新型トヨタヴィッツハイブリッド新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

04ヴィッツHV外観
出典 http://toyota.jp/vitz/grade/hy_j/?padid=ag341_from_vitz_grade_grade_hy_j_detail_thumb

トヨタヴィッツハイブリッドのスペック情報

トヨタヴィッツハイブリッドの価格帯

1,819,800円~2,237,760円(税込)

トヨタヴィッツハイブリッドのグレード情報

ハイブリッドF、ハイブリッドJewela、ハイブリッドU
ハイブリッドUにスポーティパッケージ有

編集部おススメグレード ハイブリッドJewela 1,983,960円(税込)
衝突軽減の自動ブレーキと車線逸脱警報装置がセットのトヨタセーフティセンスCが
標準装備され、オートライトシステム、ナノイー搭載オートエアコンも標準装備で十分快適に乗れるグレードがJewelaです。上級のUグレードはクルーズコントロール、革巻ステアリングが大きな装備の違いです。ホイールサイズが15インチでインチアップされますが、Uグレードはスチールホイール+キャップでJewelaと見た目は変わりありません。Uスポーティパッケージのみアルミホイールが装備されます。

LEDヘッドランプはセットオプションでハイブリッド全グレードでオプション設定されサイドエアバックも同様オプションです。ベーシックのFグレードはトヨタセーフティセンスCがオプション、エアコンにナノイー機能が未装備、ワイパー間欠機能に時間調整機能がありません。Jewelaとの価格差が約6万円ですので装備差を考えるとJewelaがお得です

ネッツ店専売を貫くヴィッツ

同じコンパクトハイブリッドカーでもアクアはトヨタ全チャネルで販売されるのに対して、ヴィッツは依然ネッツ店のみの販売です。他資本のトヨタ販売店同士の競合が出来ないクルマです。ハイブリッド車は高額とするユーザーにはヴィッツの場合1.0Lの低価格のガソリン車も遡及可能な点はネッツの強みです。また、アクア、ヴィッツ二つのデザイン、スタイルの選択が可能になりました。

エクステリアデザインを一新

フロントヘッドライトデザインやリヤテールライトデザインを一新しました。一見フルモデルチェンジのように見えますがサイドのデザインはこれまでのヴィッツのデザインを踏襲しています。フロントデザインはアクアに似たデザインになり、リヤデザインはアクアが縦長テールランプに対してヴィッツは横長テールランプです。

ガソリンエンジンモデルも押さえておこう

直列4気筒で静粛性と力強さに定評ある1.3Lアトキンソンサイクルエンジン搭載のJewelaの価格はハイブリッドモデルより約28万円安い。しかも燃費はJC08モード25.0km/Lの低燃費を実現しています。高速走行が多いユーザーはハイブリッドモデルと燃費が大差無くなります。また、エンジン単体出力はハイブリッドモデルのエンジン単体よりパワーがありますので90km/hからの加速は大差なく、むしろ1.3Lエンジンの方がスムーズな印象もあります。

近距離の通勤通学のみの利用なら1.0Lエンジン搭載のJewela。こちらはハイブリッドモデルより約51万円も安い価格設定です。こちらは1.0Lエンジンでも燃費は21.6km/Lと1.3Lよりパワーが無いばかりでなく、良いとは言えない燃費で直列3気筒エンジンのためエンジンノイズも気になり装備面でも一部異なってきます。しかし、あまり走行距離を走らない場合にはハイブリッドとガソリンの価格差分を燃費が回収できませんのでおススメです。ガソリンモデルのJewelaのエアコンはオートは装備されずマニュアルタイプです。1.3Lモデルのみナノイーは搭載されます。装備差を考慮すれば1.3Lガソリンとハイブリッドの価格差は15万円前後と考えても良いでしょう。

手放すときのリセールバリューは断然ハイブリッドが高く、買取相場も高くなります。リセールまで考慮すればガソリンモデルより多少高額でもハイブリッドを選ぶ価値は十分にあります。走行距離で元が取れなくてもハイブリッドを選んでも失敗しません。

街乗りで力強いモーター加速

アクアと変わらない低燃費

直列4気筒1.5Lガソリンエンジンは1NZ-FSE型でアクアと共通。さらにモーターも共通で最高出力等のスペックも共通です。JC08モード燃費は34.4km/Lでアクアの37.0km/Lには届きませんが車両重量の差でヴィッツハイブリッドはアクアよりも重いため燃費数値は低くなっています。実際の使用においてはほとんど変わりありません。実際に重量差は20kgです。

街乗りでの低燃費と力強い加速

ストップ&ゴーに強いトヨタのハイブリッドシステムはヴィッツハイブリッドも例外ではありません。充電と放電を繰りかえる街乗り走行は、トヨタのハイブリッドシステムの得意な走行パターンで低燃費に貢献します。エンジンとモーターの出力は1.5Lガソリン車の上級グレードよりも力強く、加速感は2.0L車並みの加速が体感できます。

一体感あるすっきりしたインテリアに変更

出典 http://toyota.jp/vitz/interior/?padid=ag341_from_vitz_navi_interior
04ヴィッツHV内装a


04ヴィッツHV内装b
インテリアデザインも変更され一体感の強いデザインになりました。ハイブリッドモデルは全グレードプッシュコントロール式オートエアコンが標準装備されます。スイッチがわかり易く操作性にも優れています。設計に古さが目立つようになっていたヴィッツですが、今回の改良で熟成され完成度が高くなりました。

ハイブリッドモデルは専用のメーターが装備され、タコメーターの代わりにエコとパワーのメーターと4.2インチのカラーマルチインフォメーションディスプレイを装備します。エネルギーの回収状態や走行状態、エネルギーフローなどひと目でわかるディスプレイです。

フロントシートは普通車らしくゆったり座れるサイズを確保しました。ハイブリッドモデルは全グレードでリヤシートは6:4分割可倒シートを採用し3名乗車+長い荷物も積載可能です。リヤシートを倒して場合にはラゲッジルームとの段差が残りますので展示車や試乗車で確認しましょう。リヤシートクッションは固定式のため座り心地は良好です。また、フロントシートバックが湾曲しているためリヤシートに座った場合に膝がフロントシートの窪みに入りゆとりを感じられるデザインになっています。

ライバルはフィットハイブリッド、ネッツ店以外のアクアも競合

値引き目標は10万円

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。

ガソリンモデルはこれまで通りの15万円前後狙えますが登場したばかりのハイブリッドモデルはまだ条件が厳しいです。アクアの値引きは拡大気味で15万円から20万円のためアクアとの競合がベストです。

アクアと競合で条件をゆるめよう

ネッツ店以外のトヨタ販売店でアクアとの競合に持ち込み、アクアの条件に近づけて契約に持ち込めばお得に購入可能です。コンパクトクラスのクルマは2月3月の年度末には台数が欲しいところですので値引きは拡大することが予想されます。3月登録目指して商談すると良い条件が出そうです。

装備面ではフィットハイブリッドが有効

同等グレードでLEDヘッドライトが標準装備されるなど装備面で有利なホンダフィットハイブリッドとの競合も有効です。アクアの見積の他にもフィットハイブリッドの見積書を用意しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型トヨタヴィッツ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016-2017!

