新型トヨタカムリ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://toyota.jp/camry/grade/g/?padid=ag341_from_camry_grade_g_thumb

トヨタカムリのスペック情報

トヨタカムリの価格帯

3,294,000円~4,195,800円(税込)

トヨタカムリのグレード情報

X、G、Gレザーパッケージ

編集部おススメグレード ハイブリットGパッケージ 3,499,200円(税込)

17インチアルミホイール、運転席電動パワーシートの装備されるGグレードがおススメです。横滑り防止装置はステアリング協調制御のS-VSCを全車標準装備しサイド&カーテンエアバックは全車に標準装備されます。新型カムリにはトヨタの最新予防安全技術トヨタセーフティセンスPが全車標準装備されレクサスHSとの装備差が少なくなりました

最上級のGレザーパッケージは本革シート、ソフトレザードアトリム、トヨタ純正ナビゲーションシステムなどさらに装備が充実します。クラウンハイブリッドロイヤルサルーンと価格を比較しても約90万円お求めやすい価格で、一番ベーシックなハイブリッドロイヤルと比較しても約20万円お求めやすい価格で魅力的ですが、カムリの中間グレードGと比較すると70万円高い価格設定です。値引き戦略も考慮すれば、オーディオレスのGを選択し販売店装着オプションナビで値引きを狙う方法がベストです。ただしブラインドスポットモニターはメーカー装着ナビにしか装備出来ませんのでブラインドスポットモニターが絶対必要なユーザーは注意が必要です。できれば販売店装着ナビでも対応可能にして欲しいですが、ここがトヨタの上手いところです。

トヨタFFフラッグシップセダン

かつての大型セダンプロナードやウインダムは無くなりカムリが一番大きなセダンとなりました。ウインダムはレクサスシリーズでESシリーズが日本で販売されなかったため途絶えています。

カムリは当初カローラ店のカローラの上級セダンとして登場し、2.0L以下5ナンバーセダンでしたがバブルの終わりにカムリプロミネントの登場で2.5Lモデルも誕生しました。その後カムリグラシアの登場により全車3ナンバー化し大型セダン化しました。
ビスタ店とネッツ店の統合時期にプロナードは消滅しレスサスブランドの日本展開でウインダムは消滅したためカムリがトヨタで一番大きなFFセダンになりました。
プロミネント時代から外装は大きくなってもその質感はベースモデルと変わりなく不満もありましたが先代のハイブリット専用モデルとして登場したカムリから内装の質感は大幅に向上しています。

マークXの後継?マークXとSAIは生産終了へ

セダンの販売不振に伴いマークX(旧マーク2)がコロナマーク2時代からの長い歴史に幕を下ろそうとしています。さらに同トヨペット店扱いのハイブリッド車SAIも生産終了の方向です。新型カムリはこれまでのカローラ店に加え、トヨペット店とネッツ店で販売スタートしました。ネッツ店での大型セダンの販売は約12年前に販売終了したアリスト以来で、過去にはマーク2の兄弟車種チェイサーの取り扱いもありました。全てカムリに集約され、トヨタはカムリに相当なエネルギーを注ぎ込んでいます。

クラウンと同サイズのボディ

トヨタFR高級セダンクラウンと同等のボディサイズで全長は4.9mに迫るサイズです。センターにプロペラシャフトがありませんのでリヤシートの広さはクラウンを凌駕します。カムリは前輪駆動方式のFFのため小回り性能はFRに比べて不利です。大型ミニバンのアルファードに迫る最小回転半径5.7m、さらにレザーパッケージはアルファードを上回る5.9mで市街地や狭い場所での取回しには注意が必要です。試乗車を活用し確認しましょう。

トヨタセーフティセンスPを採用

トヨタは最新の予防安全装備としてトヨタセーフティセンスという名で展開していますがミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPを新型カムリに装備しました。エマージェンシーブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報&ステアリングアシストなど安全装備がフル装備です。さらにカーテン&サイドエアバッグも装備され、レクサスシリーズの安全装備に並びました

長距離ドライブに重宝する前車追従型のアダプティブクルーズコントロールも全グレード標準装備しました。

新型A25A-FXS型エンジン+モーター搭載

クラウンハイブリットと一緒?

新型2.5Lエンジン+ハイブリットはエンジンスペック上はクラウンと一緒です。しかしクラウンは2AR-FSEで先代カムリと同型、さらにクラウンは直噴D4-SエンジンでFR専用設計、カムリは高圧縮比アトキンソンサイクルタイプのエンジンの違いがあります。

新型カムリはクラウンハイブリットと似たシステム、同等のボディサイズ、同等スペックを持ちながら新エンジンを搭載しG、GレザーパッケージではJC08モード28.4km/Lでクラウンハイブリッドよりも約5km/L上回る低燃費性能を誇ります。

高出力で低燃費

新型カムリのエンジン+モーターのシステム最高出力は211馬力で、かつてのV6 2.5Lエンジン以上の出力を得ています。実用域ではモーターの力強さが増しますのでそれ以上のパワー感があります。
高速走行においても安定した加速感が得られ気持ち良い加速感があります。合流時など力強い加速が要求される場面では4気筒独特のエンジンノイズが少々気になりますが、すぐに加速が済みますので問題ありません。

上質仕上げの内装 ゆとりの後席空間が確保


出典 http://toyota.jp/camry/interior/?padid=ag341_from_camry_navi_interior
新型カムリの内装はシンプルな造りですがよく見ると上質な造りになっています。ソフトなレザー風の素材とシルバーのアクセントに木目調パネルの組み合わせにより高級感が出ています。

左右独立温度コントロール式のオートエアコンも上級車の必須アイテムとなっています。特に北米市場では必須の左右独立温度コントロール式のオートエアコンです。エアコン操作パネルはスッキリ上質なものとなっていますが、風量調整や風向調整をマニュアル操作したい場合には操作パネルの下部が絞り込まれているデザインのためボタンが小さく操作しにくい面もあります。

先代モデル同様フロントシートリヤシートともゆとりがあり快適です。シート自体の造りはクラウンが上ですがリヤシートの足元空間と頭上空間はクラウンより広く快適な空間が確保されています。

トヨタ販売店競合がベスト 日産ならティアナ

カローラ店ネッツ店トヨペット店の併売開始

先代モデルまでカムリはカローラ店専売車種でした。今回新たにネッツ店とトヨペット店、東京地区はトヨタ店での販売がスタートしチャネル拡大しました。競合は同地域内のトヨタ店を除く3つのチャネルで見積もりをとることが出来、競合させることができます。

値引き額にはどのチャネルも大きな差が無いことが予想されます。下取り車がある場合は下取り価格を含めたトータルの支払総額での比較、または買取店での買取を含めた商談が大切です。

他メーカーなら日産ティアナも有力ですがティアナはガソリン専用モデルです。同等のボディサイズながらカムリとの価格差は約-50万円と魅力的です。ハイブリットモデルならホンダアコードハイブリットも参考にしてみましょう。アコードハイブリットは燃費性能では同等ですが、動力性能を含めたハイブリットのトータルの性能、価格面はカムリが有利になっています。

目標値引き額はトータルで15万円

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トータルで15万円以上の値引きを狙いましょう。20万円以上の値引きは販売店装着ナビ+ボディコート+メンテナンスパックなど販売店の利益賞品を全て含めた場合のみ。新型で間もないカムリの値引きはまだまだ渋い状況です。7/20現在のカムリの納期は約2か月のため仮決算期の9月に間に合うかどうかです。バックオーダーはプリウス新型時よりも少ないと思われ、来月になれば納期は短縮され値引きも少々拡大すると予想されますので、じっくり商談することをおススメします。

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日産・リーフの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2017!

リーフの買い取り相場概要

売却するにも出来ない安さ 中古車は激安のためお買い得

リーフの買取価格相場は3年目、3年経過で新車の1/4の値段です。新車価格300万円から400万円(ナビ等オプション込、補助金無)のクルマが70万円から90万円の買取相場です。ガソリンを一切使わないエコカーがなぜ安いのか?理由は、一回の充電での航続距離の長さと徐々に航続距離が短くなるバッテリーの劣化、充電時間の長さと充電スポットの数がまだまだ少ない点が挙げられます。

バッテリー性能は年々低下

新車時のリーフ24kwhバッテリー車はJC08モード228kmですが実際には110km前後の航続距離で年々バッテリー劣化に伴い航続距離が低下しています。現在では70km、80kmしか走らないリーフもあり、エアコン使用状態によっても大きく左右されます。このことから頻繁に充電が必要で長距離ドライブに向きません。さらに交換用バッテリーは約60万円で改めて購入となればかなり高価です。

トヨタの対策が優秀?日産も頑張ってほしい!

初代プリウスの走行用バッテリーが弱いことからトヨタは初代プリウスに対しバッテリーを生涯サポートする体制を整えています。さらに、二代目プリウスではハイブリッドシステムが大幅に進化しており、それでも走行用バッテリーが劣化した際には約15万円での交換が可能で乗り続けることができます。リーフのバッテリーもこれから売り続けるためにはサポート体制を充実させる必要があり、交換費用はせめて30万円前後で提供できるよう望みたいものです。

リーフの中古車は激安!バッテリー交換費用をプラスしよう

2011年式のリーフで走行距離が5万キロ未満の良質なクルマが50万円前後から狙えます。2016年以降の自動ブレーキ装備されたマイナーチェンジ後のリーフも120万円前後から狙えるお買い得車です。注意点はバッテリー状態をよく把握することとレンタリアップとリースアップ車両が多く、いろいろな人が運転しているクルマが多いことです。

リーフの動力用バッテリー交換は約60万円。激安中古車を購入の際にはクルマとしての状態も大切ですがバッテリー交換費用も見積もりに入れて購入することが大切です。

リーフの買取価格帯は?

現行モデルのまま 買取価格は激安?


出典 https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/specifications.html#grade-EV-3
リーフが登場したのは2010年末で実質2011年からと考えても良いクルマです。今年6年目を迎えているリーフも多くあります。2015年末にはマイナーチェンジを実施していますが、すべて現行モデルでデザインは共通です。マイナーチェンジの際には、これまでの24kwhバッテリーでJC08モード228kmモデルに加え30kwhバッテリーで同モード280kmを追加し航続距離を伸ばしました。さらに自動ブレーキを全車標準装備し安全面も強化しました。

2011年から2014年式の走行距離が5万キロ未満のリーフの買取価格相場は次の通りです。前期モデルは24kwhバッテリーのみでベーシックなXグレード中心ですがGグレードも同価格帯で流通しています。リーフはレンタカーや法人リースが多く目立ちます。一般ユーザーが「思ったほど航続距離が伸びない」という点と充電時間がかかり過ぎることもあり手放したリーフも出始めてきています。

前期モデルの買取価格は20万円から70万円が相場です。5年乗って買取価格が50万円前後が目安です。一番お求めやすいモデルでも300万円のリーフが5年で2割の残価も残らない状況です。
2016年以降のマイナーチェンジしたリーフの買取価格も安く70万円から150万円が相場です。上限価格は30kwhモデルで走行距離が少なく、ディーラー試乗車販売のリーフですので実際の買取価格はほぼ買取想定価格になります。

EVハイブリッド専門店か買取専門店か?

リーフユーザーは手放す際には十分検討が必要です。買取価格が低下していますのであらゆる手段を検討しましょう。次のクルマを日産車にする場合には下取りも検討しましょう。必ず新車値引き額と下取り額は分けて提示してもらうことが大切で、その中で高価下取りしてもらえるよう交渉してみることが大切です。

EVハイブリッド専門店が近くにある場合には買取価格を相談してみましょう。専門店のため強い販売力で販売できるため高価買取が期待できる反面、EVハイブリッド車に対しての知識が高いためクルマの欠点も十分に把握しています。走行距離が多いクルマの場合には高価買取は期待できません。

買取店競合の手段も忘れずに利用しましょう。ネットによる一括査定申込みで数社競合することで一番高価で買取してくれる業者に売却することができます。その際には事前にディーラー下取り価格を把握したうえで臨むことが大切です。参考とする価格もわからないまま一括査定申込みで査定してもらっても足下を見られてしまい、安値で売却してしまうケースもあります。

EV充電設備等インフラが整備されるまで待つ

走行用バッテリーが劣化しても、近距離のみの利用ならそのまま乗り続けるか、バッテリーを新調して乗り続け、インフラ整備が進む、または、バッテリーに対するメンテナンスや補償内容などが充実し始めるまで待つこともひとつの手です。バッテリーと充電設備に対する不安が払しょくされれば価格下落は抑制されることが予想されます。

リーフは新車購入せずにリース契約または残価設定ローンで乗るのも良い方法です。通常ローンに比べて割高でありますが、購入して下取りに出すよりもトータルでの支払いが少なく済むケースが多くなります。リース契約なら一定期間で返却するのみで買取相場は関係ありません。残価設定ローンも契約内容に基づいての走行距離や外装のダメージが範囲内なら追加の出費も無く返却が可能です。

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トヨタ・アクアの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2017!

アクアの買い取り相場概要

3年経過と5年目のアクアとの価格差が少ない?

