新型ルノートゥインゴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/gps/index.html#INTENS

ルノートゥインゴのスペック情報

ルノートゥインゴの価格帯

1,890,000円~1,990,000円(税込)

ルノートゥインゴのグレード情報

インテンス、インテンスキャンバストップ

右ハンドル 6速EDC(デュアルクラッチオート)

編集部おススメグレード インテンス 1,890,000円(税込)

革巻ステアリング、フロントフォグランプ、アルミホイール、クルーズコントロールなど快適装備が標準装備。初代トゥインゴになかったABSやサイドエアバック、横滑り防止装置ももちろん標準装備ですが自動ブレーキや前車追従ブレーキ制御付クルーズコントロールは装備されません。

インテンスとインテンスキャンバストップの違いは天井が開くか開かないかの違いのみです。10万円の差で天井オープンかクローズの選択になります。キャンバストップは非常にオシャレで春や秋にはさわやかな気分になれる装備です。しかし、劣化により雨漏りやキャンバストップの交換のリスクも伴いますので、どうしても必要なユーザー以外はおススメできません。

オシャレなAセグメント

フランス製コンパクトカー、ルノートゥインゴは初代が日本に正規輸入されました。1993年に本国で販売開始され日本では1995年に販売開始されました。当時の価格は5MTのパックで134万円、ノークラッチのイージーで139万円と破格とも言える低価格で導入されました。クルマは可愛いデザインでしたが玄人向け、ハンドル位置は左のみ、イージーはアクセルを戻して回転を合わせて右手でマニュアル操作しアクセルを踏み込む全くイージーではないクルマでした。筆者もパックを乗ってましたが2ドアでも後席広々で乗り心地は最高なコンパクトで使い勝手を含めた中身は悪くありませんでした。

二代目は輸入されず新型は三代目

二代目は日本に正規輸入されず、今回三代目となる新型が正規輸入されました。新型トゥインゴは使い勝手に優れた4ドア(5ドア)モデルです。3,620mmの全長は軽自動車よりも220mmしか大きくないコンパクトカー。エンジンはリヤトランクルームの下に収めるRR方式の採用でコンパクト化しました。昔のフィアット500と同じレイアウトですが、フィアットとは別でメルセデスで販売しているスマートフォーフォーと共通です。正確にはルノーが生産しスマートに提供していますのでルノーが本家と言えます。

0.9Lターボエンジンの実力は?

直列3気筒ターボエンジン搭載

新型トゥインゴは直列3気筒0.9Lターボエンジンを搭載しました。0.9Lターボといえばフィアットの0.9Lターボを思い浮かべるユーザーも少なくないハズです。しかしフィアットはツインエアーと呼ばれるターボエンジンで直列2気筒エンジンで全くの別物です。

トゥインゴは3気筒ですので2気筒エンジンのように低速で振動も少なく、2500回転で最大トルクを発揮するエンジンは街乗りから高速まで使い易いエンジンです。初代トゥインゴは前期が直列4気筒1.2LのOHVエンジンで少々振動が大きめで後期モデルは直列4気筒1.1LのSOHCで静粛性は高まりましたがパワーはありませんでした。新型トゥインゴは静粛性とパワーを両立させました

街乗りから高速のロングドライブもラクラク

初代トゥインゴは90km/hを過ぎるとパワー不足が顕著に現れました。走行安定性や乗り心地は国産車の上をいくのですがパワー不足。しかし、新型トゥインゴはターボエンジン搭載でストレスなく高速走行も可能で抜群の走行安定性を持っています。リヤエンジンによるコーナーリングの安定感と6速デュアルクラッチトランスミッションにより加速のスムーズさと高速での静粛性を高めました。また、JC08モード燃費は21.7km/Lと低燃費。アイドリングストップ&回生充電制御機能の装備されます。ハイオクガソリン指定が唯一痛いところかも知れません。

