも高値で売却しましょう。店頭持ち込み査定は買取店の思いのままになりがちで下取り価格より安い提示額を受けるケースりもあります。下取り価格を把握し、プラス10万円以上の買取額を獲得できたら成功と言えます。

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新型トヨタプレミオ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!(マイナーチェンジ情報も)

21新型プレミオa
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606

トヨタプレミオのスペック情報

トヨタプレミオの価格帯

1,908,655円~2,686,255円(税込)

トヨタプレミオのグレード情報

1.5F、1.5F パッケージ、1.5F EXパッケージ、1.8X、1.8X パッケージ、
1.8X EXパッケージ、2.0G、2.0G EXパッケージ
1.8L車に4WD車設定あり

編集部おススメグレード 1.8X EXパッケージ 2,528,182円(税込)
オートエアコン、LEDオートライト、アルミホイール、木目調+本革巻ステアリング&シフトレバーなど高級車と同じような装備が付くのがEXパッケージです。5ナンバーサイズで落ち着きのある上質なセダンを求めるユーザーにはおススメです。1.5Lでも十分なパワーで使い易いのですが、EXパッケージ以外にはフォグランプが標準装備されなかったり、アルミホイールが装備されないなど価格差以上に装備が劣りますので1.8L以上をおススメします。

外観デザインを一新したプレミオ

先日マイナーチェンジを実施したトヨタエスティマのように外観はまるでフルモデルチェンジしたかのようなデザインの変更になりました。兄弟車のアリオンとはフロントグリルの違いのみ。アリオンはメッシュタイプになります。高級感の高いデザインで、プレミオが5ナンバーサイズのクラウンロイヤルシリーズならアリオンはアスリートシリーズのようなイメージです。ただし、デザイン以外のハード面は全て共通です。先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを装備し価格も上昇しました。同クラスのハイブリッド車プリウスと価格帯は同じで燃費重視なら間違いなくプリウスを選択します。プレミオの良さはガソリンエンジンのレスポンスの良さ、5ナンバーサイズによる取回しと見切りの良さ、高級感あるインテリアです。

まるでミニクラウン 高級感あるインテリア

21新型プレミオb
21新型プレミオc
出典 http://toyota.jp/premio/grade/grade3/?padid=ag341_from_prem_grade3_detail_1606
プレミオの内装は木目調パネルも多く使用され上質な内装を演出しています。材質はプラスチックですがローコストで高級感を出すトヨタの上手なところです。木目調デザインはクラウンに使用されているような上質なデザインのパネルを使用しています。
各種スイッチ類は操作性にも優れ、シフト操作は上級のマークXと同じ形状のゲート式を採用し上質かつ操作性を高めています。リヤシートはこれまで同様にクッションを引き上げてシートを可倒するダブルフォールディング方式を採用しています。ステーションワゴンと同じ使い勝手が可能なセダンです。
上級のEXパッケージはステアリングとシフトレバーに革巻+木目調の材質を使用し高級感を出しています。計器類は全て白色に統一された自発光式オプティトロンメーターを採用し中央部には安全装備のトヨタセーフティーセンス用のTFT液晶モニターを装備し5ナンバーサイズの高級ミディアムセダンです。

経済性とバランスで1.8Lエンジンがおススメ

プレミオのパワーユニットは1.5L、1.8L、2.0Lのいずれも直列4気筒エンジンです。今回のマイナーチェンジでもハイブリッド搭載はされませんでした。街乗りから高速域まで幅広く対応する1.8Lエンジンがおススメです。営業車として使用するなら1.5Fで十分な内容ですがトヨタセーフティセンスCも装備されず割高のためカローラを選択した方がメリットありそうです。

スポーツ走行は苦手なプレミオ

プレミオは乗り心地重視のサスペンションセッティングになっています。街乗りでは非常にしなやかで快適なクルマです。その反面カーブでは速度が出ているとロールが大きくなります。限界は高いですが、ロールが大きいと感じたらスピードの出しすぎですので安全運転に心がけましょう。1.8Lと2.0LのEXパッケージ2WD車には偏平率55%のタイヤが装着され走行安定性は高まっていますので高速安定性を重視するユーザーにはおススメです。

トヨタセーフティセンスCを装備

今回のマイナーチェンジによりFとXグレードの標準グレード以外にはトヨタの先進安全技術トヨタセーフティセンスCが標準装備されました。FとXグレードにはオプション設定ですが全車標準装備にしてほしかったです。レーダーレーザーと単眼カメラによる認識で衝突時の衝撃を軽減させるエマージェンシーブレーキを採用しています。ステアリング協調制御の最新の横滑り防止装置S-VSCは全グレードに標準装備でサイド&カーテンエアバックは全車にオプション設定です。

競合は兄弟車アリオン 他メーカーなら日産シルフィ

プレミオは全グレードでオーディオレスが標準です。CDオーディオならサービス狙いで交渉も可能です。その際には車両本体とオーディオ分のトータル値引きを確認しましょう。
ナビゲーションシステム装着はメーカーオプションにこだわらなければ販売店装着オプションのナビゲーションを選択し工賃を含め2割程度の値引き交渉可能です。

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。総額で25万円以上の値引きが獲得を目指しましょう。これから9月の仮決算時期に向けてさらに条件が緩くなることがそうされますので最初の値引き提示額プラス10万円以上を目標に頑張りましょう。

アリオンとの競合がベスト

競合車は同じトヨタのアリオンです。アリオンはトヨタ店取扱い、プレミオはトヨペット店です。今回のマイナーチェンジで両車の違いはフロントグリルの形状くらいになり差がなくなりました。競合にはピッタリです。他メーカーでは日産シルフィがおススメです。新型になり3ナンバーとなりましたがコロナとブルーバード時代からお互いはライバルです。

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トヨタアイシスの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

アイシスの買い取り相場概要

登場からモデルチェンジ無し 買取価格は低迷

アイシスは2004年に登場してからフルモデルチェンジしていません。背の低いステーションワゴンタイプのミニバンで3列目シートは子供用または緊急用です。特徴は左側のスライドドアにはBピラーが内蔵され助手席ドアとスライドドアを開けると大きな開口部が生まれます。パノラマオープンドアと呼ばれ、セカンドシートへのアクセスが楽な点が特徴です。しかし、セカンドシートの足元空間も標準レベルで、エンジンも1.8Lと直噴2.0Lガソリンエンジンで動力性能も標準レベルのためミニバンの中でも人気は低迷し買取価格は高値を狙うなら一括査定申込みなどあらゆる手段が必要です。

中古車で買うとお得なアイシス

フルモデルチェンジをしていないアイシスは中古で購入の際には現行モデルを格安で購入できます。2011年式前後の5年経過のアイシスでもノーマル系グレードで100万円前後、人気のエアロモデルのプラタナでも115万円前後で程度良好なアイシスが購入可能です。

初期のノーマル系グレードL狙いなら40万円前後で選ぶことができます。街の中で古さを感じさせない格安のミニバンをお探しのユーザーにピッタリです。

アイシスの買取価格帯は?

現行10系 2007年MC後

14アイシスb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/isis/F001-M003/image/?img=1
2008年式から2012年式の現行モデルの買取価格相場は走行距離7万キロ未満で10万円から120万円です。ホワイトパールの人気グレードプラタナなら高値が期待できますが、ベーシックなLグレードの買取価格は低迷しています。走行距離が5万キロ以上走行したノーマル系グレードと走行距離が3万キロ未満のプラタナとでは買取価格差が大きくなっています。プラタナユーザーは買取店競合で高価買取を狙いましょう。まだ、5年前後しか経過していないミニバンの中では安値で推移しています。左側電動スライドドア非装着車の買取価格は非常に厳しい状況です。

現行10系 初期

14アイシスa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/isis/F001-M001/image/?img=1
2006年式前後の初期モデルの買取価格相場は走行距離10万キロ未満で5万円から45万円です。人気グレードはエアロモデルのプラタナです。2.0Lエンジンのプラタナなら高価買取が期待できます。しかし、アイシスは3列シートのミニバンでも室内の広さはノアやヴォクシー、セレナと比較して狭いこと、動力性能も平凡であることからステーションワゴン系と変わらず買取価格は低迷しています。買取店一括査定申込みで高価買取を狙う方法しかありません。

下取り価格を参考に買取店競合へ!

新車から5年までなら下取り価格と買取価格に大きな差が出ない場合が多いです。プラタナユーザーは必ず一括査定申込みを行いましょう。アイシスで最も人気のあるグレードですので買取店競合による高値買取が期待できます。

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レクサスLSの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高めで値落ちは緩い?

LSの買い取り相場概要

程度と走行距離で買取価格が決まる

LSは中古車市場でも人気のためセダンタイプでも高値が期待できます。特に、内外装がキレイで走行距離が少ない場合には高値が期待できます。5年経過したLSは新車価格の5割程度、ハイブリッドのLS600hは8年経過しても新車価格の3割前後の買取価格で人気車種です。

中古車で買うならハイブリッドを狙おう!

初期型の2008年式前後のLS600hが狙い目です。新車価格1000万円以上の日本のフラッグシップセダンが中古車価格は300万円前後で購入できます。魅力はエンジン+モーターのハイブリッドシステム。V8 5.0Lエンジンにモーターの組み合わせで最高出力394馬力、最大トルク53.0kgmのトルクを発揮します。ガソリンのLS460とほぼ同等スペックながらハイブリッド車独特の高い静粛性を確保しています。燃費はガソリン車に対しては若干良いのみでプリウスのような低燃費は期待してはいけません。

LSの買取価格帯は?