アクアの買取価格相場は3年目、3年経過で新車の約半額の値段です。ミニバンや軽自動車と比較すると決して高い価格ではなく、安く感じてしまいます。
3年経過のアクア走行距離3万キロ以内の買取中心価格帯は110万円前後、5年目を迎えるアクア走行距離5万キロ以内の買取中心価格帯は85万円前後です。2年間の価格低下は約25万円前後、つまり月1万円で緩やかな値下がりです。

初回車検で、今、欲しいクルマが特に無い場合にはあと2年待ちましょう。実際に初期モデルでも買取価格帯は3年経過時の年式のクルマと比較して違うのは走行距離が多いか少ないかのみで基本買取価格帯がほぼ同じです。

中古車でアクアの狙い目初回車検を迎えたモデル

2013年式のアクアで走行距離が5万キロ未満の良質なアクアが105万円前後から充実装備のSグレードが狙えます。中心価格帯は140万円前後です。オレンジやレッド、イエロー、パープルのカラーが好みなら若干相場より安い価格で探すことが可能です。

背の低いベーシックタイプの軽自動車の新車価格並みの価格で現行モデルのハイブリッドカーが手に入りますのでお得です。注意点は様々なドライバーが運転してきたレンタルアップ、リースアップのアクアも多数流通していますので経歴がはっきりしたクルマを選ぶことが大切です。

アクアの買取価格帯は?

アクアは登場からモデルチェンジ無し


出典 http://toyota.jp/aqua/grade/s/?padid=ag341_from_aqua_grade_s_thumb
アクアが登場したのは2011年末ですので今年6年目を迎えているアクアも多くあり2回目の車検を機に手放すか車検を継続するか迷うユーザーも少なくありません。2014年末にはマイナーチェンジを実施していますが、すべて現行モデルでデザインは共通です。二代目プリウスのハイブリッドシステムをベースにコンパクトハイブリッドカーとして登場したアクアは納車待ちがしばらく続くほどの人気車でした。

デビュー当時の一番低燃費のベーシックグレードのLで10.15モードで脅威の40km/Lの低燃費を実現。現在のJC08モードでは35.4km/Lで新基準に変換しても低燃費です。

2012年から2013年式の走行距離が5万キロ未満の初期モデルアクアの買取価格相場は状態によっては底値に近付いてきています。ベーシックなLグレードはレンタカーや法人リースが多く、一般販売は少ない車種です。中古車市場にそれほど流通していないグレードですが、シートリフターも装備されず装備面で不満が残るグレードのため人気がありません。しかし、レンタアップやリースアップのアクアはナビゲーションが標準装備のクルマが多く実用性と低燃費を重視するユーザーにとってはお得なグレードです。Lグレードの買取相場は35万円から70万円と安くなっています。

量販グレードのSグレードは台数も多く、装備も充実しています。買取価格は40万円から100万円が相場です。昨年よりも買取価格は下がり、グレード間価格差がすくなくなっています。中心価格帯は85万円前後です。

上級グレードのGグレード買取価格もSグレードと同じ40万円から100万円が相場です。アクアの買取価格の特徴でオレンジ、イエロー、レッドの明るめのカラーは人気が低く買取価格は安い傾向にあります。人気が高く高価買取が狙えるのはホワイトパールとブラックです。
また、10万キロ以上走行したアクアの買取価格は15万円前後と安くなります。

人気のアクアがなぜ3年で半値なの?

アクアが3年で買取価格が半値になる理由は、残価設定ローン、残価設定リースで契約した場合に「3年後の価格を50%保証します。ただし走行距離は月1,000kmです。」この契約に当てはめると納得できます。
しかし、擦り傷多めのクルマなど状態が良くない場合には買取価格が減額される場合があり、買取価格の上限が50%目安にしましょう。

3年経過での買取価格に不満な場合はあと2年乗り続けましょう。おおよそ月1万円ずつ価格が下がる傾向にありますので今の買取価格が115万円なら2年後は90万円以上での買取価格を目標にできます。

トヨタの買取に注意!買取店競合が有利

トヨタ独自の買取店T-upがありますが、自社ブランドのトヨタ車でも高価買取してくれません。運営はトヨタディーラー販売店の中古車センターが運営していますので、下取り価格の月落ち分を除いた今月の価格で計算した買取価格に過ぎません。普通じゃないの?普通です。でも普通では高価買取とは言えません。

現在、中古車市場ではハイブリッド車というだけで売れます。さらに走行距離が3万キロ前後なら更に人気があります。アクアは5ナンバーサイズで取りまわり性能にも優れ見切りの良さにも定評があり、3ナンバーのプリウスよりもサイズが小さく排気量も1.5Lエンジンのため維持費もかからないため人気です。買取店競合なら販売にかかる経費をギリギリの所で計算し買取査定額を提示してもらえるので高価買取が期待できます。必ず買取店同士競合させることがポイントです。

納得できないなら待とう!

アクアの買取価格相場は3年経過で3年リースや3年契約での残価設定ローンの契約満了で中古車市場に多く流通してきているため価格は下がっています。
アクアやプリウスなどハイブリッド車は人気があるため5年乗ったクルマでも十分高値で売れます。特に欲しいクルマが無い、今の価格に納得できない場合には、あと2年待ちましょう。3年から5年までの2年間は価格の下がり方は穏やかです。人気車ならなおさらです。量販グレードのSを5年間で5万キロ前後乗っても、買取価格は85万円前後です。ホワイトパール車なら100万円前後の買取価格も期待できます。5年ローンで購入のユーザーなら5年ローン満了してから、もしくは満了直前がおススメです。昨年筆者が予想した買取価格帯予想は90万円でしたのでほぼ予想内です。

また、5年ローンなら3年経過の今なら残り2年分の残債をまとめて支払う必要があります。そして買取価格の差がほとんどない程度の買取価格の値下がりであれば待つのがお得と考えます。

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トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2017!

プリウスの買い取り相場概要

新型登場からまもなく1年 先代30系は安定した相場

新型プリウスが登場してから8月で1年です。先代モデルは古さを感じさせない影響とハイブリッドシステムの信頼性の向上で買取価格相場は安定しています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格ほぼ底値です

二代目プリウス前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中しています。人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。二代目の20系はこれ以上買取価格が落ちることなく、後期モデルの走行距離が少ないクルマの買取価格は昨年と変わらない水準で推移しています。

プリウス中古車の狙い目は先代モデル 前後期の価格差が拡大

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルで走行距離5万キロ未満の低走行車でも70万円前後から狙えます。全く古さを感じさせないデザインで中間グレードのSグレード以上が狙え、ナビゲーションシステムが装備されているクルマが多いですのでお買い得です。

初回車検の3年経過した30系後期のプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLは装備が簡素化されていますのでが中心ですがSグレード以上を狙いましょう。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。昨年と比較しSグレード以上がLグレードと同価格帯で多く狙えるようになっている点がポイントです。

プリウスの買取価格帯は?

現行 ZVW40系


出典 http://toyota.jp/prius/grade/
現行モデルも中古車市場に登場し、買取価格は160万円から。新車価格から約100万円落ちで最も値段が下がる時期です。実際に一般ユーザーの下取り買取はほとんどなく、ディーラーの試乗車がほとんどです。

先代 ZVW30系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円で中心買取相場は75万円、二回目車検を迎える5年前後の2013年モデルなら65万円から160万円で中心買取相場は105万円。同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の4年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで65万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で130万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、Lグレードは前期モデルで50万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し1年がまもなく経過しますが値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。買取相場上限価格に相当するのがG’sやレザーシート車です。

先々代 NHW20系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。初代プリウスのように走行用バッテリー生涯補償の無期限サポートはありませんが、万が一ダメになった時には15万円以下での交換が可能でまだまだ安心して乗ることができます。

先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は15万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは5万円から25万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

昨年と比較して買取相場に変化がありません。つまり実質価格は上昇しています。しかし、年数経過に伴い状態の悪いクルマも多くなるのは事実です。状態が悪い場合には思うように買取価格が出ませんので0円を覚悟する必要があります。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。駆動用バッテリー生涯保証のため車体の古さは否めませんが、バッテリーの心配はいりません。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系後期モデルならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや前期モデル、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードはかなり安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く他の車種ほど価格差がありません。ホワイトパールのボディカラーは人気がありますので、相場よりも5万円から10万は上乗せしてもらえるよう頑張りましょう。

低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

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新型アウディA4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a4/a4.html#page=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.html&layer=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.mediathek_infolayer.MZIE4ZD.html

アウディ A4のスペック情報

アウディ A4の価格帯

4,470,000円~5,970,000円(税込)

アウディ A4のグレード情報

1.4TFSI、1.4TFSIスポーツ、2.0TFSI、2.0TFSIクワトロ

編集部おススメグレード 2.0TFSI 5,180,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備も装備されます。エンジンは直列4気筒1.4Lターボエンジンと直列4気筒2.0Lターボエンジンの二種類で1.4Lターボエンジンでも十分な動力性能が得られます。車両重量が1.5t未満ですので重量税の負担が少なく済みます。

しかし、魅力的なグレードは2.0Lエンジンモデルです。1.4Lモデルは前車追従型のアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止警報&ステアリングアシストはオプション設定でセーフティパッケージの名称で69万円ですが、2.0Lモデルは標準装備です。また、2.0Lモデルには前席電動パワーシートも装備されます。つまり安全装備を1.4Lモデルで充実させると2.0Lモデルと価格差が無くなります。燃費性能も1.4LエンジンがJC08モード燃費16.6km/Lに対し2.0Lエンジンは18.4km/Lと排気量が大きいのに燃費が良い逆転現象が出ています。当然2.0Lエンジンの方がパワーもあることから1.4Lモデルを選択するメリットが重量税以外ありません。

Dセグメントの正統派セダン

2016年2月に新型になったアウディA4はシャープかつ重厚感のあるデザインでミディアムサイズの高級セダンとして、BMW3シリーズやメルセデスCクラスと同じクラスに位置します。A4の名称になって今年で23年になりますが年々ボディサイズが大型化しています。

前輪駆動モデルの他にアウディ伝統の4WDシステム「クワトロ」も用意され、クワトロは2.0Lターボエンジンでもハイパワーなエンジンが搭載され差別化されています。

3種類のターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA4の1.4Lエンジンはかつての2.0Lエンジン車を上回る動力性能を持っています。さらに2.0Lエンジンは最大トルクを日常よく使う1,450回転~4,200回転で32.6kgmを発揮します。かつての3.0Lエンジン車を上回る加速性能を持ち、燃費性能は18.4km/Lとコンパクトカー並みの低燃費です。

クワトログレードには2.0TFSIに搭載されるターボエンジンよりも62馬力出力の高いエンジンが搭載されます。4輪へのトルク配分を最適に行いウエット路面など滑り易い路面状況でも安定した走りをアシストします。ラリーで培われたクワトロ技術は進化を続け、日本のスバル、世界のアウディと言われるくらい4WDの性能は評価されています。

前後サスペンションは新開発の5リンク式(ウィッシュボーン式)の独立サスペンションを採用し、走行安定性と乗り心地を向上さました。

7速Sトロニックも低燃費の要因

ツインクラッチ方式のSトロニックはマニュアル車と同等の駆動伝達のためロスがありません。また、減速比が1以下のオーバードライブ領域が5速から7速に設定されているため高速走行でのエンジン回転が抑制されています。低燃費への貢献と静粛性の向上に役立っています。

スポーティかつ未来的なインテリア

出典 https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a4/F005-M002/image/?img=3

エクステリアは先代モデルと見た目はそれほど変わりませんがインテリアは大幅に改良されました。ダッシュボードは低く抑えた設計で直線基調のスポーティなデザイン。BMW3シリーズをイメージするようなデザインです。ナビゲーションシステムは全車標準装備でメーターパネル全体を12.3インチの液晶画面で覆われたバーチャルコクピットは7万円のオプション設定ですが単独でオプション可能ですので装備したいオプションです。

リヤシートは頭上空間を十分確保

ステーションワゴンのアバントを選択しなくてもリヤシートの頭上空間をしっかり確保しています。シートもゆったりサイズのため長距離移動も問題ありません。また、前輪駆動車のためBMW3シリーズやメルセデスCクラスと異なりプロペラシャフトがありませんので後席足元空間も広く感じます。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

10万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から8万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額10万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、15万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA4同士の競合も可能です。

3シリーズやCクラスを見ておこう

競合車としてピッタリのクルマは同じ価格帯のBMW3シリーズやメルセデスCクラスです。C180アバンギャルドはCクラスの売れ筋グレードでアウディA4の2.0TFSIよりも価格はお求めやすくなっています。競合には最適な車種です。輸入車の場合は「指名買い」が多いため競合にならないケースも多いのが特徴です。あくまでも参考程度とお考えください。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。また、年度末3月や仮決算時期の9月を狙うのも有効な手段です。

下取り価格と値引き額は必ず分けよう

下取り価格と値引きがセットなら下取り価格が安く、あたかも値引きが大きく見せられているかもしれませんので、必ず、一括査定見積を利用して確実な買取価格相場を知っておく必要があります。トータルで一番安く購入できる方法で下取り車を売却しましょう。下取車が低年式や走行距離が多く、値段が付かない場合にも、下取り車の諸費用や自賠責保険の未経過分等をトータルで考えて下取りに出す場合のトータル金額と買取店に売却する場合のトータル金額を調べましょう。下取りに出した場合には自動車税未経過分は戻りますが買取店の場合には自動車税未経過分も含む場合がほとんどですので注意が必要です。

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【CMで話題!】2017特プリウス=特別仕様車 S“Safety Plus”は本当に得なのか?徹底検証



出典 http://toyota.jp/prius/grade/special/

特プリウス・特アクアが話題になっていますね。

特別装備内容はコレ!

