20代男性にオススメのクルマはコレだ!軽自動車・普通自動車・ハイブリッド

若者のクルマ離れが進んでいると言われる中でもクルマを自分を主張したいユーザーも少なくありません。20年から30年前ならば2ドアスポーツタイプのクルマや大型セダンに憧れて、新車では購入できないから中古車探しに明け暮れ好きなクルマを見つけて、乗ったは良いが維持費にお金がかかり頭を悩ましたユーザーも多かった時代でした。

現在は、少しでもお金がかからない低燃費で維持費が安いクルマがあらゆる世代で人気で20代男性においてもあてはまります。クルマの走りやパワーは大事ですが、どちらかと言えば燃費性能重視、見た目のデザイン、カッコよさでクルマを選ぶ傾向にあります。どのようなクルマが20代男性に人気があるのか、軽自動車、コンパクトカー、SUVの3つのジャンルでトータルバランスに優れた、おススメの3車種をピックアップします。

軽自動車でおススメのクルマ

スズキワゴンRスティングレー


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/
フルモデルチェンジしたばかりのワゴンRスティングレーはデザイン一新しスポーティになりました。全グレードにオート機能付LEDヘッドライトや、14インチアルミホイール、先進安全装備のデュアルセンサーブレーキサポート、オートエアコンなどの快適装備が標準装備されます。ハイブリッドXグレード以上マイルドハイブリッドシステムも搭載しハイブリッドXグレード2WD車の燃費はJC08モード33.4km/Lの低燃費を実現しています。

ハイブリッドX2WD車の車両価格は1,488,240円で背高軽自動車のスペーシアやタントの充実装備車と変わらない価格でエアロスポーティなスティングレーが購入できる魅力があります。

エアロバンパーやLEDヘッドライトも標準のためカスタムにお金をかけなくても十分カッコいいのも魅力です。純正アルミホイールは冬タイヤ用や下取りや売却時用に確保し、16インチから17インチアルミホイールでドレスアップしてみてはいかがでしょうか。

スズキワゴンRスティングレー価格帯

1,293,840円~1,779,840円 Lグレードセーフティパッケージ車は1,353,240円~

ホンダNボックスカスタム


出典 http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/custom/index.html
軽自動車で一番売れているNボックスは室内の広さはもちろんですがカッコよさも抜群です。特にワル顔になるカスタムシリーズは男性ユーザーに支持されています。カスタムG.Lパッケージ以上になると14インチアルミホイール、左側パワースライドドアが標準装備されます。プラズマクラスター機能付オートエアコンとディスチャージヘッドライトはカスタム全車標準装備で、自動ブレーキやカーテン&サイドエアバックを含むあんしんパッケージは全車にオプション設定です。

エンジンはノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、ノーマルエンジンは軽自動車ナンバーワンの出力58馬力のためターボエンジン車を選ばなくてもキビキビ走ってくれる点も魅力的です。中心グレードのカスタムG.Lパッケージの車両価格は1,560,000円と価格は高めでフィットやデミオなどのコンパクトカーに手が届く価格帯です。軽自動車の扱いやすいコンパクトなボディサイズと税金の安さは魅力で小さくても室内は広々な点が人気のポイントです。

ホンダNボックスカスタム価格帯

1,490,000円~1,939,400円

スズキアルトワークス


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto_works/detail/index.html
販売台数では爆発的に売れているわけではありませんが、20代クルマ好き男性にぜひおススメしたいクルマがスズキアルトワークスです。アルトターボRSのエンジンをさらにチューンナップしトルクを増強させ5MT車を設定しています。オートマ限定ユーザーには5AGSと呼ばれるシングルクラッチオートマチックも用意。しかし、安全装備のレーダーブレーキサポートは5AGS車に装備され5MT車には装備されません。さらに5AGS車にはパドルシフトも装備されノークラッチマニュアル走行が可能ですので5AGSの魅力も忘れてはいけません。オートエアコンやディスチャージヘッドライトは標準装備です。

アルトワークスは軽自動車で一番のスポーツ性能を誇ると言っても過言ではありません。軽スポーツの代表ともされるホンダS660よりもトルクでスペック上0.4kgm劣るものの車両重量は160kgも軽いためワークスの方が軽快で速いのです。さらに、乗車定員は4名荷物も積載可能の実用性も兼ね備えています。車両価格は2WD車で1,509,840円で5MT車も5AGS車も同一価格です。価格面でもホンダS660より約50万円安いのも魅力的です。

スズキアルトワークス価格帯

1,509,840円~1,617,840円

コンパクトカーでおススメのクルマ

ホンダフィット


出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/gasoline/
老若男女に支持されるホンダフィットは20代男性にもおススメです。インテリアデザインの質感は高くリヤシートも広く造られています。ガソリン車、ハイブリッド車をラインナップし、どちらも低燃費です。長距離走行がメインのユーザー以外はガソリン車がおススメです。1.3Lエンジンに無段変速CVTの組み合わせでJC08モード24.6km/Lの低燃費を実現しています。ボディ剛性も高く、静粛性にも優れているためミディアムセダンクラスに乗っている感覚です。

充実装備の1.3G Lパッケージなら自動ブレーキシステム、サイド&カーテンエアバックを含むあんしんパッケージ、LEDヘッドライト、クルーズコントロール、プラズマクラスター付オートエアコンが標準装備で十分満足できる装備内容です。車両価格は2WD車で1,562,000円で軽自動車並みの価格で購入できるのは魅力的です。

ホンダフィット価格帯

1,299,800円~2,221,000円

トヨタアクア


出典 http://toyota.jp/aqua/grade/grade3/
コンパクトハイブリッドのアクアはJC08モード37.0km/Lの低燃費で幅広い年齢層に支持されています。1.5Lの低燃費仕様ガソリンエンジンとモーターの組み合わせはモーターの力強い加速が味わえます。ストップ&ゴーの多い街乗りでは充電と放電を効率よく繰り返すことができるため街乗りでの燃費は良好です。走行用バッテリーが十分に残っている場合にはEVモードスイッチを押すことで概ね50km/hまでモーターのみでの走行が可能です。

上級Gグレードを選択すればトヨタの先進安全装備トヨタセーフティセンスCが装備され衝突軽減自動ブレーキや車線逸脱警報が装備されます。SグレードにはオプションですがSグレードにトヨタセーフティセンスCを装備するとGグレードの価格に近づきます。Gグレードにはクルーズコントロールも装備されます。Gグレードの車両価格は2,007,818円です。LEDランプパッケージでヘッドライトをLEDに変えることも可能でエアロパーツも豊富に用意されているところが20代男性に支持されています。しかし、トータルでの価格は高額になり、総額は250万円を突破するケースも見受けられます。

トヨタアクア価格帯

1,761,382円~2,100,109円

スズキスイフト


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/styling/
足回りの良さに定評のあるスズキスイフトが新型になり注目されています。モーターのみでの走行は出来ませんがマイルドハイブリッドを搭載したモデルもあります。マイルドハイブリッド搭載モデル2WD車のJC08モード燃費は27.4km/Lで軽自動車並みの低燃費を実現しています。実際の燃費は15km/L前後となりますが走る楽しさは忘れていません。デュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせは完成度が増しスムーズな加速が味わえ、足回りも出だしは硬めですが速度が上がるにつれ路面をしっかりとらえ安定した走りを実現しています。実用性と低燃費、走りも楽しみたい男性にはおススメのスイフトです。

足回りが専用チューニングされたRSグレードがおススメ。ハイブリッドシステムを持つハイブリッドRSグレードがおススメです。デュアルセンサーブレーキサポートなど先進安全装備が装備されたセーフティパッケージ装着車2WDで車両価格は1,787,400円です。背の高い軽自動車のターボモデルと同等の価格帯で安全かつスポーティなスイフトハイブリッドRSが狙えます。

スズキスイフト価格帯

1,343,520円~1,941,840円

SUVでおススメのクルマ

日産エクストレイル


出典 http://www2.nissan.co.jp/X-TRAIL/exterior.html/
4WD車にはオールモード4×4を搭載し路面の状況に応じて100:0から50:50まで自動トルク配分しデフロックまで行う悪路走破性に優れたSUVです。車両価格は200万円台がメインで高性能&低価格で高い人気を得ています。ハイブリッドモデルも追加されモーターによる発進が可能なエクストレイルはガソリンモデルに比べ約4km/L燃費性能を伸ばしました。しかし距離を多く走らないユーザーはガソリンモデルをおススメします。車両価格の約26万円差はなかなか燃費で回収できません。エマージェンシーブレーキは全車に装備され安心です。

