新型トヨタアベンシス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

11アベンシス外観
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/

トヨタ アベンシスのスペック情報

トヨタ アベンシスの価格帯

2,743,200円~2,983,745円(税込)

トヨタ アベンシスのグレード情報

Xi、Li

編集部おススメグレード Li 2,983,745円(税込)
グレードは2つのみでXiとLiの価格差は約24万円です。
より上質感を味わうために、アルカンターラ+本革シート、ステアリングと連動して照射角を変えるインテリジェントAFS付LEDヘッドライト、17インチアルミホイール、クルーズコントロールが装備されるLiがおススメです。
Xiでも十分な装備ですが、上級ステーションワゴンとしての魅力はLiに詰まっていると感じます。唯一、LIにはフロントパワーシートは装備して欲しかったです。全車に予防安全装備のトヨタセーフティーセンスCを標準装備しました。

デザイン一新 安全装備の強化

2015年10月にマイナーチェンジを実施したアベンシスはフロントマスクを切れ長のヘッドライトに変更しオーリス風のデザインになりました。内装デザインも一新されました。今回のマイナーチェンジで約16万円の価格アップになりましたがアップ分は安全装備の強化です。

トヨタセーフティセンスCを標準装備

今回のマイナーチェンジでレーザーレーダーと単眼カメラを併用した安全システムトヨタセーフティーセンスCを全車に標準装備しました。警報は140km/hまで、衝突軽減ブレーキは80km/hまで対応。高速域でも安全運転をサポートします。あくまでも法定速度内での走行が大切です。さらに全車にLEDヘッドライトも標準装備しました。これらの装備で価格アップしたと考えても良いです。

ヨーロッパ生まれのアベンシス その実力は

アベンシスはイギリスで生産されているトヨタ車です。日本で生産されているトヨタ車との違いは「走り」の面です。
足回りはフロントサスペンションは直進安定性に優れたストラット式、リヤは乗り心地に優れたダブルウィッシュボーン式とあらゆる速度域で乗り心地とハンドリング性能に優れています。また、ブレーキに高摩擦ブレーキパットを採用しヨーロッパ車同様、しっかり感の高い制動力を発揮します。そのためブレーキパットの減りは早くなっています。

動力性能、燃費は平凡なレベル

2.0Lの可変バルブタイミング機構を持つエンジンは静粛性に優れ、CVTとの相性も良く街乗りでは力強さを感じさせるエンジンです。車両重量が1.5tを切るため、車体が大きくても軽快感は失っていません。
高速走行でもエンジンり静粛性は保たれますが登坂部分では回転が上昇するとノイズが入っています。CVTはマニュアルモードを装備しますが反応にタイムラグを感じる場面もあります。高速での再加速ではCVTのため回転が上昇しスムーズさが失われる場面もありますが、急を要しなければ問題ありません。できれば従来のトルクコンバーター式の6速から8速のATが望ましいです。

燃費性能はCVTの性能向上に伴い14.6km/Lと1km/L改善されました。それでもあまり良い数値ではありません。また仕様燃料はハイオクガソリンです。ここまでヨーロッパ車にしなくてもと思ってしまいます。

上質で広い室内空間を持つLサイズステーションワゴン

11アベンシス内装a


11アベンシス内装b
出典 http://toyota.jp/avensis/grade/grade1/
アベンシスはヨーロッパ市場を狙いヨーロッパにて生産されたクルマらしくフロントシートもリヤシートもゆとりがあります。特にリヤシートは足元に余裕があります。また、ステーションワゴンであることからリヤシートの頭上空間はゆとりがあり、セダンのようにリヤガラスが迫ってくることはありません。
また、ヨーロッパ車のように240km/hまで刻まれたメーターを採用しています。このスケールにより、40km/hから140km/hの位置が非常に見やすくなっています。マイナーチェンジによりスポーティな円筒型の二眼式メーターデザインになりました。

操作性で気になる点はウインカーレバーです。ISO規格そのまま左ウインカーのままですので日本のトヨタ車と逆になりますので慣れが必要です。

Liに装備 アルカンターラ+本革シートは高級感たっぷり

アルカンターラはアルカンターラ社の登録商標でやわからく肌触りの良い人工皮革です。アルカンターラ=東レでもあり東レの技術が活かされています。本革より耐久性に優れ人工のため加工しやすい素材です。アルカンターラと本革を使い分けることで座り心地と耐久性、高級感を兼ね備えるシートになりました。20年以上前から東レは「エクセーヌ」という商標で上級車のシートを提供しています。エクセーヌも肌触りが良いシートです。Xiグレードでもアルカンターラ+ファブリックシートを採用し高級感をアップさせました。

アテンザワゴンで競合、レヴォーグも見てみよう

アベンシスに比べ競合するマツダアテンザとスバルレヴォーグは設計が新しいモデルです。アテンザワゴンはスカイアクティブテクノロジーにより足回りはスポーティでヨーロッパ車に近い走りです。リヤシートはお尻が沈みがちなため乗り心地に不満がありますので比較の際ご確認ください。

レヴォーグは新型でアイサイトによる安全性能も優れています。しかしインプレッサベースのため内装の質感は写真でみるより実車で劣ると感じる部分もあります。
ステーションワゴンが少なくなってきている今、同じジャンルのアテンザワゴンとレォーグは上記の点を加味しながら比較検討し競合させることが十分可能です。

値引き総額は30万円を狙おう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。車両本体価格+販売店オプション総額から1割の値引獲得できたら大成功です。300万円なら30万円が目安です。

トヨタ販売店同士の競合も可能だ!

アベンシスはトヨタ店、ネッツ店、トヨペット店で販売しています。各販売ディーラーはトヨタと言っても別資本の別会社ですので競合可能です。
一度全店で見積もりを取り一番値引きが大きいディーラーを本命にし、価格交渉を行い、その結果、最終的に一番値引きが大きかったディーラーで一番の値引きを獲得する方法も一つの手です。

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新型日産ティアナ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

12ティアナ外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/l331401g02.html?gradeID=G02&model=TEANA

日産 ティアナのスペック情報

・日産 ティアナの価格帯

2,563,920円~3,513,240円(税込)

・日産 ティアナのグレード情報

XE、XL、XLナビAV Mパッケージ、XVナビAV Mパッケージ

編集部おススメグレード XL 2,896,560円(税込)
フロントパワーシート、プラズマクラスター空気清浄機能付オートエアコン、キセノンヘッドライトなど高級車にふさわしい装備がXLに装備されます。エマージェンシーブレーキシステムは全車標準装備されました。サイド&カーテンエアバックは全グレードに標準装備され安全面では優れています。

XLナビAV MパッケージはXLの車両価格の約32万円高くなります。メーカー装着純正ナビゲーションシステムと車線逸脱防止警報、クルーズコントロールが装備されます。XLにもクルーズコントロールは欲しい所でしたが装備されません。ナビ装着は販売店オプション値引きが獲得しやすい販売店オプションナビゲーションがおススメです。バックモニターやカーウィングスにも対応していますのでお得です。

サイズも大きく高級感漂うティアナ

日産ローレルとセフィーロを統合し誕生したティアナ。新型になりボディサイズはトヨタクラウンと同等サイズに大きくなりました。

取り回しには気を使うサイズになりましたが室内空間にゆとりがあり、官公庁や法人役員車などに多く使われています。ライバルのトヨタカムリはハイブリット専用モデルとなり直接ライバルはなく、車格の割には価格に割安感があります。

2.5Lエンジンは4気筒 高級感ある走りに欠ける

なぜ4気筒エンジンになったのか?

ティアナはこれまで2WD車にはV6エンジンを搭載してきました。2.5Lと3.5Lの静粛性に優れスムーズな加速を味わえる二種類のV6エンジンと4WD車にのみ4気筒の2.5Lを搭載してきました。現在のモデルは4WD車はラインナップから外れ2WD車(FF)のみになりました。

気筒数が少ないほど燃焼効率に優れる点、1気筒あたりの排気量が多いほど低速トルク、パワー感を実感しやすい点、燃焼効率が優れれば燃費が良くなる点、以上のポイントから新型ティアナは4気筒エンジンを搭載しました。

街乗り、一般道では静かで快適な走りですが、エンジン音が軽くV6エンジンの高級感はありません。また、高速道路ではエンジン音が気になります。車両重量が1500kgを下回りますのでその分、走りに軽快感があるのは救いです。

燃費性能は14.4km/LのためV6時代よりは約3km/L向上していますが優遇税制の適用はなくなりました。

乗り心地重視のセッティング

ティアナは後席を特に乗り心地よくセッティングしています。リヤにマルチリンクサスペンションを採用ししなやかで快適な乗り心地を実感できます。スポーティな走りには対応できませんが、通常の走行においては十分車格にふさわしい高級感ある走りが実感できます。

使い勝手と視認性にすぐれた高級感あるインテリア

12ティアナ内装a


12ティアナ内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/TEANA/interior.html
プラズマクラスター機能を持ったオートエアコンが装備され室内は快適です。内装の質感も高く細部にわたりしっかりした造りとなっています。各種スイッチ類の操作性にも優れています。

気になる点はドリンクホルダーです。運転席から取り出す際にはシフトレバーが邪魔になります。また、大きな穴が2つ空いた状態はホコリもたまりやすく、高級感に欠けます。シフトレバーの後方にプッシュオープン又はスライド式のカバーを装着してドリンクホルダーを設置して欲しいです。

シートは前後とも居住性に優れています。特に後席の居住空間はゆったり余裕があります。ダッシュボードの助手席側が前方に抉られているため助手席を使用した状態でも前方にシートポジションがとれますので、後席左側に乗る人の足元空間をさらに広くとることができます。法人役員送迎車にはぴったりのクルマです。

トヨタマークX、マツダアテンザとの競合がベスト

総額30万円の値引き獲得を目指そう!

値引き額は車両本体で25万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。四半期毎の決算シーズンや月末など商談時期を考慮しながら競合させるとトータル30万円引近くの値引きも狙えます。ナビAV Mパッケージ車は総額27万円前後の値引きを目指しましょう。販売店装着オプション金額が少なくなり値引き拡大の材料が少なります。

各種サービスで値引き拡大も

ボディコーティングや保証延長、メンテナンスパックの延長サービスなど販売店独自のサービスを付けることで全体的な金額は高額になりますがひとつひとつ後でかかる費用よりはお得になり、値引き拡大の材料にもなりますので一度ご検討してみることをおススメします。

本命でマークX ディーゼルで揺さぶりアテンザ

動力の駆動方式が違うマークXですが車格や内装の上質感が高いレベルのためティアナとの競合には最適です。また、マークX250Gは価格的にもティアナXLより約10万円ほど安いが、先進安全装備の差と考えれば同等の価格です。マークXは車両価格からの値引きで25万円引を超える値引き額が目立ちます。

ティアナより値引き額は期待できますので、最終段階では「マークXの支払総額プラス10万円以内ならティアナの買います」と言えば十分な値引き額になります。
室内空間や高級感に不満が残るアテンザですが、クリーンディーゼルエンジンは魅力的で、少しでも経済性に優れたクルマを希望していることをアピールすることも有効です。

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新型スズキバレーノ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

10バレーノ外装
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/detail/

スズキ バレーノのスペック情報

スズキ バレーノの価格帯

1,414,800円~1,728,000円(税込)

スズキ バレーノのグレード情報

XG、XT、XTセットオプション装着車

編集部オススメグレード XTセットオプション装着車 1,728,000円(税込)

1.0Lターボエンジンを搭載しトランスミッションがトルクコンバーター方式6AT搭載のXTがおススメ。さらにフォグランプと本革シートを装備したセットオプション装着車がプラス11万円のためお得です。オートエアコン、オート機能付ディスチャージヘッドライト、アルミホイール、本革巻ステアリングなど快適な装備はXGには装備されません。
安全装備のレーダーブレーキサポート2は全車標準装備されます。

インド製コンパクト XTはもう少し待て!

