【セダン】予算100万円で選ぶ!中古車セダン【2015年】

コンパクトセダンなら高年式が狙える!

01

日産ラティオ

02

トヨタカローラアクシオ

03

スバルインプレッサG4

出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/

 コンパクトセダンなら新車登録から3年以内のクルマが狙えます。狙える車種は、ラティオ、カローラアクシオ、インプレッサG4です。ラティオは以前のティーダラティオの時からは車格がダウンしていますがノートと基本共通のため使い勝手や走りは快適です。

 インプレッサG4は1.5L~の車種のためひとクラス上の車種のためお買い得です。走りの面でもひとクラス上の安定感ですが、100万円以下で購入できるのは3年から4年落ちの車になります。ヴィッツの4ドアセダントヨタベルタも該当しますがカローラアクシオが選べるのなら選ぶメリットが薄くなるのでカローラアクシオをオススメします。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

【ミニバン】予算100万円で選ぶ!中古車Lクラスミニバン【2015年】

トヨタで選ぶならアルファードかエスティマか?

TO_S009_F001_M003_1_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/alphard/F001-M003/image/?img=1

TO_S023_F002_M004_5_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/estima/F002-M004/image/?img=5

 予算100万円でLクラスミニバンはトヨタでの選択はとても楽しく迷う選択になります。アルファードなら先々代モデルの初期の10系後期になり年式は平成16年式前後がメインになります。すでに10年以上経過しているクルマがほとんどです。

 エスティマなら現行モデルの初期タイプに手がが届きます。平成19年前後のモデルが中古車市場に100万円を切った価格で出ています。この型のエスティマは先代アルファードと同じプラットフォームを使っていますので非常にお買い得です。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

【ミニバン】予算100万円で選ぶ!中古車Mクラスミニバン【2015年】

日産で選ぶならセレナで決まり

NI_S012_F003_M005_1_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/serena/F003-M005/image/?img=1

 ミディアムミニバンを代表する日産の主力車種セレナが先代モデルで選べます。このモデルは型式ではC25型と呼ばれるモデルで前期モデルならグレード問わずに選ぶことができます。ただし7年から9年落ち状態です。後期モデルでもSグレードなら充分90万円前後で狙えます。平成22年式でちょうど2回目の車検を迎えるクルマが狙えます。

続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

カットできる!「下取り車手続き代行費用」-覚えておきたい車購入の見積もり書用語集

MAX87_yononakakaneshidai20140531500-thumb-1068x700-4963

下取り車手続き代行費用は名義変更費用

下取り車手続き代行費用はディーラーによって設定金額は異なりますが1万円前後の金額が見積書に入ってきます。下取り車がある場合にのみかかる費用で、下取り車の名義を一旦ディーラーの名義に変更したり一時抹消登録をしたりするための費用です。

下取車の名義変更手続きや抹消の手続きは、入庫した月に行わなければ月割りで計算される自動車税など1か月分ずれてしまいます。また、3月中入庫の下取り車は3月中に手続きしないと4月1日に自動車税の通知書が前のユーザーに届きます。ただし、3月末ギリギリの納車で下取り車の手続きは無理ですのでディーラーから「届いた納税通知書は持ってきてください」と言われるのが通常です。ディーラーが一旦代わりに支払うケースがほとんどです。

下取り車手続き代行費用のカットはお願いしよう

下取り車手続き代行費用は新車購入時にカットしてくれるようお願いしてみましょう。売ってる営業スタッフなら「わかりました、今日決めていただけるなら特別に」と応じるはずです。会社側からは「カットしないように」と必ず指示が出ているはずですが売ってる営業スタッフは応じてくれます。

なぜ?と疑問になりますがお客様の見積書には下取り車手続き代行費用は0円、会社への注文書は金額明記し値引き処理する方法をとります。会社は営業スタッフとお客様のやりとりは知りませんからね。気持ちよく売り気持ちよく買うための裏ワザです。

下取り車が無ければ当然0円。買取店に売却がお得

下取り車は多少手間がかかっても買取店に売却すれば下取り価格より大抵は高額で買い取ってもらえ、下取り車に関わる費用がすべて必要無くなります。低年式の車で買取店の買取金額より下取り金額が高い場合は下取り金額を高く見せるためにディーラーが値引き額を上乗せしているケースがあるのでよく注意して確認しましょう。

買取店に売却する場合は、引き渡し日に注意してください。買取店の金額は「今」の金額です。しかしすぐに車を引き渡せば次の車が来るまで車が無くなってしまいます。買取店には次の車の納車日を伝えるとともに引き渡しの日をしっかり伝える必要があります。若干金額が下がるケースもあります。トータルで下取りと買取を比べお得な方を選択しましょう。

車買取は、ネットの一括査定が便利ですよ♪

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0

中古車のリセールバリューって何? リセールバリューの高い車種は?