左右独立温度調整式オートエアコン、オートライトシステム、17インチアルミホイールを装備したXグレードがおススメです。20Xエマージェンシーブレーキ4WD 2列シート車で車両価格は2,619,360円です。時々3列シートを希望するユーザーはガソリンモデルに限り3列シート車も設定されています。ハイブリッド車には設定ありません。幅は3ナンバーサイズですが長さは5ナンバーサイズで扱いやすいエクストレイルは街乗りからアウトドアまで幅広く活躍します。

日産エクストレイル価格帯

2,238,840円~3,513,240円

スバルフォレスター


出典 http://www.subaru.jp/forester/forester/gallery/photo.html
まるで2WD車のような自然なハンドリングで定評があり、エンジン・トランスミッション・AWD・VDCを統合制御し、4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールするX-MODE搭載シンメトリカルAWDは悪路走破性も抜群です。アイサイト3搭載モデルもあり、2つのカメラを使い高いレベルでの車両や歩行者を認識し自動ブレーキ制御を実現しています。予防安全性能アセスメントにおいて、最高レベルの先進安全車「ASV++」を獲得しました。

LEDヘッドライト、17インチアルミホイール、前車追従機能式クルーズコントロール、左右独立温度調整式オートエアコン、アイサイト3を装備した2.0i-Lアイサイトの車両価格は2,689,200円です。エクストレイルと同価格帯でエンジン性能、燃費性能も同等のため選択に迷います。オフロード感の強い、より男性的な雰囲気を持つフォレスターはアウトドアでの用途が多いユーザーにおススメです。全車AWDかつサイド&カーテンエアバックを標準装備のため追加オプションが必要ないのも魅力のひとつです。

スバルフォレスター価格帯

2,149,200円~3,128,760円

マツダCX3


出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-3/grade/?link_id=sbnv#cx-3
デミオをベースにワイドボティ化しSUVスタイルにしたのがCX3。ひと目でわかるマツダデザインとスカイアクティブテクノロジーをフルに搭載したCX3は1.5Lクリーンディーゼルエンジンのみのラインナップです。力強いボリューム感あるデザインと低燃費、ハンドリングの良さ、力強い加速感を両立し20代男性におススメのクルマです。マニュアルトランスミッションも各グレードに用意され操る楽しさを求めるユーザーにも対応しています。

オートエアコン、LEDヘッドライト、80km/hまで対応するアドバンスドスマートシティブレーキサポートは全車標準装備になり安全性能が強化されました。さらにXDプロアクティブ以上には車線逸脱警報システムや交通標識認識システム、前車追従型レーダークルーズコントロールを装備し安全面で強化、さらに18インチアルミホイールを装備し足回りを引き締めています。XDプロアクティブ6AT 2WD車の車両価格は2,592,000円です。2WD車でエクストレイルやフォレスターに迫る価格は4WD車は280万円を突破します。オフロード性能を求めずスタイルの良さと力強く低燃費なクリーンディーゼルに魅力を感じるユーザーにおススメです。

マツダCX3価格帯

2,376,000円~3,034,000円

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新型スズキワゴンRスティングレー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/

スズキ ワゴンRスティングレーのスペック情報

スズキ ワゴンRスティングレーの価格帯

1,293,840円~1,779,840円(税込)

スズキ ワゴンRスティングレーのグレード情報

L、ハイブリッドX、ハイブリッドT
全車CVT 各グレードに4WD設定有り
Lにセーフティパッケージ装着車を用意、ハイブリッドX以上は標準装備

編集部おススメグレード ハイブリッドT (2WD) 1,409,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、アルミホイール、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー(2WD車)など一通りの快適装備が全車標準装備のスティングレーシリーズ。さらにデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ヘッドアップディスプレイなどの最新予防安全装備はハイブリッドX以上に標準装備、Lグレードにセーフティパッケージを装着を用意し安全面にも不足ありません。

ハイブリッドTにはスポーティな走りが楽しめるターボエンジンを搭載。もちろんハイブリッドシステムも搭載されています。さらに15インチアルミホイール、クルーズコントロール、サイド&カーテンエアバック、パドルシフトがハイブリッドTにのみ装備されます。ハイブリッドXとの価格差は約17万円ですが、エンジンのみではなく装備面でも快適安全、スポーティな装備が満載ですのでおススメです。

ハイブリッドXはノーマルFZをよーく確認しよう

スティングレーシリーズの中間グレードハイブリッドXはサイド&カーテンエアバックの設定やクルーズコントロールの設定も無く、装備面ではノーマルシリーズのエアロパーツ装着グレードで顔つきもカッコいいFZグレードと共通です。価格差は約8万円スティングレーXが高く、デザインの好みの差です。

よりスポーティに生まれ変わったスティングレー

ワゴンRシリーズでもスポーティな位置づけとしてシリーズ化されているスティングレー。フロントヘッドライトはキャデラックで使用されているような縦長のキリッとしたデザインに、テールランプはクリアテールレンズを採用しました。

新プラットホーム採用とボティ骨格の強化による剛性、安全性のを高め普通車並みの乗り心地と走りを実現しました。車両価格はホンダフィット1.3Lモデルの上級グレードよりターボ車の価格は高くなりますが、軽自動車ならではの取り回しの良さとターボエンジンのパワーとスポーティさは十分に選ぶ価値があります。

ワゴンR共通の快適装備

新プラットホームを採用することによりエンジンルームをコンパクト化を実現し軽ワゴントップの室内長2,450mmを実現しリヤシートの快適性を高めました。


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/safety/
デュアルセンサーブレーキサポート装着車には運転席前方のダッシュボード上に、スピードやシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示するヘッドアップディスプレイを装備しました。運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転に貢献します。不要の際には格納可能です。さらに、ハイブリッドTには45km/h~100km/hの範囲で速度を定速に保てるクルーズコントロールやステアリング部分でシフト操作が任意で出来るパドルシフトも採用しました。

ハイブリッド+ターボエンジンの実力は?

ターボエンジン+新小型モーターの組み合わせ

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、ブレーキ操作やエンジンブレーキなどの減速エネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。

クリープ走行時や減速時にエンジンが停止しエンジン停止時には「EV」の表示になります。これまでは走り出す前にエンジンが始動しましたが、新型ワゴンRは走り始めてからエンジンが作動し作動音も静かになり自然になりました。ターボエンジンは3,000回転で最大トルク10kgmを発揮させますので日常回転域で最大トルクが発生します。街乗りから高速クルージングまでストレスない加速が楽しめます。

ターボ車でも28.4km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがハイブリッドモデル2WD車はJC08モードクラストップ34.4km/Lの低燃費を実現しています。ターボエンジン搭載車でも28.4km/Lの低燃費を実現し長距離走行時にはノーマルエンジン車と燃費の差はほとんどなくなります

レッドスティッチによるスポーティな専用インテリア

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/


直線基調のデザインで小物も置きやすいデザインはワゴンR共通ですが、インパネ部分やステアリング、シートに至るまで各パーツにレッドステッチを施しスポーティ感を高めています。

フロントシートはインパネ中央部の下への出っ張りが無いため解放感が抜群です。インパネ上部のフロントガラスへの干渉が無い低いデザインのため前方視界の視認性も良好です。リヤリートは左右独立リクライニング&スライドシートが装備されます。足元空間はスライドドアのスペーシアに匹敵するくらいの広さがあり、頭上空間も身長170cmの筆者の場合こぶし1個半入りました。また、シートバックが長いため肩付近までサポートしてくれますので快適なリヤシートです。中身がスポーティでも広さはワゴンRのノーマルモデルと共通です。

フラットになる荷室は使い勝手良好

荷物の量や長さに応じて、スライドや可倒が可能です。ワンアクションで倒すことが可能で倒した際にはフラットになりますので使い勝手が良好です。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ダイハツムーヴカスタムと競合 値引きは渋いが期待できる

新型でも値引きは期待!10万円から15万円引きを狙おう

新型ワゴンRスティングレーの値引き目標は車両本体価格から8万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみになると予想されます。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションメモリーナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。しかし、Apple CarPlayが不要で販売店装着オプションナビを装着した場合には販売店オプション価格から5万円引きを狙いましょう。総額で13万円前後の値引きを狙いましょう。これからの決算時期は狙い目です。

ダイハツムーヴカスタムとの競合が鉄板。ホンダNワゴンカスタムの見積も用意しましょう。ムーヴカスタムにはオプションのカーテン&サイドエアバックが標準装備されクルーズコントロールも装備されます。スティングレーの装備にアドバンテージがあり新しいモデルであることから足元を見られないように注意しましょう。

異なる資本の販売店同士での競合も!