リヤエンジンへの不安

リヤトランクルーム下にエンジンを格納することによりフロントのクラッシャブルゾーンの強化と全長短縮、コーナーでの安定性と楽しさをアップさせますが、メンテナンス性に課題が残ります。フロントエンジンのようにボンネットを開けて簡単にとはいきません。また、冷却機能もフロントエンジンのようには冷却できません。それなりの対応はおこなっていますがターボエンジンならなおさら夏場の高温時期は不安です。

使いやすくオシャレに仕上げたインテリア

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出典 http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/01.html
フランス車とイタリア車は安い造りでもオシャレなデザインだから許せる不思議さがあります。しかし、エアコン操作部やドアノブ、各種スイッチ系はドイツ車を思わせるようなしっかり感があります。大型の速度計は視認性に優れ、センターにはインフォメーションディスプレィを装備しコンパクトにまとめ上げています。革巻ステアリングはスポーティさと手に馴染みやすい良質なステアリングです。

フロントはゆったり快適 リヤは標準レベルな広さ

フロントシートは疲れにくいシートでさすがフランス車と感じさせます。しかし、リヤシートはクッション長が短く、シートバックも起き気味でボティサイズ相応の標準的な乗り心地です。最近のフランス車は以前のように快適なフワフワリヤシートではなくフロントシートに比べて乗り心地が落ちる傾向にあるのが残念です。ぜひ、販売店でご確認ください。

競合はフォルクスワーゲンUP!で決まり しかし値引きは少なめ

ルノートゥインゴの競合は同じAセグメントのフォルクスワーゲンUP!と競合させるのが一番です。上級グレードのhigh up!で189万円で自動ブレーキ装備は魅力的でさすがドイツ車と思わせる内容です。UP!の自動ブレーキをアピールしながらオシャレなトゥインゴを狙いましょう。

5万円の総額値引きを狙おう

輸入車の値引きは厳しく、また個性が強いこともあり「指名買い」が目立ちます。車両本体価格から2万円前後、メンテナンスパックなど含む付属品価格3万円前後の値引きを目標にしましょう。

決算期など展示車、在庫車が特売に

販売店では展示車や一部の在庫車が特売される場合があります。車両価格から20万円引きも十分考えられこれまでのフランス車も同様の傾向にあります。いますぐ欲しい場合を除きお店に定期的に通うのも大切でダイレクトメールなど案内を受け取れる環境を整えましょう。

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新型ルノーカングー新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05-13カングー
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/renault/kangoo/F002-M003/image/?img=1

ルノー カングーのスペック情報

ルノー カングーの価格帯

2,158,000円~2,415,000円(税込)

ルノー カングーのグレード情報

アクティブ、ゼン 各グレードにMT設定有

編集部おススメグレード ゼン 6MT 2,415,000円(税込)

同色バンパーとフロントフォグランプ、オートライトシステムを装備したゼンがオススメです。新型カングーはゼンの6MT車がオススメです。アクティブのマニュアル車は5MTです。また、ゼンの6MT車はAT車と違い1.2L直噴ターボエンジンが搭載されます。AT車の1.6Lノーマルエンジン搭載車と同価格が魅力。

アイドリングストップやエコモード、クルーズコントロールもゼン6MT車にのみ装備されます。MT車に最新のエコ技術が採用されている点はさすがフランス車です。

3ナンバー化したデカングー

1997年にルノーエクスプレスの後継モデルとしてカングーが登場し日本には2002年に正規輸入開始されました。高い室内高と広い荷室は商用車並みの使い勝手。しかしカングーはリヤシートも快適な乗用モデルとして輸入されました。収納スペースも多く高い人気を得ました。現行モデルのカングーは2009年にフルモデルチェンジされたモデルです。

初代カングーはクリオベースに対し現行カングーはメガーヌベースと大型化。大型化のため車幅は3ナンバーサイズになりました。カングーはリヤドアはスライドドアのため乗降性にも優れています。バックドアは当初跳ね上げ式のドアのモデルもありましたが、現在は観音開きのドアのみとなっています。