「リセールバリュー」とは、車の売却価格のこと。人気車種ほどリセールバリューは高い!

リセールバリューとは今乗っているクルマを売る時の価格、つまり買い取り価格や下取り価格を意味します。

中古車でその車種、そのクルマを欲しい人がどれだけいるかによってリセールバリューが決まります。人気車、数少ないが欲しい人が多いクルマはリセールバリューが高くなります。逆に、不人気車、あまり知られていない希少車などはいくら年式が新しくても、欲しい人がいなければリセールバリューが安くなります。全体としては、3年3万キロ・5年6万キロ・10年以上、を基準に買取り価格が大きく変動します。

最近の傾向、ミニバン・軽自動車・クロカンSUVはリセールバリューが高い

ミニバンの場合

TO_S023_F003_M008_1_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/estima-hybrid/F001-M002/image/?img=1
トヨタアルファード&ヴェルファイアはガソリンタイプハイブリットタイプとも人気が高くリセールバリューは高い評価となっています。

トヨタエスティマはハイブリットタイプとガソリンの2.4Lモデルです。日産エルグランドは特に2.5Lモデルが高くなっています。ミニバンはなぜリセールバリューが高いかというと、新車では高額で買えないユーザーが多いからという点が挙げられます。中古車で価格が安くなると購入できる多くのユーザーが中古車として販売されるのを待っていることが想定されます。

軽自動車の場合

SZ_S015_F003_M004_4_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/suzuki/wagonr/F003-M004/image/?img=4
軽自動車は新車価格の割にはリセールバリューは高くなっています。特に背高ワゴンタイプは人気です。スズキハスラーやホンダNワゴンは人気として、少し古くからある車種だと、ダイハツタント、ムーブ、スズキワゴンR、パレットが代表的です。3年乗ったクルマでも買い取り価格は高く販売価格はもう少し出せば新車が手に入るくらいの高額で取引されています。また、低燃費のダイハツミライースやアルトエコも乗用タイプながらリセールバリューは高くなっています。

さらに、全車に共通しますが色も関係してきます。基本的に白系と黒系は値段が下がりません。逆に新しいモデルは価格がプラスされることもあります。シルバーは±0です。赤、青、黄色系、ダークグリーンなど黒っぽく見えても大抵マイナス査定の対象となる車種が多くあります。ただし、好きな色ならリセールバリューを気にせず乗るのが基本です。特に白や黒を無理強いはしません。もし迷ったら参考までに思い出してくださいね。

クロカン・SUVの場合

TO_S114_F003_M002_1_L_640x480
出典:http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/harrier/F003-M002/image/?img=1
トヨタはハリアー・ハイラックス・ランドクルーザー中心に世界中でも根強い人気!やはり黒・パール・シルバー色が安定の人気。ハイラックスは文句なく高いキングオブ・リセールバリュー車です!古い車であっても、間違っても廃車にしてはいけません!まずはネットの一括査定に出してみるべきでしょう。

日産エクストレイル・ホンダCR-V・レクサスRXは世界のセレブ層に人気です。

修復歴のみでなく修理歴も忘れずチェック

新車で買うならリセールバリューの高いクルマ、中古車を探すならリセールバリューの低いクルマを選ぶことが最もお得な買い方です。しかし、デザインなど好みもありますので一概には言えません。3年から5年経過のアルファードやエルグランドはまだまだ中古車でも高額ですが、購入して5年~6年乗っても約10年です。現在10年前のアルファードやエルグランドの買い取り価格は高く中古車価格も高くまだまだリセールバリューが残ってますので逆におススメです。

注意すべき点はいくら人気車種でもそのクルマ1台1台の状態は千差万別です。中古車は必ず試乗し、修復歴や整備歴を確認し程度重視で選択することが重要です。修復歴有のクルマはリセールバリューは有りませんので購入時安くても十分注意が必要です。ドア1枚の交換など軽微な交換は修復歴有にはなりませんが売却時にはマイナスになりますので十分な注意が必要です。

まとめ:新車を買う時は、「次に売ること」を考えましょう!

これから新車を買う、乗り替える!という方で、乗り潰さないで早目に買い替えをすることが予想される場合は、なるべくリセールバリューの高い車種を買っておけば下取りや買い取りの値段も良いので買い替えやすくなります。売ることを考えて新車を買うことが、長期的目線で見ると車を賢く乗る秘訣です。

【外部リンク】売却時に高く売れる度合いランク表、カテゴリ別
参考:http://forza-e.com/resale_index.html

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
0