現行 40系 新型

07LSc
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls-hybrid/F001-M009/image/?img=1
レクサスシリーズで人気のFスポーツシリーズがラインナップした現行モデル。外観デザインより重厚感あるものとなり、全車LEDヘッドランプを採用しました。2013年式のLS460は400万円から600万円が買取価格帯です。幅広いですがFスポーツの人気が高く高価買取が期待できます。また、ハイブリッドのLS600hシリーズは600万円から900万円が相場です。新車価格と比較すれば3年後の残価は約6割です。

現行 40系 中期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls/F001-M003/image/?img=1
2009年10月にマイナーチェンジされたLSは外観デザインの変更とスポーティなバージョンSZと豪華装備のバージョンUZが追加されました。LS460ガソリンモデルで2010年式前後買取価格相場は走行距離が10万キロ以上走行の場合160万円前後から、走行距離が7万キロまでの修復歴無程度良好車は250万円から400万円の買取相場です。現行モデル3年経過車と比較すると値下がり具合は妥当な下がり具合です。5年で新車価格の半額ならセダンでは良好です。

ハイブリッドのLS600hシリーズは走行距離が7万キロ未満で350万円から480万円が相場です。ハイブリッドもガソリンもSZとUZのバージョンが高値のため走行距離が少ないホワイト系やブラックのボディカラーならさらに高値も狙ってみましょう。

現行 40系 前期

07LSa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ls/F001-M001/image/?img=1
2006年9月にLSシリーズが登場。これまでセルシオとして販売してきたシリーズですが日本国内でのレクサス販売展開によりセルシオの4代目はレクサスLSになりました。今年で10年を迎えるLS初期型ですが人気はまだまだ高く高価買取も期待できます。LS460ガソリンモデルで2008年式前後買取価格相場は走行距離が10万キロまでの修復歴無程度良好車は100万円から270万円の買取相場です。バージョンC、U、S全て程度が良ければ高値が期待できます。

ハイブリッドのLS600hシリーズは走行距離が10万キロ未満で200万円から400万円が相場です。走行距離と程度により買取価格に幅が出ています。バージョンSは高値が期待でき、さらにLS600hL後席セパレートシート車は400万円前後の買取価格が期待できます。

大型セダン専門店、レクサス専門店、買取店競合で高値で売却

レクサスLSは下取り価格はあまり期待できません。下取り価格を調べた上で買取店の一括査定申込み、レクサス専門の中古車店、BMW7シリーズやメルセデスSクラスなど大型セダン専門店にも買取相談をすることをおススメします。専門店ならそのまま店頭で中古車販売しますので途中の経費はカットになりますので良い買取条件が出る場合があります。

買取価格は「今」の価格

買取価格が高いのは今手放したらこの価格という価格です。下取り価格は次のクルマが納車されるまでの月落ち分も計算に入れた価格です。つまり納車まで2か月要するなら2か月分の値下がりも含めた下取り価格になります。買取店に手放す際には、下取り価格と比較して月落ち分以上に高いかどうかを検証することが大切です。下取り価格150万円、買取価格が155万円なら同じくらいと考えても良いでしょう。つまり、自分のクルマは1か月でいくら値下がりするか知ることが大切です。

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レクサスRXの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高めで値落ちは緩い?

RXの買い取り相場概要

新型が出たばかり 先代モデルがメイン

新型が2015年秋に登場したばかりのため買取、下取りの対象は先代モデルです。買取価格は新車から2年までは大幅に下落します。しかしRXは3年目以降は緩やかな下がり方です。全体的には安い傾向になっています。2014年にひと回りコンパクトなNXの登場により人気が落ち続けています。なお、直4 2.7LとV6 3.5Lエンジンの買取価格差は無く3.5L車が割安になっています。

中古車でRXのガソリンは3年落ちを狙おう!

ガソリンモデルを中古で買うなら3年落ちのRXがおススメです。3年落ちと5年落ちでの中古車価格がほとんど変わりありません。3年落ちの2013年式の中心価格帯は350万円で5年落ちでも300万円以上のクルマが販売されています。5年落ちでの中心価格帯は280万円です。

中古車でRXのハイブリッドは前期型を狙おう!

ハイブリッドモデルを中古で買うなら2010年式前後のRX450hがおススメです。中心価格帯は250万円でハイブリッドでもガソリンモデルと同等の価格帯になり魅力が増します。3年落ちの2013年式前後では400万円前後での販売のためまだまだ高価ですので魅力的です。

RXの買取価格帯は?

先代 10系 後期

08RXa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/rx-hybrid/F001-M002/image/?img=1
2012年4月にマイナーチェンジしたRXはレクサス車共通のバンパーグリル一体の台形スピンドルグリルを採用したデザインに変更されました。また、L字型をイメージしたLEDクリアランスランプ、テールランプを装備し、安全面では全車に後席サイドエアバッグ、快適面ではパワーバックドアが標準装備されました。2012年から2013年式で走行距離が5万キロ未満のRXなら270万円から380万円が買取価格の相場です。

ハイブリッドのRX450hはガソリン車と同じ排気量の3.5Lですがアトキンソンサイクルエンジンを搭載し燃焼効率を高めています。モータと組み合わせで4L車並みのパワーを持ちながらJC08モード17.4km/Lの低燃費を実現したモデルです。2012年から2013年式で走行距離が5万キロ未満のRX450hなら300万円から450万円が買取価格の相場です。ガソリンもハイブリッドも本革シート車、バージョンL、後期モデルから登場のFスポーツが人気で人気カラーはホワイトパールとブラックです。

先代 10系 前期

08RXb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/rx/F001-M001/image/?img=1
2009年1月に登場した先代RXはレスサスRXとしては三代目になります。二代目までは北米専売車種で日本では同型でハリアー名で販売されていました。2010年式前後で走行距離が7万キロ未満のRXなら190万円から270万円が買取価格の相場です。新車登録から6年経過しても新車価格の半値が期待できます。

ハイブリッドシステムは前期後期で変わらず3.5L+モーターの組み合わせ。ハイブリッドはLEDヘッドライトが標準装備されるのが特徴です。2010年式前後で走行距離が7万キロ未満のRX450hなら180万円から320万円が買取価格の相場です。走行距離やクルマの状態により価格は幅があります。バージョンLが非常に人気です。バージョンLなら高価買取が期待できます。

RXは5年以上乗って売却 買取店競合は忘れずに!

RXはひと回りコンパクトなNXの登場により人気を奪われてもSUVユーザーからは人気がまだまだあります。新車登録から3年は値下がりが激しくリース車や残価設定プランで乗っているユーザー以外手放すことはおススメしません。3年以降は値下がりが緩やかになり、5年以上乗って改めて買取や下取り査定を行っても問題なく、長く乗った方が得なクルマです。

下取りよりも買取に期待

長く乗った場合には下取り価格は安くなる傾向にあります。しかし、人気車種は買取価格は高値を維持しています。バージョンL、Fスポーツの人気グレード、ホワイトパールやブラックの人気色なら買取店に一括査定申込み競合させることにより高価買取が期待できます。もちろん標準タイプのグレードでも下取り価格よりは高値が期待できます。

RV車専門店よりレクサス専門店がおススメ

RV車専門店はランドクルーザーのような本格オフロードタイプが高く評価されます。RXは乗用車ベースのため悪路走破性は高くありません。どちらかと言えば高級サルーンに近いですので、お近くにレクサス専門の中古車販売店があるなら一度買取相談してみるのも良いです。

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レクサスCTの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高め。

CTの買い取り相場概要

マイナーチェンジは2014年 前期モデルがメイン

マイナーチェンジからの期間を考慮すると買取は前期がメインで新型はまだ買取実例はほとんど見られません。5年近く乗ったCTで走行距離が少なく程度良好なら新車価格の半額に近い価格での買取も期待できます。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

HSの中古車は230万円前後で5万キロ未満の良質車が選べ、レスサス認定中古車も選ぶことができます。人気のグレードはFスポーツでFスポーツも十分狙えます。標準グレードなら100万円台後半から選べますのでプリウスを購入検討する際に一度見てみるのも良いと思います。インテリアの質感はレスサスらしく上質に造り込まれています。
現行新型CTも中古車市場に出ていますが、現在販売されているのは元試乗車だったクルマがほとんどです。価格も高価のため新車も十分検討しましょう。

CTの買取価格帯は?

現行 10系 前期

09CTa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/ct/F001-M001/image/?img=1
2011年から2012年式で10万キロ以上走行したCTは110万円前後から、5万キロ未満のCTなら150万円から240万円が買取価格の相場です。買取価格の中心は200万円でプリウスと同じシステムを持つCTは、プリウスに無いプレミアム感を求めるユーザーに人気のため、スポーティなFスポーツと上級のバージョンLが人気のため高価買取が期待できます。

CTは買取店一括査定見積で競合させよう!