あえてブラックバンパーを選ぶのもカングーの魅力

日本ではバンパーは全てボティ同色化されていますがヨーロッパでは未塗装バンパーは珍しくありません。あえて本国のベーシックカーをそのまま味わうのも実用車カングーの魅力です。CDオーディオも標準装備され気になる安全面での装備の差がありませんので安心です。エアコンは自分の好みで設定しやすいマニュアルエアコンを装備。冷房を多用しない時期にはオートエアコンよりも使い易いエアコンです。

エコ&スポーツのマニュアル車を設定!

ゼン6MT車は1.2L直噴ターボ搭載

上級グレードのゼンの6MT車には1.2L直噴ターボエンジンを搭載しました。最大トルクは2000回転で190N.mで2.0L車並みのパワーを発揮します。低回転域で力強いため扱いやすくターボの力で高速域もスムーズです。また、通常他のクルマならAT車に設定されるエコモードはゼンの6MT車のみに設定されエンジントルクやアクセル操作に対する制御を行い、約10%の燃費向上が可能となっています。

フランス本国では圧倒的にMT車が多く走っています。日本ではATが主流ですが、ATには故障のリスクもありメンテナンス面でも手軽なためフランス車好きなユーザーはMT車を好んで選びます。

1.6Lエンジンも実用域から高速域までカバー

AT車に搭載される1.6Lエンジンも街乗りから高速までスムーズに走行可能ですが、登り坂での加速の際にはパワー不足は感じます。搭載される4ATは少々古さを感じます。ATはトルクコンバーター式で国産車になれたユーザーは少々変速ショックが大きく感じます。

少しアクセルを大きく踏み込んで加速すればスムーズに変速できトルクが最大に出る3000回転から4000回転を上手に使えば気持ちよく走ることができます。山道でカーブが続く登り坂ならマニュアルモードでギアを固定すればスムーズ。固定しないとハンパなところで変速しギクシャクする場合があります。

シンプルかつ機能的なインテリア

出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/grade/index.html 
出典 http://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/presentation/index.html 
05-13カングー内装
05-13カングー小物
インテリアはシンプルなデザインでプラスチック感が強く商用車そのものの印象も受けます。ゼンに装備されるオートエアコンはオートであれば使い勝手に困らず便利ですが、風量や風向を指定したい場合にはわかりにくくマニュアルエアコンの方が使い勝手が良いスもあります。フロントシートもリヤシートも座り心地は良く長距離走行でも疲れにくい造りになっています。

収納スペースは魅力的

カングーの特徴として荷室が広いだけではなく収納スペースも多くあります。リヤシード上部にはフタの付いた三連収納ボックスが装備され、フロントシート頭上にも収納棚があります。荷室は上下に仕分けることができるトレイも装備され色々な物を自由に積載可能なクルマです。

比較的値引きがある輸入車 在庫車を狙うとお得!

新型ルノーカングーの値引きは車両本体価格から20万円前後、販売店オプションを多めに装備した場合には総額25万円前後の値引きが期待できます。輸入車の値引き額は少なめですがカングーは在庫の無いオーダー車でも車両本体価格から20万円前後の値引きを目標にできます。

在庫車を持つ販売店が多くグレードと色が希望と一致すれば車両価格から30万円以上の値引きケースもあります。ゼンのAT車なら在庫車期待大です。

決算時期はチャンス大 キャンペーンを活かそう

決算時期や月末イベント時は値引き拡大のチャンス。在庫有りで登録可能なクルマなら大幅値引きが期待できます。さらに2016年3月末までゼン6MT車を除くグレードが対象で販売店オプション15万円分サービスされるキャンペーンがあります。メモリーナビやスタッドレスタイヤなどをお得にお求めになるチャンスです。しかし、オススメのゼン6MT車が対象外は残念です。

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