新型トヨタカムリ新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://toyota.jp/camry/grade/g/?padid=ag341_from_camry_grade_g_thumb

トヨタカムリのスペック情報

トヨタカムリの価格帯

3,294,000円~4,195,800円(税込)

トヨタカムリのグレード情報

X、G、Gレザーパッケージ

編集部おススメグレード ハイブリットGパッケージ 3,499,200円(税込)

17インチアルミホイール、運転席電動パワーシートの装備されるGグレードがおススメです。横滑り防止装置はステアリング協調制御のS-VSCを全車標準装備しサイド&カーテンエアバックは全車に標準装備されます。新型カムリにはトヨタの最新予防安全技術トヨタセーフティセンスPが全車標準装備されレクサスHSとの装備差が少なくなりました

最上級のGレザーパッケージは本革シート、ソフトレザードアトリム、トヨタ純正ナビゲーションシステムなどさらに装備が充実します。クラウンハイブリッドロイヤルサルーンと価格を比較しても約90万円お求めやすい価格で、一番ベーシックなハイブリッドロイヤルと比較しても約20万円お求めやすい価格で魅力的ですが、カムリの中間グレードGと比較すると70万円高い価格設定です。値引き戦略も考慮すれば、オーディオレスのGを選択し販売店装着オプションナビで値引きを狙う方法がベストです。ただしブラインドスポットモニターはメーカー装着ナビにしか装備出来ませんのでブラインドスポットモニターが絶対必要なユーザーは注意が必要です。できれば販売店装着ナビでも対応可能にして欲しいですが、ここがトヨタの上手いところです。

トヨタFFフラッグシップセダン

かつての大型セダンプロナードやウインダムは無くなりカムリが一番大きなセダンとなりました。ウインダムはレクサスシリーズでESシリーズが日本で販売されなかったため途絶えています。

カムリは当初カローラ店のカローラの上級セダンとして登場し、2.0L以下5ナンバーセダンでしたがバブルの終わりにカムリプロミネントの登場で2.5Lモデルも誕生しました。その後カムリグラシアの登場により全車3ナンバー化し大型セダン化しました。
ビスタ店とネッツ店の統合時期にプロナードは消滅しレスサスブランドの日本展開でウインダムは消滅したためカムリがトヨタで一番大きなFFセダンになりました。
プロミネント時代から外装は大きくなってもその質感はベースモデルと変わりなく不満もありましたが先代のハイブリット専用モデルとして登場したカムリから内装の質感は大幅に向上しています。

マークXの後継?マークXとSAIは生産終了へ

セダンの販売不振に伴いマークX(旧マーク2)がコロナマーク2時代からの長い歴史に幕を下ろそうとしています。さらに同トヨペット店扱いのハイブリッド車SAIも生産終了の方向です。新型カムリはこれまでのカローラ店に加え、トヨペット店とネッツ店で販売スタートしました。ネッツ店での大型セダンの販売は約12年前に販売終了したアリスト以来で、過去にはマーク2の兄弟車種チェイサーの取り扱いもありました。全てカムリに集約され、トヨタはカムリに相当なエネルギーを注ぎ込んでいます。

クラウンと同サイズのボディ

トヨタFR高級セダンクラウンと同等のボディサイズで全長は4.9mに迫るサイズです。センターにプロペラシャフトがありませんのでリヤシートの広さはクラウンを凌駕します。カムリは前輪駆動方式のFFのため小回り性能はFRに比べて不利です。大型ミニバンのアルファードに迫る最小回転半径5.7m、さらにレザーパッケージはアルファードを上回る5.9mで市街地や狭い場所での取回しには注意が必要です。試乗車を活用し確認しましょう。

トヨタセーフティセンスPを採用

トヨタは最新の予防安全装備としてトヨタセーフティセンスという名で展開していますがミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPを新型カムリに装備しました。エマージェンシーブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報&ステアリングアシストなど安全装備がフル装備です。さらにカーテン&サイドエアバッグも装備され、レクサスシリーズの安全装備に並びました

長距離ドライブに重宝する前車追従型のアダプティブクルーズコントロールも全グレード標準装備しました。

新型A25A-FXS型エンジン+モーター搭載

クラウンハイブリットと一緒?

新型2.5Lエンジン+ハイブリットはエンジンスペック上はクラウンと一緒です。しかしクラウンは2AR-FSEで先代カムリと同型、さらにクラウンは直噴D4-SエンジンでFR専用設計、カムリは高圧縮比アトキンソンサイクルタイプのエンジンの違いがあります。

新型カムリはクラウンハイブリットと似たシステム、同等のボディサイズ、同等スペックを持ちながら新エンジンを搭載しG、GレザーパッケージではJC08モード28.4km/Lでクラウンハイブリッドよりも約5km/L上回る低燃費性能を誇ります。

高出力で低燃費

新型カムリのエンジン+モーターのシステム最高出力は211馬力で、かつてのV6 2.5Lエンジン以上の出力を得ています。実用域ではモーターの力強さが増しますのでそれ以上のパワー感があります。
高速走行においても安定した加速感が得られ気持ち良い加速感があります。合流時など力強い加速が要求される場面では4気筒独特のエンジンノイズが少々気になりますが、すぐに加速が済みますので問題ありません。

上質仕上げの内装 ゆとりの後席空間が確保


出典 http://toyota.jp/camry/interior/?padid=ag341_from_camry_navi_interior
新型カムリの内装はシンプルな造りですがよく見ると上質な造りになっています。ソフトなレザー風の素材とシルバーのアクセントに木目調パネルの組み合わせにより高級感が出ています。

左右独立温度コントロール式のオートエアコンも上級車の必須アイテムとなっています。特に北米市場では必須の左右独立温度コントロール式のオートエアコンです。エアコン操作パネルはスッキリ上質なものとなっていますが、風量調整や風向調整をマニュアル操作したい場合には操作パネルの下部が絞り込まれているデザインのためボタンが小さく操作しにくい面もあります。

先代モデル同様フロントシートリヤシートともゆとりがあり快適です。シート自体の造りはクラウンが上ですがリヤシートの足元空間と頭上空間はクラウンより広く快適な空間が確保されています。

トヨタ販売店競合がベスト 日産ならティアナ

カローラ店ネッツ店トヨペット店の併売開始

先代モデルまでカムリはカローラ店専売車種でした。今回新たにネッツ店とトヨペット店、東京地区はトヨタ店での販売がスタートしチャネル拡大しました。競合は同地域内のトヨタ店を除く3つのチャネルで見積もりをとることが出来、競合させることができます。

値引き額にはどのチャネルも大きな差が無いことが予想されます。下取り車がある場合は下取り価格を含めたトータルの支払総額での比較、または買取店での買取を含めた商談が大切です。

他メーカーなら日産ティアナも有力ですがティアナはガソリン専用モデルです。同等のボディサイズながらカムリとの価格差は約-50万円と魅力的です。ハイブリットモデルならホンダアコードハイブリットも参考にしてみましょう。アコードハイブリットは燃費性能では同等ですが、動力性能を含めたハイブリットのトータルの性能、価格面はカムリが有利になっています。

目標値引き額はトータルで15万円

値引き額は車両本体で10万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。トータルで15万円以上の値引きを狙いましょう。20万円以上の値引きは販売店装着ナビ+ボディコート+メンテナンスパックなど販売店の利益賞品を全て含めた場合のみ。新型で間もないカムリの値引きはまだまだ渋い状況です。7/20現在のカムリの納期は約2か月のため仮決算期の9月に間に合うかどうかです。バックオーダーはプリウス新型時よりも少ないと思われ、来月になれば納期は短縮され値引きも少々拡大すると予想されますので、じっくり商談することをおススメします。

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新型ホンダフィット新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/

ホンダフィットのスペック情報

ホンダフィットの価格帯

1,428,840円~2,367,360円(税込)

ホンダフィットのグレード情報

13G F、13G Lホンダセンシング、13G Sホンダセンシング、15XLホンダセンシング、
RSホンダセンシング
HYBRID、HYBRID F、HYBRID Lホンダセンシング、HYBRID Sホンダセンシング
RSを除く自動変速車に4WD車設定あり
ガソリン車はCVT  HYBRID車は7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)

編集部おススメグレード HYBRID Lホンダセンシング 2,079,000円(税込)
13G Lホンダセンシング 1,653,480円(税込)
LEDヘッドライト、自動ブレーキを含むホンダセンシング、サイド&カーテンエアバック、ウインカー内蔵のドアミラーや6:4分割リヤシートを備えたLホンダセンシングがおススメです。ハイブリッドモデルもガソリンモデルも共通です。

マイナーチェンジに伴い従来の13Gグレードは廃止されハイブリッドのみHYBRIDのグレード名で13Gに相当するグレードがあります。ホンダセンシングやLEDヘッドライトの設定が無くドアミラーの電動格納機能がオプションなど装備が簡素化されますが、車両価格が1,699,920円のため低価格ハイブリッド車をお求めのユーザーにはおススメです。

飽きのこないデザイン

人気の3代目フィットがビッグマイナーチェンジ。登場から4年目を迎えエクステリアデザインの変更、自動ブレーキ性能を高速域まで拡大し、オデッセイなど上級車種と同様のホンダセンシングを搭載しました。

老若男女、誰が乗ってもフィットする飽きのこないデザインで幅広い世代に人気があります。価格帯は背の高い軽自動車と同価格帯のグレードもあり、軽自動車がパワー不足と感じるユーザを取り込んでいます。
通勤、通学や子供の送り迎え、友達同士4人でドライブなど室内空間も広く幅広く使えるクルマで生活にもフィットします。

立体駐車場もOK 全高1,525mm

都市部に多い立体駐車場は高さが制限されています。フィットは上限ギリギリですが立体駐車場の利用が可能なサイズです。3ナンバー制限の駐車場も少なく、フィットは5ナンバーサイズのため駐車場を選びません。

ハイブリットはアクアと並ぶ低燃費

37.2km/Lの低燃費でアクアを凌駕

トヨタのハイブリッドシステムのようにモーターのみでの走行が可能になった3代目フィット。クルマの燃料消費が一番大きいのは発進時です。その発進時に電気を使えば実際の燃費も大きく向上します。

マイナーチェンジでベーシックなフィットハイブリットHYBRIDグレードJC08モード燃費は37.2km/Lとトヨタアクアの数値を0.2km/L上回りました。ホンダセンシング搭載モデルは車両重量が増すため、おススメグレードのHYBRID Lホンダセンシングでは34.0km/Lの燃費です。これでも燃費の良い軽自動車と同等の数字ですので悪くはありません。

7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)採用

7速DCTがコンパクトカーフィットハイブリットに採用されています。
メリットは構造がマニュアル車と同じ構造でクラッチを自動制御しますので走行中はエンジンとギアは直結状態ですので燃費に貢献します。特に高速走行に最適で7速と多段化させた影響もありきめ細かい変速によるパワーダウンの低下と低回転化を実現しレスポンスにも優れています。CVTの苦手な部分を克服しました。

トヨタアクアは電気式無段変速でフィットとは異なります。アクアの場合、街乗りではモーター走行のメリットが十分引き出せ低燃費ですが、高速域では低出力のエンジンがフル稼働のため燃費は悪化します。フィットは高速域に有利で7速化したトランスミッションはマニュアル車と同様の構造のため伝達ロスがありません。さらにエンジン出力は110馬力と通常のガソリンエンジン車並みのパワーをキープしたままハイブリッドシステムを組み合わせていますのでパワー不足を感じさせず、低燃費を実現しています。
2個のクラッチが現在のギアの上下を常に準備しているため瞬時の変速と低ショックがDCTの魅力のひとつです。
CVTも同じですがDCTの欠点は、使っているうちにジャダーが出て不自然なショックが出てくる可能性が高いことです。通常のトルクコンバーターのATよりもずっと可能性が高くまた、DCTは構造が複雑なためわ保証期間が終われば修理代も高くなります。
CVTのギクシャク感は同じクルマの走行の少ない新しいクルマと年数が経ち距離が伸びているクルマを同時に乗り比べると違いが感じられます。

アトキンソンサイクル 1.3Lエンジンも進化

新型フィットの1.3Lエンジンは燃焼効率に優れた高圧縮タイプのアトキンソンサイクルエンジンを採用しています。燃費も24.6km/Lと背の高い軽自動車並みの低燃費です。
街乗り走行ではCVTとの相性も良く動力性能に不満有りません。1.3Lながら最高出力は1.5L並みのパワーのためアクセルを踏み込めば気持ちよく加速します。

トヨタヴィッツや日産ノートは直列3気筒エンジンに対してフィットは4気筒エンジンです。加速時のエンジンノイズの少なさは4気筒が有利で高い静粛性も確保しています。

上質な内装でライバル圧倒



出典 http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/hybrid/
新型フィットの内装はソフトな材質のダッシュボードや視認性に優れた計器類が上質な印象を与えてくれます。同じクラスのトヨタ車はプラスチック感が高く質感はフィットが上です。マイナーチェンジによるインテリアの変更はほぼありません。

センタータンクレイアウトにより、フィットのリヤシートは足元空間が広くなっています。しかし前後席ともシートのクッション長は十分のスペックは確保されているが実際に座ると不足感があります。シートアレンジの関係で形状の差が影響しているのかと思われますが実際に展示車や試乗車で確認してみましょう。同じホンダの軽自動車N-WGNとリヤシートを比較すると広さに違いが無いことに気付いてしまいます。しかし、マツダデミオやスズキスイフトと比較すると明らかに広くなっています。足元空間のみなら日産ノートが一番広いのですが、シートの質感はフィットの質感が高く厚みがあります。

安全装備も充実したコンパクトカー

ホンダセンシングが生み出す安全技術

新型フィットの自動ブレーキシステムは、ミリ波レーダーとカメラをダブルで装備することにより、追突防止性能に加え歩行者を認識する機能を備えています。対応速度は80km/hまでとあらゆる走行シーンでサポートが可能です。また、前に障害物があれば誤発進を防止し、車線逸脱防止機能も備えステアリング操作をアシストする機能も装備させます。ウインカーが作動していないことや65km/h~100km/hまでの速度であることなど作動条件があります。
自動運転ではありませんので、あくまでも安全運転の補助として利用下さい。

前車追従型のクルーズコントロールも装備します。アクアやノートeパワーには無い装備で長距離移動の際には重宝します。アクアにも自動ブレーキシステムとしてトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、セーフティセンスCはレーザーレーダー式のため歩行者認識、前車追従型クルーズコントロール、車線逸脱時のステアリングアシストは装備されません。トヨタでこれらが装備されるのはセーフティセンスPです。フィットはひとクラス上の安全装備を手に入れました。

さらにサイドからの衝突から乗員を保護するサイド&カーテンエアバッグもホンダセンシング搭載車には標準装備され安全面で優れています。

競合はアクアとノートeパワーで決まり!ガソリン車は同クラス比較

ハイブリット車比較ならトヨタアクア、日産ノートeパワー、マツダデミオディーゼル、ガソリン車比較ならマツダデミオガソリン、日産ノート、スズキスイフトがピッタリです。
ハイブリット車なら同じハイブリットのアクア価格帯も同じで競合には最適です。また、デミオのディーゼルは燃費はハイブリットに一歩及びませんが燃料が軽油のため15%位燃料代が安くなります。その分も含めると十分競合し値引き獲得の材料になります。

トータル10万円を狙おう!

ガソリン車もハイブリット車もトータルで10万円の値引きを狙いましょう。ノートやスイフトの値引き額が大きくなる傾向にありますので同値引き額とならなくても値引き拡大の材料になります。

販売店装着オプションのナビを装着した場合には、プラス2万円のトータル12万円を目標に交渉しましょう。人気で販売台数も確保できる車種ですので強気の販売傾向にあります。8月、12月のクルマが売れない傾向にある時期、9月仮決算時期を狙って商談することで有利な条件を引き出しましょう。

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トヨタ・プリウスの愛車買取・査定相場と、できるだけ高く売るコツ2017!

プリウスの買い取り相場概要

新型登場からまもなく1年 先代30系は安定した相場

新型プリウスが登場してから8月で1年です。先代モデルは古さを感じさせない影響とハイブリッドシステムの信頼性の向上で買取価格相場は安定しています。二代目プリウスの中古車価格、買取価格ほぼ底値です

二代目プリウス前期モデルはギリギリ値段が付くレベルです。つまり、新型が出たことにより、二代目や先代プリウスが中古車市場に多く流通したためです。人気は先代の1.8Lエンジン搭載の30系に集中しています。人気が高ければ多くの供給に対して需要があるので価格が落ちません。30系の買取価格はほとんど変化が無く高価買取が期待できます。二代目の20系はこれ以上買取価格が落ちることなく、後期モデルの走行距離が少ないクルマの買取価格は昨年と変わらない水準で推移しています。

プリウス中古車の狙い目は先代モデル 前後期の価格差が拡大

新型プリウスが登場して先代の30系プリウスが中古車市場に多く流通しています。前期モデルで走行距離5万キロ未満の低走行車でも70万円前後から狙えます。全く古さを感じさせないデザインで中間グレードのSグレード以上が狙え、ナビゲーションシステムが装備されているクルマが多いですのでお買い得です。

初回車検の3年経過した30系後期のプリウスで走行距離が5万キロ未満の良質車が120万円前後から販売されています。グレードはベーシックなLは装備が簡素化されていますのでが中心ですがSグレード以上を狙いましょう。シートの高さ調整を希望ならSグレードを確実に狙いましょう。昨年と比較しSグレード以上がLグレードと同価格帯で多く狙えるようになっている点がポイントです。

プリウスの買取価格帯は?