ハッチバックスタイルの使い勝手の良いハイブリッドカーは人気があります。レクサスのように上質な造りのクルマは中古車として売りやすいため買取店では買取強化する傾向にあります。下取りなら現在の査定基準価格表を基に算出し出しますが買取店の場合は人気度合からこのくらいの価格で売れるから諸経費を入れてもここまで買取価格を頑張れるという計算ができます。高く売れる人気車種は高く買い取ることが出来るのです。

店頭査定はNG ネットで一括査定を申し込もう

買取店にクルマを持ち込んで査定なら下取り査定と同じ。お店の言い値になってしまい競合するには他店にまた移動するため時間も手間もかかります。ネットを使っての一括買取査定を申し込めば自宅に査定に来てくれますので買取店との時間を約束するだけで一瞬で競合に持ち込めます。必ず下取り価格を調べておくことと希望価格を頭に入れておくことが大切です。

最初の業者では決めない 必ず全て査定を受けよう

出張査定に来た業者は当然実績が欲しいため、今決めて、あとの業者を断って欲しいとお願いされます。それは絶対にダメで必ず買取額を教えてもらい、約束した業者すべてに買取額を出してもらうようにしましょう。今決めてもらえないなら買取額は教えられないと言う業者はその時点で帰ってもらって構いません。

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レクサスHSの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!リセールバリュー高め。

HSの買い取り相場概要

マイナーチェンジから3年

レクサスのハイブリッド専用セダンHSはボディサイズも大き過ぎず扱いやすい小さな高級車です。最近のレクサス車共通のデザインでもある糸巻き台形グリル、いわゆるスピンドルグリルになって3年が経過しました。3年リース車両やレンタル車両が中古車市場に出てきています。また、買取価格も徐々に明らかになってきていますがセダンタイプの不人気の影響で値落ちは大きくなっています。
普通に下取りや買取に出すには3年では損です。HSの買取価格は5年から6年経過した前期モデルの買取価格も大きくは違いありませんので5年もしくは7年乗ってから買い取りを決めても良いかも知れません。

中古車で買うならマイナーチェンジ後の3年落ちを狙おう!

スピンドルグリル採用のマイナーチェンジ後のHSも中古車価格で250万円前後から狙えます。新型プリウスと同じ価格帯で3年経過はしていますがレクサスのハイブリッドセダンが選べます。燃費性能も改善されJC08モード20.6km/Lの低燃費です。2.4L+モーターの組み合わせは設計は古いですが現行新型と同じシステムです。なお、マイナーチェンジ後はLEDフォグランプも装備しています。

5年経過の前期モデルのHSの中古車価格は160万円から200万円ですので3年経過車より安いですが、大幅に安くはありませんので注意が必要です。

HSの買取価格帯は?

現行 10系 新型

10HSa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/hs/F001-M003/image/?img=1
2013年1月にスピンドルグリルを採用しバンパー形状をレクサス車共通にしました。しかしアメリカでの販売不振から日本専売車になり、日本国内でも人気は低迷しています。3年を迎えた今年ですが買取価格は210万円から310万円が相場で新車価格を考えると3年で手放すのはリース車以外は損です。

現行 10系 前期

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/hs/F001-M001/image/?img=1
2009年7月に登場したレクサスハイブリッドセダンHSはトヨタSAIと兄弟車です。
10万キロ以上走行しているHSでも70万円前後からの買取価格。2010年から2011年式の5年から6年経過のHSで100万円から180万円が買取価格相場です。5年経過しても新車価格の40%残っていますのでセダン人気低迷の中では残っている方です。3年で手放すよりは5年で手放した方がお得です。

人気があり高値が期待できるのは革シートモデル、上級グレードバージョンL、ボディカラーはホワイトパールなら高価買取が狙えます。レッド系ブルー系のHSの買取価格少々厳しくなります。逆に中古で購入する際にはおススメの色です。

HSは下取り価格と買取店価格を競合しよう!

セダン不人気の中、HSのようにハイブリッド専用車でも買取価格は低迷しています。下取り価格査定を受けるのはもちろんですが、買取店での一括査定も忘れずに行いましょう。必ず、競合する環境を作ることが大切です。絶対にダメなことは、下取り価格のみ、1店のみの買取店店頭での査定は先方の言い値になりがちですので危険です。

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低燃費?ハイブリッド?LLサイズ?ミニバンでオススメの車は?2016年の人気車種を相場も含めてご紹介!

ミニバンとは?

多人数乗車可能な大きなクルマなのになぜ「ミニ」なのか?語源はアメリカの「バン」にあり、アメリカの多人数乗車可能なクルマはバンと呼ばれGMシボレーサバーバンやインフィニティQX56(現QX80)などの全長5mを余裕で超えるクルマ達を意味します。これらのクルマよりも小さい多人数乗車のクルマに「ミニ」を付けミニバンと呼ぶようになりました。

日本でのスタートはマツダMPV

1990年に登場したマツダMPVがボンネット付3列シートが日本でミニバンが流行した実質最初のクルマです。アメリカで先行販売され人気を集めました。V6 3.0Lエンジンは日本では大きな排気量と捉えられますがアメリカではコンパクト「ミニ」でした。実質というのはこれまでもボンネット付3列シート車が日本には日産プレーリーや三菱シャリオがあったからです。

スタイルで選ぶなら・・・

とにかく大きいのがイイLLサイズならコレ

03ミニバンa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F002-M001/image/?img=1
ゆったり乗車可能な大きいミニバンならトヨタアルファード&ヴェルファイア、日産エルグランドです。
エンジンは2.5Lから3.5Lの排気量でアメリカ車の排気量と比べると少ない排気量です。高級感もたっぷりで3.5Lエンジン搭載車なら動力性能もバッチリです。また、アルファード&ヴェルファイアにはハイブリッドもラインナップ。2.5L+モーターの組み合わせで19.4km/Lの低燃費を実現しています。

Lサイズミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F005-M004/image/?img=1
スタイリッシュで大きなサイズのミニバンはトヨタエスティマ、ホンダオデッセイです。LLサイズミニバンよりも重心が低く抑えられて走行安定性が高いのが特徴です。実はボディサイズはLLサイズと呼ばれるアルファードと差ほど変わりません。プラットフォームが共通なので当然ですが、エスティマは先代と共通のままですので設計に古さを感じます。設計が新しいのはオデッセイですのでおススメです。

エスティマもオデッセイもハイブリッドを用意していますがエスティマハイブリッドの2.4L+モーターの組み合わせは設計が古く18.0km/Lの燃費でミドルサイズミニバンのガソリン車と大差ないスペック。オデッセイハイブリッドは25.2km/LとLクラス以上のミニバンで最も低燃費です。

ミドルサイズ背高ミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F003-M003/image/?img=1
ミニバン激戦区と言われるクラスがミドルサイズ背高ミニバン。基本設計が5ナンバーサイズでボディサイズの違いで3ナンバーモデルもあります。
トヨタノア&ヴォクシー&エスクァイア、日産セレナ、ホンダステップワゴンがこのクラスです。日本で扱いやすいサイズでありながら大人が6人以上快適に乗車可能なクルマです。エンジンはトヨタと日産が2.0L、ホンダは1.5Lターボエンジンで燃費はいずれも16km/L前後でどのクルマを選んでも大差ありません。

設計が新しいのはトヨタのミニバンシリーズで、23.8km/Lの低燃費のハイブリッドもラインナップ。値引きが拡大しているのは日産セレナ。セレナは2016年の今年モデルチェンジを予定しています。ダウンサイジングターボならホンダステップワゴンです。

ステーションワゴン感覚でセダンのドライビングならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/jade/F001-M001/image/?img=1
車高が低くステーションワゴン感覚のドライビングが可能なミニバンは、トヨタウィッシュ、プリウスα、日産ラフェスタハイウェイスター、ホンダジェイド、マツダプレマシー、スバルエクシーガ(現クロスオーバー7)と各メーカーから販売されています。

車高が低いため走行安定性が高く、カーブでの横揺れが少ないのが特徴です。その反面室内高も低く、3列目のシートは子供用サイズでエマージェンシー用と狭くなります。安定したハンドリングを実現しているのはホンダジェイドとスバルエクシーガです。特にジェイドはモーターのみでも走行可能なハイブリッドシステムを搭載したモデルもあり25.0km/Lの低燃費を実現しています。ラフェスタハイウェイスターとプレマシーは同型車でプレマシーのOEM車がラフェスタハイウェイスターです。

とにかく低燃費ならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/priusalpha/F001-M003/image/?img=1
とにかく低燃費ならトヨタプリウスαで1.8L+モーターの組み合わせで26.2km/Lの低燃費です。ホンダジェイドも25.0km/Lの低燃費で大差ありません。
背高ミニバンならトヨタノア&ヴォクシー&エスクァイアのハイブリッドはプリウスαと同じパワーユニット搭載し車重が重い分燃費は若干低下し23.8km/Lです。Lサイズミニバンではホンダオデッセイハイブリッドが25.2km/LでクラスNo.1の低燃費です。
室内空間とパワー、ハンドリング、低燃費を全て両立したクルマはホンダオデッセイハイブリッドです。また、2016年に1.2L+モーターの組み合わせで登場予定の日産セレナハイブリッドにも今後注目です。

コンパクトミニバンならコレ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/sienta/F002-M001/image/?img=1
全長4mを少々超えるコンパクトボティに3列シートを備えたクルマはトヨタシエンタとホンダフリードです。どちらもハイブリッドをラインナップしシエンタはカローラハイブリッドと同じシステムを搭載し1.5L+モーターの組み合わせで27.2km/Lの低燃費を実現しています。しかし、このクラスは3列目は緊急用で大人が短時間でも窮屈な造りです。セカンドシートにも余裕はありません。サードシートを格納してセカンドシートは一番後方にスライドして使用するのが快適な使い方です。

フリードのハイブリッドシステムは先代フィットのシステムのためモーターのみでの走行は出来ません。2016年の今年フリードはモデルチェンジを予定していますので最新のハイブリッドにも期待し購入を待つのもひとつの手です。

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新型トヨタエスティマ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!燃費・スペック詳細も!