スズキの販売店は同じスズキアリーナでも資本が異なる販売店が同一地域にある場合があります。スズキアリーナ○○のように販売会社名が異なる場合には両方で見積もりを取ることも大切です。営業スタッフの知識や対応力を見ながら商談を進め販売店を選ぶことも値引き獲得には大切です。

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新型スズキワゴンR新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


写真はFZ 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

写真はFX 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/index_fx.html

スズキ ワゴンRのスペック情報

スズキ ワゴンRの価格帯

1,078,920円~1,530,360円(税込)

スズキ ワゴンRのグレード情報

FA、ハイブリッドFX、ハイブリッドFZ
全車CVT 各グレードに4WD設定有り
FAを除くグレードにセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドFZ セーフティパッケージ 1,409,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、14インチアルミホイール、シートリフター、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、本革巻ステアリングホイールなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがFZグレード。さらにセーフティパッケージを装着しデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ヘッドアップディスプレイなどの最新予防安全装備に不足ありません。

中間グレードのFXセーフティパッケージ装着車との価格差は約13.6万円。内容は、運転席シートリフター、本革巻ステアリングホイール、14インチアルミホイール、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、フロント&リヤのエアロバンパーやルーフエンドスポイラー、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットフロントドアガラスなど、価格差以上の快適装備と快適な足回りのため上級のFZグレードは魅力的です。

完成度の高いベーシックグレードFA

エネチャージ機能やデュアルセンサーブレーキサポートなどの先進機能は未装備ながら、ボディ同色バンパー、ドアミラー、アウトサイドドアハンドルのため外観はFXと変わらず、マニュアルエアコン、全席パワーウインドウを装備しリヤシートは上級グレード同様左右分割スライド&リクライニングが可能です。基本性能のみにこだわるなら消費税抜き価格なら車両本体で100万円を切るFAもおススメです。

スタイル一新 新型ワゴンR

背高軽自動車の中心となるワゴンRが2017年2月フルモデルチェンジしました。1993年に誕生して以来6代目のモデルになります。フロント、サイド、リヤのデザイン、インテリアデザインを一新しました。ノーマル系モデルでもFA&FXグレードとFZグレードではフロントマスクが若干異なります。また、スポーティなシリーズとして存在する「スティングレー」も同時にフルモデルチェンジしました。

新しい装備もたくさんの新型ワゴンR

新プラットホームを採用することによりエンジンルームをコンパクト化を実現し軽ワゴントップの室内長2,450mmを実現しリヤシートの快適性を高めました。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/
デュアルセンサーブレーキサポート装着車には運転席前方のダッシュボード上に、スピードやシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示するヘッドアップディスプレイを装備しました。運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転をサポートします。不要の際には格納可能です。

上級グレードは走りが改善

ワゴンRはエアロモデルのスティングレーシリーズ以外には走行安定性を高めるスタビライザーは未装備でした。しかし、新型ワゴンRはFZグレード2WD車にはカーブでの走行安定性を保つスタビライザーをフロント&リヤに装備しました。ライバルのダイハツムーヴに走りの装備面で追いつきました。しかし、他のグレードには4WD車でフロントスタビライザーは装着されるものの2WD車には装備されません。

進化したハイブリッドの実力は?

従来の0.66Lエンジン+新小型モーターの組み合わせ

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、ブレーキ操作やエンジンブレーキなどの減速エネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。ここまでは従来のSエネチャージと同じですが、モーターの出力をアップさせることにより、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシスト出来るようになりました。これまで以上に燃費の向上に期待できるハイブリッドシステムです。

クリープ走行時や減速時にエンジンが停止しエンジン停止時には「EV」の表示になります。これまでは走り出す前にエンジンが始動しましたが、新型ワゴンRは走り始めてからエンジンが作動し作動音も静かになり自然になりました。

33.4km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがハイブリッドモデル2WD車はJC08モードクラストップ34.4km/Lの低燃費を実現しています。三菱自動車のように大規模ではありませんがスズキも燃費不正があったのは事実です。試験方法等の改善により算定された数値で、それでも先代モデルよりわずかながらですが0.4km/L燃費アップしています。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型ワゴンRのデュアルセンサーブレーキサポートはレーザーレーダー+カメラで前方の車両や歩行者を認識し衝突回避または被害軽減をサポートします。自車速度15km/h~100km/hまでの速度域で衝突軽減ブレーキの作動が可能で、従来の30km/hまでとは異なりあらゆる速度域での安全性が確保されました。歩行者には対歩行者は60km/hの速度まで対応しています。

夜間走行では前方や対向車が無い場合には自動でハイビームに切り替えるハイビームアシスト機能も加わりました。また、約60km/h~100km/hまでの速度域で車線逸脱警報とふらつき警報が作動し安全面が強化されました。

すっきり感の高い広いインテリア

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/


直線基調のデザインで小物も置きやすいデザインです。アルトラパンに似たデザインでプラスチック感が高いインテリアです。しかし、エアコンやオーディオの操作性が高く、少々遠視点となるセンターメーターの視認性は良好です。FX以上にはタコメーターも装備されます。

フロントシートはインパネ中央部の下への出っ張りが無いため解放感が抜群です。インパネ上部のフロントガラスへの干渉が無い低いデザインのため前方視界の視認性も良好です。リヤリートは全グレードで左右独立リクライニング&スライドシートが装備されます。足元空間はスライドドアのスペーシアに匹敵するくらいの広さがあり、頭上空間も身長170cmの筆者の場合こぶし1個半入りました。また、シートバックが長いため肩付近までサポートしてくれますので快適なリヤシートです。

フラットになる荷室は使い勝手良好

荷物の量や長さに応じて、スライドや可倒が可能です。ワンアクションで倒すことが可能で倒した際にはフラットになりますので使い勝手が良好です。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/luggage/

ダイハツムーヴと競合 値引きは渋いが期待できる

新型でも意外と引くかも!10万円から15万円引きを狙おう

新型ワゴンRの値引き目標は車両本体価格から7万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションメモリーナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。しかし、Apple CarPlayが不要で販売店装着オプションナビを装着した場合には販売店オプション価格から5万円引きを狙いましょう。総額で12万円前後の値引きを狙いましょう。

ダイハツムーヴとの競合が鉄板。ホンダNワゴンの見積も用意しましょう。Nワゴンのあんしんパッケージを選択した場合にはサイド&カーテンエアバックが装備されます。ムーヴX SA2にもオプション設定されています。ワゴンRには設定がありませんので、値引き目標または希望する額に持ち込む際には「サイドエアバックが選べなくてもワゴンRに乗りたい気持ちはあるので金額お願いします」と伝えるのも有効です。

登録済未使用車は見極めに注意

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。

しかし、新車価格から20万円以上安い場合にはお得ですが、20万円未満なら新車を購入しましょう。新車なら3年全期間車検があり、新車購入時に加入できるメンテパックもお得です。値引きが少々期待できる以上20万円未満の登録済未使用車や試乗車販売車にお得感はありません

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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人気ランキング上位の軽自動車!「スズキワゴンR」VS「ダイハツムーヴ」徹底比較2017

軽自動車の中心核となるワゴンRとムーヴ。車高が高いがダイハツタントやスズキスペーシアのように高すぎず走行安定性も確保され価格も10万円から20万円抑えられており、室内も広々で使い易いサイズのため人気です。どちらも、ワゴンRはスティングレー、ムーヴはカスタムと呼ばれるワイルドかつスポーティなモデルを用意し老若男女に親しまれています。