現行 ZVW40系


出典 http://toyota.jp/prius/grade/
現行モデルも中古車市場に登場し、買取価格は160万円から。新車価格から約100万円落ちで最も値段が下がる時期です。実際に一般ユーザーの下取り買取はほとんどなく、ディーラーの試乗車がほとんどです。

先代 ZVW30系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F003-M001/image/?img=1
先代プリウスはエンジンを1.8Lにサイズアップしモーターは小型化、高回転型に改良され、動力性能を高めたました。買取価格相場は前期型2009年式走行距離10万キロ未満なら30万円から130万円で中心買取相場は75万円、二回目車検を迎える5年前後の2013年モデルなら65万円から160万円で中心買取相場は105万円。同じ前期モデルなら5年経過車も7年経過車もほとんど買取価格相場に変わりがありません。

2013年の4年経過の後期モデルで走行距離5万キロ未満ならで65万円から160万円が相場で中間グレードSツーリングセレクションナビ付で130万円の買取価格ならお得です。前後期とも標準のLグレードの買取価格は安めです。Lグレードは主に法人向け社用車やレンタカーに多く利用され、リースアップやレンタアップ車が目立ちます。一般ユーザーではSグレード以上が多く、Lグレードは前期モデルで50万円以上の買取からが目立ちます。新型が登場し1年がまもなく経過しますが値下がりはほとんど無く、後期モデルで少々下がっているのみで人気は維持しています。後期モデルではセレクションG’sやレザーシート車は人気車のため買取店競合などで高値で売却しないと損です。買取相場上限価格に相当するのがG’sやレザーシート車です。

先々代 NHW20系


出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/toyota/prius/F002-M002/image/?img=1
初代プリウスとエンジン排気量は同じ1.5Lですがモーターを含むハイブリッドシステムが進化し動力性能、走行安定性を向上させました。バッテリーに余裕がある場合には約時速50キロまではモーターのみで走行可能なEVモードが装備されたのもこのモデルからです。初代プリウスのように走行用バッテリー生涯補償の無期限サポートはありませんが、万が一ダメになった時には15万円以下での交換が可能でまだまだ安心して乗ることができます。

先々代プリウス10年経過した後期モデルで走行距離10万キロ未満の買取価格は15万円から40万円です。ボディカラーやグレードに関係なく走行距離が少ないほど高値での売却が期待できます。前期モデルは5万円から25万円の買取価格でほぼ底値になりました。しかし、10万キロ以上走行したプリウスでも買取価格はゼロではありませんので10万円を目標に頑張りましょう。プリウスユーザーの走行距離は多い傾向にありますので10万キロ以上走行したプリウスが中古車市場にたくさんあります。20万キロ以上走行のプリウスはハイブリッドシステムが異常なくてもサスペンション等足回りのヘタリが気になります。20万キロ以上走行したプリウスの買取価格は正直諦めることも必要かと思います。

昨年と比較して買取相場に変化がありません。つまり実質価格は上昇しています。しかし、年数経過に伴い状態の悪いクルマも多くなるのは事実です。状態が悪い場合には思うように買取価格が出ませんので0円を覚悟する必要があります。

初代NHW11系プリウスは前期モデルでは買取価格が出にくくなってています。後期モデルで走行距離が10万キロ未満なら10万円前後の買取価格を目標に買取店競合してみましょう。駆動用バッテリー生涯保証のため車体の古さは否めませんが、バッテリーの心配はいりません。

人気のプリウスも一括買取査定で高値売却

プリウスは先代30系後期モデルならディーラー下取り価格も十分期待できます。しかし、必ず買取店の買取価格もチェックしましょう。30系で走行距離が10万キロを超えたクルマや前期モデル、20系全般は一括買取査定を申し込み買取店競合させましょう。下取りでは値段が付きにくくなったクルマを少しでも高値で売却するためには買取店同士競合させることが大切です。プリウスの場合にはLグレードはかなり安くなりますが、Sグレード、上級のGグレードとも価格差が無く他の車種ほど価格差がありません。ホワイトパールのボディカラーは人気がありますので、相場よりも5万円から10万は上乗せしてもらえるよう頑張りましょう。

低燃費のハイブリッドシステムが一番の魅力ですので、走行用バッテリーがあまり使われていない走行距離が少ないクルマほど高値での売却が期待できます。

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新型ダイハツミライース新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/03_exterior.htm

ダイハツミライースのスペック情報

ダイハツミライースの価格帯

842,400円~1,339,200円(税込)

ダイハツミライースのグレード情報

B、B SAⅢ、L、L SAⅢ、X SAⅢ、G SAⅢ
各グレードに4WD車設定あり

編集部おススメグレード L SAⅢ 939,600円(税込)

通勤、買い物用で普段は1人~2人乗車ならL SAⅢグレードがおススメです。
100万円を切った税込み価格でエアコン、スマートアシストによる緊急ブレーキ、横滑り防止のVSCまで装備しています。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応し、先代モデルでは追突防止程度の緊急ブレーキのため安全性能では大幅に進化しました。

後部座席も多用するユーザーはリヤヘッドレストが装着されるXグレード以上を選択するか、オプションでリヤヘッドレスト(1万円)装着をおススメします。Bグレードは商用車向けですがLグレードと比較し3万円安い価格のみ。装備差はフルホイールキャップと後席パワーウインドウの有無ですので商用以外の使用目的ならLグレード以上がおススメです。

低燃費で低価格の第二弾

新型もこれまで同様35.2km/L

低燃費で低価格「第三のエコカー」とも呼ばれるミライースは従来のガソリンエンジンのみでもハイブリッド車並みの低燃費を実現しています。燃費性能はJC08モード35.2km/Lで先代モデルと変わらない数値でライバルのスズキアルトの37.0km/Lに対抗しなかった。

WLTPモードを意識

2018年10月から導入を検討している新燃費基準がWLTPモードと呼ばれる国際基準の燃費測定方法です。「市街地」「郊外」「高速道路」など日本では3つのモード(海外では超高速も含めた4つ)で数値化され、また、その平均も表示される予定です。実際の使用により近づくためJC08モードで燃費の良いCVT車やハイブリッド車の燃費数値は悪化しします。つまり、現在のCVT車やハイブリッド車の燃費数値はカタログ燃費と実際の燃費での燃費差は大きいのです。

新型ミライースはLグレードで車両重量は650kgと軽量化を図り各パーツの低フリクション化もしっかり行っていますので先代モデルより動力性能及び実際の燃費は良くなることは間違いありません。カタログ燃費より実際の燃費や走行性能を重視することはWLTPモード導入に合わせた対策と言っても良いです。

エアロパーツも用意

フロントバンパー下部に装着されるフロントロアスカートとサイドバンパーに装着されるサイドストーンガードがセットのエアロパックや、フロントLEDフォグランプ、14インチアルミホイールなど純正カスタムパーツが用意され先代の丸型デザインと比較し新型は角張ったデザインのため、より、スポーティでカッコイイデザインに仕上がります。

OEM各車もフルモデルチェンジ

ミライースの兄弟車としてダイハツがOEM(相手先ブランド生産)供給しているトヨタピクシスエポック、ダイハツプレオも同様にフルモデルチェンジを実施しています。

デジタルメーターを継承 より使い易さ向上へ



出典 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/04_interior.htm
新型ミライースのインテリアデザインは先代モデルと大きくは変わりありませんが、使い易さの向上が感じられます。新型のメーター表示は全車白色表示になりました。グレード別の違いはXグレード以上ではメーターパネル内にTFT液晶を装備し各種インフォメーションを表示します。

運転席シートの高さ調整可能なシートリフター、ステアリングの高さを調整するチルトステアリングは最上級のGグレードのみの設定でコスト削減の色は隠せません。実際に展示車でシート位置やステアリング位置を確認することが大切です。

エアコン操作パネルは操作スイッチの大きなマニュアルエアコンのため操作性に優れています。オートエアコンは最上級のGグレードにのみ装備され、ムーヴなどと共通の操作パネルで見た目も操作性も優れています。オーディオは全車オーディオレスとなります。内装の材質はシンプルなプラスチック素材ですがキレイにまとまっているため価格は安いですがそれ以上の質感は保っています。

インパネシフトはハンドルから手が届きやすく、ひざ元にチェンジレバーが無いため足元にもゆとりがあります。インパネデザインが直線基調のためスッキリ感が高く、左右にはドリンクホルダーも装備されています。

スマートアシストⅢでライバルをリード

新型ミライースの自動ブレーキ性能は大幅に向上し上級車並みの自動ブレーキ性能を装備しました。緊急ブレーキは対車両では警報は100km/h、ブレーキは80km/hの速度まで対応しています。先代までの追突防止程度の30km/hまでの対応速度から大幅に進化しています。また、50km/hまでは歩行者認識も可能で安全性能を高めています。ライバル車のアルトやN-BOXは現在でも30km/hまでの自動ブレーキ性能のためスマートアシストⅢは一歩リードしています。

車線のはみだしを警報でお知らせする機能も装備し、オートマチックハイビーム、アクセルとブレーキの踏み間違え防止のため急発進抑制装置も装備されます。

ライバルはスズキアルト 値引きは渋い

値引きはもう少し待とう

値引き額は車両本体で0~2万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。下取り車を除くトータルで5万円引きなら現時点では買いです。新型のため車両からの値引きは厳しい状況です。販売店オプションからの値引きを狙う方法ですが、高額なナビゲーションを装着しない場合には値引きが厳しい状況です。
納車費用などの諸費用、車庫証明が必要な地域では車庫証明費用をカットし少しでも総額を下げる努力が必要です。

これから9月の仮決算時期や年末商戦など時期を見据えての交渉が可能なユーザーはもう少し待ち、少しでも条件が良い状況で商談することをおススメします。

ライバルはアルト ピクシスエポックやプレオのOEM車も見よう

値引き獲得のためにはアルトの見積を用意しましょう。アルトは燃費性能などのスペック上はミライースより良くなっています。しかし、カタログには無い実用性能を高めた性能を営業スタッフはアピールしてきますので注意しましょう。

トヨタの販売店でピクシスエポック、スバルの販売店でプレオの商談も行い条件を確認することも大切です。特にトヨタでは軽自動車の販売には力を入れていないケースが多いため見積をお願いし条件をさらりと聞く程度で十分です。販売店オプション値引きで差が出る場合がありますので販売店オプション値引きだけはしっかり確認することが大切です。

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ホンダ NSX 2017年新型の新車価格・スペック・試乗動画・維持費のまとめ


出典 http://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/styling/design/

ホンダ NSXのスペック情報

ホンダ NSXの価格帯

クーペ 23,700,000円(税込)

ホンダ NSXの主要諸元(スペック:性能・素材・仕様)

全長4,490mm / 全幅1,940mm / 全高1,215mm
ホイールベース 2,630mm
車両重量 1,780kg
乗車定員 2名
エンジン種類 V型6気筒DOHC ツインターボ
総排気量 3,492cc
最高出力 373kw(507PS)/6,500~7,500rpm
最大トルク 550Nm(56.1kgm)/2,000~6,000rpm
モーター出力 前27kw(37PS)/4,000rpm×2個
後 35kw(48PS)/3,000rpm
モータートルク  前73Nm(7.4kgm)/0~2,000rpm×2個
後 148Nm(15.1kgm)/500~2,000rpm
駆動方式 リヤミッドシップエンジン+モーターAWD
トランスミッション 9速AT
タイヤフロント 245/35ZR19
タイヤリヤ   305/30ZR20
ステアリングポジション 右
0km/h→100km/h加速 3.0秒

ホンダ NSXの概要

1990年にホンダの技術を結集させて登場した初代NSX。オールアルミボティ+3.0L VTECエンジンをリヤミッドシップに搭載し864万円という当時の国産車としては高額な車両価格で販売されました。1995年のマイナーチェンジで車両価格は1000万円を突破、1997年にはMT車に3.2Lエンジンを搭載しました。

2001年にはリトラクタブルヘッドライトを廃止し新デザインになり2005年に生産が終了しました。10年以上経過した現在も人気が高く中古車価格で1000万円を超える個体も存在しプレミア価格になるNSXも少なくなく、人気は衰えていません。2017年2月に新型NSXが登場。エンジンは3.5Lに拡大しツインターボを搭載。さらにモーター3基を装備したハイブリッドAWDスーパースポーツカーとして生まれ変わりました。価格は国産車としては最高額の2,370万円。フェラーリ458スペチアーレに匹敵する価格です。

ホンダ NSX 動画紹介

米国カリフォルニア州の広大な砂地にて新型NSXがナスカの地上絵を一筆書きで描く動画です。AWDの高い走行性能と安定性、オンザレール感覚のコーナーリング性能、リアルタイムで正確なルート指示を与える超高精度GPSの性能を大きくアピールする動画です。


NSXがサーキットを走行する動画です。

国産スーパーカー

国産車で日産GTRと同スペックとなる停止状態から100km/hまでの加速は3.0秒のスペックを持ちます。フェラーリ458スペチアーレより0.1秒早くポルシェターボと肩を並べる高性能です。国産スポーツカーが世界のスーパースポーツカーとなっています。

9速DCTトランスミッション

トランスミッションは世界のスーパースポーツカーが採用するZF社製トランスミッションを採用しました。無駄のない加速を実現するツインクラッチ式自動トランスミッションはスポーツ走行から通常の走行までスムーズに走行してくれます。9速ギアによるきめ細やかで素早く変速ショックの少ないトランスミッションは世界のスーパーカーの中でも扱いやすいクルマに仕上げています。

エコより走りのハイブリッド

新型NSXはV6 3.5Lツインターボエンジンとモーター3基を搭載したハイブリッドパワーユニットです。エンジンは2,000回転から6,000回転で最大トルクを発揮し常に体大トルクで走行することになります。パワーは4輪にしっかり伝えることができるAWD方式です。

フロントに2つリヤに1つのモーターを装備しフロントの2つのモーターユニットは回生と摩擦ブレーキを最適にコントロールしコーナー進入時には最良のブレーキングを実現し減速エネルギーを無駄なく回収し、コーナーからの立ち上がり時にモーターアシストとして利用するスポーツハイブリッドです。

もちろんエコも忘れていません。JC08モード燃費は12.4km/Lです。500馬力オーバーのスーパーカーの燃費と考えると十分低燃費ですが、燃費を考えて乗るクルマではありませんので参考までに。

イタリア製スーパーカーの雰囲気

出典 http://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/interior/design/
新型NSXのインテリアはフェラーリやランボルギーニの雰囲気に似たデザインです。しかし、高精度GPSによる的確なルート案内を行えるナビゲーションシステムや左右独立温度調整式のクオリティの高いオートエアコンを装備する点はさすが国産車です。

出典 http://www.honda.co.jp/NSX/webcatalog/interior/cabin/
計器類はTFTパネルを採用したメーターです。走行モードが穏やかにクルーズするクワイエットモード、スポーツモード、スポーツ+モード、サーキット走行などのトラックモードの4つのモードがあり、それぞれに異なるカラーリングのメーターパネルです。タコメーターはもスピードメーターも視認性が良好で中央には各種デバイスの作動状況が表示されスポーツ度満点です。

気になる維持費は?

新車ディーラー保証は3年または6万キロで、エンジンなど機関系の保証は特別保証として5年または10万キロです。3年保証を5年に延長し走行距離を無制限にする延長保証もあります。加入できるのは登録から6か月以内に限定され、保証料は20万円です。また、5年以降もメンテナンスプログラムが用意されています。

気になる内容は?