19エスティマ外観
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/

トヨタエスティマのスペック情報

トヨタエスティマの価格帯

エスティマ車両価格 3,271,418円~4,928,727円(税込)

トヨタエスティマのグレード情報

アエラス、アエラスプレミアム、アエラススマート、アエラスプレミアムG
アエラスの2WDとハイブリッドには8人乗り設定有
ガソリングレードに2WD車設定有

おススメグレード アエラスプレミアム ガソリン 2WD 3,401,018円(税込)

基本的な外観パッケージは変えずにフロントデザインを大幅に変更。ヘッドライトは全車LEDヘッドライトを採用しました。また、トヨタの自動ブレーキを含む先進安全装備トヨタセーフティセンスCも新たに全車標準装備されどのグレードを選んでも装備に不足有りません。両側パワースライドドアも全車標準装備です。18インチアルミホイールと走行安定性と静粛性に優れたハイパフォーマンスダンパーを装備したプレミアムがおススメ。ハイパフォーマンスダンパーが不要なら標準のアエラス、リヤも冷暖房可能なリヤオートエアコン、パワーバックドアが必要ならプレミアムGの選択がおススメです。

ガソリンかハイブリッドか?

エスティマのハイブリッドとガソリンモデルの価格差は約100万円。ハイブリッドシステムは2.4L+モーターの従来のシステムでアルファードやヴェルファイアの2.5L+モーターの最新のユニットではありません。JC08モードで18.0km/Lは実際には11km/L前後の燃費となり決して良いとは言えないハイブリッドです。最新のホンダハイブリッドシステムを持つオデッセイハイブリッドアブソルート ホンダセンシングの価格はエスティマハイブリッドプレミアムよりも約60万円も安いのです。オデッセイは2WDですがこちらを考慮しても割高です。

しかしガソリンモデルでの比較はオデッセイとエスティマの価格は同価格帯です。ガソリン価格と性能のバランス、ライバル車とのバランスを考慮すれば断然ガソリンモデルがおススメです。

V6を廃止して2.4Lとハイブリッドの展開に

新型エスティマはこれまでのV6 3.5Lエンジンを廃止し直4 2.4Lエンジンと直4 2.4Lエンジン+モーターのハイブリッドのみになりました。これまでの販売割合はほとんどが2.4Lエンジン中心で3.5Lの販売は少数でした。また、グレード体系もスポーティなグレードとして設定していたアエラスに統一しグレード体系を見直しました。

ガソリンの自然なレスポンス○ ハイブリッドの割高感×

2.4Lガソリンエンジンは熟成されたエンジンで日に日に進化し静粛性が向上しています。また、レスポンスにも優れ加速ものびやかです。高速走行での合流時の加速以外は静粛性に優れています。ハイブリッドは従来の2.4L+モーターのままで古さは否めません。ガソリンモデル2WDとの価格差は約100万円高くメリットが感じられません。選ぶ際にはじっくり検討し納得の上選びましょう。

基本同一デザインの内装 エアコンの操作性は進化

19エスティマ内装a
19エスティマ内装b
出典 http://toyota.jp/estima/grade/grade7/
内装デザインは大きな変更はありません。インパネデザインを小変更しエアコンは左右独立温度調整式に変更されました。操作パネルはタッチパネル式を採用し、高級感を高めています。サードシートは3人掛けですが実際には大人が長時間使用するには不満の残るシートです。座面が低くシートバックも低目のため、ノア、ヴォクシーの背高2.0Lクラスミニバンの方がサードシートは余裕がありますので、頻繁にサードシートを使用するユーザーは実際に展示車や試乗車で確認しましょう。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスティマは全グレードに標準化。ライバル各車が自動ブレーキを標準装備する中遅れての装備です。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備です。

すぐに値引きは拡大予想 オデッセイで競合

値引き総額は30万円を目指そう!

新型となったがフルモデルチェンジではなく、装備面でも周りに追いついたレベルのためある程度は値引きの期待はできます。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。30万円の値引きを超えない場合には今は買い時ではないと判断し、もう少し待つか、ライバル車でも同じくらい気に入っているならそちらを選ぶことも良い選択です。

ライバルはホンダオデッセイ

エスティマのライバルはオデッセイです。スタイリッシュで背の低く見えるミニバンで価格帯も含めるとピッタリです。オデッセイの値引きも拡大傾向にあり、25万円引きを超えてくると予想されます。車種でも価格でも値引き競合にはピッタリです。また、忘れてはいけないのが同地域にあるカローラ店とトヨタ店のエスティマ同士の競合もしっかり行いましょう。

付属品値引きも忘れずに

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のため販売店オプションからの値引き交渉も有効です。下取り車はしっかり別枠での下取り価格提示を受けましょう。また、買取店を競合させ少しでも支払総額を抑える努力も忘れずに行いましょう。

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低年式、低走行の中古車はお買い得?日産マーチ・トヨタプリウスを例に解説します!

低年式で走行距離の少ない中古車はあまりおススメできない場合が多いです。しかし、これから記述する要件を確認し納得できた中古車は買いです。また、25年以上経過したネオクラッシックと呼ばれるクルマやハイブリッド車なら出来るだけ走行距離は少ない方が良いので古いクルマを狙って購入するユーザーにはおススメです。

低走行でプラス査定は約6年

走行距離が少なくで高価買取や高価下取りが期待できるのは新車登録から約6年です。古くなってくると走行距離が少なくても距離加点がなくなりますので買取価格も安くなります。つまり中古車価格も安くなります。一見お得な中古車に見えてもそれほど得ではないのです。

ハイブリッド車やSUVの人気車種は走行距離が多くても、年式が古くても中古車価格が落ちない場合があります。人気車種はできるだけ年式が新しく走行距離の少ないクルマを選ぶことがポイントです。

コンディションは要チェック

あまり走行距離が少ないクルマはなぜ少ないの解からないと不安。不具合があってあまり走っていない場合は不具合が見つかるので対処可能です。修復したクルマでまっすぐ走らないから乗っていないのなら危険です。乗る頻度が少なくエンジンをかけない期間が長い場合にはエンジンの吹け上がりが悪かったりエンジンオイルの経年劣化も考えられます。乗る頻度が少ないクルマが急に毎日動き出すと、パーツの劣化から思わぬトラブルも想定されます。

毎日動いているクルマは比較的良好

比較的問題ないケースは、とりあえず毎日乗っているが通勤距離が近いため走行距離が少ないケースなどです。毎日動いているのといないのではコンディションが違います。
毎月1000km走るユーザーなら10年間で12万km走行することになります。10年で10万km超えていても決して走りすぎではなくむしろちょうど良くエンジンの調子も良いはずです。年間3000km以下なら、なぜ少ないのかチェックが必要です。15年で5万km未満なら掘り出し物かもしれませんが状態、経歴をよくチェックしましょう。

毎日動いていても走行距離が短い場合にはバッテリーに負担がかかるケースも多く、マフラーに水が溜まりサビ易くなるケースもあります。バッテリーもマフラーも消耗品ですので取り換えて乗れば全く問題ありません。

タイヤ、ゴム、ベルト消耗品は要チェック

ゴム部品の劣化にも注意。タイヤのヒビやワイパーゴムならすぐ交換も可能ですが、足回りのブッシュ類やエンジンマウントなどの劣化にも注意が必要です。普段から動いているクルマに比べるとゴムが固まりやすいのです。

ベルト類も総取り換えを覚悟

ファンベルトやドライブベルトはもちろんですが、いくら10万km走っていないからといってタイミングベルトを放置してはいけません。10年または10万kmの交換ですので、年数でも忘れずに交換しましょう。

こんなケースはどちらがお得?

日産マーチの場合

低年式a
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2011年式 現行モデル K13型 12S ナビ付フル装備 走行距離9.5万km
車両価格20万円 修復歴無
低年式b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
2005年式 先代モデル K12型 12C CD付フル装備 走行距離1.4万km
車両価格30万円 修復歴無

このケースの場合は9.5万キロ走行していますが新しいクルマがおススメです。6年前のクルマよりも10万円安い点と10年経過した先代モデルは走行距離が少なくても経年劣化が懸念されます。走行距離が少ないからと言ってお得とは言えません。軽自動車も含めてほとんどの車種が同様のケースと考えられます。

トヨタプリウスの場合

低年式c
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
2011年式 先代モデル ZVW30型 Sツーリング ナビ付フル装備 走行距離13万km
車両価格140万円 修復歴無
低年式d
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M005/image/?img=1
2005年式 先々代モデル NHW20型 1.5G ナビ付フル装備 走行距離3.4万km
車両価格45.8万円 修復歴無

このケースの場合は走行距離の少ない低年式の先々代モデルがおススメです。ハイブリッド車など人気車種は走行距離が多くても中古車価格は高値で推移します。また、20万km近くなるとハイブリッドバッテリーの性能低下する個体も出てきます。走行が多いことによる足回りの劣化、消耗品の劣化も想定され整備すればさらに価格が上乗せされます。

10年以上前のハイブリッドカーはバッテリー性能低下のリスクも考えられますが、走行距離が少ない分、車体、足回りの劣化が少なくしっかり感があります。内装も使われていなければキレイに保たれているケースが多くなります。一番は価格が安いこと。上級グレードでも価格は安く、新型との燃費性能も実際には大きく変わりません。ハイブリッドカーは低年式低走行距離のクルマがお得です。

ネオクラッシックを狙うなら低走行車

25年から30年前のクルマは低走行車がおススメ

低年式Y31
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/gloria/F001-M004/image/?img=1
バブル期に開発生産されたクルマ達はお父さん世代に愛されたクルマ達。デジタル表示のオートエアコン、オーディオにCDプレイヤーが装備され始めた頃がちょうどこの時期。また、電子制御式燃料噴射装置など電子制御技術が進み始めた時期です。