05%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%84%e5%a4%96%e8%a3%85a
出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail

トヨタヴィッツのスペック情報

トヨタヴィッツの価格帯

1,153,637円~2,199,273円(税込)

トヨタヴィッツのグレード情報

1.0F Mパッケージ、1.0F、1.0Fスマートストップパッケージ、1.3F
1.3U、1.5Uスマートストップパッケージ、1.5U
1.0Jewela、1.0Jewelaスマートストップパッケージ、1.3Jewela
RS、RSスマートストップパッケージ、RS G’s、RS G’sスマートストップパッケージ

1.3LモデルのF、U、Jewelaに4WD車設定あり  RSシリーズに5MT設定あり

編集部おススメグレード 1.0Jewelaスマートストップパッケージ 1,497,273円(税込)

先進安全装備のトヨタセーフティセンスCを標準装備しオシャレなインテリアのJewelaがおススメ。中でもスマートストップパッケージはアイドリングストップ機能付で低燃費を実現しています。FグレードにはトヨタセーフティセンスCを5.4万円でオプション設定しました。

1.3Lモデルは動力性能も燃費性能も1.0Lに比べて優れていますが、価格が高額になります。ハイブリッドモデルのアクアに近づく価格ですのでヴィッツを選ぶなら1.0Lエンジンで割り切るか、スポーツモデルの1.5LのRSを選択するのがおススメです。

ハイブリッド追加の話題も

ヴィッツにハイブリッドモデル追加が2017年3月頃に登場することがほぼ正式に決定しました。エクステリアデザインは改良がほぼ確実でマイナーチェンジレベルになるかプラットホームまで一新しフルモデルチェンジするのかはまだ不確実。ここでのタイトルに2016-2017になったのは現在はとりあえず、セーフティセンスCを追加しグレードの見直し、G’sの追加をメインで作成し、2017年に新型登場時に改めて2017バージョンを作成する狙いがあります。

自分好みのボディカラーを探そう

ヴィッツの選べるボディカラーは17色。自分の好きな色のヴィッツが選べます
ベーシックなコンパクトカーですが他の車種には無い珍しいボディーカラーもあり注目度は高まります。

コンパクトなボディは取り回しが楽ですがリヤガラスが絞りこまれたスタイリッシュなデザインの影響で、左後方の視認性が悪くバックモニターや目視による確認が必要です。展示車や試乗車でご確認ください。

シンプルなインテリア シートも標準レベル

出典 http://toyota.jp/vitz/grade/grade3/?padid=ag341_from_vitz_grade3_detail
05%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%84%e5%86%85%e8%a3%85a


05%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%84%e5%86%85%e8%a3%85b
ヴィッツのインテリアは質感は高くなくプラスチック感が強いです。シートの造りもスイフトやフィットと比較するとサポート性に欠けます。しかし車内に収納スペースが多くあり助手席のシートも前に荷物がズレ落ちないようストッパーを設定することもできます。小物を男性より多く持ち歩き、買い物袋を助手席に置く女性ユーザーにはおススメです。

Jewelaは写真のように専用カラーで明るいシートになっています。ビジネスイメージを払しょくし、女性に人気のシートカラーです。シートカラーのみでなくドアトリム、ダッシュボードもシートと同色にデザインされオシャレな印象を与えています。

リヤシートの足元空間は広くシートクッション座面が平坦であることから、3名乗車時に中央席でもそれほどお尻が痛くないのがポイントです。1.0L車の場合Jewelaであってもリヤシートが分割可倒式ではなく一体可倒式のため使い勝手に制限があるのが残念です。

低価格のヴィッツ希望なら1.0Lを選択

動力性能は1.0Lモデルは街乗りではスムーズに走りますが加速の場面ではパワー不足で3気筒エンジン音も決して静かとは言えません。しかし、軽自動車並みの低価格で普通車が狙えるのがヴィッツの魅力で軽自動車と比較すれば1.0Lのエンジンはゆとりがあります。

1.3Lモデルは新開発のエンジンで高圧縮化して燃焼効率を高めたアトキンソンサイクルを採用し力強さと低燃費を両立しています。燃費は25.0km/Lと同クラス並です。1.0Lのスマートストップ車よりも1km/L燃費性能がすぐけていますが価格が高価になり充実装備のモデルを狙うならハイブリッドのアクアと同価格帯になります。

通常モデルの乗り心地はソフトですが安定性ではスイフトが上です。スイフトと比較する場合にはスポーツモデルのRSがおススメです。1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRSシリーズ。RSシリーズでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になりますのでヴィッツは税制面では有利です。
05%e3%83%b4%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%84%e5%a4%96%e8%a3%85b
出典 http://http://toyota.jp/vitz/grade/grade5/
1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRS。RSでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になります。専用アルミホイールや専用バンパーでさらにスポーティなRS G’sもラインナップされました。

競合ではライバル車が上 デザインと色で選ぼう

値引き目標は総額15万円を目指そう

値引き額は車両本体で12万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。合計で15万円引きを目標にしたいです。
低価格のヴィッツを狙うならハイブリッドの話題も忘れずに出しましょう。販売店ではハイブリッド登場まで待たれてしまえば今の受注がなくなりますので値引き拡大につながります。「ハイブリッド待ちたいが、〇〇万円(ご自身の目標額)にしてくれたら、今ヴィッツに乗りたい」と交渉しましょう。また、ハイブリッドの車両価格は200万円前後が予想されます。オシャレなデザインのヴィッツを今なら車両価格150万円前後で購入できますので車両価格アップ分も十分考慮しましょう。