バレーノは。マルチスズキインディアにて製造され輸入されるスズキのコンパクトカーです。日本ならトヨタヴィッツ、日産ノート、ホンダフィット、海外ならフォルクスワーゲンポロ、プジョー208などのBセグメントに該当します。
スズキの普通車はSX4 S-CROSSやエスクードはハンガリー生産など海外生産が目立ちますがインド製はバレーノが初。しかし、スズキの普通車、小型車はインドや東南アジアで大きなシェアを獲得していますので特に不思議ではありません。

おススメのXTは5/13発売予定

2016年3月に登場したバレーノは当初XGのみの販売。XGは直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン+CVTの組み合わせ。スイフトやソリオに搭載される日本でおなじみのユニットです。装備が充実し、直列3気筒1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT搭載のXTグレードは5月13日の発売予定です。

重量税が安い 1t未満のバレーノ

バレーノのプラットフォームは新型Bセグメント用を採用し、骨格形状を見直しボディ全体の軽量化しました。バレーノの車両重量は全グレード1t未満と同クラスライバル車と比較して軽くなっています。

2種類のパワーユニット

新1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT

直列3気筒直噴ターボエンジンはスズキの小型車にこれまでに無く新搭載のパワーユニットです。最高出力は111馬力、最大トルクは16.3kgmと1.5L車並みのパワーで20.0km/Lの低燃費を実現しました。最大トルクは1,500-4,000回転でフラットに発揮されるため日常走行するうえでいつも使用する回転域で常に最大トルクを発揮するため非常に使い易くパワーを実感できるエンジンです。また、搭載されるトランスミッションはトルクコンバーター方式の6AT。CVTと比較して走りにダイレクト感があり、加速のタイムラグを感じさせません。マニュアルモード付で走りもスポーティです。

1.2Lデュアルジェットエンジン+CVT

1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を噴射するデュアルジェットエンジンを搭載し燃焼効率を高めています。既に販売されているスイフトやソリオではこのエンジン名はおなじみです。しかし、回生エネルギー技術のエネチャージは未搭載な点が残念。それでも24.6km/Lの低燃費を実現しています。

安全は全車標準 レーダーブレーキサポート2を搭載

新型バレーノにはミリ波レーダー方式の予防安全装置を採用。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。ただしカメラが装備されないため歩行者認識機能、車線逸脱防止装置がありません。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の内容ではありますが、歩行者認識のできる日産ノートのエマージェンシーブレーキやトヨタセーフティセンスCと比較すると安全面で今一歩及びません。

スペース効率に優れたインテリア

10バレーノ内装a
10バレーノ内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/interior/

全長4m以下のボディでも室内に不足なし

取回しに優れたコンパクトボディのバレーノですが室内空間に不足はありません。リヤシートの足元空間頭上空間とも十分なスペースが確保されています。前進時は視認性にも優れ運転しやすいですが後退時には絞り込まれたリヤデザインの影響により左後方の死界が大きくミラーで確認できない部分は直接見て確認しましょう。この点は実際に展示車で確認が大切です。

シンプルで上質なインテリア さりげなくスポーティな演出も

自発光式のメーターは視認性に優れています。速度のスケールは220km/hまで刻まれ海外メーカー車と同じスケールでスポーティさを感じさせます。このデザインは実用面でも非常に優れています。一般道走行時には左に45°の指針の傾きで40~60km/h、真上を指して高速走行時の100km/hのため指針の傾きだけである程度速度が把握できます。
XTには6速マニュアルモード付パドルシフト、XTセットオプション装着車には走行時の各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレィも装備されます。

日産ノートと競合がベスト しかし値引きは渋い

値引きは総額5万円がMAXか もう少し待とう!

新型バレーノの値引きは車両本体価格で3万円、販売店装着オプションナビを装着し販売店オプションからの値引きがをプラスαで期待しましょう。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。
日産ノートやトヨタヴィッツが主な競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるので最後まで頑張りましょう。

XTの販売を待ちましょう

注目の1.0Lブースタージェットターボエンジン搭載車XTグレードは5月の発売予定です。XTが発売された後に購入を検討しても遅くありません。XGのパワーユニットにはエネチャージが無くソリオと比較してもアドバンテージはありません。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型ホンダジェイド新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

08ジェイド外観
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/type/?from=JADE-header

ホンダジェイドのスペック情報

ホンダジェイドの価格帯

2,530,000円~2,920,000円(税込)

ホンダジェイドのグレード情報

RS、HYBRID、HYBRID X

編集部おススメグレード HYBRID X 2,920,000円(税込)
ホンダの最新安全技術「ホンダセンシング」が装備されるHYBRID Xがおススメです。
衝突軽減ブレーキ、クルーズコントロール、車線逸脱警報が装備される他17インチアルミホイール、フロントフォグランプが装着され装備が充実しています。RSはターボのスポーティな走りとお求めやすい価格帯ですがホンダセンシングはオプション設定。選ぶ際にはオプションを選択したいグレードです。RSは魅力ですが数年後のリセールバリューを考えると多少価格は高額でもハイブリッドを選びたいジェイドです。

都市型3列 その中身は?

2015年2月にハイブリット専用ミニバンとしてデビューしたホンダジェイド。全高は1530mmと立体駐車場もギリギリのサイズで都市型3列と呼ばれています。その後、ガソリンターボモデルのRSが追加されました。
1.5Lエンジンとハイブリット+7速DCTの組み合わせはフィットハイブリットの6人乗りを思わせるが、エンジンはジェイド用に設計された力強いエンジンになっており、さらにベースはアメリカ向けシビックがベースと考えた方が近いかも知れません。
ホンダのこれまでのクルマの中で、旧型のオデッセイとストリームのちょうど中間に位置しリヤドアはヒンジ式でステーションワゴンスタイルです。ジェイドの価格帯及び車体サイズはトヨタプリウスαにピッタリ合います。
3列目シートは補助的なもので、顔つきがフィットの顔つき、価格は300万円近いジェイドは割高感はあります。スタイル、ハイブリット、用途などどこに重きを置くかで慎重な選択を迫られそうです。

ジェイドのハイブリットの走行性能は?ガソリンモデルの追加

ジェイドのエンジンはフィットハイブリットより力強いシステム合計出力152馬力で燃費性能はHYBRID Xで24.2km/Lと良好です。
静粛性に優れており車内は静か、日常使う低中回転域で非常に使いやすくなっています。高速走行でも十分快適な性能ですが坂道では失速気味ですので注意する必要があり、アクセル踏込んでキックダウンの際はDCTの反応が遅く少々気になります。通常の変速では全く気にならないので少々気になる程度です。

ガソリンのみのモデルRSの追加

ハイブリッド用エンジンよりも出力が強い150馬力のターボエンジンを搭載。最大トルクは20.7kgmと2.0L並みのトルクを発揮する1.5LエンジンはCVTとの相性は良好。1,600から5,000回転までフラットで最大トルクを発揮するためストレスない加速でスポーティ。走りを本気で楽しむならおススメです。ハイブリッド標準グレードよりも20万円以上車両価格が安く、ハイブリッドXと同じサイズの17インチアルミホイール、上級のシート生地、フォグランプも装備します。

フロントサスペンションに課題か?

ジェイドのフロントサスペンションは直進安定性に優れたストラット式、リヤにはしなやかな乗り心地のダブルウィッシュボーン式を採用しハイブリットでも気持ち良い走りが出来るようにセッティングされており、プリウスαより自然で楽しいハンドリングを実現しています。
唯一段差での反応です。ボディの剛性が高いジェイドで段差の衝撃が思ったより強く伝わってくるように感じます。路面からの振動を感じながら走りたい場合は良いですがジェイドは静粛性に力を入れておりますのでブッシュに液体封入式を使ったり改良の余地ありのように思えます。

4人乗りが快適なジェイド

解放感ある視界で安全性も確保

08ジェイド内装a
08ジェイド内装b
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/interior/?from=JADE-header
ドア部分の窓スペースを下方向に大きくすることで、車高の低い流線型のデザインながら視界が良好です。運転席に座るとわかりますが、左右のピラーとドアミラーによる死角が少なくなるように設計され、ピラーとドアミラーの間の窓が解放感を高めさらに視認性を高めています。
内装は木目調パネルを大きく使用しており、インテリアは上質です。ドア内張りにはソフトな材質と木目調の樹脂を使い高級感を演出しています。ただしセカンドシートまでで、サードシートまでその高級感は行きわたっていません。
デジタル式のスピードメーターとハイブリットシステムのモニターなどの視認性は高くすべての情報が集約されたメーター類です。
センターコンソールはバッテリーの関係で高くなってますがシフトレバーが操作しやすい位置にありそのままの手の流れでエアコン操作パネルに届きますので操作性に優れています。

普段は2列時々3列

ジェイドはサードシートはクッション性、スペース共快適とは言えません。同クラスのプリウスαにも同じことが言えます。
セカンドシートは独立シートになってなっておりスライド機能は内側に向かってななめ後ろにスライドするシートです。つまりリヤサスペンションの突起部分を避けてスライドできますので足元スペースが大きく確保されます。
しかしこの機能を含めて2.0Lクラスのボックスタイプのミニバンの方が快適性は上です。
ジェイドの場合、足が投げ出しがちのシートポジションで長時間乗車には疲れが出ます。
また、セカンドシートがベンチシートでないため横の解放感がありません。選ぶ際には実際に見て触って確認して下さい。

ホンダセンシングが生み出す安全技術

新型ジェイドの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者や自転車を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。カメラの機能が自転車や歩行者の認識はもちろんですが、標識まで認識してお知らせする機能もあり驚きです。
08ジェイド安全
出典 http://www.honda.co.jp/JADE/webcatalog/performance/?from=JADE-header

また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
ホンダセンシングはHYBRID Xに標準装備されます。

競合は同じトヨタプリウスα 値引きは少なめ

ジェイドの車両本体価格からの値引きは10万円前後です。販売店オプションのナビゲーションを装着しオプション金額を増やして値引きを狙いましょう。

ハイブリッドはプリウスα RSはプレマシーで競合

競合には同じハイブリットの3列シートプリウスαが最適です。プリウスαの値引きが拡大傾向にありますので総額ではプリウスαが安くなるケースがほとんどかも知れませんので、ジェイドの商談に有効に使って下さい。ガソリンのRSはマツダプレマシーとの競合が最適。値引き額も多目のプレマシーの見積を用意すれば値引き獲得に有利です。
プリウスαの利点は低燃費、プレマシーの利点は値引き額とハンドリングの良さ、さらに両車とも7人乗車可能。ジェイドの利点はハンドリングとセカンドシートの足元空間です。