トヨタセーフティセンスP (Aグレードに装備)
インテリジェントクリアランスソナー (Aグレードに装備)
シンプルインテリジェントパーキングアシスト (Aグレードに装備)
ナビレディセット(バックカメラ)
LEDフロントフォグランプ (Aグレードに装備)
雨滴感応式オートワイパー (Aグレードに装備)
カラーヘッドアップディスプレイ (Aグレードに装備)
自動防眩ルームミラー (Aグレードに装備)

車両本体価格  2,693,520円

Sグレードをベースに安全装備を強化しトヨタセーフティセンスPを標準装備し、障害物に近づくと警告音で注意を促すクリアランスソナーも装備しました。トヨタセーフティセンスPにはオートマチックハイビームも装備されており、視界確保のためLEDフォグランプも追加装備されています。さらにナビケーションを取り付ける前提でバックカメラも装備しました。

上級グレードのAグレードの装備に近づけバックカメラを付属したナビレディセットも考慮するとAグレードより約10万円お求めやすい価格設定です。

必要な装備をチョイス!Sグレードがお得

Sグレードの価格2,479,091円にトヨタセーフティセンスPとLEDフロントフォグランプ、ナビレディセットを加えると2,619,491円になり、特別仕様車の価格より約8万円安い価格になります。この内容なら外観、装備内容に不足なく乗ることができますので特別仕様車に目立ったお得感がありません。LEDヘッドライトは全車標準装備ですので安心です。

雨滴感応式オートワイパーは小雨の時など思うように動いてくれないなどあり、時間調整式間欠ワイパーが標準装備されるなら問題ありません。ただし、クリアランスソナーなど障害物に近づいたことを知らせる装備が欲しいユーザーはこの特別仕様車がおススメです。Sグレードはオプション選択できません

セーフティセンスPがお求めやすい価格だ

ミリ波レーダー+カメラの組み合わせでトヨタの上級車に装備される安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスに設定しました。かつてはセルシオやクラウンマジェスタに装備されていたプリクラッシュセーフティシステム(当時50万円クラスのオプション)の内容よりも充実しプリウスAグレード以上に標準装備、Eグレード、Sグレードに86,400円でオプション装着可能です。

トヨタではトヨタセーフティセンスCもコンパクトカー中心に装備されていますが、CとPのオプション価格差は32,400円です。しかし、価格以上の内容差です。Pには前車追従型のレーダークルーズコントロール、車線逸脱防止システムにはステアリング制御、歩行者認識機能が備わります。また、レーダー方式ではなくミリ波レーダー方式のため霧など悪天候の際にも感度良好です。自動ブレーキ対応自動車保険が検討されているいま、トヨタセーフティセンスPは必須オプションと言えます。

Aグレードよりも本当にお得?

Aグレードの価格2,777,563円で特別仕様車との価格差は約8万円ほどです。ナビレディセットはAグレードもオプション設定ですので、こちらも考慮すれば約10万円特別仕様車がお買い得になります。しかしAグレードにはスーパーUVカット&撥水機能、遮音機能付きガラスが装備され、さらに、ブラインドスポットモニターを装備。隣の車線を走る車両をレーダーで検知し、自分のクルマが死角エリアに入ると、ドアミラーに装備されたLEDインジケーターを点灯させます。スーパーUVカットガラスとブラインドスポットモニターが必要ならAグレードの選択です。Sグレードにはオプション設定ありません

Aグレードにしかない装備が不要でクリアランスソナーが欲しいユーザーは特別仕様車がおススメです。12個の超音波センサーを装備し、アクセル・ブレーキペダル操作に関係なく、低速走行時における衝突回避、または衝突被害を軽減させるシステムです。車庫入れなど時に障害物の接近を表示とブザーで知らせるクリアランスソナーに、ブレーキ制御を行い障害物との接触を緩和する機能を追加しました。さらに、クルマの左右サイドに歩行者などを巻き込む危険を知らせる巻き込み警報機能も装備しています。

損しない特別仕様車選び

査定基準はベースグレード価格

下取りや買取時の査定基準となるのはベースとなるグレードと同等になるのが一般的です。つまりプリウス特別仕様車S“Safety Plus”はSグレードがベースのため基準はSグレードになります。Sグレードの型式はZVW50-AHXEBでグレードを示すのは右から2つ目のEの部分です。特別仕様車はベースグレード型式の後ろに( )書きで差別化されている程度です。AグレードはAHXGBですので別型式になります。

自動ブレーキ装着車が普及している現在では、トヨタセーフティセンスPの装備有無で査定金額が大きく変わってくることが予想されますので、必須のオプションです。上記のようにSグレードに必要なオプションを装着を考慮しても特別仕様車価格は高いのですが、査定時にはSグレードの自動ブレーキ装着車との見方しかならないことが予想されます。のでSグレードにオプション装着したクルマがお得と判断できます。

売却時に有利な上級グレード

売却時には一般的に上級グレードの査定価格が高くなる傾向にあります。購入時に僅かに安くても、売却時に安さで差がついてしまっては損した気分になります。プリウスの場合Aグレードより特別仕様車は約10万円お買い得です。査定額で10万円前後の差は十分あり得る範囲内ですので妥当な内容と言えると思います。しかし、AグレードのスーパーUVカットガラスとブラインドスポットモニターの装備に少しでも魅力を感じた場合にはAグレードがおススメです。Sグレードと比較して購入時高くても売却時も高いですので損しないことが予想されます。

走行距離が10万キロ以上走行する場合の買取価格に注意

プリウスは燃費が良いため、走行距離を多く走るユーザーには最適です。走行距離が10万キロ以上走った場合には、上記で記述したグレードによる買取価格差がほぼ無くなる傾向にあります。つまり、装備が充実して出来るだけ安い価格で購入することがポイントです。走行距離が多いユーザーはSグレードにオプション装着したグレードがおススメです。

中古車買うなら特別仕様車はお得

買取や下取りの査定価格が上級グレードより安くなる傾向にある特別仕様車は中古車販売価格も安くなります。つまり、装備が充実しているクルマが安く買えるチャンスです。しかし、安い価格で走行距離が10万キロを超えたクルマは状態をよく確認しましょう。

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新型スズキスイフト新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/index_xl.html

スズキスイフトのスペック情報

スズキスイフトの価格帯

1,343,520円~1,941,840円(税込)

スズキスイフトのグレード情報

XG、XL、ハイブリッドML、RS、RSt、ハイブリッドRS
RSとRStを除くグレードに4WDの設定あり
ハイブリッド系グレードとRStを除くグレードに5MT車設定有
XGを除くグレードにセーフティパッケージ設定有

編集部おススメグレード XLセーフティパッケージ装着車 2WD CVT 1,332,720円(税込)
ベーシックグレードながら、オートエアコンや横滑り防止装置、プッシュ式エンジンスタートシステム、サイド&カーテンエアバック、デュアルセンサーブレーキサポート、16インチアルミホイールなど標準装備されているXLセーフティパッケージ装着車がおススメです。ハイブリッドグレードが登場したためハイブリッドが前面に押し出されていますが、マイルドハイブリッドはアシストはわからないほどの出力のため従来のエンジンと大差ありません。RStを除き全車エネチャージ技術も加わった低燃費エンジンのデュアルジェットエンジン搭載が搭載されています。

RS系グレードはフロントサイドリヤに専用スポイラーを装備しシート表皮がRS専用になります。また、アルミホイールは専用タイプでサスペンションのダンパーが専用タイプで少々硬めになります。XLとハイブリッドMLの装備差はLEDヘッドランプが装着されるかどうかが一番の違い。XGを除き基本装備、安全装備で大差なくオートライトは標準装備されるXLセーフティパッケージが価格面を考慮してもお得なグレードです。

低重心でスタイリッシュ デミオを意識!?

先代スイフトから正常進化したと言っても良いスタイルです。4層コートされたバーニングレッドパールメタリックは名前の通りパールカラーとメタリックカラーが融合したボディカラーで厚みがあり上質な赤です。このカラーはオプション設定色のため21,600円プラス料金です。

レッドメタリック系のカラーはマツダデミオのイメージカラーです。デミオのレッドメタリックもオプション設定色でプラス料金が発生します。同じコンパクトカーでヘッドライトデザインも似ているためデミオを意識した開発だったと感じられます。

全長3,840mmのコンパクトカー

軽自動車よりも445mm長い全長は普通車としては扱いやすい長さ。幅は5ナンバーサイズいっぱいのサイズでワイド感があります。フロントフェンダーからリヤフェンダーにかけてボリュームあるスタイリングでスタイリッシュでスポーティなデザインです。

最小回転半径は4.8mで軽自動車並みの取回し性能ですがドアミラーでの後方視界があまり良くありません。ワイドなリヤフェンダーの影響で死界が大きくなりますので試乗でご確認ください。なお、メーカーオプションナビは全方位モニターが装備されますのでモニターと併用して安全確認をおススメします。

低燃費エンジンとCVTの相性改善?

新型スイフトのデュアルジェットエンジンとCVTの相性は大幅に改善されスムーズな走りです。

発進からの加速は先代スイフトよりも力強く伸びやかな加速です。3000回転近くでは排気音もスポーティな響きで決して不快な音ではありません。エコ志向のエンジンのため等速走行に入るとエンジン回転は大きく落ちます。ここから再加速時には若干のもたつきがありますが、気にするレベルではなく以前のスイフトと比較したら快適です。

デュアルジェットエンジンとは

低燃費&高出力を発揮させるために圧縮比を高めました。ただ単に圧縮比を高めると異常燃焼の発生が高まります。異常燃焼を防ぐために点火タイミングを遅らせたりすることで燃焼を制御し低燃費&高出力を実現しています。
また、回生エネルギーを利用してアイドリングストップ時の蓄電システム、エネチャージとの組み合わせでさらなる低燃費を実現しています。1.2Lエンジンながら1.5L車並みの出力と軽自動車並みの低燃費24.0km/Lを実現しています。

ハイブリッドがおススメから外れた理由

ごくわずかなモーターアシストは実際の走行ではほとんどわからないほどで、燃費数値はノーマルのデュアルジェットエンジン搭載車よりJC08モードで3.8km/L良い数値ですが実際には変わりません。車両本体価格は装備差も加味すると約10万円ほどの価格差がありますが、燃費差で埋められる金額ではありません。また、ハイブリッド試乗車での試乗区間平均燃費は15km/L。ストップ&ゴーが多かった点と暖房はオン、少々アクセル強めの操作でしたがカタログ燃費の約6割は少々期待外れ。燃費には過度な期待は禁物です。

直列3気筒1.0Lターボエンジンを新搭載のRSt

1.0Lエンジンで1.5Lエンジン並みのパワーを発揮するターボエンジンはRStに装備されトランスミッションはRStのみ6ATのトルコンATになります。このエンジンはスズキでインドで生産し日本にも導入されたバレーノに採用されたエンジンと同じですが、スイフト用はレギュラーガソリン仕様でスペックはバレーノよりも落とされています。

1,700回転から4,500回転までフラットに最大トルクを発揮します。スペックは1.5Lエンジン車並みですが実際には2.0Lエンジン車並みのパワーを感じます。

軽量高剛性の新プラットフォームHEARTECTを採用

新型スイフトは、構造や部品の配置を全ての面で新しくすることで、アンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立しました。またサスペンション部品も骨格の一部として利用し、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用することで補強部品を削減しました。このことから、ボディー剛性を向上させながら軽量化を実現しました。全車車両重量は1t未満のため重量税も負担軽減です。軽自動車ワゴンRの4WD車並みの車両重量です。

スポーティでしっかり感が伝わる足回り

欧州のハイウェイやワインディングを徹底的に走り込み、路面の追従性や走行安定性、コーナリング性能を高めるとともに、しなやかで軽快な乗り心地を実現しました。

低速時は段差をコトコト乗り越える感覚が少々硬い足回りを印象付けますが、ボティが歪み、変にねじれることがありませんので一体感があります。いざ走り出すと不快な硬さは無く欧州コンパクト車のような軽快さを感じます。ハンドリングも素直で自然で先に述べたデュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせがベストマッチのため気持ちいい走りが楽しめます。人馬一体の感覚はデミオを凌ぐ印象です。

スポーティなインテリア 質感良好

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/interior/
リストウォッチのような立体的なデザインのメーターは高級感あるデザインで垂直指針を採用しスポーティです。しかし、実用域の40km/hから60km/h付近が左下にありますので、視認性には慣れが必要です。

ナビ、オーディオ周りはスッキリしプラスチックの質感も良好です。全車オートエアコンを採用していますがセンターコンソール下部に位置するため操作性が気になります。また、エアコンスイッチ周りの質感は軽自動車と同等レベルです。

快適になったリヤシート

新型スイフトのフロントシートはクッションにも余裕があり長時間ドライブでも十分快適なシートです。リヤシートは先代スイフトの課題でもありました。特に足元空間に余裕がなかったのに対し新型は足元空間に余裕が生まれました。また、前席シート下に足がスポッと入る隙間がありますので快適さが向上しています。デミオと比較しアドバンテージを得ている部分でもあります。ただし、頭上空間には余裕ありません。身長180cmの大人の人が乗車の際には天井に頭がついてしまいます。

分割可倒式リヤシート

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/luggage/
ハッチバック車の使い勝手を左右するリヤシートの分割可倒ですが、新型スイフトにももちろん採用されています。ただ長い荷物を運ぶには問題ありませんが、写真のようにシートバックのみの可倒になりますので段差が生じます。

デミオとの競合が効果的 別資本スズキ販売店競合も

新型スイフトは同じコンパクトスポーツのマツダデミオ、少々ボディサイズが長い日産ノートeパワーとの競合がベスト。「欧州車イメージ」「スポーティ重視」から見るとデミオ1.5クリーンディーゼルモデルが最適です。

5万円から10万円の値引きを狙おう!