コンパクトガソリン車で競合

競合車にはトータルバランスに優れているコンパクトカーが勢ぞろい。フィットやノート、スイフトはアイドルストップ機能を幅広いグレードで装備しています。また、ノートは全グレード緊急ブレーキシステムなど最新の安全性能を備え魅力的です。室内空間もフィットやノートは広く使いやすいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型スズキバレーノ新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

10バレーノ外装
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/detail/

スズキ バレーノのスペック情報

スズキ バレーノの価格帯

1,414,800円~1,728,000円(税込)

スズキ バレーノのグレード情報

XG、XT、XTセットオプション装着車

編集部オススメグレード XTセットオプション装着車 1,728,000円(税込)

1.0Lターボエンジンを搭載しトランスミッションがトルクコンバーター方式6AT搭載のXTがおススメ。さらにフォグランプと本革シートを装備したセットオプション装着車がプラス11万円のためお得です。オートエアコン、オート機能付ディスチャージヘッドライト、アルミホイール、本革巻ステアリングなど快適な装備はXGには装備されません。
安全装備のレーダーブレーキサポート2は全車標準装備されます。

インド製コンパクト XTはもう少し待て!

バレーノは。マルチスズキインディアにて製造され輸入されるスズキのコンパクトカーです。日本ならトヨタヴィッツ、日産ノート、ホンダフィット、海外ならフォルクスワーゲンポロ、プジョー208などのBセグメントに該当します。
スズキの普通車はSX4 S-CROSSやエスクードはハンガリー生産など海外生産が目立ちますがインド製はバレーノが初。しかし、スズキの普通車、小型車はインドや東南アジアで大きなシェアを獲得していますので特に不思議ではありません。

おススメのXTは5/13発売予定

2016年3月に登場したバレーノは当初XGのみの販売。XGは直列4気筒1.2Lデュアルジェットエンジン+CVTの組み合わせ。スイフトやソリオに搭載される日本でおなじみのユニットです。装備が充実し、直列3気筒1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT搭載のXTグレードは5月13日の発売予定です。

重量税が安い 1t未満のバレーノ

バレーノのプラットフォームは新型Bセグメント用を採用し、骨格形状を見直しボディ全体の軽量化しました。バレーノの車両重量は全グレード1t未満と同クラスライバル車と比較して軽くなっています。

2種類のパワーユニット

新1.0Lブースタージェットターボエンジン+6AT

直列3気筒直噴ターボエンジンはスズキの小型車にこれまでに無く新搭載のパワーユニットです。最高出力は111馬力、最大トルクは16.3kgmと1.5L車並みのパワーで20.0km/Lの低燃費を実現しました。最大トルクは1,500-4,000回転でフラットに発揮されるため日常走行するうえでいつも使用する回転域で常に最大トルクを発揮するため非常に使い易くパワーを実感できるエンジンです。また、搭載されるトランスミッションはトルクコンバーター方式の6AT。CVTと比較して走りにダイレクト感があり、加速のタイムラグを感じさせません。マニュアルモード付で走りもスポーティです。

1.2Lデュアルジェットエンジン+CVT

1気筒あたり2つのインジェクターで燃料を噴射するデュアルジェットエンジンを搭載し燃焼効率を高めています。既に販売されているスイフトやソリオではこのエンジン名はおなじみです。しかし、回生エネルギー技術のエネチャージは未搭載な点が残念。それでも24.6km/Lの低燃費を実現しています。

安全は全車標準 レーダーブレーキサポート2を搭載

新型バレーノにはミリ波レーダー方式の予防安全装置を採用。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。ただしカメラが装備されないため歩行者認識機能、車線逸脱防止装置がありません。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の内容ではありますが、歩行者認識のできる日産ノートのエマージェンシーブレーキやトヨタセーフティセンスCと比較すると安全面で今一歩及びません。

スペース効率に優れたインテリア

10バレーノ内装a
10バレーノ内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/interior/

全長4m以下のボディでも室内に不足なし

取回しに優れたコンパクトボディのバレーノですが室内空間に不足はありません。リヤシートの足元空間頭上空間とも十分なスペースが確保されています。前進時は視認性にも優れ運転しやすいですが後退時には絞り込まれたリヤデザインの影響により左後方の死界が大きくミラーで確認できない部分は直接見て確認しましょう。この点は実際に展示車で確認が大切です。

シンプルで上質なインテリア さりげなくスポーティな演出も

自発光式のメーターは視認性に優れています。速度のスケールは220km/hまで刻まれ海外メーカー車と同じスケールでスポーティさを感じさせます。このデザインは実用面でも非常に優れています。一般道走行時には左に45°の指針の傾きで40~60km/h、真上を指して高速走行時の100km/hのため指針の傾きだけである程度速度が把握できます。
XTには6速マニュアルモード付パドルシフト、XTセットオプション装着車には走行時の各種情報を表示するマルチインフォメーションディスプレィも装備されます。

日産ノートと競合がベスト しかし値引きは渋い

値引きは総額5万円がMAXか もう少し待とう!

新型バレーノの値引きは車両本体価格で3万円、販売店装着オプションナビを装着し販売店オプションからの値引きがをプラスαで期待しましょう。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。
日産ノートやトヨタヴィッツが主な競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるので最後まで頑張りましょう。

XTの販売を待ちましょう

注目の1.0Lブースタージェットターボエンジン搭載車XTグレードは5月の発売予定です。XTが発売された後に購入を検討しても遅くありません。XGのパワーユニットにはエネチャージが無くソリオと比較してもアドバンテージはありません。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型スズキイグニス新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

05イグニス外観
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/detail/index_mx.html

スズキ イグニスのスペック情報

スズキ イグニスの価格帯

1,382,400円~1,875,960円(税込)

スズキ イグニスのグレード情報

ハイブリッドMG、ハイブリッドMX、ハイブリッドMZ
全車CVT 各グレードに4WD設定およびセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドMX セーフティパッケージ 1,598,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、シートリフター、運転席アームレストなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがMXグレード。MXグレードにセーフティパッケージを装着しカーテン&サイドエアバック、デュアルカメラブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能などの最新予防安全装備が盛りだくさん。また、アイフォンと連動して使えるApple CarPlayに対応するためにナビゲーションシステムをオプション装着することをおススメします。後付が出来ません。
イグニスはセーフティパッケージとApple CarPlayの機能のみ買うイメージで購入しても価値のあるクルマです。