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新型日産エクストレイル新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

09エクストレイル外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/t321312g39.html?gradeID=G39&model=X-TRAIL

日産エクストレイルのスペック情報

日産エクストレイルの価格帯

2,238,840円~3,513,240円(税込)

日産エクストレイルのグレード情報

20S 、20X、20Sハイブリッド 、20Xハイブリッド、20Xt
モードプレミア、モードプレミアハイブリッド
20XエクストリーマーX、20XブラックエクストリーマーX
20XtエクストリーマーX、20XtブラックエクストリーマーX
全車にエマージェンシーブレーキ装備
S、ハイブリッド車を除く全車で3列シートの選択可
エクストリーマー系は4WDのみ その他グレードは4WD設定有
グレード設定が複雑のため販売店にご確認ください。

おススメグレード 20X 4WD 3列シート  2,691,360円(税込)
20Xハイブリッド 4WD 3,065,040円(税込)

3列シートと2列シートでおススメグレードが変わってきます。どちらのグレードもLEDヘッドランプ、左右独立温度調整式オートエアコン、本革巻ステアリング、17インチアルミホイールが標準装備でスポーティ&快適装備が充実しています。Xtグレードは純正ナビゲーションシステムが標準装備されます。値引き額を大きく獲得でき、本体価格がお求めやすい販売店装着ナビゲーションを装着することをおススメしますのでどちらもXグレードがおススメです。
3列シートはガソリンエンジンのみですのでハイブリッドは選べません。しかし3列シートが要らないユーザーは新しくラインナップされたハイブリッドがおススメです。

ハイブリッドが追加で競争力強化

モーターのみで走れる領域を強化したハイブリッド

直噴2.0Lエンジンにモーターの組み合わせのエクストレイルハイブリッドはセレナのSハイブリッドと比較すれば本格的なハイブリッドシステムを搭載しました。発進時にモーターのみで加速したのちにエンジンを作動させる方式を採用。セレナは常にエンジンが回っているシステムです。構造もシンプルにして軽量化を図り、エンジンとモーターを完全に切り離すことでモーターへの負荷を減らしてモーターのみのEV走行可能領域を大きくしました。4WD車でJC08モード20.0km/Lの低燃費を実現しました。

直噴2.0Lエンジンも低燃費を実現

アイドリングストップや転がり抵抗を減らした低燃費タイヤを採用しガソリンエンジンのみのモデルも4WD車でJC08モード16.0km/Lとハイブリッドと比較して4km/Lの差にとどまりました。実燃費はさらに縮小することも予想されますので走行距離がかなり多いユーザー以外は車両本体の価格差約44万円を回収することは難しいためガソリンエンジンを選び充実装備のグレードを選ぶのもひとつの選び方です。

3列シートのSUVは使いやすい

09エクストレイル内装b
09エクストレイル内装a
出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/interior.html
新型エクストレイルは自動ブレーキシステムなどの安全装備を強化してSUVでの販売台数はトップクラスです。また、3列シート車も設定され、いざという時の予備席も備わりました。シートはエクストレイル独特の素材でアウトドアにも優れた防水シートになっています。これは子供がジュースをこぼしてしまった場合などは水洗いでき非常に便利です。アウトドアよりこちらのケースが多いのではと思います。雨の日なども安心です。

ソフトな素材で質感の高いインテリア

インテリアも乗用車と同じタイプでスッキリ確認しやすく使いやすいデザインになっています。ダッシュボードやドアトリムはプラスチック100%ではなくソフトな素材を使用しています。自発光式の計器類は視認性に優れ、優しく発行するホワイトの発行色は高級感を感じさせます。

トップクラスの予防安全~エマージェンシーブレーキ

安全性能ではエマージェンシーブレーキが標準装備されます。同クラスのスバルフォレスターアイサイト並んで高いレベルの安全性能も得ています。予防安全性能では最高ランクを獲得しました。軽自動車で主流のシステムではなく時速80kmまでの作動を実現しています。
街乗り重視+エマージェンシーブレーキの安全性能に加え、ミドルSUVクラスで3列シートを望むユーザーにはおススメです。

販売店装着ナビで値引き拡大を目指そう

エクストレイルの値引きは拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで30万円前後を目指しましょう。スバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ナビゲーションシステムは販売店装着ナビを選択し付属品値引きを5万円前後獲得しましょう。車両本体から25万円、付属品から5万円が目標です。

スバルフォレスターをメインに競合し値引き拡大を

ガソリンモデルにはスバルフォレスターが一番の有力競合車種です。ハイブリッドモデルにはクリーンディーゼルのマツダCX-5の見積も用意しましょう。車格面ではホンダCR-Vも有効です。3列シートを商談で強調すると足元を見られてしまう可能性もありますのであくまであれば良いレベルで有利に商談を進めるのがポイントです。四半期ごとの決算時期には、あまりメーカーオプションを装着しないモデルであれぱ在庫車や入庫予定車もあり、こちらは登録が見込まれるため大幅値引きが期待できますので候補のひとつに入れてみると良いです。

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新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型トヨタエスクァイア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

04エスクァイア外観
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/

トヨタエスクァイアのスペック情報

トヨタエスクァイアの価格帯

エスクァイア車両価格 2,688,218円~3,255,709円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード Xi,Gi それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID Xi,HYBRID Gi ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード Gi 8人乗り 2,792,571円(税込)
Giにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備。高級感を前面に打ち出しているエスクァイアの魅力はGiにあります。高速走行でも力強い2.0Lガソリンタイプがおススメ。さらに、ミニバンで人気装備の両側電動スライドドアがGiに標準装備されます。ノア&ヴォクシーは特別仕様車以外はオプション設定です。

エスクァイアの魅力は上級グレードにあり

04エスクァイア内装
出典 http://toyota.jp/esquire/grade/grade3/?adid=ag341_from_esqu_grade3_detail&padid=ag341_from_esqu_grade3_detail

エスクァイアは先にモデルチェンジで発売されたノア&ヴォクシーの兄弟車。エンジンやハイブリットシステム、トランスミッションなど基本設計は全て同じです。

それでは何が違うのか?違う点はメーターパネルを含む内装に合成レザーで加飾して高級感を出している点と上級のGiにはフロントシートヒーターを標準装備する合成レザーシートが標準装備されています。兄弟車のノアと比較して価格は10万円から20万円の価格差がありますが5ナンバーサイズの高級感あるミニバンが選択できるとアルファードでは大きすぎるユーザーにとってはうれしい選択となります。

なぜ、おススメはガソリンエンジンタイプ

エスクァイアでおススメなのはガソリンエンジンタイプです。高級志向のミニバンは主に休日だけの利用、または長距離走行を多用する利用が多くなる傾向にあります。休日だけの利用で距離を走らないのであればハイブリットにかかる初期投資分を燃費差で回収することはできません。長距離走行、高速走行ではハイブリットの恩恵があまり得られず燃費重視のエンジンは高回転に弱くなります。通常のガソリンエンジンの方が有利に使えます。
ただしフル乗車で高速走行は坂道で2.0Lエンジンは余裕がなくなりますので過度な期待は禁物です。

自動ブレーキを全車標準装備 トヨタセーフティセンスC

レーザーレーダーと単眼カメラを併用し追突及び衝突軽減のプリクラッシュセーフティの自動ブレーキシステムと車線逸脱警報、オートマチックハイビームをエスクァイアは2016年1月の改良で全グレードに標準化。兄弟車のノア、ヴォクシーは一部グレードオプション設定のためひとクラス上の安心感を手に入れました。
ボディ剛性の高さ、ブレーキのコンピュータ制御を含めたブレーキアシスト、横滑り防止など車両安定装置S-VSCも全車標準装備となっているなど予防安全の高さは国内トップクラスの性能です。

値引きは拡大中 ノア&ヴォクシーで競合

新型車とあり値引きは控えめですが先に兄弟車のノア&ヴォクシーが登場しているためある程度は期待できます。値引きを全面にアピールするには日産セレナが有効です。車両本体と販売店オプションで20万円前後を目指しましょう。
ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。下取り車との抱き合わせの値引き提示は曖昧になり危険ですので注意が必要です。
04エスクァイアナビ
出典 http://toyota.jp/esquire/interior/dop_navi/

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新型日産ノート新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

03ノート外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/e121208g02.html?gradeID=G02&model=NOTE

日産ノートのスペック情報

日産ノートの価格帯

1,479,600円~1,917,000円(税込)

日産ノートのグレード情報

X、X DIG-S、メダリストX、メダリスト、Xブランナチュールインテリア
X DIG-S ブランナチュールインテリア、X エアロスタイル、X DIG-S エアロスタイル
グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい

編集部おススメグレード Xブランナチュールインテリア 1,576,800円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が全車標準装備。グレード体系のスリム化とあわせて内装色を専用色を設定しオートエアコンを標準装備したブランナチュールインテリアがおススメです。お買いものに便利なサイズとして車高を立体駐車場に入るサイズにするなど安全性と使い勝手を高めました。
03ノートレーン
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/safe.html

オールマイティに使えるコンパクト 安全装備で一歩先へ

新型ノートは切れ長のヘッドライトをはじめ、スタイリッシュなデザインで幅広い世代からの支持を得ています。さらにコンパクトカーとは思えない室内空間とトランクスペースで実用性に優れており、日産で最も売りたい、また売れているコンパクトカーです。

安全面では全グレードに自動ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキシステムを採用し、ノートの自動ブレーキシステムは軽自動車に多くみられる赤外線レーザー方式ではなくカメラ方式のため、歩行者や自転車も認識し、時速80km/hまで対応する高性能となっています。

ダウンサイジングエンジンの進化

えっ!コレが3気筒エンジン?驚きの静粛性

新型ノートのエンジンは先代モデルの1.5Lエンジンからダウンサイジングし1.2Lエンジンになりました。同じ排気量で1.5Lエンジン並のパワーを持つスーパーチャージャーモデルDIG-Sもあります。

先代モデルは直列4気筒エンジンで新型は直列3気筒エンジンです。通常シリンダー数が少なくなればエンジン音がうるさくなる傾向にありますが新型ノートのエンジン音はアイドリング状態から街乗り走行まで静かな状態を保ち、3気筒エンジンを意識することがありません。ノーマルエンジンは高速道路の坂道では失速気味になりますが経済性を考慮すれば良いエンジンです。DIG-Sエンジンは加速にゆとりが出て走りを楽しむこともできますがスーパーチャージャーの金属音のような音が気になります。

趣味性求めなければノーマルエンジンがベスト

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンとの燃費の差は僅かです。価格差は20万円以上ありDIG-Sが高くなっています。燃費で20万円以上の価格差を埋めることはかなり長距離走行が必要であり、20万円分のパワーを取るか、必要にして十分のノーマルエンジンを取るかに分かれます。街乗り重視ならノーマルエンジン、高速・長距離メインならDIG-Sエンジンの選択がベストです。