直線基調の内外装デザインで改めて人気が出てきているクルマも少なくありません。コレクションとして保有したいユーザーも多く、少しでも状態が良いクルマを選ぶために走行距離が少ないクルマを選ぶことがポイントです。

ネオクラッシックの人気車&代表車種はコレ

日産セドリック&グロリアY31型(写真)はVG型2.0Lターボが魅力的ですが、信頼性に優れたVG20EのOHCバージョンもおススメ。日産シーマY31型初代はハイテク装備満載のバブルカー。シーマ現象とまで言葉になったほどの高級車でVG30DETの3.0ターボエンジンは魅力的。トヨタクラウンS130型は乗り心地がふわっとしていて魅力的。グレード別設定またはオプション設定のエレクトロマルチビジョンと呼ばれるデジタル式メーターも雰囲気バッチリです。

輸入車ではメルセデスベンツ190シリーズがおススメ。5ナンバーサイズのコンパクトボディに質感良好なインテリアは今でも魅力的。メンテナンスに多少お金はかかりますが魅力的な一台です。メルセデスベンツの魅力をさらに生かしているのがW124型で現在のEクラスです。部品さえ交換すればしっかりとした剛性を保つ足回りは国産車には無い魅力です。

生産終了から年数が経過していることもあり、状態の良いクルマが少なくなってきています。圧倒的に300Eの3.0L車が多いのですが、あえて4気筒の230Eを狙うと丁寧に使用された良質車に出会える可能性が高いです。

良質車を見極めるポイントはココ

長年経過しているクルマですので細かい部品交換はあるにしても大きな修復歴が無いことをよく確認することです。また、走行距離が少ないからと言っても安心せずメーター戻しなどの不正を出来る限り確認することです。ポイントはアクセルペダルの減りヘタリ、シフトレバーやハイドルのスレ、タイヤが新しいのに減っているのは注意が必要です。

選ぶ際にはノーマル状態のクルマを選びましょう。車高調整サスペンション装着車はアライメントが狂っている場合がほとんどです。エアロパーツ装着車は好みの問題ですが、できればノーマル外観がおススメです。ノーマルの外観なら荒く乗られたケースが少ない傾向にあるためです。

メンテナンスに注意が必要

古いクルマですので消耗品はできるだけ交換してから乗るのがおススメ。あまり乗る機会が少ないユーザーなら油脂類のみ交換し徐々に交換を進めても良いでしょう。タイミングベルトやタイヤの劣化に注意が必要で交換をおススメします。

部品が無くなる?生産終了に注意

クルマの純正部品は生産終了から8年間はメーカーが保有することになっていますが、ほとんどは大幅に期間が過ぎています。しかし、日産セドリック&グロリアY31型ならセドリック営業車として2014年まで生産され2009年ころまではVG型エンジン車も生産されていましたので比較的部品が残っています。しかし、それ以前のモデルは部品探しに苦労するケースも多く愛好家を悩ませます。もう一台おなじクルマを部品取りとして調達するケースや部品を代用して使用するケースも少なくありません。

古くても部品があるのは英国車

ロールスロイス、ベントレー、ジャガー、レンジローバーなど高級英国車は生産終了から40年以上経過したクルマでも部品の調達は可能です。お金はかかりますが維持が可能な点は魅力的です。部品が無いのはフランス車。初代ルノートゥインゴ、プジョー205、シトロエンエグザンティア以前のモデルは部品はありません。

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不人気中古車の購入はお得なのか?(車種・色・メーカー・グレード)

不人気中古車とは新車時は性能は何も変わらないのに中古車市場で人気が無いために買取価格や下取り価格が安くなったりするため不人気中古車となるだけで、そのクルマに興味があり、極度な過走行車や修復歴有車など不人気中古車となる要素以外の部分で問題ない場合には非常にお買い得になる場合が多くおススメです。
不人気a
出典 http://free-illustrations.gatag.net/tag/%E8%BB%8A-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A/page/6

不人気中古車になる理由

車種的要因

現在、中古車価格で下落幅が大きい車種はミディアムクラス以下のセダンとガソリンエンジンのみのコンパクトカーです。大型セダンも全体的にみれば下落幅が大きいのですが、トヨタクラウンアスリート系やハイブリッドは人気車種になります。レクサスはブランドで販売されますので人気車種です。

軽自動車とミニバンは全体的に価格が高値安定のため各メーカーの車種ともある一定の人気を保っています。輸入車は全体的に不人気車に該当してしまいます。メルセデスCクラスアバンギャルド系、BMW3シリーズMスポーツ系、アウディA4までのDセグメント、フォルクスワーゲンゴルフトゥーランなどの3列シート車などCセグメントまでの車とクリーンディーゼル車は人気ですが、それ以外は下取り価格、買取価格共に期待できません。輸入車は消耗品の交換サイクルが早く、信頼性は一昔前と比較して数段向上しましたがマトモにディーラー整備すれば国産車と比較しお金はまだまだかかります。

色やグレードによる要因

不人気b
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/premio/F001-M002/image/?img=1
新車時には好きな色を選んで購入するのが通常です。また、色によってクルマの性能に変化はありません。新車時にはパール色やメタリック色、ツートンカラーなど割増となる色も存在します。どの車種でも共通なのが、ホワイト(パール含む)、黒が人気で下取り買取査定時にはプラス査定となる場合があります。つまり中古車価格は高くに当然に人気もあります。逆にマイナス査定となる場合が多いのが、グリーン、ブルー、レッド系、イエローなどカラフルなカラーがあげられます。コンパクトカーや軽自動車ではそれほど影響はありませんが、ミディアムクラス以上は中古車市場で不人気のため大抵マイナス査定となります。なお、マツダのイメージカラーでもあるソウルレッドプレミアムメタリックは例外で現在の所は人気色です。どのクルマでも加点減点無く無難な色はシルバーです。

グレードによって中古車価格が安くなっている場合もあります。グレードによる不人気中古車はミディアムクラスのセダンなどに限らず全ての車種で当てはまります。その背景にはエントリーグレードの装備の簡素化によるものです。価格は安いがエアコンがマニュアルタイプ、シートリフターが装備されない、ドアミラーがボディ同色ではない、ミニバンならパワースライドドアが装備されないなどが挙げられます。当時の新車カタログなど調べたうえで装備差を納得しお買い得と感じたクルマを購入しましょう。輸入車や国産上級車種はエントリーグレードでも必要な装備は全てそろっており、上級グレードには電動系やレザー系の高級装備が装備される傾向にあるためエントリーグレードでも装備による不足は少なくなっています。

販売台数が少ない目立たないクルマ

販売台数が少なくあまり一般的に名前が知られていないクルマも不人気車種になります。現在は相手先ブランド生産(OEM)の車種がほとんど。ダイハツアルティス(トヨタカムリ)、スズキランディ(日産セレナ)、AZワゴン(スズキワゴンR)、スバルDEX(トヨタbB)などが代表例。クルマの性能は全く変わりないだけに格安で見かけた際にはお買い得間違いなしです。

不人気中古車購入ココだけ注意

修復歴は必ず確認しましょう

人気不人気に限らず重要なポイントです。カッコいいのに何で価格が安いの?=不人気車と決めつけてしまうと危険です。修復歴の有無は必ず明記するようになっておりますが、不安な場合はクルマに詳しい人と一緒に見に行くことも大切です。開けられ所は全部開けてボルトやナットに外して再塗装した形跡がないかなど細かくチェック。また、トランクの中敷きやフロアマットをめくり、シートを一番後ろに下げてシートレールに不自然なサビが無いか確認しましょう。ここで不自然なサビや泥が万一確認できれば水害に遭ったクルマと判断してほぼ間違いありませんので注意が必要です。

走行距離も納得の上購入しましょう

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/
中古車価格が安い、不人気になった理由のひとつとして過走行が挙げられます。走行距離が多いと足回りの劣化など故障のリスクがあります。目安として年間1.5万km以上走行のクルマはしっかりメンテナンス歴をチェックしましょう。記録がほぼ残っているクルマなら安心です。一番注意が必要なのは改ざん車です。改ざん車やメーター交換車は必ず明記する必要があります。走行距離が少ないのにハンドルのスレやアクセルペダルに減りがある場合には疑いましょう。メーター交換など理由がはっきりしているクルマは価格が安くても安心して購入できます。

新車で購入時のポイントは?

新車で購入する際に自分の気に入ったクルマが不人気車かどうかまで調べるユーザーは少ないハズ。でも、中古車情報など含めて調べてみましょう。新車から廃車になるまでずっと乗り続ける場合は関係ありませんが、途中で下取りや買取で別のクルマに乗り換える際に下取り価格や買取価格が思ったより安くがっかりしてしまう場合が考えられます。

残価設定プランで乗る

購入しようとするクルマがあまり人気がないと判断した場合には残価設定プランがおススメ。3年後に約50%、5年後に約30%の残価率を設定し、下取り価格を約束するプランです。設定された走行距離を大幅に上回ったり、傷だらけにしたりしない限りは価格の下落を気にせず乗れるので安心です。しかし、トータルで支払う金額のチェックは忘れずに。残価として残している分にも金利がかかります。通常ローンとの支払総額差をしっかり押さえておきましょう。あまり差が無いようなら、月々の支払いが少ない残価設定プランはおススメです。

おススメの不人気中古車はコレだ!