アグレッシブコンパクト イグニス

コンパクトクロスオーバーSUVのイグニス。最低地上高は180mmで通常のコンパクトカーよりも高い設定でSUVテイストを高めています。ボディデザインからもつかめますがベースはアルト。ボディサイズは全長3700mm、全幅1660mm、全高1595mmとコンパクトでスズキで一番小さな小型車で販売していたスプラッシュよりもコンパクトなイグニスです。しかし、高さが高いため立体駐車場には厳しいサイズになったのが残念です。

スズキの小型車はSX4 S-CROSSはハンガリーで生産されたり新型バレーノはインドでの生産ですがイグニスは国内生産。安定した国内供給が期待できます。

走りは標準レベル

イグニスはボディ剛性は高いのですがアルトと共通する部分が多く足回りが落ち着き感が無い印象。リヤにバタつき感を感じます。アルトワークスの足周りが欲しくなる印象です。特に走りに強いこだわりが無いユーザーは全く問題ありません。試乗車で確認するのがベストです。

マイルドハイブリッドの実力は?

1.2Lデュアルジェットエンジン+小型モーターの組み合わせ

マイルドハイブリッドは減速時の回生エネルギーを利用して発電し、リチウムイオンバッテリーに充電。加速時に、充電した電気を使ってモーターでエンジンをアシストします。アシスト時には力強い加速感が実感できます。ワゴンRに搭載されるSエネチャージのモーターアシストが強い仕様、それがマイルドハイブリッドとお考え下さい。モーターのみでの走行は出来ません。

28.0km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがJC08モード28.0km/Lの低燃費を実現しています。しかし実燃費は6割程度と予想されます。燃焼効率が高いエンジンですが発進加速時と減速再加速時にタイムラグがあり加速時には回転が上昇傾向にあります。一度速度が安定すれば静粛性にも優れる4気筒エンジンでライバル各車の3気筒エンジンを上回る静粛性です。逆に4気筒のため燃焼効率が3気筒よりも悪化する点も燃費悪化の要因です。エンジンフィーリングは実際に試乗して確認しましょう。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型イグニスのセーフティパッケージ装着車には2つのカメラを搭載したステレオカメラを採用。高いレベルで歩行者やクルマの認識を可能にしました。移動時の車両に関しては100km/hまでの速度域で作動が可能で、あらゆる速度域での安全性が確保されました。スバルのアイサイトに近づく高性能がセーフティパッケージです。軽自動車に多くみられる自動ブレーキは30km/hまでのシステムですのでワンランク上の装備です。

ほぼ軽自動車と同質感 しかしオシャレな内装

05イグニス内装a
05イグニス内装b
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/interior/
インパネデザインは軽自動車とほぼ同等の質感ですがオートエアコンはイグニス専用設計でワンランク上の質感を手に入れました。ドア内装やセンターコンソールに外板色と同色のパーツも使用しオシャレさを演出しています。200km/hまで刻まれたメーターはスポーティなデザインです。フロントシート、リヤシート共快適でリヤシートはルーフが絞り込まれていないために頭上空間にもゆとりが感じられます。

トヨタヴィッツ、マツダデミオと競合 しかし値引きは渋い

新型イグニスの値引きは車両本体価格から5万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。資本の違うスズキ販売店を探して競合しても値引き拡大にはつながりません。

トヨタヴィッツとマツダデミオがベストな競合車種になりますが値引き拡大にはつながりにくく参考までに見積もりを準備しておく程度になるでしょう。車庫証明費用カット、納車費用カットなど諸経費から2万円前後は追加でカットできるのでお忘れなく。

試乗車または販売店登録の未使用車を狙え!

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。登録されて3か月以内のクルマで新車価格より10万円以上お得と感じたら即買いましょう。そのクルマは1台のみで他のお客様に購入されてしまったらおしまいです。

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。普通車で買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自動車税、自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型日産ノート新車価格情報と、値引き購入のコツ2016!

03ノート外観
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/e121208g02.html?gradeID=G02&model=NOTE

日産ノートのスペック情報

日産ノートの価格帯

1,479,600円~1,917,000円(税込)

日産ノートのグレード情報

X、X DIG-S、メダリストX、メダリスト、Xブランナチュールインテリア
X DIG-S ブランナチュールインテリア、X エアロスタイル、X DIG-S エアロスタイル
グレード設定が複雑なため詳しくは販売店におたずね下さい

編集部おススメグレード Xブランナチュールインテリア 1,576,800円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が全車標準装備。グレード体系のスリム化とあわせて内装色を専用色を設定しオートエアコンを標準装備したブランナチュールインテリアがおススメです。お買いものに便利なサイズとして車高を立体駐車場に入るサイズにするなど安全性と使い勝手を高めました。
03ノートレーン
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/safe.html

オールマイティに使えるコンパクト 安全装備で一歩先へ

新型ノートは切れ長のヘッドライトをはじめ、スタイリッシュなデザインで幅広い世代からの支持を得ています。さらにコンパクトカーとは思えない室内空間とトランクスペースで実用性に優れており、日産で最も売りたい、また売れているコンパクトカーです。

安全面では全グレードに自動ブレーキシステムのエマージェンシーブレーキシステムを採用し、ノートの自動ブレーキシステムは軽自動車に多くみられる赤外線レーザー方式ではなくカメラ方式のため、歩行者や自転車も認識し、時速80km/hまで対応する高性能となっています。

ダウンサイジングエンジンの進化

えっ!コレが3気筒エンジン?驚きの静粛性

新型ノートのエンジンは先代モデルの1.5Lエンジンからダウンサイジングし1.2Lエンジンになりました。同じ排気量で1.5Lエンジン並のパワーを持つスーパーチャージャーモデルDIG-Sもあります。

先代モデルは直列4気筒エンジンで新型は直列3気筒エンジンです。通常シリンダー数が少なくなればエンジン音がうるさくなる傾向にありますが新型ノートのエンジン音はアイドリング状態から街乗り走行まで静かな状態を保ち、3気筒エンジンを意識することがありません。ノーマルエンジンは高速道路の坂道では失速気味になりますが経済性を考慮すれば良いエンジンです。DIG-Sエンジンは加速にゆとりが出て走りを楽しむこともできますがスーパーチャージャーの金属音のような音が気になります。