新型スイフトは登場したばかりで値引きは少なめでトータルで8万円引きを目指しましょう。下取支援で下取り価格が0円でも最低5万円(2017年1月現在)保証されていますので実質の値引きです。本体から3万円前後で合計8万円。さらに販売諸経費から車庫証明関係、納車費用等で約2万円のカットで10万円引きも狙えます。

メーカーオプションナビがネック?

フルセグTV+DVD、CDプレイヤー内臓で全方位モニターが付いたナビゲーションが142,560円のメーカーオプション価格で設定されています。さらにアップルカープレイも搭載されiフォンユーザーはスマートフォンと一体操作が可能なナビゲーションです。なぜ、ネックなのか?メーカーオプションなら販売店装着オプションのように値引きが無いからです。また、価格がメーカーオプションでも高価でないために選びたい装備になっているためです。

異色な販売網を有効活用しよう

自動車メーカーの販売店は各県毎、マツダは東北や関東などエリアごとに販売店があります。しかしスズキは地域によっては異なる資本のスズキアリーナが存在します。北海道、宮城県、三重県には各地のスズキアリーナの他にスズキ自販関東があります。異なる資本のスズキアリーナで競合してみましょう。しかし、値引き額が少ないため効果はあまり期待できませんが販売施策が異なる場合にはお得な場合があります。

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新型ダイハツアトレーワゴン新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/03_exterior.htm

ダイハツアトレーワゴンのスペック情報

ダイハツアトレーワゴンの価格帯

1,404,400円~1,738,286円(税込)

ダイハツアトレーワゴンのグレード情報

カスタムターボR、カスタムターボRS、カスタムターボRSリミテッド

全車に4WD車設定有

おススメグレード カスタムターボRSリミテッド(4WD) 1,738,286円(税込)

フロントメッキグリル、ディスチャージヘッドライト、左側パワースライドドア、13インチアルミホイール、フォグランプ、自発光式メーターなどの豪華装備が標準装備のカスタムターボRSリミテッドがおススメ。カスタムターボRSもオートエアコン、各種メッキ仕上げなど基本装備が充実しています。しかし、左パワースライドドアは最上級のリミテッドにのみ装備されオプションも選択できません。パワースライドドアが必要か不要かでグレードを決めても良いクルマです。

アトレーワゴンの2WDは後輪駆動のため降雪地域では駆動力を失いやすいため4WDが必須条件。4WDでも車両重量は1tをわずかに超える重さのため見た目以上に軽いクルマです。

4WDと2WDの価格差は約13万円です。非降雪地域や降っても年に数回で積雪はほぼ無しの地域ならアウトドアで未舗装路をよく走行するユーザー以外は4WDを選択する必要はありませんが、下取り価格や買取価格で差が出ます。4WDは概ね10万円前後は高く買い取ってもらえる傾向にありますので決して損ではありません。10年乗っても買取価格は確保されるアトレーワゴンです。

パワフルターボ軽ミニバン スマートアシストは未装備

新型アトレーワゴンは全車ターボエンジン採用。わずか2800回転で最大トルクを発揮しパワフルでストレスない走行性能を実現しました。エブリィワゴンよりも低回転でパワーが出ますので街乗りでは非常に使い易い設定です。アウトドアで山間部を走行する際にもストレスなく走行可能です。

反面、可変バルブ機構やアイドリングストップのような環境性能は全く備わらず設計の古さは否めません。

燃費性能は気にしないユーザー向け

燃費・環境性能では2WD車は14.8km/L、4WD車は13.8km/Lでライバルのスズキエブリィワゴンには一歩及びません。街乗りなら4WD車で街乗り重視なら10km/Lに届かないことが予想されます。アイドリングストップや回生エネルギーシステムは装備されず2.0Lクラスミディアムミニバンよりも燃費は悪くなっています

自動ブレーキのスマアシは未装備

ライバルのエブリィワゴンはレーダーブレーキサポートを装備するのに対し、アトレーワゴンは全グレードにスマートアシストの設定はありません。衝突安全ボディや各種エアバックは装備されるもののライバルに差を付けられている現状です。

広いリアシートと広い荷室 内装質感も向上

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出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/04_interior.htm/
内装デザインはスッキリシンプルですが質感は高いレベルです。ミライースとムーヴの中間の質感を保っています。最上級のリミテッドには自発光式メーターを採用し視認性と高級感を高めました。

プッシュコントロール式オートエアコンは全グレード標準装備で使い勝手も良好です。助手席側のグローブボックスは前方に食い込んだ形のデザインで助手席足元も広々です。

核家族にはピッタリ

パパママ子供が2人なら大きなミニバンがいらないし、駐車スペースも限られていればアトレーワゴンは候補のひとつです。燃費性能はミドルクラスミニバンよりも悪いですが、軽自動車税は安く重量税も安く済むためトータルの維持費は走行距離を多く走るユーザー意外はたいてい安くなります。

リヤシートは非常に広く足元スペースは広々です。また、180mmの分割シートスライド機能、分割リクライニング&格納も全グレード装備します。リヤシートはシートの高さが確保されシートバックも十分でミディアムクラスミニバンと同等の快適さが得られます。

エブリィワゴンと競合 街のモータース(販売代理店)の新古車を狙え!

値引き目標は総額で15万円以上を狙おう

軽自動車と言っても価格帯はコンパクトカーほ超える価格帯ですので価格は軽自動車を超えています。使用用途は違いますがハイブリッドカートヨタアクアのLグレードと同等の価格です。少しでもお得に購入するためにしっかり交渉することが大切です。
車両本体と販売店オプションで15万円前後の値引きを目指しましょう。オーディオやナビゲーションシステムを販売店で装着する場合には販売店オプションから2割を目標に値引き交渉がおススメです。メーカーオプションより販売店の利益率が高い商品のためナビゲーションシステムを装備するなら販売店で装着しましょう。

競合車はスズキエブリィワゴン OEMのスバルディアスも

競合車は長年のライバルスズキエブリィワゴンで決まり。自動ブレーキが未装備な点をアピールしそれでも「値段次第ではアトレーワゴンを買います」といったアピール方法が有効的です。

スバルの同クラス車のサンバーディアスがスバルでの生産を終了し、ダイハツからの相手先ブランド生産車(OEM)供給されているのがスバルディアスです。ディアスを競合として使う場合にはスバルの営業スタッフはアトレーと同じスタイルでアトレーが本命と思って商談してきます。あまり参考になる見積書が得られない場合がありますので、頭に入れておくことをおススメします。

新古車はこうして作られる!

ダイハツのディーラーはメーカーディーラーのほか地域密着のモータースも多くあります。こちらのモータースはメーカーインセンティブ獲得のため年度末は自社名義で登録して販売登録実績を作る傾向にあります。年末年始や春先に「登録済未使用車」いわゆる新古車として売り出されますので狙い目です。その際には登録日をよく確認しましょう。おおむね3か月以内で通常の新車値引きよりも5万円以上安い見積ならおススメです。

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新型トヨタハリアー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/

トヨタハリアーのスペック情報

トヨタハリアーの価格帯

2,797,714円~4,591,963円(税込)

トヨタハリアーのグレード情報

GRAND、ELEGANCE、PREMIUM、PREMIUM “Advanced Package”
ELEGANCE G’s(ガソリン車のみ)
ELEGANCE G’sを除く各グレードにガソリン車、ハイブリッド車の設定あり
ガソリン車には各グレード2WD車あり

編集部おススメグレード ELEGANCE(ハイブリット) 3,774,857円(税込)
高級感とパワーの両立ならハイブリットモデル。ELEGANCEならシート生地も上級モデルと同じ上級ファブリック+合成皮革になりパワーシートも備わり高級感が高まります。また、衝突軽減ブレーキを含むプリクラッシュセーフティシステム最上級のPREMIUM “Advanced Package”にのみ標準装備ですが他のグレードには約10万円から約13万円(グレードにより異なる)でオプション装着可能ですので、ぜひ装備したい安全装備です。

ゆとりならハイブリッドを選択

ハリアーはガソリン車とハイブリッド車の価格差は約90万円。他のクルマと比較すると同グレードでの価格差が90万円はかなり大きな価格差です。ハイブリッドは2.5Lエンジン+モーターでアルファード&ヴェルファイアと同じシステムで高級セダンクラウンも同じ内容です。ガソリン車は直列4気筒の2.0Lエンジンでターボ無し。最大トルクも20kgmに満たないためパワー不足は否めません。静粛性とパワー、燃費性能のすべてにおいて上回るハイブリッドがハリアーらしさを存分に味わうことができます。また、自動車取得税と重量税はハイブリット車は100%免税対象です。

人気の高級SUV 高額でもお得その理由は?

ハリアー初代から高級感があり乗り心地が良いSUVとして人気があります。オフロード感の無い都会的なフォルムが人気のひとつです。街乗りメインで室内の広さと高級感のみを重視するならガソリン車でも十分で車両価格は300円を切る価格でラインナップされています。

新車価格は高額となりますが、人気車種のため下取り価格が下がりません。つまり数年乗っても下取り価格または買取価格として帰ってくる分が大きいです。下取り価格まで考慮して購入する場合には4WDのガソリン車とハイブリッド車のハリアーならもっと人気があるため高額査定が期待できます。最近では5年で手放すユーザーは少ないですが、10年乗っても十分、買取価格、下取り価格は残りますので新車価格は少々高くても損しません。

2.0Lガソリンエンジンは高級感に欠ける

新型ハリアーのエンジンは直列4気筒の2.0Lエンジンと同じ直列4気筒の2.5Lエンジン+モーターのハイブリッドです。

初代ハリアーは2.2L~3.0L、二代目ハリアーは2.4L~3.5Lのエンジン設定で3.0L以上はV6エンジンでした。特にV6エンジンは燃費は良くありませんでしたが静粛性に優れ、スムーズに回るエンジンで高級感ある走りでした。

エコカー減税を狙ってダウンサイジング化した2.0Lエンジンはターボも装着されず1.6tある車体にはパワーが足りません。高級SUVの名に相応しくないエンジンです。新しい2.5Lのハイブリッドエンジンは力強さと低燃費を実現しています。燃費は21.4km/Lですが実際には12~14km/Lの燃費です。先代モデルまでの2.4Lエンジンの燃費が実際8~10km/Lだったことを考えると十分な数値です。

ハイブリッド車のパワーは初代ハリアーと二代目ハリアー前期モデルに搭載されていたV6 3.0Lエンジンと変わらない加速感が味わえます。静粛性も高速走行の坂道で踏み込まない限り優れており、高級車に相応しい内容になっています。

高級感ある内装 ゆとりのリヤシート

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出典 http://toyota.jp/harrier/grade/grade3/
新型ハリアーの内装は合成皮革を各所に使い高級感があります。全体的にソフトな造りでクラウンのSUVといった感覚です。エアコンの操作パネルも使いやすくなっています。また、左右独立温度コントロール付のため左右の微調整も可能です。

運転席もゆったりしたシートで長時間ドライブも問題ありません。SUVのため高い目線も疲労軽減につながります。ハリアーのリヤデザインは絞り込まれたデザインになっていますので後方視界が良くありません。展示車や試乗車で実際に確認することをおススメします。

リヤシートは足元空間も広くゆったり座れます。また、リクライニング機能も装備されます。頭上空間も開放的です。セダンの頭上空間よりゆとりがありますので乗り心地重視ユーザー向きです。

マツダCX-5と日産エクストレイルの競合がベスト

エクストレイル&CX5 さらにアウトランダーPHEVも

ハリアーとの競合車は同車格帯で高級感があるクルマならムラーノですがハイブリッド車の設定はなくメインは2.5Lエンジンです。ムラーノよりもエクストレイルハイブリッドがベスト。ハリアーのガソリン車ハイブリッド車どちらにも対応可能です。しかし、価格帯はガソリン車がベストです。つまり、ハリアーの2.0Lモデルであれば競合には最適です。

ハイブリッド車狙いの競合では、高級感ではワンランク及びませんがCX-5のクリーンディーゼルモデルがベストです。実際の燃費がハリアーハイブリットとCX-5は同じくらいの燃費になります。燃料代はCX-5の方が安くなります。また、三菱アウトランダーPHEVも忘れずに競合しましょう。ハリアーハイブリッド上級グレードとアウトランダーPHEVは同価格帯になります。短距離ならEV走行のみで十分可能なPHEVは魅力的ですので競合には効果的です。

値引き拡大中 20万円以上の値引きを狙おう!