NSXはどこのホンダディーラーで点検車検を受けられるわけではありません。NSXパフォーマンスディーラーとよばれる高度なメンテナンス技術を持つ指定販売店のみで点検車検などのメンテナンスを受けることが出来ます。

半年ごとの点検やエンジンオイル、エレメント交換、アライメント測定などが含まれており、1回の故障に付き最高500万円まで保証し回数制限はありません。オイル交換のみでも普通に行えばかなり高額になります。世界で最も維持費のかからないスーパーカーと言っても過言ではありません。

なお、ブレーキディスクはセラミック製でキャリパーは6ポット、オールアルミニウムサスペンションを採用し、ボディにはカーボンファイバールーフや軽量アルミ、軽量シートモールディングコンパウンドパネルなど軽量かつ高剛性のパーツを使用していますので交換修理の際には海外のスーパースポーツカー並みの費用は覚悟しなければなりません。ブレーキは消耗品でもあり、カーボンファイバー製なら100万円コースです。

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新型アウディA4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a4/a4.html#page=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.html&layer=/jp/web/ja/models/a4/a4/exterior.mediathek_infolayer.MZIE4ZD.html

アウディ A4のスペック情報

アウディ A4の価格帯

4,470,000円~5,970,000円(税込)

アウディ A4のグレード情報

1.4TFSI、1.4TFSIスポーツ、2.0TFSI、2.0TFSIクワトロ

編集部おススメグレード 2.0TFSI 5,180,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備も装備されます。エンジンは直列4気筒1.4Lターボエンジンと直列4気筒2.0Lターボエンジンの二種類で1.4Lターボエンジンでも十分な動力性能が得られます。車両重量が1.5t未満ですので重量税の負担が少なく済みます。

しかし、魅力的なグレードは2.0Lエンジンモデルです。1.4Lモデルは前車追従型のアダプティブクルーズコントロールや車線逸脱防止警報&ステアリングアシストはオプション設定でセーフティパッケージの名称で69万円ですが、2.0Lモデルは標準装備です。また、2.0Lモデルには前席電動パワーシートも装備されます。つまり安全装備を1.4Lモデルで充実させると2.0Lモデルと価格差が無くなります。燃費性能も1.4LエンジンがJC08モード燃費16.6km/Lに対し2.0Lエンジンは18.4km/Lと排気量が大きいのに燃費が良い逆転現象が出ています。当然2.0Lエンジンの方がパワーもあることから1.4Lモデルを選択するメリットが重量税以外ありません。

Dセグメントの正統派セダン

2016年2月に新型になったアウディA4はシャープかつ重厚感のあるデザインでミディアムサイズの高級セダンとして、BMW3シリーズやメルセデスCクラスと同じクラスに位置します。A4の名称になって今年で23年になりますが年々ボディサイズが大型化しています。

前輪駆動モデルの他にアウディ伝統の4WDシステム「クワトロ」も用意され、クワトロは2.0Lターボエンジンでもハイパワーなエンジンが搭載され差別化されています。

3種類のターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA4の1.4Lエンジンはかつての2.0Lエンジン車を上回る動力性能を持っています。さらに2.0Lエンジンは最大トルクを日常よく使う1,450回転~4,200回転で32.6kgmを発揮します。かつての3.0Lエンジン車を上回る加速性能を持ち、燃費性能は18.4km/Lとコンパクトカー並みの低燃費です。

クワトログレードには2.0TFSIに搭載されるターボエンジンよりも62馬力出力の高いエンジンが搭載されます。4輪へのトルク配分を最適に行いウエット路面など滑り易い路面状況でも安定した走りをアシストします。ラリーで培われたクワトロ技術は進化を続け、日本のスバル、世界のアウディと言われるくらい4WDの性能は評価されています。

前後サスペンションは新開発の5リンク式(ウィッシュボーン式)の独立サスペンションを採用し、走行安定性と乗り心地を向上さました。

7速Sトロニックも低燃費の要因

ツインクラッチ方式のSトロニックはマニュアル車と同等の駆動伝達のためロスがありません。また、減速比が1以下のオーバードライブ領域が5速から7速に設定されているため高速走行でのエンジン回転が抑制されています。低燃費への貢献と静粛性の向上に役立っています。

スポーティかつ未来的なインテリア

出典 https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a4/F005-M002/image/?img=3

エクステリアは先代モデルと見た目はそれほど変わりませんがインテリアは大幅に改良されました。ダッシュボードは低く抑えた設計で直線基調のスポーティなデザイン。BMW3シリーズをイメージするようなデザインです。ナビゲーションシステムは全車標準装備でメーターパネル全体を12.3インチの液晶画面で覆われたバーチャルコクピットは7万円のオプション設定ですが単独でオプション可能ですので装備したいオプションです。

リヤシートは頭上空間を十分確保

ステーションワゴンのアバントを選択しなくてもリヤシートの頭上空間をしっかり確保しています。シートもゆったりサイズのため長距離移動も問題ありません。また、前輪駆動車のためBMW3シリーズやメルセデスCクラスと異なりプロペラシャフトがありませんので後席足元空間も広く感じます。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

10万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から8万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額10万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、15万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA4同士の競合も可能です。

3シリーズやCクラスを見ておこう

競合車としてピッタリのクルマは同じ価格帯のBMW3シリーズやメルセデスCクラスです。C180アバンギャルドはCクラスの売れ筋グレードでアウディA4の2.0TFSIよりも価格はお求めやすくなっています。競合には最適な車種です。輸入車の場合は「指名買い」が多いため競合にならないケースも多いのが特徴です。あくまでも参考程度とお考えください。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。また、年度末3月や仮決算時期の9月を狙うのも有効な手段です。

下取り価格と値引き額は必ず分けよう

下取り価格と値引きがセットなら下取り価格が安く、あたかも値引きが大きく見せられているかもしれませんので、必ず、一括査定見積を利用して確実な買取価格相場を知っておく必要があります。トータルで一番安く購入できる方法で下取り車を売却しましょう。下取車が低年式や走行距離が多く、値段が付かない場合にも、下取り車の諸費用や自賠責保険の未経過分等をトータルで考えて下取りに出す場合のトータル金額と買取店に売却する場合のトータル金額を調べましょう。下取りに出した場合には自動車税未経過分は戻りますが買取店の場合には自動車税未経過分も含む場合がほとんどですので注意が必要です。

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新型トヨタプリウスPHV新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://toyota.jp/priusphv/grade/s/?padid=ag341_from_priusphv_grade_grade_s_thumb

トヨタ プリウスPHVのスペック情報

トヨタ プリウスPHVの価格帯

3,261,600円~4,222,800円(税込)

トヨタ プリウスPHVのグレード情報

S、Sナビパッケージ、A、Aレザーパッケージ、Aプレミアム

編集部おススメグレード S  3,261,600円(税込)
おススメオプション装着 急速充電+普通充電(75,600円)、フロントLEDフォグランプ(21,600円)、ナビレディセット(27,000円)、Tコネクト7インチナビ(159,840円)
オプション合計は税込284,040円 車両本体価格+オプション合計3,545,640円(税込)

トヨタの最新の予防安全装備トヨタセーフティセンスP、LEDヘッドライト、本革巻ステアリングホイール、ヒートポンプ式オートエアコンなど基本装備が標準装備のSグレード。ナビパッケージとの大きな違いは空調コントロール機能付11.6型TFTモニター付ナビゲーションシステム、LEDフォグランプが付くか付かないかです。この装備が欲しい場合には、Sナビパッケージを選択しましょう。しかし、ディーラーオプションナビを選択しSナビパッケージに装備されるオプションを計算しても約12万円価格は安くお得感があります

プリウスPHVのエコカー補助金は9.6万円です。車両本体価格からの値引きがあれば補助金は値引き分減額されますので意味がありません。つまり値引きは販売店装着オプションから値引く必要があります。Sナビパッケージ以上はナビが標準のため販売店装着オプションの金額が少なく値引き額が期待できません。Sグレードを選択し、登録後にナビゲーションシステムを取り付け値引きに結び付けましょう。

プリウスと異なるデザインで差別化

先代プリウスPHVはプリウスと同一デザインでしたが、新型プリウスPHVはフロントデザインリヤデザイン共に異なるデザインです。横長のランプデザインはシャープな印象を強めプリウスよりもスポーティ感を高めています。空気抵抗係数Cd値は0.25で世界トップクラの空力性能です。しかしプリウスは0.24のため、デザインを変えて空気抵抗係数を悪化させたことは少々疑問に残る部分もあります。

トヨタセーフティセンスPを標準装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用したより高いレベルの安全装備トヨタセーフティセンスPをプリウスPHVに装備しました。自動ブレーキ、衝突軽減に加えてレーダークルーズコントロールで前車に追従する機能やオートマチックハイビーム、車線逸脱警報なと安全装備がフル装備です。

プリウスとの価格差は約50万円

プリウスとプリウスPHVの価格差は約50万円です。電気自動車として使える領域が多くても家庭で充電すればガソリン代より安いですが電気代はかかります。EVスタンドで充電するにもお金がかかり、会員になれば月3000円前後の料金が発生します。プリウスとの差額を埋めるにはかなりのEV走行距離を伸ばす必要があります。電気が無くなってもガソリンとモーターのハイブリッドとしても使える使い勝手の良さと最新のプラグインハイブリッドというステータスを買うという考え方が大切です。

気になる充電時間は?

充電時間は普通充電なら200Vで2時間20分、100Vで14時間でフル充電、急速充電なら約20分で80%充電されます。持家ユーザーなら家でも充電できますので便利です。日産リーフに比べバッテリー容量が少ないこともあり充電時間は短くなっています。急速充電は長距離ドライブの際には、出先で充電可能ですので便利です。

TNGAによる剛性の強化

リヤサスペンションはダブルウィッシュボーンへ

新型プリウスPHVのリヤサスペンションはこれまでのトーションビーム式から独立のダブルウィッシュボーン式に変更されました。TNGAプラットフォームの特徴のひとつでボディ剛性を強化し、独立サスペンションにより乗り心地と走行安定性は大幅に向上しました。

ほとんどが電気自動車 燃費も低燃費

電気のみで走行可能な距離がJC08モードで68.2kmです。急速充電80%充電なら54.5kmになります。日産リーフは実際にはカタログ値の約半分しか走らなかった点も考慮すれば、27.28kmは電気のみで走行可能との計算も可能です。通勤距離が片道15km未満なら毎日充電しながら電気自動車モードのみで使用可能です。

しかし、電気を使い切っても37.2km/Lの低燃費のハイブリッドカーとして使用可能ですのでノーマルのプリウス以上に低燃費なエコカーです。

街乗りで使い易いプリウスPHV

EV走行で走りはじめはガソリン車と違いアクセルの踏み込みよりもワンテンポ遅れた加速反応ですが走り出してしまえば静かで快適な加速が味わえます。電気モーター独特の力強いトルクで街乗りはキビキビ走ります。燃費悪化が懸念される高速域では電気を使い切ってしまうこともありノーマルのプリウスと同様にエンジンがフル回転しますので燃費の悪化は否めません。モーターに副変速を装備し高速域でもモーターがフル活用できるシステムの導入が今後の課題と考えます。

プリウスの基本デザイン ナビモニターが斬新

出典 http://toyota.jp/priusphv/interior/?padid=ag341_from_priusphv_navi_interior

Aレザーパッケージ

S

A
新型プリウスPHVのインテリアデザインはベーシックなSグレードのみプリウスと共通のデザインですがSナビパッケージ以上は11.6インチのタッチパネルモニターが装備されますので全く違ったデザインに見えてしまいます。縦型タブレットがそのまま埋め込まれたイメージのパネルはナビの操作や空調の操作まで全て行うことが可能です。11.6インチのタッチパネルモニターが欲しい場合にはSナビパッケージ以上を選ばないと装備されません。

リヤシートは2人掛け。乗車定員が4名のため5名乗車するケースがあるユーザーは選びにくいクルマになります。真ん中には乗車できませんがシートバックは6:4分割可倒シートのため倒れますので大きな荷物も載せることが出来、使い勝手は良好です。

車両本体値引きは無し 用品から値引きを

新型プリウスPHVの値引きは車両本体価格からはありません。販売店装着のナビゲーションシステムを選択して3万円前後の値引きと納車費用、車庫証明関係の費用などから2万円前後、合計5万円前後の値引きが目標です。

車両から値引きを行うと補助金が減額されます。補助金申請には条件がありますが9.6万円の補助金が出ますのでそのままの価格での購入がベストです。

トヨタ販売店同士の競合

プリウスPHVのライバル車はプリウスPHVです。トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店全店でプリウスPHVは販売されています。各店競合でより条件の良い販売店を探しましょう。条件は差ほど変わりませんが、対応力やサービスなどを総合的にみて購入店を決めることをおススメします。

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低燃費&低価格の車!スズキアルト・ダイハツミライースどっちを買うべき?徹底比較します

軽自動車と言えども価格面では「軽」とは言えないほど高価になってきている軽自動車もあります。背高スライドドア軽自動車の車両価格はコンパクトカーの中心グレードよりも車両価格が高くなっています。趣味性にこだわらなければ、新車の軽自動車で車両価格100万円を切り、低燃費な軽自動車もあることを忘れてはいけません。室内の質感は価格相応ですが、広さは十分確保されています。その理由は軽自動車の全長、全幅最大のボティサイズで全て造られているためです。

今回はスズキとダイハツのライバル対決アルトとミラ。長年に渡りライバルとして競合しています。先代アルトエコとミライースシリーズは度重なる燃費対決を繰り広げてきました。今回比較の車種は2014年末にフルモデルチェンジしたアルトと2011に低燃費低価格「第三のエコカー」として登場から5年経過したミライースの比較です。ミライースはモデルチェンジが近くなっている噂もありますが両車の対決は健在です。

アルトはエネチャージとCVTの組み合わせのベーシックなLグレードに安全装備のレーダーブレーキサポート搭載グレード、ミライースは安全装備のスマートアシスト2が装備されるL SA2グレードで比較します。

写真 アルトL
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto/detail/index_l.html

写真 ミライースL SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/02_grade.htm

エクステリア比較

四角基調のアルトと曲線基調のミライースはデザインで好みが分かれます。両車とも比較グレードはもっともベーシックなグレードのひとつ上のグレードで、外観上の違いはドアミラーとホイールです。ドアミラーはミライースがボディ同色でアルトはブラックです。外観上のカラーで上級グレードと共通なのはミライースです。また、アルトのホイールは13インチ、ミライースは14インチを採用しています。どちらも樹脂キャップ仕様です。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,475mm
車両重量650kg
ハロゲンヘッドライト
ボディ同色バンパー
13インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ145/80R13

ミライースL SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,490mm
車両重量730kg
ハロゲンヘッドライト
ボディ同色バンパー
ボディ同色ドアミラー
14インチスチールホイール+キャップ タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズです。ヘッドライトはどちらもハロゲンタイプが標準でディスチャージなど明るいタイプのヘッドライトは設定ありません。フォグランプの設定は両車販売店装着オプション設定です。

上級グレードと見劣りしないカラーリングのミライースにエクステリア比較ではアドバンテージがあります。アルトは設計の新しさがポイントです。

運動性能比較

アルトもミライースもエンジンはエコタイプ。アルトの車両重量は軽く、エンジンパワーもミライースを上回るためアルトの走りに軽快感があります。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、ロックアップ機構付トルコン、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転
最大トルク6.4kgm/4,000回転
JC08モード燃費37.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム
最小回転半径 4.2m

ミライースL SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力49馬力/6,800回転
最大トルク5.8kgm/5,200回転
JC08モード燃費35.2km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット
リヤサスペンション トーションビーム
最小回転半径 4.4m

パワーと燃費の良さではアルトにアドバンテージがあります。アルトの燃費はトヨタのハイブリッドコンパクトカーのアクアと同等燃費のJC08モード37.0km/Lの低燃費を実現します。ミライースも35.2km/Lで軽自動車トップクラスの低燃費です。実際の燃費は両車20km/L前後で長距離ドライブで25km/L前後の燃費です。

アルトの車両重量はミライースよりも80kg軽い650kg。車重が軽くエンジンパワーはミライースよりも低い回転で高い出力を発生するため軽快感があります。また、タイヤ幅は145mmで細くホイールは13インチのため低燃費に貢献し、最小回転半径もミライースよりも小さいため取回し性能も優れています。

走行安定性ではミライースが若干有利。アルトよりも幅の広いタイヤと14インチホイールのため走行安定性が優れます。低燃費・取り回し性能と走行安定性はタイヤの性能で反比例します。

室内・使い勝手比較


アルトL インテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/alto/detail/index_l.html


ミライースL SA2インテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/02_grade.htm

両車実用重視のシンプルなインテリアです。両車インパネシフトのためフロントシート足回りにはゆとりがあります。リヤシートは短時間乗車用です。ヘッドレストも装備されません。ヘッドレストはミライースには販売店オプションで取り付け可能で8,400円で販売されています。

アルトL レーダーブレーキサポート装着車の装備

マニュアルエアコン
AM/FM電子チューナー&CDプレイヤー
レーダーブレーキサポート
パワーウインドウ
運転席シートヒーター

ミライースL SA2の装備

マニュアルエアコン
デジタルメーター(オレンジ発光)
AM/FM電子チューナー&CDプレイヤー
スマートアシスト
パワーウインドウ

エアコンは両車ベーシックなマニュアルタイプ。CDプレイヤーを装備し近場のみの利用でカーナビを必要としない場合には十分な装備内容です。リヤシートは一体可倒式のため乗車人数は2人か4人の選択で大きな荷物を積む際には2名のみの乗車です。

ミライースは全車デジタル表示のスピードメーターを採用しています。インパネ自体の高さを低く抑えることができ視認性も良好です。アルトには運転席シートヒーターが装備されます。冬場の季節にはうれしい装備です。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
アルトもミライースも同等の安全性能です。スズキのレーダーブレーキサポートとダイハツのスマートアシスト2の自動ブレーキは30km/hまでの作動で追突防止程度の性能です。