趣味性求めなければノーマルエンジンがベスト

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンとの燃費の差は僅かです。価格差は20万円以上ありDIG-Sが高くなっています。燃費で20万円以上の価格差を埋めることはかなり長距離走行が必要であり、20万円分のパワーを取るか、必要にして十分のノーマルエンジンを取るかに分かれます。街乗り重視ならノーマルエンジン、高速・長距離メインならDIG-Sエンジンの選択がベストです。

ロングホイールベースによる乗り心地の向上

動力性能ではライバルのフィットには数値上及びませんが実際の走りはCVTとの相性も良くノーマルエンジンモデルでも軽快に加速します。高いボディ剛性と足回りのバランスが良くフィットよりも突き上げ感のない乗り心地でブレーキタッチも自然です。さらにロングホイールベース化によりリヤシートの乗り心地が向上しています。気になる点はハンドルが軽すぎる点です。もう少ししっかしとした操舵感が欲しいところです。

ブランナチュールで特別なインテリアに

03ノート内装a
03ノート内装b
出典 http://www2.nissan.co.jp/NOTE/sp_edition_brunnature.html
新型ノートの内装は決して上質とは言えない内装ですが、特別仕様車ブランナチュールインテリアでオシャレにコーディネート。ブラウン系の配色で専用シートにセンタークラスターには木目調に似た配色がされ見栄えが良くなっています。革巻ステアリングやリヤセンターアームレストも装備され充実しています。
標準グレードは使い易さを追求。マニュアルエアコンをはじめ、ナビゲーションの位置など使いやすい位置にあり操作性にも優れています。

ノーマルエンジンとDIG-Sエンジンではメーターパネルの形状が違う意匠になりますが、どちらも自発光式の計器類になり昼でも視認性に優れています。             フロントシートは良くできています。クッション長があり、長時間運転しても疲れにくいシートになっています。リヤシートも足元空間も広くさらにトランクスペースも広くなっています。大きな荷物を載せる際にはリヤシートのシートパックを倒せばフルフラットにはなりませんが大きな荷物も楽々積めます。

ライバルはホンダフィット ヴィッツやスイフトも競合

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから10万円引きを狙いましょう。
改良前と比較し価格帯は上昇しています。また、競争の激しいクラスでノートのの値引きも拡大傾向トータルで20万円引が目標です。

同価格帯同スタイルのフィットとの競合が一番です。ノートは安全性能に勝りますがシートアレンジはフィットに一歩及びません。さらに、トヨタヴィッツ、スズキスイフトも入れてみても良いでしょう。売れ筋グレードは在庫ありますので在庫車の値引き交渉と合わせて競合車の話題も出すと効果的です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

失敗しない中古車選び!総額50万円で買うホンダフィットの価格相場

フィットとはこんなクルマ

2001年にロゴの後継車として登場したのがフィット。燃料タンクをフロントシート下に配置したセンタータンクレイアウト採用で同クラスのコンパクトカーと比較して広い室内空間を実現しました。

トヨタヴィッツの独走を阻止する目的で投入されたフィットは幅広いユーザー層に人気を得ました。2002年には日本国内年間販売台数でトヨタカローラシリーズを上回りカローラシリーズが33年間守り続けたトップの座を奪う人気でした。

初代フィットのエンジンは1.3Lと1.5Lの二種類。1.3Lにはツインプラグ方式のi-DSIエンジンを搭載し燃焼効率を高め、23km/Lの低燃費を実現しました。トランスミッションはホンダマルチマチックと呼ばれるCVTを採用しました。1.0Lのヴィッツに対してフィットは走りの面と経済性の両方でアドバンテージを得ました。当時ヴィッツの1.0Lエンジンの燃費は19.6km/Lです。

2007年に二代目フィットは誕生しました。外装デザインは塊感のある重厚なデザインになり内装も質感を大幅にアップさせました。メーターは自発光式の視認性に優れたメーターを採用し、ライバルのヴィッツの上を行く質感を目指しました。エンジンは1.3Lと1.5Lは共通ですが1.3Lエンジンのi-DSIからi-VTECに変更されました。CVTも改良され初代でよく感じられた低速走行時のギクシャク感はほぼ無くなり発進加速停止の繰り返しがスムーズになりました。

また、4WDもラインナップし4WDはトルクコンバーター方式の5ATを採用していますのでCVTがキビキビしたドライブに不向きと感じるユーザーの選択肢として4WDモデルがあります。リアルタイム式のため普段はFFに近い走りで軽快さを失っていません。

2013年には現行モデルの新型フィットにフルモデルチェンジしています。ガソリンモデルよりもハイブリッドモデルを全面に出しての販売展開となっています。内装デザインは上級セダン並みの質感でシートも乗り心地が良好。2.0Lクラスのセダンタイプからダウンサイジングでコンパクトカーを選択するユーザーにも十分満足いただける内容になっています。しかし中古車市場ではまだまだ少なく新車で購入をオススメします。

総額50万円で買えるフィットはこのモデル

先代の二代目フィットの一部と初代フィットが購入可能です。二代目フィットは前期モデル1.3Lで少々走行距離が多い中古車が総額50万円で購入できる価格になります。

新しいモデルなら二代目フィットだ

05-30フィットa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F002-M004/image/?img=1
2007年に登場したフィットの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。新しいモデルと言っても9年経過ですが現行モデルに近いデザインのため、まだまだ見た目の古さは感じさせません。

前期モデル1.3Lを探そう 予算アップも考慮しよう

総額50万円で二代目フィットを探すと走行距離10万キロ前後の前期モデルがギリギリ購入可能です。支払総額を60万円前後までアップさせることにより、走行距離が少ないクルマや、ナビ付車など良質なクルマが見つかり易くなります。

フィットハイブリッドが出たのはこのモデルだ!

フィットハイブリッドが登場したのは2010年。トヨタアクアよりも1年以上早くコンパクトハイブリッドを誕生させ人気を得ました。カタログ上の燃費は30.0km/Lを達成していますが実際の燃費は20km/L前後。トヨタプリウスやアクアのハイブリッドシステムとは異なり電気のみでのEV走行ができません。

トヨタと同じEV走行が可能になったのは現行フィットハイブリッド。二代目フィットをベースにした初代フィットハイブリッドは中古車価格で総額80万円から選べますが燃費性能や中古車価格を考慮すればノーマルモデルの1.3Lを選択しても価格は安く燃費の差は大きくありません。

中心モデル、格安モデルは初代フィットを狙おう!