人気グレードのワゴンRスティングレーXとムーヴカスタムX SA2を徹底比較してみましょう。
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写真 ワゴンRスティングレーX
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/index_x.html 20%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b4%e6%af%94%e8%bc%83%e5%a4%96%e8%a6%b3
写真 ムーヴカスタムX SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

エクステリア比較

ワゴンRもムーヴも外観デザインはノーマル系は大人しく、カスタム系グレードはワイルドなデザインです。特にワゴンRはノーマル系は縦長のヘッドライトですがスティングレーは横長のヘッドライトになり大きくイメージが変わります。ムーヴはLEDヘッドライトに加えライト外枠を囲むようにLEDのクリアランスランプが装飾されるように点灯しワゴンRスティングレーよりもワイルド感を出しています。

ワゴンRスティングレーXのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,630mm
車両重量830kg
ディスチャージヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

ムーヴカスタムX SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,660mm
車両重量800kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はムーヴが30mm高い。見た目はほとんど一緒のスペックです。ヘッドライトデザインは最新のLED方式を採用したムーヴカスタムが夜間のまとまり感が高くなっています。ワゴンRもディスチャージヘッドライトを標準装備しています。アルミホイールも14インチで両車共通でデザインの違いのみで同等です。

運動性能比較

ワゴンRもムーヴもノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、売れ筋のノーマルエンジン+充実装備のグレードを比較します。

ワゴンRスティングレーXのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転(モーター2.2馬力)
最大トルク6.4kgm/4,000回転(モーター4.1kgm)
JC08モード燃費33.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション アイソレーテッドトレーリングリンク

ムーヴカスタムX SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,800回転
最大トルク6.1kgm/5,200回転
JC08モード燃費31.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

街乗りでの使い易さはワゴンRにアドバンテージ。最高出力のスペック上は同じですが、出足の加速感ではワゴンRの方がより低回転でパワーが出るため使い易さを感じます。ワゴンRのSエネチャージの時にはモーターのアシストが1回6秒だったのが、新型では30秒に拡大されました。また、エンジン再始動の際にはムーヴが金属音が聞こえるのに対して、ワゴンRはベルト始動のため静かです。ワゴンRは車両重量が軽いことも街乗りの軽快感を高めています。

しかし、走行安定性はムーブにアドバンテージ。リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。また、段差を乗り越える際にもしなやかで軽自動車とは思えない乗り心地を実現しています。また、ブレーキもムーヴはフロントには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。

燃費性能は簡易的なハイブリッドシステムを持つワゴンRにアドバンテージ。実際の燃費でもモーターアシストを持つワゴンRが燃費性能では有利です。しかし、高速走行になれば両車大差無くなります。街乗りなら加速感の強さと燃費の良さでワゴンR、長距離なら走行安定性でムーヴにメリットがあります

室内・使い勝手比較

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ワゴンRインテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/
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ムーヴインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

ワゴンRもムーヴもインテリアの質感は高く普通車と同等の質感を持っています。2000ccクラスのセダンから乗り換えても全く安っぽさが感じないのが魅力です。

ワゴンRスティングレーXの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は6.2インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量160mm左右独立)
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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ムーヴカスタムX SA2の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量240mm左右独立)
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

装備内容は両車共通ですが、エアコンコントロールパネルやメーターパネルの上質感はムーヴにアドバンテージがあり高級感を感じます。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイント。ワゴンRのナビ画面は6.2型と比べてしまうと小さい画面になります。ワゴンRのメーカーオプションナビは小さ目ですが、オーディオレスで車両を購入しスズキ販売店オプションでナビを選択すればムーヴ同様の8インチモデルが選択できます。販売店オプションなら値引き拡大の材料になりますので積極的に選びましょう。純正品ですのでスッキリ装着可能です。

リヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。しかしシートスライド量はムーヴに80mmのアドバンテージがあります。スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシートバックを倒した際にはムーヴはワゴンRのようにフラットにはなりません。ワゴンRはシートバックに連動して座面もスライドするためです。ムーヴはシートバックを倒しても座面は固定です。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、ムーヴのシートが少々硬めです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、リヤシートは自然な姿勢がキープできるのはワゴンRでした。シートクッションの微妙な差ではありますが体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でコンパクトカー同等以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
スマートアシスト2を装備するムーヴにアドバンテージがあります。ワゴンRスティングレーは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車「ASV」を獲得しました。ムーヴは「ASV+」を軽自動車初の獲得で一歩先を行きます

ワゴンRに装備されるレーダーブレーキサポートは30km/hまでの追突防止目的の自動ブレーキで歩行者認識に対応していません。ムーヴのスマートアシスト2は50km/hまでの自動ブレーキと歩行者認識警報を装備します。また、クルマに対しては100km/hまでの速度に対応し衝突防止警報が作動します。スマートアシスト2装着車限定ですがムーヴにはサイド&カーテンエアバックもオプション設定されますが、ワゴンRには設定ありません。ホンダN-WGNの安心パッケージにはサイド&カーテンエアバックは標準装備されますので、ワゴンRにはぜひ追加装備して欲しい装備です。

車両本体価格比較

ワゴンRスティングレーX 2WD 1,465,560円
ムーヴカスタムX SA2 2WD  1,468,800円

車両本体価格は両車ほぼ同じです。装備内容やデザイン、試乗しての乗り心地やハンドリングで気に入った方を選びましょう。

街乗りの動力性能と静粛性、燃費性能、シートアレンジ時の使い勝手とリヤシートの乗り心地をどちらかと言えば重視するならワゴンRスティングレー、長距離移動時の安定感とインテリアの上質感と先進安全性能をどちらかと言えば重視するならムーヴカスタムを選ぶことをおススメします。

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スズキワゴンRの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ワゴンRの買い取り相場概要

先代モデルのMH23S系が中心

ワゴンRの買取価格は昨年と比較し下がっています。新しいモデルから古いモデルにかけて全体的に下がっている傾向です。
ワゴンRの下取りや買取りは先代モデルのMH23S系が中心ですが、ノーマルモデルのFX系グレードは新車価格の35%前後と高額査定はなかなか狙えない状況です。しかし、スポーティなスティングレー系グレードは中古車市場でも人気が高く10万円から20万円高くなる傾向にあります。
エンジンは三代目のワゴンRもオールアルミエンジン+タイミングチェーン式で耐久性とメンテナンス性に優れていますが、降雪地域では融雪剤による塩害が気になります。サビが出ているクルマは査定額に影響し減額される覚悟が必要です。ダイハツ系の軽自動車と比較するとスズキの軽自動車にサビが目立ちます。

中古車でおススメは現行モデルを狙え

初回車検を迎えた現行ワゴンRで60万円前後から狙えます。登録済未使用車で100万円前後から探すことができます。話題の低燃費技術Sエネチャージ搭載のモデルも110万円前後で見つけることができます。新車からの値引きを見ても10万円以上はお買い得になります。
低価格で練習用を兼ねてワゴンRが欲しい場合には、先代モデルを狙うことをおススメします。走行距離が10万キロ未満の条件でも車両価格で30万円前後のワゴンRを探すこともできます。現行モデルと外観デザインが大きく違わないため、まだまだ古さを感じることなく乗り続けることができます。

ワゴンRの買取価格帯は?

現行 MH34S、MH44S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F005-M005/image/?img=1
ワゴンR五代目となる現行型は2012年に登場し初回車検を迎えたクルマも出てきています。ベーシックグレードは110万円台からのお求めやすい価格設定と、簡易的なハイブリッド感覚のSエネチャージモデルも設定されています。Sエネチャージモデルの価格はコンパクトクラスの価格帯になり軽自動車としては高額です。
3年経過の2013年式でベーシックなFXなら走行距離5万キロ未満でも35万円前後から50万円前後が買取の相場目安です。走行距離が2万キロ未満のFXリミテッドやレーダーブレーキサポート搭載車でも60万円前後のため、新車価格を考慮すれば下取り価格及び買取価格は安く手放すには「待ち」の状態です。
二回目の車検まで待つのも良いかと思います。

四代目 MH23S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場したMH23S系四代目ワゴンRは新型プラットフォーム採用により室内の広さを更に広くしたモデルでした。CVTの採用やアイドリングストップもグレード別に採用しました。
2011年前後の5年経過モデルは20万円から40万円の買取価格で昨年に比べて買取価格が低下しています。スポーティなスティングレーグレードで走行距離が5万キロ未満なら60万円前後を目指して買取店競合しましょう。

MH23S系の前期モデルは走行距離が10万キロ未満でも底値に近づいています。10万円から30万円が相場ですが25万円前後を目指して買取店競合しましょう。

2003年に登場した三代目MH22S系ワゴンRはスタイリッシュなトールワゴンとして人気が高く、全グレードにタコメーターを装備しスポーティな印象がありました。
後期モデルの2007年式前後のスティングレーターボモデルなら30万円前後の買取価格が狙えますが、ノーマルのFXグレードは買取価格は10万円を目指し、クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。

ワゴンRは人気車 下取りよりも買取店競合へ!