ロングホイールベースによる乗り心地の向上

動力性能ではライバルのフィットには数値上及びませんが実際の走りはCVTとの相性も良くノーマルエンジンモデルでも軽快に加速します。高いボディ剛性と足回りのバランスが良くフィットよりも突き上げ感のない乗り心地でブレーキタッチも自然です。さらにロングホイールベース化によりリヤシートの乗り心地が向上しています。気になる点はハンドルが軽すぎる点です。もう少ししっかしとした操舵感が欲しいところです。

ブランナチュールで特別なインテリアに

03ノート内装a
03ノート内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/sp_edition_brunnature.html
新型ノートの内装は決して上質とは言えない内装ですが、特別仕様車ブランナチュールインテリアでオシャレにコーディネート。ブラウン系の配色で専用シートにセンタークラスターには木目調に似た配色がされ見栄えが良くなっています。革巻ステアリングやリヤセンターアームレストも装備され充実しています。
標準グレードは使い易さを追求。マニュアルエアコンをはじめ、ナビゲーションの位置など使いやすい位置にあり操作性にも優れています。

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンではメーターパネルの形状が違う意匠になりますが、どちらも自発光式の計器類になり昼でも視認性に優れています。             フロントシートは良くできています。クッション長があり、長時間運転しても疲れにくいシートになっています。リヤシートも足元空間も広くさらにトランクスペースも広くなっています。大きな荷物を載せる際にはリヤシートのシートパックを倒せばフルフラットにはなりませんが大きな荷物も楽々積めます。

ライバルはホンダフィット ヴィッツやスイフトも競合

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから10万円引きを狙いましょう。
改良前と比較し価格帯は上昇しています。また、競争の激しいクラスでノートのの値引きも拡大傾向トータルで20万円引が目標です。

同価格帯同スタイルのフィットとの競合が一番です。ノートは安全性能に勝りますがシートアレンジはフィットに一歩及びません。さらに、トヨタヴィッツ、スズキスイフトも入れてみても良いでしょう。売れ筋グレードは在庫ありますので在庫車の値引き交渉と合わせて競合車の話題も出すと効果的です。

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日産セレナ新車、値引き成功の実体験レポート2016!

セレナA
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/c261011g67.html?gradeID=G67&model=SERENA

購入金額はコレ!

車種情報 オプション内容

車種 日産セレナ 20X Vセレクション+セーフティ 2WD 寒冷地仕様
車両金額 2,528,280円(税込)
メーカーオプション 日産オリジナルナビ取り付けパッケージ(車両金額に含む)
販売店オプション ETCユニット、メモリータイプナビ+バックモニター、フロアマット、サイドバイザー、メンテナンスパック5年分で総額413,892円(税込)

下取り車情報

2003年式プジョー206sw 2.0L 5MT 走行距離7.9万キロ 車検2016年3月末
買取店買取見積もり金額は0円 リサイクル料金分も戻らなければ実質マイナス。

気になる値引き額は?

車両本体値引き 261,052円
付属品値引き 130,000円
下取り価格 64,760円(買取価格0円のため実質値引き相当)
車庫証明代行費用+納車費用カット 26,000円
総額 481,812円の値引

さらに見積もりから外した項目で、スタッドレスタイヤ+15インチアルミホイールは日産ディーラー見積もりは約9万円、ネットで購入しバランス組み込み含む金額で41,500円で購入。タイヤも含めると総額で50万円以上の値引き、お得額になりました。
格安品でも装着タイヤはグッドイヤーアイスナビZEA2国産品で納車時にスタッドレスタイヤ履き替えのサービスをお願いしました。

なぜセレナを選択 その背景は?

新車のライバル車は全てチェック ポイントはココ!

トヨタノア、ヴォクシー、エスクァイアは登場して間もない新しいモデル。しかしガソリンエンジンモデルは標準グレードでもセレナと比較して20万円高い。また、装備面でも片側電動スライドドア+後席エアコンはマニュアルクーラー方式。リヤオートエアコンは上級グレードの標準装備となりさらに高額になります。セレナの選択グレードは両側電動スライドドア+後席オートエアコンが装備されます。自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスはオプション設定もありません。セレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。
ホンダステップワゴンの上級G EXグレードはリヤオートエアコン標準装備ですが電動スライドドアは左側のみです。車両価格はセレナの選択グレードよりも約10万円高額になります。登場して間もない新型ステップワゴンの値引き額は総額で10万円前後。セレナとの支払総額の差は大きく開きます。自動ブレーキを含むホンダセンシングはオプション設定に対してセレナは自動ブレーキと車線逸脱警報を標準装備します。

セレナの魅力はココ

セレナC
セレナB
出典 http://www2.nissan.co.jp/SERENA/interior.html
セレナの魅力はシートアレンジと乗り心地の良さ。セカンドシート中央のマルチセンタースライドシートはフロントに移動が可能で中央部分でウォークスルーが可能になります。さらにシートが横スライドすることによりサードシートへのアクセス手段が広がります。1台で7人乗りと8人乗りの両方の設定が可能です。

運転席は高いポジションで視認性に優れ窓の付いたAピラーは死角を少なくする他、前方の視認性も良好にしています。計器類はオールデジタル方式でステアリングの高さに左右されることなく視認性に優れています。左にデジタル式タコメーター、右にはエコドライブモニターや燃費を表示するモニターを装備しています。

シートはセカンドシートまでは長距離ドライブでも疲れにくい余裕のあるクッションです。乗り心地もしなやかで最近の新車でよくある低速のゴツゴツ感が感じられません。街乗りの多いファミリーにはオススメの1台です。

C26セレナ選びはココに注意

現行セレナは末期モデル。2016年はモデルチェンジイヤーと呼ばれています。購入して間もなく旧型モデルになる点は頭に入れておきましょう。しかし、大幅値引きが狙えます。

フロントエアコンは左右独立温度調整式のエアコンではありません。しかし特に不便は感じないのが現状です。
Sハイブリッドは名ばかりのハイブリッドと思い普通のガソリン車と同じと考えましょう。アイドリングストップ時のエネルギーとごく僅かな走行用モーターのハイブリッドのため実際の燃費はライバル各車のガソリンモデルと差がありません。過度な期待は禁物です。しかし一般道または高速道路で長距離走行なら、いずれのケースでもエアコン暖房使用で14km/Lの燃費のため良好です。
セレナD
写真は筆者撮影

車検予約後プジョー206SWのご機嫌がナナメ気味

プジョー206SWは3年半前に総額20万円の破格で譲り受けた車両で4年前に6.1万キロでタイミングベルト交換済。乗り始めてから間もなく4輪ブレーキパットも交換済のため、あと二年は頑張れた。頑張る予定でしたが、フランス車ではありがちなエンジンチェックランプがついたり消えたりしてしばらくは点かない状態でいます。次年度より自動車税は15%アップとのこともあり次のクルマを検討し始めました。
二年後にはタイミングベルト&クラッチ一式、ブレーキ一式を含む消耗品の一斉交換時期でした。

中古のセレナ 先代C25型後期を狙い検討

10年落ちのC25セレナ前期モデルは価格は魅力的ですが状態が良い中古車が少なく、キレイなセレナは高値で販売されています。C25後期は自発光式メーター採用で内装の質感は大幅に向上。魅力的な価格の中古車は電動パワースライドドアが装備されなかったりと何かしらのマイナス点があります。程度が良く魅力的なC25後期の中古車は170万円前後まで中古車価格が上がります。

最後まで候補に残ったC25後期ハイウェイスターが新車になったワケ

最後まで候補に残った2011年式C25最終型のハイウェイスターは179万円の車両価格。
新車価格の見積は当然中古車価格より高額です。しかし残価設定プラン5年を活用することにより毎月の支払価格は5年落ち中古車よりも低価格で見積もりが出ました。毎月の支払価格がたとえ同額でも新車でメーカー保証はすべてコミなら非常に魅力です。
残価率は30%で5年後は車両返却、乗り換え、買取、再ローンが選べます。5年間中古車と支払価格が変わらなくても残価はしっかりと支払う必要がありますので注意が必要です。当方は乗り換えではなく買取しばらく乗り続ける予定ですので5年後の下取り買取価格に左右されることはありません。

当方と販売店の付き合いは約9年

当方と購入を決めた販売店との付き合いは9年前の2007年から。当時引っ越して間もないエリアでたまたま訪れた販売店の営業スタッフの対応が素晴らしく自動車保険と車検を任せた時期がありました。その後、当方が引っ越し離れますが、そのスタッフもまた近くの販売店に転勤となり、またお世話になることになります。しかし、車検金額と保険金額を追及するほど他店との差が大きくなり、当方と販売店をつなぐものは無くなりましたが、継続して案内など含め連絡をいただいていました。今回はそのスタッフは事情があり長期で休んでいましたが、その販売店で契約しました。

契約までの流れ

担当スタッフが不在なことは知っていました。その点も対応してくれた主任スタッフには伝え商談を進めました。最後まで検討した中古のC25後期セレナはたまたま同じ敷地内の販売店にありました。当方も元はメーカーディーラー系営業スタッフのため新車を売る方向で商談を進める点は予想済でした。

最初の見積もり提示では25万円のトータル値引き額を提示。そこから条件を詰めます。クルマはメーカー出荷済または予定のある登録可能な車両を選択。販売店のまるまる利益のボディコートはカット。車庫証明は自分で提出のためカット。納車費用も店頭納車でカットし次に出た条件はトータルで40万円前後に迫る値引き。購入プランは残価設定プランにて作成しました。それでも月々の支払価格を2万円に抑えるためには条件が合わず店長登場。当方からはさらに10万円の値引きを要求しましたがどうやら限界のようで。5万円引きで決めていただけるのならとの要望でした。ボーナス月額と月額支払を微調整して5万円は超えましたが最終的にこの記事冒頭にある内容でサインしました。

他の店には行く気が無いことを伝え限界まで引き出せたと思います。事前に値引き情報や下取り情報はチェックして商談に臨まないとこの手は使えません。
https://car-bye.com/?p=607 こちらもチェックしましょう。
必ずしも同じ値引きが出るとは限りません。もしかしたらもっと値引きが出るかもしれませんが出ない場合も大いにあります。在庫状況や販売地域などにより異なりますのでご了承ください。

販売店情報

東北主要都市 日産レッドステージ系販売店 本店営業所

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新型トヨタヴォクシー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

02ヴォクシー外観
出典 http://toyota.jp/voxy/

トヨタヴォクシーのスペック情報

トヨタヴォクシーの価格帯

2,284,691円~3,229,200円(税込)

トヨタヴォクシーのグレード情報

X,X Cパッケージ,V,ZS それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID V,HYBRID ZS ハイブリットは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

おススメグレード ZS煌(7人乗り、2WD) 2,820,763円(税込)

フロントリヤサイドの大型バンパーのZSはヴォクシーで人気グレード。LEDヘッドライト、スマートエントリーも装備され、特別仕様車ZS煌には両側パワースライドドアが標準装備されるなど人気装備を集めたZS煌がおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。また、ガソリンX系を除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。

ZS煌はガソリン車のみですが価格設定は。ハイブリッド車の標準グレードHYBRID Xよりも約20万円安い価格設定な点も人気のひとつです。スポーティな走りを望むユーザーも多く、レスポンスの良いガソリンエンジンとハイブリッド車には無いタコメーターを備えますので運転席周りもスポーティな印象です。