05-30フィットb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/fit/F001-M007/image/?img=1
初代フィットの前期モデルは10年以上経過し10万キロ以上走行しているクルマは車検二年付で総額20万円前後で販売されている格安車もあります。しかし、足回りが劣化してきていたり外装にサビが目立つなど車体の劣化が目立ってきています。また、CVTもスムーズさに欠けるクルマが出てきていますので必ず試乗確認の上で選びましょう。

フィットの前世モデルのロゴと比較すれば新しさは十分です。リヤシートの足元空間やラゲッジスペースも十分確保されていますので、状態の良いフィットを探すことがポイントです。

後期モデルがオススメ

2004年6月以降の後期モデルがオススメです。2005年前後のクルマでも10年以上経過していますので状態は必ず確認しましょう。前期モデルと後期モデルではフロントグリルやバンパーのデザインの違いや後期ではテールランプにLEDを採用するなど古さを感じにくいデザインになっています。

車検二年付で購入するのがオススメ

初代フィットはできるだけ車検整備二年付の価格で購入することをオススメします。とりあえず二年乗れる状態のクルマを選び二年後に別のクルマに乗り換えるか、状態に問題ないようでしたらさらに二年乗り続ける乗り方がオススメです。車検残が少ないフィットを購入して次回車検時に大きな出費になるケースも少なくありません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

失敗しない中古車選び!総額50万円で買う日産マーチの価格相場

マーチとはこんなクルマ

日産を代表するコンパクトカーマーチ。国産車としては珍しくモデルのスパンが非常に長いのが特徴です。
初代は1982年に登場し10年間販売されました。デザインはイタリアのジウジアローによるデザインでデビュー当時はコンパクトでオシャレなクルマとして人気でした。さすがに10年後は古さを感じさせましたが未だにターボモデルのマーチスーパーターボなどは愛好家の間では人気です。

1992年からの10年間はまだ街中でも見かけるK11型マーチが販売されました。3ドアと5ドア、4AT、5MT、NCVTとバリエーションも豊富で4WDも追加されました。角に丸みを帯びたコンパクトなボディは全高をアップされたこともあり、大人4人が快適に乗れるコンパクトカーとして人気を得ました。

カーオブザイヤー三冠達成はK11型だ!

1992年には日本カーオブザイヤー、RJCカーオブザイヤー、欧州カーオブザイヤーの三冠を達成は2000年にトヨタヴィッツが達成する以前に既にマーチが達成していました。

2000年代になるとトヨタヴィッツ、ホンダフィットの登場で古さが目立ってきたものの安定した販売台数を残しました。

2002年に登場した丸目、丸型デザインのカワイイスタイルK12型は2010年まで8年間販売されました。女性ユーザーターゲットのスタイルとなったK12型ですが中身は大幅に進化。エンジンはこれまでのCG型からCR型になり静粛性と動力性能が向上、CVTも日産のエクストロニックCVTが採用されました。エンジンは直列4気筒1.2Lと1.4Lが中心で前期モデルに1.0L、後期モデルに1.5Lモデルもあります。

2010年には現行型となるK13型が登場。このモデルから生産は海外生産になりタイ工場で生産されるようになりました。エンジンは1.2Lがメインですが直列3気筒に変更されました。内装デザインは少々簡素化された感じは受けますが、車内の静粛性やエンジンの加速性能においては3気筒のデメリットを感じさせません。

総額50万円で買えるマーチはこのモデル

総額50万円で買えるマーチは現行モデルでも一部狙えるクルマが出てきています。先代K12型以前のモデルはほぼ全て狙える価格帯です。一部、クラッシックスタイルのボレロ、タンゴやスポーツモデルのニスモシリーズは高値で推移しているクルマがありますがノーマルスタイルなら先代以前のモデルならグレード問わずに狙えます。

初代K10型は探すのが困難

初代マーチの魅力はターボモデル。一部愛好家では人気ですが中古車市場では見かけません。もし程度良好なクルマが出たとしても総額50万円では購入できないクルマです。

探せば見つかる現行K13型マーチ

05-28マーチa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F004-M006/image/?img=1
2010年に登場した現行マーチの前期モデルが総額50万円以下で購入できるクルマも出てきています。まだ5年経過ですので新しいです。グレードはベーシックなSでスマートキーなどの快適装備は装備されません。社用車やレンタアップ、リースアップが目立ちますが走行距離が多めでもメンテナンスが行き届き外観が新しいクルマをお求めなら探してみましょう。

総額100万円ならほぼ新車のマーチが手に入る

予算アップして総額100万円で探すならディーラー試乗車や登録済未使用車が手に入ります。試乗車には大抵ナビケーションシステムが装備されますので非常にお得です。軽自動車人気で税制面で敬遠される普通車は中古車価格はお求め易くなっています。

中心モデルは先代K12型

05-28マーチb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1
三代目となる先代K12型マーチはまだまだ古さを感じさせません。現行マーチと比べて燃費性能は劣りますが、4気筒エンジンの動力性能にはゆとりがあり高速走行でも快適です。価格は総額20万円台から購入可能で車検2年しっかり付いたクルマや走行距離も少ないクルマも目立ちます。

オススメは1.2eか1.4e スマートキー付車を狙おう!

オートエアコン装備のeグレードがオススメ。グレードによる価格差が無いなら上級グレードを探しましょう。さらに2007年のマイナーチェンジ以降の新しいモデルを選ぶと新しい分少しでも故障のリスクを回避できます。2007年以降のモデルでもeグレードは狙え、オートエアコンそ操作をマニュアルで操作するのに不便なユーザーは使い易いマニュアルエアコンのsグレードを選ぶと良いでしょう。ナビゲーションシステムの付いたモデルもあり装備が充実して上質なクルマも見つかり易くなります。

練習用は二代目K11型

05-28マーチc出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/march/F003-M008/image/?img=1

軒並み総額20万円以下が目立つ

1992年から10年間同じモデルで販売し続けた二代目マーチは何度もマイナーチェンジや改良を加え続けました。2000年以降の最終モデルは程度の良い上質車が総額20万円前後で販売されています。しかし、最終モデルでも14年を迎えていますので中古車販売台数は少なくなってきています。程度の良くないクルマは廃車になっていますので逆に良質車が見つかるかもしれません。