サイドエアバックの装備も無く、リヤシートのヘッドレストもありません。リヤシートをフルで活用するユーザーにとっては、両車もう1グレードアップしリヤシートのヘッドレスト搭載モデルを選ぶことをおススメします。通勤通学のみ、普段の買い物のみでリヤシートは荷物置き場なら今回比較のグレードで十分です。

車両本体価格比較

アルトL レーダーブレーキサポート装着車 2WD 915,840円
ミライースL SA2 2WD  966,857円

車両本体価格はアルトが低価格です。実用性と動力性能を重視し価格も重視すればアルト、上級グレードと同等のデザインと乗り心地や走行安定性を重視するならミライースを選ぶことをおススメします。

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新型マツダCX-5新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/?link_id=xd#cx-5

マツダCX-5のスペック情報

マツダCX-5の価格帯

2,462,400円~3,526,200円(税込)

マツダCX-5のグレード情報

20S、20S PROACTIVE、25S Lパッケージ
25S 4WD、20S PROACTIVE 4WD、25S Lパッケージ 4WD
XD、XD PROACTIVE、XD Lパッケージ
XD各グレードに2WD/4WDの設定あり

編集部おススメグレード XD PROACTIVE 2WD 3,002,400円(税込)

昼夜問わず自動で12段階に明るさを調整するアダプティブLEDヘッドライトや車線逸脱警報装置、前車追従型のクルーズコントロールが付いたPROACTIVEがおススメです。エンジンはコンパクトカー並みの燃費で4.0L車並みのトルクパワーを持つクリーンディーゼルXDがおススメです。アドバンスドスマートシティブレーキサポート、カーテン&サイドエアバックは全車標準装備になりました。先代モデルではセットオプションだった車線逸脱警報などの安全装備がPROACTIVE以上では標準装備されます。価格は先代モデルよりアップしてますがオプション価格を考慮すれば実質値下げです。

PROACTIVEは19インチアルミホイールが標準装備ですが、乗り心地と経済性を重視するユーザーは17インチアルミホイールを選択することをおススメします。乗り心地がソフトになるばかりでなくタイヤ交換時にタイヤ代が節約できます。17インチアルミホイールを装着することにより5.4万円安くなりますので300万円を切る価格になり魅力的です。先代モデル同様にCD/DVDプレーイヤー&地デジチューナーは必ずオプション選択しましょう。アドバンスドスマートシティブレーキサポートは全車標準装備のため、クルーズコントロールやLEDヘッドライトが標準で明るさ調整のアダプティブLEDヘッドライトが不要ならスタンダードなXDグレードでも十分満足できる装備内容です。

マツダデザインのSUV

エクステリアデザインは先代モデルと酷似しています。フロントデザインはセダンタイプのアテンザなどと共通のデザインでヘッドライトは横に長いシャープなデザインです。先代モデルはSUVテイストが強めでしたが新型CX-5はデザインに高級感と美しさも加えられ、背が高いSUVでも低重心に見せるスタイルで重厚感を感じます。ボディからシャシー、エンジンなど全てにおいてスカイアクティブテクノロジーを搭載し人馬一体の運転する楽しみを第一に考えました。

エンジンラインナップは先代モデル同様で直列4気筒2.0Lと2.5Lのガソリンエンジンと直列4気筒2.2Lのクリーンディーゼルターボエンジンをラインナップ。各エンジンとも出力面でも変更ありません。トランスミッションもトルクコンバーター式6ATを採用しスムーズな走りに加え、CVT車のようにギクシャクする不自然な動作も無く信頼性も抜群です。

成熟したクリーンディーゼル

シンプル構造でも排ガスクリーンのスカイアクティブD

CX-5のXDグレードに搭載される2.2Lディーゼルターボエンジンは静かで排気ガスがクリーンで話題になっています。最高出力は175馬力でトルクは4.0L車並の42.8kgmを発揮しながら18.0km/Lの低燃費を実現しています。

これまでのクリーンディーゼルは大型車を含めて尿素を用いて排ガス浄化装置でススを燃焼させ、排ガスをキレイにする措置が不可欠でした。しかし、マツダは14.0という低圧縮かつ燃焼効率の向上させ、ディーゼルのすすはDPFフィルターで収集しエンジンの熱で自動燃焼させる仕組みでクリーンな排ガスを実現しました。これがスカイアクティブDです。特別な装置を必要としないためコストも低く抑えました。NOxは0.08g/km、PMは0.005g/kmで欧州で定める厳しい基準ユーロ6に対応しています。

停車時のアイドリング音は車内ではかすかにコロコロと音がする程度で、走りだすとディーゼルを全く意識することが無くなります。軽くアクセルほ踏みこむだけでシューンと加速しあっという間に80km/hまで加速してしまいますので、街乗りではパワーをもてあまします。

ミラーサイクルガソリンエンジンのスカイアクティブGも魅力

XDと比較して約40万円価格が安くなる20Sも魅力的です。ガソリンエンジンもスカイアクティブGと呼ばれるマツダの技術が入ってます。ガソリン車では13.0の高圧縮で直噴エンジンのミラーサイクル(アトキンソンサイクル)エンジンです。高圧縮でも点火タイミングを調整して不完全燃焼を防止しています。燃費も16.0km/Lと良好です。ディーゼル車選択時の価格はガソリン車選択時の価格に比べ約40万円あるため燃費で価格差は解消できませんので、ディーゼルにこだわらなければお買い得感はガソリンモデルにあります。

2.0Lエンジンでもストレスなく乗ることができますが、高速や山間部までゆとりをもってドライブ可能な2.5Lエンジンもおススメです。瞬発力、軽快感、回す楽しみはディーゼルより高く価格面でもディーゼルより安いですので最後まで悩み選択となります。

上質かつスポーティな内装



出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/grade/?link_id=xd#cx-5
新型CX-5のインテリアは先代モデルと似ています。全体的にダッシュボードを低く抑えマツダコネクトの7インチWVGAセンターディスプレィのみが飛び出るスタイルです。7インチWVGAセンターディスプレィを全車標準装備しています。販売店オプションのSDカードを購入するだけでナビゲーション機能が利用でき便利です。

エアコン操作パネルもスポーティなデザインで使い勝手も良好です。高級車に装備される左右独立温度調整式オートエアコンは全車標準装備です。センターコンソール横や助手席グローブボックス下部付近はプラスチック感で出ますが普段目に着く所はしっかりと造り込まれて上質な内装になっています。

フロントシート、リヤシートとも大きめでゆったりサイズになっています。リヤシートはシートアレンジも多彩で多くの荷物も積むことが可能です。リヤシートのクッション長はフロントシートとほとんど変わらないサイズでゆったり乗車可能でSUVスタイルのため頭上空間にも余裕があります。

安全装備は強化 アドバンスドスマートシティブレーキサポート

新型CX-5は80km/hまで対応可能な衝突軽減の自動ブレーキシステムを全車標準装備しました。カメラを用いたシステムで歩行者認識機能も装備しています。先代モデルは追突防止レベルの性能だった自動ブレーキシステムは大きな進化を遂げています。国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、最高レベルの先進安全車「ASV++」を獲得しました。

PROACTIVE以上では車線を逸脱したときに警報としてお知らせする車線逸脱警報装置も装備され、ステアリングアシストも装備します。さらに前車追従型クルーズコントロールは0から100km/hまで作動し前車が停止した場合には停止保持機能によりそのまま停止し前車が発進した場合にはそのまま設定速度以内で追従走行します。カメラを利用した標識認識機能も装備し、一時停止や進入禁止の標識を読み取りフロントガラス下部に装備されるアクティブドライビングディスプレイに表示します。

出典 http://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/feature/safety/i-activsense/?link_id=sbnv

エクストレイルやフォレスター、C-HRで競合

目標は総額20万円 値引き拡大中

新型CX-5の値引きはフルモデルチェンジ当初は一桁値引きでしたが徐々に拡大傾向にあり、車両本体価格から10万円、付属品やメンテナンス等のサービスパックから5万円の15万円の値引きが出てきています。これから年度末商戦になればさらに条件は緩くなり20万円以上の値引きが期待できます。

ポイントは3月末までに登録可能なクルマです。登録実績のため年度内登録が値引き獲得の大きなカギになります。色、グレード、メーカーオプションの装備品が合致する場合にはどんどん値引き交渉していきましょう。

低燃費で魅力的なライバル車が続々登場

日産エクストレイルハイブリッドが競合には最適です。価格帯はCX-5ガソリンモデル2.5L車と同等価格帯でエクストレイルノーマルガソリンモデルならCX-5ガソリンモデル2.0Lと同等価格帯です。エクストレイルの値引き額は拡大傾向にありCX-5よりも値引き額は10万円多くなる傾向ですので競合には最適です。安全面ではアイサイトを搭載するスバルフォレスターです。4WDのみのラインナップのフォレスターはターボモデル以外は最上級でも270万円を切る価格で値引きも期待できますので競合可能です。

ハイブリッドモデルにはトヨタハリアーハイブリッドも有効ですが、新型のC-HRを忘れずに競合させましょう。プリウスベースのSUVは人気も高く値引きは厳しいものの燃費性能は抜群です。

下取車がある場合には査定額もしっかりチェック

下取り価格はあくまでも下取り価格。鵜呑みにしないで買取店一括査定申込みで最高額で手放しましょう。買取店買取価格と下取り価格がほとんどかわらずの場合は下取りに出すことをおススメします。自動車税未経過分やリサイクル料金の込別など細かい点もしっかりチェックしましょう。買取店が若干高くても自動車税未経過分やリサイクル料金込みの価格が一般的ですので注意が必要です。

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トヨタノア特別仕様車 Si“W×B”は本当に得なのか?トヨタノア2017新車特集!



出典 http://toyota.jp/noah/grade/special/

特別装備内容はコレ!

専用フロントグリル
ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア
クルーズコントロール
スモークメッキバックドアガーニッシュ
LEDヘッドランプLEDクリアランスランプ (ブラック塗装)
専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付)
その他、ブラックインテリア(ルーフ・ピラーガーニッシュ・アシストグリップ・サンバイザー・インストルメントパネル・ドアトリム)、内装各パネル部にピアノブラック色デザインなど

車両本体価格  ハイブリッド(7人乗り)  3,321,000円
ガソリン(7人乗り、2WD)  2,830,680円
ガソリンモデルに4WD設定、8人乗り設定有

Siグレードをベースに安全装備を強化しワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドア、クルーズコントロールを標準装備し、標準のエアロモデルSiグレードのエクステリアとインテリアをブラック色の強いデザインに変更し、シートは合成皮革+ファブリックの専用シートで高級かつスポーティなデザインになりました。

ハイブリッドおよびガソリン両グレードに特別仕様車が設定され、いずれもベースとなるSiグレードよりも約10万円高いのみのお買い得な設定です。

クルーズコントロールがお得

速度を一定に保ち長距離高速走行をアシストするクルーズコントロールはノアの場合はGグレードのみの装備で他のグレードにオプション設定もありません。エアロスポーティなSiグレードでロングドライブが楽になります。ポイントは兄弟車ヴォクシーの特別仕様車ZS煌にはクルーズコントロールは設定されません。ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアはヴォクシーにも装備されます。

価格面でもお得!シートに合成皮革を採用

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアとクルーズコントロールのみで約10万円のオプションと考えると価格面も妥当と言えます。専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ、消臭機能付)は高級感もあり肌触りの良いシートです。

損しない特別仕様車選び

査定基準はベースグレード価格でも安心

下取りや買取時の査定基準となるのはベースとなるグレードと同等になるのが一般的です。つまりノア特別仕様車Si“W×B”はSiグレードがベースのため基準はSiグレードになります。Siグレードはスポーティな上級グレードのため、さらに上のグレードが無いことを考慮すると査定価格に影響しません。

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアは使い勝手がよく人気の装備のため買取価格がアップされますので片側パワースライドドアのSiよりは高い買取価格も期待できます。新車購入価格が少々高くても買取価格、下取り価格も高いため損しませんのでおススメです。

走行距離が10万キロ以上走行しても人気?

ほとんどのクルマは10万キロ走行すると価値が無くなってしまう傾向にありますがミディアムクラスミニバンは人気のため買取下取り価格に期待できます。特別仕様車Si“W×B”はデザインがスポーティなため走行距離が多くても中古車市場でも人気が予想されます。

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新型スズキワゴンRスティングレー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/

スズキ ワゴンRスティングレーのスペック情報

スズキ ワゴンRスティングレーの価格帯

1,293,840円~1,779,840円(税込)

スズキ ワゴンRスティングレーのグレード情報

L、ハイブリッドX、ハイブリッドT
全車CVT 各グレードに4WD設定有り
Lにセーフティパッケージ装着車を用意、ハイブリッドX以上は標準装備

編集部おススメグレード ハイブリッドT (2WD) 1,409,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、アルミホイール、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー(2WD車)など一通りの快適装備が全車標準装備のスティングレーシリーズ。さらにデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ヘッドアップディスプレイなどの最新予防安全装備はハイブリッドX以上に標準装備、Lグレードにセーフティパッケージを装着を用意し安全面にも不足ありません。

ハイブリッドTにはスポーティな走りが楽しめるターボエンジンを搭載。もちろんハイブリッドシステムも搭載されています。さらに15インチアルミホイール、クルーズコントロール、サイド&カーテンエアバック、パドルシフトがハイブリッドTにのみ装備されます。ハイブリッドXとの価格差は約17万円ですが、エンジンのみではなく装備面でも快適安全、スポーティな装備が満載ですのでおススメです。

ハイブリッドXはノーマルFZをよーく確認しよう

スティングレーシリーズの中間グレードハイブリッドXはサイド&カーテンエアバックの設定やクルーズコントロールの設定も無く、装備面ではノーマルシリーズのエアロパーツ装着グレードで顔つきもカッコいいFZグレードと共通です。価格差は約8万円スティングレーXが高く、デザインの好みの差です。

よりスポーティに生まれ変わったスティングレー

ワゴンRシリーズでもスポーティな位置づけとしてシリーズ化されているスティングレー。フロントヘッドライトはキャデラックで使用されているような縦長のキリッとしたデザインに、テールランプはクリアテールレンズを採用しました。

新プラットホーム採用とボティ骨格の強化による剛性、安全性のを高め普通車並みの乗り心地と走りを実現しました。車両価格はホンダフィット1.3Lモデルの上級グレードよりターボ車の価格は高くなりますが、軽自動車ならではの取り回しの良さとターボエンジンのパワーとスポーティさは十分に選ぶ価値があります。

ワゴンR共通の快適装備

新プラットホームを採用することによりエンジンルームをコンパクト化を実現し軽ワゴントップの室内長2,450mmを実現しリヤシートの快適性を高めました。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/safety/
デュアルセンサーブレーキサポート装着車には運転席前方のダッシュボード上に、スピードやシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示するヘッドアップディスプレイを装備しました。運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転に貢献します。不要の際には格納可能です。さらに、ハイブリッドTには45km/h~100km/hの範囲で速度を定速に保てるクルーズコントロールやステアリング部分でシフト操作が任意で出来るパドルシフトも採用しました。

ハイブリッド+ターボエンジンの実力は?

ターボエンジン+新小型モーターの組み合わせ

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、ブレーキ操作やエンジンブレーキなどの減速エネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。

クリープ走行時や減速時にエンジンが停止しエンジン停止時には「EV」の表示になります。これまでは走り出す前にエンジンが始動しましたが、新型ワゴンRは走り始めてからエンジンが作動し作動音も静かになり自然になりました。ターボエンジンは3,000回転で最大トルク10kgmを発揮させますので日常回転域で最大トルクが発生します。街乗りから高速クルージングまでストレスない加速が楽しめます。

ターボ車でも28.4km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがハイブリッドモデル2WD車はJC08モードクラストップ34.4km/Lの低燃費を実現しています。ターボエンジン搭載車でも28.4km/Lの低燃費を実現し長距離走行時にはノーマルエンジン車と燃費の差はほとんどなくなります

レッドスティッチによるスポーティな専用インテリア

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/


直線基調のデザインで小物も置きやすいデザインはワゴンR共通ですが、インパネ部分やステアリング、シートに至るまで各パーツにレッドステッチを施しスポーティ感を高めています。

フロントシートはインパネ中央部の下への出っ張りが無いため解放感が抜群です。インパネ上部のフロントガラスへの干渉が無い低いデザインのため前方視界の視認性も良好です。リヤリートは左右独立リクライニング&スライドシートが装備されます。足元空間はスライドドアのスペーシアに匹敵するくらいの広さがあり、頭上空間も身長170cmの筆者の場合こぶし1個半入りました。また、シートバックが長いため肩付近までサポートしてくれますので快適なリヤシートです。中身がスポーティでも広さはワゴンRのノーマルモデルと共通です。

フラットになる荷室は使い勝手良好

荷物の量や長さに応じて、スライドや可倒が可能です。ワンアクションで倒すことが可能で倒した際にはフラットになりますので使い勝手が良好です。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ダイハツムーヴカスタムと競合 値引きは渋いが期待できる

新型でも値引きは期待!10万円から15万円引きを狙おう

新型ワゴンRスティングレーの値引き目標は車両本体価格から8万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみになると予想されます。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションメモリーナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。しかし、Apple CarPlayが不要で販売店装着オプションナビを装着した場合には販売店オプション価格から5万円引きを狙いましょう。総額で13万円前後の値引きを狙いましょう。これからの決算時期は狙い目です。

ダイハツムーヴカスタムとの競合が鉄板。ホンダNワゴンカスタムの見積も用意しましょう。ムーヴカスタムにはオプションのカーテン&サイドエアバックが標準装備されクルーズコントロールも装備されます。スティングレーの装備にアドバンテージがあり新しいモデルであることから足元を見られないように注意しましょう。

異なる資本の販売店同士での競合も!