トヨタプログレ

現在は新車販売終了。排気量は2.5Lと3.0Lで車体は5ナンバーサイズで小さな高級車ミニセルシオと呼ばれたクルマ。塗装はセルシオ同様の重厚感、ウォールナットなど本木目を使用した高級グレードもあり中古車価格は格安です。

トヨタクラウンロイヤル系

クラウンアスリート系に比べて人気薄のロイヤル系、さらに色は紺色を探すと格安で探すことも可能ですので、落ち着いた紺色系のカラーが好みの場合おススメです。

日産ティアナ

大型の前輪駆動セダンの日産ティアナも中古車価格は安くなっています。特に先代モデルのV6エンジンは静粛性に優れ、室内も広いことから乗り心地に定評があります。クラウン同様紺色系を狙うとお買い得車と出会えます。

日産マーチ

軽自動車人気のためコンパクトカーが全体的に不人気。その中でもマーチは現行モデルの試乗車や登録済未使用車が80万円前後から探せます。軽自動車よりも安く普通車が購入できるメリットがあります。メモリーナビ付モデルもあり軽自動車を探しているユーザーは一度マーチを見てみることをおススメします。

マツダ軽自動車シリーズ

マツダの軽自動車はスズキからのOEM。AZワゴン(フレア)はワゴンR、フレアワゴンはスペーシア、フレアオフロードはハスラー、キャロルはアルト。全車種で知名度は圧倒的にスズキが上のため中古車価格はスズキの同車種と比較して安くなる傾向にあります。

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新型レクサス LX570新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

18LX570外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/lexus/lx/F001-M001/image/?img=1

レクサス LX570のスペック情報

レクサス LX570の価格帯

11,000,000円(税込)

レクサス LX570のグレード情報

LX570(AWD)

編集部おススメグレード LX570(AWD)  11,000,000円(税込)
レクサスLX570は豪華装備のワングレードのみ。20インチアルミホイール、衝突回避支援システムや車線逸脱防止警報を含むレクサスセーフティシステムプラス、セミアニリン本革シート、三眼フルLEDヘッドランプ、本木目+本革ステアリング、本革+本アルミシフトノブ、12.3インチワイドディスプレィ付ナビゲーションなど豪華装備を標準装備しています。

北米で人気のフルサイズSUV

北米で絶大な人気を得ているフルサイズSUV。ランドクルーザーシグナスの後継モデルであり、キャデラックエスカレードやリンカーンナビゲーター、インフィニティQX80など5.5Lオーバー高級SUVと同じクラスです。トヨタブランドでもセコイアが販売されています。エンジンは同じV8 5.7Lで3列シートのフルサイズSUV。

ボティサイズと動力性能のみならセコイアで十分、しかしピックアップ派生のセコイアに対してLX570は高級セダンを上回るほどの高級感としっとりした乗り心地を実現したSUVです。セコイアは日本での正規販売はありません。

北米ではランドクルーザー200と同様の4.6Lエンジンモデルもあります。しかし、日本ではランドクルーザー200と住み分けを図る狙いもあり5.7Lエンジンのみの販売となっています。

ライバルは欧州車?

アメリカ車で高級感でライバルとなれるのはキャデラックエスカレードとインフィニティQX80。室内の広さでは同等の広さを誇りますがレクサスの緻密な造りに正直及びません。造りの精巧さと高次元の運動性能を持つのは欧州メーカーが一歩先を行き、ポルシェカイエンやBMW X5は確実にLX570の上を行く運動性能を持っています。しかし、室内空間はLX570が上回ります。BMW X5にグレードにより7人乗りモデルがありますがカイエンにはありません。高級感とスペースユーティリティ―に優れているのがLX570です。

日本では最大級V8 5.7Lエンジン

LX570に搭載されるエンジンは現在日本で一番排気量の大きい5.7Lの3UR型エンジン。このエンジンは北米向けのトヨタ車に搭載されており、タンドラやセコイアに搭載されています。これまで日本での量販車で最大の排気量はトヨタセンチュリーの5.0Lを大きく上回っています。

動力性能は全く問題ありませんが、車両重量が2.7tを超えることもあり瞬発力で発するパワーよりも低速からのトルクで力強く走る印象が強くスポーティな走行向けではありません。坂道を気にせずゆったり快適に走るのに適したクルマです。

1,100万円は高いのでは?

レクサスLX570のベース車両はランドクルーザー200。ランクル200最上級グレードZXの価格は約680万円、LX570と同じ装備を装備できるだけオプション付けて800万円強になります。それでも価格は300万円近い差があります。その300万円近くの差は、本木目を使用した高級感ある内装、エンジンが4.6Lから5.7Lへのアップ、本革シートがより上級のセミアニリン仕上げが主な違いです。ランクル200のZXでも十分満足できる内容ですので、1,000万円を切る価格設定ならさらに魅力が増したかも知れません。さすがの高級車です。

キャデラックエスカレードは同価格帯で、ポルシェカイエンSも1,140万円ですのでほぼ同価格帯。クルマの用途や特徴、個性で選ぶクルマが変わるように思えます。

本木目使用の高級感あるインテリア

18LX570内装a
出典 http://lexus.jp/models/lx/design/exterior_interior/index.html
18LX内装b
出典 http://lexus.jp/models/lx/comfort/comfortable_space/index.html
インテリアデザインはベースのランドクルーザー200のものとは別物。オフロード感が全くありません。大型の高級セダンと同じ造りでインパネも低くデザインされています。最大の特徴は本木目を使用している点です。木目調ではなく本物の木を使用することで深みがあり高級感を高めています。また、レザー+金属+本木目の組み合わせは緻密な造りと色彩のバランスが良く感動するほどの美しさです。

空調は4ゾーン式のオートエアコンを採用しフロント左右のみでなくリヤも独立して調整可能です。丈夫でシワになりにくいセミアニリン仕上げの本革シートは肌触りも良く、フロントシートのみでなくセカンドシートまでシートヒーターを装備します。

3列シートでミニバンと同じ使い勝手も可能

3列目のシートも装備されますのでミニバンと同じ使い勝手が可能です。アルファードなど大きなミニバンのゆとりはありませんが大人が座っても十分な広さを確保しています。室内は十分広いですが、クルマ全体の大きさが大きいので取り回しには注意しましょう。全長5mを超えますので狭い街中では少々苦労する面もあるかも知れません。

値引きは基本無し!諸経費と下取り車を工夫しよう

下取り車は買取店も含めて競合

LX570の車両本体からの値引きは0。販売店オプションもフロアマットやサイドバイザーなどで、もともと装備が良いのであまり付けるものがないので販売店オプションからの値引きも期待できません。下取り車がある場合には、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

競合しても値引きは無し

競合車種はキャデラックエスカレードやポルシェカイエンですが、競合で値引きが発生することはありませんので車種選定のための見積や検討は有効ですが値引き目的の見積書は無駄な努力に終わってしまう可能性あります。エスカレードはアメ車独特の押しの強い迫力、カイエンは抜群の運動性能を求めるユーザー向けで趣向の違うクルマとして捉えるのが良いでしょう。

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新型トヨタパッソ(ダイハツブーン)新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

17パッソ外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/passo/F003-M001/image/?img=1

トヨタ パッソのスペック情報

トヨタ パッソの価格帯

1,150,200円~1,830,600円(税込)

トヨタ パッソのグレード情報

X、X-S、X Lパッケージ、X LパッケージS、X Gパッケージ
MODA、MODA S、MODA Gパッケージ
(ダイハツブーンはMODA→CILQにS→SA2にグレード名が変更)

編集部おススメグレード X LパッケージS  1,317,600円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

軽じゃないK?軽自動車よりお買い得

新型パッソは「カイテキ・カワイイ・カッコイイ」をキャッチフレーズに頭文字を取ってKと表現しています。パッソはダイハツブーンと兄弟車で製造はダイハツ製。相手先ブランド生産のOEMに相当するのですが、ダイハツはトヨタのグループ会社でもありますので兄弟車の表現がピッタリです。

価格は軽自動車並み

パッソの車両価格は軽自動車並みの価格です。同じダイハツ製の軽自動車キャストスタイルのターボ無しのGグレードとXグレードの中間に位置するのがパッソのおススメグレードX LパッケージSです。維持費を大きく異なるのは年間自動車税で金額は約2万円差。室内の広さと動力性能のゆとりを考慮すればパッソはお買い得です。

2種類のデザインで個性を表現

新型パッソは標準モデルの他にパッソMODAと呼ばれるグレードを用意。ヘッドライトデザインを専用デザインとしてLEDヘッドライトを標準装備。各部にシルバー加飾を採用、足回りにはアルミホイールを装着しリヤコンビネーションランプはクリアレンズを採用するなどオシャレでスポーティーなクルマに仕上がっています。若い女性の好みをつかんだ一台と言えます。

登録車ガソリンエンジンNo.1の低燃費

新型パッソはハイブリッドシステムを使わないガソリンエンジン登録車(普通車)で最も低燃費(登場時)のJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現。圧縮比を高め排出ガス再循環システムクールドEGR、アイドリングストップ機構、可変バルブタイミング機構を取り入れたダイハツ製1KRエンジンです。

軽自動車並みの燃費で普通車のゆとり

新型パッソの燃費はダイハツキャストのノーマルエンジンの30km/Lに2km/Lまで迫っています。1000ccのゆとりによりキャストよりも高出力のためアクセル開度が少なくてもスムーズに加速。実際には同等の燃費、長距離高速域では燃費が逆転するケースも考えられます。