値引き額は車両本体で17万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。見た目はメーカーオプションのカーナビしかスッキリ収まらないように見えますが、販売店装着オプションナビでもすっきり収まります。購入価格を考えると販売店装着ナビがお得です。また、メーカーオプションナビ装着は高額なのに値引きにつながりません。販売店装着ナビなら販売店の売り上げにそのまま反映されますし、利益率も高いです。販売店オプションはナビ、フロアーマット、サイドバイザー、ナンバーフレーム、その他ご希望のオプションで25万円前後にはなるはずです。2割の5万円値引きを狙いたいですが、1.5割の値引きでも37,500円になります。ここで頑張るだけでオプションからの値引き目標は達成可能でトータル20万円引きオーバーも可能です。

下取車は必ず別枠で

下取り査定は必ず必要ですが、下取り価格と値引きは必ず分けましょう。値引きが多いように見せかけられ下取り価格が安い場合があります。下取り車がある場合には買取店一括査定を申し込んで下取り価格より概ね5万円以上高い場合には買取店で一番高額査定の業者に売却することがトータルでお得です。なぜ、5万円か?買取店では買取価格にリサイクル料も自動車税月割りも含まれ、売却月によっては5万円前後になります。つまり下取り価格同額で買取店に手放しは絶対に損です。

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ダイハツムーヴの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

ムーヴの買い取り相場概要

買取相場は若干上昇 カスタムなら高価買取期待できる

ムーヴは落ちついたノーマル系とスポーティなカスタム系があります。カスタム系は若いユーザーに人気があり中古車市場でも高値で流通しています。年間1万キロ走行以内で外装がキレイな状態なら高価買取間違いなしです。特に二回目の車検までのムーヴは人気で高値買取が期待できます。まだまだ手放すユーザーが少ないためです。昨年と比較し少々価格が上昇している感じです。

中古車で買うなら先代ベーシックグレードを狙おう!

2013年式で走行距離5万キロ未満のカスタムX系グレードは車両価格90万円前後からと高額です。新車価格に迫りますので新車購入がおススメです。初回車検のムーヴを狙うならベーシックなLグレードに自動ブレーキスマートアシスト搭載のL SAグレード。こちらは70万円前後から狙えます。2011年式で5年経過のムーヴカスタムも高値で推移しており、70万円前後で中古車で買うお得感があまり感じられません。

買取価格が高いと中古車がお得?

3年経過で新車の5年保証の部分が残っている状態でムーブカスタムを90万円で購入し4年乗って45万円で売却すれば実質年間11万円でそれほど故障の心配もない人気の軽自動車ムーヴに乗れる計算になります。月々に換算すると約9,500円ですので4年間でみるとお得にムーヴに乗ることができます。
あくまでも参考であり、クルマの状態や人気度合により価格は変動します。人気車を購入する際の参考にしてください。

ムーヴの買取価格帯は?

五代目 LA100S、LA110S系

33ムーヴa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F005-M004/image/?img=1
2010年12月に登場した五代目ムーヴは普通車並みの内装質感でライバルに差を付けました。2014年12月に新型になりましたがまだまた古さは感じられません。
初回車検の2013年式で走行距離が5万キロ未満のムーヴの買取価格相場はノーマル系のL、Xグレード30万円から60万円。カスタム系のXで45万円から75万円でRSなら60万円から80万円前後目指せます。

5年経過した前期モデルは ノーマル系のL、Xグレード20万円から40万円。カスタム系のXで35万円から55万円でカスタムXリミテッドならXグレードと比較して全体的に5万円高いです。RSなら30万円から60万円前後が相場で5年経過するとカスタムXとの買取価格差が少なくなります。

四代目 L175S、L185S系

33ムーヴb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/daihatsu/move/F004-M004/image/?img=1
2006年10月から2010年12月まで販売されたムーヴはちょうど3回目の車検を迎える7年経過車と4回目車検の9年経過車があり、間もなく登場から10年になります。
センターメーターを採用し、カスタム系には自発光式の視認性に優れた計器類を採用し普通車並みの質感を得ています。四代目ムーヴからはエンジンの静粛性が大幅に向上しています。
2009年式の後期モデル7年経過のムーヴで走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで15万円から35万円です。上限の価格帯は走行距離5万キロ未満のムーヴです。カスタム系なら20万円から60万円の買取価格が相場で、ボディカラーが黒なら50万円前後の買取価格が期待でき、走行距離が少ないほど高価買取が期待できます。
2007年式の前期モデルは走行距離が10万キロ未満の買取相場はノーマルグレードのLやXグレードで5万円から20万円です。カスタム系なら15万円から45万円の買取価格が相場で走行距離が少なく、外観状態がキレイなクルマは高価買取が期待できます。

年数経過したクルマほど買取店へ

ムーヴの場合は年式が新しい5年未満のクルマなら下取り価格も高めです。ムーヴからムーヴへの乗り換えでは当然下取り価格を高めに交渉は可能ですが、ムーヴからスズキワゴンRへ乗り換えなら他社下取りの施策で下取り価格を高く設定してくれる場合があります。この場合も買取店で一度店頭買取査定を受けておきましょう。この価格を参考に下取り価格交渉すると効果的です。
7年以上経過したムーヴの場合は買取店が有利なケースが多くなります。中古車として売りにくくなればなるほど買取店への交渉を強化しましょう。新車購入を決めて手放すのが確定したならネットによる一括買取査定がおススメです。
買取店同士の競合になりますので、これまでの商談でディーラーの下取り提示額を基準に目標買取額を自分なりに決めて効果買取を目指しましょう。

コレが交渉の一例だ!

ディーラーで最後まで頑張った下取り価格は25万円、希望は30万円とします。
買取業者が査定をし、金額を伝えられる前に「いくらがご希望ですか?」と大抵聞いてきます。ここで「40万円ならすぐ決めるよ」といいます。当然出るはずがないので業者は渋ります。「それではいくらが限界ですか?いくらで買取可能ですか?」と訊ねて「ウチでは30万円ですね」と言う答えが来たら本音の希望額。しかし業者には「希望額に差があるので次も業者さん来ますのでもし30万円が一番高かったら連絡します」と言います。
結果30万円が一番だとしましょう。最初の業者に連絡をとり、「やはり、40万円は無理でした、35万円ですぐ手放します」と伝え、もしかしたらOKになるかも知れません。しかしこれが間の32.5万円だとしてもお得に売却できたことになります。

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ホンダオデッセイの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

オデッセイの買い取り相場概要

ポイントは新車から5年以内で少ない走行距離

オデッセイは人気車のため下取り買取価格は期待できます。特に、新しければ新しいほど、走行距離が少ないほど、純正エアロパーツが装着されたオデッセイは高値で取引されています。
2013年秋に登場した現行モデルはまだまだ手放すユーザーはいません。しかし、モデルチェンジから2年が経過し先代モデル最終型の相場が下っています。初期型も買取価格は下っていますので、丁度5年経過する2011年前後のオデッセイの買取価格は昨年同様の水準をキープしていますので5年で手放すのがおススメです。

中古車でおススメは5年落ちのMナビ付を狙え

買取価格の下がり方が大きい初回車検を迎えたオデッセイが狙い目で180万円の車両価格から走行距離5万キロ未満の良質車を探すことができます。ベーシックなMグレードでも当時新車価格は270万円以上ですのでお買い得です。
オススメは3年経過のMXグレードでナビゲーションシステムが標準装着されたモデルです。エアロパーツ優先ならMエアロパッケージも同価格帯で探すことができます。
アブソルートを探すなら同価格帯で狙うにはあと2年年式を落としましょう。2011年式のアブソルートなら180万円前後で狙えます。カタチは同型モデルですので機関系のメーカー保証が無くなる点を把握しておけばお買い得です。

10万キロ走行車は必ず試乗を

オデッセイに限らずホンダ車の特徴として10万キロを超える一気に安くなります。つまりガタが出てくるクルマが多いのです。足回りからのコトコト音、走行中のステアリングのガタが主な症状です。購入価格は安くなりますが十分な注意が必要です。

オデッセイの買取価格帯は?

先代 RB3~4系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F004-M003/image/?img=1
2013秋に新型が登場し四代目オデッセイは先代モデルになりました。2008年10月から販売され来年2016年には3回目の車検を迎えるクルマも出てきますので代替えを考え、高く売りたいユーザーも少なくないはずです。
2013年式の最終モデルは3年が経過しています。走行距離が5万キロ未満で110万円から150万円が相場です。昨年はノーマルのMで170万円前後、アブソルートやエアロパッケージ装着車では200万円前後の買取価格が相場で高値を維持していましたが価格は1年で約50万円値下がりしています。ひと月に換算すると4万円強ですので今手放すのはもったいない状況です。
5年経過した前期モデルは走行距離が7万キロ未満で100万円から150万円が相場です。昨年と比較して同等の買取価格を維持しています。高価買取を狙うには買取店一括査定を依頼し買取店同士競合しましょう。高価買取のポイントは、アブソルート、ブラック、4WD、年間走行距離1万キロ未満です。

3年経過のオデッセイも5年経過のオデッセイも買取相場に大きな差がありません。また、7年経過の2009年式なら5年経過時と比較して約40万円ダウンします。オデッセイの売り時は5年経過時です。

三代目 RB1~2系

35オデッセイb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/odyssey/F003-M005/image/?img=1
2003年から2008年まで販売されたRB1~2系オデッセイは先代モデルと見た目が差ほど変わりなく、クルマを知らない人が見たら同じクルマに見えてしまうくらいのデザインです。
2007年から2008年の後期モデルで走行距離10万キロ未満なら買取相場は10万円から60万円が相場です。下取り価格では期待できない年式ですので買取店同士競合させ少しでも買取価格アップを狙いましょう。アブソルートで走行距離が5万キロ未満なら80万円前後の買取価格も期待できます。
2004年前後の前期モデルは買取価格が大幅に下がります。走行距離が10万キロ以上なら価格は出ません。走行距離が5万キロ前後のMグレードで20万円前後、アブソルートなら40万円前後の買取価格を目指しましょう。

オデッセイは下取り価格を参考に買取店競合、ドレスアップ車は専門店へ!

先代モデルのRB3~4系のオデッセイは新車販売店での下取り価格も買取価格も昨年に比べて下っています。
新車値引き額と下取り価格を別けて提示してもらったことを前提に、ネットによる一括査定も忘れずに行いましょう。事前に下取り価格がわかっていますので、その下取り価格のプラス25万円から35万円上乗せ価格を希望価格として頭に入れておくと買取業者の思うままにならず有利に商談を進めることができます。オデッセイは下取り価格+10万円のアップなら喜んで買取店は持っていきますので注意が必要です。

5年から7年以上経過したオデッセイは高い下取り価格が期待できないため、少しでも買取価格が高くなるようにネットによる一括査定で買取店同士競合させることをおススメします。10年以上経過し10万キロ以上走行したオデッセイの買取価格は期待できませんので5万円から10万円を目標にし届かないようなら、そのまま下取りや廃車手続きした方がメリットがあります。
オデッセイはドレスアップ車が多く社外のサスペンションやエアロパーツ装着車も多く見られます。そのまま買取店で査定すれば通常減点され安値になりますので、ドレスアップ車専門店に買取依頼することをオススメします。

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スズキワゴンRの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ワゴンRの買い取り相場概要

先代モデルのMH23S系が中心

ワゴンRの買取価格は昨年と比較し下がっています。新しいモデルから古いモデルにかけて全体的に下がっている傾向です。
ワゴンRの下取りや買取りは先代モデルのMH23S系が中心ですが、ノーマルモデルのFX系グレードは新車価格の35%前後と高額査定はなかなか狙えない状況です。しかし、スポーティなスティングレー系グレードは中古車市場でも人気が高く10万円から20万円高くなる傾向にあります。
エンジンは三代目のワゴンRもオールアルミエンジン+タイミングチェーン式で耐久性とメンテナンス性に優れていますが、降雪地域では融雪剤による塩害が気になります。サビが出ているクルマは査定額に影響し減額される覚悟が必要です。ダイハツ系の軽自動車と比較するとスズキの軽自動車にサビが目立ちます。

中古車でおススメは現行モデルを狙え

初回車検を迎えた現行ワゴンRで60万円前後から狙えます。登録済未使用車で100万円前後から探すことができます。話題の低燃費技術Sエネチャージ搭載のモデルも110万円前後で見つけることができます。新車からの値引きを見ても10万円以上はお買い得になります。
低価格で練習用を兼ねてワゴンRが欲しい場合には、先代モデルを狙うことをおススメします。走行距離が10万キロ未満の条件でも車両価格で30万円前後のワゴンRを探すこともできます。現行モデルと外観デザインが大きく違わないため、まだまだ古さを感じることなく乗り続けることができます。

ワゴンRの買取価格帯は?

現行 MH34S、MH44S系

34ワゴンRa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F005-M005/image/?img=1
ワゴンR五代目となる現行型は2012年に登場し初回車検を迎えたクルマも出てきています。ベーシックグレードは110万円台からのお求めやすい価格設定と、簡易的なハイブリッド感覚のSエネチャージモデルも設定されています。Sエネチャージモデルの価格はコンパクトクラスの価格帯になり軽自動車としては高額です。
3年経過の2013年式でベーシックなFXなら走行距離5万キロ未満でも35万円前後から50万円前後が買取の相場目安です。走行距離が2万キロ未満のFXリミテッドやレーダーブレーキサポート搭載車でも60万円前後のため、新車価格を考慮すれば下取り価格及び買取価格は安く手放すには「待ち」の状態です。
二回目の車検まで待つのも良いかと思います。

四代目 MH23S系

34ワゴンRb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F004-M003/image/?img=1
2008年に登場したMH23S系四代目ワゴンRは新型プラットフォーム採用により室内の広さを更に広くしたモデルでした。CVTの採用やアイドリングストップもグレード別に採用しました。
2011年前後の5年経過モデルは20万円から40万円の買取価格で昨年に比べて買取価格が低下しています。スポーティなスティングレーグレードで走行距離が5万キロ未満なら60万円前後を目指して買取店競合しましょう。

MH23S系の前期モデルは走行距離が10万キロ未満でも底値に近づいています。10万円から30万円が相場ですが25万円前後を目指して買取店競合しましょう。

2003年に登場した三代目MH22S系ワゴンRはスタイリッシュなトールワゴンとして人気が高く、全グレードにタコメーターを装備しスポーティな印象がありました。
後期モデルの2007年式前後のスティングレーターボモデルなら30万円前後の買取価格が狙えますが、ノーマルのFXグレードは買取価格は10万円を目指し、クルマの状態によっては買取価格が出ない場合もあります。

ワゴンRは人気車 下取りよりも買取店競合へ!