練習に最適 オススメは5MTか4AT

年数も経過しているクルマですので価格も安く多少擦っても仕方ない思いで練習用にのってみるのも良いでしょう。1.3LモデルにCVTも採用されていますが当時のCVTは新車時でもギクシャクして乗り易いクルマではありませんでした。スバルのCVT技術ECVTを日産でNCVTとして搭載したものです。

オススメは1.0のコレットf 。装備も充実し5MTと4ATが当時は選べました。またCVTもありましたが、5MTか4ATが無難な選択です。特に5MTはエンジンを使い切ることが出来るため58馬力と数値では非力なエンジンですが、数値以上の動力性能を体感できます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

失敗しない中古車選び!総額50万円で買うトヨタヴィッツの価格相場

ヴィッツとはこんなクルマ

1999年にスターレットの後継モデルとして登場したコンパクトカーです。ヨーロッパ市場にも「ヤリス」の名称で投入されました。

ヴィッツ登場当時のライバル各車のコンパクトカーは日産マーチはK11型で先々代モデル、ホンダはフィットの前のモデルロゴに対して衝突安全性能、環境性能を大幅にアップさせて大ヒットとなりました。その後、日産はK12型マーチの投入、ホンダはフィットを投入しコンパクトカー市場は大きな盛り上がりを見せました。

カーオブザイヤー受賞の初代ヴィッツ

丸みのあるデザインと広い室内、ドアは3ドアと5ドアを用意。新開発の直列4気筒1.0Lエンジン1SZ型と1.5Lの1NZ型、4WD車には2NZ型を搭載しトランスミッションは5MTと電子制御式の4ATはスーパーECTと呼ばれる登降坂制御付のトランスミッションが組み合わせで最新技術を盛りだくさん投入しました。日本での販売は圧倒的に5ドアが多く販売されました。

内装デザインはセンターメーターを採用し中間グレード以上は遠視点デジタルメーターを標準装備しています。
同時期に登場した、4ドアセダンのプラッツと背高ワゴンスタイルのファンカーゴと共に日本カーオブザイヤーと欧州カーオブザイヤーを受賞しました。

総額50万円で買えるヴィッツはこのモデル

ヴィッツで総額50万円で狙えるのは先代のP90系モデル以前のモデルです。先代モデルもほとんどが購入できる価格帯になっています。初代のP10系モデルはほぼ全て購入できます。一部RSの上質車などは総額50万円から外れますが狙えます。初代なら中期以降のヘッドライト内側が涙目になったモデルがオススメです。前後バンパー形状も異なります。前期モデルになれば軒並み15年以上経過していますので短期間の練習用にはオススメですが長く乗るなら少しでも新しいモデルがオススメです。

2001年のマイナーチェンジで後期モデルスタイルへ。なぜ後期モデルスタイルかと言えば翌年にさらにマイナーチェンジを行い最終スタイルとなったため。2001年のマイナーチェンジでは外層は涙目スタイルになりバンパー形状の変更、全グレードに6:4分割リヤシートを採用し使い勝手を向上させました。アンテナはピラータイプからフロントセンタールーフに変更されました。さらに翌年のマイナーチェンジではグレード体系を小変更し中間グレードのF-Lパッケージ以上にはこれまでCDカセットオーディオがMDCDオーディオに変更、アンテナはリヤルーフのショートポール型に変更されました。

2005年には二代目ヴィッツが登場しました。エンジンは排気量は同じですが1.0Lエンジンは直列3気筒のダイハツ製1KRエンジンに変更されています。内装は質感をアップさせ計器類は全車アナログタイプですが常時発行方式の視認性に優れたメーターを採用しました。安全性能をさらに向上させ初代よりボディサイズは少々大型化。全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1695mmになりました。3ドアと5ドアは先代と変わりありませんが5ドア中心の販売も先代同様です。

2007年8月にはマイナーチェンジを行い2008年にはスマートエントリー&スタートシステムのFリミテットを発売し快適装備を充実させました。2010年末には現行新型モデルにフルモデルチェンジ。しかし現行モデルのスタイルと二代目ヴィッツのスタイルは大きくコンセプトが違わないため見た目の古さは全く感じさせないのも二代目ヴィッツの特徴です。

先代P90が中心モデル

05-27ヴィッツa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F002-M005/image/?img=1
2005年に登場した二代目ヴィッツがほとんどのグレードで総額50万円で購入できる価格帯になっています。10年未経過のクルマもまだまだ多く、これから少し長期に保有するユーザーにもオススメです。メーカー保証は切れていますが保証付き販売車を狙いましょう。

前期モデルなら総額30万円以下のヴィッツも選べる

前期モデルで1.0L Fグレードなら総額30万円以下で選ぶことも可能です。先代のまだまだ古さを感じさせないヴィッツをお得に乗ることができます。1.0Lモデルを選ぶ際には必ず試乗してエンジンの状態、音を確認しましょう。ノイズが気になる場合には初代最終の4気筒エンジンを選ぶ手もあります。1.3L以上のモデルなら全く問題ありません。

1.3L Fリミテットがオススメ

2008年式以降のスマートエントリー&スタートシステム1.3L Fリミテットも選べます。支払総額50万円で購入可能なクルマもありますが走行距離は年間1万キロ強で使われたクルマが目立ちます。走行距離が少ない上質車は少々の予算アップも覚悟で乗ってもお得です。

初代P10系は後期モデル最終型を狙おう!

05-27ヴィッツb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vitz/F001-M006/image/?img=1
底値に達している初代ヴィッツP10系は後期モデルの低走行車を狙うのがオススメ。前期モデルを中心に底値になり支払総額は20万円前後のヴィッツもあります。練習用なら前期のF-DパッケージならCDカセットオーディオも装備しお得です。グレードと装備で選びましょう。

1.0L F-Lパッケージがオススメ

後期モデルの1.0L F-Lパッケージがオススメの理由は、装備が充実している点です。MDCDオーディオと6:4分割可倒リヤシート、ヘッドレストは前期モデルは塩ビでしたが後期モデルはファブリックに変更されています。
もちろん先代のP90系も狙えますが静粛性にこだわるなら4気筒エンジンのP10系1.0Lがオススメです。また、車両重量は1.0t未満のため重量税の負担も少なく済みます。

1.3L U-Lパッケージを見つけたらお得

動力性能に余裕のある1.3Lは後期モデルでは前期の4WDモデルのエンジンと異なる2SZエンジンを採用。300ccのゆとりは街中でも高速走行でははっきりわかります。しかし台数は少なく探すのは困難です。また、動力性能にこだわるRSは前期モデルなら総額50万円の予算内。RSは人気のため程度良好なクルマを探すのは時間がかかります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

【セダン】予算100万円で選ぶ!中古車セダン【2015年】

コンパクトセダンなら高年式が狙える!