シンプルだが広さは普通車のインテリア

17パッソ内装a
17パッソ内装b
出典 http://toyota.jp/passo/grade/grade2/
パッソのインテリアは軽自動車がベース。しかし幅が広い分ゆとりがあります。軽自動車のキャストに比べるとオシャレな加飾はありませんが機能性重視のシンプルなインテリアです。Lパッケージ以上にはプッシュコントロール式のオートエアコンを採用。操作パネルは軽自動車のオートエアコン装着車と同じデザインです。

ノーマルパッソは一眼式のメーターで軽自動車でもタコメーターが標準化される中シンプル過ぎる印象もありますが、パッソMODAはタコメーター付自発光式メーターが標準装備されます。インテリアを少しでもオシャレにスポーティーに決めたいならMODAを選択しましょう。

リヤシートは普通車のゆとり

リヤシートの乗り心地は軽自動車に比べゆとりがあります。座面クッションも厚みがあり頭上空間も十分な広さが確保されています。3名乗車時の中央席ヘッドレストも装備され、安全性も確保されています。

先進予防安全はスマートアシスト2

新型パッソに装備される先進予防安全システムはスマートアシスト2と呼ばれるダイハツの名称を採用。トヨタのセーフティセンスCではありません。レーダーレーザーと単眼カメラで車両、歩行者を認識し車両に対しては時速100キロまでの速度域をカバーする優れた装備。また、単眼カメラにより白線を認識することにより車線逸脱防止警報も装備します。

ブーン、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

新型パッソの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。フルモデルチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。下取り価格を抑えて値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

兄弟車ブーンがベスト 日産マーチも有効

競合車種はダイハツブーンがベストです。基本性能は全く同じで兄弟車のブーンは強豪にはピッタリです。パッソはトヨタカローラ店の専売車種でダイハツはトヨタグルーブと言っても各地域のダイハツ販売店は資本が異なるため競合可能です。
マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もパッソより多くなる傾向にあります。マーチのXグレードの見積でマーチと同額または安いならパッソを買いますと伝えてみるのも手です

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新型スバルフォレスター新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

16フォレスター外観
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/

スバル フォレスターのスペック情報

スバル フォレスターの価格帯

2,149,200円~3,128,760円(税込)

スバル フォレスターのグレード情報

2.0i、2.0i-L、2.0i-Lアイサイト、X-BREAK、S-Limited、XTアイサイト
2.0i、2.0i-Lに6MT設定有

編集部おススメグレード 2.0i-Lアイサイト(AWD、CVT) 2,689,200円(税込)
17インチアルミホイール、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される2.0i-Lアイサイトがおススメです。
ベーシックな2.0iを除く全車にLEDヘッドライトやサイド&カーテンエアバックが装備され、ひとつ上の2.0i-Lで必要な装備は充実します。さらにアイサイト装着車は先進の衝突予防安全技術に優れています。は価格が魅力的。2.0i-Lよりも40万円以上安い価格の2.0iは価格的には魅力ですがレンタカーや法人リース向け。中古車として再販されたときに装備内容を要チェックしたいグレードです。

MT車も選べるフォレスター

2.0iと2.0i-Lは6MT車も選択可能でリニアトロニックCVTと同価格です。ターボモデルのXTアイサイトに欲しい6MTですが設定はありません。MT車に設定できないアイサイトですがMT車に対応可能なアイサイトも用意して欲しいです。

インプレッサベースのSUV

インプレッサベースに車高の高いSUVがフォレスター。水平対向エンジンを搭載していますのでライバル車と比較して重心を低くハンドリングは高いレベルで安定しています。また、220mmのロードクリアランスにより悪路走破性も高いクルマです。サスペンションはインプレッサ同様フロントストラット式、リヤダブルウィッシュボーン式で直進安定性と乗り心地を高め、スバルの4WD技術は優れており高い悪路走破性を確保しながらオンロードでは4WDを意識しない自然なハンドリングを実現しています。

アイサイトはバージョン3へ

スバルの先進安全技術アイサイトは、これまでフォレスターに搭載されていたのバージョン2。2015年11月のマイナーチェンジによりバージョン3へ改良されました。改良点は2つのカメラの視野角と視認距離を拡大することで認識性能を大幅に向上。カメラはカラー画像化により歩行者自転車の認識性能をアップさせるとともに前車のブレーキランプの赤を認識できるようになりました。これまで以上に正確な情報をドライバーに伝えることが可能になりました。作動状況はメーターパネル内に表示されます。

伝統の水平対向エンジン 2.0Lと2.0Lターボの二種類を用意

十分なパワーを発揮する2.0Lエンジン

低速域でのトルクを実感できる使い易いエンジンで、坂道でも自然に加速してくれます。少し前のスバルのエンジンEJ型のDOHC並みのパワーを感じます。2.0i-Lアイサイトと2.0XTアイサイトとでは約44万円の価格差があります。価格差を考慮すると2.0i-Lアイサイトに割安感が高く、頻繁に山道走行や高速走行するユーザー以外はノーマルの2.0Lエンジンで十分な加速性能ですので2.0i-Lアイサイトがおススメです。

不足ないパワーのFA20型直噴ターボエンジン

WRX S4と同じ直噴ターボエンジンを搭載するXTアイサイト。WRXに比べパワーは280馬力に抑えられていますが日常域から高速域までストレスフリーな加速が楽しめます。SIドライブのモードがノーマルエンジングレードはIとSのみですがターボのXTアイサイトにはS♯モードが追加。S♯モード選択時には8段クロスレシオのステップ変速制御によりダイレクト感あるスポーティなドライブが楽しめます。

SUVの使い易さとスポーツ志向のインテリア

16フォレスター内装a
16フォレスター内装b
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade3
インプレッサスポーツやXVと共通のインテリアですが各部デザインを改良しSUVらしさをアピールしています。シートはホールド性の高い疲れにくいシートで高さの恩恵からリヤシートの頭上空間は開放的です。スピードメーターのスケールは180km/hまでですが、WRX風に水平指針を採用しスポーティなデザインです。エアコンは高級車並みの左右独立温度調整式が2.0i以外のグレードに標準装備され快適装備も充実しています。質感は全体的に高いのですが高級感は少なく、スポーツ志向のインテリアです。

マルチファンクションディスプレイによる情報の集約化

16フォレスター内装c
出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/equipment.html
センターコンソール上部に4.3インチの大型カラー液晶画面を装備(2.0iを除く)空調の状態や瞬間燃費・平均燃費・X-MODEの作動状態などを集中して表示します。視認性に優れ走行状況がひと目でわかります。

最大のライバルは日産エクストレイル

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。エクストレイルにハイブリッドも追加されエクストレイルの魅力が再浮上している中、競合車としてピッタリです。

CX5やアウトランダーの見積もお忘れなく

同クラスSUVでマツダCX5と三菱アウトランダーの見積も忘れずに用意しましょう。CX5の2.0Lプロアクティブなら17インチアルミホイールなど含め装備面で酷似。スマートブレーキサポートの性能はスバルのアイサイトより評価が低いものの車両価格も同価格帯ですので競合車にふさわしいクルマです。三菱アウトランダーは4WDモデルなら排気量は2.4Lにアップ。価格帯もアップしますが総額30万円近い値引き額はフォレスターの値引き交渉に良い材料になります。

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新型スバルインプレッサG4新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

14インプレッサG4外観
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.

スバル インプレッサG4のスペック情報

スバル インプレッサG4の価格帯

1,598,400円~2,430,000円(税込)

スバル インプレッサG4のグレード情報

1.6i、1.6i-L、1.6i-Lアイサイト、1.6i-S、1.6i-Sアイサイト、
2.0i、2.0iアイサイト、2.0i-S、2.0i-Sアイサイト
1.6i、1.6i-LのAWD車に5MT設定有、2WD、AWDの設定はグレードにより異なりますので詳しくは販売店におたずね下さい。

編集部おススメグレード 1.6i-Sアイサイト(AWD、CVT) 2,149,200円(税込)
16インチアルミホイール、オートエアコン、本革巻ステアリング、プリクラッシュブレーキや車線逸脱防止警報装置など含めた先進安全装備のアイサイトが標準装備される1.6i-Sアイサイトがおススメです。ディスチャージヘッドライトは全車にオプションですがi-S系のグレードには標準化して欲しかった装備です。

ベーシックな1.6iは価格が魅力的。ライバル車と比較してお求めやすい価格設定です。エアコンはマニュアル設定ですがエンジンを含めた基本性能は同じですので基本性能重視ユーザーには魅力的なグレードです。社用車として使われることも多いグレードです。

MT車も選べるインプレッサG4

ATまたはCVTのみのクルマが多くなっている現代で1.6LのAWD車限定ですが5MT車も選択可能です。また、AWDメインのスバルとしては珍しくほぼ全グレードで2WDが選択可能な点も魅力的です。ただし、先進安全装備のアイサイトはAWDのみの装備です。

スバルのスタンダード ちょうどいいサイズのG4

最近のスバル車の基本シャシーとなっているSIシャシー。構造はフロントがストラット式、リヤがダブルウィッシュボーン式独立サスペンションを採用した構造。トヨタプレミオやアリオンの2WD車のリヤサスペンションはトーションビーム式で独立ではない構造です。

ダブルウィッシュボーン式のメリットは?