スズキの販売店は同じスズキアリーナでも資本が異なる販売店が同一地域にある場合があります。スズキアリーナ○○のように販売会社名が異なる場合には両方で見積もりを取ることも大切です。営業スタッフの知識や対応力を見ながら商談を進め販売店を選ぶことも値引き獲得には大切です。

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新型スズキワゴンR新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!


写真はFZ 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/

写真はFX 出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/index_fx.html

スズキ ワゴンRのスペック情報

スズキ ワゴンRの価格帯

1,078,920円~1,530,360円(税込)

スズキ ワゴンRのグレード情報

FA、ハイブリッドFX、ハイブリッドFZ
全車CVT 各グレードに4WD設定有り
FAを除くグレードにセーフティパッケージ装着車を用意

編集部オススメグレード ハイブリッドFZ セーフティパッケージ 1,409,400円(税込)

オートエアコン、プッシュ式スタートシステム、14インチアルミホイール、シートリフター、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、本革巻ステアリングホイールなど快適なドライビングで出来る装備標準装備化されるのがFZグレード。さらにセーフティパッケージを装着しデュアルセンサーブレーキサポート、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ヘッドアップディスプレイなどの最新予防安全装備に不足ありません。

中間グレードのFXセーフティパッケージ装着車との価格差は約13.6万円。内容は、運転席シートリフター、本革巻ステアリングホイール、14インチアルミホイール、LEDヘッドライト、フロント&リヤスタビライザー、フロント&リヤのエアロバンパーやルーフエンドスポイラー、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUV&IRカットフロントドアガラスなど、価格差以上の快適装備と快適な足回りのため上級のFZグレードは魅力的です。

完成度の高いベーシックグレードFA

エネチャージ機能やデュアルセンサーブレーキサポートなどの先進機能は未装備ながら、ボディ同色バンパー、ドアミラー、アウトサイドドアハンドルのため外観はFXと変わらず、マニュアルエアコン、全席パワーウインドウを装備しリヤシートは上級グレード同様左右分割スライド&リクライニングが可能です。基本性能のみにこだわるなら消費税抜き価格なら車両本体で100万円を切るFAもおススメです。

スタイル一新 新型ワゴンR

背高軽自動車の中心となるワゴンRが2017年2月フルモデルチェンジしました。1993年に誕生して以来6代目のモデルになります。フロント、サイド、リヤのデザイン、インテリアデザインを一新しました。ノーマル系モデルでもFA&FXグレードとFZグレードではフロントマスクが若干異なります。また、スポーティなシリーズとして存在する「スティングレー」も同時にフルモデルチェンジしました。

新しい装備もたくさんの新型ワゴンR

新プラットホームを採用することによりエンジンルームをコンパクト化を実現し軽ワゴントップの室内長2,450mmを実現しリヤシートの快適性を高めました。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/safety/
デュアルセンサーブレーキサポート装着車には運転席前方のダッシュボード上に、スピードやシフト位置、デュアルセンサーブレーキサポートの警告などを表示するヘッドアップディスプレイを装備しました。運転中、ドライバーの視線上に車速などを表示するため、ドライバーの視線移動や焦点の調節を減らし、安全運転をサポートします。不要の際には格納可能です。

上級グレードは走りが改善

ワゴンRはエアロモデルのスティングレーシリーズ以外には走行安定性を高めるスタビライザーは未装備でした。しかし、新型ワゴンRはFZグレード2WD車にはカーブでの走行安定性を保つスタビライザーをフロント&リヤに装備しました。ライバルのダイハツムーヴに走りの装備面で追いつきました。しかし、他のグレードには4WD車でフロントスタビライザーは装着されるものの2WD車には装備されません。

進化したハイブリッドの実力は?

従来の0.66Lエンジン+新小型モーターの組み合わせ

発電効率に優れたISG(モーター機能付発電機)により、ブレーキ操作やエンジンブレーキなどの減速エネルギーを利用して発電し、アイドリングストップ車専用バッテリーと専用リチウムイオンバッテリーに充電します。ここまでは従来のSエネチャージと同じですが、モーターの出力をアップさせることにより、クリープ時にはモーターのみで走行し、加速時にはモーターでエンジンをアシスト出来るようになりました。これまで以上に燃費の向上に期待できるハイブリッドシステムです。

クリープ走行時や減速時にエンジンが停止しエンジン停止時には「EV」の表示になります。これまでは走り出す前にエンジンが始動しましたが、新型ワゴンRは走り始めてからエンジンが作動し作動音も静かになり自然になりました。

33.4km/Lの低燃費

グレードによって燃費差がありますがハイブリッドモデル2WD車はJC08モードクラストップ34.4km/Lの低燃費を実現しています。三菱自動車のように大規模ではありませんがスズキも燃費不正があったのは事実です。試験方法等の改善により算定された数値で、それでも先代モデルよりわずかながらですが0.4km/L燃費アップしています。

セーフティパッケージで安心 レーダーブレーキサポートの進化版

新型ワゴンRのデュアルセンサーブレーキサポートはレーザーレーダー+カメラで前方の車両や歩行者を認識し衝突回避または被害軽減をサポートします。自車速度15km/h~100km/hまでの速度域で衝突軽減ブレーキの作動が可能で、従来の30km/hまでとは異なりあらゆる速度域での安全性が確保されました。歩行者には対歩行者は60km/hの速度まで対応しています。

夜間走行では前方や対向車が無い場合には自動でハイビームに切り替えるハイビームアシスト機能も加わりました。また、約60km/h~100km/hまでの速度域で車線逸脱警報とふらつき警報が作動し安全面が強化されました。

すっきり感の高い広いインテリア

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/interior/


直線基調のデザインで小物も置きやすいデザインです。アルトラパンに似たデザインでプラスチック感が高いインテリアです。しかし、エアコンやオーディオの操作性が高く、少々遠視点となるセンターメーターの視認性は良好です。FX以上にはタコメーターも装備されます。

フロントシートはインパネ中央部の下への出っ張りが無いため解放感が抜群です。インパネ上部のフロントガラスへの干渉が無い低いデザインのため前方視界の視認性も良好です。リヤリートは全グレードで左右独立リクライニング&スライドシートが装備されます。足元空間はスライドドアのスペーシアに匹敵するくらいの広さがあり、頭上空間も身長170cmの筆者の場合こぶし1個半入りました。また、シートバックが長いため肩付近までサポートしてくれますので快適なリヤシートです。

フラットになる荷室は使い勝手良好

荷物の量や長さに応じて、スライドや可倒が可能です。ワンアクションで倒すことが可能で倒した際にはフラットになりますので使い勝手が良好です。

出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/luggage/

ダイハツムーヴと競合 値引きは渋いが期待できる

新型でも意外と引くかも!10万円から15万円引きを狙おう

新型ワゴンRの値引き目標は車両本体価格から7万円、販売店装着オプションはフロアマットやバイザーのみ。また、Apple CarPlayを使うためにはメーカーオプションメモリーナビを装着しなければならず販売店オプションからの値引きが期待できません。しかし、Apple CarPlayが不要で販売店装着オプションナビを装着した場合には販売店オプション価格から5万円引きを狙いましょう。総額で12万円前後の値引きを狙いましょう。

ダイハツムーヴとの競合が鉄板。ホンダNワゴンの見積も用意しましょう。Nワゴンのあんしんパッケージを選択した場合にはサイド&カーテンエアバックが装備されます。ムーヴX SA2にもオプション設定されています。ワゴンRには設定がありませんので、値引き目標または希望する額に持ち込む際には「サイドエアバックが選べなくてもワゴンRに乗りたい気持ちはあるので金額お願いします」と伝えるのも有効です。

登録済未使用車は見極めに注意

スズキの販売店では主に軽自動車ですがメーカーインセンティブのために年度末には自社名義で登録して実績を計上。メーカーからインセンティブを獲得する販売店も少なくありません。一度登録された未使用車は新車価格よりも安く購入できる傾向にありますので4月から5月にかけてスズキ販売店をチェックしましょう。

しかし、新車価格から20万円以上安い場合にはお得ですが、20万円未満なら新車を購入しましょう。新車なら3年全期間車検があり、新車購入時に加入できるメンテパックもお得です。値引きが少々期待できる以上20万円未満の登録済未使用車や試乗車販売車にお得感はありません

下取り車は買取店も含めて高値で売却

現在ご使用のクルマをできるだけ高く手放すことも大切。ネットによる一括査定で買取店同士競合させましょう。低年式で走行距離が多く明らかに値段がつかなそうなクルマの場合にはそのまま下取りに出すのも良い手です。買取価格3万円未満ならリサイクル料金分と自賠責未経過分でそのくらいなりますので買取店に出すのは止めて下取りに出しましょう。

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新型日産ノートeパワー新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

03ノートep外装
出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/e121208g66.html?gradeID=G66&model=NOTE

日産ノートeパワーのスペック情報

日産ノートeパワーの価格帯

1,772,280円~2,244,240円(税込)

日産ノートeパワーのグレード情報

e-POWER メダリスト、e-POWER X、e-POWER S

編集部おススメグレード e-POWER X 1,959,120円(税込)
エマージェンシーブレーキシステムと車線逸脱警報装置が標準装備、オートライトシステム、オートエアコンも標準装備で十分快適に乗れるグレードがe-POWER Xです。上級のメダリストは上級シート表皮、革巻ステアリング、15インチアルミホイール、LEDヘッドランプを標準装備しこれらの上級装備を求めるならばメダリストがおススメです。

また、ベーシックグレードのe-POWER Sは装備面で不満が残ります。空調はマニュアルヒーターのみでパワーウインドウはフロントのみでリヤは手動式。ノートシリーズ唯一のエマージェンシーブレーキ未装備でプライベートとしての利用も社用車やレンタカー利用も厳しいレベルです。ただし、e-POWER Sは車両重量が軽いため燃費数値はJC08モード37.2km/Lで他のグレードの34.0km/Lを上回ります。数値のみではトヨタのコンパクトハイブリッドカーアクアの37.0km/Lをも上回ります

エンジンで発電する電気自動車 電気自動車の新しいカタチ

ノートe-POWERは充電を気にせずに、どこまでも走り続けることができる電気自動車です。直列3気筒1.2Lガソリンエンジンはノートガソリンモデルと同様で異なるのは発電専用エンジンになるということです。ガソリンがある限りどこまでも走り続けることができ、普通のガソリン車同様にガソリンを入れることでエンジンが動き発電してくれます。

100%電気自動車のリーフに比べて電気を蓄えておく必要が無いためバッテリーを小型化することができました。小型化されたリチウムイオンバッテリーは前席下部に格納されています。

リーフのユニットEM57を採用

自然なフィールの電気自動車

モーターのみで走行するe-POWERですが、アクセルを踏むと加速と同時にエンジンの回転も付いてきます。通常のCVT車とほとんど変わりない運転スタイルで問題なく運転可能です。あまり運転にコツが必要では、クルマに精通したユーザーなら良いがほとんどは、運転に気にしないユーザーが多いため癖があっては売れなくなります。

リーフと同じモーターを使用していますのでリーフより軽いノートが軽快に走らないはずがありません。停止から60km/hまでの加速は実にスムーズで速い。2.0Lターボ車に近い加速感が体感できます。アクセルを踏んで加速までのタイムラグを少し感じますが意識しないとわからないほどのレベルです。加速感とエンジンの回転が合わない時にはアレっ?と感じますがエンジンは発電専用のため発電が要らないときはエンジンは休みます。

ワンペダルドライブの実現

03ノートep内装a
出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/performance_epower.html#03
ノートe-POWERにはリーフ同様トランスミッションはありません。走行モードがノーマル時にはアクセルを戻した回生ブレーキも加えたモーターブレーキは通常通り弱めの減速でブレーキペダルで停止します。SモードとECOモードにすると減速する力が強くなります。

減速力が強いモードならアクセルを緩めると少しずつ減速し戻すとブレーキをかけたような減速になります。減速Gが約1Gでブレーキランプも点灯しますので後続車にも安心です。渋滞で発進停止を繰り返したり、山間部での走行はアクセルペダルの強弱のみで走行できます

e-POWERドライブのSモードは加速も強いとされますが実際にはノーマルモードの方がレスポンスが良いと感じます。踏み続けるとSモードが引っ張ってくれるかも知れませんが踏み始めはノーマルモードが軽快です。

e-POWERの課題はコレだ!

モーターのみの走行は高速走行に不利。テスト上はモーターの回転に合わせると145km/hです。日本の道路事情を考えると十分なスペックですが余裕を考えると余裕はありません。高速走行ならエンジンはかかりっぱなしでエンジンの回転上限は5000回転と言われています。5000回転をフルで回して充電し放電すれば燃費は良くありません。また、クルーズコントロール設定ありませんので一定速で走ることが難しいためリーフと比べても燃費性能では課題が残ります

暖房を活用するとエンジンが止まらない。常にエンジンが動いた状態で発電し続けます。暖房を使用しないと冬期間は厳しい地域は多数あります。リーフのようにヒートポンプ式エアコンを採用すれば熱効率は上昇します。しかし、外気温に頼る部分もあるヒートポンプ式は外気温が氷点下の地域では恩恵は小さくなります。暖房オンのままの燃費は20km/Lを下回ります。

ノートに準じたインテリア シフトレバーはリーフだ

出典 http://www.nissan.co.jp/NOTE/interior.html
03ノートep内装c
03ノートep内装b
インテリアデザインはオートエアコン、自発光式のメーターはDIG-Sと同等です。しかしe-POWERにはエンジン回転を示すタコメーターはありません。シフトレバーはフロアシフトですが小さなスイッチ式のシフトレバーのため操作位置が低く戸惑う場面もあります。特に、車庫入れで前進後退を繰り返す場面では操作に慣れが必要です。

リヤシート足元空間は広く、クラストップクラスの広さを確保しています。確認が必要な点は前席シート下にリチウムイオンバッテリーが装備されますので座席の下に足が入りません。

ライバルはヴィッツ、フィットのハイブリッド、アクアも競合

値引き目標は10万円

値引き額は車両本体で7万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから3万円引きを狙いましょう。

e-POWERの値引きはまだまだ厳しいレベルです。競合車はトヨタアクアとホンダフィットハイブリッドは欠かせません。装備を同等にした場合にはほぼ同等の車両価格帯になります。フィットハイブリッドにはLEDヘッドライトが標準、クルーズコントロールも装備されますので、フィットの条件と合わせたり近づけたり、目標のキリの良い数字に合わせる際にはフィットとの競合がベストです。

新たに登場したヴィッツハイブリッドの見積も準備してみましょう。「○○も良いが条件次第でノートe-POWERに決めます」と言えるような準備が大切です。

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新型スズキスイフト新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/index_xl.html

スズキスイフトのスペック情報

スズキスイフトの価格帯

1,343,520円~1,941,840円(税込)

スズキスイフトのグレード情報

XG、XL、ハイブリッドML、RS、RSt、ハイブリッドRS
RSとRStを除くグレードに4WDの設定あり
ハイブリッド系グレードとRStを除くグレードに5MT車設定有
XGを除くグレードにセーフティパッケージ設定有

編集部おススメグレード XLセーフティパッケージ装着車 2WD CVT 1,332,720円(税込)
ベーシックグレードながら、オートエアコンや横滑り防止装置、プッシュ式エンジンスタートシステム、サイド&カーテンエアバック、デュアルセンサーブレーキサポート、16インチアルミホイールなど標準装備されているXLセーフティパッケージ装着車がおススメです。ハイブリッドグレードが登場したためハイブリッドが前面に押し出されていますが、マイルドハイブリッドはアシストはわからないほどの出力のため従来のエンジンと大差ありません。RStを除き全車エネチャージ技術も加わった低燃費エンジンのデュアルジェットエンジン搭載が搭載されています。

RS系グレードはフロントサイドリヤに専用スポイラーを装備しシート表皮がRS専用になります。また、アルミホイールは専用タイプでサスペンションのダンパーが専用タイプで少々硬めになります。XLとハイブリッドMLの装備差はLEDヘッドランプが装着されるかどうかが一番の違い。XGを除き基本装備、安全装備で大差なくオートライトは標準装備されるXLセーフティパッケージが価格面を考慮してもお得なグレードです。

低重心でスタイリッシュ デミオを意識!?