01

日産ラティオ

02

トヨタカローラアクシオ

03

スバルインプレッサG4

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/

 コンパクトセダンなら新車登録から3年以内のクルマが狙えます。狙える車種は、ラティオ、カローラアクシオ、インプレッサG4です。ラティオは以前のティーダラティオの時からは車格がダウンしていますがノートと基本共通のため使い勝手や走りは快適です。

 インプレッサG4は1.5L~の車種のためひとクラス上の車種のためお買い得です。走りの面でもひとクラス上の安定感ですが、100万円以下で購入できるのは3年から4年落ちの車になります。ヴィッツの4ドアセダントヨタベルタも該当しますがカローラアクシオが選べるのなら選ぶメリットが薄くなるのでカローラアクシオをオススメします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型トヨタヴィッツ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

carlineup_vitz_top_09_pc
出典:http://toyota.jp/vitz/

トヨタヴィッツのスペック情報

 

トヨタヴィッツの価格帯

  1,155,600円~1,944,073円(税込)
 

トヨタヴィッツのグレード情報

1.0F Mパッケージ、1.0F、1.0Fスマートストップパッケージ、1.3F
1.3U、1.3Uスマートストップパッケージ、1.5U
1.0Jewela、1.0Jewelaスマートストップパッケージ、1.3Jewela
RS、RSスマートストップパッケージ
1.3LモデルのF、U、Jewelaに4WD車設定あり  RSに5MT設定あり

 編集部おススメグレード 1.3F 1,450,145円(税込)
 アイドリングストップ機能の付いた1.0Lスマートストップパッケージよりも燃費が良い1.3Lエンジンがおススメです。燃焼効率に優れたアトキンソンサイクルエンジンは1.3Lで1.5Lと変わらない力強さがあります。

自分好みのボディカラーを探そう

ヴィッツの選べるボディカラーは17色。自分の好きな色のヴィッツが選べます。ベーシックなコンパクトカーですが他の車種には無い珍しいボディーカラーもあり注目度は高まります。コンパクトなボディは取り回しが楽ですが左後方の視認性が悪いためバックモニターや目視による確認が必要です。展示車や試乗車でご確認ください。

シンプルなインテリア シートも標準レベル

 ヴィッツのインテリアは質感は高くなくプラスチック感が強いです。シートの造りもスイフトやフィットと比較するとサポート性に欠けます。しかし車内に収納スペースが多くあり助手席のシートも前に荷物がズレ落ちないようストッパーを設定することもできます。小物を男性より多く持ち歩き、買い物袋を助手席に置く女性ユーザーにはおススメです。リヤシートの足元空間は広くシートクッション座面が平坦であることから、3名乗車時に中央席でもそれほどお尻が痛くないのがポイントです。

動力性能、環境性能で1.3Lエンジンを選択

 動力性能は1.0Lモデルは街乗りではスムーズに走りますが加速の場面ではパワー不足で3気筒エンジン音も決して静かとは言えません。1.0Lモデルにはスマートストップパッケージがあります。アイドリングストップシステムですがこの機能を装備しても1.3Lエンジンの燃費に及びません。また、1.3Lに比べアクセル踏込量は大きくなりますので、実際の燃費差は大きくなり、1.0Lエンジンの選択メリットが薄くなります。
 
1.3Lモデルは新開発のエンジンで高圧縮化して燃焼効率を高めたアトキンソンサイクルを採用し力強さと低燃費を両立しています。燃費は25.0km/Lと同クラス並です。乗り心地はソフトですが安定性ではスイフトが上です。

 ノートの1.2Lエンジンは3気筒エンジンです。ヴィッツの1.3Lエンジンは4気筒エンジンですので高速走行時や加速時の静粛性に優れています。1.5Lでスポーティーな走りを楽しみたい場合はRS。RSでは5速マニュアルも選べます。2速3速での加速はマニュアルならではの楽しさがあります。スイフトスポーツは1.6Lのため税制面ではワンランク上になります。    

競合ではライバル車が上 デザインと色で選ぼう。合計で15万円引きを目標に

 値引き額は車両本体で12万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。合計で15万円引きを目標にしたいです。フィットやノート、スイフトはアイドルストップ機能を幅広いグレードで装備しています。また、ノートは緊急ブレーキシステムなど最新の安全性能を備え魅力的です。室内空間もフィットやノートは広く使いやすいです。

 競合車として出すのは有効ですが、販売店の在庫状況から在庫車の値引き交渉が一番有効です。また、17色のボディーカラーから好みの色を選び自分だけのクルマを選ぶにはヴィッツが最適です。なお、あまり選ばれていないカラーは在庫無く、メーカーオーダーになりますので注意が必要です。

トヨタヴィッツ 試乗動画

トヨタ・ヴィッツ×ホンダ・フィット 試乗インプレッション 車両紹介編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

新型ダイハツムーヴ新車価格情報と、値引き購入のコツ2015!

main_img_01
出典:http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/index.htm

ダイハツムーヴのスペック情報

ダイハツムーヴの価格帯

  1,134,000円~1,495,800円(税込)
 

ダイハツムーヴのグレード情報

L、X、X ターボ
各グレードにSA(スマートアシスト)設定あり(+54,000円税込、Lのみ+64,800円税込)
各グレードに4WD車設定あり(+124,200円税込)

 編集部おススメグレード X ターボ SA 1,371,600円(税込)

ムーヴを選ぶユーザーは普段の通勤の他、休日の遊びにもクルマを使いたいユーザーが多いため、約65,000円の価格差ならターボモデルを選びたいところです。ターボ車の皮巻ステアリングは真夏の暑さでも熱くなりにくいので重宝します。ムーブにはカスタムと呼ばれる車種もありますが、こちらのターボと比較すると20万円以上低価格なのは魅力です。しかしカスタムのスタイルも魅力的ですね。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0