エアロモデルを備えたミニバン 子育てパパに大人気

02ヴォクシー内装a
02ヴォクシー内装b
出典  http://toyota.jp/voxy/grade/grade3/
ヴォクシーはトヨタの同じタイプの兄弟車ノア&エスクァイアの中で大型エアロパーツが最も似合うワイルドなスタイルで人気です。内装色もZSグレードはオレンジ&ブラックの配色(写真上)も選べます。ヴォクシーは他のグレードでもヘッドライト形状やフロントグリルをスポーティーな形状となり若々しさとドレスアップのやり易さをアピールしています。インテリアはスッキリしたデザインとなっています。エアコンの操作パネルは円形に操作ボタンが集中しているため操作に慣れが必要です。常にオートなら問題なしです。左右独立温度調整式のフロントエアコンとリヤはクーラーのみの組み合わせ。リヤオートエアコンは全車オプション設定です。

ミニバンの気になる燃費はハイブリットで解消

子育て世代に人気のミニバン、中でもヴォクシーは2014年2015年二年連続のミニバン販売台数No.1と売れています。休日利用の他、子育てママのお買いものや送迎にもヴォクシーは大活躍しています。街乗りのストップ&ゴーにより低燃費を実現するトヨタのハイブリットシステムが燃費に不利なミニバンにも採用されたことによりヴォクシーはより人気を得て盤石な基盤を築き上げています。日産セレナにもハイブリットがありますが、こちらは簡易式ハイブリットでほとんどガソリンエンジンモデルと変わりありませんのでヴォクシーが燃費性能では断然有利です。ヴォクシーのガソリンエンジンも低燃費に改善されています。

高速・長距離用途にもガソリンモデルがおススメです。バルブマチック採用の2.0LガソリンエンジンはJC08モード16.0km/Lの低燃費。実際には10km/L前後ですがレスポンスの良さと高速域での力強さはガソリンエンジンの魅力です。

自動ブレーキ搭載 トヨタセーフティセンスC

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。レーザーレーダーと単眼カメラ方式で、衝突予報警報アラームは140km/hまで、衝突回避・軽減ブレーキは80km/hまでの対応で、軽自動車やコンパクトカーに多い渋滞時の追突予防と比較して性能が高いシステムです。あくまでも公道では制限速度を守りましょう。

競合させることが値引き拡大のカギ

競合車種が多く、兄弟車のノアもありますのである程度は期待できます。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。ZSグレードで競合の際にはノアSiと競合が可能です。基本同性能の両車の競合がベストです。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。1.5Lダウンサイジングターボ搭載のホンダの新型ステップワゴンとの競合も有効です。

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新型トヨタノア新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

01ノア外観
出典 http://toyota.jp/noah/grade/

トヨタノアのスペック情報

トヨタノアの価格帯

2,284,691円~3,229,500円(税込)

トヨタノアのグレード情報

グレード X、X Vパッケージ、Si、G それぞれに8人乗り7人乗り設定あり
HYBRID X,HYBRID G,HYBRID Si ハイブリッドは7人乗りのみ
ガソリングレードに4WD車を設定

編集部おススメグレード HYBRID X  2,996,509円(税込)

LEDヘッドライト、左パワースライドドアが標準装備されるなど基本装備が充実なXがおススメ。7人乗りシートは使い勝手が抜群に良いです。ハイブリッド専用アルミホイールを装備してトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。トヨタセーフティセンスCはガソリンX系グレードにはオプション設定です。ガソリンモデルに比べて割高な価格設定ですがモーターのみで走る領域が多いハイブリッドは静粛性に優れています。また、同じトヨタのステーションワゴンタイプミニバンプリウスαの7人乗り量販グレードと同価格帯ですのでフルサイズのミニバンはより使い勝手が良好です。

兄弟車の中で一番落ち着いたデザイン 安全装備の強化

ノアは兄弟車のヴォクシー、エスクァイアと比べ一番落ち着いたデザインとなっています。主に40代以上の中高生のお子様のいるご家庭やお孫さんを載せるためと60代ユーザーに人気です。取り扱いのカローラ店はカローラシリーズをはじめ、カムリなど年齢層が高いユーザーが多い背景もあります。

2016年1月の改良によりガソリンX系グレードを除く全グレードにトヨタの予防安全装備トヨタセーフティセンスCを標準装備しました。ガソリンX系グレードにはオプション設定です。衝突回避及び軽減の自動ブレーキ、車線逸脱防止警報を装備し他社から遅れをとっていた部分を解消しました。また、エアロバンパー装備のSiはガソリン車のみの設定でしたがハイブリッドにも設定しました。ヘッドライトの形状とグリルの形状からコンパクトなアルファードと呼べるようなデザインになりました。

多彩なシートアレンジ シートの造りも良好

足が前に届かないセカンドシート

7人乗りのセカンドシートは通常のスライドに加えて隠し技があります。シートスライドレバーをさらに引くと、シートは後ろのピラー(内側の出っ張り)を避けるように横にスライドしさらに後ろにスライドします。3列目シートは座れないほど狭くなりますが、身長170cmの大人が座って足を延ばしても前席に足がと届きません。
01ノアシート
01ノア足元
筆者撮影写真

チャイルドシートも7人乗りがおススメ

01ノアスペース
出典 http://toyota.jp/noah/interior/indoor_space/
チャイルドシートをセカンドシートに取り付けても真ん中が空くのでセンターウォークスルーが可能です。ドアを閉めたままでも2列目3列目の移動が可能になります。また、左右独立スライドにより各席の足元空間を自由に作ることができます。

大人7名以上乗車は8人乗りを選択

大人7人乗る際は3列目に3人は緊急用レベルで窮屈になります。7人乗車は8人乗りを選択し2-3-2の乗りかたがおススメです。

動力性能はガソリンとハイブリッドどちらがおススメ?

新型ノアには2.0Lガソリンモデルと1.8Lガソリン+モーターのハイブリッドモデルがあります。
ディーラーでは「年間1.5万キロ以上走らなければガソリン車がおススメ」との声があり、あまり走らないユーザーは、ガソリン車とハイブリッド車の価格差を燃費で埋められません。頻繁に街乗りメインで乗るユーザーにはハイブリッドはおススメです。静かでスムーズな加速のハイブリッドですが坂道や高速走行はエンジンが気になるほど高くなります。また、車重が重いことからプリウスよりエンジンの停止している時間が短いため燃費面では若干不利です。

動力性能にこだわるなら高速走行でも失速感の少ない2.0Lガソリンエンジンモデルをおススメします。また、ガソリン車はハイブリッド車と比較して車両価格で約40万円の差があります。購入費用を抑えて動力性能にこだわるならガソリン車を選択しましょう。実際の燃費は走行条件によっても変わりますが、ガソリン車で10km/Lハイブリット車で16~18km/Lを目安にしましょう。

カローラ店販売のノア 兄弟車同士の競合に持ち込もう

競合車種が多く、兄弟車のヴォクシー、エスクァイアもありますので、ある程度は期待できます。登場から2年が経過し値引きも拡大傾向にあります。車両本体と販売店オプションで25万円前後を目指しましょう。

ナビ装着時は販売店オプションナビがおススメです。トヨタのロゴも入りバックモニターも対応、メーカーオプションより安いです。販売店オプション品は利益率が高い商品のためココから値引き交渉も有効です。販売店装着オプションからの値引き目安は工賃含めて2割を目標にしましょう。

日産セレナとの競合が一番おススメです。値引き額ではセレナの額が大きくなる傾向にありますので良い材料になります。セレナの条件を伝え、最終的に少しでも値引きが獲得できれば成功です。セレナは今年モデルチェンジを予定しているモデルのため40万円以上の値引提示もありますので良い材料になります。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダフィットの価格相場

フィットとはこんなクルマ

2001年にロゴの後継車として登場したのがフィット。燃料タンクをフロントシート下に配置したセンタータンクレイアウト採用で同クラスのコンパクトカーと比較して広い室内空間を実現しました。

トヨタヴィッツの独走を阻止する目的で投入されたフィットは幅広いユーザー層に人気を得ました。2002年には日本国内年間販売台数でトヨタカローラシリーズを上回りカローラシリーズが33年間守り続けたトップの座を奪う人気でした。

初代フィットのエンジンは1.3Lと1.5Lの二種類。1.3Lにはツインプラグ方式のi-DSIエンジンを搭載し燃焼効率を高め、23km/Lの低燃費を実現しました。トランスミッションはホンダマルチマチックと呼ばれるCVTを採用しました。1.0Lのヴィッツに対してフィットは走りの面と経済性の両方でアドバンテージを得ました。当時ヴィッツの1.0Lエンジンの燃費は19.6km/Lです。

2007年に二代目フィットは誕生しました。外装デザインは塊感のある重厚なデザインになり内装も質感を大幅にアップさせました。メーターは自発光式の視認性に優れたメーターを採用し、ライバルのヴィッツの上を行く質感を目指しました。エンジンは1.3Lと1.5Lは共通ですが1.3Lエンジンのi-DSIからi-VTECに変更されました。CVTも改良され初代でよく感じられた低速走行時のギクシャク感はほぼ無くなり発進加速停止の繰り返しがスムーズになりました。

また、4WDもラインナップし4WDはトルクコンバーター方式の5ATを採用していますのでCVTがキビキビしたドライブに不向きと感じるユーザーの選択肢として4WDモデルがあります。リアルタイム式のため普段はFFに近い走りで軽快さを失っていません。

2013年には現行モデルの新型フィットにフルモデルチェンジしています。ガソリンモデルよりもハイブリッドモデルを全面に出しての販売展開となっています。内装デザインは上級セダン並みの質感でシートも乗り心地が良好。2.0Lクラスのセダンタイプからダウンサイジングでコンパクトカーを選択するユーザーにも十分満足いただける内容になっています。しかし中古車市場ではまだまだ少なく新車で購入をオススメします。

総額50万円で買えるフィットはこのモデル

先代の二代目フィットの一部と初代フィットが購入可能です。二代目フィットは前期モデル1.3Lで少々走行距離が多い中古車が総額50万円で購入できる価格になります。

新しいモデルなら二代目フィットだ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F002-M004/image/?img=1
2007年に登場したフィットの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても9年経過ですが現行モデルに近いデザインのため、まだまだ見た目の古さは感じさせません。

前期モデル1.3Lを探そう 予算アップも考慮しよう

総額50万円で二代目フィットを探すと走行距離10万キロ前後の前期モデルがギリギリ購入可能です。支払総額を60万円前後までアップさせることにより、走行距離が少ないクルマや、ナビ付車など良質なクルマが見つかり易くなります。

フィットハイブリッドが出たのはこのモデルだ!