ワゴンRを手放す際にはネットによる一括買取査定が一番高値で売却できる傾向にあります。しかし新車購入時にワゴンRを手放す際には、下取り査定もしっかりと受けることが大切です。新車登録から3年から5年までの高年式車は下取り査定が意外と高額になる場合があります。この下取り査定額を参考に一括買取査定を申し込むと効果的です。下取り額が参考価格としてわかることにより買取店への価格アップ交渉がしやすくなります。
下取り価格が45万円と提示されたならば、買取店競合の際には希望を60万円と伝え、恐らく不可能ですので最終の落としどころを55万円と考え交渉し売却できれば成功と言えます。下取り価格プラス10万円なら買取店に売却が良いでしょう
買取店売却の際には、売却時期が大切です。新車の納車を待たずして売却を迫られるケースが少なくありません。その際には新車の納車を待ってもらえるか、または何でも良いので代車を貸してもらえるか確認しましょう。筆者自身売却の際には高価買取の条件ですぐ引き渡す代わりに代車を用意してもらえました。
ひとつの方法のみでなく必ず下取り価格と買取価格と比べることが大切です。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダライフの価格相場

ライフとはこんなクルマ

トゥディをベースに背を高くした軽ワゴンを1997年に誕生させました。当時スズキワゴンRやダイハツムーヴが売れる中での人気市場への参入でした。

トールワゴンとしては初代になりますがライフという車名では1970年代にホンダは軽乗用タイプのクルマを発売しています。まだ軽自動車が360ccの時代です。しかし全く違うタイプですので1997年に登場したライフを初代扱いと致します。

ライフ発売から間もなく1998年に軽自動車規格が変更され大型化。ライフは二代目にモデルチェンジしました。ボディは衝突安全ボディとなり、フロントエアバックも標準化され安全面でも進化しました。エンジンも新しくされ排ガス規制に対応したローエミッションビーグル(LEV)となりました。ノーマルエンジンとターボエンジンの二種類に4WDもラインナップ。トランスミッションは5MT/3ATの組み合わせ。ATはコラムシフトを採用しました。

2003年には三代目にフルモデルチェンジ。丸みを帯びた外観は女性ユーザーを意識してのデザインでした。室内も右にスピードメーター、左にインフォメーションディスプレイを配置。当時ではまだ採用の少なかったインパネシフトを採用し操作性の向上に加え足元スペース確保も行いました。

エンジンはノーマルエンジンとターボを設定。トランスミッションは全車4ATのみとなりました。当時軽自動車で全グレード4AT化は早い方でした。さらにスポーティなデザインのディーバシリーズも追加されています。

2008年から現在のNシリーズが登場するまでJC型と呼ばれるモデルが販売されました。
運転のし易さを追求したデザインは出来るだけ運転席からの死角をすくなくするためピラー(支柱)の角度など含めデザインされました。また、ほとんどのグレードにオーディオ内蔵型のバックモニターを標準装備しました。

同じホンダのゼストに人気を奪われたライフ

ワゴンRならスティングレー、ムーヴならカスタムに相当するクルマをホンダではライフではなくゼストとして販売。スポーティなスタイルは人気でライフはゼストの陰に隠れる形になりNシリーズにバトンを渡しました。

総額50万円で買えるライフはこのモデル

総額50万円で買えるライフは全タイプのライフが狙えます。ただし、最終のJC系のみはまだまだ新しく高値で推移していますので、前期モデルの一部のみです。JB系以前のモデルはほぼ全て狙えます。

最終モデルも狙えるライフJC1,2系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F004-M005/image/?img=1
2008年に登場したライフはライフとしては最終型。7年経過を迎えたクルマが一番古いタイプです。ベーシックなCグレード以外にはオーディオ内にバックモニターも標準装備されました。つまり、Cグレードは不人気のため総額50万円以内で狙いやすくなっています。人気のGグレードは走行距離が多めかボディカラーが白、黒、シルバー以外のカラーのライフがギリギリ狙える価格帯となっています。

程度良好車は予算アップ

総額65万円まで予算をアップさせることによって後期モデルも選べナビゲーションシステムも装備されたライフも選べます。走行距離の少ない良質車を選べばまだまだこの先も活躍してくれるクルマです。

中心モデルはJB5~8系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F003-M004/image/?img=1
2003年から2006年に販売された三代目ライフはまだまだ古さを感じさせない内外装デザインです。中古車価格は前期モデルを中心に底値となっています。前期と後期の違いはヘッドライト形状が大きな違いで内装デザインは基本変わりありません。

格安で買うか、程度重視で買うか用途次第だ!

支払総額20万円前後が購入できるクルマも探せます。しかし、走行距離は10万キロ以上走行し、外装にはサビが発生しているクルマが20万円前後で買えるライフです。デザインが新しく、走りも4ATで快適、タイミングベルト交換済で壊れるまで乗るならオススメです。

少しでも安心して長く乗りたいなら後期モデルがオススメでグレードはF以上を狙いましょう。CDオーディオやオートエアコンが装備されるのは魅力的です。Cにも仕様によってはオートエアコン搭載モデルがありますので、お買い得価格で見つけたならオススメです。購入時には少しでも保証付きのクルマがさらにオススメです。

ターボ系は魅力 しかしオイル管理に注意

ディーバ系などターボ車も十分予算内で狙えますが、オイル交換履歴など含めクルマの状態をしっかりとチェックしましょう。

ホンダのターボエンジンの特徴としてオイルラインが細かいため汚れたオイルならエンジンのゴミでオイルラインを詰まらせることになります。エンジンに不具合が無いか確認し、定期的なオイル交換を行いましょう。

格安モデルはJB1~4系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/life/F002-M003/image/?img=1
JB1~4系ライフはトールワゴンライフとして二代目のモデルです。1998年に軽自動車規格が大型化したのをきっかけにモデルチェンジしたライフ。まだまだ街中では走っているモデルです。

全グレードで価格は底値 割り切った使い方が必要

価格は全車底値のため支払総額には車検がどのくらい付いているのかを確認しとりあえず2年間乗れれば良いスタイルで購入しましょう。

エンジン音は決して静かとは言えず、3ATには今の新車と比べると余裕はありません。街乗り用、通勤用など割り切った使い方が必要です。

三代目モデルと価格がバッティング

モデルがひとつ新しい三代目のライフと同価格帯となってきます。サビが無く、走行距離が少ない、タイミングベルト交換済の二代目ライフを選ぶならオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うダイハツタントの価格相場

タントとはこんなクルマ

2003年に初代タントが発売されました。ムーヴよりも室内が高く広く、アトレーよりも低燃費で乗り心地が良い乗用設計でスーパーハイト軽ワゴンのジャンルを確立させ人気を得ました。
二年後にはエアロバンパーなど装備したスポーティなタントカスタムもラインナップされました。初代タントのドアは全ドアヒンジ式でスライドドアになったのは二代目からです。

初代のグレード体系はL、X、XリミテッドにターボエンジンのRとRSがラインラップされトランスミッションはインパネシフトの4AT。ただしターボ無しの4WDのみ3AT]になるので4WD選択の際には注意が必要です。

二代目からはセンターピラーレススライドドア採用

出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/detail.htm
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2007年に末にフルモデルチェンジした二代目タントからは前ドアと後ろドアの支柱がないピラーレスの大開口のスライドドア「ミラクルオープンドア」を採用し注目を浴びました。リヤスライドドアにピラーを内蔵することで安全性も確保しています。
二代目からは全車4AT化され、2010年のマイナーチェンジではCVT化されています。また、エンジンは新型のKF型に変更されたことによりタイミングベルト方式からチェーン方式に変更されました。
2013年にタントは現行の新型にフルモデルチェンジしています。