先代スイフトから正常進化したと言っても良いスタイルです。4層コートされたバーニングレッドパールメタリックは名前の通りパールカラーとメタリックカラーが融合したボディカラーで厚みがあり上質な赤です。このカラーはオプション設定色のため21,600円プラス料金です。

レッドメタリック系のカラーはマツダデミオのイメージカラーです。デミオのレッドメタリックもオプション設定色でプラス料金が発生します。同じコンパクトカーでヘッドライトデザインも似ているためデミオを意識した開発だったと感じられます。

全長3,840mmのコンパクトカー

軽自動車よりも445mm長い全長は普通車としては扱いやすい長さ。幅は5ナンバーサイズいっぱいのサイズでワイド感があります。フロントフェンダーからリヤフェンダーにかけてボリュームあるスタイリングでスタイリッシュでスポーティなデザインです。

最小回転半径は4.8mで軽自動車並みの取回し性能ですがドアミラーでの後方視界があまり良くありません。ワイドなリヤフェンダーの影響で死界が大きくなりますので試乗でご確認ください。なお、メーカーオプションナビは全方位モニターが装備されますのでモニターと併用して安全確認をおススメします。

低燃費エンジンとCVTの相性改善?

新型スイフトのデュアルジェットエンジンとCVTの相性は大幅に改善されスムーズな走りです。

発進からの加速は先代スイフトよりも力強く伸びやかな加速です。3000回転近くでは排気音もスポーティな響きで決して不快な音ではありません。エコ志向のエンジンのため等速走行に入るとエンジン回転は大きく落ちます。ここから再加速時には若干のもたつきがありますが、気にするレベルではなく以前のスイフトと比較したら快適です。

デュアルジェットエンジンとは

低燃費&高出力を発揮させるために圧縮比を高めました。ただ単に圧縮比を高めると異常燃焼の発生が高まります。異常燃焼を防ぐために点火タイミングを遅らせたりすることで燃焼を制御し低燃費&高出力を実現しています。
また、回生エネルギーを利用してアイドリングストップ時の蓄電システム、エネチャージとの組み合わせでさらなる低燃費を実現しています。1.2Lエンジンながら1.5L車並みの出力と軽自動車並みの低燃費24.0km/Lを実現しています。

ハイブリッドがおススメから外れた理由

ごくわずかなモーターアシストは実際の走行ではほとんどわからないほどで、燃費数値はノーマルのデュアルジェットエンジン搭載車よりJC08モードで3.8km/L良い数値ですが実際には変わりません。車両本体価格は装備差も加味すると約10万円ほどの価格差がありますが、燃費差で埋められる金額ではありません。また、ハイブリッド試乗車での試乗区間平均燃費は15km/L。ストップ&ゴーが多かった点と暖房はオン、少々アクセル強めの操作でしたがカタログ燃費の約6割は少々期待外れ。燃費には過度な期待は禁物です。

直列3気筒1.0Lターボエンジンを新搭載のRSt

1.0Lエンジンで1.5Lエンジン並みのパワーを発揮するターボエンジンはRStに装備されトランスミッションはRStのみ6ATのトルコンATになります。このエンジンはスズキでインドで生産し日本にも導入されたバレーノに採用されたエンジンと同じですが、スイフト用はレギュラーガソリン仕様でスペックはバレーノよりも落とされています。

1,700回転から4,500回転までフラットに最大トルクを発揮します。スペックは1.5Lエンジン車並みですが実際には2.0Lエンジン車並みのパワーを感じます。

軽量高剛性の新プラットフォームHEARTECTを採用

新型スイフトは、構造や部品の配置を全ての面で新しくすることで、アンダーボディーを理想的な骨格構造とし、基本性能の向上と軽量化を両立しました。またサスペンション部品も骨格の一部として利用し、骨格同士が結合する強い部分を部品の固定に利用することで補強部品を削減しました。このことから、ボディー剛性を向上させながら軽量化を実現しました。全車車両重量は1t未満のため重量税も負担軽減です。軽自動車ワゴンRの4WD車並みの車両重量です。

スポーティでしっかり感が伝わる足回り

欧州のハイウェイやワインディングを徹底的に走り込み、路面の追従性や走行安定性、コーナリング性能を高めるとともに、しなやかで軽快な乗り心地を実現しました。

低速時は段差をコトコト乗り越える感覚が少々硬い足回りを印象付けますが、ボティが歪み、変にねじれることがありませんので一体感があります。いざ走り出すと不快な硬さは無く欧州コンパクト車のような軽快さを感じます。ハンドリングも素直で自然で先に述べたデュアルジェットエンジンとCVTの組み合わせがベストマッチのため気持ちいい走りが楽しめます。人馬一体の感覚はデミオを凌ぐ印象です。

スポーティなインテリア 質感良好

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/interior/
リストウォッチのような立体的なデザインのメーターは高級感あるデザインで垂直指針を採用しスポーティです。しかし、実用域の40km/hから60km/h付近が左下にありますので、視認性には慣れが必要です。

ナビ、オーディオ周りはスッキリしプラスチックの質感も良好です。全車オートエアコンを採用していますがセンターコンソール下部に位置するため操作性が気になります。また、エアコンスイッチ周りの質感は軽自動車と同等レベルです。

快適になったリヤシート

新型スイフトのフロントシートはクッションにも余裕があり長時間ドライブでも十分快適なシートです。リヤシートは先代スイフトの課題でもありました。特に足元空間に余裕がなかったのに対し新型は足元空間に余裕が生まれました。また、前席シート下に足がスポッと入る隙間がありますので快適さが向上しています。デミオと比較しアドバンテージを得ている部分でもあります。ただし、頭上空間には余裕ありません。身長180cmの大人の人が乗車の際には天井に頭がついてしまいます。

分割可倒式リヤシート

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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/swift/luggage/
ハッチバック車の使い勝手を左右するリヤシートの分割可倒ですが、新型スイフトにももちろん採用されています。ただ長い荷物を運ぶには問題ありませんが、写真のようにシートバックのみの可倒になりますので段差が生じます。

デミオとの競合が効果的 別資本スズキ販売店競合も

新型スイフトは同じコンパクトスポーツのマツダデミオ、少々ボディサイズが長い日産ノートeパワーとの競合がベスト。「欧州車イメージ」「スポーティ重視」から見るとデミオ1.5クリーンディーゼルモデルが最適です。

5万円から10万円の値引きを狙おう!

新型スイフトは登場したばかりで値引きは少なめでトータルで8万円引きを目指しましょう。下取支援で下取り価格が0円でも最低5万円(2017年1月現在)保証されていますので実質の値引きです。本体から3万円前後で合計8万円。さらに販売諸経費から車庫証明関係、納車費用等で約2万円のカットで10万円引きも狙えます。

メーカーオプションナビがネック?

フルセグTV+DVD、CDプレイヤー内臓で全方位モニターが付いたナビゲーションが142,560円のメーカーオプション価格で設定されています。さらにアップルカープレイも搭載されiフォンユーザーはスマートフォンと一体操作が可能なナビゲーションです。なぜ、ネックなのか?メーカーオプションなら販売店装着オプションのように値引きが無いからです。また、価格がメーカーオプションでも高価でないために選びたい装備になっているためです。

異色な販売網を有効活用しよう

自動車メーカーの販売店は各県毎、マツダは東北や関東などエリアごとに販売店があります。しかしスズキは地域によっては異なる資本のスズキアリーナが存在します。北海道、宮城県、三重県には各地のスズキアリーナの他にスズキ自販関東があります。異なる資本のスズキアリーナで競合してみましょう。しかし、値引き額が少ないため効果はあまり期待できませんが販売施策が異なる場合にはお得な場合があります。

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トヨタシエンタ&ホンダフリード、2017年も大人気!コンパクトハイブリッドミニバン徹底比較

5ナンバーサイズかつコンパクトボディでスライドドア3列シートのトヨタシエンタとホンダフリード。先にフリードにハイブリッドモデルが発売され、シエンタのモデルチェンジに伴いシエンタにもハイブリッドモデルが投入されました。さらに、2016年9月フリードがモデルチェンジされハイブリッドモデルも新型フィット同様の新しいハイブリッドシステムを搭載しコンパクトミニバンの競争が激化しました。

シエンタもフリードもガソリンモデルもラインナップされますが静粛性と低燃費を両立し注目されるハイブリッドの人気グレードを徹底比較します。
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写真 シエンタハイブリッドX
出典 http://toyota.jp/sienta/grade/grade2/
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写真 フリードGホンダセンシング 2WD 6人乗り
出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

エクステリア比較

全長4.2m台の両車はコンパクトハッチバック車並みの長さです。シエンタは曲線を多く用いたデザインで各所にブラックの樹脂パーツがアクセントされています。このパーツはオプションにて別色に変えることも可能ですがデザインは好き嫌いがはっきりするデザインです。フリードの外観は一見フィット。直線基調のデザインは個性的と思えるインパクトはありませんが万人受けするデザインです。

シエンタハイブリッドXのスペック

全長4,235mm 全幅1,695mm 全高1,675mm
車両重量1,380kg
ハロゲンヘッドライト
LEDヘッドライトはメーカーパッケージオプションで106,840円(オート機能付)
左側パワースライドドア装備
15インチスチールホイール+ホイールキャップ タイヤサイズ185/60R15
乗車定員 7名
最小回転半径 5.2m

フリードGホンダセンシング 2WD 6人乗りのスペック

全長4,265mm 全幅1,695mm 全高1,710mm
車両重量1,430kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
両側パワースライドドア装備
15インチスチールホイール+ホイールキャップ タイヤサイズ185/65R15
乗車定員 6名
最小回転半径 5.2m

コンパクトボティにスライドドアを採用し3列シートの両車ですが、シエンタハイブリッドXは左側パワースライドドアに対し、フリードGハイブリッドは両側パワースライドドアが標準装備され使い勝手が良好です。

5ナンバーサイズでコンパクトカーと変わりない全長で扱い易さ、取り回し性能も優れています。3列シート車は魅力的だが都市部のため駐車場に制限があったり、大きなクルマは運転には不安が…といったユーザーにはピッタリの2台です。

LEDヘッドライトや先進安全装備をオプション設定のシエンタハイブリッドXと一通り標準装備のフリードGハイブリッドホンダセンシングです。

運動性能比較

モーター優位のシエンタとエンジン優位のフリード。JC08モード燃費もほぼ同等の両車の違いは何か?

シエンタハイブリッドXのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、電気式無段変速
最高出力74馬力/4,800回転
最大トルク11.3kgm/3,600~4,400回転
モーター出力 61馬力
モータートルク 17.2kgm
JC08モード燃費27.2km/L
トランスミッション 電気式無段変速
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム式

フリードハイブリッドGホンダセンシング 2WD 6人乗りのスペック

エンジン 直列4気筒16バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、アトキンソンサイクル、アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング
最高出力110馬力/6,000回転
最大トルク13.7kgm/5,000回転
モーター出力 29.5馬力
モータートルク 16.3kgm
JC08モード燃費26.6km/L
トランスミッション 7速DCT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/ディスク
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション 車軸式

両車とも電気モーターのみでの走行域を設けてあります。しかし、モーターの容量が小さいフリードGハイブリッドはすぐにエンジンが作動します。シエンタハイブリッドはアクセルの踏み込みが緩やかなら、しばらくモーターのみで走行可能です。バッテリーに余裕があればEVモードで静かな電気自動車モードで走行することが可能です。ストップ&ゴーの市街地では充電放電を繰り返しますので市街地での低燃費にメリットがあります。

モーターからエンジンへの切り替え時にはシエンタハイブリッドの方がスムーズで自然。さすがハイブリッド技術が熟成されているトヨタと実感します。フリードハイブリッドはアクセルの踏み込みに対して若干のタイムラグを感じます。

走行安定性はシエンタにアドバンテージ。フリードに比べ全高が低く、前輪車軸と後輪車軸の感覚ホイールベースが長いこと、車両重量が軽いことから運転感覚はミニバンよりステーションワゴンに近い感覚です。フリードはシエンタよりも全高が高くホイールベースが短いためカーブではロールが大きめです。後輪の接地感が足りないと感じるのはシエンタと比較しリヤの走行安定性を保つスタビライザーが2WD車には装備されない影響もあります。

フリードGハイブリッドはモーター出力が小さい分、エンジン出力は通常の1.5L車並みの性能を誇っています。ハイブリッド技術の完成度は明らかにトヨタが上ですが、エンジンの出力をツインクラッチ方式の7速DCTできめ細やかにコントロールするトランスミッションはエンジンの特性を余すことなく発揮します。フィットハイブリッドと同じシステムを採用し、トルクコンバーターではなくマニュアル車と同様エンジンとミッションは直結していますのでダイレクト感を味わうと同時に伝達ロスが少なく低燃費も実現します。カタログ上の燃費数値では劣っていますが、郊外、高速走行ではフリードGハイブリッドの燃費はシエンタハイブリッドを上回ります

室内・使い勝手比較

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シエンタハイブリッドXのインテリア
出典 http://toyota.jp/sienta/grade/grade2/

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フリードハイブリッドGインテリア
出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/hybrid/

フリードGハイブリッドの6人乗りモデルはセカンドシートセンターに通路が設けられサードシートへのアクセスが良好になります。シエンタハイブリッドXグレードは7人乗り設定のみでセカンドシートは3人掛けできますが7人フル乗車のみでしか使いたくない3人掛け。その際にはサードシートも活用しなければならないためサードシートへのアクセスはシートバックを倒して前方へスライドさせなければなりません。センターウォークスルーでサードシートへのアクセスが楽なフリードにアドバンテージがあります。

シエンタハイブリッドXの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター(ハイブリッド車専用タイプ)
ナビ装着時は7インチモニター
セカンドシート(リクライニング&スライド式)、サードシート(リクライニング式)ベンチ式シート
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出典 http://toyota.jp/sienta/interior/luggage/

フリードハイブリッドGホンダセンシング 2WD 6人乗りの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
デジタル式メーター
ナビ装着時は7インチモニター(9インチも装着可)
セカンドシート(リクライニング&スライド式)、サードシート(リクライニング式)独立シート
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出典 http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/interior/utility/

見た目の質感は両車高いのですが、材質を見るとフリードGハイブリッドのインテリアの質感は高くなっています。シエンタハイブリッドはプラスチック感が高くヴィッツやポルテのコンパクトカーと変わらない感覚を意識させます。フリードGハイブリッドはステップワゴンに近いデザインで材質もほとんど変わりありません。計器類も高さを抑え視認性に優れたデジタル方式を採用しています。エアコン操作パネルも横基調で使い易く、上級志向ならフリードGハイブリッドにアドバンテージがあります。

使い勝手はユーザーごとに様々な使い方がありますが、シエンタハイブリッドはサードシート、セカンドシート共に前方に畳み込むタイプで、フリードGハイブリッドはサードシート跳ね上げタイプです。どちらも自転車など背の高い荷物も積載可能ですが、サードシート跳ね上げタイプで地上から開口部までの高さが低いフリードが積載性に優れています。展示車で両車のシートアレンジを確認し自分にピッタリのアレンジを探しましょう。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、クッション性に優れるのはフリードGハイブリッドで座り心地に優れるのはシエンタハイブリッドです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、セカンドシート、サードシートは自然な姿勢がキープできるのはシエンタハイブリッドでした。サードシート下に薄型燃料タンクを装備しフロアを低くしたためにサードシートの座面を高く疲れにくい造りにしました。フリードはクッション性に優れていますが、座面が低いため長時間乗車では疲れるかも知れません。シートの構造には体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備の性能を比較。
自動車アセスメント予防安全性能評価においてシエンタハイブリッドはASV+、フリードGハイブリッドホンダセンシングはASV++を獲得しています。詳細は以下の通りではありますが、安全面ではフリードGハイブリッドが一歩リードします。

シエンタには全グレードオプション設定のトヨタセーフティセンスCを装備をおススメします。レーダーレーザー方式+単眼カメラを採用したシステムのため自動ブレーキアシストの作動速度が80km/hまで、警報機能は140km/hまでです。高速域まで幅広いアシストが実現します。また、歩行者認識、車線逸脱警報が装備されました。サイド&カーテンエアバックは48,600円で全グレードにオプション設定されます。

フリードハイブリッドGホンダセンシングにはホンダの先進安全技術ホンダセンシングが標準装備されます。ミリ波レーダーと単眼カメラを使い、クルマの前方の状況を認識します。ブレーキやステアリング制御技術と協調し、自動ブレーキのアシストなど事故回避を支援する先進のシステムです。歩行者認識機能や車線逸脱警報も装備し前車追従可能なアダクティブクルーズコントロールも装備します。車線逸脱警報は警報のみでなく車線内を走行できるようにステアリング操作も支援します。自動ブレーキアシストの作動速度が80km/hまでと実用性も抜群です。サイド&カーテンエアバックは30,000円でオプション設定されます。

より精度の高いミリ波レーダーを装備する点、先進安全装備を標準装備する点、前車追従型クルーズコントロールを装備する点は全ての面でシエンタのトヨタセーフティーセンスを上回るホンダセンシングにアドバンテージがあります。ホンダセンシングはトヨタの上級車に採用されるトヨタセーフティセンスPと同等の性能を誇ります。