フィットハイブリッドが登場したのは2010年。トヨタアクアよりも1年以上早くコンパクトハイブリッドを誕生させ人気を得ました。カタログ上の燃費は30.0km/Lを達成していますが実際の燃費は20km/L前後。トヨタプリウスやアクアのハイブリッドシステムとは異なり電気のみでのEV走行ができません。

トヨタと同じEV走行が可能になったのは現行フィットハイブリッド。二代目フィットをベースにした初代フィットハイブリッドは中古車価格で総額80万円から選べますが燃費性能や中古車価格を考慮すればノーマルモデルの1.3Lを選択しても価格は安く燃費の差は大きくありません。

中心モデル、格安モデルは初代フィットを狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F001-M007/image/?img=1
初代フィットの前期モデルは10年以上経過し10万キロ以上走行しているクルマは車検二年付で総額20万円前後で販売されている格安車もあります。しかし、足回りが劣化してきていたり外装にサビが目立つなど車体の劣化が目立ってきています。また、CVTもスムーズさに欠けるクルマが出てきていますので必ず試乗確認の上で選びましょう。

フィットの前世モデルのロゴと比較すれば新しさは十分です。リヤシートの足元空間やラゲッジスペースも十分確保されていますので、状態の良いフィットを探すことがポイントです。

後期モデルがオススメ

2004年6月以降の後期モデルがオススメです。2005年前後のクルマでも10年以上経過していますので状態は必ず確認しましょう。前期モデルと後期モデルではフロントグリルやバンパーのデザインの違いや後期ではテールランプにLEDを採用するなど古さを感じにくいデザインになっています。

車検二年付で購入するのがオススメ

初代フィットはできるだけ車検整備二年付の価格で購入することをオススメします。とりあえず二年乗れる状態のクルマを選び二年後に別のクルマに乗り換えるか、状態に問題ないようでしたらさらに二年乗り続ける乗り方がオススメです。車検残が少ないフィットを購入して次回車検時に大きな出費になるケースも少なくありません。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産マーチの価格相場

マーチとはこんなクルマ

日産を代表するコンパクトカーマーチ。国産車としては珍しくモデルのスパンが非常に長いのが特徴です。
初代は1982年に登場し10年間販売されました。デザインはイタリアのジウジアローによるデザインでデビュー当時はコンパクトでオシャレなクルマとして人気でした。さすがに10年後は古さを感じさせましたが未だにターボモデルのマーチスーパーターボなどは愛好家の間では人気です。

1992年からの10年間はまだ街中でも見かけるK11型マーチが販売されました。3ドアと5ドア、4AT、5MT、NCVTとバリエーションも豊富で4WDも追加されました。角に丸みを帯びたコンパクトなボディは全高をアップされたこともあり、大人4人が快適に乗れるコンパクトカーとして人気を得ました。

カーオブザイヤー三冠達成はK11型だ!

1992年には日本カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤー、欧州カーオブザイヤーの三冠を達成は2000年にトヨタヴィッツが達成する以前に既にマーチが達成していました。

2000年代になるとトヨタヴィッツ、ホンダフィットの登場で古さが目立ってきたものの安定した販売台数を残しました。

2002年に登場した丸目、丸型デザインのカワイイスタイルK12型は2010年まで8年間販売されました。女性ユーザーターゲットのスタイルとなったK12型ですが中身は大幅に進化。エンジンはこれまでのCG型からCR型になり静粛性と動力性能が向上、CVTも日産のエクストロニックCVTが採用されました。エンジンは直列4気筒1.2Lと1.4Lが中心で前期モデルに1.0L、後期モデルに1.5Lモデルもあります。

2010年には現行型となるK13型が登場。このモデルから生産は海外生産になりタイ工場で生産されるようになりました。エンジンは1.2Lがメインですが直列3気筒に変更されました。内装デザインは少々簡素化された感じは受けますが、車内の静粛性やエンジンの加速性能においては3気筒のデメリットを感じさせません。

総額50万円で買えるマーチはこのモデル

総額50万円で買えるマーチは現行モデルでも一部狙えるクルマが出てきています。先代K12型以前のモデルはほぼ全て狙える価格帯です。一部、クラッシックスタイルのボレロ、タンゴやスポーツモデルのニスモシリーズは高値で推移しているクルマがありますがノーマルスタイルなら先代以前のモデルならグレード問わずに狙えます。

初代K10型は探すのが困難

初代マーチの魅力はターボモデル。一部愛好家では人気ですが中古車市場では見かけません。もし程度良好なクルマが出たとしても総額50万円では購入できないクルマです。

探せば見つかる現行K13型マーチ

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2010年に登場した現行マーチの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。まだ5年経過ですので新しいです。グレードはベーシックなSでスマートキーなどの快適装備は装備されません。社用車やレンタアップ、リースアップが目立ちますが走行距離が多めでもメンテナンスが行き届き外観が新しいクルマをお求めなら探してみましょう。

総額100万円ならほぼ新車のマーチが手に入る

予算アップして総額100万円で探すならディーラー試乗車や登録済未使用車が手に入ります。試乗車には大抵ナビケーションシステムが装備されますので非常にお得です。軽自動車人気で税制面で敬遠される普通車は中古車価格はお求め易くなっています。

中心モデルは先代K12型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
三代目となる先代K12型マーチはまだまだ古さを感じさせません。現行マーチと比べて燃費性能は劣りますが、4気筒エンジンの動力性能にはゆとりがあり高速走行でも快適です。価格は総額20万円台から購入可能で車検2年しっかり付いたクルマや走行距離も少ないクルマも目立ちます。

オススメは1.2eか1.4e スマートキー付車を狙おう!

オートエアコン装備のeグレードがオススメ。グレードによる価格差が無いなら上級グレードを探しましょう。さらに2007年のマイナーチェンジ以降の新しいモデルを選ぶと新しい分少しでも故障のリスクを回避できます。2007年以降のモデルでもeグレードは狙え、オートエアコンそ操作をマニュアルで操作するのに不便なユーザーは使い易いマニュアルエアコンのsグレードを選ぶと良いでしょう。ナビゲーションシステムの付いたモデルもあり装備が充実して上質なクルマも見つかり易くなります。

練習用は二代目K11型

05-28マーチc出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1

軒並み総額20万円以下が目立つ

1992年から10年間同じモデルで販売し続けた二代目マーチは何度もマイナーチェンジや改良を加え続けました。2000年以降の最終モデルは程度の良い上質車が総額20万円前後で販売されています。しかし、最終モデルでも14年を迎えていますので中古車販売台数は少なくなってきています。程度の良くないクルマは廃車になっていますので逆に良質車が見つかるかもしれません。

練習に最適 オススメは5MTか4AT

年数も経過しているクルマですので価格も安く多少擦っても仕方ない思いで練習用にのってみるのも良いでしょう。1.3LモデルにCVTも採用されていますが当時のCVTは新車時でもギクシャクして乗り易いクルマではありませんでした。スバルのCVT技術ECVTを日産でNCVTとして搭載したものです。

オススメは1.0のコレットf 。装備も充実し5MTと4ATが当時は選べました。またCVTもありましたが、5MTか4ATが無難な選択です。特に5MTはエンジンを使い切ることが出来るため58馬力と数値では非力なエンジンですが、数値以上の動力性能を体感できます。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うトヨタヴィッツの価格相場

ヴィッツとはこんなクルマ

1999年にスターレットの後継モデルとして登場したコンパクトカーです。ヨーロッパ市場にも「ヤリス」の名称で投入されました。

ヴィッツ登場当時のライバル各車のコンパクトカーは日産マーチはK11型で先々代モデル、ホンダはフィットの前のモデルロゴに対して衝突安全性能、環境性能を大幅にアップさせて大ヒットとなりました。その後、日産はK12型マーチの投入、ホンダはフィットを投入しコンパクトカー市場は大きな盛り上がりを見せました。

カーオブザイヤー受賞の初代ヴィッツ

丸みのあるデザインと広い室内、ドアは3ドアと5ドアを用意。新開発の直列4気筒1.0Lエンジン1SZ型と1.5Lの1NZ型、4WD車には2NZ型を搭載しトランスミッションは5MTと電子制御式の4ATはスーパーECTと呼ばれる登降坂制御付のトランスミッションが組み合わせで最新技術を盛りだくさん投入しました。日本での販売は圧倒的に5ドアが多く販売されました。

内装デザインはセンターメーターを採用し中間グレード以上は遠視点デジタルメーターを標準装備しています。
同時期に登場した、4ドアセダンのプラッツと背高ワゴンスタイルのファンカーゴと共に日本カーオブザイヤーと欧州カーオブザイヤーを受賞しました。

総額50万円で買えるヴィッツはこのモデル

ヴィッツで総額50万円で狙えるのは先代のP90系モデル以前のモデルです。先代モデルもほとんどが購入できる価格帯になっています。初代のP10系モデルはほぼ全て購入できます。一部RSの上質車などは総額50万円から外れますが狙えます。初代なら中期以降のヘッドライト内側が涙目になったモデルがオススメです。前後バンパー形状も異なります。前期モデルになれば軒並み15年以上経過していますので短期間の練習用にはオススメですが長く乗るなら少しでも新しいモデルがオススメです。

2001年のマイナーチェンジで後期モデルスタイルへ。なぜ後期モデルスタイルかと言えば翌年にさらにマイナーチェンジを行い最終スタイルとなったため。2001年のマイナーチェンジでは外層は涙目スタイルになりバンパー形状の変更、全グレードに6:4分割リヤシートを採用し使い勝手を向上させました。アンテナはピラータイプからフロントセンタールーフに変更されました。さらに翌年のマイナーチェンジではグレード体系を小変更し中間グレードのF-Lパッケージ以上にはこれまでCDカセットオーディオがMDCDオーディオに変更、アンテナはリヤルーフのショートポール型に変更されました。

2005年には二代目ヴィッツが登場しました。エンジンは排気量は同じですが1.0Lエンジンは直列3気筒のダイハツ製1KRエンジンに変更されています。内装は質感をアップさせ計器類は全車アナログタイプですが常時発行方式の視認性に優れたメーターを採用しました。安全性能をさらに向上させ初代よりボディサイズは少々大型化。全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1695mmになりました。3ドアと5ドアは先代と変わりありませんが5ドア中心の販売も先代同様です。

2007年8月にはマイナーチェンジを行い2008年にはスマートエントリー&スタートシステムのFリミテットを発売し快適装備を充実させました。2010年末には現行新型モデルにフルモデルチェンジ。しかし現行モデルのスタイルと二代目ヴィッツのスタイルは大きくコンセプトが違わないため見た目の古さは全く感じさせないのも二代目ヴィッツの特徴です。

先代P90が中心モデル

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F002-M005/image/?img=1
2005年に登場した二代目ヴィッツがほとんどのグレードで総額50万円で購入できる価格帯になっています。10年未経過のクルマもまだまだ多く、これから少し長期に保有するユーザーにもオススメです。メーカー保証は切れていますが保証付き販売車を狙いましょう。

前期モデルなら総額30万円以下のヴィッツも選べる

前期モデルで1.0L Fグレードなら総額30万円以下で選ぶことも可能です。先代のまだまだ古さを感じさせないヴィッツをお得に乗ることができます。1.0Lモデルを選ぶ際には必ず試乗してエンジンの状態、音を確認しましょう。ノイズが気になる場合には初代最終の4気筒エンジンを選ぶ手もあります。1.3L以上のモデルなら全く問題ありません。

1.3L Fリミテットがオススメ

2008年式以降のスマートエントリー&スタートシステム1.3L Fリミテットも選べます。支払総額50万円で購入可能なクルマもありますが走行距離は年間1万キロ強で使われたクルマが目立ちます。走行距離が少ない上質車は少々の予算アップも覚悟で乗ってもお得です。