スズキパレットの登場で競争激化

タントの人気にあやかりたいスズキはスーパーハイト軽ワゴン市場を独占されてはとの思いでパレットを発売しました。パレットはセンターピラーは残っているもののスライドドアを採用し乗降性も良好。ハントとパレットの販売競争が激化しました。

新しいモデルはL375S/L385S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F002-M007/image/?img=1
2007年末に登場した二代目タントの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。三回目の車検も終え四回目の車検を迎えるクルマになりますが室内広々のタントは人気で二代目タントが総額50万円以下で購入できるのは走行距離が10万キロ以上または修復歴有、ベーシックなLグレードだったりとまだまだ選択に幅はありません。あと15万円の予算アップで10万キロ走行以下、パワースライドドア付の充実装備のタントが選べるようになります。カスタム系グレードはまだまだ高値で推移していますので狙えないと思った方が良いです。

新車購入検討も視野に探そう

8年以上経過してもなかなか中古車価格は落ちない。つまり新車で8年乗っても高価買取や高値で下取りが期待できます。タントの新車でエマージェンシーブレーキ標準装備のL SAグレードは約128万円です。中古車で100万円前後支払先代モデルに乗るならプラス約20万円ほどで新車に乗れるメリットも魅力的です。

新車なら保証はフルで付きますので安心。さらには5年後7年後に手放す際には高値で売却や下取りが望めます。7年の長期ローンを組めば5年経過時には残債額を下取り価格を上回ることも予想されます。

残価設定プランを活用すれば5年間での分割対象額は100万円を切ります。中古車と同等もしくは安い月々の支払額で新車に乗ることが可能な計算になります。ただし、残価設定した残額は5年経過後に一括で支払自分のクルマにするか再ローンで乗り続けるか、返却するか選択が必要です。様々な条件、設定もありますので詳しくは販売店スタッフとよく話をしたうえで判断しましょう。

中心モデルはL350S/L360S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/tanto/F001-M002/image/?img=5
初代タントなら、10万キロ未満の走行距離のクルマでも十分総額50万円以内で選べます。ただし、後期型の走行距離が少ないクルマは、総額50万円では買えないクルマもあります。

カスタム系グレードも選択可能ですが、カスタム系は10万キロ以上走行したモデルが中心になります。

狙い目は充実装備のX以上のグレード

タントの狙い目はオートエアコンやオーディオが充実したXやXリミテッドを選ぶことをオススメします。Lグレードでも普段使いでは装備は十分ですが価格差がグレードによりあまりないことから上級グレードを選ぶに越したことはありません。また、ナビゲーションシステムなど装着済のタントならよりお得です。

動力性能に有利なターボモデルも選択可能です。ターボのRやRSは走行距離が多めなクルマが目立ちます。エンジンの異音が無く、トランスミッションの状態も良好な良質車なら総額50万円を少々オーバーして購入しても失敗とは言えません。

タイミングベルトは忘れないように注意

初代タントのエンジンはタイミングベルト方式のエンジンです。ほとんどの車種が10年前後の経過車となっています。10年10万キロで交換が必要なタイミングベルトはほとんどのクルマが交換必要となっています。たとえ現在の走行距離が5万キロ前後など少なくても年数で追えば交換となります。逆に、10万キロ走行しタイミングベルト交換済のクルマであれば次の交換タイミングまでは安心できますので交換済のクルマを選ぶこともオススメです。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキアルトラパンの価格相場

アルトラパンとはこんなクルマ

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出典 http://catalog.carsensorlab.net/suzuki/alto_lapin/f001/m002/g001/
2002年に登場したアルトラパンは箱型で背は低いが室内空間を広く確保した軽乗用車です。ユーザーターゲットは20代から30代の女性ユーザーで内装はかわいらしくオシャレなデザイン。まるで自分の部屋にいるような雰囲気とくつろぎを与えてくれるクルマです。ラパンとはフランス語でウサギを意味します。

初代はワゴンRなどと同じエンジンを採用し、コラムシフト4ATとの組み合わせ。当時のアルトはほとんどが3ATに対してアルトラパンは4ATを採用していますのでより滑らかなドライブが楽しめます。アルトベースではなくMRワゴンがベースとなっていますので、インパネ周りはMRワゴンと近いデザインです。ボディカラーの多様化や内装を明るいデザインにすることで若い女性ユーザーに人気を得ました。特にメーターパネル右下に配置される丸型のアナログ時計はオシャレで人気装備のひとつです。取回し性能にも優れ最小回転半径は4.2mと小さく街乗りでの小回りは抜群です。

2008年には先代のワゴンRのプラットフォームと共有して二代目アルトラパンが誕生しました。フロントグリルの他、ヘッドライトやテールレンズ、フロアマットなどにもウサギのマークを取り入れかわいさをアップしました。さらにウサギのキャラクターが流れるマルチインフォメーションディスプレィも装備。四角ベースのヘッドライトの標準モデルに加えかわいい丸型のヘッドライトを持つショコラも登場。燃費性能も向上させ後期モデルではアイドリングストップ装置も装備されました。
2015年には現行モデルとなる新型アルトラパンが登場しています。

総額50万円で買えるアルトラパンはこのモデル

総額50万円で手が届くアルトラパンは先代モデルのごく一部と初代モデルです。初代モデルなら走行距離が少な目の良質車も十分選べます。

新しいモデルは先代モデル ごく一部選べる

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/lapin/F002-M005/image/?img=1
パレットや四代目ワゴンRのプラットフォームを採用した二代目アルトラパン。アルトと車名は付いていますが上級車がベースとなっています。なお、新型の現行アルトラパンは新型アルトがベースで少々コスト削減されています。

総額50万円で購入できる先代モデルはごく僅か、走行距離は軒並み10万キロ以上走行したモデルです。最終モデルになると車両価格で100万円を超えるクルマもあります。ベーシックグレードのGで10万キロ前後走行したクルマが総額50万円で選べる価格帯です。

残価設定プランで新車の選択も考えよう

中古車でも3年落ちのクルマなら車両価格は80万円から100万円が中古車価格の相場です。新型ラパンの新車で充実装備のSグレードで約128万円。スズキの「かえるプラン」を使えば5年後の価格を据え置くことができます。3年4年も選べます。5年後の残価設定率は30%ですので約38万円です。つまり128万円-38万円=90万円で新車に乗れます。値引き目標は車両本体からは5万円が目標ですので85万円。毎月の支払額は85万円の中古車購入と同じ支払額になるのでお得です。5年後は車両を返却するか残りを支払い乗り続けるか選びましょう。先代モデルと現行モデル新車の毎月の支払額が同じなら新車を選びたいです。ただし、据え置きの残価も返さなければ支払う必要があり、利息もかかりますので検討して納得した上で選びましょう。詳しくはスズキの販売店へおたずねください。

かえるプラン 参照URL
http://www.suzuki-finance.co.jp/credit/kaeru-plan/kaeru-plan_60/index.html

中心となるのは初代アルトラパン

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/lapin/F001-M005/image/?img=1
初代アルトラパンは大抵の年式とグレードで総額50万円以内での購入が可能です。アルトよりも室内空間に余裕があり、ワゴンRよりも車高が低いため立体駐車場にも駐車可能で街乗りでの利便性を高めました。

2003年9月以降はGグレードを除きリヤシートは分割可倒式になっています。つまり初期型は分割可倒ではなく一括可倒ですのでちょっとした大きな荷物を積む際にでも全てリヤシートを畳む必要がありました。シートスライドは設定されません。

狙い目は登録から10年前後の中古車だ

狙い目は2006年式以降のモデルです。上級グレードLグレードにツートンルーフ車も登場しています。走行距離は10年10万キロを迎えているクルマが多いですがエンジンはタイミングチェーン方式のためベルトの交換は不要です。狙うなら充実装備のXかLグレードでABSがオプションされたクルマがオススメです。台数は少ないですがターボモデルも狙えます。ターボはマイルドターボ車で最高出力は60馬力のエンジンです。燃費性能はノーマルエンジン車と約2km/Lの差と僅かです。運転すれば低速からターボが効きますのでキビキビ走る印象があります。ラパンSSの64馬力のターボ車は5MT車なら狙える価格帯です。