ワゴンRを手放す際にはネットによる一括買取査定が一番高値で売却できる傾向にあります。しかし新車購入時にワゴンRを手放す際には、下取り査定もしっかりと受けることが大切です。新車登録から3年から5年までの高年式車は下取り査定が意外と高額になる場合があります。この下取り査定額を参考に一括買取査定を申し込むと効果的です。下取り額が参考価格としてわかることにより買取店への価格アップ交渉がしやすくなります。
下取り価格が45万円と提示されたならば、買取店競合の際には希望を60万円と伝え、恐らく不可能ですので最終の落としどころを55万円と考え交渉し売却できれば成功と言えます。下取り価格プラス10万円なら買取店に売却が良いでしょう
買取店売却の際には、売却時期が大切です。新車の納車を待たずして売却を迫られるケースが少なくありません。その際には新車の納車を待ってもらえるか、または何でも良いので代車を貸してもらえるか確認しましょう。筆者自身売却の際には高価買取の条件ですぐ引き渡す代わりに代車を用意してもらえました。
ひとつの方法のみでなく必ず下取り価格と買取価格と比べることが大切です。

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トヨタアルファードの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

アルファードの買い取り相場概要

下取、買取中心は先代モデル

グランドハイエースの後継モデルとして2002年にアルファードが登場しました。グランドハイエースは後輪駆動ベースでハイエースとプラットフォームを共用していました。アルファードはエスティマとプラットフォームを共用し乗用車ベースになり乗り心地と静粛性を大幅に向上しました。
アルファードは初代モデルはすでに10年以上経過しており15万キロ以上走行した3.0Lエンジン車は買取価格がゼロになる傾向にありますが、15万キロ未満のアルファードなら、まだまだ買取価格が残ります。

アルファード中古車買うなら狙い目は20系前期モデル

ちょうど二回目の車検を迎えたモデルです。スポーティなデザインの240S両側電動スライドドア+ナビ付で走行距離5万キロ未満の良質車が250万円前後の車両価格から狙えます。新車は高価だが大きく広いクルマが欲しいユーザーはノアやヴォクシーのミディアムクラスミニバンの標準グレード車並みの価格で狙うことが可能です。

アルファードGとアルファードVって?

アルファードは販売店が当時Gがトヨペット店、Vがビスタ店、ビスタ店は後にネッツ店と統合しネッツ店販売になりました。初代10系と呼ばれるモデルがGとVに分かれていますがフロントグリルとエンブレムの違いで中身は同じです。
二代目の20系と呼ばれるモデルからはヴェルファイアがネッツ店の取扱でやはりグリルの形状など違いはありますが基本同一車種です。

アルファードの買取価格帯は?

二代目 20系

29アルファードa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F002-M003/image/?img=1
二代目の20系は前期モデルは7年経過し後期モデルも5年目。新車から乗り続けているユーザーの満足度は高く、なかなか手放しませんが、それでも販売台数が多いため中古車市場に多く流通し、新型アルファードが登場して1年以上経過したこともあり中古車台数は多くなっています。初代モデルと比較し4気筒の2.4Lエンジンは型式そのままですが、V6エンジンが3.0Lから3.5Lに排気量アップしました。新しく搭載されたGRエンジンはタイミングベルトが無くチェーン駆動のため走行距離を多く走行するユーザーにはうれしく多人数乗車時でもストレスない加速が可能です。

後期モデルで3年から4年経過したアルファードは走行距離5万キロまでのX系グレードは2.4Lも3.5Lも買取相場は180万円から210万円です。買取価格が高くなるのはS系のグレードです。230万円から290万円の買取相場で3.5Lモデルも同じ買取価格相場です。税金面など維持費が大きく影響する大排気量車は新車時は高価でも売却時には2.4Lエンジン車とほとんど違いが無くなります。

前期モデルで2009年式から2010年式の3回目の車検に迫ったモデルは走行距離10万キロ未満で140万円から230万円が相場でグレードによる差、排気量による差が無く、走行距離により買取価格が左右されています。5万キロ前後なら170万円の買取価格が中心価格帯です。売却時には150万円くらいで提示される可能性大ですが170万円を目標に頑張りましょう。一発で170万円が提示されたらなプラス15万円を狙い、無理ならプラス10万円を落としどころにして高値で売却しましょう。最初の提示価格から無理だと思われる価格を希望価格にし落としどころを決める方法も有効です。
新型アルファードが登場して1年以上経過し昨年と比較しても価格が安定しています。また、フルモデルチェンジは先ですので新車から5年未満なら次の車検かさらに次の車検で売却を検討、また、7年を迎え欲しいクルマがあるなら売り時です。

初代 10系

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F001-M003/image/?img=1
初代の10系は走行距離が多くなってきています。10万キロに達していないモデルで修復歴無しなら買取価格は期待できます。
グランドハイエースと比較して静粛性を大幅に向上させ乗り心地を向上させた初代モデルです。エスティマにも搭載される経済性に優れた2AZエンジンの2.4Lモデルがおススメで
前期モデルの2004年2005式のモデルは2.4Lで買取相場30万円前後、15万キロ前後の走行距離なら5万円から15万円です。MX系3.0Lは税金面や維持費の関係で人気が薄く5万円から30万円です。3.0Lモデルはタイミングベルト式エンジンですので10年10万キロの交換が必要ですので未交換ならやはり高値買取は期待できませんが、あえて交換の必要はありません。交換しても交換分の金額が上乗せなりませんのでそのまま買取店に渡すのが一番お得です。
修復歴ありの場合は買取価格は厳しく走行距離が15万キロを超えていれば価格が出なかったりしますので、10万円あればベストと思ってください。

10系後期の買取価格は40万円~100万円前後です。2007年式で10万キロ未満の場合60万円から70万円、2008年式100万円前後です。2006年式の 3.0Lは40万円前後で15万キロ前後走行したクルマはナビゲーションが付いて30万円前後の買取価格です。圧倒的に2.4Lモデルの流通量が多く買取価格も高めになっています。ホワイトパール、完全なブラックは高価買取が期待できます。SグレードならAS、MSいずれでも上記価格からプラス20万円前後上乗せも期待できます。

ホワイト系とブラック、S系グレードほど買取店へ

完全なホワイトまたはホワイトパール色と完全なブラック色は人気色で中古車市場でもすぐに売れます。すぐに売れるということは買取価格も高くなります。また、初代はAS、MSグレード、二代目は240S、350SのS系グレードはスポーティなデザインで人気があります。
ディーラー下取りなら下取り価格が高くなると言っても所定の決まった額のみのアップになりますが、買取店でなら人気に応じた額のアップが期待できますので下取り価格よりも大幅アップするケースがほとんどです。また、ネットによる一括査定で買取店同士の競合も効果的です。

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日産エルグランドの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

エルグランドの買い取り相場概要

悪顔がさらに進化した現行モデル後期型はまだ3年未満のため中古車市場にも台数が少なく、手放せば高価買取も狙えますが、新車価格を考慮すれば値落ち分が大きいため実際には損。そのため手放すユーザーはいませんので高値で推移しています。
E52型前期モデルが買取、下取りの中心となっています。人気のE52型は高値を維持しています。5年目までの価格は昨年同様の価格帯で高値をキープしていますが、初期の2010年式では値下がりが感じられます。3回目までの車検が売り時で7年目以降は一気に価格が下がる可能性があります。

現行E52系の二回目車検前が売り時

2010年に登場した現行エルグランドは初期モデルが二回目の車検を迎えています。
5年乗っても新車価格の約半額が残っているケースが多く、乗り換えを検討しているユーザーは売り時でもあります。
初回車検の3年での乗り換えは買取価格が5年乗った場合と大きく差がありませんのでお得感はありません。

初代E50系はディーゼルのみ

初代エルグランドの台数は少なくなりましたが、買取価格が残るのはディーゼル車です。走行距離20万キロ未満の初期の3.2Lディーゼルは買取価格10万円、後期の3.0Lディーゼルは15万円の買取価格が期待できます。ガソリン車の下取り価格、買取価格はいずれも期待できません。

中古車でおススメはE52型前期モデル

エルグランドは現行モデルでハイウェイスターと呼ばれるグレードがメインです。また、2014年のマイナーチェンジではハイウェイスターとXGのヘッドライト形状が異なるようになり、ハイウェイスターがよりスポーティで悪顔になりました。しかし、前期モデルはヘッドライト形状は同じです。
E52型前期モデルの250XGは180万円前後から探すことができます。法人使用のリース満了車が狙い目でノーマル状態のメンテナンス万全のクルマが狙えます。
ハイウェイスターも価格が落ち着いてきています。走行距離が7万キロ未満のクルマで200万円前後から探すことができます。後期モデルは、まだまだ高額ですので長期ローンを契約してでも新車を狙いたいです。

エルグランドの買取価格帯は?

三代目 E52型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/elgrand/F003-M004/image/?img=1
三代目E52型エルグランドは2010年に登場し2014年にマイナーチェンジを行いました。二回目車検の5年経過のエルグランドも現行モデルです。E52型からエルグランドはこれまでの後輪駆動ベースから前輪駆動ベースにプラットフォームを変更しました。降雪地域でも4WDを選択しなくても日常使用可能になりました。
3年経過の2013年式で走行距離5万キロ未満のハイウェイスターは210万円前後が買い取り相場です。中でもアーバンクロムシリーズが高値をキープし、本革シート仕様のブラックラインの走行距離3万キロ未満のクルマは270万円から290万円の買取価格です。
ベーシックな250XGは160万円前後です。この年代のエルグランドは中古車市場に不足気味。価格は若干上昇傾向が予想されます。買取店競合で高値売却を狙いましょう。
E52型前期モデルで5年経過した走行距離7万キロ未満のエルグランドは170万円から220万円前後が買い取り目標額です。高額査定が出るのは両側電動スライドドアはもちろん、純正のツインモニター装着車です。新車装着価格も高額です。
10万キロ前後走行したクルマは120万円前後の買取相場となっています。2.5Lと3.5Lでは買取価格に差がありません。

二代目 E51型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/elgrand/F002-M007/image/?img=1
二代目エルグランドは2002年から2010年までの8年間販売されたロングセラーモデルで街の中でもまだまだ見かけます。
2004年のマイナーチェンジで3.5Lエンジンに加えて2.5Lエンジンも追加されました。現行E52型の2.5Lは4気筒エンジンですが、E51型はV6エンジンを搭載しています。燃費は良くありませんがV6 2.5エンジンの静粛性と伸びやかな加速、適度な維持費が味わえる唯一のモデルです。

ちょうど三回目の車検を迎えた2009年式で走行距離10万キロまでのエルグランドは70万円から140万円が買取価格の相場で110万円が中心買取価格です。走行距離が5万キロ未満であればさらに高額に、10万キロを超えれば100万円を切る買取価格となり走行距離で大きく左右されます。高額査定のキーワードは、2.5、ブラック、走行距離5万キロ未満、ハイウェイスター、レザーシート、フリップダウン後席モニターです。全て当てはまらなくても数個あてはまるだけで高額査定が狙えます。

2004年式までの前期モデルはエンジンが3.5Lのみで10年以上経過し走行距離も10万キロを超えているクルマも多くなり買取金額は5万円から25万円と大きく値下がりしています。

5年未満なら下取り検討、7年以上なら買取店競合へ!

エルグランドは人気車種ですが、特に現行モデルのE52型はさらに人気があります。5年前の中古車でも現行モデルのため販売価格も高くなっています。つまり下取り価格も買取価格も高くなっています。
E52型は各販売店で下取りに力を入れています。日産系販売店ではマイナーチェンジ後のエルグランドへの乗り換え、トヨタ系販売店では新型アルファード&ヴェルファイアへの乗り換えの際には下取り価格には相当力を入れていますので買取店に売却するメリットが薄れるケースがあります。ただし、E52型初期モデルは価格が下がり気味ですので必ず買取店一括買取査定で競合させ納得の金額で手放しましょう。

先代モデルのE51型は7年以上経過モデルが多く下取り価格が思うように伸びない傾向にあります。E51型でも程度良好ならすぐ売れる人気車種で特に2.5Lは人気です。ネットによる一括査定で買取店同士競合させ高価買取を目指しましょう。
下取り重視でも買取重視でも、どちらも必ず価格を調べることが大切です。

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日産・セレナの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

セレナの買い取り相場概要

乗り換えなら5年経過から7年経過のクルマだ!