初代P10系は後期モデル最終型を狙おう!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/image/?img=1
底値に達している初代ヴィッツP10系は後期モデルの低走行車を狙うのがオススメ。前期モデルを中心に底値になり支払総額は20万円前後のヴィッツもあります。練習用なら前期のF-DパッケージならCDカセットオーディオも装備しお得です。グレードと装備で選びましょう。

1.0L F-Lパッケージがオススメ

後期モデルの1.0L F-Lパッケージがオススメの理由は、装備が充実している点です。MDCDオーディオと6:4分割可倒リヤシート、ヘッドレストは前期モデルは塩ビでしたが後期モデルはファブリックに変更されています。
もちろん先代のP90系も狙えますが静粛性にこだわるなら4気筒エンジンのP10系1.0Lがオススメです。また、車両重量は1.0t未満のため重量税の負担も少なく済みます。

1.3L U-Lパッケージを見つけたらお得

動力性能に余裕のある1.3Lは後期モデルでは前期の4WDモデルのエンジンと異なる2SZエンジンを採用。300ccのゆとりは街中でも高速走行でははっきりわかります。しかし台数は少なく探すのは困難です。また、動力性能にこだわるRSは前期モデルなら総額50万円の予算内。RSは人気のため程度良好なクルマを探すのは時間がかかります。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツミライースの価格相場

ミライースとはこんなクルマ

2011年に第三のエコカーをキーワードにダイハツから発売された軽自動車です。車両が完全停止する前にエンジンが停止するエコアイドルを採用。CVTの軽量化や各種部品の軽量化も図り、ミラよりも50kg以上の軽量化を実現し、JC08モードで30.0km/Lの低燃費を実現しました。ハイブリッド車ではない普通のガソリンエンジン車で30km/Lの大台を突破したことにより、ハイブリッド車を選ばなくても低燃費なクルマが手に入りますと訴えかけました。

アルトエコとの燃費競争の激化

ミライースが30.0km/Lの低燃費を実現すると、スズキではアルトエコを30.2km/Lの低燃費で対抗しました。回生エネルギーを強調したエネチャージによる燃費改善です。その後両車の燃費競争は激化しミライースは35.2km/Lに達して、アルトエコは新型にモデルチェンジ後37.0km/Lを実現。近々登場と噂のあるミライースのフルモデルチェンジにも期待です。重要な点はあくまでもカタログ上の燃費です。実際にはミライース初期型も新車もそれほど燃費の差は出ません。

低燃費で低価格のミライース

ベーシックなDグレードは76.6万円からという驚きの安さ。ABSとエアバック、エアコンは標準装備。外装は未塗装部品も多く営業車向けです。しかし自動ブレーキ装備のL SAでも100万円を切る価格です。100万円を切った税込価格でエアコン、CDプレーヤー、スマートアシストによる追突防止の緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。トヨタのハイブリッドコンパクトカーアクアの車両価格の約半額で燃費の差は変わらないミライースは低燃費で低価格というキーワードはピッタリです。

ミライースが狙えるのはごくわずか

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira-e-s/F001-M006/image/?img=1
ミライースの中古車で総額50万円で購入できるクルマはごくわずかです。走行距離が多いクルマや修復歴のあるクルマ、一番ベーシックなグレードのDグレードです。プラス10万円の予算なら少し台数は見えてきます。低燃費のクルマが人気の今、ミライースの中古車を購入するメリットが少々薄れているように感じます。

新車の選択も考えよう

中古車でも3年落ちのクルマなら車両価格は70万円から90万円が中古車価格の相場です。新型ミライースの新車で標準的な装備のL SAグレードで約96万円。値引きにより車両本体からは6万円なら90万円。中古車のミライースは人気が高いため価格が数か月前に比べ上昇傾向にあります。新車と中古車の値段が変わりないのなら保証もフルで付く新車がオススメです。

5年後の売却や下取りにも期待

新車価格が安いミライースですが、低燃費車で人気のため5年後の買取価格や下取り価格も期待できます。現在ミライースを購入する際に3年経過したミライースと新車のミライースの価格があまり変わりない状況なら新車購入がなおさらお得になります。

ミラ最終型を狙う選択肢もアリだ!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/mira/F005-M005/image/?img=1
ミライースの誕生並びにキャストの誕生によりノーマルのミラのセダンタイプはラインナップから消滅しました。バンタイプのみ販売されています。ミラ最終セダンは5MTのみとなり実用には不向きでした。同じ最終型でも前期モデルにはAT、CVTもあり登場年は2006年ですので一番古くても10年。まだまだ活躍できるクルマたちがたくさんです。スポーティなカスタム系グレードもあり、ターボエンジン搭載車もあります。

丸みを帯びたデザインはまだまだ内外装とも古さを感じさせないデザインです。リヤシートは一体可倒式のためムーヴなど分割可倒に慣れたユーザーなら不便かも知れません。

背の低い軽乗用車はムーヴなど背高軽自動車の人気に押されて価格は下がってきています。ミライースのように最新エコ技術で30km/L以上の低燃費のクルマなら人気は逆に上昇していますがミラにはそこまでありません。しかし燃費性能はグレードや年式に差はありますが20km/L台半ばの性能を持っており決して悪いわけではありません。中身が良く価格が安いミラは中古車ではお買い得です。

狙いはXグレード系 リミテットはCVTだ!

ミラのXグレードAT/CVTの最終モデルは総額50万円の予算からはみ出すクルマもみられますが、大抵のクルマが総額50万円に収まってきます。Lグレードは比較的安いのですが、こちらは3ATです。Xは4ATでXリミテッドはCVT、X系ならCDオーディオやタコメーターも装備され普通車と同じくらいの内装質感を持っています。

カスタムXもギリギリ予算内

外装がスポーティで内装は黒基調の内装になりインパネCVTとタコメーターが標準装備されるミラカスタム。中でもX以上ならデジタル表示式のオートエアコンが装備されます。走行距離が10万キロ近いクルマも多くなりますがタイミングベルト式ではありませんのでメンテナンスの行き届いたクルマならまだまだ走れます。ただし低走行、年式の新しいカスタムXは人気で価格が予算オーバーすることもあります。

ターボモデルのカスタムRSは初期モデルで走行距離が10万キロ以上のモデルなら選ぶことが可能ですが一部改良された2008年以降のモデルは軒並み総額70万円以上と価格は高値で推移しています。若い男性ユーザーが走りの良さと価格の安さを求めカスタムRSが人気となっています。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツムーヴカスタムの価格相場

ムーヴカスタムとはこんなクルマ

初代ムーヴカスタムは1995年に登場したムーヴをベースに1997年にフロントメッキグリルなど専用スポーツパーツやローダウンサスペンションを装備したエアロダウンカスタムが登場しました。初代ムーヴカスタムは1998年の軽自動車のボディサイズが現行サイズに大型化する以前のモデルです。現在は流通台数も少なくなりました。

1998年から2002年は二代目ムーブと同時にカスタムも登場。エアロパーツは同じパーツを使いっているがターボがエアロダウンカスタムの名を引き継ぎ、ターボ無しがカスタムのグレード名になっています。二代目も状態の良いクルマは少なくなってきています。デュアルエアバックやABSが軽自動車でも標準化してきたのがこの二代目ムーヴからです。

2002年から2006年までの三代目のムーヴカスタムは内外装プラットフォームが大きく一新され今見てもまだそれほど古さを感じさせないデザインになりました。しかし新しいクルマでも10年経過しています。人気車のため中古車試乗でも多く残っています。

2006年から2010年までの四代目はタイミングベルト式エンジンからタイミングチェーン式エンジンになりました。カスタムは自発光式メーターを採用するなど普通車コンパクトと変わらない質感を手に入れました。流通台数は多いですが価格はまだまだ高め推移しています。

2010年から2014年は五代目ムーヴカスタムです。まだまだ新しくカスタムは顔つきも悪顔で迫力があり、黒基調の内装はスポーティ。現行モデルに引き継がれるまで生産されましたが価格はまだまだ総額50万円では買えません。

総額50万円で買えるムーヴカスタムはこのモデル

四代目までのムーヴカスタムが総額50万円で購入可能です。ただし四代目ムーヴカスタムは中古車価格は高めに推移しています。また、初代と二代目は年数も経過しているため程度の良いクルマが少なくまた、中古車台数も少なくなってきています。三代目ムーヴカスタムも車両価格が安いクルマは一桁万円の底値に達しているクルマもあります。以下で詳しく紹介しますが紹介するのは四代目と三代目の紹介とさせていただきます。

新しいモデルは四代目L175S/L185S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
2006年に登場したムーヴカスタムの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても10年経過の軽自動車になります。しかしL175S/L185S系のムーヴはまだまだ見た目の古さは感じさせません。

ドアミラーウインカーランプやキーフリーシステム、プッシュ式エンジンスタートシステムなど最新の装備が標準化されています。トランスミッションもCVT化され、後期モデルではディスチャージヘッドライトと自発光式メーターを標準装備しました。しかし後期モデルは車両価格が50万円以上のため総額で50万円のムーブカスタムを探すことは困難です。

10万キロ走行は覚悟が必要

総額50万円で購入できるムーヴカスタムは走行距離が10万キロ前後以上のクルマがほとんどです。毎月1000km走るユーザーなら9年で108000km走りますので年式から考えるとそれほど多く走っているとは言えません。エンジンはEF型からKF型になり10年10万キロで交換が必要なタイミングベルトが廃止されタイミングチェーン式になり交換が不要になったのも魅力のひとつです。

しかし、必ず試乗しCVTの状態と足回りの異音などが無いか確認することが大切です。少しでも保証付販売車が望ましいですが総額50万円なら保証無しのケースが多くなっています。

流通多いモデルはL150S/L160S系

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出典 http://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/MOVE/index.html#200610
総額50万円で乗れるムーヴカスタムの中で最も多い中古車流通台数を誇る三代目ムーヴカスタム。初代、二代目と比べプラットフォームが一新されたモデルですので内外装の質感も高くなっています。内装はコンパクトカーと同じような質感でトヨタの質感が隅々まで活かれてています。オーディオやナビゲーションの位置がインパネ上部に設定され使い易く視認性に優れているのも特徴です。トランスミッションは4AT搭載で走りもスムーズです。この年代ではメーカーによってはベースグレードのクルマに関しては3ATが目立ちますので安心です。

好みで選べる三代目 低走行の上質車も選べる!