ABSはオプション設定 無いと思うのが無難

初代アルトラパンの安全性能面で気になる点がABS+ブレーキアシストがオプション設定となる点です。エアバックは運転席助手席で標準装備となりますが衝突前の回避性能を高めるABSは当時から標準化して欲しかった装備です。初代の最終モデル2007年5月以降のモデルにはベーシックなGグレード以外にはABSは標準化されました。ただし、最終モデルは支払総額が50万円超えてくるモデルが多くありますので選ぶ際には予算をもう少しプラスするなど注意が必要です。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキパレットの価格相場

パレットとはこんなクルマ

05-18パレット外観
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=1
2008年1月にワゴンRよりもさらに背の高い軽自動車として登場しました。2013年に後継車のスペーシア誕生で生産終了。基本パッケージは同じで型式も引き継がれることから車名変更のモデルチェンジと考えても良いでしょう。室内広々のスライドドアのパレットは子育てファミリーをターゲットとした軽自動車です。特に女性ユーザーに人気です。

ライバルはダイハツタント。スーパーハイト軽ワゴンのクラスを作り上げた一台です。パレットは全車にABS、シートリフター、視認性に優れた自発光式メーターを採用しベーシックなグレードでも充実した装備内容です。足回りには全グレードにフロントスタビライザーを装備しカーブでの安定感を高めました。

最廉価のGを除く全グレードにサイドエアバックが標準装備、さらに中心グレードから上級グレードに相当するターボのTSとTには両側に、ターボ無しのXとXSには左側に電動スライドドアが装備されます。人気装備でもありますボタン式のプッシュ式エンジンスタートシステム、オートライト、オートエアコンが標準装備と快適装備満載です。特にサイドエアバックが標準装備はうれしい装備で子育て家族にとって子供を安心して乗せることができるアピールポイントになりました。上記の内容はパレット販売開始時点での内容です。グレード体系の変化や装備の追加など改良ごとにあります。しかし改良ごとに快適装備の追加など魅力が増えるのみで安全面に関してはマイナスになることはありませんので十分参考になると思います。また、総額50万円またはプラスアルファの金額で購入できるのは現時点では初期のモデルのみですのでこちらの内容をご参考下さい。

トランスミッションは4ATとCVTが存在

前期型のトランスミッションは4ATですが2010年の改良にて全車CVTとなりました。乗り易さやスムーズさはCVTより4ATが良好。発進停止にギクシャク感が無い自然な4ATが乗り易いです。総額50万円で探さそうなクルマは前期4ATモデルです。

室内広々使い勝手も良好

05-18パレットb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/palette/F001-M003/image/?img=3
運転席周りはインパネシフト採用で足元スッキリ広々使えます。リヤシートは足元空間、頭上空間とも広く軽自動車のミニバンと言っても良い内容です。リヤシートは荷物の量に応じて左右独立シートスライドが可能でリクライニングも可能です。室内の広さと高さを強調するなら同じスズキのエブリィワゴンには敵いません。しかし、乗降性のしやすい地上高、乗用車の乗り心地、フロントエンジンによる静粛性を求めるならパレットは優れています。

総額50万円で買えるパレットはこのモデル

2008年に登場したパレットはの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。しかしまだまた高値で推移していますので総額50万円で買えるパレットは少ないです。初期モデルでターボ無し、走行距離10万キロ以上、内外装は少々程度悪くても仕方ない、もしくは修復歴があっても構わない場合には探せば見つかります。予算をあと10万円あげて総額60万円ならもう少し幅が広がってきます。

新車購入検討も視野に探そう

8年近く経過してもなかなか中古車価格は落ちない。つまり新車で8年乗っても高価買取や高値で下取りが期待できます。現在パレットの前期モデルの2008年式の中古車中心価格帯は60万円~80万円。買取価格は40万円~50万円期待できるのです。現行スペーシア新車の中心価格が150万円ですので単純に計算すれば8年間100万円で新車に乗れる計算です。保証もフルで付きますので安心。つまり100万円に迫るような80万円以上の中古車なら新車検討もオススメします。中古で狙うなら格安車を狙いましょう。

パレットの仲間たちも見てみよう

2009年末には日産自動車に相手先ブランド生産車(OEM)としてパレットは販売されました。日産での車名はルークス。パレットのスポーティモデルとして登場したパレットSWは日産ではルークスハイウェイスターとして販売されました。総額50万円ではもちろん購入は出来ません。総額100万円の予算で探してみましょう。ルークスはパレットの生産終了とともに終了しました。現行のデイズルークスはスズキではなく日産と三菱の合弁会社による生産となっています。つまり、三菱eKシリーズと共通です。

2012年6月にマツダ自動車にOEM供給開始しました。マツダでの車名はフレアワゴン。同じく先にOEM供給されているワゴンRが三代目モデルまではAZワゴンでしたが四代目ワゴンRからのモデルはオートザム系からのAZを廃止しフレアの車名になっています。日産ルークスとは違い、フレアワゴンはスペーシア以降も同じ車名で販売されています。フレアワゴンはまだまだ高価ですので新車同等の価格帯になります。

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失敗しない中古車選び!総額50万円で買うスズキワゴンRの価格相場

ワゴンRとはこんなクルマ

初代は1993年に登場し軽自動車規格が大きく変更される1998年まで販売されました。当時はアルトのようなコンパクトな軽乗用車とエブリィのようなボックスタイプの軽自動車しかありませんでした。乗降性は乗用車と同じ乗降性をもちながら軽乗用車の最大の弱点でもある広さをワゴンRは高さでカバーしました。小さなボンネットを持つ2ボックススタイルのワゴン車は無くワゴンRが一番最初でした。

ドアは左側のみリヤドアを設ける2+1ドア方式でしたがリヤ両方にドアの要望が強く1996年のマイナーチェンジで2+2のドアを採用しました。

二代目は1998年から2003年。軽自動車新規格の大きめのボディサイズとなり登場しました。基本的なコンセプトは初代と変わらずですが、内外装がスッキリ使いやすくなり老若男女に人気のデザインで販売台数を伸ばしました。

三代目は2003年から2008年まで販売され、まだまだ現役のクルマが多いです。軽自動車初の直噴ターボエンジンを搭載したRR-DIグレードも設定。外観は四角を基本デザインとし、ヘッドライトとテールレンズは縦長のスポーティなデザインとなり若いユーザーに男女問わず人気となりました。ダイハツムーヴとの販売競争が激化する中、ワゴンRの中で一番メーカーとしてコストをかけて作った完成度の高いモデルが三代目です。2007年にはカスタム系のモデルとしてスティングレーが登場。エアロパーツを多用しムーヴカスタムと競合するモデルになりました。外装デザインはヘッドライトが横長の形状となり見ただけでスティングレーと解かるデザインです。エンジンもターボなし、マイルドターボ、直噴ターボの3種類がありバリエーションも豊富です。

四代目は2008年から2012年に現行の新型に引き継がれるまで販売されました。内装はスズキ軽自動車共通の内装デザインとなり、MRワゴン同様にインパネシフトを採用しました。CVTが中心のトランスミッションとなったのはこのモデルから。スティングレーも三代目モデルからグレードを継承しスポーツモデルとして販売。後期モデルにはスティングレーは全車CVTとなりました。

総額50万円で買えるワゴンRはこのモデル

ワゴンRは先代のMH23S系以前のモデルが総額50万円で購入可能です。ただし先代モデルは一部しか購入できません。まだまだ新しく高値推移です。また、三代目MH22S系も走行距離少なめでターボ付きのRRグレードなど人気グレードは購入できません。初代ワゴンRはもちろん総額50万以内になりますが、年式が古く状態の良いクルマがあったとしても同じ格安価格で二代目が買えますので購入するメリットが少なくなります。どうしても軽自動車旧規格サイズのワゴンRが欲しい場合のみです。