セレナは5ナンバーサイズで8人乗れるミニバンで子育て世代に人気があります。
セカンドシートに中央シートのスライド機能があるため、7人8人乗り仕様がなく、使い勝手も良好です。
セレナの買取相場は全体的に高値で推移しています。新車から3年経過から5年経過まで大差無く、また、5年経過から7年経過でも価格の下落幅は小さくなっています。しかし7年経過から9年にかけて大きく下落します。C25型前期モデルは買取価格が安くなる傾向にあります。

中古車で買うなら現行後期モデルハイウェイスターを狙え!

セレナは程度良好車は5年経過車でもハイウェイスターの価格は高値で推移しています。つまり、初回車検を迎えた新しいモデルを狙うか新車購入がおススメです。2014年式のハイウェイスターSハイブリッドで車両価格220万円前後から走行距離3万キロ未満の良質車が探せます。
ノーマル系のXグレードならさらにお買い得で2011年式で5年経過したセレナで120万円前後から選ぶことができます。C26型で新しさと広さ、使い勝手重視ならおススメです。

セレナの買取価格帯は?

現行型 C26型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/serena/F004-M003/image/?img=1
平成22年10月に登場した現行型のC26型も5年目で2回目の車検を迎えたクルマもあります。2016年8月の新型セレナ登場の話題もある中で手放す時期が悩ましいところです。
新型セレナのパワーユニットは現行セレナと共通のSハイブリッド方式です。シートアレンジはセンターマルチスライドシートなど同様装備で新しい装備は半自動運転のオートパイロットモード装着車くらいですので現行セレナの人気は中古車市場でも人気は維持することと予想されます。

前期モデル最終の2013年式のセレナの買取価格相場は走行距離が3万キロ未満ででXグレードの両側電動スライドドア、ナビゲーションシステム付なら130万円から150万円が相場です。6万キロ前後でグレードがベーシックなSやXの片側電動スライドドアモデルは100万円前後です。

2回目車検が迫っている2011年式の走行距離が7万キロ未満のセレナの買取価格相場はSグレードで70万円から、Xグレードで90万円前後からで安目の相場ですが、ハイウェイスター、ホワイトパール、ブラック、後席モニター、両側パワースライドドアのキーワードにあてはまるセレナなら140万円以上の買取価格も期待できます。

三代目 C25型

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/serena/F003-M004/image/?img=1
2005年5月に登場した三代目セレナのC25型はちょっと見ただけでは現行のC26型とカタチの違いがほとんどありません。シートアレンジなどのパッケージもほとんど同じです。
2008年式の8年経過モデルでも上級のGグレードやハイウェイスターで走行距離が少ないモデルなら100万円の買取価格も期待できます。後期モデルは視認性に優れた自発光式メーターを採用し内装もまだ古さは感じませんので買取に有利です。年間走行1万キロのペースで使われたクルマなら70万円前後が買取相場になります。
C25型前期モデルのセレナは走行距離が10万キロ未満でも10万円から50万円が買取相場で底値に近づいています。10万キロ以上走っていれば買取相場は5万円から15万円です。

下取りで有利になる場合もあるセレナ

セレナから乗り換えの際には下取りが有利になる場合があります。
主にノーマルのS、Xグレードは下取り、ハイウェイスターは買取店競合がおススメです。
ライバル車となるトヨタのノア&ヴォクシー、エスクァイアやホンダステップワゴンに乗り換えの際には販売ディーラーによっては下取り強化対象車として査定額にプラス査定がある場合があります。商談の際は新車値引きと下取り査定額は必ず分けて交渉してください。
買取店での買取価格も調査しておくことも大切です。その際はネットによる一括査定ではなく買取店店頭での査定をおススメします。店頭での買取査定は安い買取価格が提示されますが、ある程度は参考の金額になります。一括査定なら複数の業者から連絡が来るため、はっきり売却決定しているわけではありませんので対応が面倒になってしまいます。

買取店提示価格を基準に下取り価格交渉

新車購入の際に下取り価格が思うように上がらない場合には買取店の価格を提示してみてください。優れた店長なら、本社や中古車センターなどに交渉し最終価格を提示するはずです。買取店の提示価格と同額なら下取りに出しましょう。買取店価格は「今」の価格ですので下取り価格とは少なくても1か月の月落ち分の差がありますので同額なら下取り価格が上になります。
買取店価格の方が高いようでしたら、下取りに出さずに、最終段階でネットによる一括査定で買取店同士競合させ高値で売却しましょう。

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トヨタヴェルファイアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ヴェルファイアの買い取り相場概要

下取り買取のメインは先代モデル

現行モデルのヴェルファイアは2015年1月登場ですので下取りや買取に出すことはまだ考えられません。2008年に登場した初代ヴェルファイアは6年以上の期間販売され台数も多く市場に出ています。下取り、買取のメインは先代の20系と呼ばせるモデルです。

2.4L&Zグレード人気

ヴェルファイアのエンジンは2.4LとV6 3.5Lですが、新車購入時には当然3.5Lエンジンが高額ですが下取り買取の際にはほとんど変わりありません。税制面を含めた維持費に優れた2.4Lを選択するユーザーが多いためです。
ヴェルファイアはアルファードに比べより悪顔でスポーティなデザインでドレスアップ性にも優れていますのでスポーティーなZグレードが人気です。
下取りや買取で高いのは2.4LでZグレードの組み合わせです。

中古車で買うなら20系前期モデル2.4Lを狙え!

ヴェルファイアは人気車のため中古車価格も高値で販売されています。オススメは5年から7年経過した20系前期モデルで経済性に優れた2.4L、走行距離は10万キロ未満で車両価格160万円前後から探せます。新しく走行距離の少ないヴェルファイアは高額のため中古車で購入するメリットが少なくなります。程度良好なクルマは180万円前後の車両価格帯から探すことをおススメします。
年式や走行距離で「んー、ちょっと」と悩まれる場合には新車購入をおススメします。新車価格は高額ですが3年、5年後の下取りや買取価格が期待できますのでお得です。また、中古購入と違い新車保証もあり思わぬトラブルの心配もありません。
なぜ?どのくらい?新車がお得なのかは次の項目をご覧ください。一例を紹介しました。

ヴェルファイアの買取価格帯は?

先代 20系

30ヴェルファイア
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/vellfire/F001-M003/image/?img=1
2015年1月に現行モデルが発売されるまで2008年から販売されたヴェルファイアが初代です。アルファードとの兄弟車でヴェルファイアとなる前にはアルファードVという車名で販売されていました。
3年経過の2013年式で走行距離が5万キロ未満のZグレードは240万円から280万円の買取価格が相場でベーシックなXグレードは200万円前後の買取価格が相場となっています。ゴールデンアイズと呼ばれる特別仕様車は人気で買取価格は300万円前後のケースもあります。昨年と買取価格に変動が無く人気のZゴールデンアイズは少々買取価格が上昇傾向にあります。
240Zの車両本体価格が340万円前後で当時の値引きが30万円なら約310万円、仮に260万円で下取りや買取なら諸費用を除く車両分は3年間で50万円の支払いしかありませんので非常にお得です。
5万キロ以上走行したXグレードは180万円前後で下取りされるケースもあり安値で手放さないように注意が必要です。
前期モデル最終の2010年式前後で走行距離7万キロ未満のプラチナムセレクションは180万円から230万円前後の買取価格相場で6年経過していても高値で取引されています。
ZやXグレードでは150万円から200万円前後が買取価格の相場です。走行距離が10万キロ超えや10万キロに迫っているクルマはさらに価格が低下します。
3年経過と5年経過では買取価格の差はボディカラー、グレード、走行距離で差が出ており、年式別による差が少なくなています。ヴェルファイアの人気色はホワイトパールとブラックです。
6年から7年経過したクルマでも高額査定です。走行距離が5万キロ前後のプラチナムセレクションは200万円前後買取価格が狙えかなり高値で取引されています。また、純正のフリップダウンのツインモニターナビゲーション装着車も180万円前後での買取価格となっています。
ZやXグレードでは140万円から170万円前後が買取価格の相場です。1年前と比較して相場に変化がありません。走行距離が10万キロ超えや10万キロに迫っているクルマは110万円から130万円の買取相場で価格が低下しますが100万円以上の買取額は残しましょう。

ヴェルファイアは人気車種 必ず買取店競合へ!

ヴェルファイアの下取り価格は高くなっています。しかし、必ず買取店の価格をチェックしましょう。
下取り価格も商談の中で販売店の政策も含めて上げてもらったほぼ最終の下取り価格を出してもらい、かつ、車両値引きは別にギリギリまで値引きしてもらった状態まて到達してからネットによる一括査定を申し込みましょう。下取り価格も必ず、次の候補のクルマのライバル店でも必ず査定してもらいましょう。比較の対象とすることが狙いです。
高められた下取り価格を基準にできますので、有利に買取店同士の競合を進めることができます。競合の中で一番高額な買取店に交渉し下取り価格よりも20万円以上の高価買取を狙いましょう。20万円以上の高価買取が実現したなら手放す時期も考慮しなければなりません。「一週間以内に引き渡してください」と言われた場合には次のクルマまでのクルマが無い状態になりますので、代車も含めて自分が困らないように注意することが必要です。
必ず買取店が高額とは限りません。クルマの状態、装備内容、ボディカラーなどで下取りが結局高かったというケースもあります。決めつけずに一番高値で手放せる方法を見つけてください。

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トヨタヴォクシーの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ヴォクシーの買い取り相場概要

先代モデルの価格が安定

新型が登場して2年以上経過して中古車価格や買取価格は安定しています。
売り時は5年経過した2011年式のヴォクシーです。ZS煌系のグレードは人気で新車価格が当時約260万円でしたが、現在下取り、買取価格は半値以上残っています。新車価格では兄弟車ノアと同価格ですが、下取り、買取価格は全体的にノアより高めの傾向です。
ヴォクシーユーザーの走行距離は比較的多めで年間走行距離1万キロ超が多く見られます。年間走行距離1万キロ前後なら大体相場の価格で、走行距離が少ないなら買取価格はプラスになります。
ヴォクシーには5人乗りモデルのトランスXが先代モデルまでありましたが、下取り、買取価格は非常に安くなりますのでご注意ください。以下の買取価格帯の中ではトランスXの価格帯は含まれませんのでご注意ください。

中古車で買うなら5年落ちを狙おう!

ヴォクシーの中古車価格は高めです。ヴォクシーの中古車でオススメは2回目車検を迎える2011年式でグレードはX Lエディションのナビゲーションシステム装着車です。走行距離5万キロまでの良質車で約140万円の車両価格から選べます。購入の際には保証付き販売車を選ぶこともポイントです。昨年よりも中古車価格が上昇傾向にあります。良質な中古車を狙うなら、ぜひ新車の見積を取ってみることをおススメします。
ヴォクシーの中でノーマル系グレードのXとVの5ナンバーモデルは比較的おとなしく使われたクルマが多く程度も良好なクルマが多くなっています。
人気のZS煌系は価格が200万円前後と高額で、中にはスポーティな使われ方をしたクルマもありますので注意が必要で、ZS煌系ほど新車購入をぜひ検討しましょう。新車で購入しても手放す際に高く売れますのでメリット大です。

ヴォクシーの買取価格帯は?

先代 R70G系

27ヴォクシーa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F002-M002/image/?img=1
2007年6月から今年2015年1月まで販売されたR70G系ヴォクシーは先代モデルと比較してより重厚感のあるデザインになりクール&スポーティなデザインになりました。ノーマル系のX系グレードとエアロパーツ装着のZS系がありZS系の人気が高くなっています。

2013年式の丁度初回車検を迎えたモデルは人気で台数も多いZS煌シリーズで180万円前後の買取価格が相場です。ノーマルのX系のグレードは130万円から160万円の買取価格が相場でどちらのグレードも3万キロ以内の走行距離であれば下取りも買取も高値になりますが5万キロを超えますと安値になります。昨年の相場よりもノーマル系グレードの買取価格が少々高めになっています。ZS系の買取相場は若干低下しています。3年での手放しは、新車価格からの値下がり分が大きいのであまりオススメできません。
2011年式の二回目の車検を迎えたモデルはZS煌で115万円から180万円、ノーマルのX系のグレードは100万円から140万円の買取価格が相場で、走行距離は7万キロ前後までとなります。10万キロを超えたノーマル系グレードの買取価格は60万円前後となるケースもあります。
R70G系後期モデルは走行距離が少なく程度良好なクルマは価格が上昇しています。5年経過で乗り換えを検討中なら高値で売却できる今がおススメです。高価買取のキーワードはZS煌、ホワイトパール、ブラック、4WDです。

先代モデルで前期モデルとなる2009年式で7年経過したモデルはグレード問わず走行距離が10万キロまでなら65万円から120万円の買取価格が相場です。それでも走行距離の少ないZS系高値で推移しています。10万キロオーバーのヴォクシーは買取価格は安くなります。
7年経過してもまだ先代モデルですので古さを感じさせませんので比較的高値で売却できていますが、メーカー保証は終了しています。走行距離の多いクルマは昨年より安く、逆に少ないクルマは昨年より高い買取相場になっています。いつ安値に転じてもおかしくありませんので売却を検討しているユーザーは今がチャンスです。

先々代 R60G系

27ヴォクシーb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/voxy/F001-M004/image/?img=1
2001年11月から2007年6月まで販売されたR60系のヴォクシーもまだまだ人気です。これまでのライトエースノアからヴォクシーが誕生しました。FRベースから乗用車のFFベースとなった初代モデルです。トヨタディーラーはトヨタオート店で販売されていましたが、オート店とビスタ店と統合でネッツ店が誕生しトヨタ販売店の中でも若年層ユーザー向けになりスポーティなミニバンが誕生しました。
新しいモデルでも10年を経過してきています。下取価格は期待できず買取価格は下がってきていますのでネットによる一括買取見積りで競合させましょう。

後期モデルで走行距離10万キロ未満なら5万円から70万円前後の買取価格が相場です。10万キロを超えてますと買取価格が5万円以下になりそのままディーラー下取りしてもらった方がお得になるケースも考えられます。
2002年前後の前期モデルは0万円から30万円が相場で、走行距離が5万キロ前後ならもう少し欲張って20万円を目標にしましょう。高価買取が期待できるグレードはZ煌で走行距離が5万キロ未満なら30万円を目標にしましょう。
走行距離が10万キロ超えてますと価格が出ずに、下取りとして引き取ってもらうか抹消、廃車にしたほうがお得なケースも考えられます。下取なら未経過の自動車税は戻ってきますが、買取店では未経過分の自動車税も含んでの買取価格ですので注意しましょう。最後まで買取店同士競合させて少しでも得する方法を見つけましょう。

ヴォクシーは5年目までは下取りも検討 それ以降は買取店競合へ!