車両本体価格比較

シエンタハイブリッドX 2,226,763円
おススメオプション トヨタセーフティセンスC  54,000円
サイド&カーテンエアバック 48,600円
LEDランプパッケージ  105,840円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,435,203円

フリードGホンダセンシング 2WD 6人乗り  2,496,000円
おススメオプション サイド&カーテンエアバック 30,000円
車両本体価格+おススメオプション合計額   2,526,000円

車両本体価格はシエンタハイブリッドXが低価格。しかし、フリードハイブリッドの中心グレード、フリードGハイブリッドホンダセンシングの装備に近づけると価格差は10万円以内となります。フリードGハイブリッドホンダセンシングに装備される両側パワースライドドア、前車追従型クルーズコントロールを加味すればほぼ同等になります。

街乗りの静粛性、燃費性能、カーブでのハンドリング性能を重視し、LEDランプは不要でハロゲンヘッドランプを十分ならシエンタハイブリッドX、長距離ドライブ時の走行性能と燃費性能、シートの座り心地とサードシートへのアクセス性、先進安全装備の充実性を重視するならフリードGハイブリッドホンダセンシングを選ぶことをおススメします。

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新型トヨタC-HR新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!内装・燃費も

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出典 http://toyota.jp/c-hr/grade/s/?padid=ag341_from_chr_grade_grade_s_detail_thumb

トヨタC-HRのスペック情報

トヨタC-HRの価格帯

2,516,400円~2,905,200円(税込)

トヨタC-HRのグレード情報

Sハイブリッド、S-T、Gハイブリッド、G-T

S-TとG-Tは4WDのみ、ハイブリッドは2WDのみ

編集部おススメグレード Sハイブリッド 2,646,000円(税込)

左右独立温度調整式オートエアコンや乗り心地に優れた17インチアルミホイール、革巻ステアリングホイール、自動ブレーキを含むトヨタセーフティセンスPがS系グレードでも標準装備されます。LEDヘッドライトは上級G系グレードにはオプション設定でS系グレードはハロゲンのみ。オプション選択しない場合にはG系グレードとS系グレードで価格差は約25万円ありますが、主要装備で大きな差が無いためS系グレードがおススメです。

ダウンサイジング化した1.2Lターボエンジンとプリウスに搭載する1.8Lエンジン+ハイブリッドを搭載しています。低速からトルクを発揮するターボは使い易いスポーティなエンジンですが、マニュアルモードは装備されてもCVTトランスミッションのためスポーツ走行、レスポンスに優れた走行を求めるとワンテンポ遅れます。ハイブリッドでも低速時にはモーター特有の大トルクがありますのでハイブリッドを選択するのがおススメです。

ガソリンターボの1.2Lモデルは4WDのみで2WDは用意されません。改良時には登場するかも知れませんが仮に2WDモデルなら車両重量も軽く、価格も230万円前後に落ち着くと予想されます。SUVでも最低地上高は155mm(4WD車)とノーマルのハッチバック車とほぼ同等のためオフロード性能は期待できません。2WDで十分と言えますので現状では低燃費性能で定評のあるプリウスのユニットを搭載するSハイブリッドグレードがおおススメグレードです。

ヨーロピアンテイストのSUV

ホンダヴェゼルがライバル

コンパクトな全長にワイドな車幅を持つSUVはホンダヴェゼルに真っ向勝負に挑むかたちになりました。室内の広さと使い勝手、デザイン全て含めコンパクトSUVのジャンルでひとり勝ちのヴェゼルがライバルです。ショート&ワイドで流線型のスタイルを持つC-HRは欧州車をイメージさせるオシャレなデザインで、デザイン優先と言っても良いクルマです。

プリウスと同じプラットフォームを採用

プリウスに採用されているプラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)をC-HRに採用しました。ヴィッツ系のBプラットフォームと異なる点で、ホンダフィットと同じプラットフォームを持つヴェゼルと基本性能で差を付けました。しかし、ホンダヴェゼルハイブリッドの中間モデルのホンダセンシング搭載グレードと価格差がありませんのでC-HRの価格は決して高すぎることはありません。

トヨタセーフティセンスPを標準装備

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した検知センサーをもとに統合的な制御をクルマが行います。単眼カメラがクルマだけではなく、歩行者の認識も可能になり、事故の回避や衝突被害の軽減を支援します。ミリ波レーダーは検知できる距離が長いのが特徴で、速度域の高い状況にも対応します。レーザーレーダー方式ではなく上級のミリ波レーダーが採用された点でひとクラス上の安全性能を全グレードに装備しました。

オートマチックハイビーム、車線逸脱警報、前車追従型のレーダークルーズコントロールも全グレードに装備されます。

プリウスの面影もあるインテリアは上質

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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/?padid=ag341_from_chr_navi_interior
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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/comfort/?padid=ag341_from_chr_in_comfort02#
エアコンは左右独立温度調整機能を持つオートエアコンで操作性も良い位置に装備されます。センターコンソールからナビ表示画面まではプリウスと酷似しておりインパネの材質やデザインも上質な仕上がりです。
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出典 http://toyota.jp/c-hr/interior/cockpit/?padid=ag341_from_chr_in_cockpit01#
計器類はプリウスとは異なり運転席正面の通常位置に配置されます。デザインはシエンタに近いデザインです。視認性に問題ありませんが高級感は高くありません。中央部には高精細な4.2インチTFTカラー液晶画面を搭載しています。運転情報やエコドライブをサポートする情報を高解像度で表示し視認性に優れています。

ハイブリット車がトータルバランスに優れる

1.8Lハイブリッドはプリウスのシステムを流用

C-HRハイブリッドはJC08モード燃費は30.2km/Lの低燃費を実現しホンダヴェゼルハイブリッドの26.0km/Lを上回ります。プリウスの燃費を下回るのは車両重量が重いためです。実際の燃費は同じシステムのため大差無いと予想されます。

加速性能も十分で低速域ではモーターのみで走行する領域が多く静粛性にも優れています。

足回りはフロントに直進安静性に優れたストラット式、リヤは乗り心地に優れたダブルウィッシュボーン式の独立サスペンションを採用ししなやかな乗り心地と安定感の高い走りを実現しています。

1.2L直噴ミラーサイクルターボエンジンはオーリス同様

ガソリンターボの1.2Lターボエンジンは4WD専用です。1,500回転から4,000回転までの間フラットで最大トルクを出力するため日常使用する領域で使い易く、CVTながら7速シーケンシャルシフトが装備されているためよりスポーティな走りが楽しめます。1.8Lエンジン以上のパワーで低燃費のため魅力的です。しかし、CVTのためワンテンポ遅れ感が否めません。試乗で確認しましょう。フォルクスワーゲンゴルフも1.2Lターボエンジン、プジョー308も1.2Lターボエンジンでスペックも含めて欧州車に肩を並べていますので欧州車テイストを忘れていません。

直列4気筒ガソリンエンジンで直噴+ミラーサイクル(アトキンソンサイクル)にターボの組み合わせはトヨタではオーリスに続いて採用されています。最適な燃焼効率を実現する先進の燃料噴射システムD-4Tを採用しJC08モード燃費は15.4km/Lの低燃費を実現しました。

C-HR同士の競合、ヴェゼルと競合も厳しい値引き

目標値引き額は総額8万円を狙おう!

値引き額は車両本体で3万円、販売店オプションのカーナビ装着の場合はオプションから5万円引きを狙いましょう。予約のバックオーダーもある発売当初にあたる今の時期は納期も3か月前後かかる見込みでこれからも延びる可能性があります。今欲しい場合には先延ばしになりますので注意しましょう。

下取り車がある場合には、下取り価格と値引き価格は必ず分けましょう。また、納車費用や車庫証明関係の代行費用などカット可能な費用だけでも約2万円から3万円ありますので忘れずに。トータルすれば10万円の値引きにつなげましょう。

トヨタ各販売店同士で競合やヴェゼルも入れよう

C-HRはトヨタ販売店各店で販売されますのでトヨタ店とカローラ店など異なる資本のトヨタ販売店で商談しましょう。また、ホンダヴェゼルハイブリッドも入れることもお忘れなく。しかし、値引き額はまだまだ厳しく競合させようと競合しても値引き額は伸び悩みの状態です。今決めたいユーザー以外はもう少し待ってオーダー状況が落ち着いてから商談することをおススメします。

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人気ランキング上位の軽自動車!「スズキワゴンR」VS「ダイハツムーヴ」徹底比較2017

軽自動車の中心核となるワゴンRとムーヴ。車高が高いがダイハツタントやスズキスペーシアのように高すぎず走行安定性も確保され価格も10万円から20万円抑えられており、室内も広々で使い易いサイズのため人気です。どちらも、ワゴンRはスティングレー、ムーヴはカスタムと呼ばれるワイルドかつスポーティなモデルを用意し老若男女に親しまれています。

人気グレードのワゴンRスティングレーXとムーヴカスタムX SA2を徹底比較してみましょう。
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写真 ワゴンRスティングレーX
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/detail/index_x.html 20%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%b4%e6%af%94%e8%bc%83%e5%a4%96%e8%a6%b3
写真 ムーヴカスタムX SA2
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

エクステリア比較

ワゴンRもムーヴも外観デザインはノーマル系は大人しく、カスタム系グレードはワイルドなデザインです。特にワゴンRはノーマル系は縦長のヘッドライトですがスティングレーは横長のヘッドライトになり大きくイメージが変わります。ムーヴはLEDヘッドライトに加えライト外枠を囲むようにLEDのクリアランスランプが装飾されるように点灯しワゴンRスティングレーよりもワイルド感を出しています。

ワゴンRスティングレーXのスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,630mm
車両重量830kg
ディスチャージヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

ムーヴカスタムX SA2のスペック

全長3,395mm 全幅1,475mm 全高1,660mm
車両重量800kg
LEDヘッドライト(オート機能付)
LEDフロントフォグランプ
14インチアルミホイール タイヤサイズ155/65R14

両車とも全長全幅は軽自動車枠いっぱいのサイズで全高はムーヴが30mm高い。見た目はほとんど一緒のスペックです。ヘッドライトデザインは最新のLED方式を採用したムーヴカスタムが夜間のまとまり感が高くなっています。ワゴンRもディスチャージヘッドライトを標準装備しています。アルミホイールも14インチで両車共通でデザインの違いのみで同等です。

運動性能比較

ワゴンRもムーヴもノーマルエンジンとターボエンジンを用意していますが、売れ筋のノーマルエンジン+充実装備のグレードを比較します。

ワゴンRスティングレーXのスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 ハイブリッドシステム、充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,500回転(モーター2.2馬力)
最大トルク6.4kgm/4,000回転(モーター4.1kgm)
JC08モード燃費33.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション アイソレーテッドトレーリングリンク

ムーヴカスタムX SA2のスペック

エンジン 直列3気筒12バルブDOHC
燃費対策 充電制御付アイドリングストップ装置、可変バルブタイミング、電動パワーステアリング、ロックアップ機構付トルコン、自動無段変速CVT
最高出力52馬力/6,800回転
最大トルク6.1kgm/5,200回転
JC08モード燃費31.0km/L
トランスミッションCVT
ブレーキ(前/後)ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーリングドラム
フロントサスペンション マクファーソンストラット(スタビライザー付)
リヤサスペンション トーションビーム(スタビライザー付)

街乗りでの使い易さはワゴンRにアドバンテージ。最高出力のスペック上は同じですが、出足の加速感ではワゴンRの方がより低回転でパワーが出るため使い易さを感じます。ワゴンRのSエネチャージの時にはモーターのアシストが1回6秒だったのが、新型では30秒に拡大されました。また、エンジン再始動の際にはムーヴが金属音が聞こえるのに対して、ワゴンRはベルト始動のため静かです。ワゴンRは車両重量が軽いことも街乗りの軽快感を高めています。

しかし、走行安定性はムーブにアドバンテージ。リヤサスペンションにも左右のねじれを調整するスタビライザーを装備することによりカーブでの安定感が抜群です。また、段差を乗り越える際にもしなやかで軽自動車とは思えない乗り心地を実現しています。また、ブレーキもムーヴはフロントには2枚合わせで放熱性に優れたベンチレーテッド式を採用し高速走行からのブレーキングも安心です。

燃費性能は簡易的なハイブリッドシステムを持つワゴンRにアドバンテージ。実際の燃費でもモーターアシストを持つワゴンRが燃費性能では有利です。しかし、高速走行になれば両車大差無くなります。街乗りなら加速感の強さと燃費の良さでワゴンR、長距離なら走行安定性でムーヴにメリットがあります

室内・使い勝手比較

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ワゴンRインテリア
出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/interior/
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ムーヴインテリア
出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/02_grade.htm

ワゴンRもムーヴもインテリアの質感は高く普通車と同等の質感を持っています。2000ccクラスのセダンから乗り換えても全く安っぽさが感じないのが魅力です。

ワゴンRスティングレーXの装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は6.2インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量160mm左右独立)
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出典 http://www.suzuki.co.jp/car/wagonr_stingray/luggage/

ムーヴカスタムX SA2の装備

プッシュコントロール式オートエアコン
自発光式メーター
ナビ装着時は8インチモニター
リヤシート独立スライド&リクライニング(スライド量240mm左右独立)
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出典 http://www.daihatsu.co.jp/lineup/move_custom/04_interior.htm

装備内容は両車共通ですが、エアコンコントロールパネルやメーターパネルの上質感はムーヴにアドバンテージがあり高級感を感じます。ナビは値引き交渉のやり易い販売店装着オプションで8インチのワイド画面がポイント。ワゴンRのナビ画面は6.2型と比べてしまうと小さい画面になります。ワゴンRのメーカーオプションナビは小さ目ですが、オーディオレスで車両を購入しスズキ販売店オプションでナビを選択すればムーヴ同様の8インチモデルが選択できます。販売店オプションなら値引き拡大の材料になりますので積極的に選びましょう。純正品ですのでスッキリ装着可能です。

リヤシートは両車左右独立リクライニング&スライド機能を持ち使い勝手は抜群です。しかしシートスライド量はムーヴに80mmのアドバンテージがあります。スライド量を重視するユーザーにはムーヴがおススメですが、写真の通りシートバックを倒した際にはムーヴはワゴンRのようにフラットにはなりません。ワゴンRはシートバックに連動して座面もスライドするためです。ムーヴはシートバックを倒しても座面は固定です。

シートの座り心地は個人差はあるかもしれませんが、ムーヴのシートが少々硬めです。フロントシートは両車サイズも問題なく疲れにくいシートですが、リヤシートは自然な姿勢がキープできるのはワゴンRでした。シートクッションの微妙な差ではありますが体形で個人差が出るかもしれませんので、展示車で確認してみる必要があります。両車とも頭上空間、足元空間は余裕でコンパクトカー同等以上の快適さを確保しています。

安全性能比較

安全性能比較は自動ブレーキシステムを含む先進安全装備がカギになります。
スマートアシスト2を装備するムーヴにアドバンテージがあります。ワゴンRスティングレーは国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施する予防安全性能アセスメントにおいて、先進安全車「ASV」を獲得しました。ムーヴは「ASV+」を軽自動車初の獲得で一歩先を行きます

ワゴンRに装備されるレーダーブレーキサポートは30km/hまでの追突防止目的の自動ブレーキで歩行者認識に対応していません。ムーヴのスマートアシスト2は50km/hまでの自動ブレーキと歩行者認識警報を装備します。また、クルマに対しては100km/hまでの速度に対応し衝突防止警報が作動します。スマートアシスト2装着車限定ですがムーヴにはサイド&カーテンエアバックもオプション設定されますが、ワゴンRには設定ありません。ホンダN-WGNの安心パッケージにはサイド&カーテンエアバックは標準装備されますので、ワゴンRにはぜひ追加装備して欲しい装備です。

車両本体価格比較

ワゴンRスティングレーX 2WD 1,465,560円
ムーヴカスタムX SA2 2WD  1,468,800円

車両本体価格は両車ほぼ同じです。装備内容やデザイン、試乗しての乗り心地やハンドリングで気に入った方を選びましょう。

街乗りの動力性能と静粛性、燃費性能、シートアレンジ時の使い勝手とリヤシートの乗り心地をどちらかと言えば重視するならワゴンRスティングレー、長距離移動時の安定感とインテリアの上質感と先進安全性能をどちらかと言えば重視するならムーヴカスタムを選ぶことをおススメします。

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新型アウディA1スポーツバック新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/audi/a1sportback/F001-M004/image/?img=1

アウディ A1スポーツバックのスペック情報

アウディ A1スポーツバックの価格帯

2,690,000円~3,490,000円(税込)

アウディ A1スポーツバックのグレード情報

1.0TFSI、1.0TFSIスポーツ、1.4TFSIシリンダーオンデマンドスポーツ

編集部おススメグレード 1.0TFSI 2,690,000円(税込)

全グレードにサイド&カーテンエアバック、革巻ステアリングを標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。ガソリンエンジンは直列3気筒1.0Lターボエンジンと直列4気筒1.4Lターボエンジンの二種類で全長4mを切るコンパクトなA1は1.0Lターボエンジンで十分です。

ベーシックな1.0TFSIはアルミホイールは15インチで乗り心地はソフトな印象です。エアコンは1.0Lモデルは全車マニュアルタイプでオートはオプション設定。質感が高くマニュアルエアコンでも安っぽさが感じられず、操作性も良好ですので、ベーシックな1.0TFSTがおススメです。

全長4m切るアウディのベーシック

アウディA1シリーズは先に3ドアモデルが導入されました。日本に導入されたのは2011年です。5ドアのスポーツバックが導入されたのは翌年2012年です。日本では3ドアは使い勝手が悪く人気がありませんので5ドアの登場は待ちに待ったモデルです。

基本サイズは5ドアも3ドアもほぼ共通サイズでオシャレでスタイリッシュなコンパクトカーを維持しています。アウディで唯一の4mを切る全長も維持しています。乗降性の向上、使い勝手は大幅に向上しましたが、ホイールベースなど基本は共通ですので後席の足元空間など居住性は変わりありません。

ゴルフのベーシックより高額

アウディA1スポーツバックのベーシックグレードは1クラス以上上級になるフォルクスワーゲンゴルフのベーシックグレードトレンドラインよりも20万円車両価格が高価になります。A1はフォルクスワーゲンのエントリーシリーズup!やポロと共通部分が多いため、割高感は否めません。しかし、コンパクトでスタイリッシュな5ドアのクルマとしてA1のデザイン性を買うのであれば文句なしの「買い」の選択です。

1.0Lターボエンジンの実力は?