二代目から先代モデルまでの3シリーズを紹介します。

新しいモデルはMH23S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場した先代ワゴンRの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。しかし購入できるのは一部のみ。走行距離が10万キロ以上走行したノーマル系モデルです。スティングレーは総額50万円では購入できません。走行距離が多めでも新しいモデルが良いユーザーは探してみましょう。予算を15万円前後アップさせると選択肢は広がります。しかし、あまりアップし過ぎると現行ワゴンRの新車価格にどんどん近付きます。

まだまだ人気のMH22S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F003-M004/image/?img=1
総額50万円で購入できるワゴンRで中心的存在となる三代目のMH22S系のワゴンRです。全車にタコメーターを標準装備したモデルも特徴的。内外装ともデザインにまだまだ古さは感じさせません。プラットフォームやサスペンションを新しくしたのがこの三代目ワゴンR。エンジンバリエーションもターボ無しノーマル、マイルドターボ、スポーツ直噴ターボエンジンを採用し多彩なバリエーションとなりました。

前期モデル中心に購入可能

前期モデルならRR系のターボモデルも総額50万円で購入可能なクルマが出ています。しかしRR系は人気車ですので走行距離は10万キロを超えたクルマがほとんどです。走行距離が5万キロ前後で探すにはターボ無しのFX系グレードがオススメです。まだまだ新しいデザインで古さは感じず、程度良好なワゴンRが探すことができます。

スティングレーは前期の一部のみ可能

横長ヘッドライトのエアロパーツ装備モデルのスティングレーは前期モデル、かつ10万キロ走行の車検残有のクルマが購入可能ですが台数は少ないです。車両価格は40万円でも車検整備+諸費用でむ50万円を超えるケースも少なくありません。プラス10万円の予算で探す幅は大きく広がります。

練習用に最適格安車のMC22S系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F002-M005/image/?img=1
13年以上経過したクルマが多い二代目MC22S系ですが、オールアルミエンジンを採用するなど当時の最新技術が多く取り入れられたモデルです。2001年のマイナーチェンジでは運転席&助手席エアバックの標準化とタコメーターの標準化とAT車は全車コラム式4ATとなるのが特徴。狙うなら全て底値の二代目ワゴンRなら後期モデルである2001年式以降を探しましょう。2001年と言っても11月のマイナーチェンジですので2002年式以降で探すことをオススメします。

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【軽ワゴン】予算50万円で選ぶ!中古車軽ワゴン【2015年】

スズキで選ぶならやっぱりワゴンR

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/
 
 予算50万円のスズキの軽ワゴン選びはワゴンRで決まりですが先代モデルか先々代モデルか悩みます。先代モデルは平成21年前後のモデルで選べますが過走行車がほとんどで10万キロ走行したクルマが目立ちます。見た目と造りは新しいのですが足回りのセッティングなどは先々代モデルの方が手がかかっており内装の造りも良くなっていますので選択に悩みます。

 先々代モデルは平成20年の最終タイプまで幅広く選ぶことができます。全車タコメーター標準でトータルバランスに優れたモデルで高い人気です。ただし、7年以上経過しているクルマのため消耗品には十分注意が必要です。

 中古車市場には少ないですがトール系ワゴンのパレットも選べますが程度良好なモデルが少なくあまりオススメできません。

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新型スズキワゴンR新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

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出典:http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

1 スズキワゴンRのスペック情報

 

・スズキワゴンRの価格帯

  1,078,920円~1,547,640円(税込)
 

・スズキワゴンRのグレード情報

FA、FX、FX レーダーブレーキサポート、FZ、FZ ディスチャージヘットランプ
各グレードに4WDの設定あり

編集部おススメグレード FZ 1,372,680円(税込)

 追突防止の自動ブレーキ、レーダーブレーキサポートと軽のハイブリットとも言えるSエネチャージ搭載で低燃費のFZ、さらに外観もスポーティーな専用グリル、アルミホイール、フロント&サイドのエアロ形状バンパーがスポーティーなFZがおススメです。
 
オートエアコンが標準装備でベーシックな機能に絞り込めばFXのレーダーブレーキサポート搭載車を選べば1,196,640円とリーズナブルです。

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中古車のリセールバリューって何? リセールバリューの高い車種は?

「リセールバリュー」とは、車の売却価格のこと。人気車種ほどリセールバリューは高い!

リセールバリューとは今乗っているクルマを売る時の価格、つまり買い取り価格や下取り価格を意味します。

中古車でその車種、そのクルマを欲しい人がどれだけいるかによってリセールバリューが決まります。人気車、数少ないが欲しい人が多いクルマはリセールバリューが高くなります。逆に、不人気車、あまり知られていない希少車などはいくら年式が新しくても、欲しい人がいなければリセールバリューが安くなります。全体としては、3年3万キロ・5年6万キロ・10年以上、を基準に買取り価格が大きく変動します。

最近の傾向、ミニバン・軽自動車・クロカンSUVはリセールバリューが高い

ミニバンの場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/estima-hybrid/F001-M002/image/?img=1
トヨタアルファード&ヴェルファイアはガソリンタイプハイブリットタイプとも人気が高くリセールバリューは高い評価となっています。

トヨタエスティマはハイブリットタイプとガソリンの2.4Lモデルです。日産エルグランドは特に2.5Lモデルが高くなっています。ミニバンはなぜリセールバリューが高いかというと、新車では高額で買えないユーザーが多いからという点が挙げられます。中古車で価格が安くなると購入できる多くのユーザーが中古車として販売されるのを待っていることが想定されます。

軽自動車の場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F003-M004/image/?img=4
軽自動車は新車価格の割にはリセールバリューは高くなっています。特に背高ワゴンタイプは人気です。スズキハスラーやホンダNワゴンは人気として、少し古くからある車種だと、ダイハツタント、ムーブ、スズキワゴンR、パレットが代表的です。3年乗ったクルマでも買い取り価格は高く販売価格はもう少し出せば新車が手に入るくらいの高額で取引されています。また、低燃費のダイハツミライースやアルトエコも乗用タイプながらリセールバリューは高くなっています。

さらに、全車に共通しますが色も関係してきます。基本的に白系と黒系は値段が下がりません。逆に新しいモデルは価格がプラスされることもあります。シルバーは±0です。赤、青、黄色系、ダークグリーンなど黒っぽく見えても大抵マイナス査定の対象となる車種が多くあります。ただし、好きな色ならリセールバリューを気にせず乗るのが基本です。特に白や黒を無理強いはしません。もし迷ったら参考までに思い出してくださいね。

クロカン・SUVの場合

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出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/harrier/F003-M002/image/?img=1
トヨタはハリアー・ハイラックス・ランドクルーザー中心に世界中でも根強い人気!やはり黒・パール・シルバー色が安定の人気。ハイラックスは文句なく高いキングオブ・リセールバリュー車です!古い車であっても、間違っても廃車にしてはいけません!まずはネットの一括査定に出してみるべきでしょう。

日産エクストレイル・ホンダCR-V・レクサスRXは世界のセレブ層に人気です。

修復歴のみでなく修理歴も忘れずチェック

新車で買うならリセールバリューの高いクルマ、中古車を探すならリセールバリューの低いクルマを選ぶことが最もお得な買い方です。しかし、デザインなど好みもありますので一概には言えません。3年から5年経過のアルファードやエルグランドはまだまだ中古車でも高額ですが、購入して5年~6年乗っても約10年です。現在10年前のアルファードやエルグランドの買い取り価格は高く中古車価格も高くまだまだリセールバリューが残ってますので逆におススメです。

注意すべき点はいくら人気車種でもそのクルマ1台1台の状態は千差万別です。中古車は必ず試乗し、修復歴や整備歴を確認し程度重視で選択することが重要です。修復歴有のクルマはリセールバリューは有りませんので購入時安くても十分注意が必要です。ドア1枚の交換など軽微な交換は修復歴有にはなりませんが売却時にはマイナスになりますので十分な注意が必要です。

まとめ:新車を買う時は、「次に売ること」を考えましょう!

これから新車を買う、乗り替える!という方で、乗り潰さないで早目に買い替えをすることが予想される場合は、なるべくリセールバリューの高い車種を買っておけば下取りや買い取りの値段も良いので買い替えやすくなります。売ることを考えて新車を買うことが、長期的目線で見ると車を賢く乗る秘訣です。

【外部リンク】売却時に高く売れる度合いランク表、カテゴリ別
参考:http://forza-e.com/resale_index.html

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