ヴォクシーは人気車種のため5年目までのクルマは下取り価格が期待できます。同じトヨタでも販売店が違えば別会社ですのでノアやエスクァイアの商談でヴォクシーの下取り予定なら下取り価格は頑張ってもらえます。また、日産の販売店でもセレナやエルグランドの商談でも下取り価格は期待できます。ライバル店も含めて複数の販売店で下取り査定を受け、下取り価格をおおよそ知った上で、本当に欲しいクルマの取り扱っている販売店で最終的な下取り価格を出してもらいましょう。

最後は買取店一括買取査定で決まり

最終的な下取り価格がわかったらネット等を使い一括買取査定を申しこみ買取店同士競合させ買取価格を調べましょう。目安として下取り価格より10万円以上高い買取価格なら買取のメリットあります。買取店に足元を見られてしまいますと高価買取を逃す可能性もありますので下取り価格を伝える際には本当に最後の手段と思ってください。

5年以上経過したヴォクシーは下取り価格も参考にしつつ買取店同士の競合がオススメです。5年以上経過すると買取店の方が価格が高くなる傾向にあります。
下取り、買取あらゆる方法で最終的に一番高く引き取ってもらえる所に手放しましょう。

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トヨタ・アクアの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

アクアの買い取り相場概要

3年経過のアクアの買取価格が新車の半値 売却は待ち

アクアの買取価格相場は3年目、3年経過で新車の約半額の値段です。ミニバンや軽自動車と比較すると決して高い価格ではなく、安く感じてしまいます。
これまでのハイブリッド車の傾向から見ると車検を取得し5年6万キロの走行距離を目安に乗り換えても良いのではと思います。今後2年間の価格の下落は少なく10%から15%の下がり具合になるのではと予想しています。今、欲しいクルマが特に無い場合にはあと2年待ちましょう。実際に初期モデルでも買取価格帯は3年経過時の年式のクルマと比較して違うのは走行距離が多いか少ないかのみで基本買取価格帯が同じです。

アクアの狙い目初回車検を迎えたモデル

2013年式のアクアで走行距離が5万キロ未満の良質なアクアが105万円前後から充実装備のSグレードが狙えます。オレンジやレッドのカラーが好みなら若干相場より安い価格で探すことが可能です。背の低いベーシックタイプの軽自動車の新車価格並みの価格で現行モデルのハイブリッドカーが手に入りますのでお得です。注意点は様々なドライバーが運転してきたレンタルアップのアクアも多数流通していますので経歴がはっきりしたクルマを選ぶことが大切です。

アクアの買取価格帯は?

アクアは登場からモデルチェンジ無し

28アクア
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/aqua/F001-M005/image/?img=1
アクアが登場したのは2011年末ですので今年5年目を迎えているアクアも多くあります。2014年末にはマイナーチェンジを実施していますが、すべて現行モデルでデザインは共通です。二代目プリウスのハイブリッドシステムをベースにコンパクトハイブリッドカーとして登場したアクアは納車待ちがしばらく続くほどの人気車でした。

デビュー当時の一番低燃費のベーシックグレードのLで10.15モードで脅威の40km/Lの低燃費を実現。現在のJC08モードでは35.4km/Lで新基準に変換しても低燃費です。

2012年から2013年式の走行距離が5万キロ未満のアクアの買取価格相場は次の通りです。ベーシックなLグレードはレンタカーや法人リースが多く、一般販売は少なくなっています。中古車市場にそれほど流通していないグレードですが、シートリフターも装備されず装備面で不満が残るグレードのため人気がありません。Lグレードの買取相場は60万円から80万円と安くなっています。
量販グレードのSグレードは台数も多く、装備も充実しています。買取価格は70万円から120万円が相場です。昨年よりも同じ経過年数のアクアでは若干価格は下がり気味です。
上級グレードのGグレード買取価格もSグレードと同じ70万円から120万円が相場です。アクアの買取価格の特徴でオレンジ、イエロー、レッドの明るめのカラーは人気が低く買取価格は安い傾向にあります。人気が高く高価買取が狙えるのはホワイトパールとブラックです。
また、10万キロ以上走行したアクアの買取価格は30万円前後と安くなります。

人気のアクアがなぜ3年で半値なの?

アクアが3年で買取価格が半値になる理由は、残価設定ローン、残価設定リースで契約した場合に「3年後の価格を50%保証します。ただし走行距離は月1,000kmです。」この契約に当てはめると納得できます。
しかし、擦り傷多めのクルマなど状態が良くない場合には買取価格が減額される場合があり、買取価格の上限が50%目安にしましょう。

トヨタの買取に注意!買取店競合が有利

トヨタ独自の買取店T-upがありますが、自社ブランドのトヨタ車でも高価買取してくれません。運営はトヨタディーラー販売店の中古車センターが運営していますので、下取り価格の月落ち分を除いた今月の価格で計算した買取価格に過ぎません。普通じゃないの?普通です。でも普通では高価買取とは言えません。
現在、中古車市場ではハイブリッド車というだけで売れます。さらに走行距離が3万キロ前後なら更に人気があります。
買取店競合なら販売にかかる経費をギリギリの所で計算し買取査定額を提示してもらえるので高価買取が期待できます。必ず買取店同士競合させることがポイントです。

納得できないなら待とう!

アクアの買取価格相場は3年経過で3年リースや3年契約での残価設定ローンの契約満了で中古車市場に多く流通してきているため価格は下がっています。
プリウスもそうですがハイブリッド車は人気があるため5年乗ったクルマでも十分高値で売れます。特に欲しいクルマが無い、今の価格に納得できない場合には、あと2年待ちましょう。3年から5年までの2年間は価格の下がり方は穏やかです。人気車ならなおさらです。量販グレードのSを5年間で6万キロ前後乗っても、買取価格は90万円前後と予想されます。ホワイトパール車なら100万円前後の買取価格も期待できます。5年ローンで購入のユーザーなら5年ローン満了してから、もしくは満了直前がおススメです。3年経過の今なら残り2年分の残債を支払う必要があります。そして買取価格の差がほとんどないのであれば待つのがお得と考えます。

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トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2016!

プリウスの買い取り相場概要

新型登場で二代目20系が底値に

新型プリウスが登場したことにより買取価格相場に変化が出てきています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格が大きく下がってきています。前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中し人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。その反面、30系に人気を奪われた二代目の20系は買い手が付きにくく中古車価格、買取価格とも下落しています。

プリウス中古車の狙い目は先代後期モデル

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルと後期モデルの中古車価格の価格差があまり無いのがポイントです。初回車検の3年経過したプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLが中心ですがSグレードも見つけることができますので狙い目です。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。

プリウスの買取価格帯は?

先代 ZVW30系

25プリウスa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円、二回目車検を迎える5年経過の2011年モデルなら40万円から130万円。つまり同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の3年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで75万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で150万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、前期モデルでも70万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し前期モデルの値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。

先々代 NHW20系

25プリウスb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。
先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は20万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは10万円から20万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系ならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードは若干安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く、ボティカラーも他の車種ほど価格差がありません。低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

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トヨタノアの中古車買取・査定相場価格と、できるだけ高く売るコツ2016!

ノアの買い取り相場概要

新型登場から2年以上経過 相場は安定

新型登場から2年以上経過し市場は落ち着いています。先代のR70G系の昨年からの値下がりは少なく買取価格も安定しています。5年乗って新車価格の半額の買取価格も想定されますので二回目の車検を迎えるユーザーは乗り換えの大きなチャンスです。先代のR70G系は安定した価格を維持している一方、先々代のR60G系は底値になりつつあります。近々手放す予定のユーザーは買取価格が残っているうちに手放すことをおススメします。

ノア中古車買うなら狙い目はR70G系の後期モデル

先代モデルのノアがお得に狙えます。特に3年経過のノアと5年経過のノアの価格差が少なく3年経過のノアがお得です。現在価格が上昇中ですので走行距離が少なくキレイな良質車を見つけたなら迷わず決めましょう。

お得な価格帯は140万円前後です。走行距離は概ね5万キロ前後のクルマが多くなりますが、グレードの中心はXグレード、ナビや両側電動スライドドアの装備されたモデルも狙えますのでおススメです。
新型の現行モデルもマイナーチェンジが実施され初期モデルは2年経過しています。徐々に中古車市場に出てきていますが、一般買取、下取り車はまだまだありません。リースアップ車、レンタルアップ車、修復歴有車がメインです。

ノアの買取価格帯は?

R70G系

26ノアa
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F002-M002/image/?img=1
2007年6月に登場した先代モデルR70G系ノアはR60系を正常進化させたモデルで見た目デザインに大きな違いはありませんが、ボティ剛性の向上、スライドドアの開口部拡大、インテリアを使い易く上質なデザインに改良され中身は大幅に進化しました。さらに2010年マイナーチェンジ以降の後期モデルは全車バルブマチックエンジンと7速マニュアルモード付CVTを採用し動力性能と燃費性能を向上させました。

R70G系の3年経過モデル2013年式走行距離5万キロ未満の買取相場は110万円から180万円前後です。2015年版で紹介した買取価格と比較し3年経過時の買取価格相場は上昇しています。同じ後期モデルの5年経過モデルで走行距離7万キロ未満2011年式の買取相場は80万円から170万円前後で3年経過モデルと変わりありません。3年乗って手放すのは損ですが5年乗って新車購入価格の半額で手放せればお得です。
R70G型前期モデルで走行距離10万キロ未満のノアの買取価格は30万円から130万円です。Siグレードやフリップダウン後席モニター、両側電動スライドドア、ホワイトパール、ブラックが高額査定のポイントで走行距離3万キロ未満なら100万円以上の高額査定も狙えます。7万キロ以上走行のノアの買取価格がダウンする一方、5万キロ未満のノアは買取価格は高値維持しています。
年間1万キロペースで使用してきたユーザーなら二回目の車検での売却がおススメで、年間5000キロペースで使用してきたユーザーなら三回目の車検での売却がおススメです。

R60G系

26ノアb
出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/noah/F001-M001/image/?img=1
タウンエースノアからノアに名称が変更されたモデルがR60G系です。前輪駆動の乗用車ベースとなり乗り心地の向上、低床化、両側スライドドアの採用でまったく別のクルマのように進化しました。エンジンは2.0L直噴D-4に4ATの組み合わせで、2.2Lのディーゼルターボは廃止されました。

R60G系は2001年に登場し2004年にマイナーチェンジを実施。後期モデルでも10年以上経過してきています。後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は5万円から70万円です。10万キロ超え、5人乗りモデルのYYの買取価格は厳しくほとんど底値状態です。下取り価格が出ない場合にはネットを利用して一括買取査定にチャレンジしましょう。
走行距離が5万キロ前後で後期の2005年前後モデル両側電動スライドドア+ナビゲーションシステムを装備していることが高価買取の条件になります。

前期モデルの買取価格は非常に厳しい状況です。走行距離7万キロ未満、電動スライドドア、4WDの条件にあてはまる場合には一括買取査定で買取店競合させ30万円の買取価格を目標に頑張りましょう。

ノアはヴォクシーより買取価格安め 下取り価格を侮るな!

ノアは兄弟車であるヴォクシーより買取価格が安めになる傾向にあります。新車価格に手が出にくい若い世代のユーザーはヴォクシーを好む傾向にあり中古車市場で人気があります。
一括買取査定も大切ですがヴォクシーほど買取価格が高くなりません。ディーラー下取り価格なら基本新車価格が同じノアとヴォクシーに差が出にくくなっています。
また、同じタイプのミニバンに乗り換えの場合には、ノアからノアなら自社ユーザーを守るため、ノアからセレナやステップワゴンなら他社ユーザーを獲得するため下取り価格を政策的に高くする場合があります。ディーラーで高く下取りしても自前の中古車センター等で高く売れるためです。
一括買取査定の買取査定結果と下取り価格があまり変わりないケースも考えられます。その場合は下取りに出すことをおススメします。手続きも楽ですし、次のクルマと交換で下取り車を入庫させることができます。ただし、初めから決めつけて下取りに出すことは避け、必ず買取価格も確認することが大切す。

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