クラスを超えたパワー

アウディA1スポーツバックは1.0Lと1.4Lの2つのエンジンをラインナップ。どちらも小排気量とは思えないパワーを誇ります。1.0Lエンジンは、直列3気筒DOHC12Vインタークーラー付きターボユニットで95馬力の最高出力を発揮し、16.3kgmというノンターボ車の1.5Lクラスに匹敵する最大トルクを実現しています。

1.4Lエンジンは直列4気筒DOHC16Vインタークーラー付きターボエンジンで、さらにパワフルな150馬力、25.4kgmを発揮。こちらはノンターボ車の2.5Lクラスにも匹敵する最大トルクです。ターボチャージャーや筒内直接噴射、可変バルブタイミングといった先端技術により、小排気量エンジンの新たな基準を作り出しました。

予想外?の走行性能と低燃費

コンパクトカーながら上級車種と変わらない7速Sトロニックトランスミッションを採用しスムーズな走りとJC08モード22.9km/Lの低燃費も実現しています。街乗りはもちろん、山間部などの峠道もキビキビ走ります。高速走行も素早い加速感を除けば安定感のある走りが楽しめます。

ベーシックとは思えない上質なインテリア

出典
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a1/a1_sportback.html#page=/jp/web/ja/models/a1/a1_sportback/interior.html&jslayer=renderingLayer.interior
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フォルクスワーゲンup!と同じ排気量のエンジンにターボを装備したアウディA1ですが、インテリアはup!とは全く別物です。フォルクスワーゲンならポロと質感が似ています。アイディA3に引けを取らない上質なデザインです。メーターパネルもポロと共通デザインでマニュアルエアコンの操作性も使い勝手は良好です。もう少し操作パネルが上向きならもっと操作性に優れるのですが、全長を短く切り詰めている分、デザイン上仕方ないのかと感じます。

リヤシートは割り切りサイズ

乗車定員は5名ですがリヤシートは足元空間に余裕がなく、また、中央席は座り心地が良くありません。4名までの乗車が理想で、さらにはフロントシートに大人2人、リヤシートに子供2人乗車が理想なスタイルです。

3ドアのA1と比較しスポーツバックはルーフを延長していますので頭上空間は3ドアモデルよりも余裕が出ます。何より、リヤシート用のドアがあることで乗降性が優れる点と、コンパクトになるフロントドアが使い易いのが特徴です。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

20万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、若干の値引きは狙えます。車両価格から10万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額20万円前後の値引きを狙いましょう。大都圏や地方により地域差がありますので十分ご注意ください。大都市圏は輸入車ニーズも高く競争率も高いため、20万円以上の値引きを狙える場合があります。お住まいの地域に異なる資本のアウディ販売店がある場合には、アウディA1スポーツバック同士の競合も可能です。

ゴルフの低価格を利用しよう!

競合車としてピッタリのクルマが無く、フォルクスワーゲンポロが同等クラスと言えますが、車両価格に差があります。上級のゴルフと同等の価格帯ですので値引きが伸び悩むのであれば「ゴルフトレンドラインと同価格なら買います」とストレートに20万円引きを切り出してみるのも手です。

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。試乗車販売車両や新車登録済未使用車、見込オーダーで出荷された車両などは営業スタッフの実績にすぐに反映されますので値引きが出やすかったり、お得に購入できるチャンスです。

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新型ホンダアコード新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/type/

ホンダ アコードのスペック情報

ホンダ アコードの価格帯

3,850,000円~4,100,000円(税込)

ホンダ アコードのグレード情報

Hybrid LX、Hybrid EX

編集部おススメグレード Hybrid LX 3,850,000円円(税込)
Hybrid EXに装備されるのは18インチアルミホイール、メモリー付電動パワーシート、リヤスポイラー、自動格納ドアミラーが装備されます。自動ブレーキや車線逸脱警報を含むホンダセンシング、電動パワーシート、LEDヘッドライト&LEDフォグランプ、純正ナビゲーションシステムなどは全車に標準装備され安全装備から快適装備まで充実しています。乗り心地がソフトになる17インチアルミホイールはLXに装備されますのでEXに装備される装備に固執しない場合にはLXがおススメです。

新型アコードはハイブリッド専用モデル

2014年に登場したアコードはハイブリッド専用モデルとしてアコードハイブリッドが登場しました。アコードのガソリンモデルは2013年3月に販売終了し、いったんアコード単体での車名が途切れました。しかし、2016年5月にはアコードとして新型アコードが誕生しました。

1976年にシビックの上級車としてハッチバックモデルが登場し翌年には4ドアモデルが登場しました。5ナンバーサイズのアコードは5代目で3ナンバー化し6代目で5ナンバーサイズに戻るなどミディアムクラスで居続けましたが、先代アコードハイブリッドからは全長は4.9mを超え大型セダン化しました。アメリカ市場で販売するにはこのサイズでも小さい方で、販売の目線はアメリカ市場を意識して全面に出しています。

新型アコードの走りは?

2.0Lエンジン+2モーターハイブリットの実力は?

アコードに搭載されるスポーツハイブリッドi-MMDは走行用と発電用の2モーターと2.0Lアトキンソンサイクルi-VIECエンジンとを組み合わせたパワーユニットです。世界最高レベルの効率で、優れた低燃費を実現したハイブリッドシステムです。燃料消費を抑えるためにエンジンを止めてモーターで走行するEVドライブモードも装備。エンジンの力で走る方が効率の良い高速走行時にはエンジンと車輪を直結して走るなど燃費効率を最大限に考えたシステムです。

システム最高出力は215馬力と高出力を発揮し従来の3.0L車並みのパワーを発揮します。燃費性能はJC08モード31.6km/L(LX)とカムリハイブリッドを大幅に上回ります。カムリの燃費は23.4km/Lです。

ギアは1段 トランスミッションが無い!

アコードのギアは1段のみ。えっ?と思われますがそうなのです。発進から中低速域はモーターのみでの走行で、70km/h以上になればエンジンと車輪を直結して走行します。中低速域でのエンジンの役目はモーターへの発電のためのエンジンなのです。しかし、中低速域でもアクセルを踏めばエンジン回転も上昇しますので、知らなければモーターのみで走行とは気づかないほどです。電気自動車日産リーフに似たリニアな加速感が味わえます。高速走行は法定速度内で快適に走行しましょう。直結1段なら当然速度に応じてエンジン回転が大きくなり燃費も静粛性も悪化します。

乗り心地はソフト しかしハンドリングは良好

大柄なボティでアメリカ試乗を意識してか欧州車と比較すると乗り心地はソフトです。しかし、ハンドリングは良好で切った分だけ曲がってくれる優れものです。ブレーキも全て電気式ですが、違和感なく通常の油圧式と変わりなく気づかないほどです。

質感ば良好 広いリヤシートが魅力的

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出典 http://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/honda/accord/F006-M001/image/?img=3
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出典 http://www.honda.co.jp/ACCORD/webcatalog/interior/
質感の高い内装で、左右独立温度調整式オートエアコンも使い勝手良好です。ステアリングに集約されたスイッチ類も操作性良好です。しかし、フィットからアコードまで基本的な質感が近くアコードではもっと高級感が欲しい印象です。細部にわたり上質ですが、見た目のインテリア、計器類がコンパクトクラスと大差ないことが少々残念に感じます。

シートはゆったり室内は広々

長距離ドライブでも疲れないゆったりしたシートが魅力です。リヤシートの足元空間も広くリヤドアトリムも上質に造り込まれていますので快適です。モーター駆動で低燃費でリヤシートが広く乗り心地がソフトなアコードはタクシーにも最適。都内を見てもクラウンタクシーが多い中、アコードを個人タクシーとして採用する事業主はなかなかセンスが良いと思います。乗り心地、室内の広さ、ハンドリング、低燃費をすべて両立しています。

ホンダカーズ同士の競合 カムリとの競合も

アコードの販売店のホンダカーズは旧クリオ店と旧ベルノ店などお住まいの地域で異なる資本のホンダカーズがある場合には必ず競合させましょう。別会社ですので競合にも力が入ります。

競合車同士ではトヨタカムリがベストです。トヨタハイブリッドシステムを搭載したハイブリッド専用モデルです。車両価格帯も共通で値引き額もほぼ同額傾向ですので最適です。カムリハイブリッドの方が燃費数値は劣っていますがボティサイズが100mm以上全長が短いのがカムリです。扱い易さをアピールして値引き拡大を狙いましょう

値引き目標は25万円

値引き額は車両本体で25万円を目標に商談しましょう。ナビゲーションシステムなど標準装備のため付属品価格の大きな金額になりませんので付属品からの値引きはあまり期待できません。メンテナンスパック、ボディコートを見積もりに入れた場合には付属品からの値引きを3万円以上狙いましょう。メンテナンスパックとボディコートは利益率が高い商品です。納車費用や車庫関係の諸費用のカットは忘れずに行い約2万円値引きを狙いましょう。総額で30万円引きも狙えるケースも十分にあります。

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新型シトロエンC4新車価格情報と、値引き購入のコツ2017!

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出典 http://www.citroen.jp/car/c4/

シトロエン C4のスペック情報

シトロエン C4の価格帯

2,590,000円~2,790,000円(税込)

シトロエン C4のグレード情報

フィール、セダクションアップグレードパッケージ、フィールブルーHDi

編集部おススメグレード フィールブルーHDi 2,790,000円(税込)

全グレードに横滑り防止装置、サイド&カーテンエアバックも標準装備。自動ブレーキシステムなどの予防安全装備は装備されません。ガソリンエンジンは直列3気筒1.2Lターボエンジンで現在のフィールの他に同価格でセダクションもありましたがフロントソナーやキーフリーシステムが装備されないなどメリットが無くフィールが選ばれます。

ディーゼルエンジンは直列4気筒1.6Lターボエンジンです。ガソリン車の3.0L車並みのトルクを発揮し、1.2ガソリンエンジンモデルよりも約4km/L良い20.2km/L(JC08モード)の低燃費を実現したクリーンディーゼルエンジンがおススメで、ガソリンモデルとの価格差は20万円しかありませんので選ぶ価値ありです。車両価格279万円は輸入車クリーンディーゼル搭載車で最も安い価格です。

自動ブレーキシステム関係は未装備でヘッドライトもハロゲンのままで少々装備面で遅れを感じます。

普通になった?シトロエンC4

シトロエンC4は2005年6月にクサラの後継モデルとして初代モデルが登場しました。初代はステアリングセンター部分が固定されリングのみが回転するユニークなステアリング方式で、メーターパネルもセンター透過式のデジタルメーターで昔のボビンメーターを彷彿させるデザインでした。

新型シトロエンC4は2011年に登場しトランスミッションやエンジンを改良しながら現在に至ります。当初はBMW製エンジンを使用していました。初代同様にサスペンションはハイドロではないバネ式で「バネシトロエン」とも呼ばれています。新型はステアリングは通常のタイプになり、メーターも通常のアナログ方式になりました。しかし、ソフトで粘り強い足回りはシトロエン独特でプジョーとは全く違った仕上がりです。

アイシン製6ATで信頼性向上

先代C4のATはAL4と呼ばれる4速オートマチックで減速時や再加速時にはショックも大きく、故障も多々ありました。また、マニュアル車構造の6EGSと呼ばれる6ATも故障をよく耳にしました。新型C4は現在通常のトルクコンバーター方式の6ATを採用し、日本のアイシン製で信頼性は大幅に向上しました

基本デザインは継承しプジョー308とシャシーは共通

シトロエンC4は同じPASグループのプジョー308とプラットフォームを共有し、欧州Cセグメントを代表するコンパクトカーです。しかしプジョー308とは全く似ていないデザインです。先代モデルと同様丸みを帯びたデザインを継承し、車体サイズを少々アップさせたにも関わらず、最小回転半径は5.3mで先代モデルの-0.4mで取り回し性能をアップさせました。

本命登場 1.6Lクリーンディーゼル

輸入車で最も安く環境に優しいディーゼル車

現在日本で正規輸入販売されているクリーンディーゼル輸入車の中でC4のフィールブルーHDiは最も安い車両価格です。C4のクリーンディーゼルエンジンはガソリン車と比較した場合、燃料消費量は約25%低減CO2の排出量も約15%低減しています。さらにブルーHDiと呼ばれる技術によりNOx(窒素酸化物)は90%、PM(粒子状汚染物質)は99.9%除去されます。DPF(微粒子フィルター)とアドブルー(尿素水溶液)式SCR(選択還元触媒)を採用したPSAグループの最新ディーゼルエンジンの呼称がブルーHDiです

世界で最も厳格な欧州排ガス基準ユーロ6にいち早く適合するクリーン性能で、地球環境への負荷を抑えています。

シトロエンC4ユーザーはデザインや乗り味には満足していましたが、トランスミッションとエンジンパワーには満足していませんでした。このクリーンディーゼルエンジンと6ATならこれまでネックだったパワートレイン部分をカバーし文句なしの一台になりました。

1.2Lガソリンターボエンジンも魅力的

当初はBMW製1.6Lターボエンジンを搭載していた現在のC4ですが、マイナーチェンジを機にPSAグループ製の直列3気筒1.2Lターボエンジンが搭載されました。2.0Lエンジン車よりも力強い印象の走りで高速ドライブも苦になりません。100km/hでの安定感は国産同等クラスのクルマと比較すると抜群で長距離ドライブが楽になります。JC08モード16.3km/Lの低燃費も実現しています。

丸基調のデザインはインテリアにも!

出典 http://www.citroen.jp/products/c3/interior/  16%e3%82%b7%e3%83%88%e3%83%ad%e3%82%a8%e3%83%b3c4%e5%86%85%e8%a3%85a
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C4の内装は外装同様丸基調のデザイン。BセグメントのC3とイメージは似ていますが、左右独立温度調整式オートエアコンを装備するなど、装備内容は上級となっています。
メーター類は先代のデジタル式からアナログ式に変更されました。デザイン優先で数字が外周に沿って横になっていますので視認性には慣れが必要ですが中央にデジタル方式で速度が表示されますので便利です。

使い勝手も良好なハッチバック

フロントシートはさすがフランス車といえる疲れにくいシートです。リヤシートは少々硬めな印象ですが大人4人乗車でのドライブは快適です。

6:4分割可倒式のリヤシートとリヤタイヤの出っ張りがないラゲッジルームは使い勝手が良好です。唯一気になる点はラゲッジルームの広さは問題ありませんが開口部が高いため荷物の出し入れに気を遣う点です。デザイン上仕方ない面もありますが試乗車や展示車で確認しましょう。

販売店とメーカーの施策を有効活用しよう!

在庫無しでも20万円引きを目標にしよう

値引き額の少ない輸入車ですが、比較的値引きがあるのがシトロエンです。各地域の商社がディーラーになっている場合が多く、メーカー施策と販売店の施策を上手に活用するのがポイントです。車両価格から15万円、メンテナンスプログラムのサービスを狙い総額20万円以上の値引きを狙いましょう

在庫車を狙うとお得

販売店の在庫車で欲しいカラーが一致すればお得に購入できるケースがあります。特選車と称して30万円前後の値引きにナビゲーションサービスやスタッドレスタイヤ&ホイールのサービスなどあります。シトロエンはホイールPCDは108のため一般の量販店ではセール品はありませんのでサービスならお得です。少しでも興味を持ったらお近くの販売店からダイレクトメールなど届くように手続きしてチャンスを待ちましょう。

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