路面の変化に対してタイヤ接地面を失わなわず常に安定した走行ができるサスペンションで高級車やスポーツカーに採用されています。スバルBRZのサスペンションもダブルウィッシュボーンです。走行安定性の確保に加えて乗り心地もしなやかで優れています。

しかし、部品点数が多くコストは高めですがインプレッサG4は車両価格をライバル車と比較して抑えた価格設定となっているのは高評価すべきです。ベーシックな1.6iグレードとプレミオ1.5Fの価格差は約25万円、マツダアクセラセダン15Cとの価格差は約15万円でいずれもインプレッサG4の価格が下まわっています。

取回し性能に優れたボディサイズ

全長は4,585mmで5ナンバー規格で市街地でも運転しやすいサイズです。全幅は1,740mmで3ナンバーサイズになります。先々代のレガシィと似たサイズでレガシィからの乗り換えユーザーにとっても、小さい、狭い印象は全く与えません。

伝統の水平対向エンジン 1.6Lと2.0Lの二種類を用意

1.6Lのメリットは?

1.6Lと2.0Lのエンジンは自動車税排気量クラスは同クラスで基本年額は39,500円と同額で1.6Lだからといってメリットはありません。逆にライバル車の1.5Lが有利になります。1.6Lと2.0Lではエンジン出力は当然違います。1.6Lが115馬力に対して2.0Lは150馬力で2.0Lが高出力。

さらに燃費はJC08モードでは同等で若干2.0Lの方が優れている点で1.6Lを選ぶメリットが無いように感じられます。1.6Lと2.0Lの価格差は約28万円ですので購入時の支払額に差が出ます。しかしそれだけでは納得できないですよね。

乗って納得1.6Lのメリット

2.0Lよりも90kg車両重量が軽い1.6Lは実際乗ってみると2.0Lと街乗りでの動力性能は変わらない動力性能を発揮します。CVTの得意とする2000回転から3000回転が使い易く不足ありません。実際の燃費性能はやはり排気量が少ない1.6Lが有利です。カタログのスペックだけに目を奪われないことが大切です。

さすがに高速域での登坂車線での加速性能で違いが出てきますが逆にそれくらい。高速走行をメインとするユーザーは2.0Lがおススメですが、街乗り重視のユーザーなら価格差と性能を含めて1.6Lがおススメです。

低重心設計の水平対向エンジン

国産メーカーではスバルのみが製造する水平対向エンジン。海外ではポルシェのエンジンが有名です。V型でイメージすると180°のエンジンで重心を低く抑えることができます。過去にフェラーリも512BB(ベルリネッタボクサー)で水平対向12気筒エンジンを採用していました。空力性能はもちろんですが重心が低いことでカーブでのロールを抑えることができ安定した走りが可能になります。

インプレッサG4でポルシェやフェラーリ並みの性能を求めてもと思いますがエンジンに詳しいユーザーにとっては気になる一台です。

スポーティなデザインのインテリア

14インプレッサG4内装a
14インプレッサG4内装b
出典 http://www.subaru.jp/impreza/g4/grade/1.6i_s_eyesight.html
インプレッサスポーツやXVと共通なインテリアはG4がベースと言っても良いでしょう。人気のレヴォーグのインテリアもインプレッサをベースとしています。高級感はありませんが写真で見るよりも実際に見た方が質感を実感できます。レガシィからの乗り換えユーザーが唯一不満に感じる点は内装がシンプルすぎる点です。レガシィの内装には高級感も感じられましたがインプレッサを検討の際には実際に見て触って感じてみましょう。

ベーシックな1.6i以外には各種情報を提供するマルチファンクションディスプレィを装備するなど先進のインフォメーションも装備。スポーティさと快適さを兼ね備えたインテリアです。

1.6i-Sと2.0i-Sにはアルミ製ペダルを装備しスポーティな仕上がりです。また、シートは合皮レザーを部分的に採用し高級感を高めバケットシート風に造られたシートはインプレッサG4の中でも一番ホールド性に優れたシートで長距離ドライブも疲れにくい造りになっています。

マツダアクセラセダンとの競合がベスト

総額25万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で20万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。車両価格が抑えられている分、値引き額は厳しい面もあります。四半期ごとの決算時期以外ではトータル値引き20万円超えが合格ラインです。

しかし、販売店オプションのボディコートや下回りコーティング、ガラスコート、長期メンテナンスを選択した際には確実に総額25万円引きを目指しましょう。これらのオプションは利益率が非常に高い商品です。

本命でアクセラセダン プレミオやアリオンの見積も用意しよう

走行性能の高いマツダアクセラセダンはインプレッサG4同様リヤサスペンションは独立式。アクセラセダンはマルチリンク方式を採用しマツダのスカイアクティブシャシーです。

価格面、走りの面で競合にはピッタリの車種です。同時にトヨタプレミオ&アリオンの見積も用意すると効果的です。本格的に商談を進めないとなかなか出てきませんが値引き額のみを見るとプレミオ&アリオンの値引き額が大きくなる傾向にあります。地域により異なりますのでご注意ください。

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新型三菱ミラージュ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

13ミラージュ外観
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/

三菱 ミラージュのスペック情報

三菱 ミラージュの価格帯

1,380,240円~1,485,000円(税込)

三菱 ミラージュのグレード情報

M、G

編集部おススメグレード M  1,380,240円(税込)
オートエアコン、回生ブレーキシステム、アイドリングストップ機能、オートライト、追突防止の自動ブレーキシステムe-Assistの装備されたMがおススメです。Gはディスチャージヘッドライトと革巻ステアリングホイールが装備されますが約10万円の価格アップ。ディスチャージヘッドライトが欲しいユーザーはGがおススメです。

車両重量が900kgと軽自動車並みの重さですので動力性能も問題なく十分の街乗り加速性能を持っています。また、アイドリングストップ機能も装備し25.4km/Lの低燃費でハイブリッド車の性能に近づいています。

エントリーグレードの廃止と装備の充実化

廉価版のSと1.0Lエンジンの廃止で1.2Lエンジンのみになりました。グレード体系も見直しMとGの2グレードに変更。全車にオートエアコンや自動ブレーキを標準装備し装備は充実しましたが一番お求めやすいMグレードでも車両本体価格は130万円を超え140万円に迫る価格設定で日産マーチのエントリーグレードSと比較し約23万円の価格アップになりました。

一般ユーザーにとって充実装備はうれしいですが、法人ユーザーにとっては選びにくいクルマになっています。

エクステリアデザインがスポーティに

フロントバンパーを中心にデザインを変更。フロントデザインを厚みのあるデザインにして重厚感とスポーティ感をアップさせました。リヤはコンビネーションランプをLED化しマイナーチェンジ後のモデルとひと目でわかるデザインとなり、リヤバンパーも大型化されボリュームアップしました。

最小回転半径は4.6mで街乗りでの運転しやすさは軽自動車並み。狭い道やUターンが必要な場面ではその威力を十分に発揮してくれます。また、全長も3,795mmとコンパクトなためお買いものの際の駐車場もラクラクです。

1.2Lは使い易いエンジン

車両重量が軽自動車並みの900kgのため可変バルブタイミング機構付の1.2Lエンジンは十分なパワーを発揮します。高速道路登坂車線を伴う登りでは加速は苦しくなりますが、街乗り重視なら軽快に走り抜けることができます。

アイドリングストップ機能やエンジンから電装系への充電を少なくするための回生エネネルギーシステムも装備され25.4km/Lの低燃費を実現しているのも魅力的です。

エコモニターによるドライブアシスト

13ミラージュエコモニター
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/environment/
ミラージュにはエコモニターが搭載され、現在の運転のエコレベルが一目でわかります。また、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイには平均燃費も表示されエコドライブをアシストしてくれます。エコドライブを心がけるあまりにトロトロ運転になり過ぎないように注意が必要です。流れに乗って走行しましょう。普通に使って燃費の良いクルマです。

シンプルだが機能的なインテリア

13ミラージュ内装a
13ミラージュ内装b
出典 http://www.mitsubishi-motors.co.jp/mirage/styling/
内装、シート全てシンプルなデザインです。マイナーチェンジに伴う内装の基本デザインに変更はありません。メーターが常時照明点灯式になった点とシート色の変更が挙げられます。

オートエアコンはデジタル表示でわかり易く使い易いエアコンです。また、このクラスでは珍しく全グレードにタコメーターを装備しています。タコメーターがあればアイドリングストップ時、また、エンジン始動時に一目でわかりますし、スポーティーな雰囲気も出てきます。

リヤシートは軽乗用車並みの広さで必要最小限のスペースが確保されるレベルです。シートバックが低く、ルーフも低いため大人の乗車が多い場合には展示車や試乗車で頭上空間の確認をおススメします。マイナーチェンジで使い勝手が少し向上した点はリヤシートを倒した時にフラットになる設計にした点です。

パッソ、マーチで競合しよう!

総額10万円の値引きを目指そう!

ミラージュの値引きは車両本体価格から8万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して2万円前後のオプション値引きで合計10万円前後の値引きを目標にしましょう。マイナーチェンジしたばかりのため条件は少々厳しい印象です。下取り車がある場合には下取り価格と値引きは必ず分けて見積もりをしましょう。いかにも値引きが多いかのように見せかけられる可能性もあります。

また、買取店同士競合させ高価買取を狙い支払総額を少なくする努力も忘れずに行いましょう。買取店に今のクルマを売却するとこにより下取り車に関する諸費用が全てカットされます。他にも車庫証明関係費用と納車費用のカットも忘れずに行いトータルでさらにプラス2万円の値引きが狙えます。

マーチがベスト パッソも忘れずに

競合車種は日産マーチがベストです。マーチは1.2Lエンジン搭載ながらエントリーモデルは110万円台からとお求めやすい価格設定で値引き額もミラージュより多くなる傾向にあります。トヨタパッソは排気量1.0Lがメインですが、間もなく新型が登場する末期モデル。しかし値引き額は少な目ですので参考程度に見積もりを用意する程度で十分です。

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