人気のターボのRS系も総額50万円で探すこともできます。またターボ無しなら5万キロ未満の低走行車も探すことができます。さすがにカスタムターボの低走行車は車両価格で50万円を超えるクルマもありますので全部が全部選べるわけではありません。装備面ではオートエアコン、ディスチャージヘッドランプ搭載車、さらにはナビ付車を探すとお得でオススメです。

年数が10年以上経過していますので10万キロ走行も不思議ではありません。10万キロ以上走行しているクルマは総額30万円で乗れるムーヴカスタムも多くなっています。必ずタイミングベルトが交換済のクルマを選びましょう。

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新型スズキエスクード新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/styling/

スズキ エスクードのスペック情報

スズキ エスクードの価格帯

2,127,600円~2,343,600円(税込)

スズキ エスクードのグレード情報

2WD 6AT、4WD 6AT

編集部オススメグレード 4WD 2,343,600円(税込)

新型エスクードは1グレードのみの販売。レーダーブレーキサポート2を標準装備し予防安全に力を入れました。長距離ドライブが快適になるクルーズコントロールやオートエアコンが標準装備で4WD車には運転席助手席にシートヒーターが装備されます。最低地上高185mmのロードクリアランスを持つコンパクトSUVは悪路走破性にも優れ4WDモデルがオススメです。

原点に戻ったエスクードはコンパクト化

1988年にエスクードは登場しました。当時1.6LクラスコンパクトSUVは隙間市場であり人気を集めました。さらに、使い勝手に優れた5ドアモデルノマドが2年後に登場し、さらに人気となりました。
1997年には二代目のエスクードが誕生しましたがトヨタRAV4やホンダCR-Vの登場でコンパクトSUV市場は競争が激化。グランドエスクードと呼ばれる7人乗り仕様も登場するなどして高級化、大型化が進みました。現在も販売は継続されていますがエスクード2.4ま2005年に登場したモデル。全幅は1800mmを超えています。しかし、新型エスクードは幅は3ナンバーサイズですが、エンジンは1.6Lで全長は4175mmとコンパクトになりました。

ハンガリー生産の輸入車

新型エスクードはSX4 Sクロスと同様にハンガリーの工場で生産されるモデル。自動車先進国の多いヨーロッパで生産されています。国内に在庫車があればもちろん即納可能ですがオーダーとなれば少々時間がかかります。

走りは平凡だが最新安全装備は万全

1.6Lエンジンは必要にして十分 6ATの組み合わせは快適

1.6Lエンジンは高速域ではパワー不足を感じる場面はありますが街乗りや普段の通勤での利用では低速から使い易いセッティング。6ATとの組み合わせで走りもスムーズです。パドルシフトも装備されますのでハンドルから手を離さずしてマニュアル感覚での変速も可能です。初代エスクードを知っているユーザーならば、静かで乗り心地がよく快適なクルマになったと感じるはずです。

レーダーブレーキサポート2も標準装備で安心

新型エスクードにはミリ波レーダーにより前の車両を検知し、衝突回避や衝突軽減する最新安全装備を採用しました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能であらゆる速度域での安全性が確保されました。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでですのでより実用的と言えます。ミリ波レーダーはフロントグリル部に自然に設置されていますのでスタイルに影響しません。

本革+スウェード調シート表皮が高級感あり

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 上
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/escudo/interior/ 下
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インパネデザインはスイフトに比べると少々古さを感じさせるデザインですがアウトドアで使用して濡れても汚れが取りやすい素材で実用性が高くなっています。センターに配置したアナログクロックは見た目も良くオシャレです。メーター類はリストウォッチのような高精細なデザインで自発光式のため視認性に優れています。220km/hまで刻まれたメーターはヨーロッパで生産されたクルマであることを印象付け、またスポーティです。マルチインフォメーションには平均燃費や航続可能距離を表示し4WD車のALLGRIPの走行モード表示も表示されます。

いくつか気になる点も ここをチェックしよう!

フロントシートはゆったり乗車できますが、リヤシートには余裕がありません。また、リヤドアの内装はフロントよりもさらにプラスチック感が強くなります。初代エスクード5ドアモデルのノマドと比較すれば快適ですが、現在もエスクード2.4として販売されるこれまでのエスクードに比べると内装の質感と広さには劣ります。全く別のクルマと考えましょう。

ホンダヴェゼル、マツダCX-3と競合で値引き拡大!

新型エスクードの値引きは車両本体価格から12万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して付属品総額が20万円以上になれば10万円前後の値引きで合計22万円前後の値引きが目標です。新型車のため付属品を多く付けないと値引き額拡大は期待できません。また、店舗によってはオーダーが多く納期に時間かかりますのでと言われ値引きの話までならない店舗もあります。資本の違うスズキ販売店を探して競合されましょう。

値引き拡大にはじっくり他社競合

同じサイズのSUVで競合させましょう。ホンダヴェゼルは人気でハイブリッドモデルも設定ありますので有力候補です。ヴェゼルの登場から時間が経ったため値引きは拡大傾向にありますので見積書は良い値引き拡大の材料になります。また、クリーンディーゼルのみのマツダCX-3も良い競合車種。室内空間はエスクードにアドバンテージが出ますが内装の質感とクリーンディーゼルのスポーティな走りは十分に競合の材料となります。
エスクードは海外生産で在庫車が無い場合も多く商談の際には自分の欲しい仕様の在庫は確認しましょう。在庫なしの場合には商談時期を月末イベントまで引っ張って営業スタッフが実績欲しい、店でも実績が欲しいタイミングを見て購入を決めましょう。

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新型トヨタプリウス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-04新型プリウス
出典 http://toyota.jp/prius/grade/

トヨタ プリウスのスペック情報

トヨタ プリウスの価格帯

2,429,018円~3,394,145円(税込)

トヨタ プリウスのグレード情報

E、S、Sツーリングセレクション、A、Aツーリングセレクション、Aプレミアム、Aプレミアムツーリングセレクション
Eグレード以外に4WD設定あり

編集部おススメグレード S 2WD 2,479,091円(税込)
オススメオプション装着 トヨタセーフティセンスP、フロントLEDフォグランプ オプション合計は税込108,000円

Eグレードは燃費数値重視のPRグレードと考えても良いグレード。シートの高さを調整するシートリフターやリヤワイパーが装備されず、リヤセンターアームレストも装備されません。上記装備が全て装備されるのがSグレード。上級のAグレードとの価格差は約30万円あり、その差はトヨタの最新の予防安全装備トヨタセーフティセンスPとフロントLEDフォグランプの有無の違いが一番大きいのですが、税込10.8万円でSグレードにオプション装着可能です。その他安全面走行面での差が無く新型プリウスを定価ベースで約20万円安く購入できます。

世界最高レベルの低燃費と安全装備の充実

デザインを空気抵抗の少ない流線型のデザインに変更し、リヤデザインは水素自動車のミライのようなデザインを採用し次世代のクルマというイメージを強くしました。
新型プリウスのEグレードはJC08モードで40.8km/Lの低燃費を達成。ついに40km台を突破しました。しかしEグレード以外の2WD車は37.2km/L、4WD車は34.0km/Lです。しかし十分な低燃費であることは間違いありません。使用するバッテリーがEとAグレードではリチウムイオン、中間グレードのSのみニッケル水素バッテリーとなります。燃費性能や動力性能には全く影響ありません。プリウスαも5人乗りがニッケル水素で7人乗りがリチウムイオンです。しかし今後より省スペース化を求めるとリチウムイオンバッテリーに統一されるかと思われます。

トヨタセーフティセンスPを採用

トヨタは最新の予防安全装備としてトヨタセーフティセンスという名で展開していますがカローラに装備されたトヨタセーフティセンスCではなく、ミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスに装備しました。自動ブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報なと安全装備がフル装備です。

走りも進化 プリウス初の4WD車登場

リヤサスペンションはダブルウィッシュボーンへ

新型プリウスのリヤサスペンションはこれまでのトーションビーム式から独立のダブルウィッシュボーン式に変更されました。最大の理由は4WDの設定で車軸式のサスペンションではリヤモーターが設けられないため。しかし独立サスペンションにより乗り心地と走行安定性は大幅に向上しました。

4WDでも低燃費 雪国でさらなる拡販が期待

プリウスのHV4WDはフロントとリヤをプロペラシャフトで繋がない電気式4WD。後輪はリヤモーターのみで駆動させます。エンジンはリヤモーターの不足分の電力と車両重量がアップした分を補うために2WDよりもガソリンを使いますが、通常の4WD車より大幅に低燃費を実現。34.0km/Lの低燃費を達成しているのもHV4WDの技術です。

プリウスの基本デザインはそのままの内装

出典 http://toyota.jp/prius/grade/grade6/
05-04プリウス内装a
05-04プリウス内装b
新型プリウスのインテリアデザインは先代プリウス同様センターデジタルメーターとスイッチ式のインパネシフトは変わりません。しかしメーターのデジタル表示は丸みのある優しい印象のデジタル表示になりました。オートエアコンは全車標準装備ですが、左右独立温度調整式ではなく温度調整スイッチが小さ目で操作性に不満が残ります。インパネデザインと内装トリムは先代に比べるとコストダウン化が見え隠れし上質と言うよりも車格がダウンしたかのようにも見えます。実際に試乗車や展示車で見て触って比べてみることをオススメします。

バックオーダーの少ない販売店を見つけることが値引きの秘訣!

新型プリウスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引き合計8万円前後の値引きが目標です。納期が4月以降の販売店もありますので出来るだけバックオーダーを抱えていない販売店を探すのがポイントです。また、下取り車がある場合には下取り価格と値引き額は必ず分けることがポイント。買取店も競合させ下取り車を最高値で売却する努力も忘れずに行いましょう。

トヨタ販売店同士の競合

プリウスのライバル車はプリウスです。トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店全店でプリウスは販売されています。各店競合でより条件の良い販売店を探しましょう。

途中で本命グレードを変更するのも手

始めは上級グレードのAグレードで商談を開始。商談を進め値引き額も最大になりつつあるタイミングでオススメグレードのSにオプション装着し定価を約20万円ダウンさせます。値引き額はそのままで一万円未満の端数をカットし契約することも一つの手です。定価をダウンさせることで値引き率を高め端数カットで少しでも値引きを勝ち取りましょう。

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トヨタヴェルファイアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2015!

ヴェルファイアの買い取り相場概要

下取り買取のメインは先代モデル

ヴェルファイアの新型は今年2015年1月登場ですので下取りや買取に出すことはまだ考えられません。2008年に登場した初代ヴェルファイアは6年以上の期間販売され台数も多く市場に出ています。下取り、買取のメインは先代の20系と呼ばせるモデルです。

2.4L&Zグレード人気

ヴェルファイアのエンジンは2.4LとV6 3.5Lですが、新車購入時には当然3.5Lエンジンが高額ですが下取り買取の際にはほとんど変わりありません。つまり維持費に優れた2.4Lを選択するユーザーが多いためです。

ヴェルファイアはアルファードに比べより悪顔でスポーティなデザインでドレスアップ性にも優れていますのでスポーティーなZグレードが人気です。

下取りや買取で高いのは2.4LでZグレードの組み合わせです。

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トヨタヴォクシーの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2015!

ヴォクシーの買い取り相場概要

新型が出たばかり 先代モデルがメイン

ヴォクシーは新型が登場し下取り、買取価格は若干下がりましたがセダンタイプのクルマと違い高値を維持しています。

売り時は5年経過した2010年式のヴォクシーです。ZS煌系のグレードは人気で新車価格が当時約260万円でしたが、現在下取り、買取価格は半値以上残っています。

ヴォクシーを手放すユーザーの走行距離は比較的多めで年間走行距離1万キロ超が多く見られます。年間走行距離1万キロ前後なら大体相場の価格で、走行距離が少ないなら買取価格はプラスになります。

ヴォクシーには5人乗りモデルのトランスXが先代モデルまでありましたが、下取り、買取価格は非常に安くなりますのでご注意ください。

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